閻魔大王<NO.343>

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閻魔大王NO.344
607 続155<ロシアのウクライナ侵攻>トランプはプーチンの味方<!> 閻魔大王 25/11/28
閻魔大王NO.342

NO.607 続155<ロシアのウクライナ侵攻>トランプはプーチンの味方<!><起稿 閻魔大王>(25/11/28)


【閻魔大王】 2025/11/28 (Fri) 23:58

<参考=NO.605 続154<ロシアのウクライナ侵攻>再び、トランプ君の和平案<?>
(25/11/24)


副題=「トランプ、終焉目前」共和党内紛が激化、?ロシア寄り”と医療支援中断で批判殺到(MSN)

トランプ君は、ウクライナvsロシアの仲介者としての、資質が疑われるです。
あまりにも、ウクライナを翻弄し過ぎ。

>ロシアに有利なウクライナ終戦案や健康保険料の支援中断など、ドナルド・トランプ米大統領の政策に対する反感が高まり、米与党である共和党が混乱と不安感に襲われていると米ニューヨーク・タイムズ(NYT)が26日(現地時間)に報じた。

>Newsisの報道によると、予備役空軍将軍出身のドン・ベーコン下院議員(共和党)は、ホワイトハウスがウクライナ終戦案を押し進めるという知らせに議員職辞任を真剣に考慮したという。彼は「行政の提案に本当に怒っている」とし、「抗議の意味で辞任すべきだという考えが一瞬浮かんだ」と語った。しかしベーコン議員は、2027年初めに任期終了とともに引退する計画をすでに明らかにしていたため、早期辞任の考えを断念した。

>彼の怒りは共和党を覆っている混乱と不確実性をあからさまに示している。共和党議員たちはウクライナ戦争と高騰する健康保険料問題を巡って深刻に分裂している。共和党議員たちの間に来年の中間選挙で有権者の審判を受けることになるという懸念が広がっているからだ。

>一方、健康保険支援延長に反対する共和党議員たちも強硬だ。今週トランプ大統領が健康保険料補助金の延長案を示唆する中、共和党内で対立が爆発した。トランプ大統領の提案が、43日間の政府閉鎖中に民主党が要求していた「オバマケア」延長と類似した案であったからだ。オバマケア延長に反対してきた共和党議員たちがトランプ大統領に補助金計画の発表を遅らせるよう求めた。トランプ大統領が発表を延期すると、今度はオバマケア延長を支持する共和党議員たちが反発した。

>共和党のスーザン・コリンズ上院議員は、オバマケア延長法案を採決にかければ通過すると強調した。ベーコン議員は「何もしないというのは解決策にならない」とし、「今解決策を提起しなければ、来年中間選挙で大きな負担を背負うことになる」と指摘した。

>ウクライナ終戦案も一部の共和党議員たちが大きく反発する事案だ。代表的な親ウクライナ派のミッチ・マコーネル上院議員(共和党)はJD・ヴァンス副大統領と口論を繰り広げた。ヴァンス副大統領がロシアに「騙されている」とマコーネル議員が非難し、ヴァンス副大統領が反発するとマコーネル議員が再度「攻撃を補償する交渉は紙くず同然だ」と一喝した。マコーネル議員以外にも平和案に反発する共和党議員たちが多い。

>さらに、軍人たちに違法命令に従わないよう促した民主党議員6人を反逆罪で死刑できるとしたトランプ大統領の発言にも一部の共和党議員たちが反発している。共和党のリーサ・マーカウスキー上院議員は「反逆内乱罪の処罰脅威は完全に無責任で間違ったことだ」と直撃した。

>一方、共和党のマージョリー・テイラー・グリーン下院議員が政党指導部、ロビイスト、政治寄付構造、メディア、利益ネットワークが政治家を操っているとし、来年1月5日に議員職を辞任すると発表したことも共和党内の混乱を増幅させた。下院共和党の議席優位がわずかな状況で、グリーン議員の辞任が他の議員たちにも影響を与え、追加辞任する議員が出れば共和党の下院掌握が危険になる可能性があるからだ。

>共和党の地盤であるテネシー州の下院補欠選挙では、当初の予想に反して接戦が繰り広げられている。

<参考=「「トランプ、終焉目前」共和党内紛が激化、?ロシア寄り”と医療支援中断で批判殺到」(MSN)>
(25/11/27)


【閻魔大王】 2025/11/29 (Sat) 01:09

副題=[深層NEWS]ロシア寄りの和平案、倉井高志氏「ウクライナをロシアの一部とする考え表れている」(読売新聞)

この和平案をウクライナが受け入れるのか<?>
トランプ君は、気に入ってると、抜かしてるですが。まとまるに、時間は掛からない。
とも、ほざいてるですが。

>倉井高志・元ウクライナ大使と笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏が27日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアによるウクライナ侵略の終結に向けた米国の和平案について議論した。

>倉井氏は、東部2州の割譲などを求めるロシア寄りの和平案について、「ロシアの根本的な立場は変わっておらず、ウクライナをロシアの一部だとする考えが表れている」と指摘した。渡部氏は、トランプ米大統領がプーチン露大統領との個人的関係を重視し、「欧州や米議会が押し戻しても、何か機会があると露側に寄ってしまう」と分析した。

<参考=「[深層NEWS]ロシア寄りの和平案、倉井高志氏「ウクライナをロシアの一部とする考え表れている」」(読売新聞)>
(25/11/27)


