話題<NO.285>
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総 合 | 目 録 | 趣意書 |
表題一覧表 |
NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
話題NO.286 | |||
1923 | 続4<兵庫県知事斉藤氏>PR会社社長は話を盛った<!>ダケの話 | シバケン | 24/11/29 |
1922 | <今更ですが>韓国で憲法無視主張の野党・検事団が止めなさい | 通りすがり でもないMr.X |
24/11/29 |
話題NO.284 |
NO.1922 <今更ですが>韓国で憲法無視主張の野党・検事団が止めなさい<起稿 通りすがりでもないMr.X>(24/11/29)
【通りすがりでもないMr.X】 2024/11/29 (Fri) 10:04
「共に共産党」が進め方が気にいらずと、検事を弾劾。
アメリカでも同様ですが。
>韓国の進歩(革新)系最大野党「共に民主党」が、来月初めにソウル中央地検の李昌洙(イ・チャンス)地検長と趙相元(チョ・サンウォン)第4次長、崔宰勲(チェ・ジェフン)反腐敗捜査2部長を弾劾すると予告したことに対し、中央地検の部長検事らが共同声明を出して反発した。
>中央地検の部長検事33人全員は27日、検察の内部ネットワークである「e-pros」に声明を載せ「三権分立という憲法の精神を没却する弾劾を即刻中止すべき」と要求した。前日、中央地検の指揮部に当たる次長検事らが「検事に対する違憲的、乱用的弾劾の試みは必ず中止されるべき」と声明を出したのに続き、部長検事らもこの動きに加わったのだ。
>中央地検の部長検事らは、民主党の弾劾の試みについて「憲法の基本価値を毀損(きそん)し、法治主義を形骸化する違憲・違法的試み」「検察内部の指揮システムを無力化し、その本質的機能を正面から侵害するもの」だと評した。その上で「国家機関の運営が無力化され、本質的な機能侵害が明らかに予見されるにもかかわらず弾劾手続きを強行するのは、三権分立という憲法の精神を没却するもので、即刻中止されるべき」と主張した。
>前日には朴勝煥(パク・スンファン)第1次長とコン・ボンスク第2次長、李成植(イ・ソンシク)第3次長がe-prosに「弾劾事由がなく、憲法裁判所で棄却することが十分に予想される状況で弾劾f手続きを強行するのは、公職者の職務を停止させようとすることを主眼にするものと見なさざるを得ない」と指摘した。続いて「最近およそ1年の間に検事12人に対する弾劾の試みがあった」「捜査の内容や結果が気に入らないからといって事件を担当した検事らに対する弾劾の試みを続けるのは、誰が見ても弾劾権限の無分別な乱用かつ、弾劾制度を耐え難いほど軽い存在へ転落させるものと映ることは避けられない」と強調した。
>先に民主党は、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領夫人の金建希(キム・ゴンヒ)氏を巡る「ドイツ・モータース株価操作疑惑」に「嫌疑なし」の処分を下したという理由で、李地検長と趙次長検事、崔部長に対する弾劾案を来月2日に国会本会議に報告し、4日に票決したいという計画を明らかにした。
>現政権発足後、民主党はアン・ドンワン、孫俊成(ソン・ジュンソン)、李廷燮(イ・ジョンソプ)、李喜東(イ・ヒドン)、林泓錫(イム・ホンソク)、朴庠勇(パク・サンヨン)、厳熙竣(オム・ヒジュン)、姜白信(カン・ベクシン)、金泳喆(キム・ヨンチョル)検事の合わせて9人に対して弾劾案を発議した。このうち李喜東・林泓錫検事については弾劾案を撤回し、アン・ドンワン、孫俊成・李廷燮検事の弾劾案は国会法制司法委での調査もなしに本会議ですぐに票決処理したが、憲法裁判所で棄却された。
<参考=「憲法を無視して検事弾劾目指す共に民主党に対してソウル中央地検部長検事33人全員で共同声明「即刻中止せよ」」(Yahoo!ニュース・朝鮮日報)>
<24/12/08>
NO.1923 続4<兵庫県知事斉藤氏>PR会社社長は話を盛った<!>ダケの話<起稿 シバケン>(24/11/29)
【シバケン】 2024/11/29 (Fri) 18:17
いよいよ、この騒動も、終焉に向かう<?>
とりあえず、テレビ報道、主たる、コメンのテーターの、質により、又、MCの、進め方で、全然の異なるです。
まあ、つまり、
テレビは、懲りもせずの、万事を思うの方向に誘導<!>してるです。
<参考=NO.1921 続3<兵庫県知事斉藤氏>SNS戦略で、公職選挙法違反<?>>
(24/11/25)
<副題=野村修也弁護士、斎藤元彦知事「公選法違反疑惑」は「悪意満ちた臆測の域出ない」けど問題は2つ(日刊スポーツ)>
当方も、概ねの、同意見。
>中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏(62)が26日、X(旧ツイッター)を更新。兵庫県知事選で再選されたばかりの斎藤元彦知事(47)に「公職選挙法違反疑惑」が浮上している問題について言及した。
>「斎藤知事のPR会社社長への支払問題について。選挙前の立候補準備行為(立候補のための情勢分析やポスター・ウエブ等といった公選法上使用が認められている文書図画の事前制作など)に対価を支払うことは適法」とした上で「支払われた70万円は立候補準備行為の対価として常識的な金額なので、選挙期間中の選挙運動の対価を先払いしていたとは認定できず、運動員に対する買収問題は生じない」との見解を示した。
>そして「理論上は、事前収賄(当選した暁に仕事を発注する等の約束の下で、無償の役務提供が行われていた事案)が成立する余地はあるが、これまでに出てきている事実関係からそれを疑うのは、悪意に満ちた臆測の域を出ないだろう」とつづった。
>それでも残る問題について2つ提示した。「残る問題は、無償の役務提供(ボランティア)が
(1)公選法199条1項で禁じられている請負業者等の寄附に該当するかという問題と、
(2)政治資金規正法21条1項で禁じられている公職の候補者に対する『会社の』寄付に該当するかという問題」と投げかけた。
>そして「<1>については、選挙期間中に、本件PR会社や社長個人が兵庫県と『請負その他特別の利益を伴う契約』を結んでいたかが問題となる」とした上で「過去に結んでいたかどうかは関係ない。仮に社長個人が選挙期間中も兵庫県の審議会委員に就任していたとしても、これは委任契約であって請負契約ではなく、また、報酬は日当1万2500円とのことなので、交通費や会議日や事前説明等の時間に本業を離れることの機会損失を考えると『特別の利益を伴う契約』とは言えないだろう。
>したがって、争点は、選挙期間中に、PR会社が兵庫県の請負業者だったか否かと、今回の選挙で行われていたボランティア活動が『会社による寄附』と認定されるか否かの2点に絞られることになる」とした。
>さらに「<2>についても、今回の選挙で行われていたボランティア活動が『会社による寄附』と認定されるかどうかによって結論が変わってくる」とした上で「TVでは、いろいろな臆測が飛び交っているようだが、論点はかなり絞られているのだから、過大な攻撃も過少な評価も回避しながら、事実に即して冷静に議論することが肝要だと思う」とつづった。
