話題<NO.283>
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話題NO.284 | |||
1920 | 続2<兵庫県知事斉藤氏>今度は、SNS戦略で、公職選挙法違反<?> | シバケン | 24/11/24 |
1919 | 続<兵庫県知事選挙>斎藤元彦<47歳>氏再選/兵庫県混沌<!> | シバケン | 24/11/20 |
話題NO.282 |
NO.1919 続<兵庫県知事選挙>斎藤元彦<47歳>氏再選/兵庫県混沌<!><起稿 シバケン>(24/11/20)
【シバケン】 2024/11/20 (Wed) 10:04
こんな話、当選で、どちにしろ、めでたし、めでたしで、兵庫県も再出発。
かと、思いきやの、色んな勢力、考えあって、混沌化。
イヤ、
何であれ、選挙結果なるは、県民の意志<!>
自死の、県職員の、内部告発文書も、諸説あり過ぎ<!>
兎角に、自身の思うよにならねば、抵抗するの人種も増えてるです。
がしかし、この手の事、よっく、考えねば、全国的に広がるの可能性大。と、するよりも、既に、広まってるです。第一は、東京都知事選から、でして。
所謂の、石丸現象。
<参考=NO.1918 <兵庫県知事選挙>前知事、斎藤元彦<47歳>氏が当選確実の、再選<!>>
(24/11/17)
<副題=〈斎藤知事再選も…〉「犯罪者」「失せろ」いまだ止まらないネット暴力と脅迫。ターゲットは稲村氏、支援者、百条委…県議は辞職し絶望を口に(集英社)>
>11月17日に行なわれた兵庫県知事選では、県議会の不信任決議を受け失職した前知事の斎藤元彦氏が再選した。だが選挙中から、斎藤氏の疑惑を調べてきた県議会特別調査委員会(百条委)関係者らに脅迫的な抗議が続き、選挙後も続いていると当事者らが証言を始めた。調査を熱心に進めた県議が、家族も巻き込んだ攻撃に耐えかね選挙翌日に議員を辞職し、深刻な状況になっている。
>「脅迫に近い」「厳正に対応していきたい」と法的措置を示唆
>選挙戦は、自民党県連の多数派や、立憲民主党系の議員らが推す前尼崎市長・稲村和美氏が当初優勢だった。それを斎藤氏が追う展開でスタート。
>そこへ「斎藤氏を応援する」とするNHK党党首・立花孝志氏が出馬。街頭演説やYouTubeで、「疑惑は“でっち上げ”で斎藤氏は陥れられた」と主張し、斎藤氏に有利な世論が作られる大きな要因になった。
>その立花氏が斎藤氏を擁護する中で「斎藤氏を陥れた」として主に名を挙げたのが、いずれも兵庫県議で百条委委員長の奥谷謙一氏(自民党)と同委メンバーの丸尾牧氏(無所属)、そして同じく委員の竹内英明氏(立民系の県民連合)だ。
>投開票日の翌日の18日、奥谷氏が記者会見で立花氏の自身への言動を説明した。
>「立花氏が(選挙期間中に)私の自宅兼事務所の前で街頭演説を行ないました。まだ映像が残っていますが『引きこもってないで家から出てこいよ』みたいなことを言ってたんですね。私の自宅であるという認識が彼にあったということは明白です。
>また『これ以上脅して奥谷が自死しても困るのでこれくらいにしておく』と(発言した)。脅迫目的でやってることを自らおっしゃっている。近隣の方にも大変なご迷惑をかけたし、事前に情報を聞いて母には避難してもらってたんですけど、怖かったんだろうと思います。涙を流すようなこともありました」(奥谷氏)
>弁護士でもある奥谷氏はこの街頭演説は「脅迫に近い」と指摘。「厳正に対応していきたい」と法的措置を示唆した。
>百条委は、今年3月に当時の西播磨県民局長・Aさん(60)が作成し、メディアや議会関係者ら10か所に送った告発文書に記載された7項目の疑惑の信ぴょう性を確認するために設けられた。
>Aさんはその後、懲戒処分を受け、7月に急死。直前にAさんは、県当局が調査過程でAさんの公用パソコンの中から見つけた私的な情報が公開されることを恐れていたといい、自死とみられる。
>Aさんの告発はすぐには注目されなかったが、文書に登場する県幹部が企業から物品を受け取ったとして県警に事情聴取されたことを読売新聞が5月に特報。さらに丸尾県議が県職員に独自のアンケートを行ない、告発文書にある内容と同様の証言を得たことが重なり、百条委設置につながった。
>その丸尾氏によると、立花氏は奥谷氏の自宅前の街頭演説の後、次は丸尾、竹内両氏のところへ行くと宣言したという。
>「その後に不審な車が事務所前でうろうろするようになり、事務所はシャッターを閉めました。クレームの電話やメールが頻繁に来る中、(立花氏が)いつ来るかもわからない状態でした。彼(立花氏)は僕のXを見ているので、『来るんだったら威力業務妨害で提訴も考える』と(Xで)宣言もしました」(丸尾氏)
>妻から「もう政治の道からは退いてほしい」という訴えがあって…
>立花氏は結局、丸尾、竹内両氏の自宅などへは行かなかったが、丸尾氏の事務所近くの駅で演説会を開いた際、支持者の間で「これから丸尾の家、事務所に突撃せよ」という会話が交わされていたとの情報を聞いたと丸尾氏は説明。
>その上で、立花氏の演説を聞いて支持者らが動いていくと指摘し、「非常に暴力的なものを感じ、命の危険さえ感じました」とも述べた。
>さらに、会見で最も衝撃が走ったのは、疑惑解明の先頭に立っていた竹内氏がその場にいない理由が明かされた時だ。
>竹内氏はこの日、県議会議長に辞職願を提出し、受理されていた。同じ県民連合の上野英一県議がその事情を語ると会見場は静まり返った。
>「今回のこの選挙を通じて言葉の暴力、ネットの暴力、これが拡散して(竹内氏)本人だけじゃなくて、まず家族が本当に大変な状態にまでなってしまってですね…。本人はまず家族を守るのを優先するということで、昨晩も結構話をされたようですが、本当に奥さんは錯乱状態で、『もうこの政治の道からは退いてほしい』という訴えがあって…。
>彼ほど優秀な議員はなかなかいないと思うんですが、その優秀な議員を追い込んでしまうほどの今回のネットの怖さ、そしてそれを武器として使って選挙をやる怖さ…。大手の新聞、マスコミは報道倫理がありますよね。
>ところがネットの社会にはその報道倫理は全くありませんから、この問題をやっぱりきちっとやらんとですね、今後日本の政治そのものがゆがんでしまうと思うんですね。そういう意味ではマスコミの皆さんも一緒に闘ってほしい」(上野氏)
>竹内氏は県庁内外に広い情報網を持つ情報通で知られ、百条委での斎藤氏らへの証人尋問でも独自に入手した情報を基に鋭い質問を連発していた。その背景には竹内氏の強い思いがあったと関係者は言う。
>「竹内さんはAさんの高校の後輩で、Aさんが告発文書を送った10人のうちの一人です。Aさんが亡くなった時、竹内さんは泣きながら疑惑の解明が間に合わなかったことを悔いていました。
>重要なのは、百条委はまだ調査中で、疑惑の真偽の判断はしていません。しかし『疑惑は全部嘘だ』と主張する人たちから竹内さんは『斎藤さんを陥れた張本人』として最大の標的の一人にされました」(関係者)
>SNSで稲村氏の支持を訴えると数十もの非難リプがついた
