閻魔大王<NO.368>
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| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.369 | |||
| 639 | 続43<高市早苗首相>衆議院総選挙・高市旋風が凄まじい<?> | 閻魔大王 | 26/02/04 |
| 閻魔大王NO.367 | |||
NO.639 続43<高市早苗首相>衆議院総選挙・高市旋風が凄まじい<?><起稿 閻魔大王>(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 09:38
これだけ、報道各社、政治評論家諸氏、芸能人コメンテーターの総攻撃。口撃受けて、高市自由民主党が優勢は、本当怪<?>
過去、これだけの、凄まじいの、イチャモン、酷評は、あったのかと。イヤ、諸般の政党で。
ましてやの、選挙の時期でして。基本、その手の事、公には、避けてたと、思うですが。当世、自由気侭の勝手放題。
何の根拠もなくの、個人攻撃して、平気<!>
の、上で、
旧統一教会云々の件、高市君の説明をと、言うてるですが。野党君と、報道が。
これねえ、常識的、「神奈川」のと、言うたの段階で、出鱈目でして。その出鱈目、ええ加減情報をば、他の方、言われてる事、認めてるを根拠に、正解であると、よお、言うなあと。
その認めたの方々については、正解であって、高市君に対するの記述が正解の、根拠になるの怪<?>
パーティ券ねえ。
統一教会の、名を隠し、別団体の名称で、やられて、それでも、問題であると<?>
まあなあ。
これ、別途の問題かと。企業、団体からの、寄附、献金云々の件でして。ここで、選挙戦で、ごたごた言うの課題でないです。
<参考=NO.638 続42<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会が何じゃ<?>>
(26/02/01)
<副題=「こんな数字聞いたことない」「気を失う」 伸び悩む野党、高市旋風に焦り募らせる(産経新聞)>
<表>
推定獲得議席数

>産経新聞社とFNNが実施した衆院選の情勢調査で、中道改革連合は小選挙区と比例代表いずれも伸び悩み、公示前議席(167)からの半減が現実味を帯びている。国政選挙で躍進を続けていた国民民主党も公示前の27議席の維持は厳しい情勢で、強烈な「高市旋風」に野党は焦りを募らせている。
>調査結果に絶句
>「厳しい。こんな数字聞いたことない…」。中道関係者は「自維300議席超」を伝える情勢調査の結果に絶句した。
>中道は当初、立憲民主党を支援する労働組合の全国中央組織・連合と、小選挙区あたり1万~2万票とされる公明党の支持母体・創価学会の組織票をベースに、「反高市」票を取り込み、与党の自民党と日本維新の会に対抗する算段だった。
>ただ、急な衆院解散で両党の合流までの時間が短く「組織の末端まで、協力体制が広がっていない」(公明出身の中道関係者)。安全保障政策や原発政策で党の綱領などと異なる考えを主張する候補者も散見され、「野合」批判を払拭できていないとみられる。
>令和6年の前回衆院選と昨年7月の参院選で大きく議席を増やした国民民主も伸び悩む。前回衆院選では候補者を擁立した愛知県の4選挙区で勝利したが、今回の情勢調査では3選挙区で自民候補に後れをとった。国民民主幹部は「強い。一昨年と全く違う」と舌を巻く。
>連合会長、政権を批判
>「自民圧勝」の雰囲気が広がる中、野党の支援組織などはテコ入れに本腰を入れ始めた。連合の芳野友子会長は1日、東京都内で中道候補と国民民主候補の応援演説を実施。報道各社の情勢調査に「気を失うくらいの結果だ」と言及しつつ、「トップの一言で変わる社会を許していいのか」と政権を批判した。創価学会も先週末から約100の重点区を指定し、中道候補者の支援のギアを上げる。公明関係者は「街頭の反応も良くなっている。残り1週間で流れを変えたい」と必死だ。(大島悠亮)
<参考=「「こんな数字聞いたことない」「気を失う」 伸び悩む野党、高市旋風に焦り募らせる」(産経新聞)>
(26/02/02)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 10:07
<副題=高市首相が麻生副総裁や鈴木幹事長らと会談 衆院選の情勢分析、応援入り重点区を設定(産経新聞)>
>高市早苗首相(自民党総裁)は2日夜、党本部で麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らと会談した。同席した古屋圭司選対委員長によると、衆院選(8日投開票)の情勢分析が行われ、首相が今後応援に入る重点区を設定した。
>会談は約2時間に渡って行われ、麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長も同席した。古屋氏は「重点区はかなり多くある。どう総裁や副総裁、重要閣僚を含めて派遣していくか、緻密にやった」と説明した。
>報道各社の情勢調査で自民優勢が伝えられていることに関しては、古屋氏は「手応えは感じているが、まだ序盤戦。選挙はこれからが本当の勝負だ。しっかり脇を締め、8日に向けて徹底的に頑張っていく」と述べた。
<参考=「高市首相が麻生副総裁や鈴木幹事長らと会談 衆院選の情勢分析、応援入り重点区を設定」(産経新聞)>
