話題<NO.286>

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表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
話題NO.287
1925 3日夜、韓国で戒厳令 磯津千由紀 24/12/04
1924 続5<兵庫県知事斉藤氏>いよいよの最終章/大学教授と弁護士君が告発<!> シバケン 24/12/02
話題NO.285

NO.1924 続5<兵庫県知事斉藤氏>いよいよの最終章/大学教授と弁護士君が告発<!><起稿 シバケン>(24/12/02)


【シバケン】 2024/12/02 (Mon) 23:04

<参考=NO.1923 続4<兵庫県知事斉藤氏>PR会社社長は話を盛った<!>ダケの話
(24/11/29)


副題=斎藤元彦知事とPR会社代表が対象、「ネットの選挙運動で報酬授受」と大学教授らが告発(読売新聞)

自民党議員の、裏金問題では、よく調べたですが。この件についての、告発なるは、何じゃらホイ。

この大学教授。
とは、神戸学院大の上脇博之教授<66歳>で、結果的、馬脚を現したです。この程度の人間と。
加えて、郷原信郎弁護士<69歳>も、何じゃ<?>

いよいよの、趣味の世界<?>

まあねえ。
確かに、物好きな、市民団体が、告訴するの可能性なら、あると、思てはいたですが。実際にやるとは、なと。

>兵庫県内のPR会社代表が知事選で斎藤元彦知事から「広報全般を任された」と投稿サイトに書き込んだ問題で、郷原信郎弁護士と神戸学院大の上脇博之教授は2日、インターネットの選挙運動で報酬の授受があったとして、斎藤氏と代表に対する公職選挙法違反容疑での告発状を県警と神戸地検に発送したと明らかにした。

>告発容疑は斎藤氏が買収、代表が被買収。総務省によると、ネットの選挙運動については、業者が主体的に企画立案を行う場合、報酬の支払いは買収になる恐れがある。

>告発状では、斎藤氏は、知事選(10月31日告示、11月17日投開票)で、代表と同社が斎藤氏を当選させるため、ネットの選挙活動を含む広報全般を企画立案して実行した報酬として、同社に71万5000円を支払ったと主張している。

>斎藤氏と代理人の奥見司弁護士は11月27日の記者会見で、PR会社に対し、ポスターデザインや公約スライドなど5項目の制作費として71万5000円を支払ったと説明。いずれも公選法で認められた支出だとし、斎藤氏は「(SNS運用は)基本的に斎藤と陣営で主体的にやってきた」と違法性を否定している。

<参考=「斎藤元彦知事とPR会社代表が対象、「ネットの選挙運動で報酬授受」と大学教授らが告発」(読売新聞)>
(24/12/02)


【シバケン】 2024/12/03 (Tue) 08:37

副題=フジ 折田楓氏の自宅突撃取材について言及「さまざまなご意見、ご指摘あるのは承知」一部で批判の声(Yahoo!ニュース・スポニチ)

自宅まで、行くのは、どかと。
再度の、報道と、SNSの無責任投稿で、当事者を、追い込むのは、正しいのか<?>
所謂の、常識、節度なるが崩壊の世界。

>フジテレビは29日、東京・台場の同局で定例社長会見を行い、兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦知事を支援したPR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓代表の自宅に突撃取材したことについて言及した。

>折田氏はブログで選挙期間の「広報全般を任された」などと仕事として請け負ったと取れる文章を投稿。これにより、公職選挙法違反の疑いが浮上。公選法では選挙活動で報酬を支払える対象は事務員や車上運動員、手話通訳者らに限定されている。

>同局情報番組「Live News イット!」(月~金曜後3・45)では、自宅のインターフォンが映し出された。インターホンを鳴らしたが、応答はなく“雲隠れ”の状況が続いていると報じ、一部批判を受けていた。

>報道担当の小林毅専務は「さまざまなご意見、ご指摘あるのは承知しております。我々としましては取材、番組制作の詳細については控えさせていただきます。そういう意見があることは承知しております」と語った。また、取材方法については「取材を尽くすというのは、一つの我々のやり方、長年やってきた方法でございますので、そのことがいいか悪いかという判断について、いろいろなご意見が出ているということは、受け止めていくしかないと思います」とした。

>兵庫県知事選では、SNSを駆使した選挙戦略で“風”を起こし、前職・斎藤元彦氏が再選。パワハラ疑惑などをめぐり県議会で不信任決議を受けた中での大逆転の裏には、斎藤氏のパワハラ疑惑や“おねだり”を大きく報じたテレビ、新聞など“オールドメディア”に対する市民の不信感があると指摘する声も多く上がっている。

<参考=「フジ 折田楓氏の自宅突撃取材について言及「さまざまなご意見、ご指摘あるのは承知」一部で批判の声」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(24/11/29)
<24/12/15>


【シバケン】 2024/12/03 (Tue) 22:04

副題=高橋洋一氏「70万円じゃ」斎藤元彦知事が立件されないと明言「ライン」の存在説明「1キロオーバーのスピード違反捕まえない」(デイリー)

この解説、説明なるは、わかり易いです。
原則、スピード違反なるは、制限速度の、20キロ増し<!>
で、捕まるです。

>元財務官僚で経済学者の高橋洋一氏が30日、YouTubeチャンネルを更新。兵庫県知事選に再選した斎藤元彦知事が、PR会社との関係が公職選挙法違反の疑いが出ていると報じられている件に言及。「70万円じゃ事前収賄にならんよ」と立件される可能性が極めて低いことを語った。

>高橋氏は、斎藤氏が立件されるなら、賄賂や謝礼を事前に受け取る「事前収賄罪」としたが、それでも立件ラインは「3ケタ」と100万円以上のやり取りでは不問に付されると予想した。

>自身の経験も回顧。官僚時代に「ノーパンしゃぶしゃぶ」などが話題になった1998年の大蔵省接待汚職事件を目の当たりにしたという。7人の官僚が逮捕、起訴されたが「捕まったのは、3桁以上の人」だったという。

