閻魔大王<NO.362>

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閻魔大王NO.363
633 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 閻魔大王 26/01/21
閻魔大王NO.361

NO.633 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市<起稿 閻魔大王>(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/21 (Wed) 09:29

イヤイヤ、びっくりするです。
高市首相の解散総選挙宣言を受けて、そこまで、曲解するかと。言うかと。
高市首相を貶めて、何の益がある<?>中国を利するだけと、思うですが。
それだけ、日本国が、辱められ、それを、よしとする報道社、政治評論家が多いと、言う事かと。

自分の都合の解散であると。
そら、そやろと。自身の、自由民主党の、不利な時期には、解散総選挙しませんです。するの首相あれば、教えて頂戴なと。

的なるを、高市首相、言うてたですが。解散総選挙宣言の時。
ほならの、評論家諸氏曰くに、総選挙は、首相選択の、ではないと。
あのなあと。
そんな事、大方の面々承知してるです。がしかし、自由民主党が、総崩れしたなら、そ、なるです。敗北の責任取って、首相辞任せねばと。
てな事、自明の理。
それを、わざわざの、選択選挙ではないのにと、アホ抜かしてねえ。兎に角、一々の、高市発言をば、けなしましての、アンタ、どこの政党の支持者<?>

解散は、首相の専権事項ではないと。言い出したり、しましてねえ。ならばの、そは、出来ぬよに、法律に、或いは、申し合わせ事項に、明記したらと。知ったかブリして、それ、何じゃの、解散総選挙宣言の、歴代首相、皆、そでして。高市君だけではないですが。

の、上で、テレビ報道では、主たる、反対の意見をば、取り上げ、報道しまして。
これでもか、これでもかと、五月蠅いねえ。
ならばの、どの政党の、誰が、勝利なら、宜しいのですか<?>おせて、頂戴なと。


<参考=NO.632 続36<高市早苗首相>衆議院解散総選挙宣言<!>
(26/01/19)


副題=高市首相、就任3カ月間振り返り「永田町の厳しい現実を痛感した」(毎日新聞)

これ、具体的には、何を言うてるかは、わからんですが。
そらねえ。
陰に、陽に、首相の足引っ張るのが、いてるのやろと。
そらねえ、反対派も、数多居てるの、自由民主党議員全てが、高市派ではないです。

>高市早苗首相は19日の記者会見で、昨年秋に少数与党下での首相指名選挙を「薄氷を踏む思い」で乗り切ったものの、「不安定な日本政治の現状、永田町の厳しい現実を痛いほど実感した3カ月だった」と振り返った。

>衆院では立憲民主党が委員長を務める予算委員会などでの質疑を通じ、「その思いはますます募った」と説明した。政策の推進や転換には国民の信任を得ることが必要だとして、「高市早苗が首相でよいかどうか、国民に直接判断をいただきたい」「高市首相、そうでなければ(立憲の)野田(佳彦)首相か(公明党の)斉藤(鉄夫)首相か」と強調。個人的な「高市人気」を頼りに打開を狙った形だ。

>日本は国会議員が首相を選ぶ議院内閣制のため、国民が直接首相を選ぶことはできない。首相もこうした制度を紹介した上で、「衆院選は政権選択選挙と呼ばれる」と語った。

<参考=「高市首相、就任3カ月間振り返り「永田町の厳しい現実を痛感した」」(毎日新聞)>
(26/01/19)


【閻魔大王】 2026/01/21 (Wed) 11:49

副題=高市首相、「右傾化」の批判に反論…「国民の命を守るのは使命」「普通の国になるだけ」(読売新聞)

>高市首相(自民党総裁)は19日夜、首相官邸で記者会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると正式に表明した。

>首相は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、いま、主権者たる国民に決めていただく。それしかないと考えた。私自身も進退をかける」と説明した。

>衆院選の実施は2024年10月以来。

>高市首相は19日夜の記者会見で、衆院解散を通じて「責任ある積極財政」の是非を有権者に問う考えを示した。「重要な政策転換を国民に正面から示し、その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務だ。その本丸は、責任ある積極財政だ」と語った。

>これまでの経済・財政政策が行き過ぎた緊縮財政や未来への投資不足を招いてきたとの認識を示した上で、「この流れを高市内閣で終わらせる」と強調した。

>衆院選を「27日公示―2月8日投開票」の日程で実施すると表明した。また、衆院選の勝敗ラインについて、自民党と日本維新の会の議席を合わせた「与党で過半数」を目指すと表明した。

>記者会見で、自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みについて、「国民の直接の信任を得ていないということは、就任以来ずっと気にかけてきた」と語った。その上で、2025年度補正予算の成立で当面の物価高対策にメドがつき、年明け以降の首脳外交や阪神大震災31年など政治日程にも一区切りがついたことから、最終的に衆院解散を決断したと説明した。

>高市首相は、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が高市内閣の保守的な外交・安全保障政策を批判していることに対し、「国民の命と暮らしを守るのは国の究極の使命だ。決して『右傾化』などではなく、普通の国になるだけだ」と反論した。

>昨年7月の参院選まで与党だった公明と野党だった立民が今回合流を決めたことに「疑問を感じざるを得ない」とも述べ、「選挙目当ての政治には終止符を打ちたい」とけん制した。

<参考=「高市首相、「右傾化」の批判に反論…「国民の命を守るのは使命」「普通の国になるだけ」」(読売新聞)>
(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/21 (Wed) 12:49

副題=自民党の外国人政策本部が提言案とりまとめ 日本国籍の取得の厳格化や所有者不明の離島の国有化検討(Yahoo!ニュース・TBS)

