閻魔大王<NO.270>
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表題一覧表 |
NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
閻魔大王NO.271 | |||
510 | 続125<ロシアのウクライナ侵攻>偏執狂トランプ大王出現/ウクライナ危機 | 閻魔大王 | 25/03/17 |
閻魔大王NO.269 |
NO.510 続125<ロシアのウクライナ侵攻>偏執狂トランプ大王出現/ウクライナ危機<起稿 閻魔大王>(25/03/17)
【閻魔大王】 2025/03/17 (Mon) 08:44
<参考=NO.509 続124<ロシアのウクライナ侵攻>偏執狂トランプ大王出現/プーチン君万歳三唱>
(25/03/13)
<副題=ロシア西部州の町から撤退認める ウクライナ軍(Yahoo!ニュース・KYODO)>
武器・弾薬の支援中断、情報提供中断。
つまり、手足縛られ、目隠し状態にされたでは、手も、足も出せずで、敗退あるのみ。
トランプ君からしたら、戦争早期辞めさせるがためと、言い放つです。
>ウクライナ軍は16日、越境攻撃を続けてきたロシア西部クルスク州の町スジャから撤退したことを示す地図を公表した。ロシア国防省は13日にスジャの奪還を発表しており、ウクライナ側が追認した形。
>クルスク州ではウクライナ軍の劣勢が続いている。ゼレンスキー大統領は15日「部隊は(ロシア軍に)包囲されていない」として、作戦の継続を明言している。
<参考=「ロシア西部州の町から撤退認める ウクライナ軍」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(25/03/16)
【閻魔大王】 2025/03/17 (Mon) 13:44
<副題=停戦案合意、米のシナリオ通り…支援再開優先のウクライナに選択肢なく丸のみに(読売新聞)>
全くの、その通りの、ウクライナに選択の余地なく。
むしろ、トランプ君のやり方、逆ではと。
がしかし、トランプ君も、百戦錬磨の、プーチン君に対しの、出来ずかと。
がしかし、結果的、プーチン君は、なめて掛かって来てるです。
<図>
ロシアとウクライナに対するトランプ氏の働きかけ
>ロシアのウクライナ侵略を巡り、30日間の停戦実現を目指すウクライナとの合意は、米国にとって思い通りの展開となった。米国の支援を失っていたウクライナは停戦条件に関する持論を棚上げし、早期停戦を何よりも優先するトランプ米大統領と足並みをそろえて難局を乗り切ろうとしている。
>「ウクライナ代表団は今日、非常に明確なことを表明した。トランプ大統領の和平構想を共有しているということだ」
>休憩を挟んで8時間以上続いた協議の後、米国のマイク・ウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官は満足そうに記者団に語った。
>2月末に首脳会談が決裂して以降、両国高官が初めて顔を合わせた協議は関係修復を印象づけた。共同声明をまとめられたことが何よりの証しだ。
>和平仲介を狙うトランプ氏は、ロシアのプーチン大統領との直接対話を通じた停戦実現を目指していた。構想の中では、ロシアへの譲歩を拒むウクライナが「障害」と映っており、こうした不満が2月末の首脳会談で爆発した。自身の構想に従わせるため、軍事支援や情報共有の停止措置に踏み切った。
>ウクライナが従来の姿勢を転換し、米国が主張する全面的な停戦案を丸のみしたのは、米国にとってシナリオ通りだった。トランプ政権発足後、初めて米国とウクライナがそろって停戦を主張する構図ができ上がり、交渉は新たな展開を迎えることになる。
>米国は週内にも停戦案について露側と交渉する予定で、ルビオ国務長官は「ボールはロシア側にある」と早速ロシアをけん制した。
>一方、兵力・弾薬が不足するウクライナは、米国の支援を失ったまま戦闘を続けるのが難しい。米国の提案に同意する以外の選択肢はなかったのが実情だ。
>ウクライナはロシアが停戦合意を破って再び侵略するのを懸念し、米欧から「安全の保証」を得ることが停戦の前提条件だと繰り返し訴えてきた。ロシアによる占領の固定化につながりかねないとして「戦闘の凍結」にも反対してきたが、今回は主張を封印した。
>ウクライナはトランプ政権との関係を好転させ、米国の支援再開を引き出す成果を優先させた形だ。今後の協議でロシアが停戦案を拒めば、トランプ氏の批判の矛先がプーチン氏に向き、ウクライナに有利な状況が生まれる可能性があると踏んでいる。
