閻魔大王<NO.341>

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閻魔大王NO.342
605 続154<ロシアのウクライナ侵攻>再び、トランプ君の和平案<?> 閻魔大王 25/11/24
閻魔大王NO.340

NO.605 続154<ロシアのウクライナ侵攻>再び、トランプ君の和平案<?><起稿 閻魔大王>(25/11/24)


【閻魔大王】 2025/11/24 (Mon) 08:54

<参考=NO.599 続153<ロシアのウクライナ侵攻>このところ、戦況不明。
(25/11/10)

副題=ウクライナ ゼレンスキー大統領「極めて困難な選択」 米和平案めぐり協議(FNN)

トランプ君の提案も、結局は、ロシア寄り<!>
故に、ウクライナが、反発するは、見えてるです。見えてるのに、出すは変<!>

又、支援も、消極的になってまして。ウクライナ軍苦戦か<?>

>ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカが提示した新たな和平案についてアメリカのバンス副大統領と協議したと明らかにしました。

>ウクライナ大統領府によりますと、協議は21日に約1時間行われ、アメリカ側が示した「戦争終結に向けた提案」の詳細を確認しました。

>ゼレンスキー大統領は、トランプ大統領が掲げる「流血を止めたい」という意図を尊重し、実現可能な提案には前向きに検討する姿勢を示しました。

>一方、欧米メディアによりますと、アメリカの和平案にはクリミアやドンバス地域での領土譲歩、ウクライナにNATO非加盟を確約させる項目などウクライナ側に不利とされる内容が含まれているということです。

>ゼレンスキー大統領は21日夜、国民向けのビデオメッセージを公開し、現在の状況を「歴史上最も困難な局面の一つ」とした上で、「尊厳を失うか、主要パートナーを失うリスクを負うかという、極めて困難な選択を迫られる可能性がある」と訴えました。

>その上で「尊厳と自由の2点は譲らない」と強調し、アメリカなど主要パートナーとともに建設的な解決策を探る姿勢を示しました。

>こうした中、ロシアのプーチン大統領は21日、政府高官らとの会合で、以前の和平案について「一定の妥協」と「柔軟性」をもって受け入れる用意があったものの、ウクライナが事実上拒否したと指摘しました。

>プーチン大統領は、新たな28項目の案は「修正版」だとした上で、ロシアはアメリカから文書を受け取ったものの、具体的な協議は行われていないと説明しました。

>また、ロシアは交渉に臨む用意がある一方で、「ウクライナが提案を拒めば武力で目標を達成する」と述べ、対応はウクライナ次第だとの考えを示しました。

<参考=「ウクライナ ゼレンスキー大統領「極めて困難な選択」 米和平案めぐり協議」(FNN)>
(25/11/22)
<25/12/22>


【閻魔大王】 2025/11/24 (Mon) 11:14

副題=兵力削減や領土割譲を要求 ウクライナ新和平案の全容報道―米、ロシア攻撃なら武力行使も(時事通信)

ウクライナにとって、きつい案になってるです。
ある意味、トランプ君の、思惑通り<?>

そらまあ、支援せず、EUの費用で、武器輸出の商売してるです。それも、出すとか、出さぬとか。

>米ニュースサイト「アクシオス」は20日、ロシアの侵攻終結に向けた28項目の新和平案の全容を報じた。ウクライナ軍兵力を60万人に制限するほか、同国東部2州の割譲を迫る内容。米側は集団防衛義務を定めた北大西洋条約機構(NATO)条約第5条をモデルとする「安全の保証」の枠組み案もウクライナに示した。


>ウクライナと和平案調整をゼレンスキー氏、米に要望

>和平案はトランプ政権が策定を主導し、ロシアと協議の上でウクライナ側に提示した。米側はこう着する和平交渉の局面打開を目指すが、ウクライナは領土放棄などを拒否しており、和平実現には不透明感も漂う。

>アクシオスによれば、ウクライナ軍の現有兵力は80万~85万人だが、大幅な削減を求められる。米国がウクライナ東部ドンバス地方(ドネツク、ルハンスク両州)や南部クリミア半島を事実上のロシア領と認めるほか、ウクライナ軍が現在支配するドネツク州の一部から撤退し、ロシア領の非武装地帯とすることも盛り込まれた。

>NATO非加盟の方針をウクライナ憲法に明記するほか、NATOが将来にわたってウクライナの加盟を認めないとすることも要求。ウクライナに信頼できる「安全の保証」を提供するが、NATOはウクライナに部隊を駐留しないとした。

>ロシアについては、周辺国に侵攻しないことを「期待される」との表現にとどまる一方、「国際経済に再統合される」と明記した。主要8カ国(G8)への復帰を招待するとも記された。

>和平案と共に明らかになった安全の保証に関する枠組み案は、ロシアによるウクライナ領への「重大かつ意図的、継続的な武力攻撃」が発生した場合、「大西洋共同体の平和と安全を脅かす」と明示。米大統領がNATOなどと協議し、武力行使を含む「安全の回復に必要な措置」を決めると定めている。

>ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、首都キーウを訪問したドリスコル米陸軍長官と会談した。ドリスコル氏は新和平案と枠組み案を提示。ゼレンスキー氏はその後、「ウクライナと米国で項目を調整していく」と表明した。

<参考=「兵力削減や領土割譲を要求 ウクライナ新和平案の全容報道―米、ロシア攻撃なら武力行使も」(時事通信)>
(25/11/21)


