話題<NO.262>
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1874 | <今更ですが>韓国大統領夫人がブランドバッグを受け取ったのは請託にあたるか? | 通りすがり でもないMr.X |
24/07/28 |
1873 | 続5<2024・七夕決戦>東京都知事選挙/最初っから、最後/現在尚、異様 | シバケン | 24/07/11 |
話題NO.261 |
NO.1873 続5<2024・七夕決戦>東京都知事選挙/最初っから、最後/現在尚、異様<起稿 シバケン>(24/07/11)
【シバケン】 2024/07/11 (Thu) 19:19
<参考=NO.1872 続4<2024・七夕決戦>東京都知事選挙/異様な選挙で、課題山積み>
(24/07/09)
<2024・七夕決戦>東京都知事選挙は、立憲民主党蓮舫<56歳>の立候補宣言で始まって。
結果的、堂々の1位、小池百合子<71歳>君、当選。
蓮舫君3位に沈み、何と、まの、無名と、言えば、失礼の、安芸高田市の前市長、石丸伸二君<41歳>が、2位<!>。
任期途中で、何故辞めたか、都知事選立候補のためと、言われたら、ご機嫌斜めに。事実と、思うですが。
公約も、何かは、伝わって来ずで、テレビ報道担当者から、質問されても、ただただ、高飛車で、答えずで、攻めるダケの君。
討論会では、小池現知事に対し、Yesか、Noで、答えるが出来ると、攻め立てて。自身は、そんな質問に、何故に答えんならんのかと。
これが、若手の支持得ての、2位故、尚更の、わからんでして。
当方的、最初っから、胡散の臭さが、ぷんぷんと。
早晩、化けの皮、剥がれるです。イヤ、ぼちぼちの、剥がれ出してるですが。それでも、前安芸高田市長で、京都大学卒で、経済学専攻で、東京三菱UFJの、元行員であるは、立派な看板。
ついでになら、現政権、現知事、報道姿勢に、どかん、どかんと、言いたい放題で、支持なら、得るが出来るのか<?>
ンの、ここでも、トランプ現象で、恐いなと。
イヤ、トランプ君、選挙に強そ、でして。理由、言いたい放題故。
オッとの、何よりもの、「NHKから国民を守る党」の、党首<?>、立花孝志君<56歳>が、19名の公認候補者、推薦5名で、24名。
加えての、掲示板にポスター貼るの権利を売りまして。
これがため、掲示板が、ややこしくなっての、こいつが、元凶。
この発想も、世のため、人のために、出してくれたら、なと。
どちにしろ、
この手、世の中、小馬鹿にしてたら、一定の、拍手喝采されまして。
選挙の平等性<?>
それを、壊しに掛かってるが、立花君であり、石丸君かと。
<副題=【2024“荒れた都知事選”】捜査幹部が抱いた危機感「目に余る異常な状況だった」(日テレ)>
<表題1>
捜査幹部「異常な状況だった」
>今回の都知事選は過去最多の56人が立候補するなど異例ずくめの選挙戦となりました。私たちは選挙違反などを担当する警視庁の捜査幹部たち、そして選挙事務などを行う選挙管理委員会の担当者たちに話を聞きましたが「目に余る異常な状況だった」との声も。
>“荒れた都知事選”に向き合った担当者たちの本音とは。(報道局 調査報道班)
>■都知事選 警視庁は「厳戒態勢」
<写真2>
捜査幹部らに発破を掛ける緒方禎己総監(日テレNEWS NNN)
>東京都知事選の告示を控えた先月7日。警視庁トップの緒方禎己総監は勢ぞろいした捜査幹部ら約280人に対しこう呼びかけました。
>「厳正公正な取り締まりを徹底してほしい」
>念頭にあったのは「つばさの党」を巡る公職選挙法違反事件。悪質な自由妨害などには、捜査を強力に推し進めるよう発破を掛けたのです。
>警視庁は都知事選に際しおよそ2000人態勢の選挙違反取締本部を設置。演説会場などにおける要人警備などについても厳戒態勢で臨みました。
>結果、つばさの党の事件のような、候補者による目立った演説妨害などは確認されていません。その一方で警視庁が想定していなかった事態もおきました。
>■「想定外」だった「ポスター問題」 捜査幹部たちに危機感
<写真3>
警視庁から警告を受けポスターをはがす候補者 (画像を一部加工)(日テレNEWS NNN)
>それは一部の候補者による選挙ポスターの問題。候補者の一人河合ゆうすけ氏は、掲示板にほぼ裸の状態の女性の写真を載せたポスターを貼りました。警視庁は東京都の迷惑防止条例違反にあたるとして警告。河合氏はポスターを撤去しました。
>この件について警視庁の捜査幹部の1人は「あらゆることに対応できるよう準備していたが、これは想定外だった」とした上で、こう話しています。
>捜査幹部A
「これまでの都知事選においても、ふさわしくない表現はあったが明らかな違反行為が行われたことが今までと違う。これまではグレーゾーンはあっても違反は記憶する限りなかった」