>高橋氏は、「車のスピード違反でも1キロオーバーとかじゃ捕まえないでしょ。実際の捜査員からすれば、このくらいだと…って」と話し、「(過去には)4、500万円のヤツでも立件できなかった。70万円じゃケタが1個違うから」とコメントした。

<参考=「高橋洋一氏「70万円じゃ」斎藤元彦知事が立件されないと明言「ライン」の存在説明「1キロオーバーのスピード違反捕まえない」」(デイリー)>
(24/11/30)


【シバケン】 2024/12/05 (Thu) 17:53

副題=東国原英夫氏 斎藤知事・PR会社社長の刑事告発に「盛ってました、と言えばそれで終わり」(東スポ)

「盛ってました」と、言えばそれで終わり。
とは、誰もが、分かってるです。当然の、当人、当事者が。それが、出来れば、言えれば、苦労はいらんです。

>2日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」では、元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏が、弁護士と大学教授が斎藤元彦知事とPR会社代表を神戸地検と兵庫県警に刑事告発したことについて、自身の見解を語った。

>公職選挙法の疑いで斎藤知事とPR会社代表を告発したのは郷原信郎弁護士と神戸学院大学の上脇博之教授。上脇教授はPR会社の社長のnoteに記載された内容を問題視し「広報全般を主体的にやっていたとしか思えない」と主張している。

>現状は告発した段階で、受理されたわけではないが、東国原氏は「仮に受理されたら、どう解釈するのかが注目している」と指摘。

>その上で「ただPR会社がnoteの内容について『盛ってました』と言えばそれで終わりなんですよね。そういう意味で社長さんは早くコメントを出すべきだと思います」という見解を示している

<参考=「東国原英夫氏 斎藤知事・PR会社社長の刑事告発に「盛ってました、と言えばそれで終わり」」(東スポ)>
(24/12/02)


【シバケン】 2024/12/08 (Sun) 09:42

副題=高橋洋一氏 斎藤元彦知事らを刑事告発で兵庫県の話題減へ「テレビ局も救われた」(東スポ)

上脇博之神戸学院大教授<66歳>、郷原信郎弁護士<69歳>

兵庫県知事斉藤元彦氏<47歳>と、PR会社社長折田楓氏<33歳>を公職選挙法違反で、刑事告訴したですが、果たしての、受理は<?>

又、この2人が告発で、立件されたは、聞いた事がないと。

>経済学者の高橋洋一氏が3日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、上脇博之神戸学院大教授と郷原信郎弁護士が兵庫県の斎藤元彦知事とPR会社社長を公選法違反で刑事告発したことに言及した。

>高橋氏は「(上脇氏と郷原氏は)いわば告発する常連で、告発した記事は多いが、受理されたというのはけっこう少なくて、立件されたというのはほとんど聞いたことがない。誰かが受理率と立件率を計算してくれたら面白い」とチクリ。

>一方で、自身もテレビ番組に出演し、この手の話題でカンカンガクガクとなる状況に「最終的に誰かが告発してくれたら答えはすっきり分かるということを言ってきた。法律解釈がおかしいと言っても答えるのは面倒くさいし、捜査当局でもない」と刑事告発されたことには歓迎した。

>ただ、タイミングに対しては「ちょっと早いかな」とも。「(NHK党の)立花さんが(元県民局長の)公用PCの中身をちょろっとずつ外に出しちゃっている。困る人もたくさんいるんじゃないかな。テレビ局も報道できない状況になる。そうすると告発があれば、あとは司法に手に委ねるということで一つの区切りになる。テレビで兵庫県知事の話が急速にクールダウンしている。しぼんでいるでしょ。全然ワイドショーも取り上げなくなった。テレビ局も救われた」と告発の背景と今後のテレビ局での扱いに与える影響を指摘した。

<参考=「高橋洋一氏 斎藤元彦知事らを刑事告発で兵庫県の話題減へ「テレビ局も救われた」」(東スポ)>
(24/12/03)


NO.1925 3日夜、韓国で戒厳令<起稿 磯津千由紀>(24/12/04)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@NucBox3(Sailormoon33)】 2024/12/04 (Wed) 02:13

 こんばんは。


 国会での野党の姿勢に困り、大統領は戒厳令を発したようです。


> 韓国の尹錫悦大統領は3日夜、緊急談話を出し、野党が国政をまひさせているとして「非常戒厳」を宣言した。

> ソウル中心部に住む韓国人の男性記者(28)は3日深夜に勤務先からバスで帰宅途中、スマートフォンを見ていて突然流れたニュースで戒厳令が出たことを知った。一緒にいた友人には親から電話があり、「急いで帰宅するように」と促されたという。

> 街中でも、慌てたり混乱したりした様子で家路を急ぐ人たちの姿を多く見かけた。男性は「これからどうなるのか」と不安そうに話した。


<参考=「突然の戒厳令、ソウルでは家路を急ぐ人たちの姿…「これからどうなるのか」」(讀賣新聞、12月4日)>


【シバケン】 2024/12/04 (Wed) 22:23

副題=戒厳令は6時間で、解除。

>韓国の 尹錫悦(ユンソンニョル)大統領は3日夜、政党活動を禁じ、報道機関の活動を制限する「戒厳令」を宣布した。野党が国会で政府高官の 弾劾だんがい 訴追案提出を繰り返していることなどを理由に挙げた。ただ、4日未明に国会で解除要求決議案が可決されると、戒厳令を解除した。

>国会には一時、軍部隊が進入し、抗議する市民が周辺に集まるなど状況は緊迫したが、戒厳令の解除に伴い部隊は撤収し、激しい衝突は回避された。今回の尹氏の強権的な手法には与野党から強い批判が出ている。

>尹氏は3日夜に国民向けの緊急談話を出し、国会で過半数を握る最大野党「共に民主党」などが政府高官や検事らの弾劾訴追案提出を繰り返し、治安に関する内容を含めた予算案の削減を求めているとし「憲政秩序を踏みにじる明白な反国家行為だ。国会が自由民主主義体制を崩壊させる怪物になった」と主張。戒厳令の目的について「北朝鮮に従う勢力を撲滅し、憲政秩序を守る」とした。