>公職選挙法の現状についても触れた。「なお、蛇足ながら付言しておく。今回の件で明らかになっているように、公職選挙法の規制はネット時代の選挙運動に即しておらず、時代遅れと言わざるを得ない。お金持ちだけが優秀なネットPR業者を雇えるのは問題だとしても、選挙期間中のウエブ活動の支援を全て無償にするのはどうかと思う。車上運動員(いわゆるウグイス嬢)と同様の規制を検討すべき時期に来ているのではないだろうか」と問題提起した。
>野村氏は日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)にコメンテーターとして出演している。
<参考=「野村修也弁護士、斎藤元彦知事「公選法違反疑惑」は「悪意満ちた臆測の域出ない」けど問題は2つ」(日刊スポーツ)>
(24/11/26)
【シバケン】 2024/11/29 (Fri) 18:44
<副題=斎藤知事問題 女性PR社長は大手新聞名指し「デマ」 陣営400人SNS要員の存在否定し→「私」と 「アピールしておきたい」(デイリー)>
PR会社社長のこの考えが、騒動につながったかと。
>兵庫県の斎藤元彦知事が26日、神戸市内で取材対応し、兵庫県西宮市のPR会社の女性社長が斎藤氏に選挙協力したとしてSNSに記した内容が公職選挙法に違反する恐れがあると指摘されている問題に対して「公職選挙法を含めた法令に抵触するような事実は私としてはないというふうに認識しています」と述べた。
>女性社長は投稿などで斎藤候補から「広報全般を任された」とし、SNSの「監修者」として「運用戦略立案」などを行ったと説明している。
>女性社長は投稿では、斎藤知事の選挙戦では「400人のボランティアSNSスタッフ」が活躍したと報じられたことなどを指して「当選後の日経新聞の記事や大手テレビ局の複数のニュース番組でも、『400人のSNS投稿スタッフがいた』という次なる『デマ』がさも事実かのように流されてしまい、驚きを隠せない」と記している。
>「と同時に、『私の働きは400人分に見えていたんや!』と少し誇らしくもなりました。そのような仕事を、東京の大手代理店ではなく、兵庫県にある会社が手掛けたということもアピールしておきたいです」とも記している。
>斎藤知事は取材に「PR会社さんとの関係ではポスターの制作などをお願いしまして、70万円を支払わせていただいたということが事実」とした。
<参考=「斎藤知事問題 女性PR社長は大手新聞名指し「デマ」 陣営400人SNS要員の存在否定し→「私」と 「アピールしておきたい」」(デイリー)>
(24/11/26)
【シバケン】 2024/11/29 (Fri) 19:09
<副題=「ビックリ」「大丈夫ですか?」斎藤知事 代理人の「ポスターの契約書なし」発言にネット衝撃(女性自身)>
契約書ねえ。
当たり前に、交わしておくに、超した事、ありませんですが。
「びっくり」したり、「大丈夫か<?>」と、心配する程の事か<?>
ぼったくり価格なら、問題ですが。諸般、極の、普通の請求額であると。
>失職後の出直し選挙で再選した兵庫県の斎藤元彦知事(47)の選挙活動をめぐり、「広報全般を任された」とネット上で広報戦略を公開したPR会社社長のコラムが大炎上した問題。公職選挙法違反の可能性が指摘される中、斎藤知事の代理人が「PR会社との契約書は交わしていない」とメディアの取材に回答し、波紋を呼んでいる。
>兵庫県西宮市にあるPR会社「merchu」の代表を務める折田楓氏が11月20日、ブログサイトnoteで《今回広報全般を任せていただいていた立場として、まとめを残しておきたいと思います》として、プロフィール写真の撮影・キャッチコピーの一新、SNSアカウントの立ち上げ、ポスター等の制作、自身が監修者としてSNS運用などを手掛けたとするコラムを発表したところ、公職選挙法に抵触する可能性があるとの指摘が相次いだ。
>斎藤知事は25日、都内で開かれた全国知事会の終了後に記者団に対し「公職選挙法違反になるようなことはない」と疑惑を否定した上で、同社に依頼したのは法律で認められたポスター制作などで、約70万円を支払ったことを認めた。
>記者から「契約書にはどういう業務内容が書かれていたのか」と問われた斎藤知事は「ポスターの制作などですね。まあ、いずれにしても、そちらについても今、代理人の方が整理をしています」と契約書に書かれた内容について回答し、改めて違法性はないと主張した。
>しかし、その後斎藤知事の代理人がメディアの取材に対し「PR会社との契約書は交わしていない」と回答。金額や業務の指示はメールやSNSで行っていたということで、12月2日に選挙資金の収支報告書を提出する前に業者からの請求書を公開する方針だという。
>代理人によると、内訳は、「メインビジュアル企画・制作(10万円)」「チラシのデザイン(15万円)」「ポスター・デザイン制作(5万円)」「公約スライド制作(30万円)」「選挙公報デザイン制作(5万円)」の5項目で、消費税を含め11月4日に代金を支払ったという。
>選挙ポスターの制作にあたり契約書を作成していないという説明に、X上では驚きが広がった。
>《ポスターの70万も契約書ないかもって言ってるのはビックリした。公選法めんどくさいから選挙やる人達は気をつけてるものだったと思ってた》
>《斎藤知事、大丈夫ですか?契約書もなしで70万ポンと払っているみたいですけど、、、》
>《口頭でも契約は成立するけど、契約書がないことで発生したトラブル面倒ごとはすべて自分(当事者)持ちだからな 泣き言はナシだぜ》
>選挙プランナーで行政書士の戸川大冊氏は、26日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で契約書が作成されていなかったことについて、「非常にセンシティブなところなので、何を請け負って何をやるというのはしっかり書面に残さないと。自分たちを守るために必要」と指摘していた。
<参考=「「ビックリ」「大丈夫ですか?」斎藤知事 代理人の「ポスターの契約書なし」発言にネット衝撃」(女性自身)>
(24/11/27)
【シバケン】 2024/11/29 (Fri) 22:51
<副題=斎藤兵庫県知事の公選法違反疑惑 渦中のPR会社女性社長が“雲隠れ”状態 表彰式欠席、セミナー中止に(スポニチ)>
何ちゅうても、33歳でして。
とりあえず、変な事、せぬよにと。
>兵庫県知事選で再選された斎藤元彦知事に公選法違反の疑惑が指摘されている問題で、渦中にある県内のPR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓代表が、29日に神戸市内で行われる「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」の表彰式を欠席としたことが26日、分かった。また、同社主催で28日に開催予定だったSNSの運用セミナーを急きょ中止したことも、この日までに判明。西宮市内の同社事務所に人影はなく、電話も不通。“雲隠れ”状態となっている。