【閻魔大王】 2025/11/29 (Sat) 11:29

副題=プーチン大統領、一方的に併合したウクライナ4州の「ロシア化」強化…支配の既成事実化が狙いか(読売新聞)

プーチン君は、着々と、ウクライナ併合、ロシア化の計画を進めてるです。

対して、米国トランプ君は、それを、手助け<?>
アホウ丸出し。

>ロシアのプーチン大統領は25日、国民の結束を図ることを目的とした2036年までの新たな「国家民族政策戦略」を承認した。一方的に併合したウクライナ東・南部4州でロシア語を「公用語」に定めるなど「ロシア化」を強化する方針を盛り込んだ。戦闘終結に向けた和平交渉が再び活発になる中、ロシアによる支配を既成事実化する狙いとみられる。

>連邦国家のロシアは、190を超える民族を抱えるほか、ロシア正教やイスラム教など宗教的にも多様だ。それだけに政権は、国民の統合に気を配り、同戦略では「ロシア国民」としての帰属意識や愛国心を高める施策を示している。12年に策定された戦略は過去2回改定された。今回の戦略は、来年1月に発効する。

>今回、22年にロシアが併合したウクライナ東部ドネツク州とルハンスク州、南部ザポリージャ州とヘルソン州に関する項目が新たに加わった。住民にロシアの文化・教育関連行事への積極的な参加を促し、反露的なプロパガンダを一掃することなども盛り込まれた。住民に「ロシア国民」の認識を植え付ける方針を徹底する構えだ。

>欧米メディアによれば、トランプ米政権が今月、ウクライナ側に示した当初の和平案では、ウクライナに対して東部2州のロシアへの割譲や、ウクライナでのロシア語の「公用語化」を求めていた。同戦略は、こうした「ロシア化」を露軍が支配する地域で早急に進める姿勢を明確にしている。

>セルゲイ・リャプコフ露外務次官は26日、和平交渉について「いかなる譲歩もあり得ない」との立場を強調した。プーチン政権は、ロシアの実効支配の固定化を印象づけることで、ロシア寄りの立場を示すトランプ政権をさらに取り込む狙いがあるとみられる。

<参考=「プーチン大統領、一方的に併合したウクライナ4州の「ロシア化」強化…支配の既成事実化が狙いか」(読売新聞)>
(25/11/27)


【閻魔大王】 2025/11/29 (Sat) 17:59

副題=ゼレンスキー氏、平和と引き換えに領土放棄せず─側近=米誌(REUTERS)

当たり前<!>
以前より、そのよに、言うてるです。理解乏しく、ズレてるは、トランプ君だけ。

>ウクライナのゼレンスキー大統領は、平和と引き換えにロシアに領土を引き渡す考えはないもよう。ウクライナのイェルマーク大統領府長官が米誌アトランティックとのインタビューで語った。

>イェルマークは27日に報じられたインタビューで「ゼレンスキー氏が大統領である限り、ウクライナが領土を放棄するとは誰も予期すべきではない。ゼレンスキー大統領は領土を割譲する署名はしないだろう」と語った。

<参考=「ゼレンスキー氏、平和と引き換えに領土放棄せず─側近=米誌」(REUTERS)>
(25/11/28)


【閻魔大王】 2025/11/30 (Sun) 18:48

副題=プーチン氏、和平案「合意の基礎に」 ウ軍撤退なければ戦闘継続(REUTERS)

これは、以前に、ウクライナの、ロシアに対するの、台詞に近く。
当時には、ロシア軍が撤退すれば、戦闘は、終わると。
確かに、侵攻してるのは、ロシアでして。ウクライナは、自国の領土を守るがための、戦闘。

>ロシアのプーチン大統領は27日、米国とウクライナが協議した和平案の概要は紛争終結に向けた基盤となる可能性があるとしつつも、そうでなければロシアは戦闘を続けると言明した。

>米国は先週、28項目のウクライナ和平案を公表。関係筋によると、同案はロシアが作成した文書を基にしていたという。その後、米国とウクライナ高官らはジュネーブで行った協議で、当初案の28項目のうち9項目を削除するなど、修正を加えた。

>プーチン大統領は、和平案が「総じて、将来の合意の基礎になり得ることに同意する」と述べた。修正された和平案を受け取ったと明らかにした上で「米国がロシアの立場を考慮していると理解している」としつつも、なお議論を必要とする点があると強調した。
また、ロシアが攻撃をしないという誓約を欧州が望めば、ロシアにはそうする用意があるが、ロシアが欧州を攻撃するという主張は「全くのナンセンス」と述べた。

>ロシアは戦闘を停止すべきと告げられているものの、「ウクライナ軍は支配地域から撤退しなければならない。そうすれば戦闘は終結する。撤退しなければ、われわれは武力行使によってそれを達成するだけだ」と警告した。ロシア軍がウクライナへの進撃を加速させているとも述べた。

>プーチン氏は「最終的にウクライナとの合意に達したいと思っている」としながらも、ウクライナ指導部は「非合法」との見方を改めて示し、協定への署名は「現時点では事実上、法的に不可能だ」と主張した。

>米政権のウィットコフ中東担当特使が来週初めにモスクワを訪問する予定とした上で、ウィットコフ氏とロシアのウシャコフ大統領補佐官による電話協議の通話記録が漏えいしたことに触れ、和平交渉でウィットコフ氏がロシア寄りとする見方を「ばかげている」として退けた。