【閻魔大王】 2025/11/25 (Tue) 08:49

副題=米国のウクライナ和平案を揺るがす2大争点…ロシア凍結資金、ゼレンスキー関与腐敗スキャンダル(Yahoo!ニュース・中央日報)

ウクライナの、領土割譲、兵力半減、NATOに加盟せず。
大きくは、この3点なら、むしろの、以前の和平案よりも、後退してる感あるです。

の、上で、ウクライナ、EUは、受け入れるのか<?>。
の、前に、諸般、ウクライナ高官、閣僚の、汚職が、バレまくってまして。元々が、ウクライナも、ロシアも、その手、横行の国。

尚、トランプ君の提案なるは、11月27日を期限として、調整してるです。

思うのは、これで、よいのかと。
侵攻し、占領した方の勝ち<?>
トランプ政権なるは、最初っから、ロシア、プーチンの味方をしてましての、最早の、自由主義圏の盟主とは、言えず。
最初っからも、大統領選挙以前より、でして。

ウクライナが、事実上の敗戦なら、トランプ君なんか、ガタガタ。米国の信用失墜。
これ又、トランプ君が、主導してるですが。


何れにせよ、一番に痛いは、ゼレンスキー君の、汚職関与の報。
違うなら、声大きく<!>

>トランプ米政権がウクライナ戦争終息のために提案した和平案に弾みがつくかどうかが注目される。欧州連合(EU)など西側世界の支持の有無、ウクライナのゼレンスキー大統領の側近が関与した腐敗スキャンダルの余波がカギに挙げられる。

>米国とウクライナの高官らは23日(現地時間)にスイス・ジュネーブで会い、和平案関連の交渉を続ける。米政治専門メディア「アクシオス」の22日の報道によると、ルビオ国務長官、ウィトコフ中東特使、ドリスコル陸軍長官らが米代表団として交渉に出席する。ドリスコル長官は20日、ウクライナでゼレンスキー大統領と会い、和平案草案を伝えた。

>交渉には米国とウクライナの当局者だけでなくドイツ、フランス、英国なども出席する。トランプ大統領が和平案を受け入れる期間を今月27日に設定した状況で、ウクライナ側の立場を聴くための席と解釈される。ロシアは米国と数回会い、和平案の草案作成過程に関与した。

>28条項で構成された和平案はウクライナよりはロシアに有利と評価される。米国がウクライナの安全保障を提供するという内容が含まれたが、ウクライナ東部ドンバス地域全体をロシア領とし、ウクライナのNATO加盟を遮断するなどロシアが主張してきた内容が反映されたからだ。ウクライナ軍規模を60万人規模に制限するという内容もあるという。当事国のウクライナだけでなく米政界でも「戦争を起こしたロシアに対する過度な補償案」という反発が出てきた。

>トランプ大統領はこの日、和平案について「最終案ではない」とし、調整の可能性を残した。しかし傍点は戦争の終息に打たれた。トランプ大統領は「我々はなんとかこの戦争を終わらせなければいけない」とし、和平案が実現することを強調した。トランプ大統領はゼレンスキー大統領が和平案を受け入れない場合、「彼(ゼレンスキー大統領)は戦争を思う存分継続できる」と話した。

>米国がウクライナに対して和平案を受け入れるよう事実上圧力を加え始めた中、ゼレンスキー大統領は「歴史上最も難しい瞬間の一つに直面した」と述べた。ゼレンスキー大統領は21日、テレグラムを通じて映像声明を出し、「今ウクライナに加えられる圧力は最も深刻なレベルだ。尊厳性を失ったり核心同盟国を失うリスクを甘受したり(米国が提案した和平案の)難しい28条項を受け入れたり過酷な冬を送ったりしなければいけない状況」とした。

>今後、和平案に対するEU国家の動向が主な争点になるとみられる。比較的ウクライナに友好的な立場を表してきたEU国家がトランプ政権が提案した平和案を支持することになれば、ウクライナとしては受け入れない名分を探すのが難しい。まずEU国家は「欧州の立場が和平案議論の過程に反映されるべき」という一般論的な立場を出すなど慎重な姿だ。メルツ独首相は前日、トランプ大統領と電話し、「欧州がウクライナ戦争を終息するあらゆる過程に参加しなければいけない」という点を伝えた。

>マクロン仏大統領はこの日、「ウクライナに対する欧州の統合は欧州人の手にある」とし、欧州主要国の立場が和平案の議論の過程で排除された点を指摘した。また、ウクライナ戦争勃発後に凍結したロシア資産の所有権の一部が「欧州人にある」と伝えた。和平案には約3000億ドル(約47兆円)にのぼる凍結したロシア資産のうち1000億ドルをウクライナ再建および投資事業に活用して収益の50%を米国が得る内容が入ったが、これをう回的に批判したのだ。

>ウクライナの内部的にはゼレンスキー大統領の側近が関与した腐敗スキャンダルの行方が和平案を受け入れるかどうかに影響を与えるとみられる。ゼレンスキー大統領の長い友人であり過去に同業者だったティムル・ミンディッチ氏らは現在、政府発注事業費の約1億ドルをリベートとして得たという疑惑を受けている。ゼレンスキー大統領の介入はまだ表れていないが、腐敗容疑に関連して名前が挙がったりし、ゼレンスキー大統領は国内外的な圧力に直面している状態だ。ポリティコ欧州版は21日、米ホワイトハウス関係者を引用し、「ゼレンスキーが和平案を受け入れるしかない」と報じた。匿名を求めたホワイトハウス関係者はポリティコに「ウクライナ人は(合意を)受け入れるべき」とし「ゼレンスキー大統領の現在の立場が脆弱なため」と話した。