>また「NHKから国民を守る党」は複数の候補者を擁立して、その枠にポスターを貼る権利の販売を行い、渋谷区の掲示板には女性専用風俗店の店名などが記載されたポスターが貼られました。警視庁が風営法違反の可能性があるとして警告を行った結果、ポスターは別のものに差し替えられましたが、警視庁の幹部たちは危機感を抱いたと話しています。
>捜査幹部B
「警視庁は(選挙活動を)規制したいと思っているわけではない。しかし規制しないといけない目に余る異常な状況が今回はあった。常識が働かない状況になっている」
>捜査幹部C
「(これまでは)選挙運動する側の理性や良識に頼っていた部分があったが、今回は混乱しかねない状況が多々あったのが特徴だと思っている。選挙における公平・公正さを維持・確保するためにあらゆる法令を駆使した」
>■荒れた都知事選「既存政治に対する不満の表れか」
>これまでになく選挙戦が荒れた理由を専門家はどのように見ているのでしょうか。日本大学の安野修右専任講師に聞きました。
>「最大の背景の1つは既存の政治に対する不満だと思います。保守的な小池さんと革新的な蓮舫さんの対決といった構図に飽き飽きとして、もっと別な軸を望む地殻変動が起きている。その不満がどんどん表にあらわれている状態なのではないでしょうか」
>■今後の選挙 ポスターの“事前審査”も必要か
>今後の選挙への影響を懸念する声もあがっています。早稲田大学の日野愛郎教授は─
>「当選を目的としない売名目的であるとか、営利目的と受け取られても致し方ない候補者が散見されたのは残念でした。これは選挙そのものの趣旨に反しているということになりますので、今後同じようなことが起こらないようにしていかなければいけない」
>日野教授は対策の一つとして、選挙管理委員会によるポスターの事前審査をあげました。
>「当然思想や信条の自由ということは尊重されなければいけない。したがって政治的な主張には、公権力として介入するべきではないという前提は重要だと思います。一方で『候補者の名前が書かれていない』『公序良俗に反する』などの基準を設けておけば、選挙管理委員会が事前に審査をして十分判断できるのではないかと考えています」
>また日野教授は、ポスターを貼る権利の販売について「公職選挙法の改正も視野に入れた議論が必要」と指摘しています。
>■男性候補が提訴「クリアファイルは不平等」
<写真4>
枠がなくクリアファイルに貼られたポスター(画像を一部加工)(日テレNEWS NNN)
>選挙ポスターを巡っては、候補者の一部から「不平等だ」との声もあがっています。
>今回の都知事選で準備されていた選挙ポスターの掲示板は48枠でしたが、それを超える56人が立候補。そのため東京都選挙管理委員会は、49番目以降に届け出た候補者には、配布したクリアファイルなどの上にポスターを貼り掲示板に取り付けるよう求めました。
>これに対し男性候補の1人が“この扱いは不平等だ”として東京都などを相手取り、およそ2000万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴したということです。
>男性は「雨で何枚もポスターがはがれた。貼れているポスターもおじぎをするような形で名前も顔も見えない」と主張。また別の男性候補も都を提訴する意向を示しています。
>■区の選管担当者は「60面に変更可能だったのに…」
<写真5>
準備された「48枠」の掲示板
>選挙ポスターの掲示板は、東京都選挙管理委員会からの指示で区市町村の選挙管理委員会が設置しました。区の担当者からは都の指示を疑問視する声が噴出しています。
><A区の選挙管理委員会担当者>
「候補者数が48人を超えることは事前に予見できたのに、何を根拠に48面にしたのか分からない。6月10日までに指示があれば増設できたし、それは都選管にも伝えていた」
>「クリアファイルでの対応は問題視している。どう考えても公平ではない。絶対に枠は足りなければいけないもの。大は小を兼ねるので早めに増設すべきだった。全くもって異例だし考えられない。都選管に振り回された」
><B区の選挙管理委員会担当者>
「報道でも50人規模とやっていて、その時期なら60面に変更できたのに何の指示もなかった。いざ告示日になって突然“あ~足りなかった”とその時に気づいたような感じで違和感があった」
>「選挙の平等性は民主主義の基礎。何番以降は知りませんは理念に反する。23区で情報交換する場があるので都選管からは説明を求めたい。都選管と自治体選管で連携して共通の意識で臨まないと正しい選挙運営はできない」
>こうした声をどのように受け止めるのか。都の選挙管理委員会は「全体の業務量に対して少ない人員で対応している状態でした。選挙が終わった直後で全体の整理はこれから行う段階です。対応が遅かったなどについて今、お答えする材料がありません」と話しています。
