閻魔大王<NO.370>
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| 閻魔大王NO.371 | |||
| 642 | 続45<高市早苗首相>衆議院総選挙・いよいよの投票結果は<?> | 閻魔大王 | 26/02/07 |
| 閻魔大王NO.369 | |||
NO.642 続45<高市早苗首相>衆議院総選挙・いよいよの投票結果は<?><起稿 閻魔大王>(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 23:54
色んな話があるですが。
実際には、投票結果、見るまで、わからんです。
大寒波、大雪の影響は<?>
<参考=NO.640 続44<高市早苗首相>衆議院総選挙・続高市旋風が凄まじい<?>>
(26/02/06)
<副題=政界ウォッチャーの中で乖離する"世論調査の数字"と"取材現場での体感"、「自民圧勝」シナリオにつきまとう《違和感》の正体(東洋経済)>
>衆議院選挙の選挙戦も終盤に入り、各陣営は必死の形相だ。
>各社調査で「優勢」と出ている自民党も、高市早苗首相のNHK「日曜討論」ドタキャン騒動を抱えている。2月1日には東京27区に出馬する候補者のネット討論会で「消費税12%」問題が飛び出し、それが炎上。自民党は火消しに走った。それでも、2月3~5日に行われた毎日新聞の調査によれば、自民党は単独でも300議席を超える勢いだ。
>「泣きっ面に蜂」の中道が絶対に譲れない選挙区
>一方、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合については、「公示日前の議席数を大きく下回る公算が大きい」と苦戦を予想。1月31日と2月1日に行われた朝日新聞の中盤調査では、「中道改革連合の議席数は半減する可能性がある」とされている。
>さらに、野田佳彦共同代表をはじめとして安住淳共同幹事長や岡田克也元外相など選挙に強いと定評の大物議員たちが、自民党の相手候補に「追い上げられている」との報道もある。思わぬ苦しさに斉藤鉄夫共同代表は、4日放送のBS番組で「衝撃を受け、落ち込んだ」と吐露した。
>公明党と立憲民主党が生き残りを懸けて新党を結成したはずなのに、「1+1=2」になるどころかマイナスになるとしたら、何のために新党を結成したのかわからない。
>しかも、公明党系は小選挙区から撤退して比例区に特化し、当選可能な各ブロックの上位を占める。これに対して立憲民主党系は、小選挙区で落ちたうえに比例区で救済される可能性が小さくなれば、まさに泣きっ面に蜂になってしまう。
>そこで1月31日に「公明重点区」リストが作成され、108の小選挙区に創価学会票を重点的に投入することになった。ただし、選挙区によってその支援に濃淡は出てくる。
>例えば、平沢勝栄氏の東京17区や萩生田光一氏の東京24区は、公明系にとって絶対に譲れない選挙区で、並々ならぬ力が入っている。
>平沢氏は1996年と2000年の衆院選で公明党の山口那津男元代表を打ち負かし、山口氏は参議院に転じざるをえなかった。平沢氏はそれ以来、公明系から「仏敵」と見なされてきた。
>また、創価大学などの施設を抱え、創価学会の牙城と言える東京24区で過去7回当選してきた萩生田氏は、22年に週刊誌によって統一教会との関係が暴露されたうえ、派閥の裏金問題で18年から22年まで2728万円が政治資金収支報告書に記載されていなかったことが発覚。これが、それまで萩生田氏を支持してきた創価学会の逆鱗に触れてしまった。
>「なんとしても勝たなくてはいけないのはこの2つの選挙区で、相手はまさにわれわれの“敵”だ。これに、前回の衆院選で岡本三成共同政調会長が議席を獲得した東京29区、創価学会本部や公明党本部がある東京1区を加えた4つの選挙区にとくに力を入れている」と、ある創価学会関係者は打ち明ける。
>実際、山口氏は2月2日と6日の2度にわたって東京24区に入り、中道改革連合の細貝悠氏を応援。片や萩生田氏は、6日の演説会に東京都の小池百合子知事を招くなど、まるで「世紀の戦い」といった様相だ。
>代表が「8億円借金」でも勢いに欠ける国民民主党
>このように自民党と中道改革連合が明暗を分けた戦いを繰り広げる一方で、昨年の参院選で大躍進した国民民主党や参政党はどうなのか。
>2月4日午後2時半、新宿駅西口のヨドバシカメラ前に停めた街宣車の上にいたのは、昨年の参院選で初当選した国民民主党の奥村祥大氏と新宿区議の金久保奈々子氏。しかし平日の昼間のせいか、足を止める人は多くなかった。
>間もなく黒いワゴン車が滑り込み、国民民主党の玉木雄一郎代表が出現。街宣車の上に登り、演説を始めた。
>聞き入る人の数はやや増え、その多くは街宣車の上の玉木氏にカメラを向けた。だが、昨年の参院選や一昨年の衆院選のような熱気は感じられず、声を出しづらそうな玉木氏の表情には疲労の色さえ見えた。
>玉木氏は今回の衆院選のために金融機関から8億円を借り入れ、比例単独の2人を含めて104人を擁立。だが、前述の朝日新聞の中盤情勢調査では「比例区で公示前の16議席を固めたが、小選挙区では伸び悩み」との見通しが出た。目標の51議席にはほど遠い。
>さらに、JNN(ジャパン・ニュース・ネットワーク)の終盤調査でも、24年の衆院選の28議席に及びそうにないという。
