閻魔大王<NO.357>

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閻魔大王NO.358
628 続32<高市早苗首相>中国、習近平主席の、いやらしい性格。 閻魔大王 26/01/08
閻魔大王NO.356

NO.628 続32<高市早苗首相>中国、習近平主席の、いやらしい性格。<起稿 閻魔大王>(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/08 (Thu) 16:38

まあ、申せば、習君なるは、ひつこく、いやらしい性格。

明確には、米国に云々すべきを、出来ぬが故、代替えの、日本国に向けてるです。日本国は、ええ迷惑。
がしかしの、どするも、出来ず。

<参考=NO.627 続31<高市早苗首相>中国、習近平主席の、ひつこい性格。
(26/01/06)

副題=「中国軍民両用品の輸出規制は年間10兆円規模にも 打撃は「一条龍」から日本企業に拡大へ」(産経新聞)

実際の被害額はわからんです。
実際に、禁輸されるかも、わからんです。

諸般、わかるは、習君の狙いなるは、日本の先の、米国トランプ君。

政治評論家諸氏、抜かすに、日本国には、対抗策<カード>がないと。あのなあの、そのカードは、立憲民主党の諸君なり、政治評論家諸氏なりが、妨害してるの、核の議論さえ、させぬの国。

まあ、つまり、皆様、中国、露西亜、北朝鮮の、味方してるです。スパイかと。

>中国政府が軍民両用(デュアルユース)品目の日本に対する輸出管理強化を発表したことで、高市早苗首相の国会答弁を巡る対日威圧は第2段階に入った。規制対象となる具体的な品目は明らかになっていないものの、日本の輸入規模は最大で年間10兆円超に上るとの試算もある。ハイテク製品の生産に欠かせないレアアース(希土類)が対象に含まれれば自動車や電子部品、医療機器など幅広い業種に影響が及びそうだ。第1段階の渡航自粛要請で主に打撃を受けたのは中国人観光客相手に日本で商売する中国資本の「一条龍」だったとも指摘されるが、輸出管理の強化が本格化すれば日本企業への打撃は避けられない。

>最大で対日輸出額の4割超が規制対象に
>「中国商務省は、日本の軍事関連利用者向けや軍事力向上につながる軍民両用品が輸出規制の対象となると説明しており、幅広い品目が含まれる可能性がある」

>野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストはこう指摘する。中国が日本に輸出する軍民両用品目を幅広くとらえると
①半導体や集積回路、電子部品など電気機器・電子部品
②医療機器や光学機器など精密機械
③EV電池関連のリチウム化合物やレアアースなど化学品
④通信機器
⑤パソコン類
などが対象に含まれる可能性があるという。

>財務省の貿易統計によると、2024年に日本が中国から輸入した電気機器・電子部品や通信機器は7・7兆円、パソコン類は周辺機器や部品を含めて2・4兆円、精密機械のうち科学光学機器は0・4兆円、レアアースは0・2兆円程度になる。合計すると10・7兆円で、この年の中国からの輸入総額(25・3兆円)の4割超を占めていた。

>この試算は「軍民両用品目を拡大解釈した場合の最大値」(木内氏)だが、中国側のさじ加減ひとつで大きな影響が出かねない。

>レアアース規制なら年間2・6兆円生産減も。
<以下、有料記事>

<参考=「中国軍民両用品の輸出規制は年間10兆円規模にも 打撃は「一条龍」から日本企業に拡大へ」(産経新聞)>
(26/01/07)


【閻魔大王】 2026/01/08 (Thu) 17:34

副題=中国が日本産の化学物質「ジクロロシラン」を調査 高市首相答弁への新たな対抗措置か(産経新聞)

中国は、こんな事、ばっかり、考えてるのやねえ。
とは、何かあれば、罵倒の文言、報復の手段を。
てな事、させれば、超の一流<!>。右に出るは、ロシアか、北朝鮮。

優秀なるの、頭脳で、勿体ないのお。可哀想にと、同情するです。

>中国商務省は7日、日本から輸入している化学物質「ジクロロシラン」に対するダンピング(不当廉売)の調査開始を決めたと発表した。ジクロロシランは半導体などの製造工程で使われているという。中国政府は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発して対日圧力を継続しており、調査は対抗措置の一環とみられる。

>調査開始は、中国企業の申請を受けて決めたと説明している。中国商務省の報道官は同日、日本から輸入しているジクロロシランが「中国の国内産業に損害を与えている」と主張する談話を発表。調査について「結果に基づき客観的で公正な決定を下す」とした。談話は、高市首相の答弁には触れていない。

>中国商務省は6日にも、軍事と民間の両分野で利用できる軍民両用(デュアルユース)品目の対日輸出管理を強化すると発表している。

>中国外務省の毛寧報道官は7日の記者会見で、輸出管理強化について「中国が法律に照らして講じた措置は完全に正当で合理的、合法だ」と述べた。日本側に対し「問題の根本原因を正視」し、高市首相の「誤った言論」の撤回を求めた。

<参考=「中国が日本産の化学物質「ジクロロシラン」を調査 高市首相答弁への新たな対抗措置か」(産経新聞)>
(26/01/07)


【閻魔大王】 2026/01/08 (Thu) 18:34

副題=<独自>東シナ海のガス田で中国が新たな試掘か 日本政府抗議「一方的な開発の動き継続」(産経新聞)