<参考=「プーチン氏、和平案「合意の基礎に」 ウ軍撤退なければ戦闘継続」(REUTERS)>
(25/11/28)


【閻魔大王】 2025/12/01 (Mon) 18:14

副題=ウクライナ大統領府長官「ゼレンスキー大統領は領土譲渡文書には署名しない」…領土割譲を拒否する考えを明らかに(FNN)

>ウクライナのイエルマーク大統領府長官は「ゼレンスキー氏が大統領であるかぎり、われわれが領土を放棄するとは誰も期待すべきではない」と語り、領土割譲を拒否する考えを明らかにしました。

>アメリカの「アトランティック」誌は27日、和平協議におけるウクライナ側代表であるイエルマーク大統領府長官の単独インタビューを報じました。

>この中で、イエルマーク氏は交渉の最大の焦点となっているロシアへの領土の割譲について、「ゼレンスキー氏が大統領であるかぎり、われわれが領土を放棄するとは誰も期待すべきではない。ゼレンスキー氏は領土を譲渡する文書には署名しない」と語りました。

>さらに、「ウクライナの憲法が領土の引き渡しを禁じている。ウクライナ憲法と国民に背く意思がないかぎり、誰もそれを実行できない」と述べ、領土の割譲を拒否する姿勢を強調しました。

>その一方、「ウクライナは、どこで境界線を引くべきかを議論する準備はできている。現時点で、現実的に議論できることは、前線を定義することだけだ」とも語りました。

>アトランティック誌は、イエルマーク氏の発言について「和平合意に向けた交渉の余地を大きく狭めるものだ」と指摘するとともに、「領土という核心の問題では依然として隔たりが大きく、折り合いをつけるのが困難な状況だ」と分析しています。

<参考=「ウクライナ大統領府長官「ゼレンスキー大統領は領土譲渡文書には署名しない」…領土割譲を拒否する考えを明らかに」(FNN)>
(25/11/28)


【閻魔大王】 2025/12/01 (Mon) 19:04

副題=ウクライナ政権、厳しい局面に 「影の支配者」を解任(Yahoo!ニュース・KYODO)

>ウクライナのゼレンスキー大統領が最側近のイエルマーク大統領府長官を解任した。侵攻を続けるロシアとの和平案を巡って、国家の主権に関わる交渉の中心人物を欠くことになり、政権は極めて厳しい局面を迎えた。長年にわたって「盟友」の強権的な手法を容認してきた代償は大きい。

>イエルマーク氏は大統領府に権限を集め、政権運営の「影の支配者」とやゆされてきた。政権幹部であっても、大統領との面会にはイエルマーク氏を通す必要があるとされた。

>国営企業を舞台とした汚職疑惑への関与が取り沙汰されたが、ゼレンスキー氏は和平案を巡る交渉団のトップに据えた。政権内部から慎重論が出ても耳を貸さなかった。

<参考=「ウクライナ政権、厳しい局面に 「影の支配者」を解任」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(25/11/29)


【閻魔大王】 2025/12/01 (Mon) 22:49

副題=プーチン氏、“米平和案”に前向きも「ウクライナとの和解は法的に不可能」と断言!(MSN)

と、するのか、此度の案、ロシアが作成と、されてるです。

>ウラジーミル・プーチン・ロシア大統領は、ウクライナとの戦争を終結させるためのアメリカの平和計画について、真剣に議論する考えを示した。

>ロシア国営『タス通信』などによると、プーチン大統領は27日(現地時間)、キルギスの首都ビシュケクで開かれた集団安全保障条約機構(CSTO)首脳会議後の記者会見で、アメリカの代表団が来週初めにモスクワを訪れる予定だと明らかにした。

>プーチン大統領は、「ウクライナ問題を解決するためのアメリカの計画を真剣に議論する用意がある」と述べ、「我々もアメリカと戦略的安定性について喜んで議論する」と付け加えた。さらに、「合意案の草案は存在しなかった」とし、「今後の交渉の土台とすることに同意する」と語った。

>プーチン大統領は、アメリカとウクライナがスイス・ジュネーヴで協議した後、修正された計画案をロシアが受け取ったと明らかにした。当初28項目で構成されていた草案は、4つの分野に分類されているという。ただし、修正された計画案の一部については、依然として議論の余地があると付け加えた。

>またプーチン大統領は、クリミア半島やドンバス(ドネツィク、ルハーンシク両州)地域をロシア領として認める問題が、アメリカとの間での核心的な交渉テーマとなるべきだと強調した。さらに、ウクライナでほぼ4年間続く「特別軍事作戦」を終結させる条件も提示したと述べた。

>プーチン大統領は、「ウクライナ軍が占領した領土から撤退すれば、我々は戦闘行動を停止する」と述べる一方で、「撤退しなければ、軍事的手段でこれを達成する」と警告した。

>また、「ウクライナと和解したいが法的に不可能だ」とし、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の正当性問題にも再び言及した。プーチン大統領は、ゼレンスキー氏が昨年5月に任期が終了したにもかかわらず、戒厳令を理由に選挙を行わず大統領職を維持していることは違法だと主張している。

<参考=「プーチン氏、“米平和案”に前向きも「ウクライナとの和解は法的に不可能」と断言!」(MSN)>
(25/11/29)