>●2024“荒れた都知事選”
過去最多となる56人が立候補した2024年の東京都知事選挙。日本テレビ報道局調査報道班は、"荒れた都知事選"をいろいろな側面から徹底取材しています。
<参考=「【2024“荒れた都知事選”】捜査幹部が抱いた危機感「目に余る異常な状況だった」」(日テレ)>
(24/07/11)
<消滅・24/07/22>
【シバケン】 2024/07/14 (Sun) 22:09
<副題=石丸伸二氏 泉房穂氏とTVでバチバチ「それはデマ!」「給食費だけで自慢されても」声荒げ超速反論の洗礼(Yahoo!ニュース・デイリー)>
最早の、都知事選は、そっち退けで、石丸君の吟味になってるです。
が、基本、この君、口が上手なだけ。
と、見えるです。
<写真>
石丸伸二<41歳>氏(左)と泉房穂<60歳>氏((C)デイリースポーツ)
>前安芸高田市長で、都知事選で次点だった石丸伸二氏(41)が14日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。前明石市長で弁護士の泉房穂氏と、子育て支援を巡り、バチバチの激論を闘わせた。
>日本の止まらない「人口減少」を危惧し、「東京以外(の地方に)魅力がなくなっている」と危機感を訴えた石丸氏。子育ての話題から「安芸高田市の子育て支援はそんなに明石市と遜色がないんです」と話すと、泉氏が「全然違いますよ。それはデマですよ、それはデマですよ」と大きな声で反論した。
>すると石丸氏が「じゃ明石市は給食費を無償化されてらっしゃいます?」とたずね、泉氏が「うちは医療費も保育料も児童手当もやってますよ、給食費だけで自慢されても」と返し、石丸氏もスタジオも思わず笑い。泉氏は「口悪かった、ごめんなさい」と口を押さえるお茶目なポーズをとり、石丸氏は「給食費は、小中学校ではされてないですよね?」と質問。泉氏が「うちは給食費は中学校はやってます。でも児童手当は18歳までやってます、奨学金もやってます」とさらに早口になった。石丸氏は「なんで言ったかというと、金額が大きいんです、給食費の無償化って」と話すと、即座に泉氏は「医療費も大きいです。事実関係間違ってますよ!ちゃんと調べてください!」と声を荒げて反論。
>石丸氏は「いや、いや…、今、比較したんじゃなくて小さくないじゃないですか、給食費無償化って。ではなぜそちらはされなかったんですか?」と質問。泉氏は「今も言ったじゃないですか。明石はそれだけじゃないんです!医療費もやってる、児童手当もやってる、養育費の立て替えもやってる、奨学金もやってる、児童相談所も新たに作ってる。(安芸高田市は)やってないでしょ?」とヒートアップ。
>石丸氏が「あの…、なので…」と話し始めると、泉氏が「やってますか?答えてください、イエスかノーで」とスピード感を増して切り返し、石丸氏は「やってるものがかなりあります」。そこで泉氏が「言ってください」と求めると、石丸氏は一瞬言葉が出ず、すかさず泉氏が「何をやってますか?」と追及する形に。
>石丸氏は「えっ、うちがやってきたことですか?…私がこれまでやった範囲で言うと給食費の無償化、保育士の待遇改善、保育所のエプロンとかオムツのサブスクっていうのもやったんです。これは安芸高田市のレベルで1千万かかります。人口3万人の町なのに1千万かかるんですよ」「それでも(出生率が)上がらないんです」と話した後、CMに入った。
>さまざまな議論の後、泉氏は石丸氏について「期待はもちろんしていますよ。今後の動きは注目させていただきたい」と話した。
<参考=「石丸伸二氏 泉房穂氏とTVでバチバチ「それはデマ!」「給食費だけで自慢されても」声荒げ超速反論の洗礼」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(24/07/14)
<24/10/15>
【シバケン】 2024/07/15 (Mon) 21:08
<副題=小池百合子氏の街宣会場はカオス 飛び交う抗議ビラ、勾留中の政治団体代表陣営の接近も(産経新聞)>
言論の自由<?>
はったりでも、嘘でも、虚構でも、言論の自由<?>
これは、選挙妨害である。
選挙妨害まで、言論の自由として、許してたでは、メタメタになるです。妨害した陣営が勝つの選挙で、宜しいのか。
選挙には、最低限の守るべきの、規範があって、しかるべき。
>東京都知事選(7月7日投開票)で3選を目指す小池百合子知事が、投票日前最後の日曜日を迎えた6月30日、JR蒲田駅前のロータリーで街頭演説会を行った。雨中の中、数多くの聴衆が詰めかけた一方で、「自民小池」「公約達成0」など8年前に自民党を離党した小池氏を揶揄(やゆ)するビラを掲げた人々が現れたほか、4月の衆院東京15区補欠選挙を巡る選挙妨害事件で逮捕された政治団体代表の選挙カーがロータリーに接近を繰り返すなど、周囲は混沌(こんとん)とした雰囲気に包まれた。