>「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」で同社は、ほか14の企業・団体とともに受賞。県の担当者によると、今月上旬に連絡した時には出席と返答。疑惑が指摘され始めたことで25日に再度連絡したところ、「欠席します」と返答があった。返答したのが折田氏本人かは分からないという。県の事業だが、表彰式には斎藤知事ではなく、当初から代理の副知事が出席することになっていた。
>SNS運用セミナーは折田氏が講師として登場予定だった。ウェブ上で受講者を募集していたが、そのサイトが突然閉鎖された。開催会場だった起業プラザひょうごの担当者によると25日に「都合により中止させていただきたい」と連絡があった。こちらも折田氏本人が直接知らせてきたかは「分からない」という。
>折田氏は斎藤氏の再選後、ブログに「(選挙の)広報全般を任された」とつづり、どのようにSNSを使ったかなどの詳細を投稿した。報酬が発生していれば公選法違反とも声が上がり始め、ブログの一部を削除・改訂していた。斎藤氏は、公選法で認められたポスター制作費などで、約70万円を支払ったことは認めている。折田氏の選挙戦への関わりが、この範囲を超えるものだったのかが問題となる。
>なぜSNS戦略を全面的に公開したのか。なぜ一部を削除・改訂したのか。なぜ連絡を絶っているのか。斎藤知事側は近く代理人弁護士が会見するという。真相解明のためにも、折田氏にも説明が求められる。
>《“反旗”は不問 連携呼び掛け》 斎藤氏は26日、神戸市で県内の市長、町長らと意見交換する懇話会に出席した。知事選では市長22人が別の候補者への支持を表明した。斎藤氏は「今日を機会に再び一緒に県政や市町の発展をやっていきたい」と連携を呼びかけた。一方、市長会会長の酒井隆明丹波篠山市長は、疑惑告発文書問題が解決していないことから「まだ混乱や停滞が続いていくのではないか」と懸念を表明した。
<参考=「斎藤兵庫県知事の公選法違反疑惑 渦中のPR会社女性社長が“雲隠れ”状態 表彰式欠席、セミナー中止に」(スポニチ)>
(24/11/27)
<25/02/27>
【シバケン】 2024/11/29 (Fri) 23:12
<副題=斎藤知事の代理人弁護士「捜査当局からの接触一切ない」知事が会見に同席しなかった理由も説明(よろず~)>
>兵庫県知事選で再選した斎藤元彦知事(47)のSNS運用をめぐり、兵庫県西宮市にあるPR会社の女性社長が、広報全般を担ったとの投稿をメディアプラットフォーム「note」に公開し、公職選挙法など法令に抵触するとの疑いが出ている問題で、斎藤氏の代理人・奥見司弁護士が27日、神戸市内で約2時間にわたって会見した。斎藤氏は会見に同席しなかった。
>代理人弁護士は「社長がnoteに記載されているような、SNS戦略を依頼したということは事実ではない」となどと説明し、公職選挙法などに違反しているとの指摘に反論した。
>女性社長の投稿について「事実である部分と事実で全くない部分が記載されている。特にPR、広報全般を任せたという部分については、全く事実ではない。盛っておられる」との認識を示した。
>代理人弁護士は、捜査当局から斎藤氏への接触があったかどうかを問われ「本日時点で一切ございません」とした。
>記者団から「斎藤知事の代理人弁護士として、PR会社の社長に『なぜそういうものを書いたのか』という連絡を取ったり理由を聞いたりはしているのか」との質問が飛んだ。
>代理人弁護士は「本当は聞きたいところではあるんですけれども…」と前置きした上で「今回、公職選挙法上の問題がある。場合によっては、共犯関係にある。買収、被買収の関係にあたる。そのようなことになっている中で、相手方に働きかけるべきでも質問すべきでもありません。実際にしていない」と説明した。
>さらに、記者団から「騒動になったのだから、斎藤知事自身が(女性社長に)直接やり取りするのが自然じゃないのか」との質問が出たが、代理人弁護士は「斎藤氏が認識した時点で、何か相手側に働きかけるのがいいのか悪いのかといえば、よくない。『なぜあんなことをしたのか』とか、削除してくださいっていうのは、もう公職選挙法上の問題があるんじゃないかというご指摘がありましたので」と述べた。
>「これだけ事実ではないことを書かれて、訴えないとかおかしくないですか。かなり迷惑ではないですか」と問われた代理人弁護士は「とにかく、今は斎藤氏または選挙スタッフが法令に違反していないことを説明するのが先決。(noteに)記載した社長、会社に対する責任追及というのは現段階では考えていない。ただ、今後の事態の推移によっては当然ありうることだと思っている」とした。
>斎藤氏が会見に同席しなかったことについて、代理人弁護士は「本件については先週末以降、斎藤氏をはじめ各関係者が持っている断片的な情報を私の元に集めるようにしましたので、少なくとも現時点で私が一番詳しく説明できるだろうという理由からです」と答えた。
<参考=「斎藤知事の代理人弁護士「捜査当局からの接触一切ない」知事が会見に同席しなかった理由も説明」(よろず~)>
(24/11/28)
【シバケン】 2024/11/29 (Fri) 23:29
<副題=片山善博氏 斎藤知事の新疑惑に「一方の当事者だけをあてにするわけにいかないのでPR会社の社長さんも」(スポニチ)>
この手、考えも、沢山あるですが。モ、えやないですか。
真相は、常識的、わかってるです。
>元鳥取県知事で大正大特任教授の片山善博氏が28日、TBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦知事(47)をめぐる公選法違反の疑いについて言及した。
>知事選で斎藤氏を支援したPR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓代表がブログに、選挙期間の「広報全般を任された」などと仕事として請け負ったと取れる文章を投稿。公選法では選挙活動で報酬を支払える対象は事務員や車上運動員、手話通訳者らに限定されている。
>斎藤氏は27日の定例会見で、ブログについて「聞いていないし、内容も知らなかった」と説明。報道陣からは見解を問う質問が相次いだが、これまで通り、ポスターの制作費などで「70万円を支払っただけ。法令に抵触することはなかった」「折田さんはボランティアという認識だった」とした。SNSの戦略について折田氏はブログで詳細に説明しているが、斎藤氏は「自分と陣営で主体的にやっていた」と訴えた。ただ、折田氏が演説の動画撮影をするなど深く関わっていた事例などを挙げられると「代理人に聞いてもらいたい」「法的なことは代理人にお願いしている」と繰り返した。
>代理人の奥見司弁護士が斎藤氏の会見終了後、報道陣への説明の場を設けた。奥見氏によると、選挙のボランティアを探していた斎藤氏が9月下旬、支援者から折田氏を紹介され、同29日にメルチュの事務所を訪問し、ポスターやチラシの制作、SNS運用の話をした。翌日以降、プランと見積書が届き、ポスター制作費などで70万円支払ったという。奥見氏は運動員買収などの公選法違反には当たらないと強調。「ブログはうそか」と問われると「事実と、全く事実でない部分が記載されている。そういう意味では“盛っている”と認識している」と話した。