【閻魔大王】 2025/12/01 (Mon) 23:23

副題=[深層NEWS]ロシア寄りの和平案、倉井高志氏「ウクライナをロシアの一部とする考え表れている」(読売新聞)

そのための、ロシアのウクライナ侵攻。

>倉井高志・元ウクライナ大使と笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏が27日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアによるウクライナ侵略の終結に向けた米国の和平案について議論した。

>倉井氏は、東部2州の割譲などを求めるロシア寄りの和平案について、「ロシアの根本的な立場は変わっておらず、ウクライナをロシアの一部だとする考えが表れている」と指摘した。渡部氏は、トランプ米大統領がプーチン露大統領との個人的関係を重視し、「欧州や米議会が押し戻しても、何か機会があると露側に寄ってしまう」と分析した。

<参考=「[深層NEWS]ロシア寄りの和平案、倉井高志氏「ウクライナをロシアの一部とする考え表れている」」(読売新聞)>
(25/11/27)


閻魔大王

2025/12/01 (Mon) 23:58:32

<副題=ロシア起草のウクライナ和平案、米国案として公表画策か…大統領特別代表「近い内容になるだろう」(読売新聞)>

米国は、何も考えておらず。
単に、米国、トランプ大統領の威光で、解決、妥協、妥結すると、思てるみたいで、辛いのお。

大体が、ウクライナに支援したり、遅らせたり、中断したり。
そもそもがの、プーチンと、電話であれ、何であれ、会談したら、ウクライナの敵国になるです。トランプ政権が。

これでは、ウクライナが勝てるの筈はなく。ロシアが、米国の言う事、聞く筈がなく。
ウクライナ全土奪還、取得で、頑張るです。
てな事、トランプ君理解しておらずが、辛いのお。

>米ブルームバーグ通信は25日、ウクライナの和平案を巡り、ロシアのキリル・ドミトリエフ大統領特別代表とユーリー・ウシャコフ大統領補佐官が、ロシアが起草した草案を非公式に米国に提供し、米国が作成した案として公表させることを画策したと伝えた。米露がとりまとめたと報じられた28項目の和平案の原案だった可能性がある。

>同通信が両氏の10月29日の通話記録を入手したという。記録によると、ウシャコフ氏が「最大限(の条件を)要求すべきだろうか」と相談。ドミトリエフ氏は、露側が作った文書を米国に提供することを提案し、「そのまま採用されるとは思わないが、非常に近い内容になるだろう」と応じた。

>その後、米国は28項目の和平案をウクライナに提示したと伝えられた。領土割譲などウクライナに事実上の降伏を求める内容だった。プーチン露大統領は21日、「最終的な平和的解決の基礎になりうる」として肯定的な見方を示していた。

>ドミトリエフ氏は26日、「フェイクニュースだ」と報道を否定。同通信は25日、米国のスティーブン・ウィトコフ中東担当特使がウシャコフ氏にトランプ米大統領に取り入る方法を助言する通話内容も伝えていた。

<参考=「ロシア起草のウクライナ和平案、米国案として公表画策か…大統領特別代表「近い内容になるだろう」」(読売新聞)>
(25/11/27)


【閻魔大王】 2025/12/02 (Tue) 09:14

副題=米国とウクライナが「和平案」巡り協議…ロシアとの「土地の交換」可能性などについて意見交換か(読売新聞)

>ロシアによるウクライナ侵略の終結に向けた米国の和平案を巡り、米国とウクライナが11月30日、米南部フロリダ州で高官協議を開いた。ルビオ米国務長官は協議を「非常に生産的」と評価した一方、ロシア側の出方次第で協議は難航するとの見方も示した。

>米側からはルビオ氏のほか、スティーブン・ウィトコフ中東担当特使、トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が参加。ウクライナ側は、ルステム・ウメロフ国家安全保障国防会議書記らが出席した。

>両国とも詳しい協議内容を明らかにしていないが、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは米政府高官の話として、ロシアの再侵略を防ぐ「安全の保証」やロシアとウクライナ間の「土地の交換」の可能性、ウクライナの大統領選の実施時期などについて意見が交わされたと伝えた。

>協議後、ウメロフ氏とともに記者団の前に姿を見せたルビオ氏は、「戦闘終結だけではなく、ウクライナの長期的な繁栄を築く条件についても協議している」と述べ、「進展があった」と強調した。ウメロフ氏も「米国は極めて協力的だ」と感謝した。

>一方、ルビオ氏は「これは繊細で、複雑で多くの変動要素がある」とも語り、ロシア側の動向を見極める必要があるとの認識を示した。ウィトコフ氏はプーチン露大統領との会談のため、12月1日にもモスクワに向けて出発する。

>ルビオ氏らから報告を受けたトランプ氏は、大統領専用機内で記者団に「ディール(取引)ができる可能性は十分にある」と語った。記者から「プーチン氏に対して(戦闘終結の)期限を伝えるか」と問われると、「期限は設けない。戦闘が終結した時が期限だ」と述べるにとどめた。

<参考=「米国とウクライナが「和平案」巡り協議…ロシアとの「土地の交換」可能性などについて意見交換か」(読売新聞)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/02 (Tue) 13:19

副題=ウクライナ東部要衝を制圧 米特使と会談前に発表 ロシア(Yahoo!ニュース・時事通信)