>別の関係者によると、SNSに竹内氏を非難するおびただしい言葉が書き込まれただけでなく、家族が守っていた竹内氏の事務所には電話とメールが殺到したという。
>「竹内さんの他に目をつけられた関係者宅には毎日午前2時、3時まで抗議電話が来ました。携帯にも非通知で着信があり『斎藤知事に謝れ』とまくしたてられて…。メールも毎日何十本も来ました。竹内さんも同じ目に遭ったとみられます。
>さらに立花候補が竹内さんのところにも行くと一時宣言したことで竹内さんの家族は怯え、家にこもるしかなくなったんです。家族を心配し、付きっきりだった竹内さんも憔悴し、県民連合が推した稲村候補の選挙運動はほとんどできませんでした」(関係者)
>選挙で「斎藤さんはハメられた」(60代女性)と考える人は急増し、稲村陣営はこうした人の怒りをまともに受けた。
>「稲村氏の演説会場では応援する地方議員が面前で『犯罪者』と罵倒されました。さらにSNSで稲村氏の支持を訴えると短時間に数十もの非難リプがつきました。それで選挙を手伝ってくれた支援者がどんどん恐怖で離脱していきました」(関係者)
>竹内氏の18日の辞職は、17日の選挙結果を受けたものとみられる。
>「竹内氏の辞職を知った県関係者らが心配して連絡をすると、竹内さんは『この社会で自分が果たせることがない』と、絶望を口にしたといいます。なんでこんなことになるのでしょう。しかも、その後も稲村さんの関係者には『お前も失せろ』という趣旨のメールや電話が続いています」(事情を知る関係者)
>県の政界関係者によると、県議会の中では一連の事態に抗議する決議採択や政府への意見書提出の検討が始まっている。
>一方で立花氏は19日、奥谷氏の表明に対し「事実無根のデマを流した事を理由に、民事裁判提訴します! 私はあなたの自宅前で、選挙演説しただけです!」とXにポストした。
>111万票の支持を得て再選された斎藤氏は19日、二期目の知事に就任した。県民全体の奉仕者のトップとして、暴力的な混乱にどう対処していくのだろうか。
<参考=「〈斎藤知事再選も…〉「犯罪者」「失せろ」いまだ止まらないネット暴力と脅迫。ターゲットは稲村氏、支援者、百条委…県議は辞職し絶望を口に」(集英社)>
(24/11/19)
【シバケン】 2024/11/20 (Wed) 11:59
<副題=斎藤元彦知事に向けてプラカード見せつけ!兵庫県庁登庁時に乱入者(Yahoo!ニュース・よろず~)>
>日本維新の会の兵庫県議・増山誠氏(46)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、兵庫県知事に返り咲いた斎藤元彦氏の(47)の登庁を喜んだ。
>映画「ロッキー」が好きだという斎藤氏は、徒歩で県庁前の長い石階段を登って登場。庁舎の前で支持者約50人が拍手や歓声で迎え、増山氏ともガッチリと握手を交わした。
>斎藤氏が失職して、9月27日に県庁を去る時に見送ったのは増山氏ただ1人だった。斎藤氏孤独な戦いを経て53日、再び知事として庁舎を訪れる形となった。
>ただ、庁舎の前には支持者以外の人物もいた。増山氏の関係者は、支持者たちが「お帰りなさい」と拍手を贈る様子を動画で撮影していたが、ここに「死者を愚弄する さいとう元彦を 決して許すな#県職員がんばれ」と書かれたプラカードを掲げるマスクを着用しニットキャップをかぶった男性も映り込んでいた。
>男性がプラカードを掲げて斎藤氏の前を横切ると、スタッフがあわてて制止。大きな騒動になならなかったが、男性はその後も支持者の間でプラカードを掲げ続けていた。動画には「兵庫県の職員のみなさん、こんなやつに負けんなよ。応援しとるからな」という声も残っていた。
(よろず~ニュース編集部)
<参考=「斎藤元彦知事に向けてプラカード見せつけ!兵庫県庁登庁時に乱入者」(Yahoo!ニュース・よろず~)>
(23/11/20)
<25/02/19>
【シバケン】 2024/11/20 (Wed) 22:44
<副題=「齋藤知事への内部告発は不可解なことが多すぎる…」舛添要一元東京都知事が指摘、兵庫県政の「大いなる違和感」と「地方政治の惨状」(現代ビジネス)>
これも、一つの見解、見方。
>11月17日に行われた兵庫県知事選は、齋藤元彦前知事が再選した。知事のパワハラ疑惑、それに関連する内部告発が発端で、県政が大混乱を来したが、有権者の判断はマスコミが期待するところとは大きくかけ離れていた。その背景にある諸問題を指摘したい。
>マスコミの取材依頼を断ってきた理由
>3月中旬に、西播磨県民局長が内部告発文書を報道機関や一部県議に送付したが、それを問題にした県は、5月7日に元局長を停職3ヶ月の懲戒処分にした。6月13日に、議会は百条委員会を設置したが、7月7日には元局長が死亡しているのが見つかった。
>9月19日に、兵庫県議会は百条委員会を設置し、知事の疑惑の調査を始めた。そして、同日に全会一致で知事不信任案を可決した。26日に知事が自動失職し、出直し選挙への出馬を表明した。
>この間、知事経験者であり、しかも任期途中で辞職した私の許には、マスコミからコメント依頼が数多く寄せられたが、ほぼ全て断った。それは、今回の齋藤知事案件を正確に判断する情報が十分に無かったからである。
>そして、知事経験者から見ると、不可解なことがあまりに多かったからである。
>第一に、県庁の幹部は、何か知事に問題があれば、まずは内部で副知事や知事側近に相談するはずである。知事を諫めねばならないときには、幹部が揃って知事と直談判する。
>それは、官庁にかぎらず、民間の会社でも当然である。ところが、いきなり内部告発というのは、どう考えても手順が間違っていると思ったのである。
>第二に、知事が県内の出張先で「おねだり」をして回ったという話である。私は、兵庫県というのは何と変わった県だと驚愕した。
>私は、都知事として、島嶼部、山間部をはじめ都内各地に出向いたが、行く先々で、「これは私たちが作った素晴らしい果物です」といった具合に、まずは試食を勧められる。そして、山ほどお土産に各地の産物を頂く。知事室の職員たちに配っても配りきれないくらいである。私は、お土産の量を減らしてもらうのに苦労した思い出しかない。私は、その産物の宣伝に努めたことは言うまでもない。
>そのような私の経験から、知事がおねだりしないと、特産物をお土産にもくれないとは、兵庫県民は何というケチな県民だろうと驚いたのである。
>有権者の「マスコミ離れ」が顕著に
>県知事選には、齋藤のほか、稲村和美(元尼崎市長)、清水貴之(元参議院議員)、大澤芳清(共産党、病院院長)、立花孝志(NHK党党首)、福本繁幸(会社社長)、木島洋嗣(会社社長)の7人が立候補した。
>結果は、齋藤が1,113,911票(45.2%)、稲村が976,637票(39.6%)、清水が258,388票(10.5%)、大澤が73,862票(3.0%)、立花が19,180票(0.8%)、福本が12,721票(0.5%)、木島が9,114票(0.4%)であった。