>片山氏は、「両方の当事者の言い分が違うわけですよ。まるっきり違う面がありますよね。昨日は一方の当事者だけの言い分なんですよね。では、もう一方はどう釈明、どう説明するのかがないと。一方の当事者だけをあてにするわけにいかないので、だから早くPR会社の社長さんも出てきて、自分の考え方を言うべき」と自身の考えを話した。
>そして「ところが以前の報道でありましたけれども、取材をしたら何も言うなと言われたと。誰からですか?と聞いたら、うーんと言って、言われてましたよね。では、その弁護士はどこの弁護士ですかと」と言い、「裁判だってそうですよね、原告だけの意見を聞いて判決出したりしませんから」とまずは双方の主張を聞くことが重要だと強調した。
<参考=「片山善博氏 斎藤知事の新疑惑に「一方の当事者だけをあてにするわけにいかないのでPR会社の社長さんも」」(スポニチ)>
(24/11/28)
<25/02/27>
【シバケン】 2024/11/30 (Sat) 00:07
<副題=「みんなちょっと冷静に」斎藤知事のPR会社『公選法違反疑惑』弁護士が解説「個人的な見立てですが会社PRのためにちょっと盛っちゃった…」(FNN)>
多くの、コメンテーターは、微妙なる表現するです。
矢っ張り、社長の意見も聞きたい、知りたいと。
要は、記者会見でも、開いてと。
がしかし、
開けば、記者軍団に、意地悪な質問攻めされるは、わかってるです。
それも、あの手、この手で。わかり切ったの話まで、聞きまして。
>兵庫県・斎藤元彦知事の選挙活動について、公職選挙法をめぐる騒動が起きている。
<資料1>
PR会社代表のコラム(11月20日公開)
>兵庫県西宮市のPR会社の代表が、知事選で斎藤知事の公式SNSなど広報全般に携わったとするコラムを公開。「監修者として、運用戦略立案、アカウントの立ち上げ…などを責任を持って行った」と記し、今回の広報活動を「仕事」と言及した。
>総務省のホームページによると、「業者に主体的に企画制作させ、報酬を支払った場合は“買収”となるおそれが高い」とされており、PR会社代表の行為は公職選挙法に抵触する恐れがあると問題になっている。
>斎藤知事側はチラシのデザイン代などとして、約70万円を口頭契約で支払ったことを認める一方、コラムの内容については「認識と全く違う。あくまでボランティア」と、両者の言い分に大きな食い違いが生じている。
>■「みんなちょっと冷静に…“違法”認定はハードル高い」
>27日、関西テレビの「旬感LIVEとれたてっ!」に出演した山岸久朗弁護士は、「みんなちょっと冷静に…“違法”認定はハードル高い!」と冷静な対応を求めた。
>山岸久朗弁護士:いま『当選無効なんじゃないか』とか『失職』とか言われていますが、まだそこまで事実が明らかになっていないのに、ちょっとそこまで加熱するのはやりすぎだと思います。
>■公職選挙法は「シンプルに見たほうがよい」
>山岸久朗弁護士:もっとシンプルに法律を見たほうがよくて、公職選挙法は簡単で、『選挙運動を他人に頼んだ時はお金を払ったらダメ』。選挙運動を頼んでお金払ったら買収にあたって罪になる。それだけなんです。
>山岸久朗弁護士:例外としてポスターを作ったり、ビラを作ったりは許されている。あと事務員を雇ったり、ウグイス嬢を頼んだりしてお金を払うことも許されている。こういう例外があったらお金を払っても許される。
>山岸久朗弁護士:今回のケースでは70万円払っている。斎藤知事側の弁護士からすでに出ている5つの項目があり、主にポスターだったり、ビラだったりというところですけど、それは公選法の範囲内なんです。しかも金額的に70万円、例えばポスターとかビラということならそんな高くないんですよ。逆にSNS戦略立案までやらせていると言ったら、70万円じゃとても足りないはずなんです。
>山岸久朗弁護士:そうすると今回の件、今出ている事実だけから見ると、検察官が起訴するかどうかといったら、最近の判例や何かを見ていると、起訴までには至らないんじゃないのかなと。はっきり言えば、そこまで重い罪でもないです。無罪になるリスクを背負って検察が起訴するかどうかといったら、僕はネガティブに捉えている。
>山岸久朗弁護士:今、PR会社の社長がまだ出て来ていなくて、私の見たところ、要するにnoteに書いていることが問題になっているんです。事実だったのか否か。代理人弁護士の会見もまだで、きちんとした証拠も出ていない中で、『公職選挙違反じゃないか』と言ってたたきまくるというのは、まだ時期尚早。
>■「選挙カー上でライブ配信」お金が払われていれば公選法違反の可能性も
>捜査機関の動きはどうなのか?
>関西テレビ 加藤さゆりデスク:現時点でこの件で捜査機関が動いているという情報はありません。ただ一方でこれだけ話題にはなっていますので、警察・検察も任意での捜査というのは、もしかしたら進めるかもしれません。強制的に行うといった段階ではないということです。明らかになっている事実はポスター制作費として70万円支払った。これ以外に例えば選挙期間中にお金が発生しているのか。あとメールにやりとりが残っているかといったところは、もしかしたら調べていくかもしれないということです。
>山岸久朗弁護士:私の見たところでは、きっと今、斎藤知事の代理人はPR会社の方と接触を試みている。それでnoteに書かれていることが事実じゃないんだったら、きちんと出てきて会見してくれと。そうしたら世論が多分変わると思うので、それを弁護士として一生懸命交渉しているところだと思います。
>選挙カーの上に乗ってSNSを発信していることは映像として残っている。PR会社代表のコラムで当初は「広報という仕事」をしたと発信されていた。斎藤知事陣営は「ボランティア」ですと言っているが、これがボランティアだというのは通用するのか?
>山岸久朗弁護士:“選挙活動”なのかどうかです。例えば選挙カーに乗ること自体は別に禁止もされていないし、乗ったからといって選挙活動になるものではないと思うんです。やっていることがそもそも選挙活動といえるのか。
>山岸久朗弁護士:(その場でライブ配信をしていたということだが)それに関して、お金を払っているかどうかです。請求書があるという話なので、きっと知事側の会見で出てくると思うんです。5つの項目の中に、選挙カーの上でライブ配信していたものが入っていたかのかどうか。それを広報としてお金が入っていたら、確かに公選法違反の可能性が出てきます。
>■「PR会社が説明義務を尽くさないといけない」と山岸弁護士
<表2>
食い違う主張
>一番最初のPR会社代表の発信では、「広報全般を任された」「私が監修者」だと書かれていて、公職選挙法における選挙活動の主体性が問題になる。斎藤知事陣営はあくまで「こちらが主体」だと言っているが、PR会社代表のコラムを読む限りでは、代表が主体的にやっていたのではないかともみられる。
>山岸久朗弁護士:ちゃんと責任を持って出てきて、PR会社が説明義務を尽くさないといけないと思います。まだ事実が明らかになっていない、食い違っているところを、きちんと出していかないと事実は見えないと思います。
>PR会社は今のところ会見をしていません。これについては、どのような事情があると推察されるのだろうか?