最近の戦況、ウクライナには、不都合なるの情報ばかり。

>ロシア大統領府は1日、侵攻するウクライナ東部ドネツク州の要衝ポクロウシクを制圧したと発表した。

>プーチン大統領が11月30日夜に作戦司令部の一つを訪問した際、ゲラシモフ軍参謀総長が「解放」について報告した。東部ハルキウ州の対ロ国境に近いボウチャンスクも支配下に置いたという。

>米国のウィトコフ中東担当特使は2日にモスクワを訪れ、トランプ米政権が作成・調整する和平案を巡ってプーチン氏と会談予定。その直前に「戦果」を発表したもので、ロシアの交渉戦術の一環とみられる。

>ポクロウシクはウクライナ軍の補給路に当たり、ロシア軍が昨年から攻略を試みてきた。陥落により、ウクライナのゼレンスキー政権が死守するドネツク州の事実上の州都クラマトルスクなどが危険にさらされることになる。 

<参考=「ウクライナ東部要衝を制圧 米特使と会談前に発表 ロシア」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(25/12/02)
<25/12/16>


【閻魔大王】 2025/12/02 (Tue) 13:39

副題=米・ウクライナ和平協議終了 「生産的」もさらなる交渉必要(AFP)

>ロシアとの和平案を巡る米国とウクライナの高官協議が30日、米南部フロリダ州で行われた。両交渉団は「生産的な会談」だったと評価したが、合意にはさらなる交渉が必要だとの認識を示した。

>両国は、米国が提示しているウクライナ戦争終結に向けた和平案について協議を継続している。

>会談を終えたマルコ・ルビオ米国務長官は「非常に生産的なセッションを持つことができた。しかし、まだやるべきことがある。これは繊細で複雑だ」と記者団に語った。

>米当局者は、スティーブ・ウィトコフ米特使が1日、ロシアを訪問すると語った。フロリダでの協議にも参加したウィトコフ氏は、2日にロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談を行う見通し。

>ウクライナ代表団のルステム・ウメロフ国家安全保障・国防会議書記は、フロリダでの会談が「生産的で成功した」と語った。

>しかし、ウクライナの代表団に近い情報筋はAFPに対し、「表現や解決策の模索が続いているため、プロセスは簡単ではない」と語った。

>また別の情報筋は「特に領土に関する表現が複雑だ。アメリカはウクライナを支持する当事者ではなく、あくまで仲介者の立場だ」と語った。

>今回の協議は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、汚職事件への関与が取り沙汰されたアンドリー・イエルマーク大統領府長官を解任した直後に行われた。

>ドナルド・トランプ米大統領は30日、解任に言及し、「ウクライナにはいくつかの難しい小さな問題がある」とトランプは大統領専用機「エアフォースワン」の機内で記者団に語った。

>しかし、トランプ氏はロシアとウクライナの合意については「達成する可能性は高いと思う」と述べた。(c)AFP

<参考=「米・ウクライナ和平協議終了 「生産的」もさらなる交渉必要」(AFP)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/02 (Tue) 13:54

副題=[深層NEWS]ウクライナ東部2州の割譲案、国際承認には「数の論理が重要になる」…慶応大・廣瀬教授(読売新聞)

>慶応大の廣瀬陽子教授と明海大の小谷哲男教授が1日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアによるウクライナ侵略の終結に向けた米国の和平案について議論した。

>廣瀬氏は、和平案に盛り込まれたとされるウクライナ東部2州の割譲には国際的な承認が必要だとして、「数の論理が重要になる。ウクライナは、いかにグローバル・サウス(新興・途上国)を取り込むかに注力している」と述べた。小谷氏は和平案について「米露の経済協力を最も重視し、ウクライナの主権を一部犠牲にした」と指摘した。

<参考=「[深層NEWS]ウクライナ東部2州の割譲案、国際承認には「数の論理が重要になる」…慶応大・廣瀬教授」(読売新聞)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/02 (Tue) 22:38

副題=ウクライナの“ドローン覇権”が崩壊!ロシア特殊部隊「ルビコン」登場で戦局が一変(MSN)

WEJ記事は、少々、妖しいですが。

>ウクライナが4年近く保ってきた「ドローン大国」の地位が揺らぎ始めている。

>ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は29日(現地時間)、ロシアが今秋以降ドローンの運用能力と戦術を大幅に引き上げ、小型ドローン分野で主導権を握りつつあると報じた。小型ドローンは現代戦で最も致命的な兵器と位置づけられており、その勢力図が変わりつつある。

>最近、ウクライナ軍のスタニスラウ・ダルカチ大尉は、仲間3人と前線から30キロ以上離れた補給路を車で移動していた際、ロシアの「モルニヤ」ドローンによる攻撃を受けた。数か月前まで比較的安全とされていた後方地域が、いまや常に攻撃のリスクを抱える危険地帯へと変貌しているためだ。英国駐在のヴァレリー・ザルジニー・ウクライナ大使も寄稿で、「安全な後方という概念そのものが消えつつある」と警鐘を鳴らした。

>こうした状況を生み出しているのが、ロシアの新たな特殊部隊「ルビコン」だ。2024年に編成されたこの部隊は、国内屈指のドローン操縦士を集め、ウクライナの軍需・補給網を集中的に攻撃する任務を担っている。

>特に、操縦士と長いケーブルで直結し、電子妨害を受けにくい「光ファイバードローン」を積極的に投入した。ウクライナの防御網をかいくぐり、最前線の歩兵ではなく、20キロ以上後方に位置する補給部隊やドローン操縦士を狙った攻撃を繰り返している。

