話題<NO.287>
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表題一覧表 |
NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
話題NO.288 | |||
1926 | 続・3日夜、韓国で戒厳令/その後 | シバケン | 24/12/11 |
話題NO.286 |
NO.1926 続・3日夜、韓国で戒厳令/その後<起稿 シバケン>(24/12/11)
【シバケン】 2024/12/11 (Wed) 23:19
<参考=NO.1925 3日夜、韓国で戒厳令>
(24/12/04)
<副題=韓国検察が前国防相の身柄拘束 ユン大統領に「戒厳令」を進言か(TBS)>
拘束され、自殺未遂したですが、命には、別状なかったの話。
尚、この大臣、ユン大統領<63歳>の出身高校の、1年先輩。
<写真>
戒厳進言か”金前国防相の身柄拘束”
>韓国の検察は、けさ、尹錫悦大統領に「非常戒厳」を進言したとされる前国防相の身柄を拘束しました。前国防相は、野党側から内乱を企んだ疑いで告発されていました。
>韓国の通信社・聯合ニュースによりますと、非常戒厳を捜査する検察の特別捜査本部は、金龍顕前国防相の身柄を拘束したということです。
>金前国防相は、野党側から尹大統領に「非常戒厳」宣言を進言し、内乱を企んだ疑いで告発されていて、きょう未明、ソウル中央地検に自ら出頭していました。
>韓国国防省の高官は、金前国防相が国会への部隊投入を指示したなどと明らかにしていて、戒厳令が解除された4日に金氏は「あらゆる事態の責任を取る」と辞意を表明、5日に免職されました。
>韓国メディアは、金氏は尹大統領と同じ高校出身で、大統領の最側近だったと伝えています。
>韓国で内乱罪は憲法の秩序を乱す目的で暴動を起こした場合などに適用され、最高刑は死刑です。
<参考=「韓国検察が前国防相の身柄拘束 ユン大統領に「戒厳令」を進言か」(TBS)>
(24/12/08)
【シバケン】 2024/12/12 (Thu) 08:04
<副題=ソウル市議員「尹大統領弾劾の試みこそが “内乱”」…「李在明代表を “内乱罪”で告発」=韓国(wowKorea)>
全くの、正解、正論と、思うですが。
世間では、正解は、通用しませんです。奇妙なる世になったです。
>韓国与党“国民の力”所属のイ・ジョンベ(李鍾培)ソウル市議会議員は「イ・ジェミョン(李在明)“共に民主党”代表を、内乱罪などの容疑で告発する」と明らかにした。
>イ議員は今月5日SNSを通じて「6日中にイ代表を、内乱罪・公務執行妨害罪・職権乱用権利行使妨害罪などの容疑で告発する」と伝えた。
>イ議員は「(共に)民主党は『戒厳令宣布が内乱だ』と言っているが、“大統領弾劾の試み”こそ明白な内乱でありクーデターだ」とし「急変する国際情勢と厳重な安保危機状況の中での弾劾訴追こそ、刑法でいうところの『国憲を乱す目的による暴動』を起こしたもので内乱罪に該当する」と主張した。
>また、野党による弾劾の試みについて「イ代表一人を守るために、大統領の国政運営を麻痺させ究極的に追い出そうとしている」とし「民主党は弾劾訴追の理由を、極めておかしな詭弁(きべん)でくどくどと述べているが、実質的に該当するようなものは何もない」と強調した。
<参考=「ソウル市議員「尹大統領弾劾の試みこそが “内乱”」…「李在明代表を “内乱罪”で告発」=韓国」(wowKorea)>
(24/12/06)
【シバケン】 2024/12/12 (Thu) 14:58
<副題=尹政権崩壊で「韓国のトランプ」李在明氏が大統領にのし上がる最悪の事態(Asagei)>
再度、申すです。
大体が、韓国なるは、極端を好むです。
尹錫悦大統領を、極右と、言うてるですが。
ならばの、李在明<共に民主党>は、極左。やってる事、漫画。
>韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が「非常戒厳」を宣布したのは12月3日。韓国で戒厳令が発出されたのは50年ぶりで、これにより事実上、国内では一切の政治活動が禁止され、メディア報道は完全に統制されることになった。
>しかし、野党などは民主主義の根幹を揺るがす暴挙だと反発を強め、国会では政治家や市民と軍の間で激しい衝突が起こり、翌日4日早朝には非常戒厳は解除。尹大統領に対する弾劾訴追案は不成立となったが、政権崩壊を求める抗議活動は収まる気配を見せない。
>韓国検察では尹大統領が内乱を企てた疑いや職権乱用疑惑について捜査中。9日には法務当局が出国を禁止しているが、今後の韓国内政においては尹大統領が退陣、統領選挙が行われ、最大野党「ともに民主党」の李在明氏が青瓦台を陣取ることになりそうだ。
>尹大統領は22年5月の就任以降、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を完全正常化に戻し、元徴用工の訴訟問題を巡っては率先して解決策を発表するなど日韓関係の改善と強化に尽力。近年の日韓関係は極めて良好な状態にあった。しかし、韓国国内では尹大統領による元徴用工政策は日本に対する妥協と受け止められるなど、支持率は就任当初から低く、最近では就任後最低の25%程度になるなど危険水域にあった。しかも、その状況で戒厳令というレッドラインを超えたため10%台に急落。政権運営は事実上不可能になっている。
>しかし想定される次期大統領は、日本にとって最悪の相手となる。李在明氏は日本の歴史問題や対応に強い不満を長年抱いており、反日の急先鋒と言っていい。今回の戒厳令宣布の際も、支持者たちに国会に集まって抗議の声を上げると動画配信するなど、2021年1月の米国連邦議会占拠事件におけるトランプ氏のような行動を取った。李在明氏が大統領になれば、元徴用工の問題を再び日本に持ち出し、GSOMIAの破棄などを提示してくるかも知れない。
>“韓国のトランプ”誕生は日本にとって危機的な問題であり、日韓関係の後退は避けられない。
<参考=「尹政権崩壊で「韓国のトランプ」李在明氏が大統領にのし上がる最悪の事態」(Asagei)>
(24/12/10)
【シバケン】 2024/12/12 (Thu) 23:37
<副題=韓国・尹大統領、退陣を拒否 「弾劾や捜査、堂々と立ち向かう」(毎日新聞)>
大いに、立ち向かえば、宜しいです。
但し、与党、「国民の力」代表、韓東勲氏<51歳>は、野党の弾劾に賛成すると。アホウやねえ。
最後まで、守ってやらねば、どもならず。
要は、大衆迎合の、大衆が常に正しいとは、限りません。報道にネジ曲げられてるの可能性あるです。
>韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は12日、3日夜に宣布した「非常戒厳」について説明する2度目の談話を発表した。「弾劾しようが捜査しようが、私はこれに堂々と立ち向かう」と強調し、保守系与党「国民の力」の韓東勲(ハン・ドンフン)代表らが求める即刻退陣を拒否した。また、尹氏は野党を「国を滅ぼそうとする反国家勢力だ」と批判し、「野党の議会独裁に対抗し、韓国の自由民主主義と憲政秩序を守ろうとした」と戒厳令宣布を正当化した。
>尹氏は戒厳令を宣布する際も、野党が国会で予算案を削減したり、政府幹部を弾劾しようとしたりする行為を「反乱を画策する明白な反国家行為」だと主張していた。
>最大野党「共に民主党」は、14日夕に尹氏に対する弾劾訴追案を採決する方針。検察など捜査当局は尹氏を内乱容疑で捜査を進めている。
>これについて、尹氏は談話で「国を救おうとする非常措置を国を滅ぼそうとする内乱行為と見ることは、韓国の憲法と法体系を深刻な危険に陥れることだ」と主張。「国政まひの亡国的非常状況において国を守るため、国政を正常化するため、大統領の法的権限として行使した非常戒厳措置は高度な政治的判断だった」とも強調した。
>国会に送った約280人の軍部隊については「秩序維持に必要な小規模なもの」だとも述べ、国民に国会などの問題を広く知らせるための「象徴的なもの」だったと主張した。
>一方、韓氏は12日、記者会見で尹氏に対する弾劾訴追案に賛成する立場を表明した。尹氏は戒厳令解除後、国民に対し「任期について与党に一任する」とする談話を発表していた。このため韓氏はこれまで、弾劾は国民に与える混乱が大きいとし、弾劾ではない早期退陣の方法を模索してきた。
>だが、韓氏は12日の記者会見で、尹氏が「早期退陣に応じる考えがないことを確認した」として、尹氏が与党に任期を一任するという「国民との約束を破った」と批判。「弾劾で大統領の職務執行を停止させることが、現時点では唯一の方法だ」と訴えた。
>7日の国会の弾劾訴追案の採決では、与党議員のうち3人を除いて投票に参加せず、訴追案は投票不成立で廃案となった。韓氏は会見で14日に予定されている採決では、議員らに対し自らの判断で投票させる考えを示した。【ソウル日下部元美】
<参考=「韓国・尹大統領、退陣を拒否 「弾劾や捜査、堂々と立ち向かう」」(毎日新聞)>
(24/12/12)
【シバケン】 2024/12/12 (Thu) 23:53
<副題=韓国元法相の曺国氏、収監へ 子供の不正入学疑惑で実刑判決確定(毎日新聞)>
本題とは、ズレるですが。
タマネギ男でも、選挙に当選。政党まで、作れてねえ。
やってる事、身内の、押し上げ。不正なんか、何でもあり。が、まかり通るよでは、なと。
されどの、こいつも、法曹界の、でして。さての、どんな手を打つか<?>
<写真>
曺国代表=ソウル市で2024年8月2日、福岡静哉撮影
>韓国の大法院(最高裁判所)は12日、子供の不正入試疑惑で公文書偽造・同行使罪などに問われた進歩系野党「祖国革新党」代表で国会議員の曺国(チョ・グク)被告(59)の上告審判決で、懲役2年の実刑判決とした1、2審判決を支持し、実刑が確定した。韓国メディアによると、曺被告は収監される見通し。
>1、2審判決によると、曺被告は妻と共謀。娘と息子が入試で有利になるよう、インターンシップの証明書などの書類を偽造、提出し、大学側の業務を妨害するなどした。
>曺被告は進歩系の文在寅(ムン・ジェイン)政権で法相などを務めた。保守系の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が検事総長時代にこの疑惑に切り込み、文政権と対立して注目された。【ソウル福岡静哉】
<参考=「韓国元法相の曺国氏、収監へ 子供の不正入学疑惑で実刑判決確定」(毎日新聞)>
(24/12/12)
【シバケン】 2024/12/13 (Fri) 00:26
<副題=「卵を投げつけられた高校生も」在韓日本人がみた、戒厳令後の“リアルな現状”〈旅行者が注意すべきは…〉(文春)>
諸般、民度が低い云々と、言われてたですが。
当世、地球規模で、民度が低いです。
米国で、トランプ君勝利の状況なるが、メタメタ。正義なんか、存在するの怪<?>
韓国なら、元々でして。ここでも、選挙で、云々と、言うてるのが、存在ですが、歴代の大統領全員、上げたり、下げたり、自殺させたり、投獄するは、韓国の歴史。
全くの、進歩しておらず。
そもそもが、竹島にしたって、議論の余地なく、韓国の領土であると。
都合が悪いと、議論せずが、韓国。
>44年ぶりの「非常戒厳」宣言に揺れる韓国。いまの韓国のリアルな状況とは? 韓国在住のライター・東山サリー氏が現地の様子を寄稿した。
<写真1>
12月6日、デモに参加する人々 筆者撮影
>たった6時間で解除された非常戒厳
>ユン・ソンニョル大統領が突如として発表した非常戒厳宣言により、いま、韓国は揺れに揺れています。日ごとに変わってゆく状況を、現地に暮らす一人として、そわそわとした気持ちで過ごしています。
>私が暮らすのは韓国の首都・ソウル。平日は現地の企業で会社員をしているのですが、現在もいつも通りオフィスに出勤していますし、友達とも遊びます。ソウルに暮らす人々みんながみんなデモに参加しているわけではありませんし、以前と変わらぬ日常を送れています。
>「ソウル旅行を取りやめにするべきか」と悩まれている方も多いと思います。まず、景福宮キョンボックンの前にある光化門エリアや、汝矣島ヨイドにある国会議事堂周辺は避けることをおすすめします。聖水ソンスや漢南洞ハンナムドン、弘大ホンデ、蚕室チャムシルなど観光スポットとして人気のエリアをはじめ、デモが開催されている一部の場所以外はいつも通りの時間が流れています。とはいえ、いつ、どのように状況が変化するのかはまったくの未知数です。駐韓日本大使館の公式SNSやホームページには最新情報が掲載されるので、行政の公式情報をチェックしておくとよいかと思います。
>非常戒厳が出たのは12月3日の深夜22時過ぎのことでした。あまりの突然の発表に、大荒れになるSNSのタイムラインや、各局がニュースのライブ配信をするYouTubeを一晩中食い入るように見ていました。
<写真2>
戒厳令を宣言する尹大統領 ©時事通信社
>はじめは、「来月のライブが中止になったらどうしてくれるんだ!」などと、なんとも呑気な怒りを覚えるほどだったのですが、「非常戒厳」の内容を確認し、「夜間11時以降の外出は控えるように」「出版・言論の統制」など、まるで戦時中のような規制が行われることを知り背筋がぞっとしたのです。さらには、国会前に停められた戦車や国会に軍人が入っていく映像が拡散され、その様子は現実とは思えず、ただただ驚き、ドラマを観ているようでした。