>戒厳司令官(陸軍参謀総長)はその後、「戒厳司令部布告令」を発出し、議会や政党など一切の政治活動の禁止、すべての報道と出版の統制、集会行為の禁止といった措置が示され、違反者に対しては令状なしに逮捕や拘禁ができ、処罰するなどとした。聯合ニュースによると、「非常戒厳」の宣布は1979年以来、45年ぶりで、87年の民主化以降では初めて。国会前などでは反対する市民ら数千人が集まった。

>ただ、国会(定数300)では4日未明、出席議員190人全員の賛成で戒厳令解除要求決議案が可決。憲法の規定では、在籍議員の過半数が解除に賛成した場合、大統領は戒厳令を解除しなければならないと定めており、尹氏は宣布の約6時間後の同日午前4時半頃、解除を表明した。ソウル市内に展開した軍も、解除に伴って元の部隊に復帰した。

>尹氏は戒厳令の解除表明の際、国会に対して「国の機能をまひさせる非道な行為」の即時中止を求めるとしたが、与野党からは尹氏を批判する声が上がる。

>尹政権を支える保守系与党「国民の力」の 韓東勲ハンドンフン 代表は尹氏の戒厳令宣布の直後、「宣布は間違っている。国民とともに阻止する」と反対を明言。共に民主党は戒厳令の解除後、「憲政破壊犯罪を座視しない。重大な内乱行為だ」と非難した上で、尹氏に辞職を求め、拒否すれば弾劾訴追手続きに入る方針を示した。

>また、大統領府の首席秘書官らは4日、一斉に辞意を表明した。混乱の責任を取ったとみられる。

<参考=「韓国「戒厳令」は6時間で解除、与野党は一斉に大統領批判…辞職拒否なら弾劾訴追の手続きへ」(読売新聞)>
(24/12/04)


【シバケン】 2024/12/05 (Thu) 22:57

副題=【解説】 韓国大統領は何を考えていたのか 裏目に出た「非常戒厳」(BBC)

裏目であれ、何であれ、
どちにしろ、大統領交替なら、
再びの、反日、反米、従北の、大統領になるです。


韓国は、すっきやねえ。
根は、反日、反米、従北でして。特には、反日を言えば、国民からは、歓迎されるです。

そらねえ。
根本的、反日教育をば、延々のやってる国。


で、
韓国大統領、尹錫悦氏<63歳>が、何を考えた<?>
四面楚歌で、打開策が、戒厳令であったかと。
簡単に申せば、韓国は、不可解なる国。

大統領夫人、金建希氏<52歳>にしても、見え見え、バレバレの、贈賄事件<高級バッグ受理>。
結果的、説明もせず。
にしても、大統領夫人でして。この程度の、ブランド品なんか、自力で、買えるし、沢山持参してると、思うですが。

ご主人である、大統領も、何故に代弁でも結構の、謝罪せぬかが、摩訶不思議。

とかとか、野党が、過半数の国会では、法案も、通らず。野党君の案、好き勝手法案なりが国会に提示されては、国会運営も出来ず。


そんな議員構成にしたのが、韓国国民。


<写真>
非常戒厳の宣布を発表する尹氏(3日、韓国・ソウル)。国民向けの演説は、数十年前の軍事政権に逆戻りしたかのような内容だった



>「大統領は一体何を考えていたのか」――。韓国・ソウルで4日、市民の頭をよぎった最大の疑問の一つは間違いなくこれだ。

>3日深夜の演説で、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は非常戒厳を宣布すると発表した。これにより国会は混乱に陥り、民主主義に対する韓国の真剣度が試されることになった。

>だが発表から24時間もたたないうちに、尹氏は政治家として瀬戸際に追い込まれた。街中で抗議行動が起き、尹氏に対する弾劾訴追手続きが進行中だ。


>一体、何があったのだろうか?

>「権力を掌握」しようと
>韓国で非常戒厳が最後に敷かれたのは1979年。当時の軍政トップがクーデターで暗殺されたことがきっかけだった。しかし、現在の韓国はというと、その頃や、その後に続いた抑圧的な時代とはかけ離れている。

>この国は安定し、繁栄した民主主義国家だ。それにもかかわらず、尹氏は闇の勢力から国を救うためだとして、軍事政権下で用いられたような体制を敷くと主張した。尹氏は野党が支配的な国会を、政府を「まひさせようとしている」「犯罪者の巣窟」と呼んだ。

>その数時間後、憤った抗議者や議員らが国会の外に集結。議事堂内にたどりついた国会議員たちが4日未明に、非常厳戒の解除を求める決議案を可決したことで、尹氏は手を引かざるを得なくなった。

>尹氏の衝撃的な宣言は、実のところ、2022年に韓国史上最も僅差で大統領に選出された尹氏が実現できずにいた、「権力の掌握」を目的としたものだった。

>大統領に就任以来、尹氏の周辺で論争が起きない月はほとんどなかった。

>2022年10月には、ソウルの繁華街・梨泰院でハロウィーンを前に集まった多数の人が倒れ、159人の若者が死亡した雑踏事故が発生。政府は対応について批判を浴びた。

>妻をめぐっても、高級ブランドのディオールのバッグを受け取ったとされる疑惑が浮上。妻を調べるべきだという声が上がった。このスキャンダルは常に、トップニュース級の注目を集めている。

>今年4月の総選挙(定数300)では、与党「国民の力」(PPP)は108議席にとどまり、単独過半数の175議席を獲得した最大野党「共に民主党」(DPK)に敗れた。以来、尹氏はレームダック(死に体)状態となっている。今週も国の予算をめぐり、野党議員らとの政治闘争のさなかにいた。


>3日夜の演説からわかること
>国民の権利を制限する非常戒厳の宣布を発表する以前から、尹氏の支持率は20%を下回っていた。

>3日夜の演説には、尹氏が何を考えていたのかを知る手がかりがいくつかある。

>すぐに分かったのは、野党が支配的な国会にいら立ちを覚えているということだった。尹氏は演説の中で、野党が権限を行使する国会を「自由民主主義体制を破壊する怪物」と呼んだ。

