閻魔大王<NO.363>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.364 | |||
| 634 | 続38<高市早苗首相>衆議院総選挙・続報道、評論家の総反高市 | 閻魔大王 | 26/01/24 |
| 閻魔大王NO.362 | |||
NO.634 続38<高市早苗首相>衆議院総選挙・続報道、評論家の総反高市<起稿 閻魔大王>(26/01/24)
【閻魔大王】 2026/01/24 (Sat) 12:48
<参考=NO.633 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市>
(26/01/21)
<副題=新党・中道と国民民主の合流は? 青山和弘氏が予測「表向きな理由よりも感情的な…」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
>ジャーナリスト青山和弘氏が22日、ニッポン放送「泉房穂の情熱ラジオ」(木曜後6・00)にゲスト出演し、衆院選をにらんだ野党間の協力関係について予測した。
>高市氏は23日の通常国会冒頭で解散を宣言し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の実施する。解散を前に立憲民主党と公明党が衆院選に向け、新党「中道改革連合」を結成。政局は風雲急を告げてきた。
>パーソナリティーの泉房穂参院議員は、今後の野党の協力関係に言及。「国民民主党が立憲と組めない理由としていた、エネルギー政策とか安保政策が、今回であれば組めるんじゃないかな。となってきますから。場合になっては国民民主と中道が一緒になっていく可能性も出てきた」と予想した。立民は公明との合流に際し、原発や安保法制について軌道修正をしており、国民民主ともやや近づいた。
>泉氏の見解に、青山氏は「一般的にみればそうかと思いますが」と前置きしつつ、「私は国民民主と立憲の対立というのは、実はそういう表向きな理由よりも、感情的な対立の方が根深いと思っているんですよ」と分析。「そういう意味では今、(立民が中道に合流して)原発再稼働も認めるようになってきたから、じゃあいいかというと、そんな簡単ではないかなというのが率直なところ」と述べた。
>立民は原発ゼロを目指していたが、新党では「将来的に原発に依存しない社会」を目指すというニュアンス。一方で、青山氏によると「たとえば国民民主は(原発の)再稼働だけじゃなくて、新増設もOKと言っていたり、細かな違いがある」という。
>その上で、「玉木(雄一郎・国民民主代表)さんは立憲と一緒になって、そっちの方が埋没しちゃうので、その道はなかなか取らないだろうなというのは、今の感覚ではありますね」と見通しを語った。
<参考=「新党・中道と国民民主の合流は? 青山和弘氏が予測「表向きな理由よりも感情的な…」」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(26/01/22)
<26/02/06>
【閻魔大王】 2026/01/24 (Sat) 13:18
<副題=原口一博氏 ゆうこく連合に国会議員5人集まらず「国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」(東スポ)>
結果的、発足出来た<!>
>原口一博衆院議員は22日、Xを更新し、政治団体「ゆうこく連合」の国政政党化が難しくなったことを報告した。
>原口氏は「解散前日ですが、政党要件を満たす同志を募ることができませんでした。ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」とポストした。
>原口氏は立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」を公明党による立憲の吸収と非難して、合流しなかった。ゆうこく連合の国政政党化を目指していたが、この日までに国会議員5人を集めることはできなかった。
>それでも原口氏は「全国でゆうこく連合の小選挙区で勝ち抜く候補を打ち立て、または推薦してこの総選挙を戦い抜こうと考えています。皆さま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」と衆院選にチャレンジする意思を示した。
<参考=「原口一博氏 ゆうこく連合に国会議員5人集まらず「国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」」(東スポ)>
(26/01/22)
【閻魔大王】 2026/01/24 (Sat) 16:44
<副題=【速報】<衆院選>原口一博氏と河村たかし氏が合流し新党「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げ 政党要件を満たす(Yahoo!ニュース・佐賀新聞)>
<写真>
新党結成について記者会見する、原口一博氏と河村たかし氏=24日、東京・永田町

>前衆院議員の原口一博元総務相(佐賀1区)と地域政党「減税日本」代表で前衆院議員の河村たかし氏は24日、都内で記者会見を開き、両者が合流して新党を立ち上げると発表した。「現職国会議員が5人以上」という政党要件を満たすことになる。政党名は「減税日本・ゆうこく連合」で、原口氏と河村氏の2人が共同代表となる。
>原口氏は20日に立憲民主党を離党。立民と公明党が結成した新党「中道改革連合」には合流せず、「ゆうこく連合」の政党化を目指すとしていた。