>自民党はきょう、外国人政策本部の会合を開き、日本国籍の取得を厳格化することや、所有者がわからない離島の国有化を検討することなどを盛り込んだ提言案をとりまとめました。


>自民党 新藤外国人政策本部長
>「外国人の方々とどう向き合っていくか、まさにいま重要な転換期にある、岐路にあるというふうに思っております。私達のあるべき未来を見据えて、外国人政策に真剣に取り組んでいかなければなりません」

>自民党の外国人政策本部はきょう、党本部で会合をひらき、近く政府に申し入れる提言案を了承しました。

>提言案では、日本国籍を取得する「帰化」に必要な居住期間を、いまの「5年以上」から「原則10年以上」に厳格化することや、安全保障上の観点から所有者がわからない離島の国有化を検討するなどとしています。

>また、日本の文化やルールに対する理解を深めるため、日本語や日本の制度を学習するプログラムを創設し、在留審査に活用することを盛り込みました。

>政府は党の提言を受けて、外国人政策に関する基本方針をとりまとめることにしていて、来月おこなわれる衆議院選挙の自民党の公約にも盛り込まれる見通しです。

<参考=「自民党の外国人政策本部が提言案とりまとめ 日本国籍の取得の厳格化や所有者不明の離島の国有化検討」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/01/20)
<26/01/30>


【閻魔大王】 2026/01/21 (Wed) 20:54

副題=高市総理が掲げた「食料品消費税ゼロ」 自民党内に戸惑い 財源どうする(テレ朝)

年間5兆円の財源がいる<!>
但し、景気がよくなり、消費が増えれば、解消するですが。

>高市早苗総理大臣は、飲食料品の消費税率2年間ゼロを実現するため検討を加速すると述べ、自民党の選挙公約に盛り込むと明らかにした。これをめぐってさまざまな声が上がっている。

>「1度でも下げると…」
>食料品の消費税率に関して、党内では戸惑いの声もあるようだ。

<映像1>
高市総理”消費税減税”公約に



>高市総理は19日の会見で「飲食料品については2年間に限り、消費税の対象としないこと。これは私自身の悲願でもありました。実現に向けた検討を加速してまいります」と表明。自民党の選挙公約に盛り込むことを明らかにした。

<映像2>
財源は?



>そして財源については、政策の実現には年間5兆円とも言われているが高市総理は「特例公債(赤字国債)に頼らない」と強調。補助金や租税特別措置の見直しなどで対応する考えを示し、超党派で社会保障改革を議論する「国民会議」で検討すると発言した。

<映像3>
自民党内の中堅議員はさまざまな声



>自民党内の中堅議員からは「1度でも下げると元に戻すときに相当のエネルギーが必要だ」、党関係者からは「財源は国民会議で決める。財源は『丸投げ』だ」、党幹部からは「野党との争点が薄まる」という声が出ている。


>各党の消費税に対する姿勢
>各党の消費税に対する姿勢は下記の通りだ。

<映像4>
各党の消費税に対する姿勢



日本維新の会:食料品の消費税を2年間0%

中道改革連合:食料品の消費税を恒久的に0%

国民民主党:消費税を時限的に一律5%

れいわ新選組:消費税廃止

日本共産党:消費税を5%に緊急減税

参政党:消費税を段階的に廃止

日本保守党:食料品の消費税を恒久的に0%

社民党:食料品の消費税を即時0%

チームみらい:消費税減税に慎重


>中・低所得層の負担軽減は

<映像5>
国民会議持ち越しの懸念



>衆院選後に先送りの見通しとなった社会保障改革について、高市総理は19日の会見で「給付付き税額控除は、中所得・低所得層の手取りを増やせる政策。制度設計などの構築は党派を超えて取り組むべき」と述べた。

>しかし、立憲民主党の安住幹事長は、衆院解散の影響で「総理自身が(国民会議を)断ち切るのでは」と批判していて、国民会議が先送りされるのではないかとの懸念が出ている。

<映像6>
税額控除の狙い



>高市総理が言及した給付付き税額控除とは、税額控除で支払う税金から一定額を差し引いたうえ、減らす税金がない場合は「現金で給付」するというもの。中・低所得者の負担を軽減し、所得に応じた手取りを増加する狙いがある。

<映像7>
10万円給付された場合のケース



>まだ金額などは決まっていないが、例えば10万円の「給付付き税額控除」を実施した場合、所得税が15万円の人は、納税額10万円を超えた5万円を納税する必要があるが、10万円が控除される。

>所得税が5万円の人は5万円が控除され、控除額が10万円に満たないため、残りの5万円は現金で給付される。

>所得税が0円の場合は、10万円すべてが給付される仕組みだ。


>「手取り増」各党の政策
>各党の手取りを上げるための政策についてを整理していく。

<映像8>
各党の手取り増の政策



日本維新の会:医療費を見直し、現役世代の社会保険料負担を下げる

中道改革連合:給付付き税額控除制度の導入

国民民主党:玉木雄一郎代表が19日、「現役世代の社会保険料を引き下げる」と発言

れいわ新選組:社会保険料の減免等の徹底支援

日本共産党: 政府補助金などによる中小企業支援

参政党:社会保険料の減額

日本保守党: 所得税減税、各種の「壁」の解消

社民党: 保険料の減免制度、手当の拡充

チームみらい:現役世代の社会保険料負担を軽減


>長期金利が異例の水準に

<映像9>
異例水準となった長期金利



>そして、長期金利が異例の水準となっている。長期金利の指標となる、新規発行の10年物国債の利回りは20日に一時2.330%まで上昇。これは、1999年2月以来、およそ27年ぶりの水準だ。