>山岸久朗弁護士:私の個人的な見立てですけれど、やっぱり自分のPR会社をPRするために、ちょっと盛っちゃったところがあるんじゃないのかなと。やってもいないところまでPRしちゃって、今こんなことになって、修正しているというか、そういう場面だと思うんです。チェックしてくれる人はいなかったのか。いわゆる公選法に詳しい人がこのPR会社にいなかったんでしょう。だからたたかれて初めて気が付いたんじゃないですか。
>もし斎藤知事の立場に立つと、「なんて発信をしてくれたんだ。これだと公職選挙法に抵触してるように見られちゃうじゃないか」と怒ったり、名誉毀損で訴えるような動きが出てもおかしくないが、斉藤知事は冷静に特段の対応はしていないようだが…
>山岸久朗弁護士:弁護士的にみると契約は口頭でも成立するので、いろいろ頼んだことがnoteに書かれたことによって、世間からあらぬ疑いをかけられて、精神的苦痛をこうむったので慰謝料請求もできると思うんです。
>山岸久朗弁護士:ただ今回の斎藤知事はいろんなことに関して、自分を批判したことを責めたりせずに、冷静にみているから、今回もわざわざそんなことをして火種を広げることはしないだろうと思っています。
>27日夕方には斎藤知事側の代理人弁護士が会見を行う予定で、どのような発信があるのか注目される。またPR会社側にも何か発信があるか、今後の動きに注目だ。
>(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」2024年11月27日放送)
<参考=「「みんなちょっと冷静に」斎藤知事のPR会社『公選法違反疑惑』弁護士が解説「個人的な見立てですが会社PRのためにちょっと盛っちゃった…」」(FNN)>
(24/11/27)
【シバケン】 2024/11/30 (Sat) 00:54
<副題=高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ 泥沼化する兵庫県知事選 斎藤知事vs PR会社社長、嘘つきはどっちだ(J-CAST)>
<参考=「NO.1920 続2<兵庫県知事斉藤氏>今度は、SNS戦略で、公職選挙法違反<?>」寄稿シバケン2024/11/24 (Sun) 20:44>
<副題=高橋洋一氏 SNS会社と組んでいた斎藤知事バッサリ「こんな素人を使っていたらアウト」(東スポ)>
「これに高橋氏は「TVの新人ADが番組はみんな私がやったと顔出しのような感じ。」
全くの、同感<!>
最低限、しかるべくの、当事者と、相談すべし。」
>2024年11月17日の兵庫県知事選は失職した斎藤元彦氏が勝利した。111万3911 票と、2位の稲村和美氏の97万6637 票を13万7274
票も上回る大差の圧勝で、2週間前の本コラムで予想した通りだった。驚くべきは55.65%という投票率で、前回を14.55ポイント上回った。この投票率の引き上げには、SNSでの盛り上がりが後押しし、結果として斎藤氏の勝利にもつながった。
>新人ADが「番組は全部私が作った」とインタビューに応じるようなもの
>今回の結果に、おねだり・パワハラと斎藤氏を批判してきた既存のマスメディアは面白くないだろう。選挙特番では事前予想も外れ、お通夜状況だった。米大統領選でトランプ氏が当選したときと、なぜか雰囲気が似ていた。
>典型的だったのはNHKだ。NHKを糾弾するNHK党党首の立花氏が候補者ながら斎藤氏をアシストしていたためか、他の民放が斎藤氏の当確を出す中で最後まで出さなかった。
>ところが、第二ラウンドがあった。PR会社の女社長がSNSではしゃいでしまった。これに対し、斎藤氏は、「SNS戦略の企画立案等は依頼していない
。ポスター制作等法で認められたもののみ」と主張した。
>両者には食い違いがあるとし、再び既存マスメディアは斎藤氏が公職選挙法に違反するおそれがあると報じるようになった。選挙で負けた稲村氏を推した左派も復活して盛り上がっている。
>筆者はこの件について、当初新人ADが「番組は全部私が作った」と顔出しインタビューに応じたような印象を持った。斎藤氏は総務省官僚だったので、あれほどの素人を企画立案に使うのは不自然だし、公選法はその都度総務省に確認して選挙するのが通例であることも知っているはずで、金をいくら払ったかがポイントになると予想した。
>すぐに払った金は70万円余りと明らかにされた。筆者は、実際の選挙ではその都度総務省に具体的に問い合わせて対応するのが通例で、斎藤氏側がそれを怠っていれば問題だが、その手順さえ踏んでいれば、捜査当局もそう簡単に捜査というわけにはいかないだろうとみている。
>公選法議論するよりも刑事告発して行方見守る方が生産的
>こうした案件は、テレビのワイドショーで素人が公選法を議論するより、実際に刑事告発するほうが、より意味があり明快だ。それを当局が受理するかどうか、さらに受理した後立件するかどうかをみたほうが生産的だ。
>なお、米国大統領選でトランプ氏が勝利したので、民意を尊重し現職大統領を起訴しないという長年の司法省の方針に基づき各種事件の起訴取り下げが相次いでいる。日本にはこうした慣行はないようだ。
<参考=「高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ 泥沼化する兵庫県知事選 斎藤知事vs PR会社社長、嘘つきはどっちだ」(J-CAST)>
(24/11/28)
【シバケン】 2024/11/30 (Sat) 15:06
<副題=斎藤元彦知事めぐり、生放送でまさかの激論に波紋 古市憲寿さんVS若狭勝弁護士、「こういうことは本当に…」(中日新聞)>
とりあえず、
元検事の若狭勝氏<67歳>は、原理原則論と、針小棒大論。
>28日放送のフジテレビ系朝の情報番組「めざまし8」では、公職選挙法違反の疑惑が浮上している斎藤元彦兵庫県知事について特集。出演者のやりとりが注目を集めた。
>スタジオには社会学者の古市憲寿さん、元衆院議員の若狭勝弁護士などが生出演した。番組が用意した解説用のボードに従って、若狭弁護士はこれまでのいきさつを解説。斎藤県知事側の弁護士の言い分をもってしても「買収っていう余地がでてくる」との見方を示した。
>そこでかみついたのが古市さん。「こういうことは本当にダレもやってないのですか?」と質問。金銭的な契約としてはポスター制作だけをお願いしつつ、SNS運用を実はグレーな状態で依頼するケースは、皆無なのかと追及した。
>若狭弁護士は告示日の前か後かが、基準のひとつになると返答。すると、古市さんは「これも同じじゃないですか」と、今回のケースも同様だと反論。若狭弁護士は、主導権がどこにあったのかが見極めのひとつだと返した。
>その後も、古市さんは「今の公職選挙法がネット時代にあってない」と主張し、今回の疑惑が浮上した背景には、法の在り方の問題もあるとの見方を示した。だが若狭弁護士は、公選法が現代とズレている点については賛同しつつ、「それは、また別問題」「いま、現在の法律のもとで、どうなのかってのが問われている」と返すなどした。
>ネット上では、この2人の応酬が注目を集めた。「まさかの古市に詰められる若狭弁護士」「古市氏は久しぶりに良かったな。若狭弁護士にツッコミまくり」「若狭弁護士に、古市氏が中立な立場で質問をぶっ込んで度々勢いを削いでいた」「古市さんの質問に若狭弁護士がタジタジだ」などの声が寄せられた。
<参考=「斎藤元彦知事めぐり、生放送でまさかの激論に波紋 古市憲寿さんVS若狭勝弁護士、「こういうことは本当に…」」(中日新聞)>
(24/11/28)
【シバケン】 2024/11/30 (Sat) 17:09
<副題=野村修也弁護士、斎藤知事PR会社巡り「ボランティアか否か論じるのは買収罪成立するかどうか」(日刊スポーツ)>
再びの、野村弁護士の言。
イヤ、納得するです。
が、問題は、同じの弁護士稼業でも、見解異なるです。
まあ、つまり、この手の話、基準があって、ないよなでの、考え次第で、何とでもなるです。