この件、最近の話でないです。何年も以前から、言われてるですが。残念乍らの、日本国は、遺憾に存じます。ダケ。

先方は、全くの無視してるです。
かと、言うて、日本国が、何を出来るのか<?>

<地図>
中国が一方的開発を進める海域



>東シナ海の日中中間線付近で一方的なガス田開発を進める中国が、同海域で新たな掘削を始めたとみられることが7日、日本政府関係者への取材で分かった。政府は外交ルートを通じ抗議した。中国側はすでに永続的な掘削施設を建設。採掘が加速する恐れもあり、政府は警戒を強めている。


>年末から移動式掘削船が活動
>政府関係者によると、日中中間線の西側で沖縄本島の北西約400キロにあたる海域で、昨年末以降、中国の移動式掘削船(リグ)などが活動し、日本政府は今月2日までに試掘などの疑いがあると判断した。政府は中国側に対して「境界が確定していない海域で、重ねて抗議しているにもかかわらず、一方的な開発の動きを継続している」などと抗議を申し入れた。

>日中両政府は平成20(2008)年に同海域でのガス田の共同開発区域を設定。日中中間線の境界が画定するまで双方の法的立場を損なうことなく協力することで一致したが、中国は一方的な開発を加速している。


>すでに20基前後を運用
>中国側は現在、共同開発区域の近くで20基前後のリグを運用。日本側はこれらが永続的な採掘施設として機能し、一部で生産を行っている可能性があると分析している。

>昨年には、さらなるリグ設置の準備のような動向を複数確認。今回、試掘などの疑いが確認された海域は共同開発区域に近く、日本政府は動向を注視している。

>この海域では、中国国有企業に所属する移動式の掘削船などが活動。中国海警局の船舶が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本の領海に侵入する主権侵害を重ねるほか、日本の排他的経済水域(EEZ)内で無許可調査を繰り返している。

<参考=「<独自>東シナ海のガス田で中国が新たな試掘か 日本政府抗議「一方的な開発の動き継続」」(産経新聞)>
(26/01/07)


【閻魔大王】 2026/01/08 (Thu) 19:14

副題=張本智和や三笘薫、Snow Manを名指し、中国官制メディア「日本軍国主義が文化・スポーツ界に浸透」(RECORDCHINA)

何と、評してよいのやら。
日本が軍国主義とするのなら、中国は、何じゃ<?>
軍事大国そのもの。

での、旭日旗が中国でも、出て来たのかと。韓国の専売特許と、思てたですが。
旭日旗の、意味も知らずに、情けないのお。

オットの、この手のイチャモンこそ、日本国は、無視で結構。先様の、アホウ丸出しに、おつきあいする事ありませんです。

>香港メディアの香港01は6日、中国の官制メディアが張本智和や三笘薫らを名指しして、日本の文化・スポーツ界の軍国主義要素を批判したことを報じた。

>記事によると、中国共産党中央党校の機関紙「学習時報」は2日、国防大学政治学院の許恒兵(シュー・ヘンビン)副主任による「日本軍国主義の文化・スポーツ界への浸透に警戒せよ」と題した論評記事を掲載。「日本の極右勢力が組織的に文化・スポーツ活動を利用し、世論に影響を与え、侵略の歴史を美化している」と主張した。

>許氏は日本の文化・スポーツ界で軍国主義的要素を含む行為が相次いで現れていると指摘。例として、サッカー日本代表でイングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する三笘薫が昨年、旧日本軍兵士の故小野田寛郎氏が描かれたパネルを持ち、ブライトン・アカデミーの少年と写真撮影を行ったことを挙げた。

>また、卓球日本代表の張本智和が日本のテレビ番組の中で「戦犯」とされる東郷平八郎をまつる東郷神社を参拝したこと、日本のアイドルグループ・Snow Manのティザームービーに登場した日本刀に「中国侵略日本軍の総司令官」だった岡村寧次の名前などが刻まれていたことを挙げ、いずれも中国国内で強い反発を招いたとした。

>なお、これらの件でブライトンは謝罪に追い込まれ、Snow Manも謝罪声明を発表しティザームービーを取り下げている。

>許氏は、「複数の人気アニメやゲームなどにおいても、旭日旗や731部隊などの(軍国主義の)象徴的なサインが繰り返し登場している」と指摘。「これらはいずれも、日本の極右勢力が組織的に文化・スポーツ活動を利用して人々の認識に影響を与え、侵略の歴史を美化しようとする具体的な動きであり、かつて日本軍国主義の侵略に深く苦しめられたアジア各国の人々の強い不満を引き起こしている」と主張した。

>また、「アスリートの言動であれ、アニメやゲームにおける演出であれ、その共通点は、軍国主義の歴史が持つ残虐性と侵略の本質を覆い隠し、崇拝、さらには郷愁を喚起する文化的シンボルへと転化させている点だ」と指摘した上で、「このような行為は、被害国の国民感情を著しく傷つけるだけでなく、地域の平和と安定に対して現実的な脅威をもたらすものであり、国際社会は高度な警戒を払い、必要な措置を講じて対処しなければならない」と警鐘を鳴らした。(翻訳・編集/北田)

<参考=「張本智和や三笘薫、Snow Manを名指し、中国官制メディア「日本軍国主義が文化・スポーツ界に浸透」」(RECORDCHINA)>
(26/01/07)


【閻魔大王】 2026/01/08 (Thu) 23:34

副題=「レアアース含む多くの品目が殺傷兵器への転用リスクがある」中国メディア 日本への軍民両用品の輸出禁止(Yahoo!ニュース・日テレ)