>齋藤勝利の要因はSNSである。それは、都知事選で予想外に票を伸ばした石丸伸二に似ている。
>選挙戦序盤は対立候補に差を開けられていたが、毎日の駅前での辻立ち・挨拶に加えて、SNSでの情報発信に力を入れた。その結果、Xのフォロワーは月末の7万から20万に増えている。そして、SNSを見た有権者が街頭演説に集まるようになり、最終日には大群衆となった。これも石丸現象と同じである。
>因みに、稲村はXのフォロワーが1万5千人であり、その差は歴然としている。
>読売新聞の出口調査によると、齋藤県政を評価する人が71%、評価しない人が25%であった。評価する人の6割が齋藤に投票している。選挙戦で最も重視した争点は、「教育や子育て支援策」が28%、「齋藤氏に関する内部告発問題」が23%、「物価高対策」」が13%であった。
>また、投票の際に最も参考にした情報として、「SNSや動画投稿サイト」をあげた人の9割弱が齋藤に投票している。まさに、「SNS恐るべし」であるが、新聞やテレビなどの既存のマスコミの堕落が有権者のマスコミ離れを生んでいるのである。
>毎日新聞社と神戸新聞社が行ったインターネット出口調査によれば、10代〜20代の若者の7割が齋藤に投票したという。10代〜50代の投票先は齋藤が4割以上でトップである。60代、70歳以上は稲村が半数以上であるが、この世代はSNSと無縁の人が多いからだろう。
>SNSが選挙の当落を左右する時代へ
>今後は、SNSの使い方が選挙の当落を左右すると言ってもよい。
>SNSと言えば石丸伸二である。SNSを活用しての石丸の「居眠り議員」批判は、全国的に話題を呼び、石丸のみならず、安芸高田市の宣伝にも大きく寄与した。ふるさと納税寄付額も倍増する伸びとなった。
>しかし、市民の中には、市政を混乱させたことを厳しく批判する声も絶えなかった。そのような中、石丸は、任期満了を待たないで、2024年6月9日で市長を辞職し、東京都知事選に出馬したのである。
>SNSで発信し、それを拡散させて街頭演説の動員に使い、さらに演説光景を大衆にSNSで拡散させるという手法で、知名度を上げていった。マスコミも、その現象を追い、それを報道したため、一気に時の人となったのである。
>石丸は、街頭演説を229回行っている。これに対して、小池百合子がわずか12回しか街頭演説を行わず、学歴詐称批判などを避けるために、公務を理由にステルス戦略をとったが、それとは対照的であった。結果は小池の当選であったが、石丸は蓮舫を抑えて2位に躍り出たのである。
>浮き彫りになった「二元代表制」の限界
>日本の自治体は、首長と議会の「二元代表制」となっている。首長も議員も、直接選挙で選ばれるので、正統性は同じである。議会は、予算を握っているので、首長に抵抗できる。
>また、百条委員会という首長攻撃手段もある。地方自治法100条に定められた百条委員会とは、地方議会が必要に応じて設置する特別委員会で、正当な理由なく関係者が出頭、証言、記録の提出を拒否したときには禁固または罰金に処すことができるようになっている。
>議会は、これを武器にして、「辞任しないなら百条員会を設置するぞ」と恫喝するのである。まさに、政治的武器である。今回の兵庫県でも、この武器が使われている。
>さらに選挙区について言うと、自治体全体から一人選ばれる首長に対して、自治体にもよるが、議員は細分された選挙区から選ばれる。例えば、東京都の場合、足立区から選出される6人の都議は、足立区の有権者の要求を最優先する。
>そこで、悪く言うと、地元の利益のための利権政治に終始するフィクサーになるケースが多い。知事が東京全体の改革を試みても、それが地元の利益を侵害するときには、フィクサー議員たちは抵抗集団となる。
>単純化して言えば、知事に残された選択肢は、彼らと手を組んで改革の旗を降ろすか、マスコミなどの力を借りて対決するかである。後者を選択しても、勝つとは限らない。前者を選択すれば政治的には安泰だが、改革は頓挫する。
>国会の場合、議員が経験を重ねて大臣になるので、与党の議員と内閣が利権で対立するようなことはない。国会議員も選挙区の利益を大事にするが、自分の所属する党内で国全体の利益と調整できるようになっている。自民党の場合、全議員が参加できる政務調査会がある。
>地方自治体の場合、ほとんどの首長が無所属で立候補するので、与党との調整は、与党の幹部(ドン)を通じて行うことになる。フィクサーの頭目のようなドンと対立すれば、政策遂行の邪魔をされることになる。
>これが、二元代表制と呼ばれているものの実態であり、国会から都政に移って、「ひどい職場に来た」と痛感したものである。私に政治的能力が欠如していたこともあって、早期に都知事の座を降りたが、私は議院内閣制を支持したいと思う。
>そうでなくても問題の多い地方の政治が、二元代表制のために、さらに沈滞しているのを感じている。今回の兵庫県政の混乱のように、地方政治の惨状は、日本衰退の原因にもなっている。
<参考=「「齋藤知事への内部告発は不可解なことが多すぎる…」舛添要一元東京都知事が指摘、兵庫県政の「大いなる違和感」と「地方政治の惨状」」(現代ビジネス)>
(24/11/20)
【シバケン】 2024/11/24 (Sun) 10:23
<副題=TV報道が「一緒になって糾弾し斎藤知事を追い込んだ…まさに視聴率の罠」野村修也弁護士が私見(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
自死の、県職員作成の、告発文なるが、正しいを前提の話でしたです。
記者軍団も、人が一人亡くなってるんですよと、斉藤知事を責めまくり。
ここは、視聴率とは、関係ないと、思うです。出だしを、間違ったままに、全員<記者君達>が、突っ走ったの結果かと。
>中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏(62)が19日、X(旧ツイッター)を更新。無所属の前職斎藤元彦氏(47)が17日投開票の兵庫知事選で再選を果たしたことで、注目されている選挙報道におけるテレビとSNSとの違いについて私見を述べた。
>「TVでは、選挙期間中の報道規制の違いが問題なので、ネット規制を強化すべきだとする論調が見られるが、論点がずれている」と前置きした上で「兵庫県知事選挙で明らかになったTVの問題点はそこでなく、選挙前の報道姿勢。真偽の裏どりをしないまま百条委員会の議論を垂れ流したことの是非を論じないと信頼は回復できない」と持論を展開した。
>そして別の投稿で「それどころか一緒になって糾弾し、『ここまで言われてなぜ辞めないのか。』などと斎藤知事を追い込んだことが、百条委員会の結論も出ないうちに、議会が知事に不信任を突きつける事態を後押ししたことを忘れてはならない。まさに視聴率の罠。ここを改善できれば、TVは再生できるはず。頑張って欲しい」と期待した。