>人を育てる都政継続を訴え
>「ご賛同をいただけるようであれば、傘を上下に動かしてください。拍手はできないでしょうから」
>小池氏は選挙カーに上がると、傘で手がふさがった状態の聴衆にこう語りかけた。小池氏は東京市第7代市長の後藤新平を挙げ「人を育てることに注力された。そのことに尊敬の念を抱き、人を育てる都政を2期8年やった。さらに3期目、バージョンアップしていきたい」とも強調した。
>数多くのSP(セキュリティーポリス)が入念に聴衆の持ち物確認を行うなど厳戒な警戒態勢が敷かれ、駅から出てくる通行人らに対し陣営スタッフが「立ち止まらず、お進みください」と絶叫する。
>一方、聴衆から少し距離を置き、支援者と一線を画す雰囲気の一団が「神宮外苑伐採小池」「小池ゆりこ落選運動」と記されたビラを手に小池氏を見つめている。「さよなら小池百合子さん」などと書いたビラを棒にくくり付けて、ロータリーを周回する男性も。男性のカバンには都知事選に出馬している蓮舫前参院議員のチラシも付けられている。
>最後は大声でヤジ
>こうした人々の多くは声を発していなかったが、突然、ロータリーにスピーカーで大音量を流す車が近づいてくる。
>「小池百合子はうそつきです」「ヘイヘイヘイ」─
>公選法違反(自由妨害)の疑いで逮捕され、都知事選に立候補した政治団体代表の選挙カーだ。被告である代表は勾留されており、別の複数の男性らが乗っていた。
>警察官らが警戒に当たる中、この選挙カーはロータリー周辺で数十秒止まって街宣活動を行っては、その場を去って、再び現れては同様の小池氏批判を繰り返した。
>政治団体の活動は4月の東京15区補選の際に比べて過激ではなく、警察官や陣営スタッフと衝突する場面はなかった。しかし、小池氏の演説が終盤に差し掛かると、小池氏の批判ビラを掲げてロータリーを歩き回っていた人の中には「帰れ帰れ帰れ」と大声でヤジを飛ばす人もいて、警察官から注意されていた。
>一方、小池氏が「(投票所で)鉛筆持ったら小池百合子!」と投票を呼び掛けるコールで演説を締めると、コールを繰り返す聴衆の声と怒声が交錯した。(奥原慎平)
<参考=「小池百合子氏の街宣会場はカオス 飛び交う抗議ビラ、勾留中の政治団体代表陣営の接近も」(産経新聞)>
(24/07/01)
【シバケン】 2024/07/15 (Mon) 21:38
<副題=【都知事選】枠外ポスター問題が「選挙無効」訴訟に拡大か 将軍未満氏は損害賠償請求、河合悠祐氏は集団訴訟を予告(東スポ)>
そもそもが、過去最多で、立候補22名。
掲示板2つで、48名分のポスターが貼れる。がしかし、蓋開けて、閉めたら、56名の立候補。
つまり、8名分が、枠外になったですが。確かに、不公平とは、言えるです。
がしかし、不公平にさせたは、「NHKから国民を守る会」の、立花孝志氏<56歳>が、都知事選に40名出すとか、申しまして。結果的、出せたは、19名<公認>と5名の推薦。
ポスター貼るの場所も、売買対象にしまして。
かと、言うて、一政党1名、2名と、制限したって、おのおのに、適当なるの、政党名記載で、通るです。
イヤ、その分、8名分、小さな掲示板で結構の、どちみちなら、作成しても、よかったかと。
とは、ハタ目、思うです。
尚、都知事選<7月7日>終わって、1週間過ぎたですが。現時点では、裁判沙汰には、されてませんです。
>都知事選無効訴訟に拡大か――。東京都知事選(7日投開票)でポスターを掲示できない問題が法廷で争われることになった。同選に立候補した政治団体「ネオ幕府アキノリ党」代表のアキノリ将軍未満氏が1日、都庁で会見し、掲示板枠内にポスターを掲示できないことで、都に損害賠償請求および必要な行政措置の義務付けを求める訴訟を提起すると表明した。さらに都知事選の無効を求めての集団訴訟に発展する可能性が出てきた。
>都知事選では過去最多となる56人が立候補した。都選挙管理委員会は48人分の枠しか用意しておらず、49~56番目の候補者にはクリアファイルと画びょうなどで、枠の下部や左右に掲示するように促していた。
>将軍未満氏は「われわれは物理的に存在しない枠を選挙ポスターの貼り付け枠として割り当てられ、クリアファイルとビニール袋をいただいた」と振り返り、さらに「この処置を知ったのは告示日当日でした。枠がないのを先にお伝えいただければ、何かしらの対策は取れた」と事前には知らされていなかったことを問題視する。
>同氏は都知事選を売名の場と公言しており、「ポスター掲示板は唯一の表現の場所で、立候補した人数に合わせて、貼り付けるということが必要」と枠内に貼れない事態は周知の点からも致命的だという。さらに500枚近くのポスターを掲示してきたが、クリアファイルに挟む作業などで、一枚を貼る手間は通常よりも5~10倍かかっているうえ、雨風にさらされ、まともに見られない状況にもなっている。