<参考=「【速報】<衆院選>原口一博氏と河村たかし氏が合流し新党「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げ 政党要件を満たす」(Yahoo!ニュース・佐賀新聞)>
(26/01/24)
【閻魔大王】 2026/01/24 (Sat) 17:08
<副題=「露骨すぎる印象操作」ネット唖然 情報番組が“自民・維新・参政”に付けた“トンデモ呼称”…藤田・神谷代表もブチギレ(女性自身)>
武田一顕(69歳)氏ねえ。
偏見の、メタメタと、思てたは、閻魔大王だけではなかったです。
局が4ch<毎日放送>でも、あるですが。
<写真1>
「露骨すぎる印象操作」ネット唖然 “トンデモ呼称”をつけた武田一顕氏(写真:武田一顕公式ウェブサイトより)

<写真2>
日本維新の会・藤田文武共同代表と参政党・神谷宗幣代表(写真:時事通信)

<写真3>
『よんチャンTV公式』ウェブサイトで紹介された出演者たち(写真:よんチャンTV公式ウェブサイトより)

>22日に放送された、情報番組『よんチャンTV』(MBS)で紹介された“政治ニュースでの放送内容”が物議を醸している。
>23日の衆院解散に向けて、“あす衆院解散 多党乱立の選挙戦へ 公約どう見る?判断は?まえはるプレゼン きょうの現場”というコーナーの中で有権者の判断軸を紹介。各政党が目指す方向性として、政治ジャーナリストの武田一顕氏(59)が大きく2つに分類したのだが……。
>女性アナウンサーがこう読み上げたのだ。
>《私たちが求める日本は“優しくて穏やかな日本”なのか、周りから“強くてこわいと思われる日本”を目指しているのかが判断軸になってくる》
>そして、フリップのようなものを見せながら、“優しくて穏やかな日本”の政党は中道改革連合、国民民主党、共産党、れいわ新撰組、“強くてこわい日本”の政党は自民党、日本維新の会、参政党と紹介したのだ。
>放送直後から、番組の切り抜き動画やテレビ画面を撮影した写真がXで拡散。以下のような声があがった。
>《露骨すぎる印象操作する報道 「優しくて穏やかな日本」VS「強くて怖い日本」》
>《これはさすがに悪質な印象操作。「優しくて穏やかな日本vs強くて怖い日本」今回の選挙の争点(判断基準)であろうはずがない。しかも振り分けが恣意的。》
>《さすがに地上波でコレはない。抗議されて、あとで訂正する話じゃなくて、オンエアに乗るまで誰も止めなかったほうが問題。》
>《強くてこわい日本とは? 偏向が酷すぎるな》
>《目を疑う、流石に酷すぎる笑うしかない》
>WEBメディアライターも呆れながらこう話す。
>「“優しくて穏やかな日本”と“強くてこわい日本”と比較では、どう考えても後者がネガティブな印象を持ちますよね。Xの声であがっている通り、“政治的意図を感じた”と思われても仕方がないのではないでしょうか」
>さらには、“強くてこわい日本”を目指す政党とされた、当事者の日本維新の会・藤田文武共同代表(45)や参政党・神谷宗幣代表(48)も自身のXで反応。ユーザーの投稿を引用しながら、怒りを露わに。
>藤田代表は22日に《こわい日本って。なんですかこれは。》と投稿。神谷代表も23日に《謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね。それは維新の藤田代表も怒るわな。 私もしっかり覚えておきます。》と投稿しており、さらに複数の議員らが反応するなど、騒動はいまだ収まる気配を見せない。
>なお、放送中からXでは批判が殺到していたことを受け、番組が終了する直前にメインパーソナリティの河田直也アナウンサー(51)は次のように謝罪していた。
>「ここで、訂正とお詫びです。午後4時台のプレゼンコーナーの中で、衆院選の各政党の公約を伝えるスタジオ説明の中で、自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました。お詫びいたします」
<参考=「「露骨すぎる印象操作」ネット唖然 情報番組が“自民・維新・参政”に付けた“トンデモ呼称”…藤田・神谷代表もブチギレ」(女性自身)>
(26/01/23)
【閻魔大王】 2026/01/24 (Sat) 18:08
<副題=フィフィ「ひるおび」〝批判記事〟に「オールドメディア…」(サンスポ)>
>エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が、23日までにXを更新。TBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)についての記事に、自身の考えを1行でつづった。
>「『ひるおび』コメンテーター、高市首相の解散総選挙へ総出で〝批判〟の姿勢に『怖すぎる』視聴者が抱いた違和感」と見出しのついた記事をリポスト。そのうえで「オールドメディア…もう久しくテレビを見てない」とつづった。
>記事は、20日放送の『ひるおび』が、高市早苗首相を激しく批判する内容となっており、番組に登場した論客が総じて首相に否定的なものに偏っていたと指摘している。
<参考=「フィフィ「ひるおび」〝批判記事〟に「オールドメディア…」」(サンスポ)>
(26/01/23)
【閻魔大王】 2026/01/24 (Sat) 19:24
<副題=元航空幕僚長、「中国は手詰まり」日中関係の現状分析「こぶし振り上げたが…」衆院選で高市内閣勝利なら「中国の敗北は明らかに」(中日新聞)>
>元航空幕僚長の田母神俊雄氏が22日、X(旧ツイッター)を更新。台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁以降、関係悪化した中国について「手詰まり状態になっている」と分析した。