>その後、4日未明には、非常戒厳の解除要求決議が出席した190名の国会議員全員の賛成で可決。民主化以降はじめて、44年ぶりに出された非常戒厳はたった6時間で解除されました。その圧倒的スピードに、国民の手で民主化を勝ち取った国の、民主主義への思いの強さを感じました。韓国のお国柄である「빨리
빨리 (はやくはやく)」が政治でも生かされていた一幕だったとも感じました。
>「マジ?」韓国人のリアルな反応は…
>周囲の20~30代の韓国人のリアルな反応を振り返ると、「70年代じゃあるまいし……」と民主国家でありえない、あまりにも時代錯誤だとあきれたものが目立ちました。さらにはウォンの値下がりや株価など経済面を心配している人たちも多くみられました。SNSのタイムラインには、次のようなコメントが。
>「今、2024年であってる?」
>「夢かな?」
>「これ国家がするってマジ??」
>「国会議事堂へ行くべき?」
>「だから投票は慎重にしないと……」
>「明日出勤しなくてもいいよね?」
>「マシな方を選んで、しぶしぶユン大統領に投票したけど、次の大統領を誰がやるの? イだけは嫌だ」
>(SNSの書き込みより引用。すべて原文は韓国語で、邦訳は筆者によるもの)
>若者層の意見としては、最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン代表に対する拒否感が多いように見えます。「あいつはマジでやばいやつだ」という反応も。
<写真3>
韓国の最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン代表 ©AFP=時事
>中には、あまりのスピード感に「ぐっすり寝て、起きたらすごいことが起きてた」というコメントもありました。また、韓国の知人たちの反応で興味深いなと感じたのは、経営者やビジネスマンたちが「韓国へ旅行に来てくれなくなるのでは」などと、海外からの韓国の評価を気にかけていたこと。状況を客観視している人たちが多かったように思います。
>さらにネットには、「民主党が不正選挙をおこなったという証拠をつかむためだった」「トランプ氏と相談した可能性が高いのでは」などという話もごく少数ですが挙がっています。ただ、現在の韓国の空気感ですと、ユン大統領や与党を支持あるいは擁護するようなコメントをすれば、まるで非国民かのような扱いをされるでしょう。
>卵を投げつけられた高校生も
>12月7日、野党が国会に提出したユン大統領の弾劾訴追案は不成立となりました。投票開始からすぐに与党議員たちは可決を防ぐために国会から退席。与党議員たちの氏名が新聞に掲載されたのですが、まるで“逆賊”かのような扱いです。「何千件もの悪口メールが届いている」と、個人のSNSアカウントで明らかにする与党議員もいます。
>ユン大統領の出身高校が、生徒の服装を一時的に自由化したというニュースも出ています。制服を着ているだけで悪口を言われたり、登校中に卵を投げつけられるといった被害が発生したための措置とのことです。
>弾劾訴追案の投票が行われる前日の6日には、ユン大統領の弾劾を求めるデモ集会のけたたましい音楽が、光化門エリアにあるオフィスの中まで鳴り響いていました。帰宅時もキャンドルデモをしていたので、見学をしてみました。
>余談ですが、光化門エリアでは毎週土曜日何かしらのデモが開催されています。参加者は年配の方が多く、規模やテーマもその都度異なります。韓国のトロット(演歌)と歌謡曲をミックスしたような音楽が流れ、音楽にのってプラカードを振っていたり……。「あれは年配者のフェスだよ(笑)」なんていう韓国人の友人もいました。
>国会議事堂前や各所で行われていたキャンドルデモでは、K-POPアイドルのペンライトを持参している人も。筆者個人としては、民主主義の意味を改めて考えさせられる光景でした。しかし、異なる意見が“逆賊”扱いされ、一方への攻撃が激化していることに不安も覚えています。ただ、確かなのは、韓国中がこの混乱の行く末を案じているということです。
<参考=「「卵を投げつけられた高校生も」在韓日本人がみた、戒厳令後の“リアルな現状”〈旅行者が注意すべきは…〉」(文春)>
(24/12/12)
【シバケン】 2024/12/13 (Fri) 18:12
<副題=「日本中心の奇異な外交政策に固執」 共に民主党が発議した尹大統領弾劾訴追案の内容に米専門家「弾劾事由にはなり得ない」(朝鮮日報)>
野党君、弾劾理由に、「日本中心の奇異な外交政策。」
ですて。
これを、明言で、韓国の国民は、大いに賛同で、声上げ、デモに参加で、弾劾をと、してるが現実である。
親日的なるを、そんな場で、口にしてみい。さての、どんな事になるのやらの、アナ、恐ろしや。
>韓国野党が国会に報告した尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領弾劾訴追案に「北朝鮮・中国・ロシアを敵対視し日本を重視する外交政策」が弾劾自由として明示されたことを巡り、米国の外交・安全保障専門家らは「これは弾劾自由にはなり得ない」との反応を示した。
>ハリー・ハリス前駐韓米国大使は9日、米国営放送VOA(ボイス・オブ・アメリカ)に対し「私は尹大統領による日本との外交がいかに重要かを長い間主張してきた」「日本は韓国との強力かつ肯定的な関係の重要性を理解しているが、韓国も日本との強力かつ肯定的な関係を維持することの重要性を理解するよう願っている」と述べた。
>最大野党「共に民主党」が4日に発議した弾劾訴追案には「いわゆる価値外交という名の下に地政学的なバランスを度外視して北朝鮮、中国、ロシアを敵視し、日本中心の奇異な外交政策に固執し、日本に傾倒した人物を政府の主要な職位に任命するなどの政策を展開した」として「(こうした政策によって)北東アジアでの孤立を招き、戦争の危機を引き起こし、国家の安全保障と国民保護の義務をかなぐり捨ててきた」と書かれている。
>エバンス・リビア元米筆頭国務次官補代理(東アジア太平洋担当)はVOAに対し「弾劾案には最大の成果の一つである日韓両国間の信頼回復や3カ国(韓米日)のパートナーシップが盛り込まれていた」とした上で「非常に衝撃的だった(disturbing)」と述べた。マイケル・オハンロン米ブルッキングス研究所上級研究員は「韓米日の関係が改善している状況で、野党のこのような主張は誤っている」と指摘した。また、ケネス・ワインスタイン米ハドソン研究所日本部長は「戒厳令の宣言を理由に尹大統領が弾劾されるべきだという主張はあり得るが、尹大統領が外交的に韓国を孤立させたという主張は事実ではない」と述べた。
