雑談<NO.403>

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表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
雑談NO.404
3425 <咳だけが8週間以上治らないのは「咳ぜんそく」<?>>放置すると「ぜんそく」に移行も シバケン 24/05/03
3424 <逆流性食道炎>防止の「9つの生活習慣」 シバケン 24/05/02
3423 <京都・鴨川でアオサギに餌やり>人慣れし町家に入ろうとする個体も/絶対にやめて シバケン 24/05/01
3422 <腰痛>現代人に急増中の「あの姿勢」が原因<?>/腰痛が軽くなるストレッチ シバケン 24/04/30
3421 ≪訃報≫桂由美 ブライダルファッションデザイナー 女性94歳 死因未公開 磯津千由紀 24/04/30
3420 <ぽっこりお腹>予防・解消/簡単お腹痩せエクササイズ シバケン 24/04/29
3419 <ウォーキング>脳梗塞、心筋梗塞リスク減、糖尿病、中性脂肪数値も改善(読売新聞) シバケン 24/04/28
3418 <京都の飲み屋街、「四富会館」>迷惑客問題深刻化/店主が憤激のクレーム<?> シバケン 24/04/28
3417 訃報<笠谷幸生氏(80歳)> FH 24/04/26
3416 <ピロリ菌>除菌で、胃癌、大腸癌リスクの緩和 シバケン 24/04/24
3415 <おあそび>この体調不良、花粉症?風邪?どこが違う?5つ見つけたらエラい<間違い探し> シバケン 24/04/24
雑談NO.402

NO.3415 <おあそび>この体調不良、花粉症?風邪?どこが違う?5つ見つけたらエラい<間違い探し><起稿 シバケン>(24/04/24)


【シバケン】 2024/04/24 (Wed) 15:58

>間違い探し。一度問題を見てしまったら、探さずにはいられない魅力があります。今回のテーマは体調不良です。一見同じに見える上下2つの絵ですが、5つの間違いがあります。出題者はマンガ家のゆきち先生です。ぜひ、家族で考えてみてくださいね!

>【絵で間違い探し】2つの絵を比べると5つの間違いが…

<絵1>



<絵2>



>作者のゆきち先生です。
>この季節は鼻づまりの症状が出たときに、風邪なのか花粉症なのかが分かりづらいですね。

>ちなみに私、本日鼻がつまっています。

>風邪? 花粉症?
>さてどちらだろう…

>どちらでもなくて、部屋がホコリっぽいだけだったりして(笑)
>この原稿を書き終えたら部屋の掃除をしてみます。症状が治まりますように!

>さぁ、5つの間違い、わかりましたか?


>答え合わせ。

<絵3>



(1) お母さんの服

(2) 「う~ん」の「~」

(3) 人形の口

(4) 時計の針

(5) おくすりの大きさ

<参考=「この体調不良、花粉症?風邪?どこが違う?5つ見つけたらエラい<間違い探し> ゆきち先生」(ESSE)>
(24/02/21)


NO.3416 <ピロリ菌>除菌で、胃癌、大腸癌リスクの緩和<起稿 シバケン>(24/04/24)


【シバケン】 2024/04/24 (Wed) 23:54

>「ヘリコバクター・ピロリ菌」は胃の粘膜に生育している細菌です。胃の中は胃酸によって殺菌されているので、細菌が生きていることはないと考えられていたのですが、ピロリ菌はウレアーゼという酵素を産生することで、胃酸を中和する働きを持っているのです。

>ピロリ菌が注目されたのは、この細菌の感染が萎縮性胃炎という胃炎の原因となり、そこから胃がんが発生しやすくなることが明らかになったからです。それ以外にも胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなります。つまり、胃の病気の多くが、ピロリ菌が原因として起こっているのです。

>胃がんや潰瘍のすべてではありませんが、その多くがピロリ菌を除菌することにより、予防されることも明らかとなりました。それ以外にもリンパ腫という血液の病気の一種や、一部の貧血などの原因にピロリ菌がなることも報告されています。

>最近、それ以外に注目されているのが、大腸がんに対するピロリ菌の影響です。今年のがんの専門誌に発表された論文によると、アメリカの退役軍人の疫学データを解析した結果として、ピロリ菌に感染していると大腸がんになるリスクが18%増加していて、ピロリ菌がいるのに除菌をしないと、大腸がんで死亡するリスクが40%も増加することが報告されています。