>さらにSNSの危険性も指摘した。「ネット空間にも落とし穴がある。個人の心に直接届くメディアなので、個人を圧迫する既成の制度や権威(エスタブリッシュメント)を否定する言論が熱狂を呼びやすい。これを利用して人々を扇動すれば、危険な思想の持ち主が社会をリードする恐れがある。ナチスも選挙で誕生したことを忘れてはならない」とくぎを刺した。
>野村氏は日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)にコメンテーターとして出演している。
<参考=「TV報道が「一緒になって糾弾し斎藤知事を追い込んだ…まさに視聴率の罠」野村修也弁護士が私見」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(24/11/20)
<24/12/08>
【シバケン】 2024/11/24 (Sun) 11:34
<副題=斎藤知事 問答無用の疑惑バッシング報道→マスコミ公開の県会議発言が「ワインおねだり」証拠音声テープにされた なすすべなく「辛かった」 県民も違和感(デイリー)>
まあ、つまり、
報道姿勢なるは、人を貶めるの、意図あるです。伺えるです。
多くの場合。
>兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦氏が当選翌日の18日にYouTube「ReHacQ リハック」の生配信に出演。「斎藤元彦vs高橋弘樹 再選から一夜…兵庫県これからどうなる?」と題して2時間超の対談を行った。
>疑惑告発文書問題が端緒となった一連の問題、不信任決議、自動出直し選挙をはじめ、後半1時間は今後の政策について語った。
>今回、問題が指摘され、一部で反省報道もある旧来メディア報道に関して。斎藤知事に対する疑惑・バッシング報道が噴出した時期について、「結構辛いものがあった」と振り返った。
>「世の中の流れが作られちゃってた。斎藤知事というものが良くないことをしているという流れの中で、いろんなものが裏付けエピソードとして取り上げられ、大きな渦が作られて」「あたかもそうかのように、膨大な量が出てくる中で、なすすべもない状況が生まれた」
>ショックを受けた事例として「私のおねだり疑惑の時に『ワインのおねだり音声』」が出たと指摘した。
>斎藤氏は、実際の場面は「ちゃんとした県の会議の中で、県議の方が『生産者が頑張ってワイン作っている、応援してください』と言われ、皆がいるところで『ぜひ応援したいですね、機会あれば飲んでみたいですね』と」と状況を説明。社交辞令的に返した面もあり、「オフィシャルな会議だったんですけど、マスコミの皆さんも入ってたんですよ、実は」と明かした。
>しかし、「その音声データが入手されて、あたかも、それが私がおねだりをしているかのような報道が。なんか本当にこれは私の感覚とは全然違うなと違和感を感じたこともあった」と語った。
>失職しての活動中や、選挙期間などには、有権者から批判報道について「なんか違和感ある」「なんか変だよね、後で分かった」と言われることが多かったと述べた。
<参考=「斎藤知事 問答無用の疑惑バッシング報道→マスコミ公開の県会議発言が「ワインおねだり」証拠音声テープにされた なすすべなく「辛かった」 県民も違和感」(デイリー)>
(24/11/20)
【シバケン】 2024/11/24 (Sun) 19:04
<副題=高須幹弥氏 斎藤元彦兵庫県知事当選めぐる報道に苦言「メンツが丸つぶれになっちゃうので…」(Yahoo!ニュース・東スポ)>
報道番組に、世論が誘導されていた。
は、以前より、実感してるです。
>美容外科医の高須幹弥氏(49)が19日、自身のユーチューブチャンネルを更新。斎藤元彦知事が再選した兵庫県知事選をめぐる報道について持論を語った。
>斎藤知事はパワハラ疑惑・おねだり疑惑で大手メディアを中心に大きな批判を浴びた。SNSを中心に支持が広がり再選を果たしても大手メディアの報道姿勢は変わらず。TVではコメンテーターが「SNSの規制」を求めるなど〝反斎藤知事〟的報道が目立っている。
>高須氏も再選後の報道について、変わらず「斎藤さんにネガティブな報道が多い」と指摘した。「あたかもわれわれが正義であって、今回は兵庫県民の皆さんがネットのうそ・でたらめ・フェイクニュースによってだまされて本来あってはいけない選挙の結果になってしまったみたいな空気で絶対報道してますよね」と苦言を呈すると「メンツが丸つぶれになっちゃうので、なんとかメンツを保つため(中略)そのような空気を作っている」と批判した。
>高須氏は今回の兵庫県知事選挙に新時代の到来を見た。「世論とか、誰が当選するのか、何を行うのかとかは多くの部分が今までマスコミによって操作されてきたんです。世論をマスコミが形成してきた」と振り返ると「今回は日本で初めてネットの影響が勝った。これは革新的なこと。日本が変わっていく兆しなんじゃないかと僕は思ったわけです」と語った。
<参考=「高須幹弥氏 斎藤元彦兵庫県知事当選めぐる報道に苦言「メンツが丸つぶれになっちゃうので…」」(Yahoo!ニュース・東スポ)>
(24/11/20)>
<24/12/12>
<参考=NO.1920 続2<兵庫県知事斉藤氏>今度は、SNS戦略で、公職選挙法違反<?>>
(24/11/24)
NO.1920 続2<兵庫県知事斉藤氏>今度は、SNS戦略で、公職選挙法違反<?><起稿 シバケン>(24/11/24)
【シバケン】 2024/11/24 (Sun) 20:09
<参考=NO.1919 続<兵庫県知事選挙>斎藤元彦<47歳>氏再選/兵庫県混沌<!>>
(24/11/20)
<副題=斎藤元彦知事のSNS戦略を支えた折田楓氏は沈黙 くすぶり続ける公職選挙法違反の疑い(J-CAST)>
とりあえず、広告会社<?>社長が、自身の宣伝で、あれこれ、公表のし過ぎ<!>
結果的、それが、公職選挙法違反になるのではと、注目集めてるです。
>兵庫県知事選で再選された斎藤元彦氏。選挙期間中、SNSを中心とした広報戦略を担ったと、PR会社「merchu(メルチュ)」代表・折田楓氏が自らnoteで具体的な内容を明かしたことが、物議をかもした。
>斎藤氏側が有償で折田氏に広報全般を依頼したとなれば、公職選挙法違反の疑いが生じる。折田氏はnoteで公開した内容を、その後修正。一方で「疑惑」に対する釈明など新たな発信はなく、沈黙を続けている。
>斎藤氏がオフィス訪問のくだりは全削除
>折田氏がnoteで、知事選の広報戦略の中身を公開したのは、2024年11月20日。だがその後、一部の内容に削除や修正が施された。ただ、最初の投稿内容を保存していた人は少なくないようで、Xでは修正後どう変わったかを「検証」するケースが見られる。
>ジャーナリストの鈴木エイト氏は11月22日にXで、折田氏のnoteの記載内容を画像保存したものを公開。「ビフォーアフター」の比較が良く分かるようになっている。例えば当初、merchu社のオフィスに斎藤氏が訪問したことが「全ての始まりでした」と書かれ、同社がSNS戦略を担うことになったきっかけのエピソードとして紹介された。だが、このくだりは全削除されている。