(26/02/02)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 16:04
<副題=想定以上の「高市旋風」で“有名裏金議員”も当選圏内に 前回落選の下村氏は「優勢」「3万の公明票喪失」で絶望視されていた萩生田氏や丸川氏も「接戦」に(デイリー新潮)>
<写真>
左から下村博文氏、丸川珠代氏、萩生田光一氏

>〈自維300議席超うかがう〉(朝日新聞)。〈自維300議席超す勢い〉(産経新聞)。大手紙が衆院選の中盤情勢で、想定をはるかに上回る与党圧勝の勢いとの調査結果を報じている。当初、当選が厳しいと囁かれていた”裏金議員”たちの陰鬱を吹き飛ばすほどの、「高市大旋風」が吹き荒れているようだ。
>産経は〈憲法改正発議に必要な3分の2を超える勢い〉
>2月2日、朝日は〈自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢い〉、〈日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがう〉と報道。中道改革連合はふるわず、公示前勢力(167議席)から半減する可能性があり、国民民主党はほぼ横ばいで参政党、チームみらいが躍進とも伝えた。
>3日の産経はそれ以上の与党圧勝という予想だ。〈憲法改正発議に必要な3分の2(310議席)を超える勢い〉。中道は優勢の選挙区が20にも届いておらず、公示前議席から半減、国民は公示前の27議席が厳しい状況と予想。参政党とチームみらいが躍進する一方、共産党、れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合などは後退する公算が大きいとした。
>いずれも当初をはるかに上回る与党優位の予想だ。
>「『私が総理でいいか決めてもらう』と国民に訴えて衆議院を解散した高市総理は、マスコミから一様に『大義なき解散』と批判されましたが、国民の多くが批判を意に介さず、もろ手をあげて支持している様子がうかがえます。解散後、『週刊文春』が旧統一教会の内部文書『TM文書』で高市総理の名前が32回も登場し、統一教会が高市総理のパーティー券を購入していたという新疑惑も報じましたが、まったく響いている様子がない」(大手政治部記者)
>2月1日、高市総理が選挙戦中最後となるNHK『日曜討論』を腕の負傷を理由に欠席したことについて、“疑惑をかわすために仮病を持ち出して逃げた”とする批判も一部で上がっていたが、
>「これも逆風にはなっていません。高市氏の個別の政策を支持しているというよりも、無党派層を中心に“頑張っている高市さんを応援しよう”という大きな流れができつつある。ネチネチしていた印象のあった石破政権への反動もあるのでしょう」(同)
>中道は「ネーミングが悪すぎた」
>一方、立憲民主党と公明党が合併によって発足したばかりの中道改革連合が浸透していないことがはっきりしてきた。
>「やはりネーミングが悪すぎた。『中道』という聞き慣れない言葉をいきなり掲げられても、何がしたいのかわからないという反応が多い」(政治部デスク)
>大手紙の予測からうかがえるのは、公明票がフル稼働していない状況だ。当初、各選挙区には自民候補を支えていた1~2万票の公明票が存在し、それがそのまま中道に流れれば倍の2~4万票差が生じて、前回の結果がオセロのように覆っていくという予想があったが、
>「地方の公明議員たちはこれまで立憲とバチバチの争いを繰り広げてきたし、そのために自民とも協力してきた。来年春の統一地方選ではこれまで通り立憲相手と戦わなければならない。いきなり立憲と手を組み、自民と手を切れと言われても、土台無理なのです」(同)
>高市旋風の凄まじさは2024年の衆院選で、国民から猛批判を浴びた”裏金議員”たちをも窮地から救っているところだ。
>前回「お助けください」と泣いていた丸川氏に笑顔
>決戦まで1週間を切った2月2日。東武東上線成増駅前の「スキップ村商店街」にいた地元民は、「桃太郎」の練り歩きを行う一行に遭遇するや騒然となった。
>東京11区から出馬している下村博文元文科相が安倍昭恵さんを従えていたからだ。「キャー、昭恵さんー!」。高齢女性たちが我先へと昭恵さんに群がり、“おこぼれ”の握手に預かれる下村氏はご満悦な様子だ。
>マイクを握った下村氏は、昭恵さんの横で故・安倍晋三元首相との思い出を振り返りながら「大変厳しい戦いが続いています」と支持を訴えたが、表情にはどことなく余裕が垣間見えた。前回は476万円の不記載が発覚し、お詫び行脚の戦い。立民の阿久津幸彦氏に2万3000票差で敗れ、比例重複立候補もできなかったために1年3カ月間の浪人生活を余儀なくされたが、
>「序盤、阿久津氏に5ポイント以上つけられていた差をあっという間に縮めたばかりか、今は引き離しにかかっています」(前出・大手紙政治部記者)
>前回、不記載額822万円が発覚して落選した、東京7区の丸川氏も同様だ。同日午後、小田急線代々木上原駅前に真っ赤なベンチコートをまとって現れたが、振りまく笑顔には初日に見せていた緊迫感が消え、笑顔ばかりが目立った。
>「序盤の劣勢から今は接戦。陣営は『この調子なら勝てるし、少なくとも比例復活は確実だ』と意気込んでいます」(同)
>学会の総本山と言われてきた「八王子」でも…
>前回大きな争点となった裏金問題をマスコミは引き続き問題視してきたが、有権者の方は「過去の話」と受け止めているようなのだ。2728万円もの高額不記載が発覚し、東京24区で前回は立憲の有田芳生氏に約7500票差で辛勝した萩生田光一幹事長代行もしかり。当初は厳しいとされていた情勢が、今は「接戦」と見られている。