>190人を擁立した参政党は、小選挙区では5議席を含む30議席、比例区では950万票の獲得を目指すが、朝日新聞の中盤情勢調査では「比例区で10議席前後をうかがうが、小選挙区では厳しい」とされた。
>それでも神谷宗幣代表は2月1日に新宿アルタ前でマイクを握り、「私は今日、体で感じましたよ。参政党への風向きが変わりました!」と元気よく叫び、集まった支援者たちを鼓舞した。
>なおも健在なれいわ新選組・山本代表の熱量
>国民民主党も参政党も直近2回の選挙では自民党から票を奪って躍進したが、自民党の顔が高市首相となった今回の衆院選では、それを期待することは難しい。
>しかし国民民主党は、ともに連合(日本労働組合総連合会)を支持母体とする立憲民主党の層に食い込むことは可能で、実際に福井1区などに独自候補を擁立し、それが中道との軋轢となっている側面もある。
>また参政党は、「既存のシステムへの対抗」という意味でれいわ新選組と共通項を持つ。そのれいわ新選組は、今回の衆院選の公示直前に山本太郎代表が参院議員を辞職し、代わりに党首討論に出席した大石晃子氏の言動が問題視されるなど、勢いを欠いていた。しかし山本氏が5日夜に池袋駅前に登場し、3000人近くが集まった。
>その3日前には同じ場所で国民民主党の玉木代表が演説を行ったが、街宣車の前にひとかたまりが集まったにすぎなかった。一方で山本氏の演説が開始する15分も前に、会場の駅前広場は埋め尽くされた。山本氏は「これが遺言だと思って」と冗談を交えながら、午後8時までの45分間たっぷりと「山本節」を聞かせている。
>参政党とれいわ新選組との間には保守とリベラルという大きな思想の相違が横たわるが、両党に共通する「既存のシステムへの対抗」に共感する人々が、参政党かられいわ新選組へと投票先を変える可能性も否定できない。
>世論調査の数字と乖離する現場の体感
>こうした流れからわかるのは、各政党間で重なっている支持層内で支持政党が移動しているように映る点だ。
>自民党から国民民主党や参政党へ流れた保守層の一部は、高市政権の発足で自民党に復帰。共産党かられいわ新選組などに流出した支持層の一部も戻ってきている様子だ。
>中道改革連合については、短期間の新党結成に支持者が追いついていない印象で、終盤の数日で巻き返す可能性もある。そして、自民党から国民民主党や参政党に行ったものの、既存政党に嫌気がさしている層は、チームみらいに投票する傾向がうかがえる。
>また、減税日本・ゆうこく連合は現有議席を維持するだろうが、さほど広がる様子はない。日本保守党や社民党も固い支持層を持つものの、新しい支持者の獲得は難しい。
>とはいえ、今回の衆院選で最も特徴的な点は、世論調査の数字と実際に現場取材で得た体感が乖離していることだ。2月8日夜には、どのような結果が出てくるのか。クライマックスはこれからだ。
<参考=「政界ウォッチャーの中で乖離する"世論調査の数字"と"取材現場での体感"、「自民圧勝」シナリオにつきまとう《違和感》の正体」(東洋経済)>
(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 00:43
<副題=選挙戦「聴衆は石破茂の8倍」と語ったTBS記者「高市フィーバー」の大げさな伝え方(Asagei)>
表題のままなら、「大げさ」であると。
中身、「率直」としており、極めての、紛らわしいの、記事。
>2月8日投開票の衆院選を前に、報道各社の終盤情勢調査で自民党が優勢とみられているが、高市早苗首相の人気ぶりを伝えるTBS番組を見て、オヤッと思った。「選挙取材の裏側」と題して、高市首相の番記者の女性が語っているものだ。
>「本当に聴衆の数が多くて。石破さんの時も総理番だったですけど、同じ場所に行ったりしました。山梨県の(JR)甲府駅に行ったんですけど、8倍ぐらい体感としていたかな。どこからでも高市さんをただ見たいという方が多くて」
>高市首相は2月2日にJR甲府駅北口で約15分間、演説した。「デイリー新潮」は「3000人を超える聴衆から大きな歓声が上がった」と伝えている。
>石破茂前首相も昨年7月6日、参院選の遊説で同じ場所を訪れ、演説した。その時の聴衆は800人との情報があり、8倍は大げさかもしれないが、日ごろ高市政権に批判的な報道が多いと言われるTBSだけに、番記者の感想は高市フィーバーを率直に伝えているといえる。
>中道改革連合の安住淳幹事長は「相手の方というより高市さんの高支持率と戦っているような感じ」との感想を漏らしたが、今回の選挙戦の実相を語っているようだ。
>ただ、高市首相にとって最大の敵は「8日の天気」だ。日本海側の広い範囲で大雪が降り、太平洋側でも積雪に警戒が必要とされる。投票率が低下すると、公明党の支持母体である創価学会の組織票が力を発揮すると言われる。はたして「高市フィーバー」は、悪天候をも凌駕するのか。
>(田中紘二/政治ジャーナリスト)
<参考=「選挙戦「聴衆は石破茂の8倍」と語ったTBS記者「高市フィーバー」の大げさな伝え方」(Asagei)>
(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 00:58
<副題=【FNN・終盤情勢調査】与党300議席超えか 3つのポイントを政治ジャーナリスト青山氏が解説【衆院選】(FNN)>
さての、この手、予測が、ど、なるか<?>
<表>
2026年衆院選 終盤情勢

>■衆院選、終盤情勢は?