>ピロリ菌の除菌は、胃の健康だけでなく、全身の健康にとって重要な治療であるようです。

<参考=「「ピロリ菌」除菌の効果は胃がんのほかにも影響がある」(日刊ゲンダイ)>
(24/04/14)
<表示せず・24/06/30>


NO.3417 訃報<笠谷幸生氏(80歳)><起稿 FH>(24/04/26)


【FH】 2024/04/26 (Fri) 22:39

こんばんは。

本日、スキージャンプの、"かさやゆきお(80歳)さん"が、お亡くなりになった報道がテレビでありました。
ご冥福を、お祈りいたします。


NO.3418 <京都の飲み屋街、「四富会館」>迷惑客問題深刻化/店主が憤激のクレーム<?><起稿 シバケン>(24/04/28)


【シバケン】 2024/04/28 (Sun) 10:19

当方的、「四富会館」なる呼称、初耳。
と、するの、以前の、そんな建屋、存在しませんです。会館は、別としての、界隈の写真からは、飲み屋街らしいの、狭いの、路地かと。


イヤ、概ねの場所、京都なら、碁盤の目故、わかるです。
「四」=四条
「富」=富小路

まあ、言うたら、京都市内当時の、我が家から、その界隈、徒歩、15分、20分の範囲かと。
かと、言うて、小学校区からは、離れてるし、頻繁に行くの、地域でもないですが。

オッとの、されどの、京都の繁華街的、新京極、寺町の辺りでして。飲み屋ねえ。多いやろなあと。
とは、思うですが。何分の、当方、下戸故、無縁。

<写真>
四富会館



>京都を代表する、町家の中に複数の酒場や立ち飲み店が入居する「会館」(写真は四富会館)。安く飲めることから、地元民のみならず、観光客からも人気が高いローカル飲み屋街として知られている。

>ところが、その会館が値上がりしている、という話を聞いた。会館に入る店のオーナーに値上げの理由を尋ねると、日本人旅行者のマナーの悪さが浮上した。

>狭い店内で大声で喋る、酒1杯で長時間居座る、などが挙げられたが、とりわけ迷惑なのが「ナンパ」だという。市内の会館に入る店の店主が憤慨する。

>「ここ数年で会館がメディアに取り上げられるようになってから、日本人観光客が増加していますが、他の客への迷惑なナンパ行為が増えています。常連さんの中には不快に思う人がいるので、ウチの店ではナンパ禁止としているんですが、それでもあとを絶ちませんね」

>中には常連の女性客から直接、クレームを言われたことがあるほどのしつこい行為があったという。この店主が続ける。

>「お客さん同士の交流も会館の醍醐味です。ただ、常連さんが不快になるナンパ行為をした場合は、出禁にすることもある。ナンパOKのネオ横丁と勘違いしているのかもしれませんが、京都の会館はあくまでも、地元のお客さんが第一です」

>ネオ横丁とは、数年前から日本各地で続々とオープンしている飲み屋街だ。昭和レトロな横丁の雰囲気を再現した飲食店施設で出会いを求めに来る男女は多い。そして横丁側もナンパ行為を黙認していることもある。

>そうしたネオ横丁が増えた頃あたりから、会館でのナンパも増えたと語る店主。迷惑ナンパを行う旅行客のせいで地元のリピーターを失っては、店側はたまったものではない。

<参考=「京都「会館」の迷惑客問題が深刻化!「最も嫌われる行為」に店主が憤激のクレーム」(Asagei)>
(24/04/27)


NO.3419 <ウォーキング>脳梗塞、心筋梗塞リスク減、糖尿病、中性脂肪数値も改善(読売新聞)<起稿 シバケン>(24/04/28)


【シバケン】 2024/04/28 (Sun) 23:42

対象=埼玉県毛呂山町民56人<平均年齢69.5歳>
期間=2023年6~11月<約半年>
散歩=8000歩以上目標/日
スクワット=椅子から立ち上がる筋力トレーニング(30回/日・週3回)

<表>
ウォーキングに取り組んだ後の変化



>埼玉県毛呂山町に本部がある埼玉医科大は3月27日、町とともに2023年度に実施したウォーキング事業に関する結果報告会を開き、半年間参加した町民の脳 梗塞こうそく や心筋梗塞のリスクが軽減したと明らかにした。町は新年度もこの事業を継続するとしている。

>事業には、町民56人(平均年齢69・5歳)が参加した。昨年6~11月の半年間、毎日8000歩以上を目標に散歩に取り組んだほか、椅子から立ち上がる筋力トレーニング(スクワット、各日計30回)を週3回行った。