>米国政府も韓米日協力の重要性を強調するメッセージを発した。米国務省は9日、ダニエル・クリテンブリンク国務次官補(東アジア・太平洋担当)、日本外務省の鯰博行アジア大洋州局長、韓国外交部(省に相当)の趙具来(チョ・グレ)外交戦略本部長が北朝鮮情勢について協議したことを明らかにし「3カ国の代表はキャンプ・デービッドの精神と約束に基づいてこのような脅威に対処し、朝鮮半島の平和と安定を増進し、北朝鮮との対話・外交を再開する上で3カ国間の緊密な協力の重要性を強調した」と説明した。訪日中のロイド・オースティン米国防長官も「韓国と日本に対する米国の拡大抑止公約は揺るぎなく、韓国との歴史的な3カ国協力を進展させたい」と述べた。
<参考=「「日本中心の奇異な外交政策に固執」 共に民主党が発議した尹大統領弾劾訴追案の内容に米専門家「弾劾事由にはなり得ない」」(朝鮮日報)>
(24/12/12)
【シバケン】 2024/12/13 (Fri) 22:39
<副題=【速報】韓国与党代表 弾劾訴追案に「賛成しよう」と提案(TBS)>
何度でもの、身内が、守ってやらんとと。
<写真>
韓国の与党「国民の力」の韓東勲代表
>韓国の与党「国民の力」の韓東勲代表は、野党がきょうにも国会に提出する尹大統領の弾劾訴追案に「党として賛成しよう」と与党の議員らに提案しました。
<参考=「【速報】韓国与党代表 弾劾訴追案に「賛成しよう」と提案」(TBS)>
(24/12/12)
【シバケン】 2024/12/13 (Fri) 23:18
<副題=尹大統領「亡国の危機を知らせ、憲法秩序を回復するためだった」…内乱罪に当たらないと主張(読売新聞)>
野党の抵抗で、法案が通らずでは、国政は進まず。
と、言いたいのか<?>
なら、そのよに、素直に言えば、国民にも、わかると、思うですが。
只、
韓国の国民は、何を願ってる<?>
安定か、変化か<?>
当方的には、その両方かと。では、常に、国政は混乱するです。意味なるは、極端に過ぎるです。
<表>
尹大統領談話のポイント
>韓国の 尹錫悦(ユンソンニョル)大統領は12日午前、国民に向けた談話を出し、3日夜の戒厳令について「大統領の高度な政治判断だ」と述べ、内乱罪に当たらないとの考えを示した。「私は
弾劾だんがい だろうが捜査だろうが、堂々と立ち向かう。最後まで国民の皆さんと一緒に戦う」として、野党主導で自身への弾劾が成立しても戒厳令宣布の適法性を訴えていく構えを示した。
>尹氏は戒厳令宣布後、7日の弾劾訴追案採決直前に国民に謝罪する談話を発表したが、戒厳令を宣布した理由などを詳しく説明するのは今回が初めて。尹氏が談話を読み上げる様子がテレビを通して発表された。
>尹氏は談話で、野党が国政運営を妨害していることを国民に知らせることが戒厳令の目的で「亡国の危機を知らせ、憲法秩序を守り、回復するためだった」と正当化した。最大野党「共に民主党」が政府高官や検事らへの弾劾を連発してきたことなどを「法秩序を崩すためのもので、国政をまひさせた」と批判し、「自由民主主義の憲政秩序の崩壊を防ぎ、国家機能を正常化するため」、戒厳令宣布の検討を始めたと述べた。
>また、昨年後半に選挙管理委員会などに北朝鮮の関与が疑われるハッキングがあったものの、選管が情報機関の調査を拒否したと主張した。戒厳兵は選管庁舎にも投入されており、選管のシステム点検が今回の戒厳令宣布の目的の一つだったとした。
>戒厳令の宣布については、尹氏と 金龍顕キムヨンヒョン 前国防相(内乱容疑などで逮捕)だけで議論し、政府高官や閣僚らには宣布の直前に伝えたと明かした。
>警察や検察が尹氏を内乱容疑の対象として捜査を進めている点については、戒厳令宣布が「大統領の憲法上の決断で、司法審査の対象にならない統治行為だ」と主張。投入した兵力も「秩序維持のための少数だった」とし、長期間の国会掌握は考えていなかったと話した。
<参考=「尹大統領「亡国の危機を知らせ、憲法秩序を回復するためだった」…内乱罪に当たらないと主張」(読売新聞)>
(24/12/12)
【シバケン】 2024/12/14 (Sat) 17:43
<副題=<速報>韓国国会、尹大統領の弾劾訴追案を可決 職務停止、首相が代行へ(産経新聞)>
「世論調査会社「韓国ギャラップ」が13日に発表した世論調査によると、弾劾に「賛成」と答えた人は75%に達した。ただ、「反対」も21%いた。」
国民の75%が、弾劾に賛成では、どするも、出来ませんです。
又、大統領を守るべきの、与党から、弾劾賛成は、与党議員として、失格。
結果、どなるのか、「尹錫悦氏の大統領職は直ちに停止され、韓悳洙(ハン・ドクス)首相が代行する。」と、されてるです。
>「非常戒厳」を一時宣布し戒厳軍を動員するなどした韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領について、韓国国会(定数300)は14日、弾劾訴追案を可決した。大統領の職務は直ちに停止され、韓悳洙(ハン・ドクス)首相が代行する。
>賛成は204票、反対は85票、棄権は3票。可決には在籍議員の3分の2にあたる200人以上の賛成が必要だった。
>今月7日の弾劾訴追案の採決では、与党「国民の力」議員のほとんどが投票を行わず、採決不成立で廃案となった。「共に民主党」など野党側は12日に弾劾訴追案を再提出していた。
<参考=「<速報>韓国国会、尹大統領の弾劾訴追案を可決 職務停止、首相が代行へ」(産経新聞)>
(24/12/14)
【シバケン】 2024/12/14 (Sat) 19:50
<副題=「私は決して諦めない」 弾劾訴追案可決受け、韓国・尹大統領が談話(毎日新聞)>
「尹氏は日韓関係の改善を軌道に乗せた。」
「これまでの努力が無駄にならないか、もどかしい」
外交面、特には、日韓関係なるは、一気、逆回転、元の黙阿弥化。するが、目に見えてるです。
再度の、くどいですが、韓国国民の大半、基本反日、嫌日と、理解で、間違いではないです。
次期大統領次第なれどの、どちみちの、「共に民主党」の誰かになるが故、絶望的。日本と、仲良くと、なんか、発言してみい、途端に、支持率ガタガタ。
>韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領は14日、自身への弾劾訴追案が国会で可決されたことを受け、国民向けの談話を発表した。「私は今、しばらく立ち止まるが、この2年半、国民と共に歩んできた未来への道筋を決して止めてはいけない。私は決して諦めない」と訴えた。