>田母神氏は「高市総理の存立危機事態発言にこぶしを振り上げた中国だったが、いくら撤回を迫っても日本は撤回しない。中国も次に打つ手がない手詰まり状態になっているのではないか」と指摘。「これで衆院選で高市内閣が勝利すれば中国の敗北は明らかになる」とし、「外圧に弱い日本が、強い日本に生まれ変わるスタートにしたいものだ」と自身の見解を記した。
>存立危機事態をめぐる高市首相の答弁後、中国政府は自国民への日本渡航自粛の呼びかけや、レアアースの輸出規制強化など反発している。
<参考=「元航空幕僚長、「中国は手詰まり」日中関係の現状分析「こぶし振り上げたが…」衆院選で高市内閣勝利なら「中国の敗北は明らかに」」(中日新聞)>
(26/01/22)
【閻魔大王】 2026/01/25 (Sun) 16:47
<副題=内閣支持率10ポイント下落 解散評価せず4割 毎日新聞世論調査(毎日新聞)>
>毎日新聞は24、25の両日、全国世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は57%で、前回調査(2025年12月20、21日)の67%から10ポイント下落した。不支持率は前回の22%から7ポイント上昇し、29%となった。昨年10月の内閣発足以降、支持率は3カ月連続で65~67%と高水準で推移していたが、衆院選(2月8日投開票)を前に下がった。首相が通常国会の冒頭で衆院解散に踏み切った判断については、41%が「評価しない」と述べるなど、理解は広がっていない。
>首相の解散判断を「評価する」としたのは27%にとどまり、評価しない人が上回った。「わからない」は31%だった。解散の影響で26年度予算案の審議入りが遅れ、年度内成立は極めて難しい。この状況について「衆院選のためにはやむを得ない」と理解を示したのは…
<以下、有料記事>
<参考=「内閣支持率10ポイント下落 解散評価せず4割 毎日新聞世論調査」(毎日新聞)>
(26/01/25)
【閻魔大王】 2026/01/25 (Sun) 17:48
<副題=選挙プランナー 国民民主の衆院選情勢を予測 前回躍進、今回は「たくさん公認したので…」(スポニチ)>
>BS日テレ「深層NEWS」(月~金曜後6・58)が23日、放送され、選挙プランナーの三浦博史氏が衆院選(27日公示、2月8日投開票)の情勢分析から、国民民主党の戦いぶりを予測した。
>高市早苗首相は通常国会初日のこの日、冒頭で衆院を解散し、「このタイミングだからこそ、国民に信を問う責任がある」と述べた。これにより465人の衆院議員全員が失職し、事実上の選挙戦に突入した。
>三浦氏は40年近く選挙を見ていた第一人者。多くの国政選挙や首長選を分析し、戦略アドバイスを行ってきた。番組では、独自の選挙ネットワークを駆使し、情勢を分析した。
>これによると、現状維持よりやや伸ばす予想なのは、自民党と参政党。日本維新の会、国民民主党、共産党、社民党、みらいの党などは現状と変わらずという分析。逆に中道、れいわ、保守は現状より減るという位置に置いた。
>前回24年の衆院選で大躍進し、28議席(解散前は26議席)に伸ばした国民民主党について、三浦氏は「ほとんど変わらない」と現状維持を予想した。
>前回と今回の違いは、訴える政策の強さだという。「前回は年収の壁突破という、突破力がありましたね。今回はちょっとそういうのが見えないので、少し人気も頭打ちかなという感じがしますね」。国民は今回、「もっと手取りを増やす」を旗印に、社会保険料の支払いなどで手取りが減る年収130万円の壁の緩和策として助成金制度の創設、消費税の一律5%への減税などを打ち出している。
>短期決戦の冬選挙とあって、街頭演説の人でが減るというのが、三浦氏の見立て。そのため、既に名の知られている現職候補に比べ、名前を覚えてもらうところから始める新人候補は旗色が悪い傾向があるという。国民は東京だけ見ても、30選挙区のうち新人が21人を占める。
>それでも三浦氏は、「たくさん公認したので、たぶん比例が増えます」と予測。「あれだけ公認しなければ、微減にしたんですけど、これだけ公認したので、ちょっと(比例の議席が増える)かなという感じにしていますけど。たくさん公認したので、たぶん比例票は増えるという前提です」と見通した。
<参考=「選挙プランナー 国民民主の衆院選情勢を予測 前回躍進、今回は「たくさん公認したので…」」(スポニチ)>
(26/01/23)
【閻魔大王】 2026/01/25 (Sun) 22:18
<副題=比例は自民29%、中道11% 首相の解散判断、反対47%(Yahoo!ニュース・KYODO)>
<図1>
比例代表でどの政党に投票するか

<図2>
内閣支持率の推移

>共同通信社は24、25両日、衆院選の有権者動向を探る全国電話世論調査(第1回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は自民党が29.2%で最も多く、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が11.9%で続いた。高市早苗首相が衆院を解散した判断については反対が47.3%で、賛成の44.0%を上回った。
>小選挙区の投票先は与党系候補40.0%、野党系候補22.8%。「まだ決めていない」が34.9%だった。中道に「期待する」としたのは28.2%で「期待しない」の67.0%が多数を占めた。
>何を最も重視して投票するかを複数回答で聞くと、物価高対策が59.3%で最多。年金など社会保障26.8%、景気・雇用19.3%、外交・安全保障18.7%と続いた。