日本で、殺傷兵器への転用ねえ。
中国やあるまいにの、大いなるの勘違いしてるですが。勘違いしてても、元々が、イヤガラセするの、口実でして。
フウンの、そですかと、聞いてな仕方のないの、日本国では、あるです。

>中国政府による軍民両用品の日本への輸出禁止について、中国メディアは「レアアースを含む多くの品目が殺傷兵器に転用されるリスクがある」と報じました。

>中国共産党系の「環球時報」は8日、軍民両用品の日本への輸出禁止について「近年、日本は急速に軍備拡大を進め、公然と『核武装』を主張していて、レアアースを含む多くの重要品目が殺傷兵器に転用されるリスクが急激に高まっている」と指摘しました。

>その上で「軍国主義復活の道を歩みつつある日本に対し中国が規制を課すのは、国際秩序を力強く守る行為だ」として、今回の措置の正当性を主張しています。また、「高市政権による過激な『再軍事化』政策こそが、日本を外交と経済の両面で窮地に陥れた原因だ」と述べ、高市政権を厳しく批判しています。

<参考=「「レアアース含む多くの品目が殺傷兵器への転用リスクがある」中国メディア 日本への軍民両用品の輸出禁止」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 00:18

副題=《池上彰氏・佐藤優氏が2026年の世界を予測》トランプ政権の大転換 中露への内政不干渉で習近平・プーチンと棲み分け 「トランプ流モンロー主義」が鮮明に(マネー・ポスト)

これも、1つの見方。
ベネズエラえの、攻撃、政権交代は、トランプ君が、習君、プーチン君の打倒に転じた。
との、見方もあるです。

グリーンランドの件、米国にしたいも、同様であると。
但し、こちらは、こちら。そっちは、そっちで、やってくれ。干渉せず。
の、話もあるです。

>2026年、混迷の世界と日本はどこへ向かうのか。やはり注視すべきは、トランプ米大統領の動向だ。トランプ氏の舵取りによって今、世界のパワーバランスは大きく塗り替えられようとしており、日本もその影響を受けることは必至だ。ジャーナリストの池上彰氏と作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が語り尽くした。


>トランプ流モンロー主義
>池上:今年の国際情勢を占ううえで、11月のアメリカの中間選挙は大きなポイントです。トランプ大統領の支持率が落ち込んでいますが、やはり共和党は苦戦しますかね。

>佐藤:揺り戻しはあるにせよ、上下両院ともに共和党が過半数を制する“レッド・レッド”が覆ることはないと見ます。ただ、見逃せないのは政権で起きている大きな変化です。昨年12月5日にトランプ政権が公表した「国家安全保障戦略」を読むと、トランプは世界戦略のステージを1つ上げている。これは2026年に向けたマニフェストです。

>池上:確かに、この文書は歴代大統領の世界観が濃厚に反映されます。

>佐藤:ここで唱えられているのは「トランプ流のモンロー主義」という考え方で、中国やロシアに対する内政不干渉の方針が明確に示されています。ウクライナ侵攻についての記述ではロシアへの非難がないうえに、ロシアとの戦略的安定性を再び確立することを「アメリカの中核的利益だ」とまで書いている。他方、欧州についての記述では、「国民の大多数は平和を望んでいるのに民主的政治過程が破壊されているために政策が反映されていない」と説き、「文明として消える可能性がある」とまで書く。この認識は完全にプーチンと同じ船に乗っている。


>次期大統領にはバンス副大統領が
>池上:共和党には冷戦期からソ連・ロシアに不信感を抱く勢力がいて、ここまで譲歩することに動揺も広がりそうです。

>佐藤:しかも中国も全く批判しておらず、「権威主義国」という言葉すら使っていません。大幅に中国シフトして、習近平、プーチンとトランプで世界を棲み分ける方向を明確に示したと言える。池上さん、これはバンス副大統領の考え方です。次期大統領選に向けバンスを後継者と決めたという宣言ではないですか。

>池上:確かに、ルビオ国務長官はややウクライナ寄りですからね。

>佐藤:大転換を表わす表現として、文書では「アトラスのようにアメリカがすべての世界秩序を支える時代が終わった」とも書いています。アトラスとは、ギリシャ神話で天空を支える巨人神。つまり超大国アメリカの時代を終わらせると宣言したのです。

>池上:地球を持ち上げるブロンズのアトラス像なら、トランプが住むマンハッタンにあります。

>佐藤:象徴的ですよね。トランプはウクライナ戦争における敗北を単なる戦術的敗北とは考えず、戦略的に捉えたわけで、大した政治家ですよ。その文脈で考えれば、最近の日米間で起きた現象も偶然ではないと分かります。
<以下、会員記事>

<参考=「《池上彰氏・佐藤優氏が2026年の世界を予測》トランプ政権の大転換 中露への内政不干渉で習近平・プーチンと棲み分け 「トランプ流モンロー主義」が鮮明に」(マネー・ポスト)>
(26/01/06)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 08:54

副題=「高市首相は大きな穴に落ちる危険性を孕んでいる」初の女性宰相の1学期を男女4名の識者が“360度評価”(文春)

文芸批評家の浜崎洋介氏<47歳>曰くの、「台湾有事についての失言は、撤回してほしい」。
これ、正気で、言うてるか<?>

現在の、中国は、徹底的にイジメをしてるです。撤回せよ、謝罪せよと。
で、思うは、韓国での、従軍慰安婦問題、強制徴用工問題と、一緒。謝辞せよと、要求され、したって、収まらんです。
政権が変わるまでは。