>このうちの54人について、同大が実施前後に血液検査や体力測定を行った結果、平均体重が57・6キロ・グラムから57・0キロ・グラムに減少したほか、糖尿病の重症度を示す数値や中性脂肪の数値は下がり、善玉コレステロール値は上がり、それぞれ改善がみられた。瞬発力や持久力も向上していた。

>心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクでは、事業開始前は「中リスク」と指摘された人が8人いたが、半年後には3人に減少し、その全員についても数値が改善していた。「低リスク」とされた町民でも数値の改善がみられたといい、同大は「ウォーキングでリスク軽減が図れることが示唆された」としている。

>一方、両下肢の筋肉量はやや減少していた。歩くうちに筋肉中のたんぱく質がエネルギー源として使われたことが原因とみられ、同大は散歩前におにぎりやバナナを食べて栄養補給をすることを勧めている。

>事業は町民の健康寿命を延ばそうと、町が同大と連携して実施した。責任者を務めた同大国際医療センターの高橋秀寿教授は「今回のような検査をウォーキングの効果判定に用いた研究は珍しく、貴重な研究成果が得られた」とコメント。同大は成果を日本リハビリテーション医学会にも報告する。事業に参加した同町のパート従業員(64)は報告会後、「ウォーキングを習慣化することができて良かった。今後も続けたい」と話していた。町は今年度も別の町民60人を対象に、この事業を継続するとしている。

<参考=「ウォーキングで脳梗塞や心筋梗塞リスク減…埼玉・毛呂山町が町民調査、糖尿病や中性脂肪数値も改善」(読売新聞)>
(24/04/01)


NO.3420 <ぽっこりお腹>予防・解消/簡単お腹痩せエクササイズ<起稿 シバケン>(24/04/29)


【シバケン】 2024/04/29 (Mon) 09:44

>年齢を重ねるにつれ気になってくるのがぽっこりお腹。その原因は骨盤底筋の衰えにあるかもしれません。今回は体力も時間もないけれどぽっこりお腹を改善したい人におすすめのエクササイズをご紹介いたします。


>骨盤底筋の衰えとぽっこりお腹

<骨盤底筋群 photo by イラストAC>
<絵1-1>



<絵1-2>



>骨盤底筋とは骨盤の底につくハンモック状の筋肉の総称です。この筋肉は腸や子宮、膀胱などの骨盤内の臓器を支えています。しかし40代以降女性ホルモンの低下が起こると筋肉量も低下し、骨盤底筋も筋肉のひとつのため同時に衰えやすくなります。この骨盤底筋の衰えにより内臓を正しい位置に収めておくことが出来なくなり、下腹が出ているように見えてしまいます。

>骨盤底筋を鍛えよう!でも…?

<骨盤底筋群と共に働く筋肉たち photo by イラストAC>
<絵2-1>



<絵2-2>



<絵2-3>



>骨盤底筋はこまめに鍛えたい場所。しかし見えない部分でもあり、単独で動かそうとしても使っている実感が起こりにくいため、周囲の使いやすい筋肉(協働筋)と共にアプローチするのが効果的です。

>骨盤底筋の協働筋は、下記の筋肉です。

・大殿筋(下部)

・内閉鎖筋(深層外旋六筋の一部)

・内転筋群

>寝たままできるぽっこりお腹予防・解消エクササイズ

<仰向けの骨盤底筋トレーニング photo by rina>
<写真3-1>
膝開きすぎずに角度は90°くらい



<写真3-2>
上げたときに肩から脚の付け根まで一直線



① マットの上に仰向けになる。

② 両膝を立て、足裏を合わせる。

③ 脚の開きは90度までにする。

④ 息を吐いてお尻を持ち上げ、肩から体幹を一直線に保つ。

⑤ 息を吸うタイミングで一直線のまま体を下ろす。

⑥ 体力に合わせて5~8回繰り返す。


<動画>
URL省略

<参考=「40代以降のぽっこりお腹予防・解消に!体力も時間もない人のための簡単お腹痩せエクササイズ」(yoga)>
(24/03/17)


NO.3421 ≪訃報≫桂由美 ブライダルファッションデザイナー 女性94歳 死因未公開<起稿 磯津千由紀>(24/04/30)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@NucBox3(Sailormoon33)】 2024/04/30 (Tue) 18:28

 こんばんは。


 社会を変えた人がまた一人。

 写真は2023年12月20日に私が撮影。



> ウエディングドレスを日本に普及させた第一人者でブライダルファッションデザイナーの桂由美(かつら・ゆみ、本名・結城由美=ゆうき・ゆみ)さんが26日、死去した。94歳。