>高市内閣の支持率は63.1%で、昨年12月の世論調査から4.4ポイント低下した。不支持は25.0%だった。
>有効回答数は固定電話426人、携帯電話636人。
<参考=「比例は自民29%、中道11% 首相の解散判断、反対47%」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/01/25)
【閻魔大王】 2026/01/25 (Sun) 22:49
<副題=高橋洋一氏「自民単独過半数も」 衆院選「高市人気」が続けばと予想(日刊スポーツ)>
>元財務官僚で経済学者の高橋洋一氏が24日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に生出演。衆院選を予測した。
>高市早苗首相は23日の通常国会の冒頭で衆院解散に踏み切った。
>過去の選挙戦の際、独自の数式に基づき、議席予想を披露している高橋氏は、前週17日の同番組の放送に続き、「高市さんの支持が続けばという大前提ですが、たぶん自民単独過半数も、けっこう入っている」と再び予想した。
<参考=「高橋洋一氏「自民単独過半数も」 衆院選「高市人気」が続けばと予想」(日刊スポーツ)>
(26/01/24)
【閻魔大王】 2026/01/26 (Mon) 00:13
<副題=「高市さんは今回、前回の選挙で落選した〝裏金議員〟も公認している」政治ジャーナリストが指摘(日刊スポーツ)>
で、何じゃ<?>
の、世界。
それが、気にいらんなら、投票せねばよい。
ダケの話。
>元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘氏が24日放送のABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。番組では衆議院が23日解散し、2月8日の投開票に向けて選挙戦が事実上、始まったことを取り上げた。
>自民は派閥裏金事件に関係した議員らを公認し、比例代表への重複立候補を認める方針だ。
>青山氏は「高市さんは今回、前回の選挙で落選した“裏金議員”も公認している。みそぎに失敗した人も公認しているので、これは疑義が生じるのではないかと思う」と指摘した。
>自民は前回、世論の逆風を受けて裏金候補を非公認としたり、公認しても比例代表との重複を認めなかったりした。今回は裏金候補計43人の公認を決め、比例代表との重複立候補も認める方針。
<参考=「「高市さんは今回、前回の選挙で落選した〝裏金議員〟も公認している」政治ジャーナリストが指摘」(日刊スポーツ)>
(26/01/24)
【閻魔大王】 2026/01/26 (Mon) 01:04
<副題=橋本五郎氏、衆院選「公明票」の行方“2つのポイント”解説「これによってかなり違ってきます」(日刊スポーツ)>
>読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が24日、日本テレビ系「サタデーLIVE NEWSジグザグ」(土曜午前11時55分)に生出演。衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に、公明党の組織票の行方についてコメントした。
>公明党と立憲民主党は新党「中道改革連合」を結成し、衆院選にのぞむ。橋本氏は「公明票の行方が、どうなるか、っていうのが一番のポイントだと思う」と話して「1+1=2なんですけど、実際、立憲と公明が一緒になったことで2になるか、っていうことが問題です」と語った。
>MCの俳優小澤征悦が「これは組織票を固められますか」と質問。橋本氏は「いくつもの問題がある。1つは、公明党は新しい党を作るにあたって、参議院は入ってません。地方も入ってません。半身の構えなんですね。全部組織として入ってない。それがどうなるか」と話した。
>そして「それから2つ目はね、今度は小選挙区から撤退をして、もう公明は比例代表だけにしている。そうなると比例代表で楽々とはいいませんけれども、名簿の上位にくるわけですから当選できますね。そういう人たちは小選挙区、立憲の候補が立っている、一生懸命やりますか、って話なんですよ。ここの本気度。しゃかりきになるかならないか。これによってかなり違ってきますよ」と語った。
<参考=「橋本五郎氏、衆院選「公明票」の行方“2つのポイント”解説「これによってかなり違ってきます」」(日刊スポーツ)>
(26/01/24)
【閻魔大王】 2026/01/26 (Mon) 08:08
<副題=解散で正面突破する高市首相と「納得しない」ワイドショー 国際法も放送法も「無法地帯」 メディアウオッチ 皆川豪志(産経新聞)>
その手、報道番組、ワイドショーでは、その手、反高市評論家諸氏を招いてまして。
と、するのか、反自民でもあるですが。
と、するのか、反権力。
言うてるの、放送局が、権力なれど。世論誘導しまして。
>高市早苗首相が衆議院の解散総選挙に踏み切る。一部メディアからは「党利党略」「大義がない」などの批判が相次いでいるようだが、選挙は「最大の世論調査」である。経済対策や外国人問題など前政権とは大きく政策を転換しているのだから、民意を問うのは当然だろう。
>特にわが国の外交や安全保障については、世論とメディアが大きく乖離しているように思える。高市首相の「台湾有事発言」でも、国民の冷静さをよそに「発言を取り消せ」といまだに繰り返し、米政府のベネズエラ攻撃では首相がトランプ大統領を批判しないことをとがめている。
>最近のお気に入りは「国際法違反」という批判だ。確かにベネズエラ侵攻の「武力による威嚇または行使」という行為は国連憲章違反の疑いがあるし、中国に台湾侵攻の口実を与えるという意見もわかる。