>丸ごと削除されたものは、他にもある。図表でまとめられた、SNSの運用フェーズについての説明だ。これは折田氏側からの提案内容で、斎藤氏側からmerchu社に広報全般を任せられた旨が書かれていた。
>斎藤氏の代理人は、11月22日のJ-CASTニュースの取材に対して、依頼をしたのはポスター制作など法で認められたもので、相当な対価を支払っていると説明。公選法違反についても否定した。
>広報戦略全般を任せられたのか否か
>弁護士の郷原信郎氏は11月23日、斎藤氏の再選を受けて、出直し選挙の発端となったパワハラ疑惑や公益通報者保護法の問題といった問題を整理する内容を、ヤフーに投稿した。ここでは、折田氏のnoteの内容についても触れている。
>前出の斎藤氏の代理人弁護士は「SNS戦略の企画立案などについて依頼をしたというのは事実ではありません」などと説明した。だが先述の通り折田氏は初め、noteに斎藤氏側から広報全般を任されたと記述しており、その後削除した。郷原氏は、こうして公表した事実を否定するのは困難だとしている。
>さらに、折田氏が書いた内容が事実に反するというなら、「折田氏は、妄想によって虚偽の内容をブログに記載したことになる」「そのような虚偽のブログの記載で斎藤知事に重大な公選法違反の疑惑を生じさせたことについて、不法行為による損害賠償請求を行うことも当然ということになる」と、郷原氏は指摘した。
>兵庫県議会では11月25日、斎藤氏のパワハラ疑惑などを調査する「百条委員会」が開かれる。だが斎藤氏はこの日、全国知事会へ出席するため欠席となる。
<参考=「斎藤元彦知事のSNS戦略を支えた折田楓氏は沈黙 くすぶり続ける公職選挙法違反の疑い」(J-CAST)>
(24/11/24)
【シバケン】 2024/11/24 (Sun) 20:44
<副題=高橋洋一氏 SNS会社と組んでいた斎藤知事バッサリ「こんな素人を使っていたらアウト」(東スポ)>
これに高橋氏は「TVの新人ADが番組はみんな私がやったと顔出しのような感じ。」
全くの、同感<!>
最低限、しかるべくの、当事者と、相談すべし。
>元財務省官僚で経済学者の高橋洋一氏が23日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。兵庫県知事選に再選した斎藤元彦知事をめぐる疑惑に言及した。
>斎藤知事はSNSを味方に付けての再選となった。しかし、知事の公式SNSを運用した広告会社がネット上で「運用戦略立案」「アカウントの立ちあげ」「コンテンツ企画」などに携わったというコラムを公開したことで、公職選挙法違反が疑われることに。知事側は金銭の支払いは認めたうえで、これらは「法で認められた」範囲内でのものとしている。
>これに高橋氏は「TVの新人ADが番組はみんな私がやったと顔出しのような感じ。斎藤知事は総務官僚だったので公選法の土地勘はそれなりにあったはず。こんな選挙素人を企画で使っていたら、アウト」と炎上を招いた広告会社とともに知事をバッサリだ。
>また「選挙収支報告はすぐ出るので、どの程度カネを払っていたかどうかわかるので、捜査当局が動くかどうかは金額次第でしょ」と今後の展開についても触れた。
<参考=「高橋洋一氏 SNS会社と組んでいた斎藤知事バッサリ「こんな素人を使っていたらアウト」」(東スポ)>
(24/11/23)
【シバケン】 2024/11/24 (Sun) 21:38
<副題=斎藤知事「"専属広報"が盛大なネタバレ」の深刻度 知事選"SNS戦略"の裏側を公開、何が問題だった?(東洋経済)>
折田楓氏<33歳>
そんな若い方に、全面的、任せるか<?>
<写真1>
SNSでも、斎藤元彦氏と選挙にまつわる仕事をしていることを記していた(画像:merchu社長の公式Instagramより)
>県議会の全会一致で不信任決議を受けて失職した斎藤元彦元知事が、兵庫県知事選で返り咲きを果たしたことは、さまざまな議論を呼んだ。選挙も終わり、斎藤氏の疑惑について、百条委員会側の主張や、これまでのメディア報道にとらわれず、客観的に検証すべきだという潮流も出てきている。
>そんな中、斎藤氏側に新たな疑惑(とまで言ってよいのか、わからないが)が浮上した。
>斎藤氏の選挙戦でのSNSの広報戦略を請け負った株式会社merchu(メルチュ)というPR会社の社長が、メディアプラットフォームのnoteにコラムを投稿し、具体的な戦略と展開内容を紹介した。
>これによって、それら一連の業務に関し、PR会社側が報酬を受け取っていた場合、公職選挙法に抵触するのではないかという疑問が浮上し、SNS上でも炎上状態になっている。
>現段階では、違法行為に当たるか否かは定かではないのだが、今回の騒動から、政治、特に選挙における広報活動の問題が浮かび上がってくる。
>PR会社が選挙運動を支援するのは普通のこと
>SNSやメディアの論調を見ていても、本件に関するいくつかの論点があるようだ。主なものを挙げると、下記の3点になる。
1. PR会社への委託業務が違法(公職選挙法違反)か否か
2..PR会社が、クライアント(今回は斎藤氏)の手の内を公開することが適切な行為なのか
3. 選挙において、情報操作、印象操作が行われることへの懸念
これらについて、個別にみていく前に、まずは前提の話をしておこう。
>今回SNS運営を行った企業を「広告会社」と報じているメディアもあるが、これは正しくない。広告会社というのは、狭義にはメディアの有償の広告枠を活用する宣伝活動を請け負う会社を指す。
>一方、PR会社は、メディア(最近はSNSも含む)で好意的な報道がされるような企画を立てたり、イメージを良くするためのコンサルティングを行ったりする。広告会社とPR会社は似て非なるものだ。
>日本の場合は、広告会社がPRを行うこともあるし、PR会社が広告業務を行うこともある。そこがややこしいところなのだが、今回SNS運営を行った会社は、PR、あるいはSNSマーケティングを請け負う会社であって、広告会社ではない。
>官公庁、政党、政治家の広報活動を広告会社や、PR会社が請け負うことは通常の事で、それ自体に問題があるわけではない。
>最近でも、自民党総裁選の際に、候補者の小泉進次郎氏が行った記者会見には、アンティルというPR会社が関わっていたことが報道されている。
>小泉氏が、記者の意地悪な質問に秀逸な返しをしたことについて、「すべて仕組まれていたのでは?」「やらせだったのはないか」という憶測も出ていたが、どんなに有能なPR会社、権力ある政治家でもそこまではできない。
>PR会社は、記者会見の案内を行ったり、会場の取り仕切りを行ったり、登壇者の立ち居振る舞いや、話す内容を助言したりする。どのような質問が出そうか、想定問答集を作成することも多く、小泉氏の応対はそれに沿ったものであった可能性は否定できない。
>政府や自治体の仕事は実入りが少ない
>選挙の広報活動は非常に難しい。筆者自身、広告会社勤務時代に官公庁、自治体、政党の広報活動に関わったことがある(選挙には関わったことはないが、担当している社員はいた)が、民間企業とはだいぶ勝手が違い、独自のノウハウが必要だ。