> 東京都生まれ。共立女子大を卒業後、母が営む洋裁学校の教員となり、1960年にパリへ留学。留学先で目にしたウエディングドレスに魅せられ、欧米を約1年間旅して各国の婚礼事情を視察した。帰国後の64年、日本で初めてのブライダル専門店を東京・赤坂に開店。和装での神前式がほとんどだった日本で洋装婚普及に尽力し、自身は42歳で旧大蔵省造幣局長を務めた結城義人氏(故人)と結婚した。


<参考=「ブライダルファッションデザイナーの桂由美さん死去 94歳」(毎日新聞、4月30日)>


NO.3422 <腰痛>現代人に急増中の「あの姿勢」が原因<?>/腰痛が軽くなるストレッチ<起稿 シバケン>(24/04/30)


【シバケン】 2024/04/30 (Tue) 23:03

>夕方、仕事が終わる頃になると腰が痛い…。そんな風に感じている方は、無意識のうちにお腹を前に突き出す姿勢になっているかもしれません。今回は姿勢を改善して腰痛緩和だけでなく、お腹痩せにもつながるストレッチをご紹介します。


>腰痛でお悩みの方は姿勢が悪い
>猫背が良くないと分かっていてできるだけ姿勢よく過ごそうと思っていても、気づいたらまた猫背になっちゃってる…という方が多いと思います。私たちの日常生活での癖は長年蓄積してきたものがほとんど。だからこそ当たり前すぎて自分自身では気づけないことがあり、知らず知らずのうちに身体を痛め、太りやすい姿勢を作り出しています。


>日常の意識チェック
>ご自身の日常生活を思い出してみて、以下に当てはまるものはありませんか?

● キッチンシンクにお腹をつけて洗い物をしている(エプロンやトップスのお腹部分が濡れている)
● 洗面台にお腹をつけて歯を磨いている
● 吊り革につかまった際、お腹を前に突き出している
● 子供やペットをお腹で支えて抱き抱えている

>一つでも心当たりがある方は、スウェイバック姿勢になっているかもしれません。


>スウェイバック姿勢とは
>スウェイバック姿勢とは、足より骨盤が前方にスライドし、上半身は下半身よりも後方、そして頭は前方に突き出ている姿勢を指します。この姿勢は背中の上部が丸くなり、猫背姿勢になりやすく、体全体で大きなS時カーブを描いているように見えるのが特徴です。

<図1>
photo by illustAC



>本来であれば、骨盤の真上に肋骨が位置することで体幹部の支えが働きます。しかし、このスウェイバック姿勢では骨盤より肋骨が後方へ移動しているため、体幹部の支えがうまく働かず腰へ負荷がかかり腰痛になってしまうのです。体幹部の働きを促せるような姿勢にするため、背中の張りを取り除き、体のバランスを整えていきましょう。


>スウェイバック姿勢改善!腰痛緩和ストレッチ法
>体のバランスを整えるために、背中のストレッチをしましょう!

<やり方>

<写真2>
広背筋ストレッチ(右)
photo by 榎本愛子



1)四つ這い姿勢になり、足指は立て、膝の間は骨盤幅に広げる

2)右手を左手の上に重ね、お尻を右かかとに向かって下げていく

<写真3>
広背筋ストレッチ(右)
photo by 榎本愛子



3)手とお尻で引っ張り合い30秒キープ。呼吸は楽に続ける

4)反対も同様に行う

>胸を床に近づける意識を持ち、腰を反らないように気をつけるとよりストレッチ効果を感じられます。このストレッチはベッドの上などでも行えるので気づいた時にササっとやってみてください。

>▼ 詳しく動画でご覧になりたい方は、こちらからどうぞ ▼
<注=URL省略>

>榎本愛子
ダンサーとして活動中に慢性的な腰痛に悩み、さらに肺気胸の手術を受けたことをきっかけに運動方法の見直しを図り、現在はピラティスインストラクター/くびれダンストレーナーとして活動。10年後・20年後の将来も、好きなことを好きでい続けるための運動術を伝えている。

<参考=「腰痛は現代人に急増中の「あの姿勢」が原因かも…〈スウェイバック改善〉腰痛が軽くなるストレッチ」(yoga)>
(24/04/24)


NO.3423 <京都・鴨川でアオサギに餌やり>人慣れし町家に入ろうとする個体も/絶対にやめて<起稿 シバケン>(24/05/01)


