閻魔大王<NO.372>
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| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 644 |
続47<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、どなる<?> |
閻魔大王 | 26/02/11 |
| 閻魔大王NO.371 | |||
NO.644 続47<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、どなる<?><起稿 閻魔大王>(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/11 (Wed) 23:28
<参考=NO.643 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!>>
(26/02/09)
<副題=【衆院選】自民の“おこぼれゾンビ”復活当選に議論 中道は大物3氏の名、れいわは唯一の1議席(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
他党に投票したではありませんので、ブロックを越えて、同党の候補者に充当させるべきかと、思うですが。
現制度では、仕方なく。
>自民党が比例代表の重複立候補者が小選挙区で大勝した結果、比例獲得議席が名簿に載せた候補者数を上回る「名簿不足」が相次ぎ、全国4ブロックで計14議席を他党に譲ったことが、SNS上でさまざまな議論を呼んでいる。
>自民党は南関東ブロックでは10議席を獲得できる票を得たが、重複立候補者32人で敗れたのは1人で、比例単独立候補も3人だったため、6議席を他党に譲る形になった。中道改革連合に2議席、日本維新の会、国民民主、れいわ新選組、チームみらいにそれぞれ1議席が割り振られた。れいわは山本譲司氏が復活当選し、今回の衆院選で獲得した唯一の議席となっている。
>東京ブロックでは5議席の名簿不足が発生。中道に2議席、国民、参政、チームみらい各1議席ずつを譲った。中道は名簿上位だった公明党出身の岡本三成、河西宏一、大森江里子の3氏が当選した後、小選挙区で敗北した東京6区の落合貴之氏と、「ミスター年金」の呼称で知られる東京27区のベテラン、長妻昭元厚労相が復活当選。長妻氏は、自民から中道に譲られた2議席で、復活当選に届いた形となった。
>北陸信越ブロックでも、比例で5議席獲得できる票を得たが、名簿20人のうち重複立候補者17人が全員、小選挙区で当選。比例単独候補が3人しかおらず、中道改革連合に2議席を譲った。これにより、立憲民主党で幹事長などを務めた西村智奈美氏、菊田真紀子副代表が復活当選。中道の比例は4議席となり、自民を上回る形となった。
>自民党は中国でも1議席を日本維新の会に譲った。
>公選法の規定により、比例名簿に載った候補が全員当選した場合、議席をさらに獲得しても候補者の追加はできない。各党の得票に基づき、ドント式で計算した順位の次点の政党に議席が割り振られることになっている。
>高市旋風で14議席もの影響が出たことで、SNS上では、この方式への議論も活発化。「おこぼれ当選」「おこぼれゾンビ」などの呼称も付いた。自民に入った票で他党が議席を得ることに「辞退すべき」などと疑問を示す声がある一方で、「ルールはルール」「議席を取った以上はしっかり仕事をしてほしい」などと受け止める声もある。
<参考=「【衆院選】自民の“おこぼれゾンビ”復活当選に議論 中道は大物3氏の名、れいわは唯一の1議席」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/02/10)
【閻魔大王】 2026/02/11 (Wed) 23:58
<副題=「中道は分裂状態、国民も維新も頭打ち、参政も弱点がある」 元自民党事務局長・久米晃氏が占う野党の将来(J-CAST)>
久米晃君<72歳>。
政治アドバイザー<?>、選挙の神様<?>
余り、当たらんですが。と、するのか、当記事、久米君の言に、目新しい話、ないですが。
一応は、再度の、「政治アドバイザー」でして。
閻魔大王的には、早急に、比例の定員減らして、小政党を削除せよ<!>
さもないと、ややこしいです。
党首討論でも、人数多過ぎての、議論進まず。
>2026年2月総選挙で大勝した高市自民党の一方で、中道改革連合の壊滅的な大敗が世間を驚かせた。その敗因はどこにあったのか、先は見えるのか。自民党事務局長として長らく政界を見て来た選挙・政治アドバイザーの久米晃氏に聞いた。(聞き手 ジャーナリスト菅沼栄一郎)
>野党は盟主が居なくなって完全にばらけちゃった
>―― 「多弱」となった野党はこの先、どうなるでしょう。
>「『中道』はたぶん、実質的に分裂状態になるのではないでしょうか。『一強多弱』になって、野党は盟主がいなくなっちゃって、完全にばらけちゃいます。
野党の中でも、世代交代が起きてくる。新しいリーダーを求める。旧立憲民主党の執行部は総退陣になるでしょうが、塊(かたまり)は絶対必要なわけだから、岡田克也さんや枝野幸男さんとか過去の人でなく新たなリーダーが出てくる。
参政党も思ったより伸びなかった。国民も、維新も頭打ち、それぞれの中で世代交代が起きてくるのではないか。参政は事実上、神谷さん(宗幣代表)1人でやってる。もともと5人のチームだけど、4人が離れて行った。神谷代表のどこかに、人が集まらない弱点があるんじゃないでしょうか。190人も候補者出して、落選した人はどうなるんでしょう?