>しかし、戦況が有利なロシアが即時停戦に応じるメリットは小さい。トランプ氏がロシアから妥協を引き出すための「カード」として、ウクライナ大統領選の実施が浮上している。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の退任はロシアが求める要求の一つだ。11日の共同声明には盛り込まれていないが、意見が交わされた可能性がある。
>領土問題やロシアの再侵略を防ぐためにウクライナが主張する「安全の保証」に関して合意を見いだすのは容易でない。米国がロシアの要求をのむ展開になれば、ウクライナは一段と譲歩を強いられる恐れがある。
>関係修復 双方歩み寄り…鶴岡路人 慶応大准教授(国際安全保障)
>米国とウクライナの高官協議では、両政府の関係修復が最大の成果となった。
>2月末に両国の首脳会談は決裂したが、トランプ米大統領が求める早期停戦はウクライナ抜きに実現できない。ウクライナも米国の軍事支援や機密情報の共有を止められており、双方が歩み寄る形となった。事前の報道では米国がウクライナに強く出る展開も予想されたが、共同声明には軍事支援の再開などが盛り込まれ、一定程度譲歩する姿勢が見られた。
>一方、ウクライナが米国に関与するよう求めてきた「安全の保証」については具体的な言及がなかった。両国関係の修復を優先し、ロシアに圧力をかけるという現実的なアプローチを選択したとみられる。
>今後は停戦の意思をロシアが問われることになるが、停戦交渉は簡単にはまとまらないだろう。戦況が有利なロシアは停戦を急いでおらず、譲歩する動機に乏しいためだ。停戦受け入れにあたっては、最大限の要求をしてくる可能性が高い。
>停戦交渉では、米国がロシアの要求をどの程度のむかが焦点となるが、ウクライナとの関係が再び悪化すれば停戦の実現は困難になる。(聞き手・国際部 中根圭一)
>米ウクライナ共同声明要旨
>米国とウクライナは、今こそ恒久的な平和に向けたプロセスを開始すべき時だとの認識で一致した。
>ウクライナ代表団は、同国の国民がトランプ大統領、米国議会、米国民に対し、強い感謝の意を持っていると強調した。
>ウクライナは、米国が提案した即時かつ暫定的な30日間の停戦を受け入れる用意があると表明した。この停戦は当事者の合意で延長でき、ロシアが受け入れ、同時に実施することが条件となる。
>米国は、ロシアが相互主義の精神を示すことが和平実現の鍵であると露側に伝える。米国は直ちにウクライナへの機密情報共有の一時停止を解除し、軍事支援を再開する。
>両代表団はまた、和平プロセスの一環として、特に停戦期間中に捕虜の交換、拘束された民間人の解放、強制的に移送されたウクライナの子供たちの帰還といった人道救援活動が行われる重要性についても議論した。
>両代表団は交渉チームを指名し、ウクライナに長期的な安全保障を提供する永続的な平和に向け、交渉を直ちに開始することで合意した。米国は、これらの具体的な提案について露側と協議すると約束した。ウクライナ代表団は、欧州の友好国が和平プロセスに関与することを強調した。
>米国とウクライナの大統領は、ウクライナの経済を拡大し、長期的な繁栄と安全を保証するために、ウクライナの鉱物資源に関する包括協定をできる限り早く締結することで合意した。
<参考=「停戦案合意、米のシナリオ通り…支援再開優先のウクライナに選択肢なく丸のみに」(読売新聞)>
(25/03/13)
【閻魔大王】 2025/03/17 (Mon) 22:49
<副題=ウクライナ軍、「越境攻撃」の拠点・スジャ撤退認める…露軍の反攻で支配地域縮小か(読売新聞)>
>ウクライナ軍参謀本部は16日、ロシアによる侵略を巡る最新の戦況地図をSNSに投稿し、露西部クルスク州への越境攻撃で拠点としてきた要衝スジャから撤退したことを認めた。露国防省は13日にスジャの制圧を発表していた。
>戦況地図によると、クルスク州でのウクライナ軍の支配地域は、国境沿いの一部のみとなっている。昨年8月に始まった越境攻撃で同軍は一時、東京23区の2倍以上にあたる約1300平方キロ・メートルを制圧していた。だが、最近は露軍の反攻に劣勢が目立ち、米紙ニューヨーク・タイムズは、支配地域が16日時点で約80平方キロ・メートルまで縮小したと報じている。
<地図>
>一方、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は15日、露軍が国境沿いに兵力を集めており、ウクライナ北東部スムイ州を攻撃する可能性があると指摘した。米国とウクライナが即時停戦案で合意し、露側の対応が焦点となる中、ゼレンスキー氏は「ロシアが戦争を続けようとしているのは明白だ」と訴えた。
<参考=「ウクライナ軍、「越境攻撃」の拠点・スジャ撤退認める…露軍の反攻で支配地域縮小か」(読売新聞)>
(25/03/17)
【閻魔大王】 2025/03/18 (Tue) 00:34