【シバケン】 2024/05/01 (Wed) 16:49

アオサギに、だけに、ではないです。
野良猫等々、その手の方、結構いてるです。

我が町内会周辺にも、野良猫なら、いてるです。そ、いえば、あの、クロネコ最近見ず。
とは、多分なら、右前足を骨折してるかの、猫君。


当方的、犬も、猫も好き。
その昔々には、犬は飼おてたです。猫は、居候ですが。何分の、出入り、自由な、家でして。

オトトの、猫に餌やりしてませんです。そらねえ、偶々のあって、請求されたら、でして。
まあ、殆ど、そんな事、ありませんでしたです。

>野生動物への餌やりの弊害がSNS上で注目を集めている。

>「【注意喚起】
最近鴨川近くで人懐こいアオサギがいると思ったら、アオサギに餌をやっているおばさんがいました。
野生動物に餌を与えると『自分で餌を採らなくなり最悪餓死する』『人馴れした結果、交通事故に遭いやすくなる』等の問題に繋がるため、皆さんは絶対に野生動物に餌を与えないで下さい。」

>と京都での事情を紹介したのはマルチクリエイター、エンジニアのこちさん(@cochi_wan)。

<写真>



>アオサギのみならずハトやカラスにタヌキ、キツネ…全国で大きな問題となっている野生動物への餌やり行為。している本人は善意のつもりなのだろうが、野生動物自身のためにならないばかりか、環境破壊や伝染病の原因になったりと、安易な行為が思いもよらない迷惑の元になっているのだ。

>今回の投稿に対し、SNSユーザー達からは

>「アオサギは(糞が酸性で)樹木を枯らすのでデルタにはあまり増えてほしくないですね。人馴れして食べ物奪ったりしませんように。」
「ついこないだ鴨川近くの町家の飲み屋さんに入ろうとしてるサギの動画が回ってきました。完全に人馴れしちゃってますね。」
など数々の共感の声が寄せられている。

>投稿者に聞いた
>こちさんに話を聞いた。

--おばさんを見つけた状況を。

こち:日没後、鴨川デルタから川沿いを南へ歩いていたところ、アオサギが小魚を食べているのを見かけました。自分でとってきたのを優雅に食べているのかな、と思ったのですが、海の魚っぽい小魚が複数地面に落ちていたことに違和感を覚えました。その後再び川沿いを歩いていくと、数羽のアオサギがある女性に近寄っていくのが見えました。そしてその女性が手に持った袋から小魚をアオサギに与えているのを目撃し、状況を理解しました。

--おばさんとは話はしたのですか?

こち:逆上されるのが怖かったため、特に話していません。

--投稿への思いをあらためて。

こち:元々、鴨川のアオサギは人懐こい方ですが、私の見る限りここ半年程は人間との距離感が更に近くなっているように感じています。恐らく、その原因の一つに人間による餌やりがあるように思います。野生動物に餌を与えることで、生態系のバランスが崩れる原因になったり、フンで道路が汚れる・食べ残しがゴミになるなどの問題に繋がったりします。この投稿を見て頂くことで、安易に餌を与える方が少しでも減ることを願っています。


>現在、餌やり行為自体を取り締まる法律はないが、その結果として被害が起こった場合には過料が科されたり賠償責任が生じる場合がある。思い当たりのある方は控え、見かければ注意するよう社会の認識が高まってほしいものだ。なお今回の話題を提供してくれたこちさんは本件以外でも「鴨川デルタ勢力図」など鴨川に関する話題でたびたびバズっている。

>現在、SUZURIで鴨川をテーマにしたオリジナルグッズを販売しているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

>(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

<参考=「京都・鴨川で女性がアオサギに餌やり 人慣れし町家の飲み屋に入ろうとする個体も 命奪う危険性「絶対にやめて」」(まいどなニュース)>
(24/05/01)


NO.3424 <逆流性食道炎>防止の「9つの生活習慣」<起稿 シバケン>(24/05/03)


【シバケン】 2024/05/02 (Thu) 23:24

【1】脂っこい食事は控える

【2】腹八分目を心がける

【3】刺激物を摂りすぎない

【4】飲酒はほどほどに

【5】お腹まわりのサイズに注意する

【6】お腹を締め付ける服装は避ける

【7】背筋を伸ばして姿勢よく

【8】食後2時間は横にならない

【9】体の左側を下にして寝る


>胃酸が食道に逆流することで、食道の粘膜に炎症が起こる逆流性食道炎。生活の変化によって逆流性食道炎になる人が急増しており、日本人の3~4人に1人が罹患していると言われる。ただの胸やけとされ発見が遅れやすい病気だからこそ、自分の体に耳を澄まして早めの対応を行おう!