>公明党は一番厳しい立場になってしまったのではないか。2027年の統一地方選挙や2028年の参議院選挙で、自民党との選挙協力を見据えて、「公明党」を残したのでしょうが、公明党の実力を知られてしまい、今は組む相手もいなくなって、裸で選挙をやらざるをえなくなった。300万か400万しか、比例票も出てこないんじゃないでしょうか」
>自民党は圧勝で、公明党の票なんかいらねえ、ってことになる
>―― 創価学会は世界宗教を目指して、もはや政党などに、無駄なエネルギーを費やさなくていい、との話が内部から聞こえます。
>「今回の選挙を主導した人やこれを容認した現執行部は、組織の中で信用がガタ落ちになるのではないですか。だってこれで国政選挙3連敗です。自民党と選挙協力する多少の余地は残ってたはずなのに、統一地方選挙と参議院選挙が残っていたのに、ルビコン川を渡ってしまった。自民党も公明党の票がなくてもこれだけ圧勝したのだから『公明党の票なんかいらねえ』ってことになる。もちろん、高市内閣の支持率が高ければ、ですが。公明党への不信感は拭い切れないのではないか。
>一方、旧立憲側からは、比例上位を独占され、期待していた比例票がサッパリ見えなかった、来なかったと思われて、厳しい立場になっちゃいます。
>もともと、以前一部幹部から宗教団体に特化した方がいい、という声もあったようですが、別の幹部から排除されてしまった。そのあたりから力を持った人が、どんどん突き進んだ。やっぱり、自分のところの組織が見えていないと言われても仕方がない。今度のように大惨敗した責任をどうとるのだろうか。自民党だったら、執行部総退陣ですが」
>―― 大きな流れは、「政界再編」に向かいますかね。
>「自民党の比例議席は176分の67。選挙区は289分の249。小選挙区制度のなせる技です。安倍さんの後の、3人の首相時代に、自民党の支持率がガタ減りになった。なぜかっていうと、安倍さん的なものがなにもなかった。安倍さん的なものとは、支える人がいたってことと、前向きな物事をはっきり言う強気な政治です。高市さんはそれを見習って、ものをはっきり言う、強気な政治をやって来た。安倍さん的なものに対する、二重写し的な政治が、今は見られています。しかし、安倍さんはコロナ対策に失敗して退陣、その後の菅義偉首相もコロナの対策が期限に間に合わず、総裁選不出馬に追い込まれた」
>ネットにも、悪いものを良く見せる効果はない
>――「みらい」が一気に11議席を獲得しました。若い人たちは、ネットのイメージがいいから、高市さんを応援した、という声が多いですね。昨年の衆院選でも明らかになった「既成政党不信」が相変わらず続いているのではないですか?