<参考=「米国のウクライナ和平案を揺るがす2大争点…ロシア凍結資金、ゼレンスキー関与腐敗スキャンダル」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(25/11/24)
<25/12/01>


【閻魔大王】 2025/11/25 (Tue) 15:09

副題=ウクライナ、国産長距離ミサイルでロシア領内攻撃 成功とゼレンスキー氏(REUTERS)

このミサイルは、トマホークではない。
ウクライナ国産<!>

>ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、夜間に国産長距離巡航ミサイル「ロング・ネプチューン」でロシア領内の目標を攻撃したと明らかにし、ロング・ネプチューンの攻撃成功率が高まっていると述べた。

>「わが国の兵士たちは夜間に、ロシア領内の指定された標的に対し『ロング・ネプチューン』を使用し成功を収めた。これはロシアの継続的なテロに対する、完全に正当な対応だ」とXに投稿。「ウクライナのミサイルは、事実上毎月、ますます意義のある、正確な成果をもたらしている」と述べた。

>標的は明らかにしなかった。
>ロング・ネプチューンは、ゼレンスキー氏が3月にの実戦での発射に成功したと明らかにした。射程は1000キロメートルとされる。
ウクライナ軍参謀本部は今週、ネプチューン型ミサイルを含む国産長距離兵器の有効利用を増やしており「敵にかなりの困難をもたらしている」と述べている。

<参考=「ウクライナ、国産長距離ミサイルでロシア領内攻撃 成功とゼレンスキー氏」(REUTERS)>
(25/11/14)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 08:54

副題=[深層NEWS]ウクライナ東部要衝の市街戦は「ロシア軍が最終防衛線くらいまで来ている可能性」(読売新聞)

トランプ政権が、ウクライナ支援に、消極的。
故に、今の内にと、ロシア軍、積極的に、攻撃してるです。

てな事、ド素人でも、わかるの戦況を、トランプ君、公言してるです。
少なくともの、プーチン君との、電話会談で、状況、真逆になった、です。

>元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と、神戸学院大教授の岡部芳彦氏が14日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアによるウクライナ侵略の戦況について議論した。

>露軍が攻勢を強めているウクライナ東部ドネツク州の要衝ポクロウシクでの市街戦について、山下氏は「露軍がウクライナ側の最終防衛線くらいまで来ている可能性がある」との見方を示した。岡部氏はポクロウシクでの戦闘は「ロシアにとっては大きな戦果を示せる象徴的な戦いとなる」と分析した。

<参考=「[深層NEWS]ウクライナ東部要衝の市街戦は「ロシア軍が最終防衛線くらいまで来ている可能性」」(読売新聞)>
(25/11/15)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 11:19

副題=ロシアが無人機工場に北朝鮮労働者1・2万人動員へ、1日12時間労働…ウクライナ指摘(読売新聞)

ロシアにとっては、この北朝鮮の荷担が大きいかと。
金君にしたら、金がどっさり入って、ウハウハ。これも、神様、見て、見ぬフリ<?>

>ウクライナ国防省情報総局は14日、ロシアが無人機(ドローン)の組み立て工場で、北朝鮮の労働者約1万2000人を年内に動員することを計画していると明らかにした。ロシアはウクライナ侵略で人手が不足しており、無人機攻撃の強化に向けて北朝鮮に協力を求めた模様だ。

>同局によると、北朝鮮労働者は露中部タタルスタン共和国にある攻撃用無人機の工場に動員される。露外務省が10月、労働者の確保を担う北朝鮮企業と協議したという。労働者の作業時間が1日12時間以上になる見通しだとしている。

>ロイター通信は14日、同局高官の話として、北朝鮮が自国内で短距離と中距離の無人機の量産を開始したと伝えた。生産規模などは不明だが、弾道ミサイルや砲弾と同様にロシアへの供与が進む可能性がある。

>一方、露国防省は14日、ウクライナ軍の越境攻撃を受けた後に奪還した西部クルスク州で、北朝鮮兵が露軍と共に地雷除去にあたっていると発表し、訓練や作業の様子を動画で公開した。露朝間の結束をアピールする狙いがありそうだ。

>北朝鮮兵は金属探知機を使った捜索のほか、地雷を除去する特殊車両の操作も行っているとみられる。

<参考=「ロシアが無人機工場に北朝鮮労働者1・2万人動員へ、1日12時間労働…ウクライナ指摘」(読売新聞)>
(25/11/16)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 12:34

副題=ウクライナ、仏戦闘機「ラファール」100機取得へ ゼレンスキー氏が意向書署名(REUTERS)

停戦、和平交渉が、進展してるのと、平行での、戦闘機取得<?>

>ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、フランスを訪問し、フランス製の戦闘機「ラファール」最大約100機を取得する意向書に署名した。両国政府によると、戦闘機の取得は期間10年の戦略的航空協定の一部で、署名された文書には防空システムのほか、弾薬やドローン(小型無人機)なども含まれている。

>ゼレンスキー氏はマクロン仏大統領と共に、戦闘機の前で合意文書に署名。「世界有数の防空体制になる」と述べた。マクロン大統領は仏テレビLCIに対し、ラファール戦闘機100機の取得は「ウクライナ軍の再建に必要な規模」になると指摘。短期的にはドローンのほか、迎撃用システムなどの装備をウクライナに提供し、長期的には和平合意が成立した後にロシアによる再侵攻を防止する力を持たせることを目標としていると述べた。