<副題=「トランプはプーチンに操られているのでは」FOXニュース記者が大統領補佐官に直撃(Newsweek)>
再度の、トランプ<78歳>なんか、昨日、今日の独裁者。精々が、過去4年と、これからの4年の米国大統領。
プーチン<72歳>なら、2000年から、事実上現在2025年に至るのロシア大統領。
言うは、大統領としての、年季が違うです。
><プーチンに好意的でゼレンスキーには冷たいトランプの姿勢についてウォルツ補佐官はどう説明する?>
>ドナルド・トランプ米大統領はウクライナ戦争の停戦交渉でロシアのウラジーミル・プーチン大統領に「利用されている」のではないか――米FOXニュースの記者ジャッキー・ハインリッヒが3月16日、マイク・ウォルツ米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に迫った。
>トランプに批判的な人々は以前から、彼のプーチンに対する姿勢や発言に懸念を抱いてきた。ウクライナとロシアの和平交渉をめぐり、トランプはプーチンに譲歩したり好意的な発言をする一方で、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に対しては時にあからさまに敵対的な姿勢を見せてきたからだ。
>アメリカでは共和党も民主党も党派を問わず長年ロシアをアメリカの敵対国と見なし、ウクライナを同盟国とみなしてきた。それとは真逆をいくかのようなトランプの姿勢には、ヨーロッパの国々も警戒感を募らせている。
>ハインリッヒは、トランプはプーチンに「服従」しているように見えるとウォルツに問いただした。
>ハインリッヒは米ワシントン・ポスト紙の記事を引用し、「ヨーロッパの情報機関は、サウジアラビアでアメリカとロシアの代表団が会談したのと同じ週にロシア政府のために作成された文書を発見した」と述べた。「この文書には、現に私たちが目の当たりにしてきた出来事についての詳細が記されている」
>この文書が基本的に述べていることは、ロシアが「ウクライナの解体を続ける間、どのようにして時間稼ぎをするか」についての計画が記されているとハインリッヒは指摘した。ロシアが占領するウクライナの領土にある鉱物資源の権益をアメリカにちらつかせることで、中国やヨーロッパとの間の緊張を高める計画についても書かれているという。
>「トランプ大統領がプーチン大統領に操られていないという保証はどこにあるのか」と彼女はウォルツに詰め寄った。
>これに対してウォルツは「これはほとんど笑い話だ」と一蹴した。「トランプ大統領は中国の習近平国家主席や北朝鮮の金正恩総書記、プーチン大統領などと直接対話してきたおり、これは前任者(であるジョー・バイデン前大統領)よりも確実に優れたやり方だ」
>ウォルツはさらにこうつけ加えた。「実際プーチン大統領もゼレンスキー大統領も、わずか数週間前にはじめて(トランプ大統領と)電話会談をした時に、この戦争を終わらせることができるのはトランプ大統領だけだと言っていた。われわれはどのような状況においても、誰を相手にしているのか理解している」
>ハインリッヒは、過去1週間に25カ国の首脳が、プーチンは「ウクライナの戦争を本気で解決する気はない」と結論づけている指摘。停戦交渉について「楽観的な見通し」を示し続けているのはトランプ政権だけだと指摘した。
>「確かにプーチンは、アメリカが提案した停戦案をはっきり拒否したことはない」が、これは「時間稼ぎ」なのか、それとも「本当に停戦に向かいつつあるのか」と、ハインリッヒは迫った。
>これに対してウォルツは、数カ月前までは「和平の見通しはまったくなく」、ウクライナ側でもロシア側でも多くの犠牲が出ていたと指摘。「だがそれが変わった。NATOの事務総長もトランプ大統領に『大統領、あなたが行き詰まりを打開した』と言ったほどだ」と述べた。
>NATOのマーク・ルッテ事務総長は13日にホワイトハウスでトランプと会談し、トランプを次のように持ち上げた。
>「あらゆる殺りくや若者が命を落としている状況、都市が破壊されていく状況――その行き詰まりをあなたが打開した。あなたがそれを成し遂げ、ロシアとの対話を始め、サウジアラビアでの会談を成功させてウクライナとも交渉を行ったことは素晴らしいと思う」
<参考=「「トランプはプーチンに操られているのでは」FOXニュース記者が大統領補佐官に直撃」(Newsweek)>
(25/03/17)
【閻魔大王】 2025/03/18 (Tue) 09:44
<副題=中村逸郎名誉教授 米露協議前に衝撃予告「今日を起点に第3次大戦になるんじゃ」「プーチンやる気満々」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