>異例の”短期決戦”もあと少し…いよいよ2日後に迫った衆議院選挙の投開票。
>FNNが選挙期間中に行った3回の電話調査と各地での取材をもとにした分析は下記の通りです。
>■自民(公示前198議席)
270議席台を軸に、少なくとも233議席の過半数は単独で確保すると見られ、投票率など次第で300議席も視野に入っている。
>■維新(公示前34議席)
大阪では堅調なものの、他の地域では苦戦していて、現状は30議席台前半の見通し。
>与党の合計は現時点で300議席を超える勢いで、参議院で否決された法案の再可決などが可能になる3分の2の議席・310議席に届く可能性がある。
>■中道(公示前172議席)
中道改革連合は、現状、公示前の議席を大幅に下回る90議席台が軸で、公示前の半数以下に落ち込む可能性もある。
>■国民(公示前27議席)
選挙区での伸びは見込めず、現状、20議席台後半が軸。
>■共産(公示前8議席)
当選圏内に絡む選挙区が1つにとどまり、比例も伸び悩んでいて、公示前の議席数を確保できるかが焦点。
>■れいわ(公示前8議席)
選挙区で劣勢、比例も苦戦で議席を減らす公算が大きくなっている。
>■参政(公示前2議席)
去年の参院選ほどの勢いはないが、比例は前回の衆院選より大きく伸ばし、獲得議席は10議席前後で推移している。
>■減ゆ連(公示前5議席)
議席を減らす可能性が高い。
>■保守(公示前1議席)
議席を維持できるか。
>■社民(公示前0議席)
議席を獲得できるか。
>■みらい(公示前0議席)
5議席以上が視野。
>■カギは3つ「無党派層」「創価学会」「自民大勝」政治ジャーナリスト青山氏
>【政治ジャーナリスト・青山和弘氏】「今の情勢は、これぐらいなんだろうと思います。やはりまだ最終盤ですから、どう動くか分かりません。
>1つめ、特に重要なのが投票率です。投票率が下がると無党派層が行かなくなりますから、これがどうなるのか。今、雪の予報なども出ていますので。
>2つめは創価学会の動きです。
>中道改革連合に加わった公明党支持者。いわゆる支持母体の創価学会の動きがどうなるか。これまでの選挙でもそうでしたが、最終盤でねじを巻いてくるっていう可能性がありますので、これがどれぐらい出るか。
>3つめは、ここに来て『自民大勝』という報道が出てきたことで『本当に高市自民党を勝たしていいのか』というニュースとかも出てきてます。これが最後影響するのかしないのか。この3点が最後の焦点だとみています」
>(関西テレビ「newsランナー」 2026年2月6日放送)
<参考=「【FNN・終盤情勢調査】与党300議席超えか 3つのポイントを政治ジャーナリスト青山氏が解説【衆院選】」(FNN)>
(26/02/06)
<26/02/13>
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 09:59
<副題=〈中道・苦戦報道〉「心が折れそうだ」立憲の大物議員たちが落選の危機 党幹部の比例復活をめぐって禍根も…選挙後の分裂は不可避か(集英社)>
本日<2月8日・日>、投開票日。
さての、蓋開けて、どんな結果になるのやらと。
>一瞬も気を抜けない終盤の戦いが繰り広げられる衆院選。各社の情勢調査でいずれも苦戦が報じられているのが中道改革連合だ。朝日新聞や産経新聞、そして終盤になってからは読売新聞や日経新聞でも、公示前勢力から半減する可能性が報じられ、中道の現場は大混乱している。永田町では早くも、選挙後の中道に待つ苦しいシナリオに関心が移り始めた。
>結党大会では感動で涙した立憲系候補者たちも、落選の危機
>選挙戦序盤よりもさらに中道に厳しい結果が出ている、中盤~終盤の情勢報道。立憲系候補の1人は「街頭演説では、手ごたえは決して悪くないと思っていた。何が起きているのかわからない」と肩を落とす。
>そもそも、今回の合流は党内では「立憲・公明それぞれ単独で戦うよりもいい結果になることは確実」とみられていた。
>「寒い時期の戦いだが、選挙は熱伝導。熱量だったら、中道改革はどの党にも負けない!」
>つい半月ほど前の結党大会では、そう熱く語る野田佳彦共同代表に呼応するように、玄葉光一郎、山井和則、鎌田さゆりといった複数の議員らが感極まって涙ぐむ場面もあった。
>しかし今、その議員たちは感動ムードも吹き飛ぶほど、小選挙区で接戦・苦戦を強いられている。
>「戦っている候補者も、サポートしている職員や秘書たちも心が折れそうになっている。ベテラン職員はこれまでも党がなくなったり惨敗したりと、数々の試練を経験しているので慣れていますが、近年の選挙戦では一番の苦戦に、若手職員は『自分たちの雇用が続くのか』ということまで心配して青ざめている状況です」(立憲関係者)
>幹部議員は落選か、自分ファーストで比例復活か、いずれも地獄
>苦戦しているのは党幹部も同じだ。
>これまで盤石とみられてきた野田共同代表が産経新聞の情勢調査では「横一線」。今回の立憲・公明合流の立役者である安住淳共同幹事長も、中盤~終盤にかけての調査では元タレントの自民前職・森下千里の後塵を拝している。
>さらに、選挙戦を統括する馬淵澄夫共同選挙対策委員長までもが小選挙区で苦戦。ただ馬淵氏の場合、比例復活できたとしても、ひと悶着ありそうだ。。
>馬淵氏は、近畿ブロック比例名簿に単独6位で登載。上位5人は公明だが、立憲系の候補の中では「単独1位」という異例の「自分ファースト」名簿となった。
>現状の各社の情勢調査では軒並み、馬淵氏は小選挙区で2番手。馬淵氏が比例に回り、中道が近畿で6議席の獲得に終わった場合、近畿ブロックのほかの立憲系候補が惜敗率で上回っていたとしても、近畿比例の立憲出身者では馬淵氏のみが当選を果たすということになりそうだ。
>これには立憲系候補から「もし馬淵氏が比例復活すれば、禍根を残すことは必至。馬淵氏は落選しても比例復活しても茨の道、という状況では」とあきれ声が上がる。
>複数幹部の落選が現実味を増す立憲系。誰が生き残り、選挙後どのような顔ぶれになるのだろうか。
>現在までの各社の情勢調査をもとにすると、東北ブロック比例単独2位の有田芳生、枝野幸男・泉健太の両立憲元代表らは有力となっている。
>だが、ベテランの小沢一郎、大串博志らは調査によっては2番手になっていることもあり、こうしたベテランが議席を失えば、今後の党運営や国会対応、選挙などあらゆる場面で大きな痛手となることは必至で、立憲勢力の弱体化につながりかねない。
>まさかの公明・国民が「野党第一党」のシナリオも?