>高市総理が消費税減税の方針を示したことにより、財政悪化の懸念で国債が売られたとみられる。

>(2026年1月20日放送分より)

<参考=「高市総理が掲げた「食料品消費税ゼロ」 自民党内に戸惑い 財源どうする」(テレ朝)>
(26/01/20)


【閻魔大王】 2026/01/21 (Wed) 21:39

副題=【高市解散】玉木代表が抗議X「首相周辺から出される偽りの情報を垂れ流し、やめて」 高市解散の原因が国民民主説を否定 情報工作に加担するなと(デイリー)

偽情報の中身不明。

>国民民主党の玉木雄一郎代表が20日夜にX(ツイッター)に投稿。高市早苗首相が衆院解散を決断した裏側に国民民主党が関係していたとの報道があるとし、「『年明けに国民民主側から「政策面で受け入れられない要求」(首相周辺)があった』と報じられているが、こんな要求をした事実も連立交渉を行った事実ない」と否定した。

>「国民民主党側に確認もせず首相周辺から出される偽りの情報を垂れ流し、情報工作に加担することはやめてほしい」と求め、別投稿で「なので、テレビ局などもそのまま使うのはやめていただきたい」としている。

<参考=「【高市解散】玉木代表が抗議X「首相周辺から出される偽りの情報を垂れ流し、やめて」 高市解散の原因が国民民主説を否定 情報工作に加担するなと」(デイリー)>
(26/01/20)


【閻魔大王】 2026/01/21 (Wed) 22:14

副題=田崎史郎氏 高市首相の解散会見に辛口連発「自分の気持ちだけでやっている」「その域を超えた」(スポニチ)

報道者も、評論家諸氏も、「その域を超えた」。
批判ばっかり<!>
で、何がしたい<?>。矢っ張り、政権交代か。皆様、何の代替え案もなく、批判のみで、無責任<!>。

>政治ジャーナリスト田崎史郎氏が20日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、高市早苗首相が衆院解散を表明した19日の会見に疑問を口にした。

>高市氏は通常国会冒頭の23日に衆院を解散し、衆院選を行うと表明した。1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施する。会見では、安定した国家運営のための選挙で、責任ある積極財政や自維連立政権の信を問うなどとした。

>会見の率直な感想を問われた田崎氏は、「気合は感じたんですけれど、小泉(純一郎元首相)さんの時に受けたインパクト、この人思い詰めて何しようとしているんだろうという感じはなかった」と評した。

>解散大義について高市氏は、「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民の皆さんに決めていただく。それしかない。そのように考えたから」と説明した。

>これに田崎氏は「総理は去年10月の首相指名選挙で選ばれたんだから、日本の憲法は国会で首相指名選挙で選ぶとなっている。国会で選ばれているんだから、当然続けていいんでしょうと」と指摘。「それをなぜ国民に問うの?という感じです」と辛口論評した。

>「議院内閣制でやっているんだから、首相指名選挙で選ばれたのならば、やっていいということなんですよ。それを内閣不信任案が可決されたとか、重要法案が否決されたとか、事情が生じたならいいですよ。事情が生じないで、自分の気持ちだけでやっている」

>MCの「ホンジャマカ」恵俊彰からは「どこか首相公選制というようなご提案なんですかね?」と問われた。田崎氏は「その域を超えました」と、さらに厳しい言葉を並べた。

<参考=「田崎史郎氏 高市首相の解散会見に辛口連発「自分の気持ちだけでやっている」「その域を超えた」」(スポニチ)>
(26/01/20)


【閻魔大王】 2026/01/22 (Thu) 00:24

副題=報ステ大越健介氏「消費税に手を付けるべきではない、と考える人の民意はどこに向かうべきか」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)

朝日放送の、「報道ステーション」。
大越健介<64歳>キャスターは、閻魔大王的、世間との、ズレを感じてるです。
消費税に手をつけるべきでないと、する政党は、存在するです。「みらいの党」が、慎重姿勢。
がしかし、大方の民意は、消費税を何とかして欲しいと。
よて、あっちも、こっちも、消費税減税を唄ってるです。

>テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは20日夜の放送で、衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)に向けて、各政党が消費税減税を公約に盛り込む方針であることについてコメントした。

>高市早苗首相(自民党総裁)は、衆院解散を表明した19日の記者会見で、衆院選で食料品の消費税率を2年に限ってゼロにする方針を、自民党の公約に記す方針を明らかにした。近く発表される同党の公約には、社会保障と税の一体改革を議論する「国民会議」で、財源や工程の検討を加速させる方針が記されるとも報じられている。これまで消費税減税を訴えてきた野党は、新党「中道改革連合」をはじめ、各党が消費税減税や廃止を盛り込む方針で、消費税は衆院選の争点には、なりにくくなっている。

>番組では、選挙戦に向けた各党の消費税をめぐる主張を伝えた。大越キャスターは、「消費税が導入されたのは平成元年のことです。当時の税率は3%でした。以後、歴代政権は政権の命運をかけて、税率の引き上げに取り組んできました。増え続ける社会保障の財源として、どうしても必要ですよ、いうのがその理由でした」と述べ、消費税率が最初の3%から5%、8%と上げられ、2019年10月から現在の10%となっている現状に触れた。

>その上で「ところが今回、(消費税の)旗振り役だった自民党も含めて、主要政党はほとんどが消費税減税の大合唱になっています」と指摘。「これまでの政府の説明を信じて、『消費税に手を付けるべきではない』と考える人も少なくないはずです、そうした人たちの民意は、どこに向かうべきでしょうか」と、視聴者に語りかけるようにコメントした。

<参考=「報ステ大越健介氏「消費税に手を付けるべきではない、と考える人の民意はどこに向かうべきか」」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/01/21)
<26/02/04>