>両国政府によると、合意には開発中の次世代防空システム「SAMP/T」のほか、誘導爆弾ハンマー(AASM)なども含まれている。

>仏大統領府は、今回の合意は「政治的なコミットメント」になると指摘。凍結されたロシア資産の活用が目指されており、それには欧州連合(EU)の承認が必要になるため、正式な契約は後日調印されるとした。

<参考=「ウクライナ、仏戦闘機「ラファール」100機取得へ ゼレンスキー氏が意向書署名」(REUTERS)>
(25/11/18)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 13:19

副題=欧州のウクライナ和平案「割譲前提とせず」、米案の修正求める…ロシア再侵略に強い危機感(読売新聞)

>ロイター通信が報じた英独仏が作成した和平案は、ウクライナに領土割譲を求めず、米国がウクライナに北大西洋条約第5条と同等の「安全の保証」を与えることなどが柱だ。ウクライナの主権や安全が守られなければ、ロシアの再侵略を招くとの強い危機感が背景にある。

>米ホワイトハウスは23日、ジュネーブで行われた米国とウクライナの高官協議で、ウクライナと欧州の意見を踏まえ、和平案の「修正と明確化」が行われたと説明した。

>米国のルビオ国務長官は協議終了後、記者団に「やるべきことはまだ残っているが、我々は今朝の時点よりはるかに前に進んだ」と成果を強調した。ウクライナ代表団を率いるアンドリー・イェルマーク大統領府長官も「協議は非常に有意義で、順調に進展している」と述べた。

>ロイター通信によると、英独仏が作成した修正案は、領土面では、現在の戦線を出発点にロシアと協議を始めるとした。米原案では、ロシアの要求通り、南部クリミアと東部のドネツク、ルハンスク2州を露領と認め、ウクライナ軍は激戦地のドネツク州から撤退するとしていた。

>米国がウクライナに第5条と同等の「安全の保証」を与えるとも明記。第5条は加盟国への攻撃を北大西洋条約機構(NATO)全体への攻撃とみなすと定めており、ウクライナを集団防衛の枠組みに加えることになる。ただ、ロシアの反発は確実で、米側が受け入れるかどうかは見通せない。

>米原案で、紛争に関わった全ての当事者の行為を免責するとしていた記述は消え、「被害者を救済する規定を作る」と明記された。

>一方、欧州案には、ロシアの主要8か国(G8)への復帰や、合意後の選挙(大統領選)の実施を明記するなど、米原案をほぼ丸のみした箇所もある。欧州側は米国案をベースに代案を作ることで、「米国案を拒否した」との印象を避ける狙いがあるとみられる。

<参考=「欧州のウクライナ和平案「割譲前提とせず」、米案の修正求める…ロシア再侵略に強い危機感」(読売新聞)>
(25/11/25)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 16:09

副題=「タカ派」ルビオ国務長官、ウクライナ合意優先派と溝…和平仲介巡り政権内に足並みの乱れ(読売新聞)

世間的、突然に出て来た、合意案。
ノーベル平和賞狙いの、トランプ君の、思惑通り<?>

この事、米国民主党政権<バイデン>であれ、共和党政権<トランプ>であれ、国際的なる課題。
それを、民主党政権の事であると、邪魔して、邪魔しての、トランプ君。的、構図が、あるやに、伺えて。
ここで、プーチンが勝つのなら、何であれ、やったモノ勝ち。とは、トランプ流でして。

やれ、やれ、支援すると、扇動して。やるにしても、諸般の制限加えまして。ウクライナに。
それでは、勝てるの筈がなく。どちみちの、戦場、ウクライナ。

さての、終結結構の、ウクライナの復旧は<?>
誰が、どこの国が主導<?>
経緯より、米国は、金儲けになるなら、やるですが。

>ロシアとウクライナの和平仲介を巡り、米国のトランプ政権内で足並みが乱れている。「米国第一主義」の下、戦闘の早期終結を最優先に掲げる勢力の影響力が増し、外交トップのルビオ国務長官との間ですきま風も指摘されている。

>23日にスイスで行われた米国とウクライナの高官協議は、ルビオ氏が米代表団を率いた。注目を集めたのはトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が代表団に名を連ねたことだ。第1次政権で大統領上級顧問を務め、中東政策を主導したことで知られるが、現在は政権の役職に就いていない。「私人」が外交の実務交渉に加わるのは異例だ。

>米メディアによると、クシュナー氏は、スティーブン・ウィトコフ中東担当特使とともに、ロシア寄りの和平案づくりに関わった。10月下旬、ロシアのプーチン大統領に近いキリル・ドミトリエフ大統領特別代表が訪米した際、ウィトコフ氏との打ち合わせにも同席していたという。

>ウィトコフ、クシュナー両氏はパレスチナ自治区ガザの和平計画の策定でもコンビを組んだ。2人に絶大な信頼を寄せるトランプ氏は、ロシアの要望を反映させた和平案を「米国案」として売り込んでいる。

>一方、ルビオ氏は当初、案の作成過程から外されていたという。共和党上院議員として外交に関わってきたルビオ氏は、中国やロシアに強硬な立場を取る「タカ派」だ。和平案がつぶされることをクシュナー氏らが懸念した可能性がある。