>「東京24区の中心である八王子は、創価大学など創価学会の関連施設が多く、3~4万票の公明票があると言われている地域。今回中道は、これまで学会に批判的な言動があったため学会員に不評を買っているとされる有田氏を比例に回して、前都議の新人・細貝悠氏を擁立。万全を期して萩生田氏を追い込む構えでしたが、想定以上に公明票が動いていないとする見方が広がっています」(同)
>もっとも前出の政治部デスクは「終盤にかけて学会は本腰を入れて引き締めに入るでしょう」と予想する。
>「もしこのまま中道が惨敗すれば、公明党は存続の危機に瀕してしまうからです」
>投開票まであと6日。高市首相の歴史的勝利は実現するのか、野党が意地の挽回を見せるのか--。
<参考=「想定以上の「高市旋風」で“有名裏金議員”も当選圏内に 前回落選の下村氏は「優勢」「3万の公明票喪失」で絶望視されていた萩生田氏や丸川氏も「接戦」に」(デイリー新潮)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 16:34
<副題=【衆院選】参政党神谷宗幣代表が“異変”明かす「候補者のアカウントが次々に潰されていく」(日刊スポーツ)>
どこの、とは、断定出来ずともの、あっち系である。
とは、推測出来るです。
>参政党の神谷宗幣代表が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。参政党候補者のXアカウントが複数凍結されていっている状況に言及した。
>神谷氏は兵庫県で出馬している参政党公認候補者のXに「アカウントが凍結されている」という文字が出て、投稿が見れなくなっている画像を紹介。同県で出馬している別の候補者が自身のXでその画像を引用し「参政党へのものすごい攻撃です」と記したポストを添付した。
>そして神谷氏は「候補者のアカウントが次々に潰されていく。凄まじいな」と記した。
>この神谷氏の投稿に対し「これは何故?」「狙い撃ちにされているのかな?」「これ誰がやってるんですかね?」「異常ですよね…」「これやばいですね」「なんだこれ」「なんで…」「闇を感じる」などとさまざまな声が寄せられている。
<参考=「【衆院選】参政党神谷宗幣代表が“異変”明かす「候補者のアカウントが次々に潰されていく」」(日刊スポーツ)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 17:15
<副題=田崎史郎氏 衆院選争点、政治とカネは「国民の胸に刺さらない」と指摘 「野田さんがおっしゃいますが」(スポニチ)>
国民にしたら、政治と金ねえ。
そんな事よりも、生活の問題。
そんな事よりも、いつまで、やってるのかと。明日の、どするやの、政策論争に対しての、時間取れ<!>
>政治ジャーナリストの田崎史郎氏が2日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、衆院選(8日投開票)の争点について言及した。
>FNNが1月31日と2月1日に行った全国電話調査では、衆院選で重視する政策として物価高対策など「経済」を挙げた有権者が40・6%と最多。次いで社会保障(18・8%)、外交・安保(15・0%)、外国人政策(7・7%)で、政治改革は7・1%だった。
>田崎氏は「今回の選挙を見た時に、こういったものが争点になってるかっていうと争点にはなっていない。むしろ争点がない選挙じゃないかなと見ている」と指摘。2024年衆院選や昨夏の参院選では自民党の派閥裏金事件に端を発する「政治とカネ」の問題も大きな争点となったが、今回は有権者の意識が薄らいでいると感じているという。
>「政治とカネの問題について(中道改革連合の)野田佳彦さんがおっしゃいますが、あまり国民の胸には刺さってこない。もう既に総選挙および参院選を経ているわけですから」と分析。
>「去年、おととしで一定の結論は出ている問題と国民の多くは考えてるんじゃないか」と推測し、「そうでなければ自民党への支持がこんなに集まるはずはない」と自民優位の中盤情勢に言及した。
>24年衆院選では裏金候補を非公認としたり、比例代表との重複を認めなかったりする対応を取ったが、今回、高市早苗首相(自民党総裁)は裏金候補計43人の公認を決定。比例代表との重複立候補も認めた。
<参考=「田崎史郎氏 衆院選争点、政治とカネは「国民の胸に刺さらない」と指摘 「野田さんがおっしゃいますが」」(スポニチ)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 19:04
<副題=高市首相「裏金議員って言い方やめて」 43人公認、野党は批判強め(毎日新聞)>
>8日投開票の衆院選で、自民党は派閥の政治資金パーティー裏金事件に関係した前議員らのうち43人を公認した。高市早苗首相は「もう一度働くチャンスを与えてやっていただきたい」と理解を求めるが、中道改革連合など野党には「(自民は)反省していない」などと批判を強める動きがあり、争点の一つに浮上している。
>高市首相「たった1回の過ち」と強調
>公示前日の1月26日に放送された民放テレビ番組での党首討論。れいわ新選組の大石晃子共同代表から裏金問題について批判された高市首相は「裏金議員っていう言い方はやめてください。みんなそれぞれ(政治資金収支報告書への不記載に至った)事情が違う」と訴えた。
<表>