>ロシア政治を専門とする筑波大の中村逸郎名誉教授が17日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)にゲスト出演し、ロシアとウクライナの情勢について見通しを語った。
>トランプ米大統領がロシアのプーチン大統領に提示している、ウクライナとの停戦案について、トランプ氏は18日に対話する予定であることを明らかにした。
>今後の行く末について、中村氏は「今日のこの番組、10年後、20年後に歴史的な放送になって(いるかもしれない)」とし、「なぜかというと、この戦争、今日を起点に、第3次世界大戦になるんじゃないかって」と最悪の事態に陥る可能性を予告。キャスター辛坊治郎氏も「はぁ?何ですと!?」と驚きの声を上げた。
>「和平交渉って言っているでしょう?その裏でプーチン、やる気満々」と中村氏。12日にはプーチン大統領が「この戦争で始まって3年ですけど、初めて軍服を(着た)」といい、「しかも、どこで軍服を着たかというと、あのクルスク州といって、ロシアの西部で去年の8月にウクライナ軍が軍事侵攻して、獲ったところ」と説明した。
>中村氏はスタジオに、かつてロシアで購入したというTシャツを持参した。「私はプーチンを愛している」といった内容の文字が書かれているそうで、「ロシアはロシア人の国じゃなくて、プーチンの国。だからプーチンと停戦交渉なんて無理なんですよ」とも述べた。
>トランプ大統領はディール(取引)を前面に押し出した交渉を得意とするが、中村氏は「トランプさん、ちょっと勘違いをしている。得意なのはディールだと言っているけど、プーチンはディールができるような男じゃないんですよ。自分が考える正義を押し通す。会談したとしても、相手を説得する男なんです。そこのあたり、ディールできると思っているところが、ちょっとトランプさん…」と不安視していた。
<参考=「中村逸郎名誉教授 米露協議前に衝撃予告「今日を起点に第3次大戦になるんじゃ」「プーチンやる気満々」」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(25/03/17)
<25/04/02>
【閻魔大王】 2025/03/18 (Tue) 20:54
<副題=ゼレンスキー氏、クルスク州でのウクライナ軍包囲を否定 プーチン氏が「うそ」(CNN)>
ゼレンスキー君の本音では、プーチン君も、トランプ君も、嘘ばっかり<!>
で、包囲は嘘でも、近いです。結果的、占領地の多くを放棄し、撤退してるです。
>ウクライナのゼレンスキー大統領は17日までに、ロシアのプーチン大統領が同国西部クルスク州での戦況について「うそをついている」と非難した。ウクライナ軍は同州でロシア軍に包囲されてはいないとしている。
>ウクライナは昨年8月にクルスク州への電撃的な侵攻を開始したものの、現在は劣勢に立たされている。だが、ゼレンスキー氏と軍事アナリストらは、ロシア軍がウクライナ軍を包囲しているというプーチン氏の主張に疑問を呈している。
>プーチン氏は13日、ロシア軍がクルスクでウクライナ軍を「孤立させ」ており、2、3人ですら脱出は「不可能」だと主張。降伏しなければ死ぬのみだと述べた。プーチン氏の主張には米国のトランプ大統領も同調している。
>トランプ氏は14日、SNSで、プーチン氏に「第2次世界大戦以来の恐ろしい虐殺」を回避するため、包囲されているウクライナ兵の命を助けるよう要請したと主張した。
>トランプ氏は具体的にクルスク州について言及したわけではなかったが、プーチン氏はその後、ロシアの安全保障会議に対し、同州のウクライナ人の命を救うようトランプ氏が求めたことを「留意した」と語った。
>米シンクタンク戦争研究所(ISW)は14日、「ロシア軍がクルスク州やウクライナの前線周辺で相当数のウクライナ兵を包囲していることを示す地理的証拠は確認されていない」と述べている。
>ウクライナ軍は、ロシアがクルスク州での戦況に対する認識を形成するためにうそをついていると述べ、「政治的操作と、ウクライナとその支援国への圧力を目的にロシアがねつ造」した報道だと批判した。
>同軍によれば、ロシアの攻撃を受け、クルスクの部隊は「うまく再編成し」「より有利な防衛拠点に撤退した」ため、包囲される恐れはないという。
>ISWは、プーチン氏が米国の停戦案に対する自身の言い逃れから「気をそらす」ために、こうした疑わしい主張を展開していると示唆した。
>ウクライナは11日にサウジアラビアで開かれた米当局者との会談でこの停戦案に同意したが、プーチン氏は当初「提案に同意する」としたものの、その後、合意は「完了していない」と述べ、あいまいな態度を取っている。
>ISWは、プーチン氏について、トランプ氏と交渉できる合理的で慈悲深い指導者として自らをアピールし、停戦案の拒否から気をそらすための新しい物語を作りだそうとしていると指摘している。