>尹氏は日韓関係の改善を軌道に乗せた。尹氏は「韓米日協力を復元しグローバル外交の地平を広げるために昼夜を問わず走った」と回想。そのほかの経済政策なども挙げ「これまでの努力が無駄にならないか、もどかしい」と述べた。
>大統領職務の停止に伴い権限を代行する韓悳洙(ハンドクス)首相を中心に「みんなで力を合わせ、国民の安全と幸福を守るために最善を尽くしてほしい」と訴えた。また与野党の政治家に対しては「暴走と対決の政治が、熟議と配慮の政治に変わるよう、政治文化と制度を改善するのに関心と努力を寄せてほしい」と呼びかけた。
<参考=「「私は決して諦めない」 弾劾訴追案可決受け、韓国・尹大統領が談話」(毎日新聞)>
(24/12/14)
【シバケン】 2024/12/14 (Sat) 23:11
<副題=尹大統領の「罷免に向け戦う」 野党代表が弾劾可決受け(聯合ニュース)>
まあ、言うたら、韓国は、この繰り返し。
<写真>
国会前で開かれた集会で演説する「共に民主党」の李在明代表=14日、ソウル(聯合ニュース)
>韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領に対する弾劾訴追案が14日、国会で可決されたことを受け、最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表は「第1戦の勝利を祝福し、感謝する」として、「国民がこの国の主人であることを証明した」と評価した。
>李氏は「私たちは衝動的で偶発的な特定の人と特定の勢力のため苦痛の瞬間を耐えているが、国民はこの国の主人が国民であり、歴史の主人が私たち自身であることを確実に証明する現場に立っている」とし、「尹錫悦に対する罷免処分が最も早い時間内に行われるよう共に戦わなければならない」と強調した。
>そのうえで、「国民が直接参加する新しい民主主義を始めよう」と訴えた。
<参考=「尹大統領の「罷免に向け戦う」 野党代表が弾劾可決受け」(Yahoo!ニュース・聯合ニュース)>
(24/12/14)
【シバケン】 2024/12/14 (Sat) 23:49
<副題=大統領選へ透けた思惑 野党李氏に弾み、与党韓氏に影―韓国(時事通信)>
与党の、韓東勲代表<51歳>と、尹錫悦大統領<63歳>は、モ一寸、話合いの機会を持たねばなりませんでしたです。
そして、与党「国民の力」は、全力で、大統領を支えてやると。それが筋。
結果、支えられず、造反出現の、与党代表も、ころころと、立場、替わってしまいましての、弾劾決議は通過で、果たしての、李在明代表「共に民主党」の李在明代表<59歳>の、裁判との、兼ね合わせはと。
つまり、単純に申せば、大統領選挙を伸ばしたの方が、李在明君、不利が見えてるのにと。
さりとての、別候補の可能性あるですが。
どちにしろ、政権より、下野です。これで、余程でない限りは、保守系の政権には、戻らんかと。
そもそもがの、「共に民主党」の、方針では、過去の状況からも、韓国は地獄。失政は、保守の責任とされ、保守は、徹底的に、叩き潰されるです。
は、目に見えてるです。
<写真>
韓国最大野党の李在明代表(左)と与党の韓東勲代表(右)(EPA、AFP=時事)
>韓国の尹錫悦大統領の弾劾訴追案可決には、次期大統領選を見据えた保守系与党「国民の力」の韓東勲代表と、革新系最大野党「共に民主党」の李在明代表の思惑が交錯した。与党は「非常戒厳」を巡る対応で失墜した信頼の回復が急務。共に民主党は政権交代を見据え与党への攻勢を強める構えだ。
>「国民がこの国の主人であることを証明した。『1回戦』の勝利おめでとうございます」。李代表は、弾劾訴追案可決を受け、国会前で行われていた集会に姿を現し、こう誇った。「2回戦」である憲法裁判所の判断が待っているが、尹氏が罷免を免れるのは難しいとの見方が多い。李氏の表情は自信に満ちていた。
>現時点で次期大統領選の野党最有力候補と目される李氏にとって、尹氏の弾劾訴追案可決により大統領選前倒しの可能性が高まったことで、出馬へ一歩前進したことになる。
>政権の没落は、今後の政局で野党に有利に働くのは確実。戒厳の真相究明などを通じて政権与党への攻撃に力を入れる見通しだ。
>ただ、李氏には、市長時代の都市開発を巡る汚職など複数の疑惑があり、現在5件の裁判を抱える。李氏は11月、公選法違反事件の一審で有罪判決を受けており、最高裁で確定すれば、10年間被選挙権が剥奪される。
>李氏の最高裁判決は来年前半にも出るとみられており、憲法裁が尹氏の罷免を決める前に李氏の有罪が確定すれば、李氏は大統領選に出馬できなくなる。
>一方、与党は2016年に朴槿恵大統領(当時)が弾劾訴追された際に党が賛否を巡り分裂。その後の大統領選で保守系候補が乱立して票が割れ、共に民主党に政権を譲った苦い記憶がある。
>このため、次期大統領選の与党有力候補とされる韓氏は当初、弾劾せずに尹政権の延命を図ることで党をまとめ、自ら政局の主導権を握ろうとした。
>しかし、尹氏と差別化を図ろうとしながらも、弾劾案に賛成なのか日ごとに発言が二転三転。12日の尹氏の談話を受け、韓氏は党として弾劾案に賛成するよう呼び掛けたが、党は反対の方針を堅持した。世論は弾劾賛成が大多数で、与党のイメージダウンは必至。韓氏の指導力にも大きく傷が付いた。
>韓氏に近い議員は20人ほどとされ、国会議員でもない韓氏の党内基盤は強くない。弾劾案の可決は、韓氏の面目を保った形にはなったものの、与党議員の多数が反対票を投じたことは、韓氏の限界も浮き彫りにした。弾劾案可決を受け、党指導部を構成する最高委員5人が辞意を表明し、韓氏の体制は崩壊。「次」に向け暗雲が漂っている。
<参考=「大統領選へ透けた思惑 野党李氏に弾み、与党韓氏に影―韓国」(時事通信)>
(24/12/14)
【シバケン】 2024/12/15 (Sun) 21:58
<副題=控訴審を控える共に民主・李在明代表、弁護人を選任せず訴訟記録受理通知の受け取りも拒否 公選法違反事件(朝鮮日報)>
現大統領に対しては、民主主義を守るためと、弾劾要求。
自身は、公職選挙法違反容疑についての、訴訟通知も受理せず。
>韓国与党・国民の力では11日、最大野党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表が公職選挙法違反事件の控訴審裁判手続きを故意に遅延させていると主張した上で「裁判遅延の小細工をしているのではないか」と批判した。
>国民の力の朱晋佑(チュ・ジンウ)法律諮問委員長は見解文で「李在明代表は控訴審手続き後に弁護人を選任せず、訴訟記録受理通知さえ受け取っていない」「これには裁判開始を阻もうとする意図があるものとみられる」と指摘した。