2026年衆院選で自民党が公認した「裏金候補」43人の今回と前回の状況

<参考=「高市首相「裏金議員って言い方やめて」 43人公認、野党は批判強め」(毎日新聞)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/04 (Wed) 23:33
<副題=【衆院選】中道・野田共同代表が〝緊急メッセージ〟「選挙予想では厳しい数字が並んでいます」(東スポ)>
何が言いたいのか、よ、わからんです。
言い易いの、面のみ、語りまして。肝心の、方向転換、原子力発電の件、沖縄の米軍基地の、移転云々は、避けた。
そもそもが、中道が、よ、わからんです。
左からは、高市君、右に見え。一寸、歩み寄れば、中道、中間<?>。歩み寄るは、結構なるも、突然に、何を言い出すのかと。
加えての、選挙戦では、相手陣営の、誹謗中傷で頑張ってるですが。政策論を<!>
その、政策論が、この党、この理念では、難しいかと。そもそもが、公明党と、組むが、わからんでして。
>中道改革連合の野田佳共同代表は3日、自身の公式サイトで衆院選(8日投開票)に関し「緊急メッセージ 親愛なる有権者の皆さんへ」と題し長文の文書を発表した。
>まず、野田氏は冒頭で「短い選挙戦は早くも終盤を迎えました。皆さんの前で直接にお訴えをしたいのですが、おそらく短い時間に限られてしまうでしょうし、それもかなわない方々も数多くおられると思います。長文になりますが、この間、感じてきた私の率直な思いを少し書き綴らせてください」と切り出した。
>「私は、地盤も看板もカバンもなく、地元船橋の路上活動から政治活動を始めました。ストリートで生まれ、ストリートに育てられた政治家です。毎日駅前に立ち、日々生活する皆さんの暮らしの息づかいを自分自身の目と耳で感じる。それが何より大切なことだと考え、実行してきました。そして、政治を志してから40年近く、政治はどうすれば人々の暮らしに寄り添えるだろうか。そのことをずっと考え続けてきました」と説明した。
>1月16日に立憲民主党と公明党で結成した新党・中道の大義にも触れた。
>「そんな私にとって、新党『中道』が掲げた大義は、ずっと思い描いてきたあるべき政治の理想の姿をそのまま形にしたものです。立ち上げを共に担った斉藤共同代表はもちろん、綱領と基本政策に納得して輪に加わってくれた仲間たちも、同じ思いを共有しています。これを『野合』とか『選挙目当て』といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです。野党が協力しようとすると、それは常に『野合』。与党だって、党の中に原発に慎重に向き合う議員や、選択的夫婦別姓に積極的な議員もいるのに、それは野合でないけど、こっちは常に野合。フェアではありません。ワンパターンのレッテル貼りで思考停止しまうのは、不毛過ぎます。中道改革連合は、確かに、まだ生まれたばかりのヨチヨチ歩きの新党です。出来たてのホヤホヤですが、大きな志を備えた『器』です」
>続けてマスコミ各社の選挙情勢調査で中道に対して厳しい数字が出ていることにも言及。
>「新聞の選挙予想では、我が『中道』に、とても厳しい数字が並んでいます。でも、私は、決して決して決して諦めません。諦めるわけにはいかないんです。この選挙には、日本の民主主義の明日がかかっています。いま生まれたばかりの中道が踏ん張らなければ、熟議の民主主義は大きく後退してしまいます」と訴えた。
>最後は「私には、生活者の皆さんの日々の暮らしを起点に、『ストリート政治家』として、今日を生き、明日を生きていく皆さんに寄り添うための政治にこの身を尽くしてきました。これからもその原点は変わりません。右巻きに『強さ』を求める動きを語る政党ばかり勢いを持っています。中道の理念は、分断と対立が語られる今の時代だからこそ、求められています。歴史上、今をおいてないとすら言えます。この熱い思いが、皆さんに熱伝導となって伝わり、一人でも多くの人たちに伝播していくことを願い続けています。最後の最後の最後まで、私は、中道改革のうねりが生まれることを信じています。この改革のうねりを、共に起こす輪の中に、ぜひご一緒に入っていただきたいのです。日本の未来のための中道改革。その志へのご賛同を心よりお願い申し上げます」と締めくくった。
<参考=「【衆院選】中道・野田共同代表が〝緊急メッセージ〟「選挙予想では厳しい数字が並んでいます」」(東スポ)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 09:04
<副題=【高市解散】ネット大荒れ 悲報「裏で消費税12%」が大拡散 自民・維新幹部が必死火消しに追われる事態 原因は自民か 発言者が謝罪も異常拡散が止まらない(デイリー)>
当然の、この手のは、禁止。
何なら、罰則設けて、罰金刑に処せねばと。
それを、放置してるが故、いくらでも、デマ情報発信されるです。
尚、裏で。
とは、言うたって、嘘一発わかるですが。
>衆院選で自民党を含めた多くの政党が「消費減税」を公約に盛り込む中、ネット上で「消費税12%」の情報が猛烈な勢いで拡散している。
>自民・有村治子総務会長がXで「高市総理が進退を掛け、自民党一丸となって全力で衆議院選挙を闘っている中、自民党として、消費税12%を検討しているという事実はありません。当然、公約にも掲げておりません」と否定。