>「広報全般に言えることですが、ネットも、良いものをよく見せる効果はあるけれど、悪いものを良く見せる効果は、あまりないですよ。高市さんは人気があるから、どんどん拡散したけれど、人気が落ちたら、都知事選で注目された石丸(伸二)さんのようになるでしょう。石丸さんは悪いイメージがついて、選挙に負け始めて、どんどんだめになりました。
>インターネット選挙が解禁(2013年)になってから、自民党でも議員や候補者がネットをいろいろやったけれど、だれも顧みられなかった。みんな途中でやめ、縮小しました。いまは高市さんに便乗しているだけです。悪いものをより悪く見えるようにする効果もありますがね」
>参政党は不平不満の受け皿になっただけ、途中下車です
>―― 参政党も今回はネット効果がいまひとつと、神谷代表がこぼしていました。
>「自民党が一番右にいて、自民党に入れたくないという人が、だんだんに離れて行った。一番左までの間でみんな途中下車した。維新だ、参政だ、国民民主だと。別に、そうした政党を支持したわけじゃなく、自民党がだめだから、とりあえずシフトしただけ。
>神谷さんや石丸さんは、これを錯覚している。参議院選では、神谷さんや参政党が支持されたわけではなく、もちろん強い支持者もいたでしょうが、現状に対する不平不満が多かったから、その受け皿になっただけなんです。外国人問題にしたって、高市さんがはっきりものを言うようになったから、自民党を離れる部分がだんだんと減って、途中下車する人がいなくなって、だんだんと頭打ちになる」
>―― 今回は、ネットを一番うまく使ったのが高市さんだった、と言われます。ただ、ネットで高市支持をする若い人も、本当に大丈夫かな、と自信がない。「熱狂」というほどでなかった。
>「表層的なものを見ているだけなんです。テレビコマーシャルでもラジオでも、いっしょでしょ。今までの総選挙だって、政策が争点になって、勝敗が決したことなんて、あまりありませんでした。みんな情緒的に動いている。今度の中道も、党首を代えるか、女性を幹部に登用したりしていたら、選挙の流れは多少変わったかもしれません」
<参考=「「中道は分裂状態、国民も維新も頭打ち、参政も弱点がある」 元自民党事務局長・久米晃氏が占う野党の将来」(J-CAST)>
(26/02/10)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 01:03
<副題=高市総理「中国との対話はオープン」発言に中国外務省報道官「真の対話は相手を尊重すること」改めて台湾有事めぐる発言撤回求める(TBS)>
ン<?>
まるきりの、子ども<!>
しかも、すねた子。
とりあえず、意地悪で、すねて、まあ、言うたら、見えぬの場所で、つねったり、蹴ったりの、して来るの、子。
万事、帝王、習近平君の性格やねえ。可哀想にと。
>高市総理が中国との関係について「対話はオープンだ」と述べたことについて、中国外務省の報道官は改めて答弁の撤回を求めるなど、反発を強めています。
>高市総理はきのう、会見で中国との関係について「意思疎通が重要であり、我が国としては中国との対話にオープンだ」と述べました。
>これについて中国外務省の林剣報道官は「真の対話は相手を尊重することだ」と述べたうえで、改めて高市総理の台湾有事をめぐる答弁の撤回を求めました。
>中国外務省 林剣 報道官
>「誤った台湾関連発言を撤回し、実際の行動をもって対話の誠意を示すべきだ」
>選挙後も中国政府は高市総理に対する批判を続けており、関係改善の糸口は見いだせない状況です。
<参考=「高市総理「中国との対話はオープン」発言に中国外務省報道官「真の対話は相手を尊重すること」改めて台湾有事めぐる発言撤回求める」(TBS)>
(26/02/10)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 08:29
<副題=古舘伊知郎氏、衆院選「自民圧勝」に異論 旧統一教会・パーティー券購入問題も未解決...「何も片付いていない」(J-CAST)>
古舘伊知郎君<71歳>、前を向いて頂戴なと。
>フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが2026年2月9日、自身のYouTubeチャンネルの動画で「自民・圧勝。与党3分の2獲得でこれからの日本の行方は。」と題し、8日に投開票された衆院選の結果について語った。
>「SNSのやり方も全部含めて素晴らしい」と皮肉
>衆院挙では自民党が316議席を獲得する圧勝を飾ったが、古舘さんは前半部分で、「(旧)統一教会、自民の問題は何も片付いていない」と語った。また、「高市さん個人、『政治資金規正法に抵触するんじゃないか?』っていう問題が週刊文春に書かれていましたよね」などと発言。
>週刊文春が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会側)が過去に高市早苗首相の政治資金パーティー件を購入したなどと報じたことを念頭に、高市氏はじめ、自民党には(旧統一教会)関連の疑惑が少なくなく、選挙が終わった今も終わらせてはいけないとする。