>中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏が28日、X(旧ツイッター)を更新。兵庫県知事選で再選された斎藤元彦知事(47)の「公職選挙法違反疑惑」について持論を展開した。
>「公職選挙法上、ボランティアか否かを論じているのは、買収罪が成立するかどうかの話」と前置きした上で「つまり、働き方の密度は関係なく、報酬が払われたか否かだけの問題」とした。そして「ある人の応援活動がボランティアかどうかは、活動内容や活動時間、選挙カーの上に乗っていたかなどで決まるのではなく、無報酬かどうかで決まる」とつづった。
>27日には「斎藤知事の選挙の際にPR会社の社長が、デジタル戦略の企画・運用を任され、それをnoteで自慢しても、選挙期間中のその活動が個人のボランティアで行われたのであれば、何ら法的な問題は生じない」と断言。そして「告示前の立候補準備行為だけは有償で請け負えるので、その分について70万円が支払われただけの事案」と主張している。
>野村氏は26日の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で斎藤氏側がPR会社に支払ったとされる71万5000円について、大阪地検検事を務めた亀井正貴弁護士と激論を展開。「今、出てきてる事実で分析しないと。一番出てきてる事実っていうのは70万円っていう金額ですから。金額から何が推断されるかっていった時に、そんな安いやり方してるんだから、それはきっとどこか陰でいろんなことやってるんじゃないかっていうのは、臆測になっちゃいますよ」と主張していた。
<参考=「野村修也弁護士、斎藤知事PR会社巡り「ボランティアか否か論じるのは買収罪成立するかどうか」」(日刊スポーツ)>
(24/11/28)
【シバケン】 2024/11/30 (Sat) 20:18
<副題=斎藤知事の代理人「見積書には広報全般などの項目なし」PR会社代表「広報全般任せて頂いた」書き込みと食い違い(Yahoo!ニュース・FNN)>
>知事選でのSNS戦略を巡り浮上している公職選挙法違反の疑惑について、27日午後、斎藤兵庫県知事の代理人が「PR会社側にSNS戦略の依頼や広報全般を任せてはいない」と会見で明らかにしました。
>それから遡ること1時間ほど前、再選後初となる定例会見に臨んだ斎藤知事は…。
>兵庫県・斎藤元彦知事:
>(Q.公選法にあたらない根拠は?)公選法に抵触するようなことは、私としてはないと認識している。事実関係は代理人の弁護士の方に対応をお願いしているので。
>あくまでも代理人が説明や対応をすると繰り返した斎藤知事。
>そんな中で、明確に触れた部分がありました。
>それは、SNS運用に携わったとされるPR会社の代表が、選挙戦の裏側についてネットやコラムに投稿した件について。
>SNS戦略における多岐にわたる監修を仕事として請け負ったことを示唆するかのような投稿。
>投稿することをPR会社の代表から事前に聞いていたのか質問されると…。
>兵庫県・斎藤元彦知事:
1つ言えるのは、事前に私は一切見てもいませんし、そういった発信をするということも聞いていないですし、内容自体も一切確認をしていない。発信された後に知った。
(Q.迷惑?知事の気持ちは?)若干の戸惑いはありますね。
>SNS戦略を主体的に担っていたのはどちらだったのか。
>PR会社側と斎藤知事側の見解が食い違うように見える中、27日午後4時半から、斎藤知事側の代理人弁護士が説明会見を行いました。
>代理人はまず、斎藤知事がPR会社を訪れたのが知事失職前日の9月29日としたうえで、その翌日以降、斎藤氏側に見積書が届いたことを明らかに。
>斎藤知事の代理人・奥見司弁護士:
>現時点で私の手元にはありませんが、見積書には今回、実際注文するに至ったポスターデザイン制作などの他にYouTube用動画撮影などの項目があったとのことです。しかし(PR会社代表の)noteに記載されているような、広報全般をPR会社に依頼するとか、SNS戦略の策定などの項目はなく、いずれも制作物の提案であったとのことです。
>さらに、この会見では、公職選挙法で禁じられる「特定寄付」に関する見解も明らかにされました。
>PR会社の代表は、3年前から兵庫県の3つの有識者会議に委員として出席。報酬が支払われていたことが判明しています。
>そして、選挙が終わったあとのSNSで次のような投稿をしていました。
>斎藤知事再選後にPR会社の代表がSNSに投稿した内容:
>また兵庫県のために一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。
>こうした経緯もあり、法律で禁じられている“特別の利益を伴う契約の当事者の寄付”にあたるのではという指摘が一部から上がっています。これについては…。
>斎藤知事の代理人・奥見司弁護士:
>県と委員との関係は委任契約であり、兵庫県から支払われた謝金は3年で約15万円とのことです。社長と県との委任契約が特別の利益を伴う契約と評価することはできない。
>公職選挙法違反に当たらないと説明しました。
>こうした中で鍵を握るのが、PR会社代表側の見解です。
>しかし、渦中の代表は取材に応じることもなく、雲隠れともとられかねない状況が続いています。
<参考=「斎藤知事の代理人「見積書には広報全般などの項目なし」PR会社代表「広報全般任せて頂いた」書き込みと食い違い」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(24/11/27)
<24/12/08>
【シバケン】 2024/12/01 (Sun) 08:29
<副題=折田楓氏より前に斎藤知事から「助けてください」と懇願された選挙コンサルタントの後悔 「こんなことなら私がやればよかった」(AERA)>
この方、選挙コンサルタント<参謀>は、「正々堂々と表に出てくればいい」と、言うてるですが。
それは、理想論。
71歳の、藤川晋之助氏と、33歳の、折田楓氏。
であれ、社長ですが、矢張り、状況<雲隠れ中>からして、そこまでの、心臓強くはないのかと。
ならばの、声明文を出すなりかと。
出せば、出したで、外野席、主たる、報道陣、記者諸君、似非の、コメンテーターを結集させ、五月蠅い事になるかと、推測するです。
まあ、いわば、折角の、やや、落ち着き出したのが、再燃<?>
かと、言うて、このままでは、会社の危機<?>。従業員もいてるです。
ならばの、矢張り、ケジメ的、声明文で、謝罪すればと、思うですが。
尚、
選挙参謀、藤川晋之助氏<71歳>の発言<?>については、下記<参考>にも、投稿してるです。
<URL=省略>
藤川晋之助氏だ。藤川氏はSNS戦略を駆使して7月の東京都知事選で善戦した石丸伸二氏の選挙参謀を務めるなど、選挙のプロとして名が知られる人物だ。藤川氏はこう振り返る。
<参考=「NO.1921 続3<兵庫県知事斉藤氏>SNS戦略で、公職選挙法違反<?>」寄稿シバケン 2024/11/27 (Wed) 22:59>
<副題=石丸伸二氏の元選挙参謀「『私がやった』なんて言語道断」斎藤元彦知事のPR会社経営者に苦言(日刊スポーツ)>
<写真>
折田楓氏(noteより)
>兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦知事(47)に降って湧いた「公職選挙法違反疑惑」は、いまだに収まる気配がない。発端はPR会社「merchu」代表の折田楓氏(33)が「note」にアップした記事だった。記事は、斎藤氏が同社に知事選での広報戦略全般を“仕事として”依頼したように読める内容だったが、騒動になると折田氏は記事の一部を書き換え、Facebookの投稿をすべて削除した。斎藤氏側も「ボランティアという認識だった」と弁明した。実は、斎藤氏は折田氏に接触する前、別の選挙コンサルタントに「助けてください」と依頼していた。なぜここまで騒動が大きくなってしまったのか。当該の選挙コンサルタントが今回の「問題点」を語った。