>そして、「刑事訴訟法によると、訴訟記録受理通知を受け取ってからでないと裁判が始まらないが、9日に発送された通知をまだ受け取っていない」「一審判決後、1カ月近く弁護人の選任を先送りしていることも、通知を避けようという意図なのではないかと疑われる」と主張した。
>また、「かつて、共に民主党の崔康旭(チェ・ガンウク)議員が同様のやり方で裁判を遅延させた前例がある」「巨大野党の代表が裁判遅延の小細工を使うのは不適切だ」と批判した上で「李在明代表は訴訟記録受理通知を直ちに受け取り、二審の裁判に堂々と臨むべきだ」と要求した。
<参考=「控訴審を控える共に民主・李在明代表、弁護人を選任せず訴訟記録受理通知の受け取りも拒否 公選法違反事件」(朝鮮日報)>
(24/12/12)
<24/12/21>
【シバケン】 2024/12/15 (Sun) 23:38
<副題=「最後の瞬間まで」 韓国・尹大統領が発表した国民への談話全文(毎日新聞)>
>韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領に対する弾劾訴追案が14日、国会で可決された。
>尹大統領が14日に発表した国民向け談話の全文は、次の通り。
尊敬する国民の皆さま、本日、国会の弾劾訴追案が可決される様子を見ながら、初めて政治への参加を宣言した2021年6月29日を思い出しました。
この国の自由民主主義と法治は崩れていました。
自営業者の絶望、若者の挫折が国中を満たしていました。
その国民の切望を胸に、政治に飛び込みました。
それ以来一瞬たりとも休まず、全力を尽くして働いてきました。 大統領になって現場の国民に会ってみると、前政権の所得主導成長政策で小規模事業者と自営業者が悲鳴を上げていて、不動産の過大なローンで若者や庶民がうめき声をあげていました。
けれども、落ち着いて苦しい事情を聴いて少しずつ問題を解決していった時、何よりも大きな幸せを感じました。
輸出が回復するにつれて経済が活力を取り戻し、少しずつぬくもりが広がっていく姿に力が出ました。
崩れた原発の「生態系」を復元させて、原発の輸出まで成し遂げました。
未来のために必ず必要なのに、選挙に不利になることを恐れて、前政権などができなかった4大改革を切迫した気持ちで推進してきました。
国民のために悩みながら推進してきた政策などが足を引っ張られた時は気が焦って夜も眠れませんでした。韓米日協力を復元しグローバル外交の地平を広げるために昼夜を問わず走りました。
大韓民国の「1号営業マン」として世界を駆け巡って成果を上げた時には、言葉では説明できない大きなやりがいを感じました。
大韓民国の国際的地位が高まり我々の安保と経済が堅固になる姿に疲れも忘れました。
今、つらかったけれど幸せだったし、大変だったけれどもやりがいがあったその旅路を、しばらく止めることになりました。
これまでの努力が無駄にならないか、もどかしいです。
私は今、しばらく立ち止まりますが、この2年半、国民と共に歩んできた未来への旅路は決して止めてはいけないでしょう。
私は決して諦めません。
私への叱責、激励と声援すべてを心に抱いて、最後の瞬間まで国のために最善を尽くします。
公職者の皆さまにお願い申し上げます。
難しく大変な時間ですが、ぶれずにそれぞれの場所を守り、任された役割を全うしてください。
(韓悳洙(ハンドクス))大統領代行を中心にみんなで力を合わせて、国民の安全と幸福を守るために最善を尽くしてください。
そして政界にお願いします。
暴走と対決の政治から、熟議と配慮の政治に変わるよう、政治文化と制度を改善するのに関心と努力を傾けてください。
愛する国民の皆さま、私は韓国国民の底力を信じます。
私たち皆、大韓民国の自由民主主義と繁栄のために力を合わせましょう。
ありがとうございます。
<参考=「「最後の瞬間まで」 韓国・尹大統領が発表した国民への談話全文」(毎日新聞)>
(24/12/14)
【シバケン】 2024/12/16 (Mon) 00:18
<副題=韓国最大野党代表が「国政安定協議体」の設置を提案…韓国メディア「大統領選への歩みを始めた」(FNN)>
「共に民主党」の、李在明代表とすれば、当然の事。
只、韓国では、この手、訴訟の被告人が、選挙に出て、勝利したりで、よ、わからんです。
>韓国の尹錫悦大統領に対する弾劾訴追案の可決から一夜明け、最大野党の代表が混乱した国政の安定化を訴えました。早くも大統領選を睨んだ動きとの見方も出ています。
>最大野党「共に民主党」の李在明代表は国政が混乱していることを受け国会と政府による「国政安定協議体」の設置を提案しました。韓国メディアは最も有力な大統領候補に浮上している李代表が国政正常化に取り組む姿勢をアピールすることで早くも「大統領選への歩みを始めた」と報じています。
>一方、職務が停止された尹大統領の代行として韓悳洙首相がアメリカのバイデン大統領と電話会談するなど大統領代行による体制が始動しています。
>こうした中、韓国の検察は国会に部隊を投入した郭種根陸軍特殊戦司令官に内乱などの疑いで逮捕状を請求しました。韓国メディアは、早ければ今週中にも警察が尹大統領の取り調べを検討していると報じています。
<参考=「韓国最大野党代表が「国政安定協議体」の設置を提案…韓国メディア「大統領選への歩みを始めた」」(FNN)>
(24/12/15)
<25/01/16>
【シバケン】 2024/12/16 (Mon) 18:23
<副題=韓国警察トップら2人逮捕 「非常戒厳」巡る内乱容疑(聯合ニュース)>
結果、尹錫悦大統領の部下、近い面々、悉くに、排除なり、投獄なり、されるです。
それが、韓国の恐いところ。
どこの国でも、そですが。韓国は、極端で、見え見え。
>韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が宣言した「非常戒厳」に深く関与した疑いがもたれている全国の警察組織トップの趙志浩(チョ・ジホ)警察庁長とソウル警察庁トップの金峰埴(キム・ボンシク)同庁長が13日、逮捕された。
>両庁長に対する逮捕状の発付可否を決める審査が同日、ソウル中央地裁で行われ、地裁は「証拠隠滅の恐れがある」として逮捕状を発付した。
>警察庁国家捜査本部の特別捜査団は11日、戒厳当日に国会への出入りを阻止するよう指示した両庁長を内乱容疑で緊急逮捕し、12日に逮捕状を請求していた。
>一方、検察の非常戒厳特別捜査本部は、戒厳当日に国会に兵力を投入した李鎮雨(イ・ジヌ)首都防衛司令官を13日に逮捕した。
<参考=「韓国警察トップら2人逮捕 「非常戒厳」巡る内乱容疑」(聯合ニュース)>