>また、2月1日放送のNHK『日曜討論』に高市首相が欠席したことについて、スキャンダルから逃げたのではなく、怪我の影響によってやむを得ず欠席しただけだと、おもんぱかりつつも、「いずれにしても『日曜討論』には出ていない。街頭で右の拳を振り回して元気にやっていたわけじゃないですか」と話し、「SNSのやり方も全部含めて素晴らしい」と皮肉った。
>中盤では、1月31日に出演したネット討論会で、「国民の皆さんに汗を流してもらわないといけないかもしれないですし、場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれません」と発言した、東京13区から立候補していた自民党の土田慎氏の話題に移り、「(本人は)『言っていない。切り抜きだ』って言ってますけど、言ってますよ」という。
>さらには、「どこかで戦争になるかもしれない。それで『日本国を守る』と威勢のいいことを言いたかったんじゃないかって私は思います」「自分は戦わないっていう前提の人間は勇ましいことを言うんですよ」と持論を展開し、「私は逃げたいですね。戦いたくないし、自分の子どもも生かしたいし、孫も行かせたくないと思います」と話した。
>コメント欄には、「ポピュリズムの極み。ひたすら嘆かわしい」「莫大な経費を使い裏金議員や統一教会癒着議員を再度当選させる愚かな日本は、一体どうなるんだろう」「憲法を変えないで下さい」「戦争にならないとか言ってる連中いるけど、そのために法律を整備していくんだからね」などの声があった。
<参考=「古舘伊知郎氏、衆院選「自民圧勝」に異論 旧統一教会・パーティー券購入問題も未解決...「何も片付いていない」」(J-CAST)>
(26/02/10)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 10:33
<副題=「後ろから鉄砲玉を撃つ男」石破茂が聞こえよがしに大声で電話した「反高市グループ作り」の相談相手(Asage)>
>2月8日投開票の衆院選で落選した前議員たちは、議員会館や議員宿舎からの退去に向けて大忙しだが、そのうちのひとり、島田洋一氏(日本保守党)は、同じフロアに事務所がある石破茂前首相が大声で話している様子をXに書き込んだ。
>〈昨日、議員事務所撤収中、同じフロアの石破茂前首相が、「岩屋さんとしっかり連絡を取って…」と携帯電話で話しているところに行き合った。大きな声で、意気軒昂。周りに聞こえてもいい、むしろ聴かせるという風だった。高市首相の足を引っ張ることを使命と捉える石破・岩屋グループの数も大いに増えた衆院自民党。「勝たせ過ぎた」ツケはすでに出始めている〉
>「岩屋さん」とは、石破政権で外相だった岩屋毅氏(大分3区)だ。当選後の2月9日、大分県別府市での記者会見でこう言った。
>「(高市政権が)間違った方向に行きそうな時には、ブレーキを踏むことを心掛けないといけない。志を同じくする人と相談していきたい」
>自らと考えの近い議員らとの党内グループを立ち上げることに意欲を示したのである。
つまり石破氏の電話は、岩屋氏らと連携して新たなグループを作る相談とみられる。石破氏は当選後の会見で、今回の選挙結果に釘を刺している。
「多くの議席をいただいたからといって、何をしてもいいという話にはならない」
>もっとも、石破、岩屋両氏に共通しているのは、自身に対する反省のなさだ。石破氏が首相就任直後の2024年10月、衆院の解散総選挙に踏み切ったことで自民党は大敗し、191議席まで減らして過半数割れした。昨年7月の参院選でも大敗した。
>自民党中堅議員が吐き捨てる。
>「白紙委任ではないとか、グループを作るとか言う前に石破さんと岩屋さんは、過半数を取り戻した高市首相に感謝の気持ちを伝えるべきだろう。そうした気持ちもなく、相変わらず後ろから鉄砲玉を撃つだけだったら、野党に行けばいい」
>2人を相手にするのはTBSや「サンデー毎日」などのリベラルメディアだけか。
>(田中紘二/政治ジャーナリスト)
<参考=「「後ろから鉄砲玉を撃つ男」石破茂が聞こえよがしに大声で電話した「反高市グループ作り」の相談相手」(Asage)>
(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 16:49
<副題=中国、高市首相へ祝意を示した台湾総統に不快感 「軽蔑に値する」(毎日新聞)>
>中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は11日、台湾の頼清徳総統が衆院選で大勝した自民党の高市早苗首相(党総裁)に祝意を伝え、今後の協力姿勢を示したことについて、「すり寄ってこびへつらう姿は軽蔑に値する」と述べ、不快感を示した。国営新華社通信が報じた。
>朱氏は記者会見で、頼政権が日本による台湾統治時代の「犯罪行為を顧みていない」としたうえで、「日本にこびる誤った論調を広めている」と批判した。一方、高市氏に対しては、台湾有事が「存立危機事態になり得る」とした国会答弁を撤回し、「一つの中国」原則を順守するよう求めた。