>ただ、「違反」したからと言って国際社会には明確な罰則は何もない。警察に捕まるわけでも、地球防衛軍のような組織が出てくるわけでもないのだ。そこを突き詰めると、結局は「自国防衛の一層の強化」という結論になってしまう。だからメディアは批判だけして深入りはしないのだ。
>国際社会はアナーキー
>複雑な国際情勢であっても、高市批判ができそうなら何でも利用するメディアは、結果的にわが国の存立を危うくさせかねないことに気づいているのだろうか。
>TBS系「報道特集」は10日の放送で、ベネズエラ侵攻について「麻薬撲滅は本当の理由ではない」などと識者が分析した上で、キャスターが「国際法違反は明らか」「日本は、はっきりとモノを言わなくていいのか」などと批判していた。
<以下、有料記事>
<参考=「解散で正面突破する高市首相と「納得しない」ワイドショー 国際法も放送法も「無法地帯」 メディアウオッチ 皆川豪志」(産経新聞)>
(26/01/18)
【閻魔大王】 2026/01/26 (Mon) 09:39
<副題=自民勝利・中道勝利・勢力拮抗…2月8日投票の総選挙で考えられる3つのシナリオ、総選挙で試される日本社会の成熟度(東洋経済)>
>高市早苗首相は2026年1月23日に衆議院を解散し、総選挙は同月27日公示、2月8日投票で争われることになった。自民党と日本維新の会の与党が勝利し、積極財政などの政策を進めるのか、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」が勝って政権交代を実現するのか。それとも両者が拮抗して与野党の合従連衡となるのか――。
>日本政治の転換点となる総選挙
>日本政治の転換点となりうる選挙である。465議席(選挙区289、比例区176)の攻防で予想される3つのシナリオを考えてみよう。
>シナリオ①自民党勝利で高市政権継続
>25年10月に発足した高市内閣は異例の高支持率を維持している。NHKの調査(1月10~12日)によると、「支持する」が62%、「支持しない」が21%だった。
>1月23日召集の通常国会では、物価高対策や高市氏の台湾有事をめぐる発言に加えて、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党国会議員との関係を示す内部文書が韓国で報じられた問題などが論議される予定だった。
>とくに立憲民主党の枝野幸男元代表が委員長を務める衆院予算委員会では、野党による厳しい追及が予想された。そうした事態を回避するために、「支持率の高いうちの解散に打って出た」(現職閣僚)というのが、高市首相と自民党執行部の本音だろう。
>その狙いが当たって自民党が大勝、選挙前議席(199)を大幅に上回り、維新と合わせて過半数(233)を確保するケースだ。都市部では中道の候補らの追撃を振り切り、地方でも着実に票を伸ばす。自民党派閥の裏金に関与した候補らの多くも当選し、「みそぎを果たした」との受け止め方も広がる。保守票を奪うとみられた参政党の伸びも限定的だった。
>高市首相は1月19日の記者会見で、「この総選挙は総理大臣を選ぶ選挙」であり、「進退をかける」と明言。勝利すれば当然、首相を続投する。選挙後の特別国会で首相に指名された後に組閣し、第2次高市内閣が発足することになる。
>自民党の公約でもある「責任ある積極財政」を進めるため、当初予算の成立後も新たな景気対策などを検討する。高市首相は第2次安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を評価しており、安倍政権を支えた官邸スタッフなどを要職に再起用している。金融緩和を含めアベノミクスに近い政策が打ち出されるだろう。
>自民勝利でアベノミクスが継続?
>衆院では自民、維新の与党が多数でも参院ではなお少数与党であるため、高市首相は国民民主党などに協力を求める。国民民主党は「手取りを増やす政策の実現」などを条件に協力に応じるだろう。高市首相は27年9月の自民党総裁選で再選を果たし、「長期政権」もうかがうことになる。
>破れた中道側は、敗北の責任を取って野田佳彦共同代表が辞任。後継の代表を選ぶなど態勢の立て直しを迫られる。立憲民主党は、参院議員と地方議員が存続しているが、今後の党の在り方も議論されるだろう。
>シナリオ②中道勝利で政権交代
>高市首相の「電撃解散」に対抗する形で結成された「電撃新党」の中道が大きく勢力を広げて、自民党を上回る比較第一党になるケースだ。
>北海道や東北など立憲民主党が強かった地域を中心に公明党・創価学会票が上乗せされて、自民党候補を圧倒。参政党に基礎票を奪われたことも自民党にとって打撃となった。裏金に関与した自民党議員らが苦戦し、中道の新顔が多く当選する。選挙後の特別国会では、国民民主党などの協力も得て、中道代表の野田佳彦元首相が新首相に選出される。政権交代である。
>野田政権の組閣は、立憲民主党の幹部だった議員が中心となる。公明党からも複数の入閣が予想される。高市政権が編成した当初予算案は大幅に組み替えられ、再提出される。中道が公約として掲げた「食料品への消費税ゼロ」を26年度中に実施する場合は代替財源を確保しなければならないため、実施は27年度に繰り越される可能性もある。
>安全保障法制や原発再稼働などの基本政策は踏襲される。一方で中道が掲げた選択的夫婦別姓の導入に伴い法改正案などは国会に提出される見込みだ。
>総選挙に「進退をかける」と明言していた高市首相は、首相も自民党総裁も辞任。自民党は後継総裁を選ぶ手続きに入る。強引な解散・総選挙に踏み切った高市氏への批判が強まり、「反高市」を鮮明にする新総裁が誕生する可能性もある。野党に転落した自民党内では、離党の動きも出てくるだろう。