>ロシアの新戦術は各地の激戦地で即効性を発揮している。東部ドネツク州ポクロフスクでは、ロシア側ドローンの数がウクライナ軍の最大10倍に達する場面もあるという。

>ロシアは自爆型「ランセット」だけでなく、FPV型の小型ドローンを2〜3機搭載して飛行する“母艦ドローン”のモルニヤを投入し、ウクライナ軍の後方で奇襲攻撃を繰り返すなど戦術も多様化している。

>状況は悪化の一途で、ウクライナ軍は車両移動を断念せざるを得ない場面も増えている。物資を届ける最終15キロ区間を徒歩で運ぶケースが一般化しつつあるためだ。

>ウクライナ軍429ドローン連隊のユーリー・フェドメンコ指揮官は、「ロシアのドローンが前線に向かって飛んで来ると、味方機だと誤認しやすい」と明かし、極めて対処が難しい状況にあると言及した。

>ウクライナ側も母艦ドローンを保有しているものの、ロシアの物量攻勢の前に劣勢が続いている。ウクライナ第2軍団の無人システム責任者は「ロシアが優位に立っているのは技術ではなく規模だ」と分析した。

>最大の障害はリソース不足だ。特に光ファイバードローンの中核部品である光ファイバーケーブルの調達に苦労している。フェドメンコ指揮官は「ロシアは中国から大量の光ファイバーケーブルを供給されているが、ウクライナは西側からほとんど入手できていない」とし、「この問題においては米欧を合わせたよりも、中国がロシアの強い後ろ盾になっている」と述べた。

>ドローン戦で主導権を失いつつある現状は、ウクライナの外交的立場にも影響し始めている。アメリカのトランプ政権内では、「ウクライナが戦争を続けられない以上、ロシアに有利な条件でも受け入れるべきだ」という主張が存在感を増している。

<参考=「ウクライナの“ドローン覇権”が崩壊!ロシア特殊部隊「ルビコン」登場で戦局が一変」(MSN)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/02 (Tue) 22:53

副題=領土問題は触れた瞬間に行き止まり? 米ウクライナ協議、やっぱり“何も決まらず”(MSN)

>アメリカとウクライナが停戦協議を4時間で終了

>主要争点の隔たりは依然残る見通し

>アメリカとウクライナは30日(現地時間)、米国内でロシア・ウクライナ戦争の停戦案について協議した。約4時間の会談を終えた両国は「生産的な会談だった」と口をそろえたものの、領土問題などの核心的な争点では溝を埋められなかったとみられる。

>CNN、ガーディアン、AP通信によると、アメリカ側はマルコ・ルビオ国務長官、スティーブ・ウィトコフ中東特使、そしてドナルド・トランプ大統領の義理の息子ジャレッド・クシュナーが出席。会談はフロリダ州ハランデールビーチで行われた。

>ウクライナ側は、ルステム・ウメロウ国家安全保障・国防会議書記が率い、セルギー・キスリツァ外務次官、アンドリー・フナトウ参謀総長らが参加した。

>会談後、ルビオ長官はウメロウ書記とともに記者団の前に立ち、「非常に生産的で意義のあるセッションで、一定の進展があった」としたうえで、「まだ取り組むべき課題は多い」と語った。

>また「戦闘終結の条件だけでなく、ウクライナの長期的な安定と繁栄の条件にも焦点を当てている」と説明。先週のジュネーブ協議で築いた基盤を踏まえ、合意に向けて努力を重ねたものの、「依然として多くの作業が残っている」と述べた。

>さらにルビオ長官は、ロシアについて「この方程式に不可欠な『もう一つの当事者』が存在する」とした上で、「アメリカは複数のレベルでロシアと接触しており、その見解もよく把握している」と付け加えた。

>一方、ウメロウ書記は具体的な内容には触れず、「生産的で成功した会談だった」とコメントした。

>その後SNSでは、「名誉ある平和に向けて前進し、アメリカ側との立場の隔たりを大きく縮めた」とし、「安全、主権、信頼できる平和という我々の核心目標は揺らいでおらず、アメリカもこれを共有している」と強調した。

>今回の協議では、23日にスイス・ジュネーブで行われた初会合で合意に至らなかった領土問題など、主要争点が話し合われたとみられる。

>米ウクライナ両国はジュネーブ協議で、ドンバス(ドネツク・ルハンシク)問題や安全保障保証を除く項目では大枠で一致したとされる。

>アメリカがウクライナに対し、「経済的繁栄」を条件に領土に関する一定の譲歩を求めた可能性も指摘されるが、双方の説明内容から判断すると、今回も合意には至らなかったようだ。

>また、停戦合意が成立した後に予定されるゼレンスキー大統領の後任選び、つまり大統領選挙の実施について議論が交わされた可能性もある。

>CNNによれば、ウィトコフ特使は1日に直ちにモスクワへ向かい、ウラジーミル・プーチン大統領に協議の結果を報告し、ロシア側の立場を確認する予定だ。クシュナーが同行するかどうかは不明とされる。

>ただしプーチン大統領はすでに、「戦争を終わらせる道は、ウクライナ軍が占領中の領土から撤退することだけだ」との立場を明確にしている。撤退しないのであれば軍事的手段で達成するとも述べており、ドンバス全域の譲渡を前提としない案は受け入れられない意向を示している。