<参考=「【高市解散】ネット大荒れ 悲報「裏で消費税12%」が大拡散 自民・維新幹部が必死火消しに追われる事態 原因は自民か 発言者が謝罪も異常拡散が止まらない」(デイリー)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 09:18
<副題=青山和弘氏 衆院選情勢“大勝ムード”に自民党内は?「高市さん、戦略凄かったねみたいな話は」(スポニチ)>
選挙で、どなるかは、まだまだ、わからんです。
何が起こるか、下手な事、するか。豪雪の影響もありの、天変地異も、無いとは、言えず。
但し、このままで、選挙に向かえば、一応の、統計的手法で、大勢は、わかってるかと。
>ジャーナリスト青山和弘氏が2日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)にゲスト出演し、衆院選(8日投開票)の中盤情勢について語った。
>朝日新聞が2日、発表した調査結果では、自民党と日本維新の会の与党が300議席以上をうかがう勢いであるという。自民は単独で大きく過半数を上回る勢いで、対照的に維新は公示前の議席数を確保できるか微妙な情勢だとした。
>野党では、立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合が、公示前から半減させる可能性もあるとの風向きだ。国民民主党、共産党は横ばい、れいわ新選組は議席を減らしそうな可能性が高くなっているとした。減税日本・ゆうこく連合は、小選挙区で議席獲得が視野に。参政党は比例で10議席をうかがい、日本保守党と社民党は小選挙区で議席獲得のメドが立たない情勢。チームみらいは比例で6議席を固め、10議席近くまで上積みを図る見通しだとした。
>自民大勝の情勢を示す中盤情勢。青山氏は「朝日はこれまで数字が正しいと言われてきたので、朝日が大勝の数字を出したということは、永田町に衝撃を与えていますね」と、永田町内の受け止めを明かした。
>自民党議員からも驚きの声が上がっているという。「自民党議員は、まだもちろん分からないので、引き締めなきゃいけないという声もありますけど、そうは言っても“こんなに勝てるのか、高市さん、やっぱり戦略凄かったね”みたいな話は、もう出てる」とも明かした。
<参考=「青山和弘氏 衆院選情勢“大勝ムード”に自民党内は?「高市さん、戦略凄かったねみたいな話は」」(スポニチ)>
(26/02/02)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 10:08
<副題=【衆院選】高市首相の文春「新疑惑」報道で党広報本部長「危機管理講じた」X投稿にコメント殺到(日刊スポーツ)>
確かにの、意味、よ、わからんです。
それよりも、「文春」も、すっきやねえ。大した、意味のないのを、連発。
それに、喰いつくの、野党陣営と、テレビの報道番組。
>衆院選(8日投開票)北海道7区で立候補している自民党の鈴木貴子広報本部長が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が1日放送のNHK「日曜討論」を急きょ欠席したことを受け、自身の見解をつづった投稿がネット上で話題となっている。
>高市氏は1日、「日曜討論」に出演予定も本番前に出演キャンセルを発表。与野党11党の党首が生出演し、衆院選で訴える党の政策などについて主張し議論をかわすことになっていたが、高市氏の代理で田村憲久氏が出席していた。
>高市氏は自身のXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」などと釈明。その後、同日に予定されていた岐阜、愛知での遊説はこなしていた。
>高市氏の出演キャンセルを受け、日本共産党と社民党は連名で自民党に対し、2日付で抗議文を送付した上で、討論会の再設定を要求。鈴木氏は両党の抗議文を伝える記事を引用し「『議論の場から逃げる姿勢』と決めつけ非難する方には、“痛み”のわかる政治は難しいでしょう」と指摘。続けて「#政治は想像力 #相手を思いやる気持ちが必要」とハッシュタグで補足した。
>このポストにさまざまな意見が寄せられた。一般ユーザーからの「討論休んで岐阜はいける理由教えてくださいよ!」との質問に、鈴木氏が返信。「・残りの六日間の選挙戦に臨むにあたり最善の策、治療と痛み止めを講じた。・自民党として田村政調会長代行が出演」と2つの理由を示した上で「∴危機管理を講じた」と“たった8文字”で理由をつづった。
>「∴」は、主に数学の証明問題で使われる記号。続けて「これに尽きると思います。加えて、念のためですが、、、NHK日曜討論は総選挙における公的討論番組ではありません」と返信していた。
>同日夜、「週刊文春電子版」が高市氏のドタキャン騒動をめぐって、「衝撃スクープ 高市首相が『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた」などの見出しで新疑惑を詳しく具体的に報じた。当該記事を紹介した週刊文春のX公式アカウントのポストにも、ユーザーたちから高市氏への厳しい声が相次いでいる。
>その中で、鈴木氏が「∴危機管理を講じた」などとつづったポストにコメントが相次ぐ形となっている。「論点をずらすな」「元から逃げる気で準備してて痛みの理由もころっと変わって」「批判をかわす防御的・官僚的な発信として受け止められ、納得より違和感が残ります」などの書き込みが相次いだ。
<参考=「【衆院選】高市首相の文春「新疑惑」報道で党広報本部長「危機管理講じた」X投稿にコメント殺到」(日刊スポーツ)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 15:09