>シナリオ③与野党拮抗で合従連衡
>自民党と中道の獲得議席が拮抗し、主導権争いが激化する。自民、維新両党の議席が過半数には届かないものの、自民党は比較第一党を維持。中道は勢力を増やすが、自民党には及ばないケースだ。双方の多数派工作が繰り広げられる。
>総選挙後の特別国会では、真っ先に衆院本会議で首相指名が行われるため、そこに向けた多数派づくりが焦点となる。自民党は国民民主党などを取り込もうとする。これに対して中道側は自民党の「反高市」議員の引き抜きを進める。自民党政権の継続か、非自民政権の誕生か。投票の結果、新首相が選出され、組閣となる。
>新政権が不安定であることは間違いない。当初予算案や関連法案の審議は難航必至だ。景気にも深刻な影響を及ぼす。与野党の合従連衡が続き、政界再編が加速する可能性もある。
>国民の選択こそ進路を決める
>3つのシナリオのうち、どの展開をたどるのか。高い支持率を維持してきた高市首相が率いる自民、維新の与党が先行しているのに対して、立憲、公明両党による中道が追い上げている構図だ。投票日までに逃げ切るか、追いつくか。それを決めるのは投票する有権者であり、まさに国民の選択である。
>この総選挙に向けて、立憲民主党は一つの選択をした。第2次安倍政権下の10年前に強行採決された安全保障法制について、基本的に「合憲」との判断を打ち出したのだ。
>これまでは、安保法制の「違憲部分を廃止する」との姿勢だったが、安保法制の定める存立危機事態となった場合、「自国防衛のための自衛権の行使は合憲」という立場に転換した。立憲民主党内では賛否両論があったが、最終的にはこの10年間の自民、公明両党の政権で維持されてきた姿勢を踏襲することになる。
>この10年間の日本を取り巻く国際情勢を踏まえれば、ロシアがウクライナに侵攻し、北朝鮮がロシア側に参戦。中国の軍事的台頭も続いている。安保法制は、憲法違反という疑念をぬぐえない反面、日本による集団的自衛権の行使を一部容認することで中国などに対する抑止力を発揮してきたことは間違いない。
>総選挙で試される日本社会の成熟度
>そうした状況下での立憲民主党の方針転換は、まさに苦渋の選択であった。これを「現実的な対応」と支持するのか、「原則破りの妥協」と批判するのか。評価はさまざまだが、政権を担うためには柔軟な対応が欠かせないことは確かだ。
>安保法制問題で見られるように、現実の政策は「集団的自衛権の行使による日米安保の強化」か「日米安保の廃止」か、といった「100かゼロ」の選択ではないことは明らかだ。中国などに対する抑止力を維持しつつ、日本国憲法の枠内で日米同盟の効果的な運用を進める。そうした中間的な対応が必要となっている。総選挙での政策論争でも「60対40」といった具体的な議論が求められている。
>消費税をめぐっても、現行の10%(食料品は8%)の維持か全廃かといった極端な議論ではなく、財源を確保したうえで、物価高対策としての食料品の税率見直しなど具体的な議論が必要になっている。経済政策でも、アベノミクスの功罪を検証したうえで、金融緩和からの軌道修正を図っていくという微妙なかじ取りが必要だ。
>総選挙の論争を報じるメディア側も、政策の具体的な内容を詳しく伝え、有権者に選択の材料を提供しなければならない。そうした議論を通じて、国民が最終的な選択を下す。この総選挙で試されているのは、まさに日本の民主主義の成熟度である。
<参考=「自民勝利・中道勝利・勢力拮抗…2月8日投票の総選挙で考えられる3つのシナリオ、総選挙で試される日本社会の成熟度」(東洋経済)>
(26/01/24)
【閻魔大王】 2026/01/26 (Mon) 23:53
<副題=河村たかし氏、原口一博氏と共同代表…新党、5人確保 減税日本・ゆうこく連合(読売新聞)>
>地域政党・減税日本の河村たかし代表と原口一博元総務相は24日、東京都内で記者会見し、新党「減税日本・ゆうこく連合」の結成を発表した。所属議員は5人を確保したといい、公職選挙法上の政党要件を「満たす」としている。
>「ラーメン屋のおやじが喜ぶ政治をやらないかん」
>河村氏は会見でこう力を込めた。2人は新進党以来、30年来の関係だ。日本保守党を昨秋に離れた河村氏と、新党「中道改革連合」に参加しなかった原口氏の思惑が一致。27日の衆院選公示を目前に勢力結集にこぎ着けた。
>原口氏は時折、河村氏に親しみを込めて「おやじ」と呼び、肩を組んで記者団の撮影に応じた。
>2人は共同代表に就任し、選挙戦では消費税廃止や核廃絶を訴える考えだ。
>近く総務省に届け出て、国政政党と認められれば、小選挙区と比例選に重複立候補が可能となる。
>昨夏の参院選愛知選挙区で、減税の新人は約25万余を獲得。前回の衆院選比例東海で、河村氏が在籍した保守は約25万5000票を集め1議席を得ている。
>一方、県内の小選挙区で減税から出馬予定の新人はこの日午後、名古屋市内で事務所開きを行った。出席予定の河村氏は急きょ欠席した。減税関係者によると、河村氏の決断は23日の深夜だったという。
>減税の結党は2010年4月。同時期には橋下徹氏を中心に地域政党・大阪維新の会が発足している。維新はその後、国政に進出し、現在では日本維新の会として連立与党の一角を占める。減税の国政政党化は河村氏の悲願だった。
<参考=「河村たかし氏、原口一博氏と共同代表…新党、5人確保 減税日本・ゆうこく連合」(読売新聞)>
(26/01/25)
【閻魔大王】 2026/01/27 (Tue) 12:49