>選挙運動ともなると、今回議論になっている公職選挙法の縛りがある。民間企業と同じ感覚で業務を行っていると、知らないうちに違法行為を行ってしまう可能性がある。
>選挙の仕事も請け負う場合は、法律、選挙に詳しい部署や担当者が入り、注意深く進めていくのが通常だった。
>なお、こういう話が出てくると、「民間企業への利益誘導だ」「癒着だ」という声も出てくるのだが、お役所や政治絡みの仕事は、大変な割には実入りが少ないのが実態だ。
>NHKの「紅白歌合戦」への出演と同様で、仕事をいただけることがありがたいことだし、箔づけにもなるので、今後の民間企業からの受注にも好影響があるから受けているというのが実際のところである。
>仕事を受けたからと言って、その政党や候補者に投票しなければならないという縛りもない(大半は自主的にクライアントに投票するだろうが……)。
<写真2>
斎藤氏との“戦略会議”の様子も公開していた(画像:merchu社長の公式Instagramより)
<写真3>
>合法だったとしても、「ネタバレ」は不適切
>違法の可能性があることはいっさいやらず、ホワイトなことだけをやるのが理想だが、選挙は「勝ってなんぼ」の世界だ。勝つためには、どうしても “グレーゾーン”のことまでやらざるを得ないこともある。
>では、今回の場合はどうだったのか。
>どこまでPR会社の請求明細に記載があるかにもよるが、「違法行為に当たらない部分をPR会社が有償で請け負ったが、そうでない部分は無報酬で行ったり、斎藤氏陣営で行ったりした」ということであれば、「法律違反はしていない」とされる可能性はある。
>いずれにしても、現段階では合法とも違法とも結論づけられないので、この点を本稿で論じることはいったん保留にしておきたい。
>先述した論点の2つ目、つまりPR会社がネタばらしをしたことの是非だが、これは好ましい行為ではなかったと考える。筆者自身、先輩から「俺たちは黒子で、あくまでも表に立つのはクライアント(広告主)」と教えられてきた。
>広告会社やPR会社がセミナーなどで、自分たちが手がけた仕事を紹介することもあるが、そうした際は、必ずクライアントの確認と許諾を得てから行っていた。今回についても、斎藤氏側から許諾を得たうえで公開したのであれば、手続き的には問題はない。
>ただ、自分たちの手の内を明かしてしまうことはリスクも伴う。企業の案件の場合。最も大きなものは、競合企業に真似をされるリスクだ。ここでの競合企業とは、クライアント企業の競合もあれば、広告会社、PR会社の競合もある。
>実際、セミナーによっては、競合企業の参加を不可にしていることもある。メディア等で広く発信するときは、核心の部分はボカしてわざとわからないようにすることもある。
>筆者は、メルチュ社長のnoteの記事を読んで、かなり具体的なことまで書かれていることに驚かされた。問題になってから、一部削除や修正が入っているが、戦略、戦術も具体的であるし、斎藤氏側とのやり取りについても書かれている。
>相手方の許可が得られていたとしても、ここまで具体的に明かすのは珍しいと思う。
>なぜ、ネタばらしをしてしまうのか?
>noteの記事を読んでいても、斎藤氏のSNS戦略はオーソドックスなもので、奇をてらったところがない。
>逆に、斎藤氏に逆風が吹く中で、奇をてらったことをしたり、相手陣営を激しく攻撃したりすると、逆効果になることが多い。
>選挙戦のときに、テレビでは街頭に一人立って、通行人に向かって頭を下げる斎藤氏の姿が映し出された。SNSへの投稿との相乗効果をもたらし、県民に「この人はまともな人かも」「県民のことを真面目に考えているのかも」という印象を植えつけた効果はありそうだ。
>筆者は、斎藤氏の勝利は、支持者・支援者をはじめとする第三者のSNSでの情報発信の影響が多いとした。実際、事実関係が曖昧な部分や、斎藤氏を擁護する声は、第三者がうまく語ってくれた。
>そういった第三者の情報発信と、PR会社が関わっていたという斎藤氏本人と公式応援アカウントでの情報発信とは、絶妙な棲み分けができていたように思う。
>ただ、noteで戦略の裏側をネタばれしてしまったのは賢明ではなかった。
>広告業界で、「アレオレ詐欺」「コレオレ詐欺」という言葉が良く使われていた(少なくとも私が会社を辞める数年前までは)。
>誰もが知っている有名な広告やキャンペーンについて、「あれ俺がやった」と合コンやデート、友人との飲み会などで自慢するというものだ。実際は少ししか関わっていなかったり、中心的な役割を果していなかったりする場合も多々あるのだが……。
>もちろん、まともなビジネスパーソンなら、多少の自慢はしても、必要以上に内情を話したりはしない。
>仕事の成果を人に語りたくなるのは、「大きな仕事をしたことを自慢したい」という私的な欲求もあるだろうが、大きな成功を収めた案件に関わったとなると、今後の仕事にも大きな影響をもたらすという、ビジネス上のメリットを考えてのこともある。
>今回の場合は、後者の理由が大きいように思う。
>PR会社、広告会社の人たちは、あくまでも黒子に徹しつつ、クライアントの顔色をうかがいつつも、「実はあの案件は、弊社が(あるいは「私が」)」と主張したいし、ときには実際に主張もする。
>ただ、今回は選挙で、かつ選挙前から物議を醸していた案件でもある。手の内を明かすことには、もっと慎重であるべきだっただろう。
>政治の「広報活動」はこれまでも行われてきた
>実際、noteで書かれていたような広報活動は、政治の場で行われることがある。
>日本では、第二次世界大戦時の情報統制への反省があり、政治におけるイメージ戦略、情報戦略に対して風当たりが強いのだが、歴史的に見ても、グローバルの視点から見ても、通常に行われていたことだ。
>ギリシア、ローマ時代は雄弁術が重視され、政治家には演説で人々を鼓舞することが求められた。シェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」では、アントニー(アントニウス)が、演説で大衆を扇動する様子が描かれていた。
>過去の宮廷画家も、絵画を通じて支配者が望んだイメージを人々に伝える、一種のPRパーソンの役割を果たしていた。
>ヒトラー率いるナチスの隆盛も、宣伝大臣のゲッベルスが当時普及してきた、新聞、ラジオ、映画などの媒体を駆使してプロパガンダを行った効果が大きい。
>1960年のアメリカ大統領選でも、J.F.ケネディの勝利は、対立候補のニクソンに対して、徹底的なイメージ戦略をとったことによると言われている。特に、当時台頭してきたテレビに対して、ファッションや立ち居振る舞いを計算して、「若いながらも、強いリーダーシップを持つ政治家」というイメージ形成に成功した。
>2008年のアメリカ大統領選のオバマの勝利も、オバマ陣営が、当時若者を中心に浸透してきたSNSを有効活用したことが、選挙戦に勝利した一要因とされている。
>良くも悪くも、メディア環境の変化に柔軟に対応し、イメージ戦略、情報戦略に勝利することが、選挙でも勝利する重要な要素になっている。