【閻魔大王】 2026/01/22 (Thu) 08:33

副題=野田佳彦氏、高市首相の解散判断バッサリ「国費700億円投じて『人気投票』やれって話ですか?」(日刊スポーツ)

解散、総選挙なるは、政権交代なり、自党の勢力拡大の機会でもある。
には、触れず<?>

>公明党と新党「中道改革連合」を結成する立憲民主党の野田佳彦代表は20日夜、BS-TBS「報道1930」(月~金曜午後7時30分)に出演。19日に行われた高市早苗首相の衆院解散表明の記者会見をめぐり、「(選挙は)人気投票じゃないんですよ。(選挙費用として)国費を700億円投じて、人気投票をやれって話ですか?」と、切り捨てた。

>野田氏は、高市首相の会見について「昨日の会見では、(冒頭で)30分以上お話をされたが、なぜ解散するかという説明ではなく、過去の自民総裁選や臨時国会でおっしゃったことを繰り返している。壊れたテープレコーダーのような話なんですよ」とバッサリ。解散判断の明確な説明がなかったと主張した。

>その上で「言いたいならば、通常国会の施政方針方演説で語ればいい。語った後に、予算の審議や法案審議をして、熟議の上で、結論が出た、出ない、を問うのが選挙だ」と指摘し、「(通常国会で)何も議論もしていなくて、一方的に30分、壊れたテープレコーダーのような話をして、最後は『高市総理が総理大臣でいいのか?』ということでしょ?」と述べ、高市首相が会見で、解散に踏み切る理由として「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさまに決めていただくしかないと考えた」「衆院選は政権選択選挙。(与党が)過半数の議席なら高市総理で、そうでなければ野田総理か斉藤総理か別の方。間接的でも首相を選んでいただくことになる」などと口にしたことを念頭に指摘した。

>野田氏は、「(選挙は)人気投票じゃないんですよ。国費を700億円投じて、人気投票やれって話ですか? 私は全然、間違っていると思いますね」と怒りをにじませ、高市首相の解散判断や、19日の会見で語った内容を切り捨てた。

>ともに出演した公明党の斉藤鉄夫代表も「人気が高いうちの解散で、我々が今辞めろ、と言っているわけでもないのに、こういう形を問題提起されるのは筋が違う」と、疑問を呈した。

<参考=「野田佳彦氏、高市首相の解散判断バッサリ「国費700億円投じて『人気投票』やれって話ですか?」」(日刊スポーツ)>
(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/22 (Thu) 08:43

副題=対財務省の最終兵器」自民・木原誠二氏、首相の予算編成方針を絶賛 複数年度の財政出動(産経新聞)

と、言う事を、モっと、宣伝せよ<!>

>自民党の木原誠二前選対委員長は20日のインターネット番組「魚屋のおっチャンネル」で、衆院解散を決断した高市早苗首相が国の予算編成のあり方を改める方針を表明したことについて、「財務省に対して、最終兵器というか、リーサル・ウエポンを出した」と述べた。木原氏は財務省出身で岸田文雄元首相の最側近として知られる。官房副長官などを務めた。

>木原氏は「予算は単年度主義。毎年作ると財務省は力を発揮する。ばっさばっさと切る。これが複数年度になると、より事業官庁に主導権が渡る。補正はアメみたいなところがあり、『補正でつけてやるからよ』と。アメとムチ。当初はムチ、補正はアメ。首相は、補正はやめる、当初で複数年度(を考えて)やると言っている」と説明した。

>首相は19日の記者会見で、「強い経済が必要だ」としたうえで、「国の予算の作り方を根本から改める。毎年度、補正予算が組まれることを前提とした予算編成手法と決別し、必要な予算は当初予算で措置する。複数年度の財政出動をコミットする仕組みを構築する」と述べた。

>木原氏は番組で、「非常に練られていて、(当初と補正の)セットで財政・予算の枠組みを変える、と。これは最終兵器だ。非常に分かりやすい。諸外国はやっている。いよいよ、そのステージにきた」と評価した。2027年度予算案に関しては「できれば複数年度で組んでほしい」と語った。


>「国を変える意思表示」
>複数年度という考え方について木原氏は、「予見可能性が高まる。成長投資、危機管理投資に非常によい」と述べ、民間投資を促進する効果を語った。続いて「今年の投資が、来年どういう成果があり、3年後にどれぐらい税収に反映するか、そこまで見込んで予算を組むので、静的ではないダイナミックなモデルが作れる」と説明。「金利にもいいと思う。単年度でやっているから、『来年どうなるのか』『このまま野放図に国債を発行するのではないか』とみんな心配になるが、3年をちゃんと示せば、市場は一定程度安心する。市場の予見可能性も高まる」と話した。

>木原氏は「国を変える、という意思表示だと思う。予算は国そのものだ。大改革だ」と述べ、衆院選で訴えていきたい考えを示した。

>番組には、平将明前デジタル相も同席した。

<参考=「対財務省の最終兵器」自民・木原誠二氏、首相の予算編成方針を絶賛 複数年度の財政出動」(産経新聞)>
(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/22 (Thu) 09:24

副題=自民パンフは“高市氏一色” 与野党、続々と公約発表 “超短期決戦”候補者の擁立に奔走(日テレ)