>教えてくれた人
関洋介さん/四谷メディカルキューブ消化器外科臨床研究管理部・部長。大阪大学医学部卒業。フリンダーズ大学、ミネソタ大学などを経て、2009年より現職。社団法人GERD・LPRD診療ネットワーク理事長。著書に『それ全部、逆流性食道炎です。』(アスコム)など。


>胃酸の逆流を予防しよう!逆流性食道炎にならないための9つの生活習慣改善ルール

>ゲップがいつもより多いなど「おかしいな」と感じたら、まずは食習慣や姿勢、体形をチェックし、次のルールを試してみよう!

>【1】脂っこい食事は控える

<絵1>
外食でもなるべく脂っこい食事を控えるようにしたい




>食事をすると消化するために胃酸が出るが、油物を摂るとその量が増える。「胃酸が多いと逆流する原因にもなりかねません。揚げ物の摂りすぎは要注意です」(関さん・以下同)。

>【2】腹八分目を心がける

<絵2>
もう少し食べたいと思うぐらいで止めるのが理想




>「食事量が多ければ胃酸の分泌が多くなるうえ、胃が過度に膨らみます。すると、下部食道括約筋が胃の入り口を締める力が弱まり、逆流が起こりやすい。暴飲暴食は控えましょう」

>【3】刺激物を摂りすぎない

<絵3>
辛い食べ物などを摂取すると胃酸の分泌量が増えるので注意




>「唐辛子などの辛いもの、酢やレモンといった酸味の強いもの、コーヒーなどのカフェインを多く含むものなどは、摂りすぎると胃を刺激し、胃酸を多く分泌させるので食べすぎは厳禁です」

>【4】飲酒はほどほどに

<絵4>
「アルコールは、胃酸を過剰に分泌させ、下部食道括約筋を緩めます。特にビールなど炭酸入りのものはガスをためやすく、ゲップとして対外に出すときに胃酸の逆流に拍車をかけます」




>【5】お腹まわりのサイズに注意する

<絵5>
肥満によって内臓の脂肪が増えると胃を圧迫しやすくなる。BMIの数値も気にしておこう




>【6】お腹を締め付ける服装は避ける

<絵6>
腹部が圧迫されると腹圧が高まり、胃液の逆流が起こりやすくなる




>「ベルトやガードルなどによってお腹を圧迫すると腹圧(胃の内圧)が高まるので、胃酸が逆流しやすくなります」。症状が気になるときは、腹部がゆったりした服装を心がけて。

>【7】背筋を伸ばして姿勢よく

<絵7>
前かがみの姿勢は腹部を圧迫することもある




>「前かがみになると腹部が圧迫されるので、普段の姿勢はもちろん、歩いたりデスクワークのときなども、背筋を伸ばして」。特に食後や、草むしりなどの前かがみになる作業は要注意。

>【8】食後2時間は横にならない

<絵8>
食後2~3時間は胃酸の逆流が起こりやすいので横にならないようにしたい




>食後は胃酸の逆流がもっとも起こりやすい時間帯なので、すぐに横になるのは危険だ。「少なくとも食後2時間は横にならないこと。寝る前の食事も避けましょう」。

>【9】体の左側を下にして寝る

<絵9>
体の左を下にして寝ると胃酸が逆流しずらくなる




>「胃は左側の方が膨らんでいるので、横を向いて寝るときは、左側を下にすると逆流が防げます」。仰向けで寝るときは、枕などで腰から頭まで約10度の角度で高くするのもおすすめ。

>取材・文/上村久留美 イラスト/こさかいずみ 写真/ゲッティイメージズ
>※女性セブン2024年4月4日号

<参考=「逆流性食道炎を防ぐ「9つの生活習慣」を医師が解説「胃酸が逆流しやすくなるから食後2時間は横になるのはNG!」(介護ポストセブン)>
(24/04/21)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2024/05/12 (Sun) 23:34

 シバケン様、こんばんは。


 本記事、逆流性食道炎という表題が付いてますが、胃酸逆流についてしか述べていません。
 逆流する消化液は、胃酸だけではありません。膵液や胆汁等があります。

 胃酸以外の逆流には、本記事の記述に従うことは、半分、誤りです。
 例えば、胆汁逆流では、胃の出口がある右を下にして寝る方が良いです。


NO.3425 <咳だけが8週間以上治らないのは「咳ぜんそく」<?>>放置すると「ぜんそく」に移行も<起稿 シバケン>(24/05/03)