>「選管の対応が行き届かなかった点を過剰に攻め立てるつもりは毛頭ないが、官公庁のリソースを削減してきた昨今の政治的風潮に根本的な原因がある。これを機に公務員の方々を一方的に攻撃的に非難し、必要な予算の編成と執行を怠ってきた緊縮的な国家運営全体および容認してきた有権者に問い直すべきと日本社会全体に広く問題提起したい」と損害賠償額はあえて1円として、この不公平な状況が合法なのか違法なのかを問いたいという。
>訴訟提起も穏便に事を進めたいとした将軍未満氏に対し、同団体の上梨裕奨幹事長は「2~3年前から将軍未満はどうしても立候補したいと頑張ってきた。みんなの力で150万円を集めて、あと150万円は将軍未満が個人的に借金した。それでも今のこの日本に訴えていきたいことがあると思ったから。平等な機会が与えられると信じていたのになんですか。半透明のファイルを渡され、意味が分からない。さすがに無効なんじゃないかなと思いたいくらい」と怒りをにじませた。
>枠外ポスター問題の根深さは、対応の準備をしていたところもあったことだ。世田谷区の保坂展人区長は「(区として)枠を増やせる準備はしたが、(都選管からは)最後まで方針は示されなかった。公平な選挙とは言えない。事前に枠が足りなくなるのは誰もが想定できた」と苦言を呈している。
>告示日に56人が一斉に朝一で、届け出ていた場合は、小池百合子都知事や蓮舫氏が抽選の結果、枠外になる事態もあった。将軍未満氏は「蓮舫さんや小池さんがはみ出していたら、都はもう徹夜でもして、掲示板を増設したんじゃないか」と指摘する。結局、枠外の8人は大手メディアで扱われる主要と言われる候補者ではないことで、おざなりな対応になった感は否めない。
>ポスターを巡っては、同じく枠外候補者の小林弘氏も300万円の供託金返還や選挙費用などを請求する訴訟提起の考えを明かしている。
>また48人の枠に入ってポスターを掲示できていた「ジョーカー議員と投票率を上げる会」代表の河合悠祐氏は「もし掲示板を公平に使っていたら選挙の結果は変わる可能性がある。今回の選挙はどんな結果が出ても不公平として、無効にすべき。われわれは全員で選挙無効の訴えを提起すべきだと考えている」と枠外に漏れた候補者が出た以上、全体の問題として、選挙後に集団訴訟を起こすアクションを予告した。将軍未満氏も候補者同士の共闘を呼びかけており、大きなうねりになるのか――。
<参考=「【都知事選】枠外ポスター問題が「選挙無効」訴訟に拡大か 将軍未満氏は損害賠償請求、河合悠祐氏は集団訴訟を予告」(東スポ)>
(24/07/02)
【シバケン】 2024/07/17 (Wed) 23:54
<副題=都知事選で「選挙がおもちゃにされている」 ポスターや政見放送は時代に即しているのか検討を(AERA)>
これは、日本の首都、東京での、出来事。
地方都市では、どなんやと。目立ちたいなら、大都市。
早急に、対応せねば、どもならずの、益々の助長させるになるです。
<写真1>
ポスター枠を実質「販売」したN国の立花孝志党首(前列右)。候補者ではなく、党に「寄付」した人が自由に制作したポスターを貼った
<写真2>
過去最多の56人が立候補。選管が用意した48人分のポスター枠では足りず、一部の候補者はクリアファイルで枠外に掲示することに。風雨ではがれるケースもあり、複数の候補が都を提訴した
>小池百合子氏が3選を果たした都知事選。目立ったのは本来の政策論争ではなく、度を越した悪ふざけや選挙の営利利用とみられる動きだ。AERA 2024年7月22日号より。
>特に混乱が相次いだのが選挙ポスターだ。公認と関連候補合わせて24人を擁立した政治団体「NHKから国民を守る党」(N国)は、党に「寄付」をすれば、寄付者が自由に制作したポスターを貼れるとして枠を事実上販売。枠を得た人が選挙とは無関係のポスターを大量に貼り出すケースが相次いだ。これとは別に、ほぼ全裸に近い女性のポスターを掲示し、警視庁から警告を受けた候補も。政見放送ではシャツを脱ぎだす女性候補やジョーカー姿で机の上に座る男性候補も現れた。
>選挙制度の想定外
>選挙プランナーの大濱崎卓真さんは「選挙がおもちゃにされている」として、こう指摘する。
>「過去にも奇抜な候補、特殊な主張をする候補はいましたが、一応は選挙での当選を目指すという建前が成り立っていました。ただ、N国のように露骨にその前提を無視する動きが出てきています。これまでの選挙制度が想定していない事態です」
>背景には何があるのか。大濱崎さんは、「情報流通環境の変化」と「政治への視線」という二つの理由を挙げる。