>“超短期決戦”の衆院選に向けた動きが活発になっています。21日は、与野党が続々と公約を発表し、候補者の擁立にも奔走しています。


>公務に追われる高市首相。21日に口にしたのは、“冬の味覚”あんぽ柿です。

>高市首相
>「すごくトロ~ッとして濃厚な甘み」

>そして戦後最短の“濃厚な冬の戦い”へ…。

>高市首相
>「新たな政策もしっかりと訴えながら、みんなで戦って参りたい」

>■自民の公約パンフ“高市氏一色” 与党・維新のスローガンも

>間もなく正式発表される自民党の公約パンフレット。日本テレビが取材で入手しました。

>来る衆院選、自民党のキャッチコピーは「日本列島を、強く豊かに。」最優先課題としたのは、「物価高対策」です。

>“飲食料品の消費税2年限定ゼロ”の検討を加速することも明記しました。他にも「外国人政策」など、随所に見える“高市カラー”は“あいさつ”でも…。

>「高市早苗の挑戦に、あなたの力を託してください。一緒に、日本の底力を、もっともっと引き出していきましょう! 自由民主党総裁 高市早苗」

>こうしたビックリマークも、“高市カラー”でしょうか。

>そして、何より多いのが顔写真。ほとんどのページに、その顔が並ぶパンフレットになっています。

>石破政権の時と比べてみると、党のパンフレットに石破氏の顔写真は少ない印象でしたが、今回は“高市カラー”満載です。

>自民党 小林鷹之政調会長
>「非常に短期間で党の職員の皆さんがほぼ寝ずに…働いて働いて。まさに短期決戦となりますけれども、気を引き締めて臨んでいこうではありませんか」

>21日は、自民党と連立を組んだ与党・日本維新の会も。

>日本維新の会 藤田共同代表
>「スローガンは『動かすぞ、維新が。』ということで、高市政権が取り組むべき政策の多くは維新の会の政策。維新の会がアクセル役となり、維新が動かしていく」

>■野党も公約続々 候補者擁立に奔走…療養で議員辞職表明も
>対する野党も…。

>共産党 田村委員長
>「私たちが総選挙を戦うキャッチフレーズが『くらし・平和・人権。国民のためにブレずにはたらく』」

>共産党は、「物価高を上回る大幅な賃上げ」を掲げ、最低賃金を全国で速やかに時給1500円に引き上げたうえで、1700円を目指すと発表しました。

>参政党は追加の公認候補者を発表し、160人擁立のメドがたったと自信を見せました。

>参政党 神谷代表
>「旧来の自民党政治が続いていきそうだと感じている。今回の選挙は自民党と正面からガチンコで戦う。2年間だけ食品消費税ゼロパーセントに関しては、我が党は正面から反対していきたい。下げるなら一律下げるか、もしくは廃止する」

>れいわ新選組の山本太郎代表は、健康上の理由で参議院議員の辞職を表明。「多発性骨髄腫の一歩手前」で、今後は代表の役職を続けながら治療に専念するということです。

>れいわ新選組 山本代表
>「いったん辞職する。その上でしっかりと健康を取り戻して戻ることを目指す。代表として残って、様々なことにポイントポイントで関わっていく」

>衆院選は今月27日公示、来月8日投開票です。

<参考=「自民パンフは“高市氏一色” 与野党、続々と公約発表 “超短期決戦”候補者の擁立に奔走」(日テレ)>
(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/22 (Thu) 22:03

副題=自民党「裏金議員37人擁立」発表、「比例重複OK」報道に…ネット怒り「国民なんてそっちのけ」「みそぎは済んだと思ってる?」(中日新聞)

「ネット怒り「国民なんてそっちのけ」「みそぎは済んだと思ってる?」」
との、記事、本当か<?>


>自民党は21日、衆院選の第1次公認候補284人を発表した。派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人が含まれ、比例区との重複立候補も認めるとの報道を受け、ネット上には、「国民なんてそっちのけ」「もうみそぎは済んだと思ってるのかな?」などと非難の声があふれた。

>2024年の前回衆院選では、非公認としたり、公認しても重複を認めなかったりした。今回は、旧安倍派幹部の萩生田光一幹事長代行や、西村康稔選対委員長代行、2024年の前回選で落選した下村博文元文部科学相らが公認された。

>そもそも高市早苗首相による”大義なき解散”と国民間にも反発が強い中だけに、X(旧ツイッター)には、「裏金議員公認か、失望」「反省がなく国民をなめている」「裏金問題に対する国民感情を甘く見ている」と怒りの声が殺到。裏金問題は未解決と、不満を抱える人が多いことをあらためて示した。

>「もう忘れたやろ? と有権者をばかにする自民党」「高市氏にとっては『そんなことより』程度の案件だからしょうがない。あとは有権者の判断」などと皮肉る書き込みも。「そうしないと立候補者が足りなくなる」「ダメなら選挙で落ちるだけだから、別に良くね?って思う」と冷めた意見も上がった。

<参考=「自民党「裏金議員37人擁立」発表、「比例重複OK」報道に…ネット怒り「国民なんてそっちのけ」「みそぎは済んだと思ってる?」」(中日新聞)>
(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/22 (Thu) 23:13

副題=国民・玉木代表 自民との「信頼関係に揺らぎ生じている」 解散決断受けチクリ「古川税調会長が怒って…」(スポニチ)

>国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が21日、BSイレブン「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、高市早苗首相が通常国会召集の23日に衆院を解散すると表明したことを「経済後回し解散」と表現した。

>昨年12月に年収の壁を178万円まで引き上げることなどで高市首相と合意。年度内に成立させることも明記されたが、「我々なりの決断でサインしたがこのタイミングで解散すると年度内成立が難しくなってしまう。経済が今すごく大切なので悪影響を与えないようにと考えてやったが、そこに懸念が生じる解散になってしまったということで驚きと同時に残念だなというのが正直な気持ち」と話した。