>米上院議員のグループは22日、ルビオ氏から、和平案は米国のものではなく、ロシアが作成した「願望リストだ」と説明を受けたと明らかにした。ルビオ氏は直後にSNSで「和平案は米国が書いたものだ」と否定し、火消しに追われた。

>米交渉団には、バンス副大統領に近いダン・ドリスコル陸軍長官も加わった。陸軍長官は米陸軍の予算や調達を監督するポストで、異例の起用だ。バンス氏は21日、ロシア寄りの和平案について、現実を踏まえた「賢い人たち」の提案だとして支持を表明した。協議を進める中で、ロシアを警戒するルビオ氏と、合意を急ぐ残りのメンバーとの間で主導権争いが激しくなることも予想される。

<参考=「「タカ派」ルビオ国務長官、ウクライナ合意優先派と溝…和平仲介巡り政権内に足並みの乱れ」(読売新聞)>
(25/11/25)


閻魔大王

2025/11/26 (Wed) 17:09:10

<副題=“ロシア寄り”和平案を大幅修正…ゼレンスキー氏「実行可能な形に近づきつつある」 アメリカとウクライナが協議(FNN)>

>ロシアによるウクライナ侵攻終結に向け、アメリカとウクライナが19項目からなる修正和平案をまとめたとイギリスメディアが報じました。

>アメリカ側が当初提示した28項目の和平案は“ロシア寄り”と指摘されていましたが、フィナンシャル・タイムズによりますと、ウクライナ側との協議を受けて和平案は大幅に修正され、19項目に絞り込まれました。

>協議の中でアメリカ側は、当初の案にあったウクライナ軍の兵力を60万人に制限するとした項目の削除に前向きな姿勢を示したとしています。

>ただ領土の割譲などについては、トランプ大統領とゼレンスキー大統領の政治判断に委ねる内容だということです。

>協議を受けてゼレンスキー氏は24日、「戦争終結のために必要な手順のリストが実行可能な形に近づきつつある」との認識を示し、「センシティブな内容は私がトランプ大統領と直接話し合う」と述べました。

<参考=「“ロシア寄り”和平案を大幅修正…ゼレンスキー氏「実行可能な形に近づきつつある」 アメリカとウクライナが協議」(FNN)>
(25/11/25)
<25/12/26>


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 18:34

副題=【解説】 修正された和平案、ウクライナがゆくゆくは受け入れるかもしれない内容に(BBC)

テレビ報道的には、ウクライナは本当に、受け入れるのか<?>大いに疑問。
最大の理由、領土割譲は、ウクライナ憲法上、認められていないと、してたですが。その割譲が、あるです。

ウクライナの安全保障も、誰が、補償するのか、出来るのか<?>

>ドナルド・トランプ米大統領は、ウクライナをめぐる和平合意の実現をとてつもなく望んでいる。

>そして、トランプ氏以上に平和を望んでいるのはウクライナだ。ただ、どんな代償を払ってでもというわけではない。

>だからこそ、アメリカが当初、ウクライナに合意するよう迫った和平案にウクライナは抵抗した。アメリカがロシアとまとめた28項目からなる和平案には、ウクライナが東部ドンバス地方を放棄し、軍の規模を大幅に縮小することなどが含まれていた。こうした条件はウクライナにとっては降伏に等しい。アメリカはこの和平案を20日に提示し、アメリカの感謝祭にあたる11月27日までに受け入れるようウクライナに求めた。

>これを受け、ウクライナは高官をスイス・ジュネーヴへ急きょ派遣。23日には、アメリカとウクライナの代表団が乗ったスモークガラスの黒いリムジンが終日、二つの主要会場を行き来した。

>協議にはドイツ、フランス、イギリスの国家安全保障顧問も加わった。

>私は現地で、ウクライナの交渉チームを率いるアンドリー・イェルマーク大統領府長官を一度だけ見かけたが、硬い表情をしていた。

>無理もない。交渉のテーブルに上がった最初の提案が、ロシアの要求にあまりに偏っていたのだから。両国の協議は、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官がこの和平案はクレムリン(ロシア大統領府)が作成したものではないと否定するところから始まった。

>しかし、トランプ米大統は以前から、ウクライナが和平案に迅速に署名しなければなんらかの結果に直面すると明言していた。そのため、ウクライナ政府は交渉に応じざるを得なかった。

>ルビオ氏は23日夜、ロシアとウクライナの戦争終結に向けたアメリカの提案を最終化する協議で「素晴らしく多大な進展」が実現したと発言。まだ協議が必要な問題は「いくつか」に絞られたとした。ただし、「微妙な」状況だとして具体的には語らなかった。

>ウクライナとアメリカの共同声明によると、「更新・改訂された枠組み文書」だとする全く新しい合意が進行中だという。

>私達はまだその内容を確認できていない。英紙フィナンシャル・タイムズは、協議に参加したウクライナのセルギー・キスリツァ第1外務次官の話として、19項目からなる最新の計画には当初の和平案の内容は「ほとんど残っていない」と伝えている。


>新たな和平案の内容は
>新たな和平案には、欧州側が提案した修正点の少なくとも一部は盛り込まれ、ウクライナ政府にとってはるかに受け入れやすい内容になっているとみられる。

>この対案は、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟への可能性を残し、ウクライナ軍の兵力を制限する内容を含まない。