中国でも、一緒。謝罪せよ、撤回せよ。
したら、尚、やられるです。日本なんか、この程度の国であると、大宣伝されるです。
又、撤回と、するのか、なら、既に、ニュアンス的、してるですが。あちら様、無視して、聞かぬフリ。


での、此度、厄介。
米国には、出来ぬの報復をば、日本国にしてるです。あちらの政権替わるか、日本の政権替わるか<?>

こちらは、支持率不動で、結構なるの、習政権も、想定外。なれどの、結果的、これでもか、これでもかと、攻めまくって来るかと。

これら、全て、中国が、日本に対しの、以前にも、やってたの、事項多く。
所謂の、テャイナ・リスク。

イヤ、あちら様、強大国で、最早の、日本とは、比較にならぬです。よて、諸般、強気で、攻めて来るですが。
残念乍らの、耐え忍ぶ、しか、ないです。

むしろ、日本も、強大国にと。
が、一朝一夕では、無理難題。
よて、再度の、耐え忍ぶしか、ないです。
或いは、トランプ君に、頼む。とか。なれどの、これ、トランプ君も、当たり前に、自国一番の、可成り、ええ加減。

>年が明けても高支持率に陰りの見えない高市早苗政権。これほど人気を集めているのはなぜか、果たして死角はあるのか――。1月9日(金)発売の「文藝春秋」2月号では、文芸批評家の浜崎洋介氏、作家の鈴木涼美氏、著述家・翻訳家のマライ・メントライン氏、共同通信特別編集委員の久江雅彦氏の4名が一堂に会し、初の女性宰相の“1学期”を多角的に評価した。

>際立つキャラがあるからこそ、推し活の対象にもなっている
>マライ氏によれば、「10代、20代の若年層は、すぐに“キャラ化”する」という。彼らにとって高市首相のキャラは「よくわからない政治の裏側をぶっ壊す人」。その際立つキャラがあるからこそ、推し活の対象にもなっている、と読み解いた。そしてこう続ける。

>「ドイツでも似たような現象があります。おじさんたちによる高齢者のための政治や、それを変えられない既存政党にうんざりしている若者はたくさんいて、彼らに刺さっているのがAfD(ドイツのための選択肢)と、BSWという二つのポピュリズム政党です。反グローバリズム、反高齢者政策を打ち出し、無駄なものは全部削減する、全部変えるというポピュリズムを若者が応援しています」


>空気を読まない、あるいは読めないことで既存政治の空気を破った
>高市政権を支持する立場の浜崎氏はそのパーソナリティをこう評する。

>「高市さんは、空気を読まない、あるいは読めない人だと思うんです。党内の空気を読まず、周囲との関係性も二の次。(中略)でも、だからこそ、おじさんたちによる既存政治の空気を破ったわけで、それは欧州各国で先頭を切っている女性政治家も同じではないでしょうか」


>台湾有事についての失言は、撤回してほしい
>鈴木氏は「自分の勉強熱心さを貫いて、おじさんたちの行間読み合戦や根回し合戦の外にいる点に関しては高市さんを応援したい側面がなくはないです」としたうえで、こう続けた。

>「でも、その結果としてつい言っちゃったように見える台湾有事についての失言は、日中の文化的な交流を停滞させるものでもあるし、撤回してほしい」


>自己流で答弁は大きな穴に落ちる危険性も
>長く政治取材を続けてきた久江氏は解説する。

>「空気を読まない高市さんの性格は、今のところ改革者としての良いイメージに捉えられていますが、落とし穴もあると思うんです。たとえば彼女は第二次安倍政権で二度総務大臣を務めましたが、その時代、官僚との国会答弁の打ち合わせレクはまったくと言っていいほど受けなかった。私の知る限り、そんな閣僚はほかにいません。(中略)高市さんは基本的に勉強は得意なので、ペーパーだけで全部咀嚼したうえで、自己流で答弁を作ってしまう。これは、答弁の分かりやすさには繋がるけれど、普通なら落ちないような大きな穴に落ちる危険性を孕んでいます」

>この「勉強熱心で一生懸命」をむしろ売りにしていこう、という動きは首相官邸にも自民党内にもあるという。それは「妥協」「調整」「腹芸」といった古い自民党的なものの対極と言える。

>1月9日発売の「文藝春秋」2026年2月号に掲載される座談会「高市早苗首相の通信簿」では、「働いて×5」の発言に端的に表れた高市首相の本質、独メルケル氏や伊メローニ氏、英トラス氏など海外女性首相との違い、トランプ“キャピキャピ対応”は正解だったのか、奈良のシカ発言など外国人政策はどうなのか、など4人の識者が侃々諤々の議論を繰り広げている(月刊文藝春秋のウェブメディア「文藝春秋PLUS」では1月8日に先行配信)。

<参考=「「高市首相は大きな穴に落ちる危険性を孕んでいる」初の女性宰相の1学期を男女4名の識者が“360度評価”」(文春)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 10:23

副題=「日本は圧倒的に不利」中国の対日嫌がらせ レアアース輸出の規制強化「どんな理屈だって作れる」(J-Cast)

てな事、誰もが承知してるです。
そもそもが、日本国が、中国と、チキン・レースなんか、考えもせず。
では、ないの怪<?>

とりあえず、一方的に、脅されてるです。
で、高市首相の支持率でもが、下がれば、中国も、やった、やったと、日本国の野党君水準で、喜ぶですが。

現時点、高支持率、維持してまして。
それを、維持するためにも、実績を<!>

がしかし、諸般、冷静には、ばらまき政策でして。根本対策せぬの事には、なと。

>中国はレアアースが対象とみられる軍民両用品目の輸出規制強化に続いて、日本産の半導体素材に対する反ダンピング調査を開始するなど、「対日嫌がらせ」を拡大している。テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)は、「台湾をめぐる高市首相発言への対抗措置か」と2026年1月8日放送で取り上げた。