>番組MCのジャーナリスト・近野宏明氏から「残念というより不愉快じゃないんですか?」と突っ込まれると「私よりも、交渉に一番当たった古川元久税調会長が怒ってまして」とぶっちゃけ。「(自民党税調会長の)小野寺(五典)さんに電話したらおわびがあったし、榛葉(賀津也)幹事長も萩生田(光一)幹事長代行に言ったらそれも申し訳ないということで、お二人からは丁重なおわびがあった」と自民の2人からの謝罪を明かした。

>一方で高市首相からのおわびは「ないですね」。

>「信頼関係が岸田内閣、石破内閣より前に進んだという認識でいたので、今後の連携の在り方についてこれまでよりも幅も深さもより大きなものとして踏み込もうと決めていた矢先にこれだったので、信頼関係が崩れたとは言わないが揺らぎが生じているというのが党内の雰囲気」と率直に語った。

<参考=「国民・玉木代表 自民との「信頼関係に揺らぎ生じている」 解散決断受けチクリ「古川税調会長が怒って…」」(スポニチ)>
(26/01/21)


【閻魔大王】 2026/01/23 (Fri) 08:42

副題=「立憲・公明」が本気で倒したいのは「自民党」ではなく「高市総理」 内閣を退陣に追い込んで目論む「政権交代」の意外すぎる構図とは(デイリー新潮)

>1月19日、高市早苗首相(自民党総裁)は衆院を23日に解散することを表明した。1月27日公示―2月8日投開票の日程となる。一方、対する野党の立憲民主、公明両党は1月16日、衆院議員が合流して新党「中道改革連合」を結成すると発表した。つい3カ月前までは与野党として対峙してきた両党がここに来て手を結んだ背景とは何か。そこには「自民党打倒」だけではない“狙い”が隠されている。

>【市ノ瀬雅人/政治ジャーナリスト】


>高市政権に一矢報いる舞台装置
>野党第一党が参画する新党設立は、しばしば行われてきた。近年では希望の党、民進党、遡れば新進党などの例があった。刷新性を狙ったものとして「衆院選前の風物詩」「年中行事」と揶揄されることもある。

>ただ、今回の新党は明らかに趣が違った。少なくとも総花的な新鮮さといった、キラキラ感をアピールしているとは思えない。中道は戦後政治史によく登場する用語であり、古めかしい感さえある。顔となる党首も、立憲、公明のそれぞれの代表である野田佳彦、斉藤鉄夫両氏が共同で就くという。そのまま移行するだけである。

>しかし、実は、こうした事象こそが、今回の新党設立劇の本質を端的に表している。それは、この中道改革連合が、老舗政党である公明が長年にわたり築いてきた強固な組織票の動員により、高市政権に一矢報いる舞台装置としての役割を企図したものだということだ。

>小選挙区においては一部を除き、これまで公明票は、連立政権を組んでいた自民の候補に投じられていた。今度は中道改革連合に移籍した旧立憲候補に上乗せし、自民と日本維新の会の与党候補を倒そうというのだ。


>組織力による集票活動を主軸に
>公明票は1小選挙区当たり1~2万票程度とも言われる。仮に、そっくり旧立憲候補に積むと、単純計算上は、相当の小選挙区で自民候補を逆転する。

>多くの公明支持者にとって、これまで、小選挙区では自民が投票先であり、立憲系は落選させるべき敵であった。今回、公明は支持者に対し、これまでの敵に対する投票と、支援活動を求めることになる。

>この正反対の行動をできるだけ円滑に行う手段が、公明と立憲が同じ党に同居するという力業なのだ。であれば、表面的なイメージ戦略は二の次である。不気味さすら漂う昭和的ネーミングや地味な印象は、逆に、集票マシンとしての機能性の高さへの自信だとも受け取れる。

>野党第一党にポジショニングする新党が、中道といったイデオロギーの呼称を名前に掲げるのも、近年では異例だ。広範な支持を得て政権奪取を狙うには、左右の間における政治的立ち位置を自ら鮮明にするのは、通常は得策ではない。

>この点からも、ふわっとした民意を掬い取る空中戦ではなく、地道な組織力による集票活動を主軸に置いていることがうかがえる。


>キーワードは右傾化
>公明は昨年10月の高市氏の総裁就任に伴い、四半世紀にわたる自民との連立政権に終止符を打ち、野党に転じた。連立解消は驚きを持って受け止められた。理由は、自民による政治資金問題への対応の不満などであった。

>高市氏は、社会における多様性への考え方や対中政策などで保守色を持つ。これに対し、公明は文字通り中道を標榜し、相対的にリベラル色を帯びる。両者に距離があったのは広く自明であった。

>自民党内では以前から、保守系を中心に、こうした政策面の乖離による公明との連立解消論が根強くあった。公明としても、下駄の雪などと呼ばれてまで連立に残留することは、沽券にかかわることだ。

>公明にとっては、こうしたすれ違いが、自民との長年の選挙協力をご破算にし、政権に対峙する新党戦略を推進した背景の一つとなった。キーワードは右傾化である。


>自民党に「心理戦」を仕掛ける
>野田、斉藤両氏が新党結成で合意した1月15日の立公党首会談の後、野田氏は記者会見で「高市政権ができて、どちらかというと右に傾いていく路線が多く、勇ましい言葉の下でいろんな動きがあり、公明党が連立を解消した」と言及。斉藤氏は「日本政治の右傾化がみられる中で、中道の勢力を結集することが重要である」と言明した。

>新党構想はこのように、当初から「右傾化に対抗する中道」という構図が鮮明であった。これは、互いに袂を分かった、高市政権と公明との関係性そのままと言える。複数の関係者によれば、比例代表での統一名簿を飛び越した新党の立ち上げは、公明側の強い熱意があったという。