>頼氏は8日、X(ツイッター)に日本語と中国語で投稿し、高市氏に祝意を表明。「高市首相との協力により、台日が今後も共通の価値観と互恵・協力の精神で地域の課題に共に取り組み、インド太平洋地域の平和と繁栄を促進できるよう期待しています」などと述べていた。【北京・畠山哲郎】
<参考=「中国、高市首相へ祝意を示した台湾総統に不快感 「軽蔑に値する」」(毎日新聞)>
(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 17:58
<副題=「スキャンダル追及より政策で」中道代表選に立候補表明の階猛氏、今後の党のあり方めぐり強調(日刊スポーツ)>
こんな事、当たり前<!>
がしかし、これを、公言で、実行する事も、結構かと。
がしかし、出来るの怪<?>
>中道改革連合の階猛(しな・たけし)氏(59)は11日、党本部で開かれた議員総会後、報道陣の取材に応じ、衆院選惨敗を受けて野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が辞意を表明したことに伴う党代表選(13日投開票)に、立候補する意向を表明した。
>「この局面で、覚悟をもって立候補したいと思っています。土台作りから始めるため、汗をかく仕事をやりたい」と抱負を述べた。
>衆院選の結果について「中道改革連合の方向性は間違っておらず、準備が不十分だったためにこのような結果になった。これから基礎を作り直し、国会で存在感を示し、国民の支持が集まるよう、全力を尽くしたい」とも語った。
>階氏は岩手1区で8回目の当選を果たした。今回の衆院選で公示前の167が49まで激減し、特に21人しかいない立憲民主党出身者の中で、小選挙区で自民党候補を下して勝ち上がってきた7人の中の1人。この7人は、SNS上で「7人の侍」「神セブン」などと呼ばれ始めている。
>階氏は、「49人ながら野党第1党だ。与党と対峙(たいじ)する立場ではあるが、政策論争で勝負する」とした上で、「スキャンダル追及より、政策で与党を上回るようなものを1つでも多く出して行く。そのためには1人1人が責任を持ち、自分の政策を磨き上げることが真っ先に必要だ」と指摘。「落選者の処遇のほか、地方議員や参院議員はまだ中道改革連合ではない。そういう方との関係についてもどうするか、(調整を)やっていかないといけない」とも語った。
>今後、巨大与党と対峙(たいじ)することについては「私たちは高市さんと違って、けして派手さはなく、見栄えもそれほどないかもしれないが、誠実に政治に向き合っていることは自信を持って言える。SNSでも活動し、それが伝わるようにしたい」と述べた。一方で「数の勝負に持ち込まれたら話にならない。論戦の質で勝負するしかなく、1人1人が与党の議員の何人分もの質の高い議論をやるしかないと思う」とも語った。
>衆院解散まで衆院法務委員会の委員長を務めていた階氏をめぐっては、衆院選公示日の第一声で、高市早苗首相が、自身が考える重要な法案の審議の場となる法務委員会ポストを野党が握っているとして、「委員長は残念ながら、よその党の人だ。法案を出しても審議をしてもらえない」などと、いらだちを示した経緯がある。
>一方、階氏と同様に「神セブン」の1人で、立憲民主党時代に幹事長や政調会長を務めた経験がある小川淳也氏(54)も、報道陣の取材に、代表選への立候補の意向を表明した。立憲民主党代表の経験があり、SNSでの発信力の高さなどから、今回の代表選出馬が有力視されていた泉健太氏(51)は、今回、立候補しない意向を示した。
<参考=「「スキャンダル追及より政策で」中道代表選に立候補表明の階猛氏、今後の党のあり方めぐり強調」(日刊スポーツ)>
(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 19:13
<副題=【解説】“自民大勝”のいま、なぜ維新に大臣ポスト? 維新に「閣内協力」要請…高市首相の狙いは(日テレ)>
元々が、此度の解散、総選挙なるは、公明党が、連立政権から、外れ、日本維新の会が、連立に加わったの、是非を国民に問うと、してるです。
よて、至って、当然の理屈であるを、評論家諸氏、一部議員より、異論が出てるらしい、ですが。
議員の場合、明確に、挙手して、明言すべき。陰で、こそこそ、スナ<!>
>日本維新の会の吉村代表は、高市首相から「閣内に入ってほしい」との要請があったとした上で、これを受け入れる考えを明らかにしました。
>■維新「閣内協力」へ…“今後の内閣改造”で入閣か
>日本維新の会 吉村代表(10日午後)
>「高市総理から正式に、次の内閣の改造のときにはぜひ閣内に入ってもらいたいという要請がありました。連立政権のアクセル役になる、そして責任をもって進めていく、その観点から連立の閣内に入るべきだというふうに考えています。そのことを高市総理に伝えました」
>日本維新の会は現在、閣僚を出さない「閣外協力」にとどまっていますが、吉村代表は「閣内に入るべき」との考えを示し、近く党内の意見を聞いた上で最終判断するとしています。
>また、閣内入りの時期について政権幹部は、来週行われる予定の組閣ではなく、今後の内閣改造のタイミングになるとの認識を示しています。
>■“自民大勝”のいま「閣内協力」要請した理由は?