>「4月に行われた衆院東京15区補選では、政治団体『つばさの党』による選挙妨害が大きな問題になりました。この例が典型的ですが、選挙で目立つことをして注目を集めれば、動画配信などによって収益化できる構造ができています。さらに、政治不信の高まりで『秩序を守らなくてもいい』という意識が生まれています。政治への最低限の敬意が失われ、政治や選挙をおもちゃにしてもいいと考える人が増えているように感じます」
>こうした動きが続くと様々な影響が懸念される。早稲田大学政治経済学術院の日野愛郎教授は言う。
>「今回の選挙について言えば、候補者や政策について知るための『認知負荷』が高まりました。本来、選挙戦は候補者の人となりや主義主張、政策を戦わせ、有権者はそれを吟味して投票先を選びます。しかし、営利目的・売名目的の候補や当選する気のない候補が大量に紛れ込み、それが注目を集めることで本来はもっと光が当たるべき候補者選択のための情報に十分な光が当たらなかった。候補者が多く、ポスターや選挙公報を見比べることすら難しくなりました」
>中長期的にはより深刻な問題が考えられるという。
>「選挙は、正統なプロセスによって一定期間民意を負託する先を選ぶ大切なシステムです。しかし、未来の有権者である子どもたちがこの光景を見てどう感じるか。とても、正統で神聖なプロセスには見えないでしょう。そうした感覚を抱かせること自体が民主主義の根幹を揺るがしかねません。対策を練らなければならない時期に来ています」(日野教授)
>時代に即しているのか
>今年は秋以降、3県(岡山、富山、栃木)の知事選が予定され、来夏には参院選、そして遅くとも来年10月までには衆院選が行われる。
>主張の内容にかかわらず、政策を自由に発信できるのは民主主義の、そして選挙制度の大前提だ。また、ポスター掲示板の設置や政見放送などの費用を公費で負担する「選挙公営制度」は、資金力によらず立候補できるよう、そして選挙運動の機会均等のために運用されている。この原則と趣旨は守りつつも、一定の規制を設けることに猶予はないだろう。同時に、都知事選の場合で1万4千カ所に手貼りするポスターやテレビの放送枠を使う政見放送などが時代に即しているのか、検討すべき時にきている。(編集部・川口穣)
>※AERA 2024年7月22日号
>川口穣
ノンフィクションライター、AERA記者。著書『防災アプリ特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』(平凡社)で第21回新潮ドキュメント賞候補。宮城県石巻市の災害公営住宅向け無料情報紙「石巻復興きずな新聞」副編集長も務める。
<参考=「都知事選で「選挙がおもちゃにされている」 ポスターや政見放送は時代に即しているのか検討を」(AERA)>
(24/07/17)
【シバケン】 2024/07/19 (Fri) 14:13
<副題=都知事選ポスター問題受け総務省が論点提示 自公で議論加速(毎日新聞)>
当然の、選挙及び、選挙管理委員会、並びに、国民が、バカにされてるが、歴然。
<写真>
犬の写真で埋め尽くされた都知事選の候補者掲示板=東京都文京区で2024年7月4日、武市公孝撮影
>東京都知事選で候補者のポスター掲示板に候補者と無関係のポスターが張られた問題などを受け、自民、公明、立憲民主の各党は18日、公職選挙法改正に向けた党内会合をそれぞれ初開催し、議論を本格化させた。総務省は会合でポスターに候補者の写真や氏名を掲載することを義務化するなど問題解決に向けた複数の論点を提示。自公は秋の臨時国会での法改正を目指して議論を加速させる方針だ。19日には両党間で協議する。
>総務省は公明の会合で、ポスター掲示について、
①候補者の写真、氏名の掲載を義務化する
②罰則を含めた品位保持規定の創設
③財産上の利益を受けることの禁止
――などの論点を提示した。
>①については、義務化しても候補者の写真や氏名をごく小さく掲載する候補者が現れることも想定し、記載する場合のサイズも規定することや、ポスターの種類を2~3種類に限定する案も検討事項として挙げた。
>都知事選では事実上のポスター枠の売買が行われ、動物の写真や有料サイトに誘導する二次元コードが記載されたポスターなどで掲示板を埋め尽くす行為などが横行した。全裸に近い女性の写真を張った候補は都迷惑防止条例違反の疑いで警告を受けた。
<参考=「都知事選ポスター問題受け総務省が論点提示 自公で議論加速」(毎日新聞)>
(24/07/18)
【シバケン】 2024/07/20 (Sat) 00:12
<副題=東京都知事選の残痕『Rシール』に「無関係」を言い張る蓮舫、違反も問われかねないお粗末行為の“出処”(週刊女性)>
自分は、関与してない<?>。
と、言い張り、放置でも、宜しいのですか<?>
ご自身、攻める側なら、何と、言うか<?>
ご自身、選挙戦に勝利してたら、何としてる<?>
まあねえ、敗戦で、事務所も閉じて、何も出来ず、やらずで、よいの怪<?>