>また、西側の部隊がウクライナに恒久的に駐留することはないとしているが、ウクライナ駐留を全面的に禁止するものではない。

>ロシアがウクライナ南部クリミアを一方的に併合した2014年からの11年間、ウクライナ兵は自国の領土を命がけで守ってきた。

>そうしたウクライナの領土をめぐるデリケートな問題については、東部ドンバス地方のウクライナ支配地域をロシアに無条件で明け渡すことはなく、ウクライナは外交手段だけで、ロシアに占領された地域を取り戻すことを目指すとしている。これは、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が以前受け入れた内容だ。

>戦争犯罪に全面的な恩赦を与えるとする内容も削除された。

>しかし、新たな和平案で最も重要なのは、安全の保証に関する記述があることだ。

>イギリスのキア・スターマー首相ら複数の当局者はこれまで、ウクライナがNATO条約第5条のような保護を受けることについて言及している。NATO条約の第5条では、加盟国に対する武力攻撃は全加盟国への攻撃と見なし、各国が防衛に協力すると定めている。つまり、ロシアが再び侵攻した場合、アメリカがウクライナの防衛に介入する義務を負うことを意味する。

>これは、ウクライナが交渉の余地はないと主張する重要な点だ。

>新たな和平案に、こうした欧州側の提案がどれほど盛り込まれたかは不明だが、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、「大幅に修正された」案だと肯定的に評価している。


>「ロシア寄り」の内容から一転、今後は
>わずか1日で一体どうやって、ロシア寄りの和平案の内容がここまで変わったのか。トランプ政権のスティーブ・ウィトコフ特使のようなタカ派が協議に同席していたことを考えると、確かなことは言い難い。

>当初の、クレムリンに有利な和平案は、ウィトコフ氏自身が今春にロシアのウラジーミル・プーチン大統領を訪ねたことが影響していた。同氏はロシアから帰国した際、物議を醸すロシア側の主張をほぼそのまま用いて発言していた。

>しかし、今回の対案は、ウクライナがゆくゆくは署名する可能性のある内容となっているようだ。

>トランプ氏は23日の早い段階では、ウクライナ政府幹部に「感謝の気持ちがまったくない」と非難していたが、ジュネーヴでの両国の協議後には、「もしかしすると何か良いことが起きているかもしれない」とソーシャルメディアに投稿した。ウクライナが応じる可能性が出てきたことから、姿勢を転換させのだろう。

>だが、トランプ氏が言う良いこととは、どれほどのものなのだろうか。ロシアはというと、戦闘をやめる兆候は依然として見られず、強制的に止めるほかないだろう。

>米カーネギー国際平和基金ユーラシア・ロシア・センターのタチアナ・スタノヴァヤ氏は、「プーチン氏は現在、軍事面で以前よりはるかに自信を持っている」とみている。

>ウクライナでの汚職スキャンダルや政治危機、兵士動員をめぐる問題、そして地上でのロシア軍の戦果、これらすべてがプーチン氏の思考を勢いづけていると、スタノヴァヤ氏は指摘する。

>トランプ氏が和平案を受け入れるよう迫ったことで、良く言えば、攻撃にさらされているウクライナの人々が切望する和平努力に新たな勢いをもたらしたと見る人もいる。

>しかし、この数日間の慌ただしい外交で結局、振り出しに戻っただけという印象はぬぐい切れない。

>「『我々は要求を提示した。あとはそちらが受け入れるかどうかだ』というのがロシアの立場だ」と、スタノヴァヤ氏は述べた。「『受け入れるのなら戦争をやめる。そうでなければ、そちらが(受け入れる)準備ができるまで待つだけだ』というわけだ」。

<参考=「【解説】 修正された和平案、ウクライナがゆくゆくは受け入れるかもしれない内容に」(BBC)>
(25/11/25)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 22:58

副題=ウクライナ、和平案めぐり米国と「理解」達したと トランプ氏は特使がプーチン氏と会う予定と発表(BBC)

テレビ報道拝見の限りでは、ウクライナの、ゼレンスキー政権の立場が、汚職事件で、妖しくなって来た。

加えての、元々のトランプ政権が、完全なるのロシア寄り。プーチンの考えに近い和平案を提示で、これ以上、ウクライナが酷くならない状態で、和平した方がと、内実、可成り強行に推し進めてると。

トランプ君は、何で、ロシア、プーチン君の味方するか、わからんです。自由主義圏の盟主を辞めた<!>

関税の件も、変でして。
ロシアに制裁加えたり、緩めたり。やってる事、バラバラ。

とりあえずは、トランプ君、正義なんか、どでもよくの、世界を相手に商売、金儲けしたいのダケかと。

>ウクライナ政府は25日、ロシアとの戦争終結を目指す和平合意について、アメリカとの間で「共通の理解」に達したと明らかにした。ドナルド・トランプ米大統領は同日、スティーヴ・ウィトコフ特使にモスクワでロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談するよう指示したほか、米陸軍長官が同時にウクライナ側と会談する予定だと述べた。

>ウクライナがアメリカと「共通の理解」に達したという和平案は、アメリカが提示した28項目の計画に基づくもので、アメリカとウクライナの当局者が週末にかけてスイス・ジュネーヴで協議した。

>トランプ大統領はソーシャルメディアで、当初の計画に「双方の追加意見を取り入れて、微調整した」と書いた。さらに「私はスティーヴ・ウィトコフ特使にモスクワでプーチン大統領と会談するよう指示した。同時にダン・ドリスコル陸軍長官がウクライナ側と会談する」と付け加えた。