>尹氏は北朝鮮の脅威や、「反国家勢力」にも言及した。このことからは、リベラルな政治家に「共産主義者」のレッテルを貼るような、韓国の右寄りの保守派からも支持を集めたいと考えていたことがうかがえる。

>しかし、大統領は自国と、その政治を見誤ってしまった。

>尹氏の宣言は、韓国で多くの人が忘れようとしてきた時代を思い起こさせる、背筋が凍る出来事だった。テレビに映るニュースキャスターは震えているように見えた。

>1980年に民主活動家(その多くは学生)が光州市の街頭に立ち、非常戒厳に抗議した際、軍は暴力で対応し、約200人を殺害した。

>非常戒厳が続いたのは1979年から1981年までの3年間だったが、軍政はその数十年前から1987年まで続いた。その頃の韓国は、反政府活動家が共産主義のスパイとされたり、逮捕や殺害されたりするなど、疑念に満ちていた。

>尹氏は2022年の大統領選で、1980年の光州事件で抗議デモの参加者を虐殺した権威主義的な当時の全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領について、民主活動家への弾圧を除けば、政務をうまく管理していたと称賛していた。

>この発言をめぐり、後に謝罪を余儀なくされた尹氏は、自分は「間違いなく、全政権を擁護あるいは称賛などしていない」と述べていた。

>だが、全氏に関する発言から、尹氏の「権力観」というものが見えてくる。

>韓国政界では数カ月前から、尹氏が非常戒厳の発動を検討しているといううわさが流れていた。9月には、野党指導者たちや党員が、その可能性を明言していた。ほとんどの人は、極端すぎる選択肢だとして取り合わなかった。


>恐怖に駆られた?
>尹氏はもしかしたら、もっと別のものに駆られていたのかもしれない。訴追されるのではないか――という恐怖だ。

>韓国初の女性大統領だった朴槿恵(パク・クネ)氏は、権力乱用と汚職の罪で有罪となり、投獄された。朴氏の前任である李明博(イ・ミョンバク)氏は、株価操作に関与した疑いで捜査を受け、2020年に汚職と収賄の罪で懲役17年の判決を受けた。

>盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は、数百万ドルの賄賂を受け取った疑いで捜査を受け、2009年に自ら命を絶った。

>韓国では、訴追がほとんど政治的な手段、つまり、野党側が行使する脅威となっている。今回、尹氏が思い切った行動に出た理由の一端は、これに関係しているのかもしれない。

>動機がなんであれ、尹氏は自身のキャリアを現状から回復するのに苦労するだろう。それに、辞任要求にも直面しているし、身内の与党「国民の力」のメンバーが尹氏の除名について議論していると、一部の地元メディアが報じている。

>韓国は、安定しているが、何かと騒がしい民主主義国家だ。そして、権威主義的な命令は受け入れないとはねつけた。

>国民は、この国の民主主義に対する1980年代以降で最も深刻な挑戦を拒否した。尹大統領は今や、議会と国民による審判に直面している。

<参考=「【解説】 韓国大統領は何を考えていたのか 裏目に出た「非常戒厳」」(BBC)>
(24/12/05)


【シバケン】 2024/12/05 (Thu) 23:19

副題=女性に銃口突き付け…韓国で45年ぶりの「戒厳令」軍が出動し混乱も…わずか6時間で解除 日本人観光客の年末旅行に影響は?(FNN)

女性に、銃口を向けるの光景が、報道されたです。
これ、女性が、兵士の、銃をば、つかんだです。

その一部始終が、放映されたですが。変と、思わんですか<?>

この女性、「共に民主党」<最大野党>の、スポークス・ウーマン<!>の、安貴リョン(アン・グィリョン)氏。
要は、カメラ・マンが、欲しいの映像を提供してるです。

イヤ、ヤラセと、までは、言わんですが「共に民主党」の、大いなるの、宣伝映像にされたです。
と、女性の身分、職業をば、明示の報道と、そではなく、女性と、ダケのが多数あるです。
身分記載も、銃口をつきつけた兵士と。


特には、日本のテレビ報道局。
この面々、韓国に、反日、反米、従北政権出来て、嬉しいのか<?>
何故に、日本人までを、扇動、誘導<?>。
正確に報道するが、報道者の責務では<?>

どちにしろ、次には、又、「共に民主党」政権かと。報道局の、思うのままで、おめでとさん。


>韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は3日夜、44年ぶりとなる非常戒厳を宣言したが、「戒厳令」はわずか6時間で解除された。
大統領が抜いた“伝家の宝刀”はなぜ、わずか6時間で決着を見たのか。


>軍の部隊が窓ガラス割り国会内に突入
>それは、“突然の事態”だった。3日夜、軍の部隊が集結した韓国の国会で繰り広げられた光景。それは…。

<写真>
韓国の国会で軍の部隊に銃口を向けられた女性



>銃口を向けられた女性:
>(銃を)下ろしなさいよ!

>銃口を向けた状態でもみ合う兵士と、それに立ち向かう女性。

>政権運営が窮地に陥っていた尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が宣言した「非常戒厳」、いわゆる「戒厳令」をきっかけに軍が国会に突入した。

>「入ってくるな、防げ!防げ!」

>韓国の国会前では、ものすごい数の市民が集まり、「戒厳令を解除しろ」と大きな声で訴えていた。

>韓国・尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が3日夜に宣言した、いわゆる「戒厳令」。
言論や集会の自由に関し、特別な措置を講ずることを可能にする非常時の権限だ。

>突然の事態に、国会のゲート前では、「何してるのよー!(絶叫)」「何してるんだ!門を開けなさい!」と、門を開けようとする市民を警察が阻止していた。

>こうした中、国会の敷地には軍の部隊が続々到着。そして兵士達が窓ガラスを割り、国会の内部へと次々と入っていく。
その目的は…?