>「私はひとりぼっちで街頭に立ちます。応援してくれませんか。助けてください」
>今年9月末、斎藤氏から電話でこう懇願されたのは、選挙コンサルタントの藤川晋之助氏だ。藤川氏はSNS戦略を駆使して7月の東京都知事選で善戦した石丸伸二氏の選挙参謀を務めるなど、選挙のプロとして名が知られる人物だ。藤川氏はこう振り返る。
>「最初に接触があったのは、斎藤さんが初めて街頭に立つ前でした。斎藤さんも頼る人がいなかったのでしょう。私の知り合いの大学教授を通じて、『斎藤さんが困っているので助けてあげてほしい。電話させていいですか』という相談があったんです。私が承諾すると、すぐに斎藤さん本人から電話がかかってきました」
>当時の斎藤氏は、パワハラ疑惑などで県議会による不信任決議が可決されたことで失職、裸一貫で出直し選挙に臨もうとしている時だった。まだ世論も味方につけておらず、孤独な戦いを挑むことに不安も大きかったのだろう。
>「ほそぼそとした声で、大丈夫かなと思いました。私は『しっかりしてください。あなたは全然悪くないから、大丈夫。同情するわけではないが、あなたのことをパワハラだと言うなら、私だってパワハラの10乗くらいになりますから』などと冗談を言って、私なりに元気づけようとしました」
>しかし、この時期は兵庫県知事選に日本維新の会の前参院議員の清水貴之氏が出馬することが取り沙汰されており、藤川氏も“斎藤支援”を約束できる状況ではなかった。
>「私も東京維新の会の事務局長を務めた経験がありますので、清水さんが出るとなれば浮世の義理があります。斎藤さんには『清水さんが出馬する場合は、表立って応援できないから』と答えました」
>まさかシロウト同然のPR会社に頼るとは…
>結局、清水氏は出馬することになり、斎藤氏からの依頼は断ることにしたという。
>このエピソードからもわかるように、斎藤氏は9月末の時点で、自分を助けてくれる選挙プランナーをいろいろと探していたようだ。そこで接触していたのが、PR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓社長だった。
>斎藤氏の代理人が11月27日の記者会見で語ったところによると、折田氏夫妻と会い、同社事務所を訪れて打ち合わせをしたのは9月29日とのこと。藤川氏に電話があったのは、その前だった。
>「私としては、まさか選挙のシロウト同然のPR会社のキラキラ社長に頼るとは思いもしませんでした。結局、こんなつまらないことで足を引っ張られるのであれば、私が(広報戦略を)やってあげれば良かったと思っています」(藤川氏)
>折田氏が今回の騒動となる記事をnoteに投稿をしたのは11月20日のこと。「兵庫県知事選における戦略的広報」と題した記事で、「広報全般を任せていただいていた立場として、まとめを残しておきたいと思います」と書き記し、こうつづっている。
><兵庫県庁での複数の会議に広報PRの有識者として出席しているため、元々斎藤さんとは面識がありましたが、まさか本当に弊社オフィスに起こしくださるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです>(現在はnoteから削除)
>そして、テーブルを囲む斎藤氏と折田氏、スタッフと思われる数人との写真を掲載していた。
>また折田氏は「ご本人のSNSとは別に」4つのアカウントを立ち上げ、「私のキャパシティとしても期間中全神経を研ぎ澄ましながら管理・監修できるアカウント数はこの4つが限界でした」とも記している。
>こうした折田氏の投稿は瞬く間に“炎上”。公職選挙法が禁じる「インターネットを利用した選挙運動の対価としての報酬支払い」に該当するのではないかと指摘され、SNSなどで批判が殺到した。
>これに対して、斎藤氏の代理人は「(斎藤氏は)SNSの利用についての説明を受けた」が「広報全般を任せたというのは事実ではない」とし、「金銭はポスター、チラシ代など5項目についての71万5000円以外一切ありません」と会見で説明したが、折田氏の投稿とは食い違っている点が少なくない。
>選挙プランナーは「私が全部やった」なんて言わない
>一連の投稿について、藤川氏はこう嘆く。
>「選挙プランナーは、選挙後に『私が全部やりました』なんていう発言は絶対にしません。何か聞かれても『私はあまりお役に立てていません』と言うものです。それなのに、彼女(折田氏)は自己顕示欲が爆発し、承認欲求を満たそうとしてしまった。これが最大の失敗です。彼女は企業のPRには慣れているかもしれませんが、選挙に携わってきた人ではない。体質が違うんですよ。公職選挙法はとてもややこしくて複雑ですが、そういうことを知らないで発言していたのでしょう」
>折田氏は斎藤氏の選挙カーに同乗したり、選挙期間中は斎藤氏にずっと帯同していたとされている。こうした折田氏の動きに関して、藤川氏はこう話す。
>「会社の役員や取締役は特別職なので、ボランティアで選挙運動を手伝うのであれば大丈夫です。しかし、会社の従業員まで選挙運動をやって、それに対して社長が給料を払っていたら運動員の買収になってしまいます。仕事として請け負った場合、従業員がポスターを作ったり、チラシのデザインをしたりするのはOKですが、街頭演説の選挙カーの上に乗ったり、写真を撮ってSNSにアップしたりするのは選挙活動となり、グレーゾーンになってしまいます」
>この点に関して、斎藤氏の代理人は会見でこう説明している。
>「演説会場に社員さんがおられたことまでは確認しているが、その社員さんが何をしていたかは確認できていない。選挙運動には関わっていない」
>「PR会社の社員さんが仮に選挙運動に関わっていたとして、PR会社が対価として給料を支払っていたら選挙違反にあたるかというと、それはそうだと思います」
>一方、折田氏は県の重要会議のメンバーでもあり、「地域創世戦略会議」「兵庫県eスポーツ推進検討会」「次世代空モビリティひょうご会議」などで委員を務めていた。現職の県会議委員が知事選に関与し、報酬を得ていたことを問題視する声もある。
>斎藤氏の代理人によると、「公職選挙法には違反していない。(折田氏は)現在も兵庫県の委員を務めていますが、県とは委託契約で、請負い契約ではありません。(報酬は)3年で約15万円」と説明するが、藤川氏はこう話す。
>「彼女は行政にコネクションを持っているのでしょう。県関係の仕事に従事しながら、選挙で特定の候補を応援して報酬をもらうことは、かなりグレーだとは思います。この状況だと、誰かが告訴すれば受理せざるを得ないと思いますが、もし裁判になれば、新たな判例が出るかもしれません」
>正々堂々と表に出てくればいい
>折田氏はこれまで複数の自治体からPRを任された実績を公表しているが、今回のような騒動の後でも、変わらずにPR活動ができるものなのか。藤川氏はこう指摘する。
>「内情について平気でしゃべられたら、クライアントはたまったものではありません。信用を回復するためにも、『私は悪くない』と思っているのであれば、正々堂々と表に出てきて説明すればいいんです。『選挙のことをよくわかっていませんでした。社長個人がボランティアでやっていたので大丈夫だと思っていました。世間をお騒がせして申し訳ありません』と言えばいい。それも言えないのだとしたら、やはり何かあるんじゃないかと疑われても仕方がありません」
>そして、最後にこう続ける。
>「私は斎藤さんは逸材だと思っているし、3年間ずっと改革を進めてきた。それが評価をされて選挙で民意を得たわけですから、こんなことでダメになるよりは、一日も早く疑惑を晴らして県政に邁進してほしいと思っています」
>PR企業のトップとして、民意を得た県知事として、折田氏と斎藤氏の双方に自分の言葉で説明する責任がある。
>(AERA dot.編集部・上田耕司)
<参考=「折田楓氏より前に斎藤知事から「助けてください」と懇願された選挙コンサルタントの後悔 「こんなことなら私がやればよかった」」(AERA)>
(24/11/29)
【シバケン】 2024/12/02 (Mon) 07:59