<副題=《高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い》統一教会内部文書「TM特別報告」に記されていた高市早苗首相の“評価”と旧安倍派への“4つのおねだり”(NEWSポストセブン)>
この内部文書が、可成り、誇張されたり、してるですが。当記事に、記載されてるです。
事実か、どか、わからんと。
「文書について、教団は16日に公式サイトで、「韓鶴子総裁への報告のために作成したメモ文書」「内部向け資料」などと内部文書であることを認めた一方で、「表現が誇張されている」「事実として確認できない内容が含まれている可能性を否定できない」などとも明らかにしている。2012年から2020年まで日本側の会長を務めた徳野氏も自身のXで、「総裁を励ますことを目的として書いた」と認めつつも、「信憑性に欠ける点」もあるともしている。」
尚、「4つのおねだり」とは、安倍派、北村経夫議員との事。
「第一に、今後はこれまで以上に、安倍晋三政権と真のお母様(韓総裁)とのパイプ役を果たしてください、ということです。」
「第二に、日韓関係があまりにも悪化しているため、北村議員が力の限り安倍首相に助言し、日本政府の外務省・経済産業省・防衛省などを動かして、日韓関係改善に尽力してほしい、というお願い」
「第三に、北村議員は産経新聞政治部長の出身であることから、言論界の渉外分野において、言論界と家庭連合とのパイプ役を担ってほしい、というお願いです。」
「第四に、そのメディアのパイプを通じて、私たちが東京ドームで大会を開催できるよう、渉外してほしい、というお願いです。実際、東京ドームは空きがほとんどなく、また残念ながら最近は、東京ドーム側が私たち統一グループに否定的で、積極的に貸そうとしていません。それを打破し、近い将来、東京ドームで韓鶴子総裁をお迎えする大会を開催したいので、どうかそのパイプ役を果たしてほしい、とお願いしました」
とりあえず、
政教分離<!>
公明党は、創価学会を母体とし、当然の、創価学会員の、支援を受けてるです。
これは、正当で、旧統一教会の支援は、邪道で、悪とするのなら、根本に戻ればと。
その手、宗教団体からの支援、全て、ダメと。
但し、旧統一教会なるは、その背景、資金集めに、黒い箇所が、沢山あるです。
がしかし、概ねの、宗教の普及活動が、異様であると。創価学会も、例外ではない。
どちにしろ、旧統一教会に対し、裁判所は、早急に、解散命令を<!>
<写真>
教団トップの韓鶴子(時事通信フォト)

>「高市早苗が首相でよいのかどうか、今、国民に決めていただく」──衆院解散を表明した1月19日の会見で異例の超短期決戦の「大義」をこうぶち上げた高市早苗首相。自身への高い支持率に勝機を見出し、選挙戦へとなだれ込もうとしている宰相だが、足元では命取りとなりかねない“爆弾”もくすぶる。それが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書の存在だ。
>NEWSポストセブンは、旧統一教会の政界工作の全容が記された3200ページを超える文書の全文を入手。そこには、高市氏が後継を自任する安倍晋三元首相と、その側近である「旧安倍派」幹部との蜜月ぶりが詳細に記されている。果たして、その中身とは──。
>「#統一教会隠し解散」
>Xではいま、こんなハッシュタグがにわかに拡散している。背景にあるのは、昨年末、韓国メディアが報じ、『週刊文春』など一部メディアが追随している旧統一教会の内部文書とされる「TM(トゥルー・マザー)特別報告」なる文書に関する報道である。
>「文書は、教団内で『真のお母様』と呼ばれていた教団トップの韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁への報告文書とみられています。日本側の会長を務めた徳野英治氏らが2016年から2023年までの約8年間にわたって日本の政界で進めてきた“工作”が詳細に綴られています。尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領夫妻をはじめとする韓国の政界要人への贈収賄事件で起訴された韓総裁の捜査で韓国当局が押収。記録は韓国語で記されており、3200ページを超える膨大なものです」(全国紙政治部記者)
>文書について、教団は16日に公式サイトで、「韓鶴子総裁への報告のために作成したメモ文書」「内部向け資料」などと内部文書であることを認めた一方で、「表現が誇張されている」「事実として確認できない内容が含まれている可能性を否定できない」などとも明らかにしている。2012年から2020年まで日本側の会長を務めた徳野氏も自身のXで、「総裁を励ますことを目的として書いた」と認めつつも、「信憑性に欠ける点」もあるともしている。
>教団側が絶対権力者である韓総裁に自らの成果を“盛って”報告していた側面はある。しかしながら文書は、安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに広く世間に知られるようになった、旧統一教会の政界での暗躍ぶりを教団内部の視点から伝える貴重な資料ともいえる。
>文書には、さまざまな政治家が登場するが、その中には2025年9月、三度目の総裁選で「女性初宰相」の地位を勝ち取った高市氏の名前もたびたび登場する。
>「高市氏の後援会と私たちが親しい関係にある」
>2021年8月、初めての総裁選出馬を控えた高市氏について、文書では《党の要職を担ってきた実力ある女性政治家》と紹介されている。
