閻魔大王<NO.273>
みんながパソコン大王 |
総 合 | 目 録 | 趣意書 |
表題一覧表 |
NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
514 | 続128<ロシアのウクライナ侵攻>気紛れトランプで、世界危機 | 閻魔大王 | 25/04/03 |
閻魔大王NO.272 |
NO.514 続128<ロシアのウクライナ侵攻>気紛れトランプで、世界危機<起稿 閻魔大王>(25/04/03)
【閻魔大王】 2025/04/03 (Thu) 18:19
<参考=NO.513 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機>
(25/03/28)
<副題=ロシアに融和的なトランプ氏、進まない停戦交渉に怒り「プーチン氏は私が怒っていることを知っている」(読売新聞)>
トランプ君、何がいいたい<?>
ゼレンスキー君と、公開の場で、口論で、プーチン君を喜ばせ。
頭に乗らせたは、自身であるの、プーチン君になにを言う。
申せば、順序が逆。
ウクライナに大支援を行い、ロシアを窮地に追い込んだ上での、和平、停戦交渉なら、進むです。
>米国のトランプ大統領は30日、ロシアのプーチン大統領がウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の正統性を疑問視したことについて、「怒りを覚えた」と批判した。1か月以内に停戦が実現せずロシアの責任と判断した場合、さらなる経済制裁を科す意向も示した。
>米NBCニュースの電話インタビューに答えた。トランプ氏は、週内にプーチン氏と協議する予定があることも明らかにした。トランプ氏がプーチン氏にいら立ちを示すのは異例で、停戦条件として制裁解除などを求めるプーチン氏をけん制する狙いがありそうだ。
>プーチン氏は27日、ゼレンスキー氏の任期が昨年5月に満了していることを念頭に「現在の政権は違法で、ネオナチが権力を握っている」と一方的に主張し、暫定政府の樹立や大統領選実施を提案していた。
>トランプ氏は停戦交渉がロシアの抵抗で進まない場合、露産の石油を購入した国に25~50%の追加関税を課すと説明し、「米国でビジネスができなくなる」と警告した。
>停戦実現を急ぐトランプ氏も2月に「選挙なき独裁者」とゼレンスキー氏を批判していた。ロシアに融和的な姿勢を示してきたが、態度を一変させた。
>ただ、トランプ氏は「プーチン氏は私が怒っていることを知っている。彼との関係は良く、正しいことをすれば怒りはすぐに消える」とも述べた。
<参考=「ロシアに融和的なトランプ氏、進まない停戦交渉に怒り「プーチン氏は私が怒っていることを知っている」」(読売新聞)>
(25/03/31)
【閻魔大王】 2025/04/03 (Thu) 23:44
<副題=ウォルツ米大統領補佐官、ウクライナ侵略の和平仲介でも「シグナル」で情報共有か…報道官は「解決した」と幕引き強調(読売新聞)>
>米軍の作戦に関するトランプ政権幹部の協議が民間の通信アプリ「シグナル」を通じて漏えいした問題で、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は3月30日、マイク・ウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官がロシアのウクライナ侵略を巡る和平仲介に関しても、アプリのグループチャットを使って閣僚らと情報共有していたと報じた。
>政権のずさんな情報管理がさらに明るみに出るなか、キャロライン・レビット米大統領報道官は31日、記者団に「このようなことが二度と起こらないようにするための措置が講じられた」と述べた。詳細は明かさなかったが、「この件は解決した」とも強調し、幕引きを図る姿勢を鮮明にした。
>問題のグループチャットに米誌編集長を誤って招待したウォルツ氏について、レビット氏は「国家安全保障チームの重要な一員であり続ける」とし、更迭を改めて否定した。
<参考=「ウォルツ米大統領補佐官、ウクライナ侵略の和平仲介でも「シグナル」で情報共有か…報道官は「解決した」と幕引き強調」(読売新聞)>
(25/04/01)
【閻魔大王】 2025/04/03 (Thu) 23:54
<副題=トランプ氏がゼレンスキー氏を非難、鉱物協定からの「撤退試みている」と主張(Yahoo!ニュース・CNN)>
このトランプ君、いつも、突然に、わめき散らすの話が、訳わからんです。
そもそもが、何でもを、自身の、思うがままに決め、動くとは、限らんです。相手があるです。