<参考=「ゼレンスキー氏、クルスク州でのウクライナ軍包囲を否定 プーチン氏が「うそ」」(CNN)>
(25/03/17)
【閻魔大王】 2025/03/19 (Wed) 09:24
<副題=トランプ氏とプーチン氏の電話会談、終戦の分水嶺なるか…EU、米国に「ロシア信じるな」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
トランプ君流では、プーチン君に、戦況的、超の有利に転じたです。
和平案なんか、形だけしか、聞くの筈はなく。
>ドナルド・トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領が18日午前(現地時間)、ウクライナ戦争の終戦案を協議する電話会談を行う予定だ。米ロ首脳間の電話会談で意味のある終戦、あるいは休戦合意がなされるか注目される。特に先立って米国とウクライナが合意した「30日間休戦案」にプーチン大統領が明確な立場を示すという見方が出ている。
>17日、トランプ大統領はトゥルー・ソーシャルで「明日(18日)午前、プーチン大統領と電話会談する予定」とし「最終合意の多くの要素が合意されたが、依然として多くのことが残っている」と述べた。ロシアのクレムリン宮殿も、両首脳が電話会談する予定だと認めた。
>トランプ大統領はこれより前に、この日、取材陣にウクライナ戦争終戦交渉について「私たちが平和協定、休戦、平和を実現できるか見守るつもりだが、やり遂げられると考える」と期待感を示した。キャロライン・レビット大統領報道官も「今この瞬間、我々は平和協定にいつにも増して近づいている」と述べた。
>これに先立ち、米国とウクライナは11日、ウクライナ戦争を30日間休戦することで電撃合意した。しかし、ロシアが直ちに受け入れる意思を示さず、戦況を有利に変えるために時間を引き延ばしているという分析が出た。
>トランプ氏とプーチン大統領両首脳の電話会談では、ウクライナ領土の分割問題とロシア軍が占領しているウクライナ内の原発問題も議題になる見通しだ。
>欧州は米ロ首脳会談を前に、ロシアを強く圧迫した。
>エマニュエル・マクロン仏大統領はこの日、X(旧ツイッター)に「十分に多くの人が亡くなり、十分に多くの人生が破壊された」とし、「銃声は止めなければならない」と強調した。さらに、「ウクライナのゼレンスキー大統領は、米国の『30日休戦』提案を受け入れた勇気を示した」とし、「これからはロシアが真に平和を望んでいることを証明する番だ」と促した。
>EUのカヤ・カッラス外交安保高位代表はトランプ大統領に向かって「ロシアを信じるな」と警告した。カッラス代表はこの日、ベルギーのブリュッセルで開かれたEU27カ国外相会議が終わった後の記者会見で「本日の会議ではロシアを真に信頼できないという共感があった」と述べた。さらに、「ロシアは『30日休戦案』をすぐに受け入れなかった」とし、「ロシアはあらゆる種類の要求を提示する機会だと考えるだろう」と述べた。
>EU外相らは同日、ウクライナに最大400億ユーロ(約6兆5380億円)の新規軍事支援案も話し合った。EUは、米国が迅速な終戦交渉の妥結を推進しているため、ウクライナの安全保障のための追加軍事支援が急がれるという立場だ。400億ユーロは米国・欧州がウクライナに支援した累積軍事援助の62.5~64.5%に及ぶ規模だ。
<参考=「トランプ氏とプーチン氏の電話会談、終戦の分水嶺なるか…EU、米国に「ロシア信じるな」」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(25/03/18)
<25/03/25>
【閻魔大王】 2025/03/19 (Wed) 13:14
<副題=エネルギー施設攻撃停止は露にも利益 プーチン氏、「後顧の憂い」断ち地上戦で戦勝狙う(産経新聞)>
予測通りの、トランプ君、プーチン君に、よいよに、あしらわれてるです。
とは、トランプ君、断じて、認めませんですが。
言いたい事、言いの、バンス君に任せたら<!>
がしかし、こいつは、トランプ君の、取り巻き。
>ロシアのプーチン大統領が18日のトランプ米大統領との電話会談で、ウクライナとのエネルギー施設攻撃の相互停止案を支持した背景には、露国内へのミサイル・ドローン(無人機)攻撃に苦慮してきたロシアにとっても利益になるとの判断があるとみられる。ロシアは全面停戦には応じず、露国内への攻撃という「後顧の憂い」を断った上で、地上戦で優位を拡大して自身が勝者となる形での戦争終結を達成しようとしている公算が大きい。