【シバケン】 2024/05/03 (Fri) 16:54

これは、「夜間から、早朝の咳が特徴」と、されてるです。
当方の場合、所謂の、四六時中。

で、
当方の場合、風邪症状では、耳鼻咽喉科医院で、見て戴いてるです。

>咳(せき)は身近な症状といえるでしょう。飲み物や食べ物にむせたり、冷たい空気を吸い込んだりすると咳が出るもの。これは空気の通り道である「気道(気管支)」の粘膜が刺激を受けて起こる、防御反応の一つです。また、かぜやインフルエンザなどでは発熱やのどの痛み、頭痛とともに咳の症状が表れます。咳の多くは一過性のもので、感染症が治れば咳も治まっていきます。しかし、「咳が残っている」「咳だけ治らない」という状態が8週間以上続くなら、「咳ぜんそく」かもしれません。

>この記事は、週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院」編集チームが取材する連載企画「名医に聞く 病気の予防と治し方」からお届けします。


>夜間から早朝の乾いた咳が特徴
>かぜやインフルエンザでは咳に悩まされることは多いもの。感染症による咳は一般的に3週間以内で治まり、これを「急性咳嗽(がいそう)」と呼んでいます。時にはそのあと、後遺症のように咳が残ってもほとんどは8週間以内に改善されます。しかし咳が8週間を超えて続く「慢性咳嗽」になると、「咳ぜんそく」が疑われます。

>咳ぜんそくになると気道(気管支)が過敏になり、慢性的な炎症が起こります。そのため、ちょっとした刺激で咳が出てしまうのです。とくに夜間から早朝にかけて、痰(たん)を伴わない乾いた咳が出やすいのが特徴です。患者のなかには、「咳のために眠れない」と不眠を訴える人も多くみられます。

>また、花粉やダニが増える時期などに症状が表れやすく、「毎年、この時期に咳が出る」と、季節によって変化するのも特徴的です。季節だけでなく、日々の気圧の変化、温度・湿度の変動などでも、咳が出たり、症状が強くなったりします。

<表1>
咳ぜんそくが疑われる症状



>アレルギーの関与が大きい
>では、どのような人が咳ぜんそくにかかりやすいのでしょうか。

>咳ぜんそくの気道の炎症には、アレルギー性鼻炎や花粉症などの「アレルギー性疾患」が大きく関与しています。咳ぜんそく患者の約6割が、なんらかのアレルゲン(アレルギー症状を起こす物質)に対する抗体をもっています。これを「感作」といいます。そのため、季節によって症状が強くなるという特徴がみられるのです。

>一方、残りの約4割の咳ぜんそく患者は、アレルゲンへの感作がなかったり、それまでアレルギー性疾患の病歴がなかった人です。この場合の発症のきっかけとして最も頻度が高いのは、かぜやインフルエンザなどの感染症です。感染症が治ったあとも気道の炎症が治まらず、咳だけが続いてしまいます。季節による症状の変動はあまりありませんが、新たに呼吸器感染症にかかることや、天候の変化や運動、喫煙などによって症状が誘発されます。


>名古屋市立大学呼吸器・免疫アレルギー内科学分野教授の新実彰男医師はこう話します。

>「咳ぜんそくの発症には、患者さんのもつ『気道過敏性』が関与しています。アレルギー性疾患がなくても、気道が過敏な人では咳ぜんそくのリスクが高くなります。気道過敏性は生まれもっての体質によるところもあると考えられています」

>症状の引き金として、ダニ、ハウスダスト、花粉、ペットの毛など、患者にとってのアレルゲンに触れること(曝露)、気圧や温度・湿度などの変化、感染症、過労やストレス、睡眠不足など患者の体調が挙げられています。

<表2>
咳ぜんそくの原因と咳が出るきっかけ

<表2-1>
咳ぜんそくの原因



<表2-2>
咳が出るきっかけ



>アレルゲンテストや呼気NO検査がおこなわれる
>咳ぜんそくの診断では、問診や聴診、胸部X線検査のほかに、呼吸機能検査、「アレルゲンテスト」や、気道の炎症の程度をみる「呼気一酸化窒素(NO)検査」などがおこなわれます。