>米国のトランプ大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領が鉱物協定からの「撤退を試みている」として非難した。ウクライナの鉱物資源を巡る両国の協定は早ければ週内にも合意が見込まれているが、ゼレンスキー氏が調印しない場合は「大きな問題」に直面すると、トランプ氏は付け加えた。
>これに対しウクライナ側は、協定の条件がこの数日で相当変更されたと強調している。
>トランプ氏は3月30日、エアフォースワン(大統領専用機)の機内で記者団に対し、「見たところ彼(ゼレンスキー氏)はレアアース(希土類)の協定から手を引こうとしているようだ。もしそうするなら、彼は問題を抱えることになる。大きな問題を」と述べた。レアアースに関して合意したにもかかわらず、ゼレンスキー氏が今になって再交渉を求めていると示唆した。
>一方、ゼレンスキー氏は先週、両国が協定の「枠組み」での合意に既に達したと説明。しかしその後の完全合意を巡っては、条件が複数回変わっているとしてすぐには進められないとの認識を示した。それでもウクライナからは常に前向きな発信をしていると述べ、米国に協力する方針を明らかにしている。
>当初の鉱物協定は2月、ホワイトハウスでのトランプ氏とゼレンスキー氏の会談が物別れに終わったため調印に至っていなかった。
>協定はその後、天然資源に関する合意のための新たな提案という形で改めて作成された。これは米国に対し、ウクライナのレアアースへのアクセスをより多く与える内容となっている。議論に詳しい人物2人と、CNNが入手した提案の草稿から明らかになった。
>ただ新提案には、ウクライナへの安全保障を請け合う文言が盛り込まれていない。ロシアとの戦争における具体的な安全保障に関する保証は、ウクライナが挙げる最優先事項の一つ。
>当該の情報筋によると、協定は全ての鉱物資源並びにウクライナ全土の石油、ガスに適用される。
>トランプ政権は、今後結ばれる鉱物協定が戦争終結を目指す中で対ウクライナ投資を継続する主要な理由になると主張している。
<参考=「トランプ氏がゼレンスキー氏を非難、鉱物協定からの「撤退試みている」と主張」(Yahoo!ニュース・CNN)>
(25/04/01)
【閻魔大王】 2025/04/04 (Fri) 02:16
<副題=米停戦案「現状のままでは受け入れ不可」=ロシア外務次官(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
要は、
ロシアは、停戦条件の、引き上げ要求。
これは、当然の話で、トランプ手法の失敗<!>
とは、トランプ君、断じての認めませんですが。
>ロシアのリャプコフ外務次官は1日、ウクライナ戦争終結に向けた米国の提案は現状のままでは受け入れることができないとの認識を示した。ロシアが紛争の根本原因と考えている問題に対処していないためという。戦争終結に向け、米ロ間の協議が行き詰まっていることを示唆した。
>ロシア側はこれまで米国が提示した30日間の停戦案について、ウクライナのアプローチのみを扱っているため、ロシアの利益を踏まえた再検討が必要との考えを示しており、現時点で双方の相違が埋められていないことも示された。
>トランプ米大統領は3月30日、ロシアのプーチン大統領に「腹を立てている」と述べ、ウクライナ戦争終結に向けた自身の取り組みをロシアが妨害していると感じれば、ロシア産原油の買い手に25─50%の関税を課すと警告。その翌日、ロシアが協力しなければ二次関税を課すと改めて表明し、プーチン氏が「取引に応じると確認したい。そうすると思う」と述べた。
>これについてリャプコフ氏は、1日掲載の雑誌インタビューで、ロシアはまだ合意を前進させることはできないと語った。国営メディアが報じた。
>米国が提案した解決策を極めて真剣に受け止めているものの、「現状のまま全てを受け入れることはできない」と言明。その上で「われわれが見る限り、紛争の根本原因に関連する問題への対処が完全に欠如しており、この点を打開する必要がある」と述べた。
>一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は1日、記者団に対し、米国との対話を継続していると改めて表明。「われわれは米国との接触を続けている。ウクライナに関する問題の解決を巡り議論されている内容は極めて複雑で、多くの追加的な取り組みが必要になる」と述べた。
<参考=「米停戦案「現状のままでは受け入れ不可」=ロシア外務次官」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(25/04/02)