<副題=〈中道議席半減予測で立憲に衝撃〉「うちは3人に1人しか生き残れない」「公明と創価学会に乗っ取られた」選挙後は内部分裂も?(文春)>
選挙も後半、過ぎて、後僅かの中2日のみ。
>報道各社の情勢調査で自民党に好調な予測が続いている衆院選。浮かれモードにならないよう必死な自民とは対照的に、中道改革連合は公示前勢力からの議席半減も現実味を帯び、党内に衝撃が走っている。なかでも今回割を食うのは公明党出身者ではなく立憲民主党出身者。「3人に1人しか生き残れない」現実を前に、立憲出身候補の胸のうちは。そして選挙後、中道を待ち受ける運命とは。
>「公明から30年以上前に亡くなった父へ電話が」実はボロボロ? 公明の票集め、「中道頑張って!」「声がいいね!」
>衆院選の公示後、立憲・公明出身の両幹部とともに街頭に立った立憲出身候補は、公明の支持母体・創価学会の会員とみられる女性たちから熱烈な握手ぜめを受け、これまでの立憲支持者にはない熱気におされたという。
>「拍手とか歓声の勢いがすごいんだよ。応援の熱量がすごくて、自分たちに追い風が吹いていると勘違いしちゃうね」(立憲出身候補)
>そんな現場の熱気とは裏腹に、報道各社による情勢調査は中道を青ざめさせるものだった。
>朝日新聞の情勢調査では、自民・維新で300議席超をうかがう勢いで、中道は公示前の167議席から半減する可能性もある、との予測だった。
>「ほかにも、明らかにしてはいませんが自民のみで300議席超という予測結果が出たメディアもあったそうです。中道の議席半減は現実味を帯びてきています」(全国紙政治部記者)
>こうした状況のもと、創価学会が全国100以上の選挙区を重点選挙区として指定し、巻き返すよう指示を出した、という情報も永田町を駆け巡ったが、公明・創価学会のF票(フレンド票)集めの底力にも疑問符が……。
>ある地方では「『公明の人から、30年前に亡くなった父あての電話がかかってきた』『15年以上前に亡くなった親に宛てたハガキが届いた』といった知り合いが何人もいます」という証言も。
>自民関係者は「今まで公明は自民から提供された名簿を使って投票依頼をしていたけれど、自民と離れ自分たちの持っている名簿で活動しようとしたら、名簿も古くずさんな状況だった、ということでは。公明・創価学会の集票力に期待した立憲が馬鹿を見た、ということでしょうか」と冷ややかに語る。
>割を食うのは立憲のみ…「公示前の3分の1」の衝撃
>小沢一郎氏など大物までもが各地で苦戦する中道。その中で立憲出身者からは「割りを食うのは立憲だけだ」との嘆きが漏れる。
>朝日新聞の情勢調査では、中道の推計獲得議席数は60~87(中心値74)で、公示前勢力の167議席からは半減する予測となっている。
>仮に中心値の74議席を獲得した場合、選挙区は32議席、比例区は42議席の獲得と推計されている。
>ただ、比例名簿の上位はほぼ軒並み公明出身者の28人が占めているため、立憲系候補は比例・小選挙区合わせてわずか50人弱しか当選しないことになりそうだ。
>これは立憲系議員の公示前勢力の3分の1にも満たない。いっぽう、比例名簿の上位に登載された公明系候補が全員当選したとすると、公明は公示前勢力からわずかではあるが議席を増やすことになる。
>「そもそも中道を結党した背景には、立憲の党勢が低迷していたこと、公明も自民との連立を離脱し、小選挙区での勝利は難しかったことがありました。
>立憲は小選挙区ごとに1~2万票あるとされる創価学会票がほしい、公明は小選挙区から撤退し確実に比例で議席を獲得したい、という双方の思惑が一致し、合流に至りました。
>立憲・公明いずれもが『それぞれが単独で選挙に臨むよりはマシな結果になる』とみていたんです」(全国紙政治部記者)
>しかしふたを開けてみれば、公明系は横ばいか、わずかに議席を増やせるものの、立憲系は公示前の3分の1弱、というように明暗が分かれそうな状況なのだ。
>「しぶしぶ中道に入党しただけ」「立憲を乗っ取られた」立憲側にうずまく怨嗟の声
まさかの“単独で戦ったほうがマシだった”となりそうな状況に、立憲側からは党執行部への不満の声がうずまく。
>立憲出身のリベラル系候補は「本当は立憲の候補として戦いたかったのに、党執行部は党内リベラル勢力の大物にも周到に根回しをして説得し終わっていたので、リベラル系議員もしぶしぶついていかざるを得なかった。
>他党に頼らず、自分たちの主張を訴えていくのが筋なのに、安全保障や原発の持論を曲げてまで、公明と合流する意味があったのか」と嘆く。
>そして、立憲系と公明系で明暗が分かれる情勢調査を受け「比例の上位はほぼすべて公明出身で、立憲出身者の比例復活はほぼ無理。まるで、立憲を公明党と創価学会に乗っ取られただけでは……。リベラル層からは『選挙のためにブレた』と言われ、信頼も失ってしまった。こんなことなら立憲のままでいたほうがよかった」とぼやく。
>「こんなはずじゃなかった…」と肩を落とす立憲出身の議員たち。このまま衆院選が終わると、党内も大混乱に陥りそうだ。
>「そもそも選挙に勝つために合流したのに、立憲側が惨敗の結果に終われば、まだ合流していない参院の立憲と公明が一緒になる必要はない、との議論は出てくるでしょう。来年春の統一地方選では各地で立憲と公明の候補が戦うわけですが、地方議員も中道の候補として戦う理由はほぼありません。中道は早々に分裂してしまうのではないでしょうか」(全国紙政治部記者)