(24/12/13)
【シバケン】 2024/12/16 (Mon) 20:09
<副題=韓国検察の出頭要請、尹錫悦大統領が応じず…拒否続けば強制捜査に踏み切る可能性(読売新聞)>
>韓国の検察当局は15日、今月3日夜の戒厳令宣布を巡り 尹錫悦ユンソンニョル 大統領に事情聴取を行うため、出頭を要請したと明らかにした。尹氏が応じなかったため、再度の出頭要請を検討している。14日に国会での
弾劾だんがい 訴追案可決で職務停止となった尹氏への捜査が進む見通しだ。
>検察の捜査本部によると、尹氏に対して11日、15日午前に検察へ出頭するよう求めていたが、出頭しなかった。聯合ニュースは、出頭要請の拒否が続いた場合、逮捕など強制捜査に踏み切る可能性があると伝えた。
>韓国メディアによれば、検察は尹氏に戒厳令を進言したとされる 金龍顕キムヨンヒョン 前国防相を10日に内乱容疑などで逮捕した際、尹氏を内乱の「首謀者」と位置づけた。尹氏は12日、戒厳令宣布については「司法審査の対象にならない統治行為だ」などと述べ、内乱罪にはあたらないと主張している。
>戒厳令を巡っては、検察のほか、警察や政府高官らを対象とする「高位公職者犯罪捜査庁(公捜庁)」も捜査を進めている。警察の捜査本部は15日、戒厳令宣布の際、国会などに投入された戒厳兵は約1500人だったと発表した。
<参考=「韓国検察の出頭要請、尹錫悦大統領が応じず…拒否続けば強制捜査に踏み切る可能性」(読売新聞)>
(24/12/15)
【シバケン】 2024/12/16 (Mon) 23:03
<副題=韓国大統領の弾劾訴追、北朝鮮で「街頭で市民が歓喜の声」報道…優位性を誇示か(読売新聞)>
まあねえ。
元々が、同一民族。
韓国に従北の政権復帰は、喜ばしく。
>北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、韓国の尹錫悦大統領に対する 弾劾だんがい 訴追案が14日に可決されたことを伝え、「主要都市と各地の街頭で市民が歓喜の声を上げた」と報道した。
>同通信は尹氏が12日に発表した談話で、戒厳令宣布の理由について、野党が国政運営を妨害しているなどとしたことが「政界と社会の一層の反発と怒りを引き起こした」と指摘。採決で与党「国民の力」議員の一部が造反したことや、尹氏への内乱容疑での捜査が進んでいることも報じた。
>北朝鮮に厳しい姿勢で臨んできた尹氏の苦境を伝え、北朝鮮体制の優位性を誇示する狙いがある模様だ。
<参考=「韓国大統領の弾劾訴追、北朝鮮で「街頭で市民が歓喜の声」報道…優位性を誇示か」(読売新聞)>
(24/12/16)
【シバケン】 2024/12/16 (Mon) 23:19
<副題=韓国与党代表 辞任表明=尹大統領の弾劾案可決受け(聯合ニュース)>
これでは、現の保守勢力は、解体同然となり、革新系、「共に民主党」の、独壇場の政権が、長く続くになるです。
少なくともの、保守政権のよな、生ぬるい政敵淘汰政策は、しませんです。徹底するかと。
結果立法は、革新系。
行政、司法も、革新系で、占められ、革新系の天下になるが、想定出来るです。
革新系とは、言うまでもないの、従北、反日、反米。
ご苦労さん。
>韓国与党「国民の力」の韓東勲(ハン・ドンフン)代表は16日午前、国会で記者会見を開き、「最高委員の辞任により最高委員会が崩壊し、これ以上党代表として正常な任務遂行が不可能になった」として、辞任を表明した。
>韓氏は7月23日の党大会で代表に選出されたが、約5カ月で辞任に追い込まれた。
>韓氏は尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が3日に「非常戒厳」を宣言したことについて、「今回の事態で苦しめられたすべての国民に心からおわび申し上げる」と謝罪した。また、「弾劾により心を痛めている支持者の方々に申し訳ない」と再び頭を下げた。尹大統領の弾劾訴追案は14日に国会で可決された。
>韓氏は「この国のより良い道を探そうと努力したが、結局そうすることができなかった」とし、「すべて私の力不足のせいだ。申し訳ない」と述べた。
>尹大統領の弾劾案に賛成したことに関しては「苦しかったが、後悔はしていない」として、「何があっても韓国と主権者である国民を裏切らないと決心していたため」と述べた。そのうえで、「戒厳が間違いだったとしても決して(最大野党)『共に民主党』と李在明(イ・ジェミョン)代表の暴走、犯罪容疑が正当化されるわけではない」と強調した。
>韓氏は尹大統領の弾劾案が可決された後、代表職を続ける意向を示したが、党大会で選出された最高委員5人全員が辞意を表明し、「韓東勲体制」は解体されることになった。
>韓氏の辞任により、国民の力は非常対策委員会体制に移行する。
>尹大統領と同じ検事出身の韓氏は、尹氏の側近として政界入り。法務部長官や党の要職などを務めたが、次第に尹氏との間に溝が生じた。
>14日に可決された尹大統領の弾劾案を巡って韓氏は立場を二転三転させるなどし、党内外から批判が出ていた。
<参考=「韓国与党代表 辞任表明=尹大統領の弾劾案可決受け」(聯合ニュース)>
(24/12/16)
【シバケン】 2024/12/18 (Wed) 00:13
<副題=【緊急取材】韓国で今何が...夜中も続いた反対デモ 大統領を支持する人も集会を開催 SNSなどが世論の分断進める?現地のYouTuber「政治が嫌悪と分裂をあおっている。YouTubeはその鏡」(MBS)>
韓国での、この騒ぎ。
尹錫悦大統領の弾劾についての、デモは、反日運動的気配感じてるです。
デモに参加者、若者が多く、その数20万人と、されてまして。
当然の、尹錫悦大統領支援の、デモ<集会>も、行われてるですが。数万人<?>
日本人は、この界隈、デモの辺りには、姿見せないと。当然の、理解するです。再度の、雰囲気なるは、反日デモ的でして。
>12月3日に尹錫悦大統領が宣言した『非常戒厳』をめぐって大混乱となった韓国。14日には国会で尹大統領に対する弾劾訴追案が可決されました。韓国で今何が起きているのか...“政治的混乱”が続く現地を取材しました。
>約20万人が国会前に集結 止まらぬ「尹大統領を逮捕せよ」というメッセージ
>12月14日、韓国の国会で可決された尹錫悦大統領の弾劾訴追案。国会前には市民ら約20万人が集まり、設置されたモニターで国会の様子を参加者が人気の音楽をかけながら見守っていました。その様子はまるで音楽フェスのようです。集まった人たちに話を聞くと…
>「危険にさらされていた韓国の民主主義を復活させることができてうれしい」