>日中の互いの輸出入比の重みが違う
>レギュラーコメンテーターの玉川徹氏(ジャーナリスト)は、「チキンレースになったら日本は圧倒的に不利」と厳しい見方をした。玉川氏は「規制強化の理屈はどんな理屈だって作れるんですよね」とし、「要するに、さじ加減一つなんですよね、中国の」と見る。

>そして、「もしかしたら日本と中国の間でチキンレースになると思っている人もいるかもしれないけど、日本が圧倒的に不利ですからね。たとえば、輸出・輸入に関してみても、(略)中国の貿易に関して日本がどのくらいの重みがあるかというと、だいたい5%ぐらいです。輸入も輸出も。それに対して、日本は対中国は輸出が17.6%、輸入が22.5%ですから、チキンレースをやるということでいうと、非常に不利です。日本は」と繰り返した。


>「日本が苦しんでくれなければ、やる意味がない」
>「じゃあ、日本がどうしていくかということですよね。中国がこれ以上のことをやってくる可能性があるので、それでも日本は『欲しがりません、勝つまでは』で耐えるんですかって。そういう話です」と案じた。

>ゲスト解説の小原凡司氏(笹川平和財団上席フェロー)も、「まさに中国が狙っているのはそこだと思いますね。(略)日本が苦しんでくれなければ、これ(対日圧力)をやる意味がないということなんです」と説明する。

>さらに玉川氏は、「する必要がないことをすることがどれぐらいの影響を与えるかってことを、国のトップには考えてもらわないといけないと思います。日本の経済はこれからどういう風になっていくかって、(経済界は)相当恐れていると思いますからね」と語った。高市発言のツケは大きい。

<参考=「「日本は圧倒的に不利」中国の対日嫌がらせ レアアース輸出の規制強化「どんな理屈だって作れる」」(J-Cast)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 10:37

副題=中国「民生利用は影響受けない」 輸出規制強化めぐり…日本企業には依然不安の声(KBS)

日本国が、中国からの輸入品を軍事転用ねえ。
中国自身の事、言うてるでないの怪<?>

それを言い出せば、何でもが、転用出来るです。

>日本に対してレアアースなどを含む軍民両用品の輸出規制強化を発表した中国商務省は会見で、「日本の再軍事化などを阻止するためのもので民生利用は影響を受けない」と主張しました。

>中国商務省の報道官は8日の会見で、日本への輸出規制強化について問われた際、「目的は日本の再軍事化と核保有のたくらみを阻止することである」と主張し、対応を正当化しました。

>そのうえで「中国は常に世界産業のサプライチェーンの安定と安全の維持に努めている」と述べ、「民生利用に関するものは影響を受けず、正常な貿易取引を行う関係者は全く心配する必要はない」などと説明しました。

>一方で、今回の輸出規制強化を巡っては、依然として具体的な運用の方法や基準が示されておらず、レアアースなどを扱う日本企業関係者の間には不安が広がっています。

<参考=「中国「民生利用は影響受けない」 輸出規制強化めぐり…日本企業には依然不安の声」(KBS)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 12:49

副題=「誤算続きで最終兵器解禁か?」中国、“対日レアアース規制”強化!高市政権への苛立ちが暴走(MSN)

それも、あるかも、なあと。
反面では、日本国は、冷静に、冷静に。冷静で、大人の対応を<!>

所詮、あちら様、ええ歳しての、習君の顔色見ての、忖度イジメ。
ご立派、ご立派。
習君筆頭に、世界の範也と、自信持って、頑張れ<!>

>日本メディア「旅行自粛や外交戦が効果なく、レアアースカード切った可能性」

>中国が高市早苗首相による「台湾有事への関与」を示唆する発言に反発し、日本を対象にレアアースを含む二重用途物資の輸出規制を強化したことを受け、日本産業界では不安が広がっている。

>レアアースの中国依存度が約70%に上る中、これまで警戒されてきたシナリオが現実味を帯びてきたとの受け止めがあり、自動車、電子部品、機械など幅広い産業分野に影響が及ぶ可能性が指摘されている。

>8日付の「朝日新聞」によると、日中経済協会などが前日に東京都内で開いた新年行事で、進藤孝生会長は日中対立について直接的な言及は避けつつも「非常に厳しい環境の中で新年の幕が上がった」と述べた。

>この行事には異例にも欠席した呉江浩駐日中国大使に代わって羅小梅・経済商務公使が出席し「現在の日中関係は国交正常化以降で最も厳しい局面に直面している」との認識を示した。

>中国の国営メディアによると、中国政府は一部のレアアース関連品目について日本向け輸出許可の審査を厳格化することを検討しているという。

>中国がドナルド・トランプ米政権の関税措置に対抗して昨年4月に二重用途物資に指定したサマリウム、ガドリニウム、テルビウム、ジスプロシウムなど7種の中・重レアアースが規制対象となる可能性が高いとみられている。

>「日本経済新聞」(日経)は中国が昨年、米国向けレアアース輸出を制限した際、日本国内でも自動車生産が一時停止に追い込まれたと報じた。当時、スズキが約3週間にわたり国内工場の稼働を停止したとされている。