>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の首席補佐官は、ドリスコル長官が今週に首都キーウを訪れるものと認識していると述べた。

>他方、クレムリン(ロシア大統領府)はこれまでに、新しい草案をまだ提示されていないとして、当初案への修正を受け入れない可能性があると警告した。

>ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は、アメリカが当初提案した枠組みをロシア政府は支持していたものの、大幅な変更が加えられている場合、状況は「根本的に異なる」ものになると警告した。

>ラヴロフ外相は、25日朝の時点でクレムリンは新提案を受け取っていないとして、アメリカによる和平仲介をヨーロッパが妨害していると非難した。

>アメリカ政府はロシア側のこうした懸念に対して、表向きは言及していない。しかし、ドリスコル陸軍長官とロシア代表団は24日と25日にアラブ首長国連邦のアブダビで会談している。

>ロシアとウクライナの深刻な対立が続く問題の一部は、これまでのところ検討されていないと言われている。その中には、ウクライナの安全の保証や、戦場となっているウクライナ東部の複数地域の支配権の問題が含まれる。

>ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、「難しいポイント」を話し合うため、トランプ大統領と会う用意があると述べた。今月末までに会談することを目指しているという。

>ゼレンスキー氏は25日夜、毎晩恒例の動画演説で「私はアメリカ側ならびにトランプ大統領と、いっそう積極的に協力することを重視している。多くのことはアメリカ次第だ。なぜならロシアはアメリカの力を、何より意識しているからだ」と述べた。

>ホワイトハウスは、ウクライナとの2国間会談の可能性についてコメントしていない。ただし、トランプ氏はソーシャルメディアで、ゼレンスキー大統領とプーチン大統領に近く会うことを期待しているものの、「それはこの戦争を終わらせる合意が決定しているか、最終段階にある時だけだ」と書いた(編注:太字は全て大文字)。

>アメリカ政府が事態を比較的楽観視している一方、欧州諸国の指導者たちは、4年近く続く戦争の和平が近く実現するか疑っている。フランスのエマニュエル・マクロン大統領は「ロシアが停戦に意欲的とは思えない」と述べた。イギリス首相官邸は、「道のりはまだ長い。この先、厳しい道が待っている」と警告した。

>ウクライナを支援する欧州の「有志連合」は25日、マクロン大統領とキア・スターマー英首相が議長を務めるオンライン会議を開いた。この会議にはマルコ・ルビオ米国務長官も参加した。各国首脳らは、和平合意が成立した場合にウクライナに提供される安全の保証に関する作業を「加速」するため、アメリカと共同で作業部会を設置することで合意した。

>安全の保証の問題は、ロシアとウクライナの対立が続く項目の一つに過ぎない。

>ゼレンスキー大統領は24日、ロシアが奪ったウクライナ領の法的承認を求めるプーチン氏の姿勢が、和平を阻む「主な問題」になっていると述べた。

>ロシア政府は一貫して、ウクライナ東部ドネツク州とルハンスク州からなるドンバス地方の全域からウクライナ軍が完全撤退するよう要求している。

>ロシア軍はこのほか、クリミア半島と、ヘルソンおよびザポリッジャ両州の大部分を支配している。

>交渉が続く間、現場での戦闘は続いている。ロシアとウクライナは共に、25日夜にザポリッジャで攻撃があったと発表した。

>ウクライナ側のイヴァン・フェデロフ・ザポリッジャ州知事は、少なくとも7人が負傷したと述べた。クレムリンが現地知事に任命したエフゲニー・バリツキー氏は、ウクライナ支配地域の電力網をウクライナが攻撃したため、最大4万人が停電の影響を受けていると報告した。

>ロシアが2022年2月にウクライナ全面侵攻を開始して以来、非常に多くの死傷者が出て、大勢が家を追われている。

<参考=「ウクライナ、和平案めぐり米国と「理解」達したと トランプ氏は特使がプーチン氏と会う予定と発表」(BBC)>
(25/11/26)


【閻魔大王】 2025/11/26 (Wed) 23:09

副題=ウクライナ大規模汚職事件さらに拡大へ、捜査トップが見通し(REUTERS)

この件、ウクライナ人でなくともの、脱力。
何よりも、トランプ君が、この手、ロシアに肩入れの考えの、でして。更に、脱力。

がしかし、結果的、世界は大変な事に。
少なくともの、ウクライナは、ロシアの属国扱いになるです。それを、米国、EUが認めるのか<?>
甚だの疑問。

>ウクライナのエネルギー部門を巡る大規模な汚職捜査について、捜査当局の反汚職担当トップが25日、新たに訴追を行う可能性があると述べた。

>ウクライナ当局は今月、エネルギー高官が関与したとされる総額1億ドルの不正取引に関連し、少なくとも。これを受けてフリンチュク・エネルギー相が辞任したほか、ハルシチェンコ司法相(前エネルギー相)の職務が停止された。

>国営原子力発電所を巡る今回の汚職事件に国民は強く反発しており、与野党双方からゼレンスキー大統領に厳しい対応を求める声が上がっている。

>国家汚職対策局(NABU)のセメン・クリボノス局長は議会の反汚職委員会で、捜査当局はまだ数千時間に及ぶ盗聴記録を精査しており、不正な資金の流れを解明していると指摘。「容疑者はさらに増えるだろうし、この事件は拡大していくと深く確信している」と語った。