>野党に国会の主導権を握られ、苦しい政権運営が続いていたユン政権。戒厳令を受け、軍の力で国会をコントロールしようとしたのだろうか。

>しかし、国会議員やそのスタッフらしき人物が激しく抵抗する動きが。

>「顔見せろよ」「銃を下ろしなさいよ」

>銃口を向けた兵士ともみ合う様子や、国会内部への侵入を防ごうとバリケードを築く。
すると、そこに軍の姿が見えてきた。

>「来るぞ、来るぞ こっちに来るぞ」

>強行突破を試みる軍の部隊とついに“衝突”。

>「阻止しろ!来るな、やめろ!」「催涙弾を撒くな!(ゴホッ、ゴホッ!)」

>辺り一帯には白煙が立ちこめ、軍の部隊は退避したようにも見えた。
この時、武装した兵士が、与野党の代表や議長を逮捕しようとする動きを確認。

>しかし、強行突破は結局失敗に終わり、尹(ユン)大統領による「戒厳令」はわずか6時間で解除された。


>一夜明けても市民が座り込み
>宣言は解除されたものの、夜が明けても国会前の路上では、多くの市民が多くの市民が座り込みを行うなど尹大統領を批判する声を上げ、警察も多数警戒にあたっていた。
「暴力警察!暴力警察!」「(自分は)病人だぞ、触るな!」

>「戒厳令」の余波はおさまっていない。

>「戒厳令」の宣言は45年ぶり 韓国訪問の日本人は
韓国で「戒厳令」が宣言されたのは、1979年以来、実に45年ぶり。

>前回、全斗煥(チョン・ドファン)軍事政権下で韓国全土に出された際には、一部で、軍と学生らによる銃撃戦が繰り広げられ多数の死傷者が出る事態となった。


>混乱は今後どうなっていくのか。
韓国を訪れていた日本人の旅行者に話を聞くと…。

>日本人観光客:
今日はショッピングです。街に出られるのかな、大丈夫かなと思いました。

>この女性は、ソウルの原宿と言われる明洞(ミョンドン)には情報が少ないことに戸惑いを覚えながら買い物に出てきたという。

>さらに、修学旅行中という高校生は今のところスケジュールの変更はないとしながらも。

>修学旅行中の日本人高校生:
この辺は行っちゃダメだよって、巻き込まれたら大変かなって。

>イット!が複数の旅行代理店に聞いたところこの先の韓国ツアーについて、いずれも現時点では大きな変更はないという。

>(「イット!」 12月4日放送より)

<参考=「女性に銃口突き付け…韓国で45年ぶりの「戒厳令」軍が出動し混乱も…わずか6時間で解除 日本人観光客の年末旅行に影響は?」(FNN)>
(24/12/04)


【シバケン】 2024/12/07 (Sat) 09:44

副題=韓国大統領への抗議デモで「韓国球界式」のヤジを大合唱「尹錫悦は何なんだ!」(東スポ)


>野党から弾劾を求められている韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領に対し、デモを行う市民からは「野球式」のヤジが投げかけられている。

>尹大統領が45年ぶりに出した「非常戒厳」は国会の解除要求を受けてわずか6時間で解除されたものの、発令の理由についてさまざまな推測が飛び交っている点から野党、国民からの猛反発を受け、抗議のデモも連日激化。尹大統領の責任を追及する声が強まっている。

>そんな中、デモではある変わった形での抗議の声も出ている。韓国の文化放送(MBC)が中継したデモ隊の映像では、韓国プロ野球でけん制した相手投手に対して「何なんだ!」と叫ぶ定番のヤジを参考にしたと思われる「何なんだ何なんだ、尹錫悦は何なんだ!」との痛烈なヤジが飛び交っていた。

>野球人気の高い韓国らしいスタイルとも言える抗議デモだが、SNS上のファンの間では「いいぞ! そのまま捕まえてしまえ!」「大統領は国民をけん制している」「誇りに思う」などと称賛する声もある一方で、一部では「面白いとは思わない」などと不快感を示す声も出ていた。

<参考=「韓国大統領への抗議デモで「韓国球界式」のヤジを大合唱「尹錫悦は何なんだ!」」(東スポ)>
(24/12/06)


【シバケン】 2024/12/07 (Sat) 11:28

副題=韓国「戒厳令」報道で露呈…日本メディアは英米より「圧倒的にレベルが低かった」!「隣国の暴挙」でさえ、まともに報じることができないのか 藤井 聡(現代ビジネス)


>尹大統領自身は「憲法に則ったクーデター」

>韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は3日午後10時半ごろ、国会での野党について「内乱を企てる明白な反国家行為だ」と指弾し「非常戒厳を宣布する」と表明しました。

>そして、戒厳令を受けて「戒厳司令部」を発足し、国会と地方議会、全ての政党活動と集会、デモを禁ずるとの布告を出しました。その上で、司令部の命令で、国会での活動を禁ずるために兵士らが国会議事堂に突入しました。

>これは所謂、クーデター(非合法的手段に訴えて政権を奪うこと)です。

>21世紀のこの時代に、隣の韓国でクーデターが起こるなど皆様も大層驚いたことだろうと思いますが(ちなみに韓国での戒厳令は、45年ぶりです)、韓国大統領には北朝鮮との有事などを想定し、こうした「戒厳令」を出す権限が与えられているのです。

>実際、尹大統領は非常戒厳を宣言した際、国会そのものが「北朝鮮の共産主義勢力」と結託した「恥知らずな親北朝鮮勢力や反国家勢力」である野党議員達に占拠されており、「自由民主主義の基盤であったはずの国会が、それを破壊する怪物と化した」が故に、「北朝鮮に従う勢力を撲滅し、自由憲政秩序を守る」と宣言しています。こうした発言は全て、自らの戒厳令は憲法に乗っ取った正当な政治判断なのだという事を主張するものです。