>そして中道が公示前より半減となった場合、まさかの「公明が野党第1党になる」というシナリオもささやかれている。
>「情勢調査の通り、中道が公示前勢力から半減となれば、立憲系議員からは今回の合流への疑問や責任論が噴出するのは必至。
>立憲民主党はまだ参院や地方議会に残っているので、ほとぼりが冷めたら立憲系衆院議員が再び立憲に戻ったり新党を作ったりする、ということも考えられます」(全国紙政治部記者)
>ただ、そのときに立憲系議員が分裂する可能性も想定される。
>「仮に立憲系が45議席、公明系が全員当選して28議席を獲得したとします。立憲系が30人中道から離党し、15人が中道に残った場合、『公明28人+立憲15人』の野党第1党が誕生することになり、事実上公明が野党第1党のような状況になるわけです」(同)
>いっぽうで、衆院選中盤から「野党第一党にしてください」と訴えていた国民民主の玉木雄一郎代表が、中道の惨敗を機に自ら野党第一党の座を奪いに行く可能性も……。
>「これまで衆院の議席数は立憲:国民民主が5:1ほどで圧倒的に立憲のほうが多かったですが、現在の情勢通りの結果だと、立憲系:公明系:国民民主が3:2:2くらいになる可能性があり、相対的に国民民主の存在感が増します。
>いっぽう、自民・維新が衆院の3分の2を占めると、参院で法案が否決されても衆院での再可決が可能になり、キャスティングボートを握っていた国民民主の存在意義は与党にとって薄れてしまいます。
>そうなったときに、玉木氏が中心となって野党再編を仕掛け、野党第一党の座を狙ってくる可能性もあります」(同)
>野田共同代表は、中道改革連合の結党を「政界再編に向けての一里塚に」と語っていたが、思い描いていたのとはまったく違う形での野党再編が始まるのだろうか。
>取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班
<参考=「〈中道・苦戦報道〉「心が折れそうだ」立憲の大物議員たちが落選の危機 党幹部の比例復活をめぐって禍根も…選挙後の分裂は不可避か」(集英社)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 10:14
<副題=《衆院選挙で参政党に”異変”》高市自民躍進で保守票が離れる恐れ 神谷代表が渋谷で「政治に関心を持って」と穏やかに繰り返した狙い(NEWSポストセブン)>
>前回の国政選挙、2025年7月に実施された参議院議員選挙では「オレンジの旋風」と呼ばれた参政党の躍進が大きな注目を集めた。街頭演説をすれば大勢の聴衆が集まり、オレンジ色のイメージカラーに身を包んだ支援者たちとともに「1、2の参政党!」というコールに笑顔で参加する人たちがいた。ところが、36年ぶりとなる2月の選挙となった現在おこなわれている衆議院議員選挙では、昨夏のような圧倒されるような盛り上がりが見られないと選挙と政治の取材を続けているライターの小川裕夫氏は言う。参政党の選挙活動に起きている変化について、小川氏がレポートする。
>2025年の参院選では参政党がSNSを巧みに駆使して支持を広げ、14議席を獲得。大躍進を遂げて、注目の存在になった。1月27日公示・2月8日投開票という慌ただしいスケジュールで始まった2026年の衆議院議員選挙についても、先の参院選から間がないこともあり、参政党は勢いそのままに議席を大幅に増やすと公示日前は注目されていた。
>選挙前、神谷宗弊代表が高市首相を支持すると方針を示し、「高市内閣の政策を邪魔する自民党候補者の選挙区に候補者を擁立する」といった趣旨の発言をした。神谷代表の発言は、いわば「自民党内の反高市派を一掃することで高市内閣の後方支援をする」ことを示唆していた。
>しかし、実際には高市首相の側近ともいえる議員の選挙区にも参政党は候補者を擁立した。そのため、いくつかの選挙区で自民党高市派と参政党の候補者が保守票を奪い合うという構図も生まれた。
>衆院選だけをみると、参政党は2024年に3名の議員を誕生させた。今回は2年前を上回る当選者を出すとみられているので大躍進といえるだろう。しかし、前回よりも数が上積みされるからといって、手放しで喜んでもいられない状況にある。
>熱狂の変化
>解散前の衆議院の与党勢力は、自民党と閣外協力をする日本維新の会を合わせて過半数にようやく手が届くという状況だった。もし、新聞社やテレビ局などが行っている情勢調査の予測通り、自民党が大幅に議席数を増やす結果になり、選挙後も自民党と維新が連立を組む状態が続けば、参政党は野党のままで埋没する。となると、2年前の衆院選の3名より多い当選結果を出せても、神谷代表にとって物足りない数字に写ってしまうだろう。
>参政党は2025年の参院選で驚異的な勢いで議席数を伸ばした。参政党に票を投じた有権者の多くは元々、自民党支持で保守的な考え方をする人たちだった。参院選では、そうした自民党支持者たちが保守色の薄れた自民党を見限って参政党に票を投じただけで、参政党の岩盤支持層だったわけではない。あくまでも消去法で選ばれたに過ぎない。
>2025年に保守色を全面に打ち出す高市自民党が誕生したことによって、参政党に流れていた自民党票は取り戻されてしまった。
>筆者は2022年の参院選も、2024年の衆院選も、そして2025年の参院選も参政党の街頭演説に頻繁に足を運んだが、今回の衆院選では明らに集まった支持者の数が少なく、熱量も下がっていた。つまり、高市内閣が誕生したことによって参政党の勢いは削がれたことになったといえる。