>藤井貴彦キャスター
>「次の内閣改造はいつあるか分かりませんが、それでも自民党が大勝した今“自民党の大臣ポストを維新に譲る、閣内協力を”と高市首相が言ったということですね?」
>小栗泉・日本テレビ報道局特別解説委員
>「実は高市首相は、維新と連立を組んだ当初から閣内に入ってほしいという考えで、維新側が様子見をしていたんです。なので高市首相としては当初の思いを改めて伝えたわけですが、もしかすると自民党だけで突っ走るつもりはない、ということを国民に分かりやすく見せたい、という意味合いもあったかもしれません」
>藤井キャスター
>「様子見だった維新が態度を少し変えたわけはなぜでしょうか?」
>小栗解説委員
>「今回、自民党が単独で衆議院で3分の2以上の議席を占め『維新の影が薄くなるのでは』と言われる中、存在感を発揮するためには、大臣を出し政策により関わっていく必要があると考えたものとみられます」
>■緊急世論調査 高市内閣「支持する」67%
<図1>
内閣の支持率

>衆議院選挙の直後にNNNと読売新聞が行った緊急の世論調査で、与党が3分の2を上回る議席を獲得し、中道改革連合が大きく議席を減らした選挙結果について「よかった」と答えた人が半数を超えました。
>世論調査で、高市内閣を「支持する」と答えた人は、前回、先月の調査からほぼ横ばいの67%、「支持しない」と答えた人は22%でした。
>■与党の議席3分の2超「よかった」55%
<図2>
与党の議席が3分の2超、中道が大幅減

>自民・維新の与党が3分の2を上回る議席を獲得し、中道改革連合が大きく議席を減らしたことについて「よかった」が55%で「よくなかった」の32%を大きく上回りました。
<図3>
衆院選の結果 考えに近いのは

>また、今回の選挙結果についてたずねたところ、「野党がもっと議席を取った方がよかった」が最も多く49%、次いで「ちょうどよい」が39%でした。
>■自民が大きく議席を増やした理由は
<表4>
自民が大きく議席を増やした理由

>自民党が大きく議席を増やした理由については、「高市総理の政治姿勢が期待された」が最も多く81%、次いで「野党の党首に魅力がなかった」が64%でした。
<図5>
立憲と公明がつくった「中道改革連合」

>また、中道改革連合については、8割の人が「期待しない」と答えました。
>■NNN・読売新聞世論調査
2月9日~10日 全国有権者に電話調査
固定電話 379人(回答率52%)
携帯電話 658人(回答率28%)
合計 1037人が回答
(2月10日放送『news zero』より)
<参考=「【解説】“自民大勝”のいま、なぜ維新に大臣ポスト? 維新に「閣内協力」要請…高市首相の狙いは」(日テレ)>
(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 23:49
<副題=杉村太蔵氏「憲政史上初じゃないですか」自民大勝よりも驚いたこと「これはものすごいこと」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
>元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏が9日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。8日投開票の衆院選で大敗を喫した中道改革連合について言及した。
>自民は今回、118議席増の316議席に。一方、中道改革連合は118議席減の49議席となり、大敗を喫していた。
>杉村氏は「私、今回の結果で、自民党がこれだけ圧勝したのに驚いたのと、ちょっと考えさせられるのは、野党第1党の中道ありますね。49議席というのは、内閣不信任案。内閣不信任案の提出の議席数って確か、1人の賛同者に50人必要で。確か51議席ないと…」とうろ覚えで説明。リモート出演していた政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が「その通りです」と助け舟を出した。
>杉村氏は続けて「今回の総選挙の結果、日本に内閣不信任案を単独で出せる政党が野党にいなくなったってことでしょ。これはやっぱり、憲政史上初じゃないですかね。これはものすごいことだと思いますよ」と語った。