>ロシアは従来、ウクライナの軍需産業を弱体化させるためなどとして、同国の電力施設などへの長距離攻撃を続けてきた。ただ、国際社会からは「民間人の生命を危険にさらすエネルギー施設への攻撃は戦争犯罪だ」と非難されてきたほか、攻撃の効果も限定的で、ウクライナの軍需能力を壊滅させるまでには至っていない。
>反対に、ウクライナからの長距離攻撃で露国内の石油関連施設や兵器貯蔵庫が次々と損傷したほか、最近も首都モスクワを含む各地が大規模なドローン攻撃を受けた。ロシアはこれ以上の国内攻撃が続けば軍事的・経済的・政治的な損失が大きいと判断し、エネルギー施設への攻撃の相互停止案を受け入れた可能性が高い。
>一方、プーチン氏は今回のトランプ氏との会談で、米国とウクライナがロシアに提案することで先に合意していた30日間の全面停戦案には同意しなかったもようだ。露軍も地上戦で相当疲弊しているものの、プーチン氏は露軍の優位は固いとみて、戦闘を続けてウクライナを降伏に追い込みたい構えだとみられる。
>実際、ウクライナのゼレンスキー大統領は今回の米露首脳会談後、露軍が現在、ウクライナ南部ザポロジエ州や東部ドネツク州、ハリコフ州、北東部スムイ州などで攻勢を仕掛けようとしていると指摘。「何のためか。それはウクライナに最大限の圧力を加え、強い立場から最後通告を突き付けるためだ」と断じた。
>プーチン氏は今回のトランプ氏との会談で、欧米からウクライナへの武器・軍事情報提供の完全停止が「紛争解決の決定的要件」になると伝達した。これも前線での優勢を拡大したいロシアの思惑の表れだとみられる。(小野田雄一)
<参考=「エネルギー施設攻撃停止は露にも利益 プーチン氏、「後顧の憂い」断ち地上戦で戦勝狙う」(産経新聞)>
(25/03/19)
【閻魔大王】 2025/03/19 (Wed) 18:44
<副題=米ロ首脳、ウクライナ全面停戦合意できず インフラ攻撃のみ30日間停止(REUTERS)>
何度でもの、トランプ君のお陰で、プーチン君、圧倒的有利になったです。
出来る事なら、ウクライナ全土を手中に<!>
>トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は18日、電話会談を行い、ウクライナのエネルギー施設やインフラに対する攻撃を30日間停止することで合意した。プーチン大統領は米国が提示する広範な停戦案は受け入れず、米ホワイトハウスは広範な和平計画に向けた協議が「直ちに」開始されると発表した。
>ウクライナのゼレンスキー大統領は米ロの合意を受け、限定的な停戦案を前向きに検討すると表明。同時に、欧州の安全保障は欧州と共に決定されなければならないとし、欧州もウクライナ和平協議に参加する必要があるとの考えを改めて示した。
>エネルギー施設やインフラへの攻撃の一時停止で合意が得られたものの、プーチン氏は広範な停戦案について、ウクライナの再軍備を防ぐという点で問題があると指摘。西側によるウクライナに対する「軍事支援や情報提供の完全な停止」が恒久的な和平合意の条件になると強調した。有識者の間で、ロシア軍がウクライナ東部で前進を続ける中、プーチン大統領は時間稼ぎを図っている可能性があるとの指摘も出ている。
<「永続的な平和」必要との認識で一致>
>ホワイトハウスによると、両首脳はロシアとウクライナの戦争を「永続的な平和」で終結させる必要があるとの認識で一致。黒海の海上停戦のほか、包括的な停戦と恒久的な和平合意に関する交渉が「中東で」直ちに開始されると表明した。ただ、ウクライナが同交渉に参加するかについては言及しなかった。
>ロシア大統領府(クレムリン)によると、プーチン大統領はトランプ大統領が提案したロシアとウクライナによる相互のエネルギーインフラへの攻撃を30日間停止する案に合意し、ロシア軍に対応を命令した。
>トランプ大統領は自身のソーシャルメディアへの投稿で、「非常に良好で生産的な」電話会談だったとし、ウクライナ和平合意に向けた多くの要素について協議したと明らかにした。
>さらに「全面的な停戦と、ロシア・ウクライナ間の非常に恐ろしい紛争の終結に向けて迅速に取り組むという理解のもと、全てのエネルギー施設とインフラに関する即時停戦で合意した」とした。
>この日はイスラエルがパレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスを標的に大規模攻撃を再開。ホワイトハウスによると、トランプ氏とプーチン氏は中東紛争を予防する手段についても協議し、「イランは決してイスラエルを破壊できる立場に立つべきではない」との見解で一致した。
<トランプ氏のロシア寄り姿勢に懸念も>
>戦略国際問題研究所(CSIS)のシニアフェロー、マリア・スネゴバヤ氏は、エネルギー施設とインフラのみを対象とした限定的な停戦合意について、ウクライナ軍がロシアの石油精製所などを効果的に攻撃していることを踏まえると、ロシアに有利になる可能性があるとの見方を示した。