>「中道勢力の結集」を目指して合流した立憲と公明。野党第1党として一定の存在感をみせてきた立憲勢力が一気にしぼみ、結集は一瞬にして崩れてしまうのだろうか。
>取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班
<参考=「〈中道議席半減予測で立憲に衝撃〉「うちは3人に1人しか生き残れない」「公明と創価学会に乗っ取られた」選挙後は内部分裂も?」(文春)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 16:03
<副題=【スクープ第2弾】高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた! 内部資料入手「ご挨拶状リスト」の宛先には「世界平和連合の地元副支部長」の名前が(文春)>
これ、文春君の、「スクープ」<?>
挨拶状と、銘々されたら、その通りと、思うですが。大抵の政治家なら、やってるです。
一度、登録してみい。故人にも、届くです。
当人が、登録せずともの、推薦人が勝手に記載しても、届くです。
これ、政治家の事務所の面々なら、よっく、承知してるの筈故、騒いでるのは、事務所以外のお方<?>
どちにしろ、うるさいの話故、早々に見直しまして。この手の先様、リストから、抹消されたし。
と、ダケの事。
>高市早苗首相が旧統一教会の友好団体「世界平和連合」の奈良県連合会郡山支部副支部長宛に挨拶状を送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
>高市氏といえば、これまで旧統一教会との関係についてSNSで「金銭のやり取りは無し」と断言してきた。しかし、「週刊文春」は先週号で、入手した高市事務所の"裏帳簿"をもとに、教団の友好団体側がパーティ券を購入していたことを報じていた。
>そして今回、「週刊文春」は高市事務所に関わる新たな内部資料を入手した。
>統一教会側に“挨拶状”を送っていた
>絶対匿名を条件に事務所関係者が語る。
>「高市事務所から、支援者や関係のある企業・団体、地元議員に季節の挨拶や活動報告の文書を送ります。このリストは、その際の送付先をまとめた名簿です」
>「ご挨拶状リスト」なるページの2016年版には、〈B 副支部長 世界平和連合 奈良県連合会郡山支部〉(原文ではBは実名)という記載がある。送付先住所は、世界平和連合奈良県連合会の所在地と一致する。つまり高市氏側は、統一教会側に“挨拶状”を送付していたのだ。
>高市氏に質問状を送ったが、挨拶状を送付したか否かについては回答しなかった。
>「週刊文春」が入手したのは、この「ご挨拶状リスト」だけではない――。
>2月4日(水)正午配信の「週刊文春 電子版」および2月5日(木)発売の「週刊文春」では、新たな内部資料で判明した高市氏と統一教会の他の接点、“裏帳簿”から判明した政治資金の疑惑、そしてNHK『日曜討論』キャンセルの真相などを詳しく報じている。
<参考=「【スクープ第2弾】高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた! 内部資料入手「ご挨拶状リスト」の宛先には「世界平和連合の地元副支部長」の名前が」(文春)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 18:58
<副題=高市首相「左手で打っています」須田慎一郎氏に届いた深夜の反論メール 文春砲を全否定(Zakzak)>
>ジャーナリストの須田慎一郎氏が4日、自身のYouTube番組を更新し、高市早苗首相の「日曜討論」欠席を巡る週刊文春の報道について、首相本人への直接取材の結果を緊急報告した。
>衆院選の投開票日が8日に迫る中、文春側が「2日前から準備したドタキャンではないか」と報じたのに対し、須田氏は高市氏本人から届いた詳細な反論メールを公開。真っ向から対立する両者の主張を整理した。
>文春報道 官邸関係者が明かす「2日前からの代打打診」
>事の発端は、2月1日放送のNHK「日曜討論」を高市氏が急遽欠席したことだ。自民党側は「遊説中に腕を痛めたため」と説明したが、週刊文春(オンライン版)は3日、「《衝撃スクープ》高市首相がNHK『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた!」と題する記事を配信した。
>文春は官邸関係者の証言として、放送2日前の1月30日時点で、高市氏側から小林鷹之政調会長に代演を打診していたと指摘。小林氏は京都での遊説日程があり調整がつかなかったとしている。記事では、怪我は「ズル休み」の口実であり、真の狙いは文春が報じた旧統一教会問題の追及を避けるための「敵前逃亡」だったのではないか、というニュアンスで報じている。
>高市氏の反論メール 持病の悪化と「左手での返信」
>これを受け、須田氏は昨晩深夜、高市氏本人に事実関係を問い合わせた。午前1時前に届いたという5通の返信メールの中で、高市氏は文春の報道を否定し、以下のように経緯を説明したという。
・代役依頼の否定: 「私からは誰にも(代役を)依頼していません」と明言。
・負傷の経緯: 選挙公示以降の握手で右手手指の関節が2本曲がり、腫れ上がっていた。木・金曜の演説会で手を強く引っ張られたことが決定打となった。
・リウマチの症状: 自身が関節リウマチ患者であることを明かし、「関節が弱く壊れやすい状態」にあり、金曜から党本部に遊説キャンセルを相談していた。