>支持者の熱狂が変化していることは、神谷代表も肌で感じていたのだろう。衆院選公示日となった1月27日、神谷代表は第一声を東京駅前であげ、続いて秋葉原駅前で吉川りな候補と並んで街頭演説を実施した。
>参政党が2024参院選で掲げた”日本人ファースト”は多くのハレーションを生み、参政党の街頭演説では多くの反対派が押し寄せるという状況が多発した。
> 今回の衆院選では、”日本人ファースト”のスローガンを全面的に打ち出してはいなかったものの、引き続きポスターやチラシ・看板などで使用している。そのため、今回の参政党の街頭演説にも「排外主義 反対」といったプラカードを手にする反対派が集結した。
>反対派と参政党のスタッフによる小競り合いなどは街頭演説の場で発生していたものの、参院選の時と比べると反対派の熱量も確実に下がっていた。それは逆説的ながら、参政党に参院選ほどの勢いがないことを物語っていた。
>そして衆院選最初で最後の日曜日となる2月1日の夕方に渋谷駅前で実施された街頭演説に集まったギャラリーは、勢いのあった参院選時より圧倒的に少なく、高市自民党に参政党支持層が削られていることは否定しようがなかった。
>「党に票を入れなくてもいいから政治に関心を持って」
>渋谷駅前で神谷代表は東京7区に擁立した候補者と並んで選挙カーの上に立ち、簡単にあいさつを済ませると、7区の立候補者にマイクを渡した。マイクを受け取った候補者は名前を口にしただけで自己紹介をすることもなく、政見や政治に対する思いも述べなかった。選挙カーの上に立っていたのも1分ほどで、すぐに神谷代表にマイクを返して選挙カーの上から姿を消した。
>マイクを引き取った神谷代表は候補者の人柄や実績を紹介するといったことはせず、参政党が掲げる政策を手短に説明するにとどまった。その後は、「若い人はとにかく投票に行ってほしい」「参政党に票を入れなくてもいいから政治に関心を持ってもらいたい」という内容の演説を繰り返した。
>公示日の秋葉原駅演説と比較して、神谷代表の演説時間は極端に短く、内容もこれまでのスタイルから大きく変化していた。
>多くの批判を浴びながらも、これまで頑なに日本人ファーストの政策を訴え続けてきた神谷代表が演説内容を大きく変えたのは心境・状況の変化があったことは間違いない。そこには親高市路線が参政党の得票に思うように寄与していないことが挙げられる。
>参政党と高市自民党の政策・理念は近い。だからといって、高市自民党を応援したいと考える有権者が、わざわざ参政党に投票することはないだろう。それゆえに、参政党は別の主張で支持拡大を図らなければならない。しかし、解散から投開票日まで16日間しかなく短い。選挙戦中盤となった最後の日曜日、2月1日に作戦を変更し、マスコミも聴衆も多くなる渋谷駅前で訴えても、広く浸透することはないだろう。そのため、筆者が取材した街頭演説では「選挙へ行ってください」という主張になったと思われる。
>参政党が、さらに票を伸ばすには自民党を超えるような優れた政策を打ち出すか、高市自民党との差別化を図って対決姿勢を強めるしかない。しかし、高市自民党との対決路線を鮮明化させることで、これまで支持してくれた保守票が離れてしまう可能性もある。
>神谷代表が、参政党じゃなくてもいいから若者に投票へ行くように呼びかけたことや政治に関心を寄せてもらいたいと訴える演説をしたことは、図らずも高市自民党によって参政党が存立危機に立たされていることを物語ることになった。
>参院選時よりも勢いに翳りが見られるとはいえ、参政党の存在感は決して無視できるようなものではない。それだけに、衆院選後に参政党がどういった立ち位置を目指すのか? その振る舞い方に注目が集まる。
<参考=「《衆院選挙で参政党に”異変”》高市自民躍進で保守票が離れる恐れ 神谷代表が渋谷で「政治に関心を持って」と穏やかに繰り返した狙い」(NEWSポストセブン)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 10:28
<副題=高橋洋一氏 衆院選の自民獲得議席数を「自民単独 250以上の確率は75%」と予測(日刊スポーツ)>
>元財務省官僚で経済学者の高橋洋一氏が7日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。8日投開票の衆院選の議席を予想した。与野党は、小選挙区(289)と比例代表(176)の計465議席を争う。
>過去の選挙戦の際、独自の数式に基づき、議席予想を披露している高橋氏は「自民単独 250以上の確率は75%」と予想した。
>自民党が単独で過半数(233)を超え、250議席以上を獲得する可能性は75%としたことについて「今回は幅がすごく推計しづらい。分からない」と話した。
>MCを務める東野幸治が衆院選の投開票日となる8日は普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みであることに触れ「その幅が分からないのは天気?」と質問すると、高橋氏は「天気もだし、過去のデータもない」。そして、「幅で言うとプラスマイナス40になってしまうので、あまり意味がない」とし、「自民単独 250以上の確率は75%」の予想にしたことを解説した。
<参考=「高橋洋一氏 衆院選の自民獲得議席数を「自民単独 250以上の確率は75%」と予測」(日刊スポーツ)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 10:38