>憲法69条により、内閣不信任案(内閣不信任決議案)は衆院議員50人以上の賛成により提出可能。可決には、本会議で出席議員の過半数の賛成が必要。可決された場合、内閣は10日以内に衆議院を解散するか、内閣総辞職しなければならない。
<参考=「杉村太蔵氏「憲政史上初じゃないですか」自民大勝よりも驚いたこと「これはものすごいこと」」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/02/09)
【閻魔大王】 2026/02/13 (Fri) 00:58
<副題=落選の海江田万里氏、高市首相を批判「悪いけど彼女は“経済音痴”ですよ」(スポニチ)>
ン<?>
余計なるの話。
この君、1949年2月25日生まれ故、現在、76歳。誕生日が来たら、77歳。
イヤ、当記事に、(74歳)と、されてまして。
どちにしろ、この君、何ぼの<?>
高市君が、経済音痴か、何か、知らんですが。この君に、それを言えるの、値打ちあるの怪<?>
>衆院選東京1区に「中道改革連合」から立候補するも落選した海江田万里氏(74)が11日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。高市早苗首相を批判する場面があった。
>海江田氏は高市氏について「彼女は本当に悪いけど、一言で言えば“経済音痴”ですよ」と物申す。
>「円安には良いことも悪いこともあるって、トランプも言ったんですよ。ただ、トランプは基軸通貨の国だからああいうことを言ってもいいんだけど。これだけ円安が物価にすぐはね返ってくる。そこを人々が一番気にしているときに“ホクホクもある”って。絶対言っちゃダメですよ、これは」と批判する。
>高市氏は1月31日、演説会で円安について「円安でもっと助かっているのが外為特会というのがある。これの運用、今ホクホク状態」と述べていた。海江田氏は「あの一言を聞いて、申し訳ないけどこれはダメだと思ったね。なかなかこれはみんな分かってくれないな」と語っていた。
<参考=「落選の海江田万里氏、高市首相を批判「悪いけど彼女は“経済音痴”ですよ」」(スポニチ)>
(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/13 (Fri) 15:13
<副題=中道だけじゃない…れいわ新選組も日本保守党も大混乱 高市ショックで少数野党は青色吐息(東スポ)>
<写真>
(左から)百田尚樹氏、大石晃子氏、櫛渕万里氏

>衆院選で自民党が圧勝し、野党は展望が見えずに青息吐息だ。
>公示前167議席から49議席と大激減した中道は野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が敗戦の責任を取っての辞任を表明。13日に代表選が行われることになったが、立憲と公明出身者の間のミゾは深く、将来的な分裂の懸念は消えていない。
>れいわ新選組は前回の衆院選より比例代表の得票で、213万減らしたことで、8議席から1議席へと惨敗を喫した。山本太郎代表の病気による活動停止や一丁目一番地に掲げる消費税廃止を他党も訴え、埋没したことなどが敗因に挙げられるが、大失速に支援者は納得がいかない。
>チームみらいが11議席と躍進したことで、同じひらがなの「れいわ」と「みらい」と機械の読み間違い説から入れ替え説などがネット上に唱えられたことも拍車をかけ、「れいわ新選組への比例票検証を求める」とする署名活動にまで発展している。
>れいわの品川区議の柳沢聡氏はXに「れいわの票の激減に対して様々な憶測が飛び交っているようです(中略)。公人かつ党の人間が公の場で相当な証拠なくして選挙結果に疑いをかけることは好ましくないとも考えます。まずはしっかりと敗因分析をしたい」と陰謀論にはくみせず、冷静に対処するよう呼びかけている。
>議席ゼロとなった百田尚樹代表率いる日本保守党は、元大王製紙会長の井川意高氏が百田氏のX投稿に疑義を述べ、「一連のポストで日本保守党を応援する気持ちが失せました」「今後邪魔はしないが応援することもない」と決別を表明。百田氏は「失った議席はまた取り返せばいいだけの話。支援者もアンチも大騒ぎするなって」と意に介していないが、大応援団で知られる井川氏の離反に支援者からは心配の声が上がっている。
>多党化が進む一方で少数政党は議席を減らし、高市旋風のショックはしばらく尾を引きそうだ。
<参考=「中道だけじゃない…れいわ新選組も日本保守党も大混乱 高市ショックで少数野党は青色吐息」(東スポ)>
(26/02/12)