・出演の意思: 当日の朝まで、NHK出演のために演説の出発を遅らせて準備していた。しかし、症状を心配した官房長官が「治療を優先すべきだ」と判断し、代役(田村憲久氏)を手配してくれたという。
>須田氏によれば、届いたメールの最後には「すみません、左手で打っていて変な文章になりました」と添えられていた。右手が利かず、不自由な状態で返信を綴った様子が伺える。
>須田氏「一方の情報だけで判断すべきではない」
>須田氏は、文春側が質問状への回答が得られなかったために記事化した背景には理解を示しつつも、「選挙結果や名誉を大きく傷つけかねない状況を考えれば、もう少し丁寧な取材があっても良かったのではないか」と話している。
>また、「2日前に自分で代役を用意して欠席が決まっていた」とする文春の指摘と、高市氏の「出るつもりだったが周囲が治療を優先させた」という説明を比較し、「この(高市氏の)説明に矛盾は私はないと思う」と自身の見解を述べた。
>投開票日が迫る中、須田氏は「これではあまりにも情報が一方的。両方をすり合わせて真相を考えてほしい」と強調。有権者に対し、多角的な視点から冷静に判断することを強く呼びかけている。
>(zakⅡ編集部)
>須田 慎一郎(すだ しんいちろう)
ジャーナリスト
生年月日 1961年8月26日生まれ
東京都出身
最終学歴 日本大学経済学部 卒業
職業 ジャーナリスト(経済、金融、社会問題専門)
主な経歴 金融専門雑誌社、経済界を経てフリーに。週刊ポスト契約記者、『サンデープロジェクト』リサーチャーなどを歴任。
現在の主な出演 〈主な出演番組〉
『そこまで言って委員会NP』『飯田浩司のOK! Cozy up!』
『須田慎一郎のただいま取材中! 』https://www.youtube.com/@shuzaityu
主な著書 〈主な著作〉
『長銀破綻』『ブラックマネー』『下流喰い』など
<参考=「高市首相「左手で打っています」須田慎一郎氏に届いた深夜の反論メール 文春砲を全否定」(Zakzak)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/05 (Thu) 23:49
<副題=旧統一教会「TM特別報告」にメディア関係者の名前も 全体の信憑性には疑問、裏付け必要(産経新聞)>
>毎日新聞社と朝日新聞社はそれぞれ、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」に、自社の記者や元記者が教団関連のイベントに参加したとの記載があると報じた。毎日は参加したと認め、朝日は本人が否定したとした。報告には他にもメディア関係者に関する記述があるものの、文書全体の信憑性には疑問がある。
>毎日新聞「イベント参加不適切」
>毎日新聞は1月31日付で、記者が令和元年8月に夏季休暇を利用して韓国に渡航し、教団関連のシンポジウムを取材したと伝えた。会食に参加した際に「感動的な機会でした」と発言したとTM特別報告に書かれている。渡航費や宿泊費は主催者が負担していた。同社は「イベント参加と発言は不適切だった」と謝罪した。
>朝日新聞は2月1日付で、報告に記者(退社)と週刊朝日(休刊)記者が教団関連イベントに感想を寄せたとの記載があったと報道。元記者らは聞き取り調査にイベント参加や感想を送ったことを否定し、教団も「参加の事実はない」と回答したという。
>産経新聞が入手した報告全文によると、このほかに、別の新聞社のベテラン記者が教団関連のイベントにパネリストとして参加したとの記載や、別の記者の信仰に関わるような記述もあった。
>産経新聞については、安倍晋三元首相銃撃事件当日にNHKや共同通信、産経新聞が現地の教団関係者に「容疑者は教団と関係があるのか?」と質問したと、通常の取材活動を巡る記述がある。
>また、教団韓国本部の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が米ラスベガスのカジノで巨額の賭けを行ったとされる問題で、TBS「報道特集」からの質問書を巡って「無対応が安全」との方針も書かれていた。
>高市首相「明らかに誤り」
>TM特別報告は、日本の教団幹部が韓氏に日本での活動や政治の動きなどを報告した内容を韓国の幹部がまとめた文書で、約3200ページある。韓国の検察当局が、政治資金法違反罪などで起訴された韓氏の捜査の過程で押収したとされる。
>自民党の長島昭久前衆院議員がかつて信者だったとする記述は、本人が認めた。教団関連団体幹部が中道改革連合の野田佳彦共同代表と平成31年に会ったとする記述は、この幹部が事実とした。
>一方で、奈良県生まれの高市早苗首相の出身地を「神奈川」とするなど間違った記述や、教団の活動の「成果」を誇張する内容が多く見られる。首相は1月26日のTBS番組で「文書なるものを見たが明らかに誤りだ」「出所不明の文書」と主張した。
>教団は同月16日、事実に反する内容が加えられたり、書き換えられたりしているとした上で「極めて信憑性に欠ける」との見解を発表。今月4日にも、報告を巡る週刊誌報道への抗議文を出版社に送った。
>TM特別報告を論ずる際は、十分な裏付けが必要だ。(渡辺浩)
<参考=「旧統一教会「TM特別報告」にメディア関係者の名前も 全体の信憑性には疑問、裏付け必要」(産経新聞)>
(26/02/04)
<参考=NO.640 続44<高市早苗首相>衆議院総選挙・続高市旋風が凄まじい<?>>
(26/02/06)