>またクリボノス氏は、防衛施設の建設に関わる10件以上の事案の捜査も行っていると明かした。

<参考=「ウクライナ大規模汚職事件さらに拡大へ、捜査トップが見通し」(REUTERS)>
(25/11/26)


【閻魔大王】 2025/11/27 (Thu) 10:24

副題=「終戦目前だ」と吠えるトランプ、しかしロシアは嘲笑・共和党も“ポンコツ”断罪…揺らぐ和平の行方(MSN)

ロシア、プーチンは、イスラエルを見てる<?>。

何をしても、トランプの言、無視しても、特段の、何もなく。これは、娘婿が、イスラエル人であるが大いに影響してるです。

対して、ロシアは、何故<?>

言うは、ロシアも、トランプを無視してるです。ウクライナとの、和平案、完全なるの、ロシア寄りにもかかわらずの、嘲笑<?>。

まあ、つまり、ロシアからしたらの、和平案云々なるは、時間稼ぎ。その間、ドンドンと、ウクライナを攻めまくりの、領土拡大。何なら、全土をと。
これが、プーチンの真意なれどの、トランプ君、わかっておらずで、辛いのお。

>ドナルド・トランプ米大統領が「ウクライナ戦争の終結と和解が極めて近い」と主張した。一方でロシア側は、米国とウクライナがまとめた和平案が今年8月のアラスカでの米露首脳会談の核心事項を反映していない限り受け入れられないと述べ、否定的な見解を示した。

>トランプ大統領は25日(現地時間)、自身のSNSトゥルース・ソーシャルに「この1週間で私のチームは終戦終結に向けて大きな進展を遂げた」と投稿した。米国が作成した28項目の和平案草稿は、米国とウクライナ双方の追加意見を踏まえて詳細に調整され、残る対立点はわずか数項目だと説明した。

>23日、米国とウクライナの高官協議団がスイス・ジュネーブで会談し、既存の28項目を19項目に再構成した新草案をまとめたと報じられている。米国側が提案していたウクライナ軍の戦後規模を60万人から80万人に拡大し、北大西洋条約機構(NATO)の追加拡大制限に関する文言も緩和されるなど、ウクライナ側の主張が反映されたという。

>トランプ大統領は「特使のスティーブ・ウィトコフにモスクワでプーチン大統領と会うよう指示し、ダン・ドリスキル陸軍長官はウクライナ側と接触する」と明らかにした。さらに、JDヴァンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官、ピート・ヘグセス国防(戦争部)長官、スージー・ワイルズ大統領首席補佐官らと進捗を共有しているとし「近くゼレンスキー大統領、プーチン大統領と直接会うことを期待しているが、それは終戦合意が最終段階に入った時点に限られる」と述べた。

>トランプ大統領は同日、ホワイトハウスで行われた感謝祭(27日)前の恒例行事「七面鳥恩赦式」でも「我々は(和平)合意に非常に近づいていると考えている」と強調した。

>しかし、ロシア側の反応は冷ややかだ。トランプ大統領の投稿に先立ち、セルゲイ・ラブロフ露外相は25日「米国が計画を共有するのを待っている」としつつ「もし米国の草案からアラスカ・アンカレッジ会談の精神や文書が主要部分で外されているなら、状況は全く異なる」と牽制した。和平案は8月の米露首脳会談で合意された内容を反映する必要があるという立場だ。

>アラスカ米ロ首脳会談では、トランプ大統領がロシアによる2014年のクリミア半島併合を認める用意があると述べ、ロシアが戦闘を停止するならドンバス地域の一部最前線からウクライナ軍に撤退を促す可能性に言及した経緯がある。プーチン大統領は紛争の根本問題を解決しない限り合意は不可能だと主張した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、これはウクライナ政権交代、NATO拡大の停止、欧米のウクライナ向け軍事支援の終了を意味すると分析した。FTは「ロシアはアラスカ会談と異なる提案は拒否する可能性を示唆している」と指摘した。

>米共和党内からも和平案への反発が出ている。長年共和党上院院内総務を務めたミッチ・マコーネル上院議員(ケンタッキー州)は25日「侵略に報いるような協定は紙切れ同然だ」と批判した。さらに「今年1年、プーチン大統領はトランプ大統領を愚か者にしようとしてきた」と皮肉った。これは、JDヴァンス副大統領がマコネル氏の批判を「和平案への不当な攻撃」と反論し、マコーネル議員が再び応戦する中での発言である。

>共和党のドン・ベーコン下院議員(ネブラスカ州)も「議会はウクライナ問題に積極的に関与すべきだ」と述べ「先週木曜日に米政権が提示した28項目の和平案は、米国の名誉を傷つけ、欧州と国家安全保障を損ねるもので、傍観できない」と強く批判した。

>現在、トランプ大統領の米国内政治的地位は就任初期に比べて大きく低下している。最近のニューヨーク市長選、ニュージャージー州・バージニア州の知事選では惨敗し、物価高への米国民の不満も高まっている。エプスタイン文書の強制公開法案をめぐっても、共和党内への影響力の低下が目立つ。こうした状況でウクライナ戦争の終結はトランプ大統領に政治的「成果」となり得るが、関係諸国の立場や条件を踏まえると大きく肯定的ではない実情だ。

<参考=「「終戦目前だ」と吠えるトランプ、しかしロシアは嘲笑・共和党も“ポンコツ”断罪…揺らぐ和平の行方」(MSN)>
(25/11/26)


<参考=NO.607 続155<ロシアのウクライナ侵攻>トランプはプーチンの味方<!>
(25/11/28)