>しかし、このクーデターに対して国民は猛反発します。

>司令部が禁じている筈の「デモ」が拡大し、国会議事堂の門に殺到し、議員たちは司令部が同じく禁じている筈の「国会決議」を行い、大統領の措置解除を決定しました。

>その結果、尹大統領は「立法府の命令に従う」と述べ、戒厳令をわずか6時間で解除する決定を下しました。


>国民の7割、今回のクーデターを「内乱罪に該当する」

>この顛末を見れば、尹大統領は、この戒厳令が「成功」し、国民が一定程度「受け入れる」と考えていたように思われます。

>繰り返しますが、尹大統領が言うように、野党が「恥知らずな親北朝鮮勢力や反国家勢力」であり、「自由民主主義の基盤を破壊する怪物」であるとするなら、戒厳令を出し、国会活動を軍隊で強制的に禁止することが正当化されるのであり、かつ、そうした尹大統領の見解を多くの国民が支持してくれるのなら、その戒厳令は、民主主義的にも正当化され得るからです。

>しかし、その尹大統領の目算は完全に外れたわけです。実際、国民の7割が今、「大統領のこの戒厳令は内乱罪に該当する」と回答しているからです。(NHK、12月5日「韓国 大統領の弾劾議案 採決は見通せない状況【5日の動き】」)

>ですがそんなこと、別にアンケートするまでもなくスグに想像できそうなことです。今年の総選挙で野党が圧倒的な勝利を収め、そして、大統領支持率は2割を割り込んでいるわけですから、自身のクーデターという「トンデモ無い」決断が国民的支持を受ける等、万に一つもあり得ないだろうと、いとも容易く想像できる筈です。

>つまり、尹大統領は、妄想でも見ていたかのように、完全に世論を読み誤ったものと推察されます。誠に愚か極まりない話しですが、少なくとも公表された情報から推察するに(無論、新たな情報が明らかになればその限りではありませんが)、その可能性以外思い当たりません。


>尹大統領は何故、クーデターに踏み切ったのか?

>ではなぜ、尹大統領はこんな「少し考えれば誰もが勝算等ない」と分かる悪手であるクーデターに踏み切ったのでしょうか?

>この点については、日本のNHKやANN、毎日新聞や読売新聞等の大手メディアの報道に目を通しても殆ど何も書かれていません。(NHK、上記記事:毎日新聞、12月4日「韓国戒厳令、2時間半で効力失う 尹大統領は弾劾危機で窮地に」:読売新聞、12月4日「韓国が戒厳令、尹大統領『野党が反国家行為』…戒厳軍が国会に入る」:ANN、12月4日「韓国“大混乱”45年ぶり『戒厳令』なぜ」)

>せいぜいが、「妻のスキャンダルもあり、支持率が下がっていた」くらいの解説しかありません。しかし当たり前ですが妻のスキャンダルで人気が無くなったからという程度の理由でクーデターを起こすとは到底思えません。

>その他の日本の記事を見てみても「韓国の国民性はそんなものだ」というものや、「大統領に進言できる人間がいない」等の、周辺的な情報ばかりで、クーデターが起こる必然性は明確には書かれていません。

>そんな中、しっかりと腑に落ちる解説が書かれている記事が二つありました。BBC(12月5日「【解説】 韓国大統領は何を考えていたのか 裏目に出た『非常戒厳』」)とNew York Times(12月4日「戒厳令で露呈した『韓国社会が抱える圧倒的な闇』~ 結局何が突然の戒厳令を招いてしまったのか」)の記事です。

>アメリカとイギリスという別々の国の記事ですから、両者は独立に書かれたと考えられますが、両者の解説は驚く程に一致しています。


>両記事の内容をまとめると次のようになります。

(1)今回のクーデターは、尹大統領による「権力の掌握」を目的としたものであった。

(2)そもそも、尹大統領は韓国大統領選挙の歴史の中でも最も僅差の勝利で就任した大統領である。しかも、尹大統領の得票の多くが、前大統領の文在寅大統領の批判票であった。つまり、そもそも尹大統領は国民からの強い支持で誕生した大統領ではなかった。大統領就任後も様々な事件やスキャンダルが続き、支持率は2割を切るほどに低い水準が続いていた。

(3)そんな中行われた、今年2024年4月総選挙では、尹大統領の与党「国民の力」は惨敗し、野党「共に民主党」が圧勝した。与党の議席数は全体の三分の一程度に過ぎず、「共に民主党」の半分強の議席数しかなかった。

(4)「共に民主党」と「国民の力」との対立はそもそも根深く極めて深刻な状況であった.そんな中で圧倒的多数野党をとなった「共に民主党」は必然的に大統領の予算や法案に悉く反対し、国会が麻痺する状況となっていた。すなわち、尹大統領は大統領でありながら、自らが思う政治が全くできなくなっていたのである。つまり彼は「権力を掌握できていない」状況が政権誕生以降続き、かつ、その深刻さは今年の選挙を通してますます酷い状況に立ち至っていたのであった。

(5)この「国会運営の行き詰まり」を打開するために、クーデターという乱暴な手段を選択するに至った。


>もちろん、「国会運営の行き詰まり」を打開するために軍隊を使うなど常識では到底考えられない暴挙ですが、以上の経緯を踏まえれば、尹大統領はまさに、その許されざる暴挙を選択したのだという実態が浮かび上がってきます。(文化放送、12月5日「韓国、一時『非常戒厳』宣言 藤井氏『国会運営の行き詰まりを打開するためにやったのだとしたら、許しがたい暴挙』」)

>この全体の基本的経緯を踏まえるなら、「妻のスキャンダル」や「大統領に進言する人間がいなかった」事、さらには、韓国人の国民性等が影響を及ぼしていることが見えてきますが、話しの本筋は以上に述べた(1)~(5)の流れなのです(今後新たな事実が明らかになる可能性も考えられますが、それでもなおこの(1)~(5)の経緯は大筋として正当であることに代わりはないものと考えられます)。


>韓国の政治はこれからどうなるのか?