>日本自動車メーカー幹部は読売新聞に対し「再び供給が不安定になれば、減産を検討せざるを得なくなる可能性がある」と語った。

>豊田通商の今井斗志光社長は、中国がレアアース輸出を全面的に制限すれば深刻な問題になるとして「日米韓が総力を挙げて対応する必要がある」と強調した。

>野村総合研究所の木内登英研究員は、中国がレアアース輸出を1年間にわたり本格的に規制した場合、日本経済の損失は約2兆6,000億円規模に達すると予測した。

>日本政府はレアアースの輸入先をオーストラリアなどに分散させるほか、南鳥島周辺海域での試験的な掘削を進めるなど対策を模索しているものの、現時点では十分とは言い難いとの見方も多い。

>実際、日本の中国産レアアース依存度は2020年に58%まで低下したものの、需要増加を背景に2024年には72%まで再び上昇している。

>「毎日新聞」は「米国を含む各国との重要鉱物供給網強化は本格化しておらず、レアアース依存を低減する製品や技術の開発も途上にある」と指摘し、中国が輸出禁止に踏み切った場合、日本が解決策を見いだすのは容易ではないとの見通しを示した。

>「毎日新聞」は、日本政府内で中国が戦線を拡大したとの受け止めが出ているとし、今回の措置の目的の一つとして「日本の軍事力強化」が挙げられている点に注目した。

>「毎日新聞」は、中国が「日本の軍事用途、軍事力向上に資するすべての二重用途物資の輸出を禁止する」としている点について「今回の措置の核心は『二重用途』の範囲をどこまで広く解釈するかにある」とし、民生用途のレアアースも含める余地を残していると分析した。

>さらに、中国は日本への旅行自粛要請などを通じて高市首相の発言撤回を促したものの成果を上げられず、その後「日本の軍国主義復活」を訴える外交戦も限定的な効果にとどまったと指摘した。続けて「こうした誤算への不満が輸出規制強化につながった可能性がある」との見方を示した。

>中国が韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の中国訪問時期に合わせて規制を発表した点を踏まえ、日本を懲戒の見本にする姿勢を示したとの解説も伝えている。

>「毎日新聞」は「中国官僚機構による高市政権への強硬姿勢は、習近平中国国家主席への忠誠を示す政治的意味合いも帯びている」とし「中国が掲げた拳をいつ下ろすのかは現時点では見通せない」と付け加えた。

<参考=「「誤算続きで最終兵器解禁か?」中国、“対日レアアース規制”強化!高市政権への苛立ちが暴走」(MSN)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 14:53

副題=中国、輸出規制強化は「完全に正当で合法」 日本政府からの抗議に反発(FNN)

やる方は、何とでも、言うです。
で、結構なると。

と、同時に、この手、口論の、台詞、言い回しの法。先方様の言、大いに参考にし、見習うのべし。

>軍事転用が可能な軍民両用品の輸出規制に対し日本政府が抗議したことを受け、中国外務省は「完全に正当で合法だ」と反発しました。

>中国外務省の報道官は7日の会見で、軍民両用品の輸出規制強化に日本政府が抗議したことについて問われ、「中国は法と規則に基づき措置を講じている。完全に正当かつ合理的で、合法である」と反発しました。

>その上で、「国家の安全と利益を守り、国際的義務を履行するためだ」として、規制強化の正当性を強調しました。

>また、「日本側に問題の根源を直視し、反省して誤りを正すことを求める」と述べ、高市総理大臣の台湾有事を巡る国会答弁を撤回するよう改めて求めました。

<参考=「中国、輸出規制強化は「完全に正当で合法」 日本政府からの抗議に反発」(FNN)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 17:03

副題=日本から中国へ輸出の食品などの通関手続きに遅れ 通常より2週間ほど長引くケース多く… 新たに“書類の提出”求められるなども 対抗措置の可能性(TBS)

この手、イヤガラセが得意の、中国。
日本国も、よっく、見習うのべし。

>日本が中国に輸出した食品などの通関手続きに遅れが出ていることが分かりました。

>通常よりも2週間程度時間がかかっているということで、高市総理の台湾有事に関する発言への対抗措置の可能性があります。

>複数の関係者によりますと、通関手続きに時間がかかっているのは日本から中国へ輸出された酒類や食品などで、通常より2週間程度時間がかかるケースが多いということです。

>北京にある日本大使館には、特に日本酒の手続きや日本からの商品全般の手続きに時間がかかっているという相談が寄せられているということです。

>また、これまでに必要とされなかった書類の提出が新たに求められるようになったほか、通関手続きの際の商品の確認について、これまで一部を対象に行われていたものが全ての商品を対象に行われるようになったということです。

>港の倉庫に商品が留め置かれているケースもあるということで、事業者からは「通常よりも保管料がかかっている」と輸送コストの上昇を懸念する声もあがっています。

>こうした手続きの遅れは高市総理の台湾有事をめぐる発言のあとに生じているということで、中国側の対抗措置の可能性があります。

>ただ、日本からの輸入品を扱う事業者の一人は「手続きがストップしているわけではないので、深刻な影響が出ているわけではない」とも話しています。

<参考=「日本から中国へ輸出の食品などの通関手続きに遅れ 通常より2週間ほど長引くケース多く… 新たに“書類の提出”求められるなども 対抗措置の可能性」(TBS)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 23:28

副題=中国外交部「日本右翼の核野心は世界の平和と安定の脅威」(新華社)