>SNSが発達しても“情報操作”は有りうる
>一方で、論点の3つ目にあるように、情報操作、印象操作が行われる懸念も大きくなっている。『ドキュメント 戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争』(高木徹著、講談社文庫)という本がある。
>本書では、1992年に起きたボスニア紛争で、世界的に世論がセルビア批判へと向かった裏には、アメリカのPR会社(タイトルから誤認されがちであるが、広告代理店ではない)の情報操作があったことが明らかにされている。
>情報操作によって、政治が変わり、社会も変わってしまう――ということは、過去に何度も起きている。今回の知事選は「SNSがマスメディアに勝利した」と語られるが、SNSで人々が自由に情報発信できるようになったからといって、人々が操作された情報によって動かされなくなるとは限らない。
>これまで述べてきたように、PR会社社長のnoteに投稿したことは、適切な行為だったとは言いがたい(PR手法が不適切と言うわけではない)。しかし、有権者側がなかなか把握できない、最新の選挙戦略の裏側を知ることができたという点で、われわれは幸運だ。
>イメージ戦略、情報戦略が進化している現代において、有権者側もリテラシーの向上を図る必要がある。
>西山 守 マーケティングコンサルタント、桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授
<参考=「斎藤知事「"専属広報"が盛大なネタバレ」の深刻度 知事選"SNS戦略"の裏側を公開、何が問題だった?」(東洋経済)>
(24/11/24)
【シバケン】 2024/11/25 (Mon) 11:29
<副題=高橋洋一氏 斎藤元彦知事の公選法違反?疑惑に「払った金額でわかるでしょう。公選法無知な人に…」(スポニチ)>
ここに来て、各局、この件、報道し出してるです。
まあ、言うたら、黒子は、黒子に、徹しませんとと。結果的、この手の知識、経験値、ゼロ、曝露。
>元内閣官房参与で経済学者、数量政策学者、嘉悦大教授の高橋洋一氏が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。兵庫県の斎藤元彦知事に公選法違反の疑いが指摘されていることについて言及した。
>斎藤氏を支援したPR会社の経営者がネット上で、同氏の選挙戦でSNS戦略を提案し「広報全般を任された」などとつづった。公選法では選挙活動で報酬を支払える対象は事務員や車上運動員、手話通訳者らに限定されており、兵庫県選挙管理委員会は「PR会社の記事は把握している。一般論として、報酬が支払われていたら公選法違反に当たる場合がある」と認識を示した。斎藤氏は22日、報道陣の取材に「法に抵触することはしていない」と述べた。
>公選法違反の「運動買収」に当たれば斎藤氏は失職。次点が繰り上がるのではなく、18億円かかると批判された県知事選が再び行われることになる。
>高橋氏は「払った金額でわかるでしょう。公選法無知な人に企画まで依頼したのか、単純ポスター作りなのか。前者なら捜査当局が動く」と自身の見解をつづった。
>▼公職選挙法 政治家が有権者に金品を与えて投票や、選挙運動を依頼することを買収行為として禁止している。選挙の有無に関係なく、食事などの提供も制限されている。買収行為はした者もされた者も3年以下の懲役か禁錮、または50万円以下の罰金に処される。選挙の立候補者が買収した場合は4年以下の懲役か禁錮、または100万円以下の罰金となり、刑が確定すると当選無効に。また実際に支払っていなくても、約束しただけで違反となる。
<参考=「高橋洋一氏 斎藤元彦知事の公選法違反?疑惑に「払った金額でわかるでしょう。公選法無知な人に…」」(スポニチ)>
(24/11/24)
<25/02/24>
【シバケン】 2024/11/25 (Mon) 15:34
<副題=「さすがに痛すぎる」斎藤元彦知事の「広報戦略」暴露で大炎上…PR会社社長・折田楓氏がひっそり削除した “お気楽” な一文(FLASH)>
>ここ数日、世間を騒がせている、斎藤元彦氏の兵庫県知事選における騒動。11月20日、選挙広報担当を名乗るPR会社の社長が、メディアプラットフォーム「note」に「兵庫県知事選における戦略的広報」なる記事を投稿し、物議を醸している。
>記事のなかで、折田氏が斎藤知事にSNS戦略をプレゼンしている風景や、プロフィール写真やコピー・メインビジュアルの刷新、応援用のSNSアカウントの作成など、広報の過程を事細かに公開しています。しかし、noteの公開後、『公職選挙法違反ではないか』というツッコミが殺到しているんです。
>実際、告示前に投票を求めるような行動は事前運動とされ、公職選挙法で禁止されています。また、告示後に外部業者に委託する選挙活動は、厳しく法律で定められており、仮に多額の報酬を支払っている場合、これも公職選挙法に抵触する可能性があります」(政治担当記者)
>折田氏がXにて20日におこなった投稿には、現在2900件以上の批判的なリプライがついており、大炎上中だ。火消しのためか、折田氏はnoteの内容を一部削除し、会社のHPに掲載されていた取引先や実績も削除し、対応に追われている様子がうかがえる。
>事態をうけ、斎藤知事は、22日、関西テレビの取材に対し、「法に抵触する事実はない」とコメント。代理人弁護士は「SNS戦略の企画立案などについて依頼をしたというのは事実ではありません。あくまでポスター制作等法で認められたものであり相当な対価をお支払いしております。公職選挙法に抵触する事実はございません」とコメントしている。
>だが、折田氏のnoteに記載された内容から、「ポスター制作等」という言葉が妥当なのかどうか、各所で異論が噴出している状況だ。
>そんななか、注目を集めているのが、折田氏のnoteから削除された文章だ。斎藤氏がmerchuのオフィスに現れた、広報全般を任された、といった記述が見て取れる。
>《とある日、株式会社merchuのオフィスに現れたのは、斎藤元彦さん。それが全ての始まりでした。》
>《兵庫県庁での複数の会議に広報PRの有識者として出席しているため、元々斎藤さんとは面識がありましたが、まさか本当に弊社オフィスにお越しくださるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。》
>《ご本人は私の提案を真剣に聞いてくださり、広報全般を任せていただくことになりました。》
>また、Xで呆れ声が多く集まったのが、修正前の最後の一文だった。
>《ドラマチックすぎる出来事でしたので、いつか映画化されないかななんて思っています!笑》
>いま見れば、あまりにお気楽すぎる一文だ。実際、折田氏が引き起こした騒動を含めれば、一本の映画にはなりそうだが……。Xでは、折田氏に対する厳しい反応が後を絶たない。
>《さすがに痛すぎるなー ただでさえ痛いうえにさらにコレて 映画化て笑自分でそれ言う?笑まさに承認欲求モンスター》