>「めちゃくちゃ幸せです。これまでの政治にも不満があったが、異様な非常戒厳で火がついた」
>弾劾訴追案が可決された後も、その熱は収まることはありません。
>(山中真アナウンサー)「可決から約2時間経っていますが、国会議事堂の前にはまだ大勢の人が集まっています。気温は氷点下1度とかなり冷え込んでいますが、人が帰る気配はないですね。多くの方が集まり、写真を撮っていて、騒然とした雰囲気がまだ残っています。また、集まった人たちからは『尹大統領を逮捕せよ』という声が止まりません」
>デモの参加者を支援…“温かいコーヒー”を無料で配布する人も
>さらに、山中アナが周辺を歩いていると…
>(山中アナ)「早速、号外も配られていました。尹大統領弾劾可決という見出しですね」
>無料で配られていたのは号外だけでなく、なんと“温かいコーヒー”まで。
>(山中アナ)「なぜコーヒーを無料で配っているのですか?」
>(男性)「市民のみなさん、特に20代・30代と若い人たちがこの寒い中で(デモに参加して)苦労しているので用意しました」
>(山中アナ)「お金はみなさんが出している?」
>(男性)「もちろんです。韓国人には情というものがあるので。間違ったことを正すためにやっています。みんな同じ気持ちです」
>韓国では様々な形でデモの支援が行われているようで、中には、デモのためにバスまで展示されていました。
>(山中アナ)「バスの中には、デモをしていた人たちのメッセージが書かれた付箋がたくさん貼られています。こちらには『国民をなめるな!早く出ていけ!』ということが書かれていますね。いろんな形でのデモの支援。日本ではなかなか考えられない」
>尹大統領の支持者も集会を開催「弾劾は不当なものだと思っている」
>一方、尹大統領の弾劾訴追案可決から一夜明けた15日、韓国のソウル市役所周辺では、“尹大統領の支持者”が数多く集まる集会が行われていました。設置されていた横断幕には『尹大統領を守れ』と書かれていて、さらに…
>(山中アナ)「集会所では新聞が配られていますが、こちらは尹大統領の戒厳は正当だったということが書かれていて、きのうの号外とは正反対の内容です」
>集会の参加者に話を聞きました。
>(参加者)「弾劾は不当なものだと思っているし、尹大統領がやってることは正しいと思う。国民を守るためにも非常戒厳は最善の選択だった」
>「お客さんが少なくなった」日本人にもなじみの観光地に影響が
>今回の一連の問題が街にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?取材班は、韓国大統領府の近くで、尹大統領が来店したことがあるという海鮮ジャージャー麺が人気の飲食店を訪れました。もともとこの店には尹大統領のサインが飾られていたそうですが、現在はそのサインが外されていました。
>(山中アナ)「なぜサインを飾っていない?」
>(店の関係者)「去年ぐらいからお客さんが(尹大統領のサインを)見て嫌な顔をされたので」
>(山中アナ)「サインをまた飾れる日は来そうですか?」
>(店の関係者)「来ないと思います。この状況ではなかなか難しい」
>さらに、日本人の観光客も多いソウルの観光地にも影響が出ているようです。
>(山中アナ)「ソウル一の観光地・明洞にやってきました。ずらりと屋台が並び、人も賑わっています。ただ、地元の方に話を聞くと、普段は道が見えないぐらい、歩けないぐらい賑わっている場所だということです」
>最近、店舗数を増やしている焼きマシュマロの屋台では、12月3日に非常戒厳が出て以降、影響が続いているといいます。
>(山中アナ)「観光客の数に影響していますか?」
>(店の関係者)「だいぶ影響しています。団体旅行も減っているし、やっぱりお客さんが少なくなりました。客は半分ぐらいは減っている気がします」
>日本人が年末年始で行く国外旅行のうち最も訪れるというのが韓国。別の店の関係者は今後の客足についても不安に感じています。
>(店の関係者)「人がいないじゃないですか。(観光客が)半分以上増えないと。今は半分しかいない」
>反対派と支持派で共通するのは『SNSでの情報収集』
>今回、尹大統領への反対デモや支持する集会を取材した中でどちらにも共通して目立ったのは、有権者らがテレビや新聞などではなく、SNSで情報を得ていることです。
>韓国情勢に詳しい龍谷大学の李相哲教授は次のように話します。
>(龍谷大学 李相哲教授)「(韓国の)ネットの影響力、特に政治に対する影響力は、テレビと同じくらいか、強いとみたほうがいいです。昔から韓国の左派と保守系の対立は激しいことで有名ですが、最近は両極端にどんどんどんどん分かれているような気がします。その背景にはネット社会というようなことがあるんじゃないか。国民を両極端に分裂させる役割を(ネットが)一部担っているんじゃないか」
>「世論が分断されていることをYouTubeが反映している」
>取材班は16日、YouTuberの金於俊(キム・オジュン)さんに話を聞きました。金さんは元ラジオ司会者で、今はYouTubeを中心にニュースを発信。チャンネル登録者数は180万人を超えています。
>(山中アナ)「尹大統領の弾劾案が可決されましたが?」
>(金於俊さん)「可決されて、戒厳令が発令されて以降初めて2時間以上眠れました」
>金さんはこれまで、自身のYouTubeで尹政権を徹底的に批判。そのため、尹大統領が『非常戒厳』を出した際の逮捕者リストの中に含まれていたとされていて、非常戒厳の直後には金さんのスタジオが入るビルの下には兵士が集まっていました。
>(山中アナ)「尹政権は何が問題だと思っていますか?」
>(金於俊さん)「論評できるほどの政策が出ていない。尹大統領は必ず大統領をやめるべきです。戻ってくることは考えられません」
>多くの国民が新聞やテレビではなくYouTubeやSNSなどで情報を得ていることについては…
>(金於俊さん)「新聞やテレビなどのオールドメディアが常にウソをついているとは言わないが、信頼も高くないと思うし、権力によっては発信するコメント内容も変わってくる」
>(山中アナ)「YouTubeやSNSなどによって、より国民・世論の分断が進んでいることについてはいかがですか?」
>(金於俊さん)「前後が逆だと思う。世論が分断されていることをYouTubeが反映していると思う。今、政治が自分たちの権力を維持するために嫌悪と分裂をあおっている。YouTubeはその鏡です」
<参考=「【緊急取材】韓国で今何が...夜中も続いた反対デモ 大統領を支持する人も集会を開催 SNSなどが世論の分断進める?現地のYouTuber「政治が嫌悪と分裂をあおっている。YouTubeはその鏡」」(MBS)>
(24/12/17)