>……とはいえ、尹大統領は、クーデターの際に宣言したように、野党が本当に「北朝鮮の共産主義勢力」「恥知らずな親北朝鮮勢力や反国家勢力」「自由民主主義の基盤を破壊する怪物」、「北朝鮮に従う勢力」だと認識していた、あるいは、それに準ずる存在であったと認識していたのであろうと思われます。

>なぜなら、尹大統領は、国民の反発を受けて戒厳令を解除することを宣言した時でさえ、「弾劾、立法操作、予算操作で国の機能を麻痺させている非道な行為を直ちに止めるよう、国会に求める」と表明していたからです。

>そこまで大統領と議会の対立は深刻な状況に立ち至っているわけです。

>そんな深刻な対立を抱えた韓国ははたして、これからどうなるのでしょうか…?

>大多数の国民、そして、野党は大統領の弾劾を求めていますが、与党は弾劾には反対すると当初表明していました。ただし、その後、与党代表から弾劾賛成の意向が表明されるなど、弾劾濃厚の状況となっています。

>しかし仮に尹大統領が弾劾されなかったとしても、支持率の下落、そして、野党の反発はこれまで以上により過激なものとなるのは必至であり、「国会運営の行き詰まり」は、クーデター前よりもさらに酷くなることは確実です。

>かくして韓国の政治状況は全く予断を許さない状況にあると言えるでしょう…。


>英米に比した日本のオールドメディア「レベルの低さ」

>ところで、今回の件はそういう韓国の問題のみならず、欧米に比した日本のマスメディア(所謂オールドメディア、という奴ですね)のレベルの低さを露呈するものでもありました。

>何と言っても日本のマスメディアは、公表された事実情報だけを列挙し、一部識者達の声を断片的に挿入しているだけで、英米が的確に伝えている「物事の本質」についての情報を一切提供してはいなかったのです。


>今回は「海外の重大ニュース」だということで、日本、米国、イギリスというそれぞれの国が『外国』のニュースを報道するという同一条件で書かれた記事を、横並びに比べることができたが故に、「日本のオールドメディア」のレベルの低さがクッキリと浮かび上がったわけです。

>日本では兎に角、我々一人一人が、日本のオールドメディアの情報には十分に注意しつつ(もちろん、SNSにはもっと胡散臭い情報も多数あるでしょうからそれにも警戒しつつ)、個々の報道情報の「真贋」を見極めて行かざるを得ないでしょうね。

>是非、これからもメディアやSNS情報には注意して参りましょう。

<参考=「韓国「戒厳令」報道で露呈…日本メディアは英米より「圧倒的にレベルが低かった」!「隣国の暴挙」でさえ、まともに報じることができないのか 藤井 聡」(現代ビジネス)>
(24/12/07)


【シバケン】 2024/12/07 (Sat) 17:04

副題=北朝鮮シンパが反日で動き出す韓国・尹錫悦大統領「クーデター失敗」の罪(Asagei)

再度、
韓国は、反日で、飯喰えるです。

>戒厳令宣布からわずか6時間で幕を閉じてしまった、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領による「クーデター未遂」。1987年の民主化後、初めてとなる「戒厳令」の背景には、4月の総選挙での惨敗で圧倒的少数与党の状態を余儀なくされ、追い詰められた尹氏が暴走したのではないかとの見方が強い。

>「4月の総選挙大敗で与党の獲得議席は108。一方、最大野党の『共に民主党』は過半数の170議席を獲得。金建希(キム・ゴンヒ)夫人のスキャンダルなどもあり、尹政権の11月の支持率は17%にまで低迷していた。尹氏としては、なんとしてもこの逆風を打破したいが、今、韓国の国会は予算編成が焦点。しかし、数の論理で政権の法案は何一つ通らない。そうなると、側近たちもどんどん離れていき、助言してくれる人がいなくなる。結果、無謀にもその打開策として同氏が考えたのが、戒厳令発令という判断だった可能性もあります」(韓国問題に詳しいジャーナリスト)

>とはいえ、戒厳令を解除する決議には与党からも18人が加わっている。野党が国会に提出した尹氏に対する弾劾訴追案は、議員の3分の2(200人)以上が賛成すれば可決されるため、現在192議席を持つ野党としては残り8名を確保すればいい。また、尹氏に対し野党は、国家を混乱させた内乱罪、あるいは反逆罪で告発する可能性もあるため、仮に有罪になった場合は極刑も予想される。

>間に立って誰か止めに入る人間はいなかったのかとも思える暴走劇だが、クーデター失敗により、2027年5月まであった尹氏の任期が2年前倒しされ、再び大統領選挙となることは間違いないだろう。

>そんな中、次期大統領の最有力候補とされているのが、「共に民主党」李在明(イ・ジェミョン)代表。同氏は反日姿勢をむき出しにしてきた文在寅(ムン・ジェイン)元大統領の愛弟子だ。

>「2022年5月に文氏から尹氏に大統領が代わり、岸田文雄首相との間で12回もの日韓首脳会談が行われるなど、日韓関係は『最良の時』を迎えていました。しかし、李氏が大統領に就任すれば、慰安婦や徴用工問題をはじめ、旭日旗掲揚、福島ALPS処理水などの『日韓8大懸案事項』が振出しに戻る可能性も否定できない。つまり、再び日韓関係が冬の時代に逆戻りすることが予想されます」(同)

>そもそも、尹大統領が徹底的に排除したいと考えていたのが、北朝鮮に近い勢力。つまり北朝鮮寄りの立場をとる文在寅政権時代の残党だったのだが、今回のクーデター失敗で北朝鮮に近い勢力が息を吹き返すことは必至だろう。

>「今回の尹氏による自滅を誰よりも喜んでいるのは、おそらく北朝鮮の金正恩総書記でしょう。正恩氏は現在、ロシアへの武器売却や兵士派遣で多額の外貨が入ってくる一方、トランプ米大統領の復活で当然、交渉を再開したいと目論んでいるはず。そうした中で、正恩氏が敵国であることを表明している韓国の、しかも『民族の逆賊』と名指しする尹大統領が失脚し、『同胞重視』の立場をとる李在明が大統領となれば言うことはない。誰よりもほくそ笑んでいることは間違いないでしょうね」(同)

>むろん、韓国が再び反日という立場に戻れば、日米間の関係に溝が生まれることになり、結果、反米を掲げるロシアのプーチン大統領、中国の習近平主席にとっても朗報であることは言うまでもないだろう。