この国、中国は、自国の事、全くの、無視して、他国の事、糾弾する。
都合のよい、性格の国。

>中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は8日の記者会見で、国内のシンクタンクなどが同日発表した研究報告書「日本右翼の核野心:世界平和に対する深刻な脅威」について問われ、日本の右翼の膨張しつつある核の野心は日本の軍国主義が復活する危険な信号であり、世界の平和と安定に対する深刻な脅威だと表明、日本は国際社会の正義の声を直視し、核兵器問題での立場を直ちに明確にし、核兵器不拡散条約(NPT)の義務と非核三原則を厳守すべきだとの考えを示した。

>毛氏は次のように述べた。日本で新政権が発足して以降、日本の右翼勢力の核の野心が待ち切れないかのように露呈している。高市早苗首相ら高官は非核三原則の見直しを進め、原子力潜水艦の導入を示唆し、日本に対するいわゆる「拡大抑止」の強化をあおり、日本も核兵器を保有すべきだと公言している。日本の行為はNPTを基礎とする国際核不拡散体制と戦後の国際秩序への重大な挑戦であり、国際社会と日本の各界の人々の強い反対を招いている。

<参考=「中国外交部「日本右翼の核野心は世界の平和と安定の脅威」」(新華社)>
(26/01/09)


【閻魔大王】 2026/01/09 (Fri) 23:59

副題=【高市自民】中国がレアアース脅迫→高市首相の撤回せずウヤムヤ通用せず 経済は大事にしてくる楽観もアウト 「ひるおび」専門家、安倍政権時と違う「よく考えたほうがいい」(デイリー)

日本国では、言論が自由。

>8日のTBS「ひるおび」では、高市早苗首相の台湾発言に中国が猛反発している問題で、中国商務省が日本に対して軍事用途に使われる可能性がある品目の輸出禁止を表明し、レアアースが含まれる懸念が広がっていることを特集した。

>出演した朝日新聞論説委員の村上太輝夫氏は「年も改まって日本側に緩みが生じ始めているようなタイミングで次を言ってきた感じを受けます」と指摘した。

>これまでの中国外務省から、今回は対外経済を担当する商務省が出てきたとし「中国は日本経済は大事にしてるんじゃないかみたいな印象があったけれども、いやいやそうではありませんと。経済界の皆さんもお気を付け下さいと、脅しをかけてきた第2ステージに入った」と語った。

>恵俊彰が目的は高市総理の謝罪かと聞くと、「もちろんそうです。謝罪というか発言撤回ですね」とした。

>過去に安倍政権時に日中関係が悪化した場合と違うのは「今回は問題が台湾ということです。台湾問題の深刻さ重大さは、我々に皮膚感覚では分かりづらいかもしれませんが、中国共産党政権にとってはもの凄く大事な問題で、ここにちょっと触れただけで、こういうことになります」と語った。

>「そう簡単に中国が、もういいですよと言うかというと、違うような気がします」とし、一連の中国側の制裁を「よく考えてやってきてるので、中国が本気になって喧嘩しだすと、非常に喧嘩が上手な国だということは、よく考えといたほうがいいと思います」と語った。

<参考=「【高市自民】中国がレアアース脅迫→高市首相の撤回せずウヤムヤ通用せず 経済は大事にしてくる楽観もアウト 「ひるおび」専門家、安倍政権時と違う「よく考えたほうがいい」」(デイリー)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/10 (Sat) 00:33

副題=「最大の問題は総理の態度」小沢一郎衆院議員、『日中関係悪化』で高市早苗首相に言及「責任から逃げ回ってどうするのか」と批判(中日スポーツ)

この方、小沢一郎氏<83歳>。
このところ、批判ばかりしてるです。責任から、逃げまくってるは、自身の事。

>立憲民主党の小沢一郎衆院議員が8日、事務所名義のX(旧ツイッター)を更新。台湾有事を巡る国会答弁が日中関係悪化のきっかけとなった高市早苗首相について言及した。

>小沢氏は「高市総理の一言で我が国の安全保障環境が悪化、甚大な経済損失も発生。中国は当初、関係改善に前向きだったにも関わらず。経済界の懸念も強まっている」とつづり、「だが、最大の問題は、私は悪くない、で済まそうという総理の態度」と指摘。
>「国を守るべき総理が自ら危機を招き、挙句、責任から逃げ回ってどうするのか」と批判した。

<参考=「「最大の問題は総理の態度」小沢一郎衆院議員、『日中関係悪化』で高市早苗首相に言及「責任から逃げ回ってどうするのか」と批判」(中日スポーツ)>
(26/01/08)


【閻魔大王】 2026/01/11 (Sun) 00:49

副題=目を見開きおどけるようなリアクションも…高支持率・高市早苗首相が悩み苦しむ「3つのアキレス腱」 新年も気持ちは晴れやかにあらず… 止まらぬ円安&物価高、アメリカのベネズエラ大統領拘束、維新の連立離脱危機(FRIDAY)

色んな見解、見方があるなあと。

<写真>
仕事始めに臨んだ高市氏。会を終えると、20人ほどの若手議員らに囲まれ、写真撮影を求められる場面もあった



>働いても…″資質″なし?
>目を見開き、眉を吊り上げ、おどけるようなリアクションを取る——。1月6日、自民党の仕事始めの挨拶に臨んだ高市早苗首相(64)は、報道陣を前にそんな余裕の表情を見せた(写真)。挨拶では「しっかりと働いて参りましょう」と議員に発破をかけた高市氏。自身の発言通り、首相になって初めての年末年始も、その″モーレツぶり″は変わらずだった。