>デューク大学サンフォード公共政策大学院の欧州安全保障問題専門家、スーザン・コルバーン氏は、同合意はトランプ氏のロシアとの関係正常化に向けた意欲を反映すると同時に、プーチン氏が時間稼ぎをしている可能性を示唆していると指摘。「ロシアが隣国を侵攻しているにもかかわらず、トランプ氏がロシアに譲歩をほとんど求めていないことは注目に値する」と述べた。
<参考=「米ロ首脳、ウクライナ全面停戦合意できず インフラ攻撃のみ30日間停止」(REUTERS)>
(25/03/19)
【閻魔大王】 2025/03/20 (Thu) 00:14
<副題=米、ロシアによる子供連れ去り追跡の資金打ち切り 米紙報道 プーチン氏の戦争犯罪容疑(産経新聞)>
>米紙ワシントン・ポスト(電子版)は18日、ウクライナを侵略したロシアによって連れ去られたウクライナ人の子供たちを追跡するために米政府が資金提供してきたプロジェクトが、トランプ政権によって打ち切られたと報じた。
>トランプ政権は、盟友の大富豪イーロン・マスク氏が主導する新組織「政府効率化省(DOGE)」を通じて連邦政府の大幅な予算削減を進めており、同プロジェクトもその対象となった。
>ロシアによる子供連れ去りを巡っては、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)が2023年にプーチン露大統領らに戦争犯罪容疑で逮捕状を発行。米国はICC非加盟ながら、バイデン前政権はプーチン氏に対するICCの追及を支持していた。
>資金が打ち切られたのは米エール大の人道問題研究所が中心に手がけるプロジェクト。ロシア国内に連れ去られた子供たちの身元や居場所を衛星写真や生体データなどから追跡しICCを含む機関などに提供してきた。
>報道によると、同研究所に調査を委託していた国務省が2月に一方的な契約解除を通知した。これまでの情報を集積したデータベースが消去された可能性もあり、一部の民主党議員らはルビオ国務長官やベセント財務長官に詰問状を送付した。
>ロシアによってウクライナの露占領地域などから連れ去られた子供は数万人に上るとされ、多くは露国内で名前を変えて里子に出されたり、養護施設に収容されたりしているとみられている。
>トランプ大統領は18日、プーチン氏と電話会談し、米露関係の改善に取り組むことなどで合意した。
<参考=「米、ロシアによる子供連れ去り追跡の資金打ち切り 米紙報道 プーチン氏の戦争犯罪容疑」(産経新聞)>
(25/03/19)
【閻魔大王】 2025/03/20 (Thu) 17:39
<副題=停戦交渉、プーチン氏主導権の構図鮮明 「限定合意」米大統領に配慮(毎日新聞)>
トランプ君の立場もありで、何か、決めんと、仕方がなくて。
<写真>
(左から)トランプ米大統領、ウクライナのゼレンスキー大統領、ロシアのプーチン大統領=AP
>米露首脳は18日、ウクライナでの戦争を巡ってエネルギー関連施設を30日間、攻撃しないことで一致した。ただ広範な停戦合意までには至らず、和平への道のりは不透明だ。
>ロシアは以前から、一時的な停戦についてはウクライナ軍に立て直しの時間を与えるとして反対してきた。今回もそのスタンスを一切まげず、30日間の即時停戦案を改めて拒否した。プーチン氏が交渉で主導権を握る構図が鮮明になりつつある。
>戦況は引き続きロシア軍に優位であり、ロシアに停戦を急ぐメリットはあまりない。エネルギー関連施設への攻撃停止も戦況に大きな影響を与えるものではなく、ロシアとしては許容範囲だ。限定的な合意により、今後の停戦のカギを握るトランプ氏の顔を立てる配慮だったとも言える。
>停戦に向けたロシア側の条件は、これまで終始一貫して変わっておらず、高いハードルを掲げ続けている。電話協議でも「危機の根本原因排除の必要性」を改めて強調した。
>一時停戦した際の前線の管理などに疑問を呈し、紛争解決の条件は、ウクライナに対する外国からの軍事援助と機密情報の提供を完全に停止することだと主張している。
>また全面停戦が実現しなかったことは、前線で優勢な露軍に追い風となる。ウクライナ軍が越境攻撃を続けるロシア西部クルスク州では、露国防省が13日、要衝スジャの奪還を発表するなど、露軍が反撃の攻勢を強めている。クルスク州の完全奪還や東部での占領地域の拡大に向け、ロシア側は今回、攻撃を継続する時間を得た形だ。【モスクワ山衛守剛】
<参考=「停戦交渉、プーチン氏主導権の構図鮮明 「限定合意」米大統領に配慮」(毎日新聞)>
(25/03/19)
【閻魔大王】 2025/03/20 (Thu) 23:29
<副題=[深層NEWS]米露会談「トランプ氏に焦りなし、うまくいかなくなったら放り出すことも」…小谷哲男氏(読売新聞)>