>半面、斉藤氏は自民党自体を正面から非難するトーンは控えている。「自民党と全面対決する政党をつくるつもりはない。自民党の中にも中道改革に賛同してくださる方がたくさんいる。そういう方々と新しい日本の政治をつくる」「30年前に二大政党制を目指し、自民党に対抗するもう一つの政党であった新進党を目指すものではない」「中道改革連合はある意味で(引退表明した)菅義偉元首相の思いもつなぐ政党であるという思いを持って衆院選を戦う」

>これらは新党方針の表明以降の記者会見における斉藤氏の発言だ。決戦を目前にして、野党第一党が対峙すべき政権党との連携に含みを持たせるのは異例である。

>一連のことから察することができるのは、中道改革連合の対決相手は、自民党そのものではなく、高市政権であるということだ。見方を変えると、自民党内に敵と味方を設定し、亀裂を生じさせる「心理戦」を仕掛けているとも受け取れる。


>「大連立」の可能性は
>さらに、右傾化VS中道という構図の先には、政権交代の姿として、自民と新党による「大連立」を自ずと浮かび上がらせる。一つのパターンは、高市政権が退陣した後、自民に中道寄りの執行部を誕生させ、新党と連立を組むという流れだ。

>実際、中道改革連合の候補者擁立の目標は200人とされ、過半数の233に届かない。政権獲得を目指すなら、原則として何らかの連立は不可避となるはずだ。その場合は逆に、中道改革連合内で「左」を切るという内紛を生じさせかねない。もちろん、自民党内に分断が走る可能性も当然にある。

>さらに、この「右傾化」「中道」という対立軸は、高市氏の看板政策である積極財政を重視する考え方と、野田氏らに代表される財政再建派という、相反する勢力の争いとも重なってくる。こうなると、まさに旧来の大連立構想を彷彿とさせる。

>一方の高市首相は、70%という高い内閣支持率を維持する。仕事用の鞄や、履いているサンダルさえ爆売れするというサナエブームを巻き起こした。大衆人気が味方する強敵であり、これが解散を打つ大きな背景である。

>裏を返せば、立憲、公明は新党という荒業しか為す術がなかったということだ。このため、思惑通りにいくかどうかは全くの未知数である。


>自民党に危機感
>新聞、テレビなどの各報道機関は、中道改革連合結成により、小選挙区での自民の当選者が前回より20~50程度減るなどとする種々の試算を公表し始めた。小選挙区に限っては、新党の当選者が自民を大きく上回るとするものもある。

>公平に見て、特に都市部では、立憲や公明の勢力が以前から比較的強い地域が目立つため、自民に一定の影響は避けられないという分析は多い。

>自民党内では新党の衆院選への影響について、小野寺五典前政調会長が「やはり激戦区、接戦区においては少なからず影響があると思っている」と記者団に述べた。ほかに「新人や落選中の元職には厳しい戦いになる」(中堅議員)、「地元の公明の実力者も選挙では旧立憲の候補を支援すると既に言っており、間違いなく影響はある」(現職陣営)などと、危機感が漏れる。

>もちろん、選挙における有権者の投票行動が予測通りにならなかった例は、枚挙にいとまがない。

>自民ベテランの一人は「中央とは異なり、地方では公明と良好な関係を築いてきた自民の議員や地方組織は多い」と、公明票の一定は踏みとどまってくれるとの見方を示す。別の自民現職陣営も「公明には長らくお世話になっており、いくらなんでも票の全てが相手候補に投じられるとは考えていない」と見通している。

>また、自民の閣僚経験者は「新党に目を奪われて、参政党との保守票の争奪戦など、他の課題を忘れてはならない」と、あくまで冷静だ。


>公明幹部から支援の意向
>もう片方の当事者である立憲民主はどうか。新党に不参加とする反発の動きが一部議員にあるものの、おおむね円滑に手続きは進んだ。

>当初、連立を離れた公明に対し、選挙協力への秋波を熱心に送ったのは立憲であった。しかし、最後は、公明の気迫が新党を結実させた形となったようだ。仮に、中道改革連合が大躍進、もしくは政権交代が実現すれば、立憲にとっては「棚ぼた」とさえ言うべき想定以上の僥倖となろう。

>一方で議員の中道改革連合への移籍は、党名だけでなく、政策の変更を伴う。「急に新党に移籍するというのは理解できないという苦言を支持者から受けている」(新党関係筋)など、相応の風当たりは免れない。

>ある立憲現職は、既に地元の公明幹部から支援の意向が伝えられたと明かす。その上で「いきなり多くの票を投じてくれるほど甘くはないのは分かっている」と語る。


>予定調和とは無縁のドラマ
>これに対し、与党は、高い内閣支持率のメリットを踏まえ、若者層や女性に照準を合わせるなど着々と布石を打ってきた。

>高市首相は、年明けに来日した韓国の李明在大統領とお揃いの青いスウェットでドラムを叩くパフォーマンスを披露。続いて訪日したイタリアのメローニ首相とは、片山さつき財務相、小野田紀美経済安全保障担当相との計4人で「女子会」を彷彿とさせる会談を開いた。

>また「立憲民主は中道ではなく、左だったのではないか」(自民筋)という指摘は多く出ている。

>高い内閣支持率を背景とした与党による若年・無党派層を含む支持拡大の力と、中道改革連合結成による旧立憲候補への公明票の上乗せ効果の、どちらが凌駕するかが勝負を決める――。固まりつつある衆院選の帰趨を占うポイントを端的に言うと、このようになろうか。