【閻魔大王】 2025/04/04 (Fri) 23:34
<副題=ロシア・ラブロフ外相“ウクライナが違反繰り返している” エネルギー施設への一時攻撃停止合意めぐり(TBS)>
自国が被害受けてると、宣伝<!>
>ロシアのラブロフ外相は、アメリカが仲介したロシアとウクライナ双方のエネルギー施設への攻撃を一時停止する合意をめぐり、ウクライナ側が違反を繰り返していると主張しました。
>ラブロフ外相は1日、プーチン大統領が開催した安全保障会議後の国営メディアのインタビューで、エネルギー施設への攻撃を一時停止する合意をめぐり、ロシアは合意を守っているものの、ウクライナ側が違反を繰り返していると主張しました。そのうえで、合意を仲介したアメリカや国連に対し、ウクライナが攻撃した施設のリストを提出したとしています。
>また、ラブロフ氏はアメリカとの次の協議に向けて準備を進めていると述べ、主に外交活動の正常化がテーマになるとしています。
>一方、リャプコフ外務次官は1日、アメリカが示した30日間の停戦案について、現状のままでは受け入れられないとの認識を示しました。ロシアが求める紛争の根本原因を除去するものではないとしています。
<参考=「ロシア・ラブロフ外相“ウクライナが違反繰り返している” エネルギー施設への一時攻撃停止合意めぐり」(TBS)>
(25/04/02)
【閻魔大王】 2025/04/05 (Sat) 00:34
<副題=ウクライナ住民の50%超が不公平な和平を懸念=世論調査(REUTERS)>
通常の思考回路なら、ウクライナにとって、不公平と、考えるです。
反面では、トランプは信用出来ない。
>停戦に向けたトランプ米大統領の取り組みに関してキーウ国際社会学研究所(KIIS)が実施したウクライナ領内の住民への世論調査で、「完全に不公正」または「どちらかといえば不公正」な和平に持ち込まれることを恐れているとの回答が過半数となった。KIISが1日、調査結果を発表した。
>トランプ氏はロシアの侵攻による勃発から3年超が過ぎた戦闘に早く終止符を打つと約束した。しかし調査では、トランプ氏がロシア側の主張を繰り返したり、ウクライナに対する軍事支援と情報共有を一時停止したことで、同氏の和平への取り組みにウクライナ人が楽観的でなくなっていることが明らかになった。
KIISが3月12―22日にウクライナ領内の1326人に実施した調査によると、32%が「ウクライナの要求の一部を満たすとはいえ、どちらかといえば不公正な和平」になるとの見方を示し、22%が「完全に不公正な和平」になると予想。昨年12月の調査ではそれぞれ20%、11%にとどまっていた。
>今回の調査で、トランプ氏が公正な和平をもたらすことができると確信しているとの回答はわずか3%だった。15%は「ロシアにいくらかの譲歩はあるものの、どちらかといえば公正な和平」を期待していると答えた。
>KIISのアントン・フルシェツキー事務局長は「これまでにもウクライナでは米国の行為にはいくらかの失望感があったが、トランプ政権は米国への不信感を決定付けた」とコメントした。
>KIISは、米国はウクライナにうんざりしており、譲歩を受け入れるよう圧力をかけようとしているとウクライナ人の67%が受け止めているとの調査結果も明らかにした。
<参考=「ウクライナ住民の50%超が不公平な和平を懸念=世論調査」(REUTERS)>
(25/04/02)
【閻魔大王】 2025/04/05 (Sat) 23:59
<副題=「またヨーロッパの尻拭い」「寄生虫」バンス副大統領らアメリカ政府高官が“欧州嫌悪”発言…チャット漏えい問題で欧米間の亀裂の深さあらわに 木村太郎(FNN)>
トランプ政権は、米国と、称するの、巨大国家で、遊んでるです。トランプ政権とは、トランプ君自身と、そのお気に入り閣僚。
要は、権力を握り、世界は、自分の思うがままにと。
その方向性が、間違っておらねば宜しいですが。極めての、異質。
その異質中に異質が、バンス副大統領<!>、40歳。
年齢若くともの、優秀なるの人材であれば、結構なれどの、こいつは、真正、純正の、アホウ<!>
<表紙1>
>フーシ派攻撃計画を記者に誤共有
米誌アトランティックは24日と25日、米軍がイエメンの親イラン武装組織フーシを武力攻撃した際にトランプ政権の限られた高官の間で情報を共有したグループチャットに、同誌のジェフリー・ゴールドバーグ編集長が誤って加えられ、攻撃の詳細について情報を得ていたことを明らかにする記事を掲載した。