トランプ君なら、その可能性充分。
>ジャーナリストの石川一洋氏と明海大の小谷哲男教授が19日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアのウクライナ侵略でエネルギー施設に限定した停戦に合意した米露首脳電話会談について議論した。
>石川氏は「エネルギー施設はどれのことかという点でずれが起こり得る。米国はずるずるとロシアに譲歩している印象を受ける」と指摘した。小谷氏は「トランプ米大統領に焦りはない。うまくいかなくなったら放り出し、『当事国や欧州で勝手にして』ということもあり得る」との見方を示した。
<参考=「[深層NEWS]米露会談「トランプ氏に焦りなし、うまくいかなくなったら放り出すことも」…小谷哲男氏」(読売新聞)>
(25/03/19)
【閻魔大王】 2025/03/21 (Fri) 00:14
<副題=二つの停戦案 トランプ外交で打開できるか(読売新聞)>
二つとは。
イスラエルvsハマス
ロシアvsウクライナ
どちにしろ、トランプ君、偏執狂<!>
片方に、寄り過ぎ故、交渉成立するのか<?>
>中東で再び大規模な攻撃が始まり、ロシアはウクライナでの全面的な停戦に応じようとしない。トランプ米大統領による「ディール(取引)外交」は行き詰まりを見せている。
>イスラエル軍が、パレスチナ自治区ガザへの空爆を再開した。1月にイスラム主義組織ハマスとの停戦が発効して以来、最大規模の攻撃となり、多くの子供や女性を含む400人以上が死亡した。
>イスラエルのネタニヤフ首相は、ハマスが人質解放を拒否したため攻撃したと主張し、今後も軍事作戦を続ける考えを示した。
>人質解放交渉が難航しているからといって大勢の市民を殺害するのは、自衛権の行使を超えた暴挙であり、容認できない。
>このままではガザが戦場へと逆戻りし、さらに多くの人命が失われるのは避けられない。国連安全保障理事会で、フランスなどが、停戦合意を無視したイスラエルの攻撃を非難したのは当然だ。
>にもかかわらず、米国は安保理でイスラエルを擁護した。イスラエルは空爆について、米国に事前に伝えたという。トランプ政権が無差別攻撃を容認した、と見られても仕方ないのではないか。
>ガザ停戦は、トランプ氏がイスラエルに圧力をかけ、大統領就任直前に実現させた。だが、成果を急ぐあまり、イスラエル軍のガザ撤退などの難題を先送りした。
>極端なイスラエル寄りの姿勢を続けていれば、恒久的な和平を実現できるはずがない。
>ロシアのウクライナ侵略を巡る米国の仲介外交も、トランプ氏の思惑通りには進んでいない。
>トランプ氏はロシアのプーチン大統領と電話で協議し、プーチン氏はウクライナのエネルギー施設への攻撃を30日間停止することに同意した。ただし、トランプ氏が求めた、30日間の全面的な即時停戦の受け入れは拒否した。
>この協議に先立ち、米国はウクライナのゼレンスキー大統領から30日間の全面停戦への同意を取り付けていたが、ロシアを説得することはできなかった。
>ロシア軍はウクライナ東部で占領地域を広げるなど優位に立っており、プーチン氏は停戦を急いではいない模様だ。トランプ氏との交渉を長引かせ、米国やウクライナからより多くの譲歩を引き出す狙いとみられている。
>主導権をロシアに握られないためには、米国だけで交渉するのではなく、欧州との関係を修復し、多くの国々と協力してロシアに圧力を加えることが欠かせない。
<参考=「二つの停戦案 トランプ外交で打開できるか」(読売新聞)>
(25/03/20)
【閻魔大王】 2025/03/21 (Fri) 01:59
<副題=ウクライナで多数の行方不明者、ロシアによる組織的な「強制失踪」を確認…国連の調査委員会(読売新聞)>
>国連人権理事会の国際調査委員会は19日、ウクライナ侵略を続けるロシアが、ウクライナの民間人を連行し、その所在を隠す「強制失踪」を組織的に行っているとする報告書を公表した。調査委は、一連の行為は「人道に対する罪に相当する」と結論づけている。
>報告書によると、ロシアはウクライナの制圧地域で、ジャーナリストなどを含む多数の民間人を拘束し、ロシア国内などに連行した。多くの人が長期間にわたって行方不明となっており、連行先で拷問や性的暴力などが行われたことを調査で確認したと説明している。
>ロイター通信によると、ロシアは調査委について「政治的で一方的な報告だ」と反論している。
<参考=「ウクライナで多数の行方不明者、ロシアによる組織的な「強制失踪」を確認…国連の調査委員会」(読売新聞)>
(25/03/20)
<参考=NO.511 続126<ロシアのウクライナ侵攻>偏執狂トランプ大王出現で、世界危機<!>>
(25/03/21)