>「地元の奈良県には帰らず、首相公邸で除夜の鐘を聞きました。夫・山本拓さん(73)と『紅白歌合戦』を見たそうですが、ゆっくりできた時間はそれくらい。年末は中国の軍事演習の動向をチェック。年が明けるやトランプ米大統領(79)との電話会談の対応に追われ、合間をみて年頭記者会見の準備と、忙しない年末年始でした」(自民党ベテラン秘書)

>読売新聞が発表した最新の内閣支持率(昨年12月21日)は73%を記録。就任以来、異次元の高水準を維持し続けている。

>しかし、水面下で多くの懸念事項を抱えていることが、高市氏に帰省を思いとどまらせたのかもしれない。最大の″アキレス腱″は、歯止めがかからない「円安・物価高」だ。帝国データバンクが主要食品メーカー195社を対象に行った調査によると、今年1〜4月の値上げ予定食品は3593品目。以降も月1000品ペースで値上げが続く見通しだ。経済アナリストの中原圭介氏は「高市さんは経済の基本をわかっていない」と断ずる。

>「需要刺激策として新年度予算に11.7兆円もの物価高対策を掲げていますが、これは逆にインフレを加速させます。インフレは供給不足が原因で、本来は生産能力を高めるために税金を使うべき。

>今のような状況下でデフレ対策のようにお金をばら撒けば、物価高に拍車をかける。『国債は乱発しても問題ない』という考えも危険。市場の信認を失えば、金利が急騰し、さらに悪性の円安が進む。国民生活が大打撃を受けるリスクがあります」

>ファイナンシャルリサーチ代表の深野康彦氏は、高市氏が消極的な消費税減税について、「強く求めたい」と語る。

>「所得税などが掛からない給与所得の控除枠、いわゆる″年収の壁″の引き上げやガソリンの暫定税率廃止などの物価高対策は有用だと思います。一方、株高やインフレの恩恵は資産を持つ富裕層しか受け取れていません。円安で高騰する食料品の消費税を今こそゼロにし、代わりに服など嗜好品の税率を上げる。メリハリある対策が必要だと思います」

>新年早々、海外有事も発生した。日本時間1月3日午後、トランプ大統領の指示で米軍がベネズエラの首都を急襲。ニコラス・マドゥロ大統領(63)を拘束したのだ。麻薬密輸と政権の正統性を巡っての軍事侵攻だったとトランプ大統領は主張したが、国際秩序を破壊する暴挙に世界は激震。中国は「覇権的行為」「国際法違反」と猛反発したが、高市氏は自身のSNSで「情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」と発信するにとどまった。1月5日の記者会見でも「関係国と緊密に連携しながら対応にあたっている」と歯切れの悪い答弁に終始した。

>「高市には台湾有事を巡る″失言″の前科がある。SNSの文面も何重にもチェックされたようだ。ただ、日本のリーダーとしての資質が問われる局面でありながら曖昧な回答に終始する姿勢は、改めて外交判断能力の貧弱さを露呈したようなもの。さらに言えば、軍事作戦を黙認したとも取られかねない対応で、これが支持者にどう映るか……。毅然と対応すべきだった」(自民党ベテラン議員)


>「改革したくとも動けない」
>3つ目の不安要素は足元にある。連立を組む日本維新の会が″絶対条件″とする議員定数削減はいまだに達成されていない。一方で国民民主党が掲げた年収の壁の引き上げは来年度予算への協力を引き合いに合意。連立相手を蔑(ないがし)ろにするような対応を、維新側はどう思っているのか。維新の国対委員長で首相補佐官も務める遠藤敬氏(57)を電話で直撃した。


>--議員定数削減が継続審議となった。

>「ギュウちゃん(萩生田光一幹事長代行・62)が法案提出までいってくれた。国民の負担が増える中で国会議員は血を流さないでいいのか、と覚悟が問われとる」

>--実現しなければ連立離脱するのか。

>「自民党は組織や団体の意向が強すぎて、政治改革をしたくても動かれへん。ただ、現状での離脱はない。一緒にやっている以上、支えていこうという思いは強い」

>だが、維新の会の中堅議員は「高市さんは我々が副首都構想を実現するまで連立離脱しないと高を括っているかもしれないが、党内では自民党の対応への不満の声が上がっており、看板政策を塩漬けにされたら顔が立たない。離脱の声が広がりかねない」とホンネを明かした。

>高い内閣支持率ばかりに目が行くが、裏では多くの爆弾を抱えている、というのが高市政権の実情だ。ジャーナリストの鈴木哲夫氏が警鐘を鳴らす。

>「期待は高いが実績はまだまだ。たとえばガソリン減税はこれまでの政権でずっと議論されてきたもの。首相選出前に主張していた食料品の消費税減税は、『レジの改修が大変だから』と言い訳する始末。

>発足から2ヵ月半、党内の議員と開いた会食は麻生さん(太郎副総裁・85)を含め2回だけで、信頼できる側近議員が少ないのも不安要素。国民の期待が高いだけに、実績を上げないと反動で支持は急落するでしょう」

>働いて働いて働いて、「3つの課題」を克服することができるか。正念場だ。

>『FRIDAY』2026年1月23日号より

<参考=「目を見開きおどけるようなリアクションも…高支持率・高市早苗首相が悩み苦しむ「3つのアキレス腱」 新年も気持ちは晴れやかにあらず… 止まらぬ円安&物価高、アメリカのベネズエラ大統領拘束、維新の連立離脱危機」(FRIDAY)>
(26/01/09)


<参考=NO.629 続33<高市早苗首相>突然の<?>衆議院解散総選挙<!>
(26/01/11)