<副題=【衆院選】中道獲得議席が「100を割り込んだら崩壊する可能性も」政治ジャーナリストが指摘(日刊スポーツ)>
中道改革連合<旧立憲民主党、公明党>の解散前勢力、<172>。
そこから、<100>を割り込めば、大敗<!>。
>元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリスト、青山和弘氏が7日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に生出演。8日投開票の衆院選の議席を予想した。与野党は、小選挙区(289)と比例代表(176)の計465議席を争う。
>青山氏は「自民265 維新32 中道100 国民30 参政10」と予想した。
>野党第1党の中道改革連合は公示前から大幅に議席を減らす情勢だが、青山氏は「中道の100が分水嶺(れい)だと思う」と指摘。中道には、立憲民主党と公明党から前職165人が参加する現有議席があるが、「100を割り込んだら崩壊する可能性がある。100を割り込んだら雲散霧消する可能性がある。100を超えていけば、今後もがんばろうとなる可能性もある」と指摘した。
<参考=「【衆院選】中道獲得議席が「100を割り込んだら崩壊する可能性も」政治ジャーナリストが指摘」(日刊スポーツ)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 11:29
<副題=【衆院選】高市早苗首相の「最後のお願い」会場に入りきれない聴衆が集まり耳傾ける(日刊スポーツ)>
>衆院選(8日投開票)は7日、選挙戦最終日を迎え、各党党首や各党の候補者が「最後のお願い」を行った。自民党総裁の高市早苗首相は、東京都内の激戦区4カ所を回って党への支持を訴え、最終演説会場となった世田谷区の二子玉川公園には、小雨交じりの厳寒の中、演説会が始まっても園内に入りきれない人が続出するなど数千人規模の聴衆が集まり、首相の演説に耳を傾けた。
>高市首相は、「内閣総理大臣になって3カ月あまりだが、進退をかけて解散をした。これだけ大きな政策転換をするには、まず納税者のみなさんの審判をいただかないと誠実ではないと考えたからだ」と主張。自身が訴える「責任ある積極財政」への理解を求め、「総合的な国力を上げるには、今やらないと間に合わないんです」と、「今やらないと」というフレーズを何度も訴えた。
>重要な委員会の委員長を野党が握るなど、自民党が直面している少数与党体制の打破を狙い、高市首相は電撃奇襲的に、異例の真冬選挙に踏み切った。内閣支持率の高さもあってか、自民党は序盤から優勢が伝えられた。高市首相は「守り」の戦法で、消費税減税など公示前は口にしていた内容を、公示後は封印。NHK討論番組の「ドタキャン」の真相をめぐっては、非難の声も上がった。
>「円安ホクホク」発言も含めて選挙戦への影響も予想されたが、期待値の高さに支えられた「高市旋風」はやまず、与党と戦う野党をも困惑させた。自民党内では、「勝ち方の問題。どこまで圧倒的に勝てるか」(関係者)との声もあるが、高市首相は慎重だった。
>文京区での演説では「自民党がすごく勝つんじゃないかという報道が出て、もう、私は泣きそうになった」と主張。「(緩んで)総崩れになり、もしかしたら過半数を割り込んでしまう。投票に行かなくていいと思う方がいるかもしれないから」と理由を説明しながら、「厚かましいお願いですが、明日は雪の予報です。期日前投票に行ってください」と、ダメ押しするように、聴衆に投票を呼び掛けた。
>「とにかく、働いて働いて働いて働いて、働き抜かせていただきます」と、昨年の新語・流行語大賞に選ばれたフレーズも口にして、聴衆を沸かせた。【中山知子】
<参考=「【衆院選】高市早苗首相の「最後のお願い」会場に入りきれない聴衆が集まり耳傾ける」(日刊スポーツ)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 15:58
<副題=安住淳氏、落選危機で応援ドタキャン帰郷に「自分のことだけか」と皮肉の嵐! 森下千里氏に完敗寸前の元大物へ賛否両論(MSN)>
さての、その安住淳君<64歳>、選挙結果はどんな事に。
比例に登録してるかは、知らんですが。
>「他人の応援どころじゃない?」安住淳氏、公示直前の応援キャンセルで地元に急行。森下千里氏にリード許す大誤算
投開票日を8日に控えた衆議院選挙。中道改革連合の安住淳共同幹事長が、6日に予定していた静岡や神奈川での応援演説を急遽キャンセルし、地元・宮城4区での活動に切り替えました。報道各社の終盤情勢調査では、自民党の前職・森下千里氏にリードを許す展開が報じられており、当選10回を誇るベテランの「足元」がかつてないほど揺らいでいます。
>かつて「国会の暴れん坊」として名を馳せた安住氏ですが、今回は高市早苗内閣の高い支持率を背景にした自民党の勢いに、防戦一方の様相を呈しています。6日未明、自身のSNSでは「この党は、必ず自民に対抗できる存在になれると確信しました」と威勢の良い言葉を並べましたが、実態は全国応援を放り出しての「地元への立てこもり」です。この落差に、有権者の視線は冷ややかです。
>SNS上では、この突然の予定変更に対して厳しい声が飛び交っています。
『全国の仲間のためと言いつつ、自分が落ちそうになったら真っ先に逃げ帰るのか』
『あれだけ他人に厳しく当たってきたベテランが、元タレント候補に負けそうとは皮肉なものだ』
『地元の皆さんに命を預けると言えば聞こえはいいが、単なる焦りにしか見えない』
>一方、地元の熱心な支持者からは