>加えてトランプ氏は「在韓米軍はすべて撤退する!自分の国は自分で守れ!」といったディール発言を繰り返している。そんな中で、石破政権はどう渡り合っていくのだろうか。

>来年1月の訪韓を予定していた石破首相だが、「日韓蜜月時代」の終焉が近づく中、そんな呑気なことも言っていられなくなった。世界は大きく動こうとしているようだ。

<参考=「北朝鮮シンパが反日で動き出す韓国・尹錫悦大統領「クーデター失敗」の罪」(Asagei)>
(24/12/06)


【シバケン】 2024/12/07 (Sat) 17:38

副題=韓国・尹錫悦大統領の弾劾訴追案、与党「反対」方針決定(読売新聞)

与党が、野党の弾劾に賛成してたでは、どもならず。
よて、至って、当然であると。

基本、与党議員が8名の弾劾賛成なら、可決されるですが。造反なければ、否決されるです。


>韓国・聯合ニュースによると、保守系与党「国民の力」は7日、 尹錫悦<ユンソンニョル>大統領の 弾劾だんがい 訴追案に党として反対する方針を決定した。

>弾劾訴追案の採決は同日午後5時から行われる予定だ。

<参考=「韓国・尹錫悦大統領の弾劾訴追案、与党「反対」方針決定」(読売新聞)>
(24/12/07)


【シバケン】 2024/12/07 (Sat) 18:21

副題=自身の進退について言及せず…韓国の尹錫悦大統領が談話発表「国民に心よりおわびする」“戒厳令”巡る一連の混乱を謝罪(FNN)

尚、
野党提出の弾劾は、与党議員が国会退出で、事実上否決。

がしかし、野党は、何度でも、弾劾すると。
結果、国政そっち退けで、政治的、ショー化、して来たです。

>韓国の尹錫悦大統領は7日午前10時に談話を発表し「非常戒厳」の宣言を巡る一連の混乱を謝罪しました。一方、自身の進退については言及しませんでした。

>尹大統領は談話で「国民に不安や不便をかけたことを心よりおわびする」と述べました。

>また、非常戒厳を宣言した理由について「国政の最終責任者である大統領としての切迫感から始まった」と説明し、「戒厳宣言と関連した法的・政治的責任問題を回避しない」と述べました。

>一方、今後の進退については言及せず「今後の政局安定策は我が党に一任する。国政運営は、我が党と政府がともに責任を持って行っていく」と述べました。

>さらに「再び戒厳が発動されるという話がありますが、第二の戒厳を出すことはない」と明言しました。

>尹大統領は12月3日、野党側が「国会をまひさせている」として、国家の非常事態に市民活動などを軍の統制下に置ける「非常戒厳」を宣言しましたが、国会の解除要求決議案の可決によりおよそ6時間後に解除されました。

>野党は非常戒厳の宣言は要件を満たさず憲法に違反したとして弾劾訴追案を提出し、7日午後5時ごろ国会で弾劾訴追案の採決が行われる予定です。


>尹錫悦大統領の談話の全文は以下の通り。

尊敬する国民の皆様、私は12月3日夜11時を期して非常戒厳を宣言しました。

約2時間後の12月4日午前1時頃、国会の戒厳解除決議に基づいて軍の撤収を指示し、深夜の閣議を経て戒厳を解除しました。

今回の非常戒厳宣言は、国政の最終責任者である大統領としての切迫感から始まりました。
しかし、その過程で国民に不安と不便をおかけしました。

大変申し訳なく思い、大変驚いた国民の皆様に心よりお詫び申し上げます。

私は今回の戒厳宣言と関連して法的・政治的責任問題を回避しません。
国民の皆さん、再び戒厳が発動されるという話がありますが、はっきり申し上げます。

第二の戒厳のようなことは決してありません。 国民の皆様、私の任期を含め、今後の政局安定策は我が党に一任します。

今後の国政運営は、我が党と政府がともに責任を持って行っていきます。
国民の皆様にご心配をおかけしたことを、改めて頭をさげてお詫び申し上げます。

<参考=「自身の進退について言及せず…韓国の尹錫悦大統領が談話発表「国民に心よりおわびする」“戒厳令”巡る一連の混乱を謝罪」(FNN)>
(24/12/07)
<25/01/08>


【シバケン】 2024/12/07 (Sat) 23:48

今後の尹錫悦大統領<63歳>と、韓国与党が、どんな手を打つか、野党君から、打たれるか<?>

イヤ、野党君の方が、議席圧倒的多数故、法案が何も決まらんです。反対に、野党君提示の法案は、多数で、決まるです。

弾劾については、国会で、三分の二以上の賛成でなければ、可決されずが故、廃案になったですが、野党君、何度でも出すと、バカ言うてるです。

要は、国会機能麻痺。
これを、与党君及び、大統領の責任であると、大宣伝。それを、韓国でも、積極的報道しまして。
要は、日本であれ、米国であれ、兎角に、報道は、政局の混乱、変化を望むのかと。何故に<?>

オッとの、どの国の、であれ、国民は、結果的、扇動され易く。

での、肝心の話。
尹錫悦大統領たる、その実情を、大いに宣伝すべし。国民に、こである、あであると、予算も、野党君の反対多数で、通りませんぞと、皆の衆、国民に知らせなさいよ。

とりあえず、韓国の国民も、騒いでるだけでも、ないやろと。何が、正しいか、くらい、よっく、考えればと。
結果的、韓国経済が、不況になるも、隣国、主たる、日本との、関係を悪化させるも、考えしだい。

当方的には、所詮は、反日教育盛ん故、反日が本音かと。
いつまででも、反日、反米、従北と、ややの、反日、反米、親北か、どっちかでして。

イヤ、どちにしろ、野党君の、暴挙をば、大いに宣伝されたし。
宣伝すれば、韓国記者君も、多少は、報道するです。


<参考=NO.1926 続・3日夜、韓国で戒厳令/その後
(24/12/11)