>こうした状況から、停戦協議の行方は依然、厳しい情勢が続いている。

<参考=「領土問題は触れた瞬間に行き止まり? 米ウクライナ協議、やっぱり“何も決まらず”」(MSN)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/03 (Wed) 01:23

副題=ロシアがキーウへ600機ドローンと36発ミサイルを発射…“最悪の夜”で死傷者続出、首都が炎に包まれる(MSN)

諸般、ロシアのやり放題。

>ロシアが1か月ぶりに最大規模のドローン(無人機)とミサイル攻撃をウクライナの首都キーウ周辺を狙って敢行し、少なくとも3人が死亡、数十人が負傷したとAP通信とCNN、BBCなどが29日に報じた。Newsisの報道によると、各メディアによれば、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、28日の夜から29日の未明にかけてロシアがミサイル約36発とドローン600機をキーウ地域に発射したと明らかにしたという。

>ゼレンスキー大統領は「ロシアの攻撃の主な標的はエネルギーインフラと民間施設で、住宅建物に広範な被害と火災が発生した。現時点で数十人の負傷者と3人の死者が出ている」と伝えた。メディアは、ロシアの今回の攻撃が米国主導の和平交渉が進行する中、ウクライナ交渉代表団の訪米を控えた時に起こったと指摘した。

>ウクライナ空軍は、この日の朝までに飛来した発射体の大半を迎撃したとし、ほとんどがイラン製シャヘド・ドローンとロシアの長距離ゲルベラ・ドローンだったと発表した。ウクライナのドミトロ・クレーバ外相もテレグラムを通じて、ロシアのドローンとミサイルが住宅地と国家電力網、重要インフラを攻撃したとし、「特にキーウが非常に厳しい夜を過ごした」と明らかにした。

>現地当局は、キーウで42歳の男性を含む2人が死亡し、15人が負傷したと確認した。またキーウ地域では74歳の女性が死亡したことが判明した。CNNは、キーウで10時間以上空襲警報が鳴り響き、空からドローンと爆発音が聞こえたと伝えた。ウクライナのエネルギー省は、ロシアの空爆により60万人以上が停電の被害を受けたと説明した。

>一方、ポーランドはロシアの空襲に対応して戦闘機と防空システムを緊急稼働させたと国防当局が発表した。国防当局は「対応措置は予防的な観点から取った」と付け加えた。

<参考=「ロシアがキーウへ600機ドローンと36発ミサイルを発射…“最悪の夜”で死傷者続出、首都が炎に包まれる」(MSN)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/03 (Wed) 14:03

副題=米ウクライナ和平協議 戦争終結への道筋は? ウクライナ政府“ナンバー2”を解任(テレ朝)

戦争中に、閣僚が汚職<!>
そんな事、してたら、国民の支持失墜するです。

傍目からも、胸が苦しくなるです。何してると。
プーチンの、トランプの、思う壺<!>

>日本時間の先月30日夜、アメリカ・フロリダ州で、ウクライナ代表団とアメリカの高官による和平協議が行われた。出席したアメリカのルビオ国務長官は「進展があった」としつつも、「残された課題は山積み」との認識を示した。

>今週中にも米ロで和平会談か

<表1>
ウクライナ和平案を巡る主な動き



>まずは、ウクライナ和平を巡る日程を見ていく。

>先月20日にアメリカが28項目の和平案を、ロシアとウクライナに示したとの報道があった。先月24日には、アメリカがウクライナと協議して19項目に削減した修正案の存在が報じられた。

>そして日本時間の先月30日夜、アメリカとウクライナが和平協議を行い、今週中にもアメリカとロシアで和平会談が行われるものとみられる。

>最大の争点「領土問題」の行方

<映像2>
米ウクライナ和平協議



>では、なぜこのタイミングで協議が行われたのか見ていく。

>フロリダ州マイアミで行われたアメリカとウクライナの和平協議には、アメリカ側はルビオ国務長官、ウィトコフ中東担当特使、トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏らが出席し、ウクライナ側はウメロフ国家安全保障・国防会議書記らが出席した。

>今回、協議が行われた背景に、アメリカのウィトコフ特使が、ロシアを訪問する前にウクライナ側と和平案の内容を最終調整したい考えがあるとみられている。

>ゼレンスキー大統領はこの協議には出席していないが、協議後にSNSで「すべての問題が率直かつウクライナの主権と国益の確保に向けて話し合われた」と協議を前向きに評価した。

<映像3>
米国案を修正も重要論点は先送り?



>和平案を巡る協議では、重要な論点は先送りされてきたという。

>ニュースサイト「アクシオス」によると、トランプ政権が示したとされる28項目の和平案には「ドンバス地方とクリミア半島を事実上のロシア領と承認」「NATO非加盟とウクライナの憲法に明記」「ウクライナ軍の規模を60万人以下に制限」など、“ロシア寄り”とされる内容を含んでいた。

>ただ、前回のアメリカとウクライナとの高官協議でこの28項目が19項目に削減されたという。

>具体的な修正内容はまだ公表されていないが、ウクライナ和平を考える国際専門家グループの会合に出席していた、慶応大学の廣瀬陽子教授に聞いたところ、注目すべきは「領土」「安全の保証」「軍備」の3つの中核的問題がトップ会談に丸投げされている点だといい、ウクライナがどうしても受け入れられない「レッドライン」は首脳会談に先送りしていて、歩み寄りも進展もないと指摘している。