>《たしかに「ドラマチックすぎる結末」で、本人の意図とは真逆のシナリオで映画化されそう 笑》
>《書き換えがドラマチックで感動した 元の文章がヤバすぎる》
>なお、公職選挙法に抵触すると判断された場合、斎藤氏本人も連座制により当選取り消しがあり得る。はたして、騒動はどこに着地するのか――。
>( SmartFLASH )
>「投稿したのは、兵庫県・西宮市にあるPR会社『merchu』の代表取締役である折田楓という女性です。折田氏は、今回の知事選において、SNS発信やチラシ、政策パンフレットや選挙公報について、PR専門家としてさまざまなアドバイスを選挙前から与えていたとつづりました。
<参考=「「さすがに痛すぎる」斎藤元彦知事の「広報戦略」暴露で大炎上…PR会社社長・折田楓氏がひっそり削除した “お気楽” な一文」(FLASH)>
(24/11/24)
【シバケン】 2024/11/25 (Mon) 19:28
<副題=立花孝志氏、斎藤知事の公選法違反?疑惑に言及 選挙プランナーには「負けるな!応援します!」(スポニチ)>
立花孝志君<57歳>が、PR会社の社長、折田楓氏<33歳>をば、応援すると。
応援は、勝手なれどの、この社長、若いけれどの、再度の、社長。
且つは、選挙プランナー的、自慢話を、投稿してまして。申せば、公職選挙法の事、知らずに、かと。
兎に角、一生懸命に、自身の、会社の、自慢話で、自爆。
この手、戦略を公開も、この世界の事、知らん過ぎ。をも、曝露。
>「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が23日に自身のYouTubeチャンネルを更新。兵庫県の斎藤元彦知事に公選法違反の疑いが指摘されていることについて、私見を語った。
>斎藤氏を支援したPR会社の経営者がネット上で、同氏の選挙戦でSNS戦略を提案し「広報全般を任された」などとつづった。公選法では選挙活動で報酬を支払える対象は事務員や車上運動員、手話通訳者らに限定されており、兵庫県選挙管理委員会は「PR会社の記事は把握している。一般論として、報酬が支払われていたら公選法違反に当たる場合がある」と認識を示した。斎藤氏は22日、報道陣の取材に「法に抵触することはしていない」と述べた。
>これを受けて、立花氏は「負けるな!立花孝志はさいとう知事をサポートした選挙プランナーを応援します!」といったタイトルの動画をアップ。そこで「真っ当な証拠もなく“~していれば公選法違反”みたいなね。またこれ、憶測で一人の女性をいじめている状況が起こっています」と言及した。
>「斎藤さんが公選法違反をしたかどうかは、私には分かりません。ただ少なくとも“法的には問題ない”という見解を示していますから。僕自身も、斎藤知事がそんなうかつなことをするわけはなく、考えづらいと思います」と私見を展開。
>また、PR会社の経営者については「素晴らしい仕事をされて。是非とも、僕は仕事を頼みたいですね。戦略を読ませていただきましたけど、完ぺきです。僕の選挙も手伝っていただきたいです」とエールを送っていた。
<参考=「立花孝志氏、斎藤知事の公選法違反?疑惑に言及 選挙プランナーには「負けるな!応援します!」」(スポニチ)>
(24/11/24)
<25/02/24>
【シバケン】 2024/11/25 (Mon) 22:24
<副題=斎藤元彦氏陣営の疑惑の〝キラキラ社長〟に思わぬオファー「僕の選挙も手伝って」(東スポ)>
「思わぬオファー」
とは、先刻の、立花孝志君<!>
>キラキラ社長の命運やいかに――。兵庫県知事選で斎藤元彦知事の再選劇から1週間たっても騒然とした状況がいまだ続いている。斎藤氏陣営で「広報全般を任せていただいた」とアピールしたことにより、公職選挙法違反の疑いの目が向けられているPR会社の女性社長に対し「選挙戦略を任せたい」とオファーが送られるなど、すっかり時の人となっている。
>話題となっているのは、30代のPR会社の女性社長だ。選挙中から自身のインスタに「(斎藤氏が)広報PRのプロとしての私のご提案を聞きに来てくださった」、当選翌日には「今回は中から見ていても、本当に様々なドラマやストーリーがあり、事実に基づいたドキュメンタリー映画を作って欲しいぐらい」と斎藤氏陣営の一人して、活動していたことを投稿していた。
>20日にはnoteに「今回広報全般を任せていただいた立場として、まとめを残しておきたい」として、「選挙は広報の総合格闘技」「東京の大手代理店ではなく、兵庫県にある会社が手掛けたということもアピールしておきたい」などと自身が総監修してのSNS戦略の内幕を披露したのだ。
>するとSNSや一部メディアで業者が有償で選挙運動の企画立案を主体的に行っていた場合は公選法に抵触する恐れなどを指摘され、女性社長はnoteに投稿した文面の一部を修正、削除。メディア各社の取材に応じていないことで疑惑は拡大した。
>斎藤氏はSNS運用は後援会が主体で行っていたとして、代理人を通じて「依頼をしたのはあくまで認められたポスター制作等で、相当な対価を支払っている。公選法に抵触する事実はない」と否定に追われた。
>女性社長は兵庫県地域創生戦略委員や兵庫県eスポーツ検討会委員などを務めてきたヤリ手実業家で、インスタにはエルメスの定価200万円近いバッグ「バーキン」の購入報告や海外旅行の写真を投稿するなど、いわゆる〝キラキラ女子〟ぶりも注目されている。
>わざわざnoteに投稿したのも、斎藤氏勝利の要因として自然発生的に起きたSNS世論やNHK党の立花孝志党首の存在などが挙げられたことに我慢ならずに手柄自慢したとみられている。
>斎藤氏支持者側も投稿内容やその後の対応の悪さにあきれ返っている。「選挙前に選挙プランナーや広告代理店などに選挙戦略を発注するのはおかしなことではないが、選挙期間中は無償で行うのが鉄則。法律に無知なのかアピールし過ぎです。斎藤氏の選挙運動の収支報告書に、このPR会社へのポスター代以外の支払いがあれば問題になるが、そんな記載をするはずもない。斎藤氏と敵対する側は公選法違反での有罪なら連座制で斎藤氏も引きずり降ろせるとあって、徹底追及すべきと息巻いています」(選挙コンサル関係者)
>一方で、女性社長に「ぜひとも仕事を頼みたい」とオファーを送ったのは来年1月の兵庫・南あわじ市長選への立候補を表明した立花氏だ。自身のユーチューブで「(女性社長が)自己顕示欲が強いとか承認欲求の塊といわれるが、いいじゃないですか。戦略を見たが素晴らしい。僕の選挙も手伝ってほしい。メディアや選挙に負けた人たちのウソにだまされないでほしい」と断言した。
>斎藤氏に続き、ネットやメディアからバッシングされている〝話題案件〟だけに、ぬかりなく取り込みたい考えだ。
<参考=「斎藤元彦氏陣営の疑惑の〝キラキラ社長〟に思わぬオファー「僕の選挙も手伝って」」(東スポ)>
(24/11/25)
<参考=NO.1921 続3<兵庫県知事斉藤氏>SNS戦略で、公職選挙法違反<?>>
(24/11/25)