>▼問診

>問診は重要で、咳の様子、息苦しさの有無、呼吸をするときにぜいぜいする(喘鳴、ぜんめい)かどうか、感染症の有無、アレルギー性疾患を中心とした病歴、家族に咳ぜんそくやぜんそく、アレルギー疾患をもった人がいるかどうか、生活環境などをくわしく聞きます。

>慢性咳嗽を起こす、そのほかの原因疾患を見分けるためにも、問診は重要です。胃酸の逆流で咳が出る「胃食道逆流症」、蓄膿症に合併する気管支炎である「副鼻腔気管支症候群」などが考えられますが、咳ぜんそくにこれらの疾患を合併している場合もあります。


>▼呼吸機能検査

>思い切り息を吸ったり吐いたりする「スパイロメトリー」という検査で、肺活量や、気管支がどれくらい狭くなっているか(「気流閉塞」といいます)を調べます。


>▼アレルゲンテスト

>アレルゲンが不明な場合には、血液検査などでアレルゲンを調べます。


>▼呼気NO検査

>気道に炎症があると、呼気(吐き出した息)の中のNOの濃度が高くなることがわかっています。呼気中のNO濃度を測定して、炎症の強さを測ります。マウスピースをくわえてゆっくり息を吐く検査なので、痛みや負担はありません。

<表3>
【咳ぜんそく、ぜんそくデータ】



>生活の見直しと気管支拡張薬で改善
>咳ぜんそくの治療では、まず症状の誘因となるアレルゲンを除去することが基本となります。そのうえで、薬物療法がおこなわれます。

>薬物療法では、炎症を抑える「吸入ステロイド薬」と、炎症を起こして狭くなっている気管支を広げる「気管支拡張薬」を併用します。気管支拡張薬を用いることで咳が改善されれば、咳ぜんそくと確定診断をつけることもできます。いずれも、専用の器具を使って吸入するタイプの薬で、両者が一つの器具に入った「配合剤」もあります。

>そして、生活習慣の改善も大切です。かぜやインフルエンザなどの感染症予防をしっかりする、禁煙、過労やストレスを防ぐ、規則正しい生活を送って体調を崩さないなどが、症状を悪化させないために必要となります。

>合併しているアレルギー性疾患を改善すると、咳ぜんそくが軽快することも少なくありません。

>「アレルギー性鼻炎は咳ぜんそく患者さんの約50%に合併しています。鼻炎や、鼻炎から起こる鼻茸(はなたけ)を治療すると、咳ぜんそくも改善されることが多いです」(新実医師)


>症状のコントロールで、変わらない生活が送れる
>咳ぜんそくは慢性の病気で、治ることは少ないとされています。治療によって咳が出なくなっても、気道過敏性や気道の炎症は残っているからです。しかし、適切な治療によって気道の状態をコントロールできれば、通常の生活を送り、趣味やスポーツを今まで通り楽しむことができます。長期間にわたって悪化しないようであれば、薬の中断が可能になる場合もあります。


>では、コントロールがうまくいかないとどうなるのでしょうか。

>咳ぜんそくは名前にもあるように、「ぜんそく」にきわめてよく似た病気です。ぜんそくでは気道の炎症は咳ぜんそくよりも重症で、気管支の内径が小さくなって、空気の通り道が狭くなっています。そのため、咳ぜんそくではみられない息苦しさや喘鳴が表れます。咳ぜんそくを放置したり、治療を中断してしまったりすると、なかにはぜんそくに移行するケースもあります。

>「8週間以上咳が続くことが診断の目安となっていますが、患者さんはどれくらいの期間続いているか思い出せないことも多いでしょう。一定期間、咳に悩まされ、自然によくなる傾向がなければ、まずは内科などのかかりつけ医に相談することをおすすめします」(新実医師)

>(取材・文/別所文)

>【取材した医師】
>名古屋市立大学医学研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学分野教授 新実彰男(にいみ・あきお)医師

1985年 京都大学医学部卒。英国インペリアル・カレッジ・ロンドン留学、京都大学大学院呼吸器内科学准教授などを経て、2012年名古屋市立大学大学院腫瘍・免疫内科学教授、14年から現職。22年からは同大病院副病院長も兼任。専門は呼吸器内科学、アレルギー学。「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019」「喘息予防・管理ガイドライン2021」などの作成に携わる。日本内科学会理事、日本呼吸器学会理事、日本咳嗽学会理事長。

<参考=「咳だけが8週間以上治らないのは「咳ぜんそく」?放置すると「ぜんそく」に移行も【症状チェックリスト】」(DIAMOND)>
(23/12/17)