<副題=〈兵庫県政大混乱〉斎藤陣営スタッフ告白「脇が甘いPR会社が脇が甘い陣営に入ってきた」「折田社長は斎藤さんと仲がいいマスコミの人だと思ってた」(集英社)>
とりあえず、
選挙運動の、総責任者を置かなかった。
結果、皆様、バラバラに動いてた<?>
>兵庫県の出直し知事選で、再選された斎藤元彦知事(47)の陣営のSNS選挙公報を「仕事として行なった」とPR会社社長が詳細に告白した問題。事実なら公職選挙法違反にあたり、当選取り消しの可能性も出てくるため、斎藤氏は代理人に弁明の記者会見を開かせ否定に躍起だ。その中で、斎藤陣営のスタッフが集英社オンラインの取材に「脇の甘い候補に脇の甘いPR会社がくっついて起きた問題です」と話した。そう見えた陣営の内情とは――。
>「斎藤陣営は素人集団だった」
>前期の知事時代のパワハラや公金不正支出疑惑を背景に、兵庫県議会議員86人全員一致による不信任決議案の可決を受け失職と出直し選出馬を選択した斎藤氏は、失職から数時間後の9月30日早朝、JR須磨駅前で駅立ちを開始した。「一人ぼっちのスタート」をアピールして支持者を増やし、再選にこぎつけた。
>だが、11月27日に記者会見した斎藤氏の代理人の奥見司弁護士によると、斎藤氏は駅立ち開始前日の9月29日に選挙参謀の男性を伴い、兵庫県西宮市のPR会社「merchu」を訪問している。
>同社の代表取締役・折田楓氏(33)が公開したnoteによれば、斎藤氏はこの場で知事選でのSNS戦略について折田氏からプレゼンを受けている。
>折田氏が公表したプレゼン資料では、10月1日から選挙当日の11月17日までが3つの期に分けられ、それぞれ「種まき」「育成」「収穫」との「SNS運用フェーズ」が設定されている。
>「陣営は、プレゼンの翌朝から始まった斎藤氏の駅立ちをSNSで盛んに宣伝しました。要するに9月30日に駅立ちを始めた時から斎藤氏は『一人ぼっち』などではなく、駅立ち自体が“種まき”の一環だった可能性があります」(地元記者)
>斎藤氏の当選は果たして折田氏が提案した“耕作”大作戦が奏功したものなのか。そして選挙後にもこのように重大疑惑で県の混乱が続くのはなぜなのか。斎藤氏が展開した選挙戦を振り返ってみたい。
>「斎藤さんの選挙事務所は本当に素人集団でした」
>こう話すのは、自身は幹部ではないとしながらもスタッフとして選挙を戦ったというCさん。完全匿名を条件に集英社オンラインの取材に応じた。
>「私には見えていない部分も多くありますが…」
>と前置きしたCさんだが、その証言は興味深い。
>「斎藤さんの街頭演説のスケジュールを全部組んでいたのは、斎藤さんの中高時代の同級生で親友と言われたDさんです。他に、選挙初期は斎藤さんの弟さんもよく動いておられました。でも、責任者と言える人が誰もいなくて、各自がバラバラに得意分野をやっているという印象でした」
>同窓会の大規模LINEグループで人材を確保
>神戸市須磨区の小学校を卒業した斎藤氏は、中高時代を愛媛県松山市の進学校ですごし、6年間寮生活をしている。その理由を本人は「なぜ松山に……と思われますが、じつは私立中学入試で第一志望であった(地元の)六甲中学校を受験したのですが……」とウェブサイトで明かしている。
>「この学校(松山市の進学校)の同窓会に巨大なLINEのグループチャットがあり、斎藤さんも含め、1000人には届かなくてもそれに近い数百人のチャットメンバーがいるそうです。
>ここにDさんが『斎藤の選挙を手伝ってくれ』と投稿し、これに応じた同窓生が集まって事務所が運営されていました」(Cさん)
>そのように愛媛から加わった一人、Eさんは実際に、演説会でマイクを握って自分は愛媛から来た同窓生だと自己紹介し「中学時代から6年間、男ばかりの全寮制生活を送っているので少し変わった集団ではあります」という趣旨のあいさつもしたという。
>「そういうわけで、3年前の斎藤さんの初当選時の、自民党や維新が支えた選挙とは対照的に、今回の事務所は素人の集まりからスタートしました。
途中から斎藤さんの情勢が有利になり、距離を置いていたあちこちの議員が寝返って斎藤さんにくっつき始め、口を出すようになりましたけど(笑)」(Cさん)
>遠く愛媛から斎藤氏を助けようという校友がそれほど多くいたのだろうか。
>「進学校だったので全国に散っているOBが来たみたいです。聞いていると、当時の斎藤さんはリーダーシップがあって目立っていたそうです。スポーツもできて、一目置かれる存在と言うか。今は封印していますけど、関西人なのでギャグも飛ばしていたんですって。
>「そういうわけで知名度はあったみたいです。でも、選挙事務所で斎藤さんとタメ口で話していたのは親友のDさん含め2、3人だけだった気がします。『斎藤さんは昔会ったことはあるけど、その後ずっと会う関係にはなかった』という人も実際にいました」(Cさん)」
>「折田氏が斎藤候補と仲が良さそうに話している場面を見た」
>こうして運営された選挙事務所は、トラブルや判断に迷ったときの対処でしばしば混乱したが、SNS空間では対立候補より優位に立った斎藤氏に追い風が吹いた。
>その陣営のSNS戦略の中心にいたとみられるのが「種まき」フェーズなどを提案した折田氏だ。
>斎藤氏は公選法の買収にあたるSNS広報に対する報酬の支払いを否定し、折田氏が主体的に行なったのではないと主張する。しかし、折田氏はXやインスタグラムなどの斎藤陣営の4つの公式応援アカウントを「全神経を研ぎ澄ましながら管理・監修」したと豪語しており、実際にその痕跡がある。
>さらに折田氏は街頭演説の場で斎藤氏とともに選挙カーのうえに上がり、動画のリアルタイム配信も担ったとみられている。
<写真1>
斎藤氏のYouTube公式チャンネルの動画に映る、選挙カーの上で斎藤氏を撮影する折田楓氏
>「青いパーカーのようなものを着た女性が選挙カーの上に時々いることは気づいていました。部下のような男性も上がって、斎藤さん含めて3人になることもありましたね。
>陣営スタッフのパーカーは白色なのに彼女は青を着て、運動員の腕章もないのに上がっていました。それで当時は彼女はマスコミの人だと思っていました。『斎藤さんが信じて(選挙カーに)上がることを許しているマスコミ関係者もいるんだ』くらいの感じでしたね。
>彼女は車から降りると斎藤候補と仲が良さそうに話している場面も見ましたよ。でも何者なのか、ヒラのスタッフはだれも知らなかったんじゃないですかね」(Cさん)
>9月29日に斎藤氏がmerchuで折田氏からプレゼンを受けた際に同行した参謀の男性は神戸市の実業家で、愛媛の中高同窓生グループとはまったく別の立場で斎藤氏を支えた。
>このためリアルの選挙活動を行なった人々が関与しないところでSNS広報が展開された可能性があるが、折田氏の役割を担う今回の公選法違反容疑に絡んで、Cさんは鋭い分析をする。
>「斎藤さんが抱える大きな問題の一つに、近い人から聞いた話は100%信用し、自分で調べようとしないところがあると思うんですね。
>前期の知事職を失職する前も『牛タン倶楽部』って呼ばれた側近グループと一体になって動いたっていう批判があったじゃないですか。選挙の時も、近い人の声だけが耳に届いていた、そんな脇の甘さはあったと思いますね。
<写真2>
折田楓氏(本人SNSより)
>で、その選挙事務所は、前回のように自民党や維新が入って固めたのではない、素人が集まったところでしょ。PR会社(merchu)の、言ってみたら素人集団の声を斎藤さんが丸呑みしたんじゃないですかね。
>結局、脇の甘いところに脇の甘いPR会社がくっついてこんな風になったんじゃないかと思いますね」(Cさん)
>兵庫県政の大混乱はまだまだ続く……。
<参考=「〈兵庫県政大混乱〉斎藤陣営スタッフ告白「脇が甘いPR会社が脇が甘い陣営に入ってきた」「折田社長は斎藤さんと仲がいいマスコミの人だと思ってた」」(集英社)>
(24/11/29)
<参考=NO.1924 続5<兵庫県知事斉藤氏>いよいよの最終章/大学教授と弁護士君が告発<!>>
(24/12/02)