>徳野氏は、高市氏のほか、岸田文雄元首相、河野太郎元防衛相、野田聖子元総務相が立候補した当時の総裁選の状況を報告する中で、安倍元首相と《政治信条が近い》と指摘。《高市氏の後援会と私たちが親しい関係にある》などと強調した上で、《安倍元首相が私たちに近い存在であるという観点から見れば、高市氏が自民党総裁になることが、天の最大の願いと解釈することもできます》と報告している。
>文書からは、高市氏自身もことあるごとに公言している「安倍氏の後継」であることを教団側も十分に認識していたことが読み取れる。
>さらに、2019年7月の徳野氏による報告には、安倍氏、そしてその側近だった萩生田光一・自民党幹事長代行と教団幹部との面談の場面がこう記録されている。
>《面会時間は結果として20分でした。面談が行われた自民党本部の応接室には、戦後日本政治を担ってきた与党・自民党の歴代総裁の写真がすべて掲げられており、まさに自民党の歴史そのもの、ひいては日本政治そのものの歴史を象徴するような応接室でした。岸、福田、中曽根元首相をはじめ、歴代すべての自民党総裁の写真があります。自民党総裁を務めた人物の90%は、そのまま日本の首相になった人物です。
そのような歴史的な応接室で、安倍首相と会いました》
>記録によると、徳野氏と安倍元首相との面会は《通算6回目》だったという。参院選での敗北と健康問題で第一次政権の退陣を余儀なくされた安倍氏とも関係を築いていたことを、誇らしげに綴っている。
>さらに、この時期の自民党と教団側との関係を読み解く上で重要になる記述が、その後に続く。
>選挙支援の見返りに「4つのおねだり」
>《安倍首相と萩生田幹事長代行が私たちに最も聞きたがっていたのは、今回の参議院選挙において、安倍首相が推薦する北村経夫議員を、私たちの団体がどこまで応援するのかという点について、その決意を聞きたいということでした》
>ここに登場する北村氏は安倍氏の地元である山口県選挙区選出の現職の参院議員で、この時、2期目の出馬を控えていた。
>比例代表で出馬した1期目にも教団側からの支援を受けており、この場で徳野氏らは安倍元首相らにこう《決意》を伝えたという。
>《これまでは10万票であったが、今回は30万票を目標とし、最低でも20万票は死守する覚悟で、組織を挙げて戦っていると宣言しました》
>教団側の支援も後押しとなったのか、北村氏は見事当選。渋谷区松濤にある日本側の教団本部を訪ね、感謝の意を伝えたという。その場で、教団側が北村氏に求めた《4つのお願い》についても文書に詳述されている。
>《第一に、今後はこれまで以上に、安倍晋三政権と真のお母様(韓総裁)とのパイプ役を果たしてください、ということです。そのためにも、真のお母様の代行的立場にある私たち家庭連合(UPF日本)と安倍政権をつないでほしいと強調しました。
>第二に、日韓関係があまりにも悪化しているため、北村議員が力の限り安倍首相に助言し、日本政府の外務省・経済産業省・防衛省などを動かして、日韓関係改善に尽力してほしい、というお願いです。
>第三に、北村議員は産経新聞政治部長の出身であることから、言論界の渉外分野において、言論界と家庭連合とのパイプ役を担ってほしい、というお願いです。
>第四に、そのメディアのパイプを通じて、私たちが東京ドームで大会を開催できるよう、渉外してほしい、というお願いです。実際、東京ドームは空きがほとんどなく、また残念ながら最近は、東京ドーム側が私たち統一グループに否定的で、積極的に貸そうとしていません。それを打破し、近い将来、東京ドームで韓鶴子総裁をお迎えする大会を開催したいので、どうかそのパイプ役を果たしてほしい、とお願いしました》
>果たしてこの要望がどこまで聞き入れられたのか、あるいは要望自体があったのかどうかについても検証の必要があるが、教団側が自民党の政治家への支援の「見返り」を期待していたことは間違いないと見ていいだろう。
>他にもとりわけ目に付くのが、安倍元首相や萩生田氏ら「旧安倍派」との蜜月ぶりだ。
>「旧安倍派」に漂う“統一教会の色濃い影”
>「文書には、教団側が萩生田氏を《突破口》として、旧安倍派の前身である森派を率いた森喜朗元首相にも接近しようとしていた記述もあります。教団側が萩生田氏との関係をかなり重要視し、安倍派に食い込んでいった様子が文書からはうかがえます」(前出の政治部記者)
>「旧安倍派」は、自民党が先の衆院選で惨敗を喫する原因となった裏金問題の震源となったことでも知られる。しかし高市氏は今回の衆院選で裏金問題に関わった議員や元議員らの小選挙区と比例代表での重複立候補を認める方針も決めた。
>高市氏にとっては、自身の高い支持率を追い風にして選挙に勝利し、ミソがついた仲間らの禊ぎも一気に済ませたい、という腹づもりもあるのかもしれないが、この判断には危うさも漂う。
>「高市氏が、安倍元首相の後継であることを強調すればするほど、旧統一教会の影が色濃く浮かび上がってくる。教団側と関係が深かった萩生田氏ら旧安倍派の重用も裏金問題とセットで非難の種になりかねません。選挙戦でこうした悪材料が不利に働かないかという懸念は尽きません」(前出・政治部記者)
>高市氏が衆院選を勝ち抜き、政権を上昇気流に乗せられるかどうか。流出した文書の中身を有権者がどう判断するかも、真冬の政治決戦の帰趨を制する重要なファクターになりそうだ。
<参考=「《高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い》統一教会内部文書「TM特別報告」に記されていた高市早苗首相の“評価”と旧安倍派への“4つのおねだり”」(NEWSポストセブン)>
(26/01/26)
<参考=NO.635 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市>
(26/01/27)