『安住さんがいないと宮城の復興は語れない。最後に信じているのは地元だ』
>という悲痛な叫びにも似た応援も寄せられています。
>しかし、冷静に分析すれば、党の看板である共同幹事長が最終盤に自身の選挙区に張り付かなければならない現状は、中道改革連合という政党全体の「限界」を露呈していると言わざるを得ません。立憲民主党と公明党の一部が合流して誕生した新党の顔が、元タレントの森下氏に後塵を拝しているという事実は、戦略ミス以外の何物でもないでしょう。
>森下氏は、自民党支持層の約9割を固め、若年層から高齢層まで幅広く浸透しています。対する安住氏は、無党派層の取り込みに苦戦しており、これまでの「批判一辺倒」のスタイルが、変化を求める有権者に飽きられている可能性もあります。
>安住氏にとって、今回の地元復帰はまさに「背水の陣」です。しかし、応援をキャンセルされた他候補の陣営からすれば、たまったものではないでしょう。
>党の全体最適よりも個人の当落を優先せざるを得ない姿に、政治家としての器を問う声が出るのは当然の帰結です。
<参考=「安住淳氏、落選危機で応援ドタキャン帰郷に「自分のことだけか」と皮肉の嵐! 森下千里氏に完敗寸前の元大物へ賛否両論」(MSN)>
(26/02/08)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 16:18
<副題=『文春』に元編集長苦言 菊池寛が泣いているぞ 花田紀凱 花田紀凱の週刊誌ウォッチング(1064)(産経新聞)>
その文春ネタで、高市首相を攻めまくるの政党。テレビの報道番組。
テレビの方なら、日曜日4chの、「サンデーモーニング」。
投開票当日までもの、ごたごた、言いたい放題の、膳場貴子君<50歳>の番組。
イヤ、余所の局なら、一応は、その手、選挙に絡むの話、遠慮してるですが。
>今週の『週刊文春』(2・12)を読んであきれ果てた。
>「独走スクープ第2弾 極秘リストを入手 高市首相は統一教会に挨拶(あいさつ)状を送っていた!」
>高市早苗事務所が地元の支援者や企業、団体に季節の挨拶状を送っていて、その中に地元の統一教会関係者が2人入っていたというのだ(しかも、平成28、30年の話)。
>それがどうしたというのか。
>統一教会信者だって有権者。『文春』が先週号でとがめていた高市さんのパーティーに出席したって何の問題もないし、挨拶状を送ったって何の差し障りもあるまい。
>しかも、この記事の冒頭で、高市首相が遊説の握手攻めで持病の関節リウマチが悪化、痛む手の治療のため2月1日のNHK「日曜討論」を休んだことを「怪我(けが)でドタキャンは噓」とまで決めつけている。
>読んでみると、匿名コメントばかりで、「噓」と決めつける何の根拠もない。名誉毀損(きそん)ものだ。
>投票日直前に、こんないいかげんな記事をトップにもってくる。
>泉下の菊池寛、池島信平が泣く。
>『週刊新潮』(2月12日号)はグラビア5ページ、本文10ページで2・8総選挙特集。
>「大マスコミは自維『300議席』予測 高市フィーバーの虚実」「大激戦 崖っぷち候補『11人』の独自情勢調査」「SNS選挙の勝者と敗者」
>『新潮』の方が、読者の関心によほどまっとうに応えている。
>「高村正彦元自民党副総裁が語る高市首相『台湾有事』発言」は必読。
>落合信彦さん(享年84)が亡くなった。
>昭和52年、田中健五さん(後に文芸春秋社長)が『週刊文春』の編集長に就任、「クレディビリティ(信頼性)のある週刊誌にする」と宣言。表紙を和田誠さんのイラストに変え、長い署名記事を載せるなど大改革を図った。
>その時、笹川良一と児玉誉士夫の確執を描いた「二人の首領(ドン)」、米大統領ケネディ暗殺の謎に迫った「二〇三九年の真実」を引っ提げて、落合さんは颯爽(さっそう)と登場。
>ぼくが担当で、しかも同じ齢(とし)だから気が合い、仕事も、夜のつき合いも一緒…。青春怒濤(どとう)の日々であった。
>冥福を祈る。
>(月刊『Hanada』編集長)
<参考=「『文春』に元編集長苦言 菊池寛が泣いているぞ 花田紀凱 花田紀凱の週刊誌ウォッチング(1064)」(産経新聞)>
(26/02/08)
【閻魔大王】 2026/02/08 (Sun) 18:37
<副題=参政党マイク納めが「2万人→3000人」に激減 神谷代表は「マスコミの数字が異常」「色々なことが用意されていた」と“陰謀”示唆 最後は「みんな鬼殺隊になったつもりで電話かけまくろう!」と絶叫(デイリー新潮)>
参政党の勢いは<?>
>日中、雪が舞った2月7日午後7時過ぎ。東京・芝公園では日の丸を手にした集団が雄叫びを上げていた。参政党のマイク納めである。約3000人が集結して大盛り上がりだったが、2万人を集めた昨夏の参院選と比べるとやはり党勢に翳りを感じてしまう。だが、神谷宗幣代表は現実を受け入れられないようで、「色々なことが用意されていた」と“陰謀”が背景にあるようなことを言い始めたのだった。
>阿鼻叫喚の様相を呈した参院選の時から一転…
>この日東京は大寒波に襲われた。昼頃に降り始めた雪は積もることなくすぐに止んだが、夜は冷え込み0度近くに。それでも寒さに負けじと、オレンジ色の衣服を纏った熱心な支持者が続々と芝公園にやってきた。だが、明らかに「前回」と比べて人が少ない。
>前回とは、参政党が14人もの当選者を出し、一躍、第三極として浮上した昨夏の参院選である。あの時のマイク納めも同じ芝公園だったが、一帯は阿鼻叫喚の様相を呈した。約2万人の支持者のなかに、100人以上の〈アホカス差別野郎〉〈レイシストに利用されるな〉と書かれたプラカードを持った過激「アンチ」集団が乱入。あちこちで押し合いへし合いを始めたのである。