<映像4>
先送りでも重要な「領土問題」



>その先送りされた論点の中で最も対立が鮮明なのが「領土問題」だ。

>「アクシオス」によると、アメリカが示した案では、ドンバス地方とクリミア半島の領土の「割譲」が前提となっていたのに対して、「ロイター通信」などによると、ウクライナやヨーロッパは「割譲」を前提とせず、現在の前線を交渉の起点にする案を示している。

>一方でロシアのプーチン大統領は先月27日、ロシアが戦場で主導権を握っているとの見解を改めて示したうえで、「戦闘が終わるのはドンバス地方からウクライナ軍が撤退した時だ」と領土問題で譲歩しない考えを強調している。

<映像5>
ゼレンスキー政権に大打撃“ナンバー2”を解任



>そんな中、ゼレンスキー大統領は自身の最側近とも言われるナンバー2を解任した。和平協議にどのような影響があるのだろうか?

>先月28日、ゼレンスキー政権の事実上のナンバー2とされるウクライナのイエルマーク大統領府長官が解任された。

>「ニューヨーク・タイムズ」によると、イエルマーク氏は弁護士や映画プロデューサーなどの経歴を持ち、ゼレンスキー氏のコメディアン時代からの“盟友”とされ、2020年からは大統領府長官を務める、ゼレンスキー大統領の“最側近”とされる人物だ。

<映像6>
約156億円の巨額汚職事件に関与か



>解任の理由は巨額の汚職事件への関与疑惑だという。

>国営原子力企業「エネルゴアトム」が発注した企業から、ゼレンスキー氏の元ビジネスパートナーのミンディッチ氏がキックバックを受け取っていて、その一部がイエルマーク氏など政権関係者に流れた疑いが持たれている。

>総額でおよそ156億円にも上るこの資金は、ロシアの攻撃から原発を守るためのインフラ整備に使用されるはずのものだったという。

>事件を受け、ゼレンスキー大統領はフリンチュクエネルギー相と前のエネルギー相であるハルシチェンコ司法相を解任したが、野党側はそれだけでは不十分だとして、内閣総辞職を要求している。

<映像7>
米国との和平協議に影響か



>また、最側近の解任が和平協議にも影響しているという。

>イエルマーク氏はウクライナ側の交渉団の代表を務めていて、イギリス「フィナンシャル・タイムズ」によると、先月23日に行われた前回のアメリカとの協議は、緊迫した空気で始まったが、イエルマーク氏がルビオ氏と2時間近く話し、場の空気を和らげ、修正議論にこぎ着けたといい、名実ともに中心的な役割を担ってきたという。

>解任を受けて、和平協議はウメロフ国家安全保障・国防会議書記らが引き続き担当することになった。

>高市総理 和平案の修正要求

<映像8>
高市総理 米国案に欧州首脳らと修正要求



>高市政権はウクライナを支援する姿勢を強調していて、アメリカに和平案の修正を求めている。

>先月22日、高市総理は、G20サミットにあわせて南アフリカで開かれたウクライナ和平に関する首脳会合にアジアの首脳としては唯一出席し、「ウクライナの将来はウクライナの意思を最大限尊重し、支えていくべきだ」と発言した。

>会合に出席した高市総理やヨーロッパの首脳らは共同声明で「国境が武力で変更されるべきでない」とし、アメリカの和平案には「追加の作業が必要」だと修正を求めている。

>(「大下容子ワイド!スクランブル」2025年12月1日放送分より)

<参考=「米ウクライナ和平協議 戦争終結への道筋は? ウクライナ政府“ナンバー2”を解任」(テレ朝)>
(25/12/01)


【閻魔大王】 2025/12/03 (Wed) 18:29

副題=ロシア軍がウクライナ・ドニプロ市を攻撃 オフィスビルなど損壊 4人死亡・40人負傷(FNN)

基本、ロシア、プーチンは、賢いです。
トランプなんか、相手にならずの、利用されてるのダケ。

少なくともの、損したくないのトランプ君では、ウクライナも勝ち目なく。
さての、EUが、どするやと。ウクライナが負けたら、次ぎ、EUの、どこかが、侵略されるです。


>ウクライナ東部のドニプロ市でロシア軍の攻撃があり、これまでに4人が死亡、40人が負傷しました。

>ウクライナ非常事態庁などによりますと、1日、ロシア軍がドニプロ市内をミサイルとドローンで攻撃し4階建てのオフィスビルやガソリンスタンドが大きく損壊しました。

>約50台の車両が焼損し、救助隊が消火と救出活動に当たりました。

>この攻撃でこれまでに4人が死亡し、40人が負傷したということです。

>現場では捜索・救助活動はすでに終了し、死傷者の数はさらに増える可能性もあるということです。

>一方、戦争終結をめぐる和平協議では、2日にトランプ政権のウィトコフ特使がモスクワでプーチン大統領と会談する予定で、アメリカ主導の和平案が進展するかが焦点となっています。

<参考=「ロシア軍がウクライナ・ドニプロ市を攻撃 オフィスビルなど損壊 4人死亡・40人負傷」(FNN)>
(25/12/02)
<26/01/04>


<参考=NO.609 続156<ロシアのウクライナ侵攻>プーチンには、明確にトランプが<!>
(25/12/03)