ご自身、相応に、関係者と相談し、善処するの姿勢を示せばと。以て、この方、蓮舫氏<56歳>の為人が、よっく、わかるです。
<写真1>
2024年7月5日の街頭演説で「R」シャツを着用した蓮舫氏
<写真2>
蓮舫を応援する聴衆も「R」マークを掲げていた
<写真3>
東京・新宿の街中には至る所に「R」マークのシールが貼られた
<写真4>
東京・新宿の街中には至る所に「R」マークのシールが貼られた
<写真5>
東京・新宿の街中には至る所に「R」マークのシールが貼られた
>《このシールの企画・作成・配布・貼付のいずれにもまったく関わっておらず、本件についてはSNSなどで知ったところです。貼りつけをおこなった方は、候補者への支援の思いからだったとしても、すぐに原状回復をされるようにお願い申し上げます》
>7月11日、蓮舫事務所のXアカウントが、そう訴えた。
>“シール”というのは、黒地に白抜きで『R』と一文字が書かれたステッカーのこと。7月7日に投開票があった東京都知事選の前後から、都内の繁華街にある電柱や自販機、郵便ポストや建物の壁などに多く貼られているのが確認されている。
>7月12日に取材班が新宿駅周辺でRシールを探してみたところ、すでに剥がされているケースもあったが、依然として貼られたままのシールが多数、確認できた。
>「蓮舫さんは《R》と胸に書かれたTシャツを着て、街頭演説を行っていました。集まった聴衆たちに、蓮舫さんの選挙スタッフらしき人たちがRシールを配ってまわり、街中で貼っていたという証言が出ています」(大手新聞社会部記者、以下同)
>蓮舫氏が都知事選で3位に沈み、惨敗したのは周知のとおり。選挙翌日から、このRシールの“後始末”について指摘する声が相次いでいる。
>「街中で勝手にシールを貼る行為は、都の条例違反に当たる可能性があります。道路標識に貼った場合は、道交法違反になる場合もあります。なので、蓮舫さんの選挙事務所に対して“ちゃんと剥がせ”という声があがっているのです」
>「Rステッカー」を問われた蓮舫は
>ただ、冒頭のように蓮舫サイドはシールへの関与を全面否定。選挙から4日後になって「SNSで知った」という言い分には「コメント出すの遅すぎ」との指摘もあり、蓮舫は7月7日の開票直後の会見で、次のように語っていた。
>「まったく、意味がわかりません!」
>敗戦の弁を述べる蓮舫氏に、会見に参加していた報道陣の1人が、
>「都内の繁華街で多く確認されるRのステッカーは、おそらく蓮舫さんの支持者である“勝手連”が貼ったと思われるが、こういった行為をどう思うか?」
>との質問が出ていたのだ。
>そもそも、7月5日には都民ファーストの会の都議がXに、こう投稿。
>《「R」のプラカードを掲げて大声・奇声をあげていた皆さんが貼って帰るのを目の前で見たので、間違いなく蓮舫さんの「R」です》
>7月10日に放送されたニュース番組では、自民党の杉並区議がテレビ局からRシールを都知事選の告示前に見かけたか聞かれると「なかったですね。間違いなく」と証言。
>蓮舫の支援者一部がやったこと
>7月11日に配信された『AERA dot.』の記事では、JR新宿駅近くの衣料品店の店員の証言として、
>《小池さんの演説が終わった後だったんじゃないかな。Rの文字が書いてある掲示板を持った人がたくさんいました。そのなかの何人かがシールを貼っていましたよ》
>《丁寧に貼る、というよりは、ポンポンと機械的に貼っていく感じです。抵抗感はなさそうでしたね》
>と報じている。
>つまり、蓮舫氏は「関係ない」と言い張るが、都内の議員や報道によれば「蓮舫の“本丸”ではないが、支援者の一部がやったこと」といった指摘をしているのだ。
>改めて話を聞くため、蓮舫事務所に電話をしたが、呼び出し音が鳴るだけで、誰も電話に出ることはなかった。選挙中に蓮舫事務所が使用していた携帯電話にもかけたが電源は入っていなかった。
>ちなみに、フジテレビの報道番組は、このRシールについて街頭インタビューを行い、若者たちに「このRは何だと思うか?」と聞いていた。その答えが……。
>「Rakutenみたいなマーク」
>「電車ですかね、JRの」
>異例ずくめと言われた都知事選が残したものとは――。
<参考=「東京都知事選の残痕『Rシール』に「無関係」を言い張る蓮舫、違反も問われかねないお粗末行為の“出処”」(週刊女性)>
(24/07/18)
NO.1874 <今更ですが>韓国大統領夫人がブランドバッグを受け取ったのは請託にあたるか?<起稿 通りすがりでもないMr.X>(24/07/28)
【通りすがりでもないMr.X】 2024/07/28 (Sun) 14:03
計画的にやられた事でも、問題であると。これは、野党が過半数を確保したから。
尹錫悦大統領は夫人にも警護と防備をしなければなりませんが、それにしても夫人はのんびり屋?
>尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の金建希(キム・ゴンヒ)夫人を大統領警護処付属庁舎に訪ねて調査した検察が、「ブランドバッグ授受疑惑事件」を無嫌疑処分することに方向性を固めていることが22日にわかった。20日の対面調査で金夫人を相手に請託禁止法違反容疑の構成要件を確認し関連陳述を受けた結果、ブランド品と尹錫悦大統領の職務の間の関連性を認めにくく、ブランドバッグを代価にした請託の存在もやはり不明だというのが捜査チームの1次的判断だ。
>ソウル中央地検は20日、ソウルの大統領警護処付属庁舎で12時間にわたり金夫人を対面で調査した。ブランドバッグ事件の場合、キム・スンホ刑事1部長が直接調査して金夫人の陳述を受け、これに先立ち調査したチェ牧師の陳述内容と対照して事実関係を確認する作業も行った。チェ牧師は5月に2度にわたり検察に出頭して金夫人に贈ったブランドバッグは請託目的だったと陳述した。
>金夫人はブランドバッグ授受疑惑関連の検察調査で「チェ牧師が『亡父と縁がある』と強調するので対話に応じ会っただけで請託を受けたことはない」と述べたという。これは大統領室所属のユ行政官とチョ行政官が陳述した内容でもある。ユ行政官は2022年6月と9月に金夫人とチェ牧師の面談日程を調整し、チェ牧師からジェイ・キム元米連邦下院議員の国立墓地への埋葬要請を受けた人物だ。
>これと関連しユ行政官は3日の検察の調査でキム元議員の国立墓地埋葬要請は金夫人に関連内容を伝えていないと述べた。チェ牧師と統一テレビ送出に関連した対話をしたチョ行政官は先月19日の検察調査で「チェ牧師に『送出を再開する権限も方法もない』と答えたのがすべて」という趣旨で当時の状況を説明した。
>検察関係者は「ブランドバッグ授受事件はチェ・ジェヨン牧師が特定の意図を持って接近してプレゼントを提供した後、請託が可能なのかテストしてみた事案で、代価性や職務関連性を問い詰める前に請託自体が不明だ。実体究明に向け金夫人を含め関係者の陳述を確保して事実関係を確認し、請託禁止法に配偶者処罰条項がない点もやはり考慮しなければならない要素」と話した。
>金夫人に対する対面調査を最後にブランドバッグ事件は検察の最終処分だけ残った状態だが「総長パッシング」議論が突発変数として浮上した。金夫人の調査内容の報告を受けたイ総長が裏付け捜査を指示したり新たに捜査の具体的方向を指示する可能性があるからだ。検察内部では「検事総長が原点から見直す水準で事件をもう一度確認し裏付け捜査や追加捜査など新たな指示を与えると予想される」という話も出ている。
>イ総長は22日の出勤途中に記者らと会い、「大統領夫人調査過程で(特恵も聖域もないという)原則が守られず結果的に国民との約束を守ることができなかった。今後残った捜査と事件処分において『すべての国民は平等だ』という憲法の原則が必ず実現されるよう私の全力を尽くしたい」と話した。
>ソウル中央地検のイ・チャンス地検長はこの日イ総長に金夫人の陳述内容を対面で報告した。金夫人を第3の場所で訪問調査した事実を事後報告したことに対しては「経緯と関係なく報告が遅れた点に対し申し訳なく考える」という趣旨で話した。これに対しイ総長は金夫人を検察庁舎ではなく大統領警護処付属庁舎で調査した点に対して強く叱責したという。
>また、総長のドイツモーターズ捜査指揮権排除状態を考慮しても現職大統領夫人の召還調査という重大懸案を最高検に調査日程すら事前に報告しなかった事実に対しても指摘したという。イ総長はイ地検長の報告直後に最高検監察部に最高検への報告なく金夫人に対する中央地検の対面調査が行われた経緯などの真相を把握するよう指示した。
<参考=「ソウル中央地検「金夫人ブランドバッグ無嫌疑」の方向性固める…検事総長がブレーキかけるか」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
<消滅・24/07/30>
【通りすがりでもないMr.X】 2024/10/31 (Thu) 17:09
大統領夫人の高級バッグの件、不起訴処分
>韓国のソウル中央地検は2日、知人の牧師から高級ブランドのバッグを受け取ったとして請託禁止法違反などの疑いが持たれていた、尹錫悦大統領夫人の金建希氏について、嫌疑なしで不起訴処分とした。韓国メディアが報じた。
>請託禁止法は、公務員らの金品授受を厳しく制限している。地検は「(牧師が)大統領の職務と関連し、贈り物を提供したとみることはできない」と結論付けた。
>金氏に関する疑惑は、インターネットメディアが昨年11月、牧師が高級ブランド「ディオール」のバッグを渡す様子を収めた動画を公開したことから浮上した。同メディアが刑事告発し、検察が捜査に着手。7月に金氏本人に事情聴取していた。
<参考=「大統領夫人を不起訴処分 高級バッグ授受疑惑―韓国」(時事通信)>