>オメーら、警官なら手帳見せろよ。コスプレか?」
>ドスの効いた声で、制止に入る警察官を威嚇する不届き者まで登場し、いつ乱闘や将棋倒しが起きてもおかしくない状況だった。最後に壇上に立った神谷宗幣代表はそんな喧騒をどこかしらご満悦な様子で見下ろし、「アンチの皆さんもお気をつけてお帰りくださいね」と煽り返していたのである。
>あの混乱を繰り返さまいと、警察と話し合って対策を取ったのだろう。今回は前回にはなかったポールを用いた通路が設置され、新たに設けられた入口では荷物検査と金属探知機による身体検査が厳重に行われた。
>さや氏は「天下分け目の関ヶ原でーす!」
>だが、厳重すぎる警備は杞憂に終わったようだ。集まった聴衆は3000人から4000人くらい。前回は混雑で移動が困難な状態に陥ったが、今回は移動に不都合はなく、遅れてきた人も難なくステージ前まで行ける余裕があった。
>そして、猛々しかったアンチの襲来もなし。確認できたのは7〜8人だけで、〈参政党ロシア手先〉〈女性を道具だと思っているだろ〉と書かれたプラカードを掲げ、端の方で拡声器も使わずに叫んでいるだけだった。
>それでも支持者は大熱狂。応援弁士の田母神俊雄氏が「自民党は増税ばかりして、全く国民のためにはならない政治をやってきた!」「自民党は経団連の要求で安い労働力として外国人を受け入れてきた!」と呼びかけると、「そうだ!」「おかしい!」と大声で返した。
>そして、前回この場で「私を皆さんのお母さんにしてくださーい!」と叫んで、東京選挙区で当選した“さや”こと塩入清香参院議員が登壇。
>「この選挙は高市内閣や野田内閣を信任するための選挙ではありません。日本がこれから移民大国になって行くのか、それとも日本人が日本人の手でもう一度立ち上がって行くのか、その天下分け目の関ヶ原でーす!」
>聴衆からは一斉に歓声が上がり、日の丸がはためくのだった。
>「みなさんはこれから4時間、無限城に入りますよー。無限城の戦いですよーー!」
大トリはもちろん神谷代表だ。
>「今回逆風も強くて大変な選挙だったと思います。けれども党員さんたちの士気はめちゃくちゃ高いんですね。どこに行っても過去最高規模に街頭演説に集まっていただきました」
>といきなり目の前の状況と矛盾したことを言う。そして、解散総選挙の背景に「陰謀」があったかのようなことを言い始めた。
>「色々な指示があったんでしょうね。私はトランプさんがここに来て、高市支援とか言い出すから、外圧があったなと今は感じていますよ」
>「そう考えると色々辻褄が合うんです。急に読売新聞が発表したりね…。異常に数字がおかしかったりね。我々、全国回っていて参院選より人集まっているんですよ。けど、それが全然数字に反映されてこない」
>「色々なことが用意されていたとしたら合点が行きます。これは後で分析しないとわからないんですよ。けど、参政党にはロシアのボットの工作があるんだ、SNSを規制しないといけないと言っていた人たちの影響が今回の選挙に強くあるなと感じているんですが、みなさんどうですか」
>そして、腕時計に目をやり「あと(選挙運動の締め切り時刻まで)4時間ですねぇ」。
「もう一発やってやりませんか、みんなで」
「やるぞー!」
「奇跡の巻き上げやってみませんか、ねぇ。メディアの数字には煽られないド根性見せてやりませんか」
「おー!」
「私の演説終わったらみんなで電話がけしましょー!」
「やるー!」
「みなさん鬼殺隊になったつもりで。鬼舞辻無惨と戦うと思ってやってください! みなさんはこれから4時間、無限城に入りますよー。無限城の戦いですよーー!」
>最後はわけのわからないシュプレヒコールで大団円を迎えたのだった。はたして“鬼殺隊”の猛追は、失速した党勢を救えたのか――。
<参考=「参政党マイク納めが「2万人→3000人」に激減 神谷代表は「マスコミの数字が異常」「色々なことが用意されていた」と“陰謀”示唆 最後は「みんな鬼殺隊になったつもりで電話かけまくろう!」と絶叫」(デイリー新潮)>
(26/02/08)
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/02/09 (Mon) 00:57
こんばんは。
右風注意報発令。
中道(立民)の重鎮が次々と議席を失ってる。
因みに私は知人の自民の山本ゆうぞう氏に投票。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/02/09 (Mon) 01:13
追伸です。
静岡県は、8選挙区とも自民が独占。(改選前は自民は4選挙区)
「保守王国」復活。やりすぎ(行き過ぎ)と私は思う、安定政権を望んでたけど、抵抗勢力がソコソコ居るべき。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/02/09 (Mon) 01:25
こんばんは。
速報、自民が単独で全議席の3分の2を超え。いきすぎと思う。
<参考=NO.643 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!>>
(26/02/09)
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/02/09 (Mon) 15:34
こんにちは。
投稿途中に寝落ちで、遅ればせながら。6時47分撮影、全議席確定。