>グループチャットにはバンス副大統領、ヘグセス国防長官、ルビオ国務長官、ラトクリフCIA(中央情報局)長官、ギャバード国家情報長官など政権の高官が入っており、ホワイトハウスのウォルツ国家安全保障担当補佐官を中心に作戦をめぐる情報が共有された。
<チャット画面省略>
>攻撃が実施された15日にはフーシ攻撃の2時間前に使用される武器や標的など詳細が伝えられ、第1波の攻撃後、ウォルツ補佐官は次のように絵文字も使ってチャットしている。
<チャット画面省略>
>ウォルツ補佐官:
事態の進展が早すぎてタイプするのが追いつかない。最初の標的ーミサイルの最高指揮官だー彼がガールフレンドの建物に歩いて入って行ったのを確認していたが、その建物は今や崩壊した。
>バンス副大統領:
素晴らしい。
>ウォルツ補佐官:
(拳と星条旗と炎の絵文字)
>「またヨーロッパの尻拭い」「ヨーロッパの寄生虫に嫌気」
>しかし、外交関係者が注目したのは、攻撃決定の前にバンス副大統領とヘグセス国防長官が交わした次のようなチャットだった。
<写真2>
右から、ヘグセス国防長官、バンス副大統領、トランプ大統領
>バンス副大統領:
@Pete Hegseth もし君がやるべきだと思うなら、やろう。ただ、またヨーロッパの尻拭いをするのは本当にうんざりだ。こちらのメッセージがしっかりしていることは確認しておきたい。それに、サウジの石油施設へのリスクを最小限に抑えるために事前にできることがあるなら、やっておくべきだ。
>ヘグセス国防長官:
VP(副大統領):ヨーロッパの寄生虫には心の底から嫌気がさしている。まったく情けない。? でもマイク(ウォルツ補佐官)の言うとおり、我々側の陣営でこれができるのは米国だけだ。他にはやれる国なんてどこにもいないから仕方がない。
問題はタイミングだ。今こそが絶好のタイミングだと思う。大統領が航路再開を指示したこともあるし、俺はやるべきだと思うが、大統領にはまだ24時間の判断猶予がある。
>SM(スティーブン・ミラー次席補佐官か?):
私が聞いた限りでは、大統領の指示は明確だった。「ゴーサイン」だ。ただし、エジプトとヨーロッパには、我々が見返りとして何を期待しているかをはっきりと伝える必要がある。?また、そうした要求をどうやって実行させるかも考えねばならない。?たとえば、ヨーロッパが報酬を払わなかった場合、どうするのか??米国が多大なコストをかけて航行の自由を回復するなら、その見返りとして何らかの経済的利益を得る必要がある。
>ヘグセス国防長官:
その通りだ。
<写真3>
関係者<再掲>
>フーシ武装組織の攻撃で、紅海からスエズ運河を経由して航行する船舶は半数近くに減ったとされ、欧州特に西欧諸国が最も損失を被っているとされる。その航路の安全を回復しようという今回のフーシ攻撃は西欧諸国のために他らないのに、米国が危険を冒してでも遂行するのは「尻拭い」であり、西欧諸国は「寄生虫」のようなものだというのだ。
<写真4>
左:ウォルツ補佐官 右:ヘグセス国防長官
>トランプ大統領のとなえる「アメリカ・ファースト(米国第一)」主義から見て受け入れられないだけでなく、それ以上に欧州に対する嫌悪感さえ覚える反応だ。これには欧州も驚いたようだ。
>「米高官のチャットの欧州蔑視はEU(欧州連合)を恐怖に陥れる」(BBCニュース26日)
「トランプのホワイトハウスはなぜこうも欧州を憎むのか」(英ザ・テレグラフ電子版26日)
<映像5>
(英ザ・テレグラフ電子版26日)
>英国の大衆紙「デイリースター」は、26日の一面にバンス副大統領の顔写真と「これが世界で最も危険な男か」という大見出しを掲げた。加えて次のような副見出しを添えた。
>「J.D.バンスは英国を憎み、欧州を憎み、ウクライナを憎んでいる。そしてこの男が今にも米国の大統領になり得るのだ」
>バンス副大統領は2025年2月、独ミュンヘンで開かれた安全保障会議で演説し、欧州が直面する最大の脅威はロシアや中国ではなく、進歩派の価値観に毒された欧州の民主主義に他ならないと痛烈に批判していたので、次期米大統領に下馬票の高い人物の欧州嫌悪の念を改めて認識させることにもなった。
>今回の高官のチャットの漏えい問題は、米本国では機密保護の手落ちとして追求されているが、大局的には欧米間の亀裂の深さを示したものとしてより深刻なのかもしれない。
>【執筆:ジャーナリスト 木村太郎】
>【表紙デザイン:さいとうひさし】
<参考=「「またヨーロッパの尻拭い」「寄生虫」バンス副大統領らアメリカ政府高官が“欧州嫌悪”発言…チャット漏えい問題で欧米間の亀裂の深さあらわに 木村太郎」(FNN)>
(25/03/27)