>昨年は戦後80年、自民党結党70年の節目であり、日本政治は頸木から解き放たれたかのように多党、流動化が進行。年明けの政局は、奇襲と評される衆院解散で始まることになった。選挙結果もその後の権力構造も、予定調和とは無縁のドラマとなりそうだ。

<参考=「「立憲・公明」が本気で倒したいのは「自民党」ではなく「高市総理」 内閣を退陣に追い込んで目論む「政権交代」の意外すぎる構図とは」(デイリー新潮)>
(26/01/22)


【閻魔大王】 2026/01/23 (Fri) 19:47

副題=会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」(AERA)

何度でも、申すの、基本、政教分離<!>

こんな矛盾あって、旧統一教会が云々も、変でして。
変故、公明党は、旧統一教会の件については、左程に触れずで、政治と金の問題ばっかり。

明確に、政教分離せよ<!>
旧統一教会が、政治家の応援は、もっての他。公明党は、創価学会の会員の応援させずで、頑張れ<!>

>立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」が連日ニュースをにぎわせている。20日、立民の現職衆院議員の97%に相当する144人が新党に参加する意向であることが明らかにとなり、総勢170人に迫る規模となる見通しとなった。解散・総選挙の“台風の目”となりそうだが、公明党の支持母体である創価学会員はこの合流をどう感じているのか。これまでは対立関係にあった立民議員を応援することはできるのか。創価学会の地区幹部や女性部の現役会員らに話を聞いた。

>新党「中道改革連合」が結成されることが正式に発表された2日後、都内の創価学会地区幹部から記者に電話があった。

>「今日、地区の会合がありましたよ。これで、堂々と『中道改革連合』を応援することができるようになりました」

>この地区幹部によると、1月18日の午前中に創価学会の東京・信濃町の金舞会館(創価文化センター内)で「全国地区部長・地区女性部長会」が開かれたという。

>その会合では、創価学会の原田稔会長が池田大作名誉会長の著書「人間革命」を引用しながら「中道主義とは何か」について語り、公明党の斉藤鉄夫代表は新党結党の経緯や精神について説明し、協力や支援を求めたという。


>地区幹部はこう続ける。

>「これで選挙活動の新しい軸ができたし、支援もお願いしやすくなった。これまでは知り合いに電話しても公明党というだけで拒絶反応を示されることがあったけど、これからはリベラルな考えを持つより多くの人に興味を持って話を聞いてもらえるようになるはずだ」

>会合の内容を鑑みると、創価学会は組織を挙げて新党を支援していくことになると考えられるが、関東近郊の公明党の元県議はこう話す。

>「18日は全国の会館ともオンラインで結ばれていました。つまり、日本中の地区部長や地区女性部長に至るまで、会長自らが『中道の大切さ』を説いたわけです」

>解散・総選挙では、公明党は小選挙区から候補者を一人も出さず、比例代表区に集中させるという。ただ、新党結成があまりにも急だったことから、まだ体制が整っていないところも少なくないようだ。

>「先日、公明党の県の新年会がありましたが、招待した首長からは『中道改革連合』についての話は一切出ず、他の参加者は『中道……の下は何でしたっけ?』と、フルネームすら出てこないありさまでした。まだ党名自体が浸透していないので、まずは新しい政党名を覚えてもらうところからのスタートです。新党をつくって1週間後には総選挙に突入するというバタバタの選挙ですから、まずは『比例区は中道で』と呼びかけています。小選挙区についてはこれからです」(同)


>影響力が強い「女性部」の反応は?
>公明党と自民党は1999年から26年間の長きにわたり協力して選挙を戦ってきた歴史がある。それゆえ、四半世紀の間に培われた地域の人間関係も残っている。創価学会女性部の会員はこう話す。

>「学会員の97%が新党を支援すると言っている人もいるみたいですが、それは甘い見方でしょう。今の選挙はもっと多様化しています。学会員でも選挙に行かない人もいますし、自民党との関係も長いので、自民党の候補者から頼まれたらイヤとは言えない学会員もいるでしょう。楽観視はできないと思います」


>一方で前出の地区幹部はこう話す。

>「新党に入党したということは、基本政策の5本柱に納得、共感して入ってきた人です。この5本柱はこれまで公明党が掲げていた理念に沿ったものですよ。新党に合流した人はもう立憲の人じゃないわけだから、それは応援しますよ。でも新党に入らなかった人は応援しない。それはハッキリしています」

>創価学会は、全国の小選挙区で1万票から2万票の票を動かすと言われる。単純にそれだけの票が自民党から離れて新党へ移行するとなれば、小選挙区の情勢が一変する可能性もある。かねて創価学会の「女性部」は投票行動に強い影響力があるとされるが、神奈川県の女性部に所属する会員はこう話す。

>「立憲はつい半年前の参院選でも公明党をさんざん批判していたし、本当は結構アレルギーがあるんですけど……まあでも時代の変わり目に来ているんでしょうね。学会の組織から『中道』に投票するように指示されたら、私はその通りに動きますよ」


>前出の地区幹部もこう続ける。

>「過去のしがらみから自民党に入れる会員もいるでしょうが、それはまれだと思いますよ。大多数は新党に入れるはずです。前回の衆院選では当落線上にいた自民党議員も多いわけですから、今回、私は自民党がボロ負けしても不思議じゃないと思います」(同)

>自民党と決別した公明党と創価学会によって政局はどう動くのか。27日から始まる選挙戦は、予想だにしない展開になるかもしれない。

>(AERA編集部・上田耕司)

<参考=「会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」」(AERA)>
(26/01/22)


<参考=NO.634 続38<高市早苗首相>衆議院総選挙・続報道、評論家の総反高市
(26/01/24)