雑談<NO.428>
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総 合 | 目 録 | 趣意書 |
表題一覧表 |
NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
雑談NO.429 | |||
3594 | <2025年>は、どんな年か<?>、どんな年になるか<?> | シバケン | 25/01/02 |
3593 | <全日本大学女子選抜駅伝、立命館大学が大会新で優勝>10月の全日本と合わせて2冠 | シバケン | 24/12/30 |
3592 | <加齢によって起きる体の衰えを内側から立て直す>骨盤底筋エクササイズ | シバケン | 24/12/30 |
3591 | <コレステロール値が高い=ガンになりにくい><糖尿病治療=アルツハイマーを促進> | シバケン | 24/12/30 |
3590 | <「がんにならない」のはこんな人>「がん検診」より「がん予防」」 | シバケン | 24/12/30 |
3589 | <高齢者は免許を返納しなくていい>運転をやめた高齢者は要介護リスクが激増 | シバケン | 24/12/30 |
3588 | <明日は我が身><園まり・死去<80歳>>7月26日 | シバケン | 24/12/29 |
雑談NO.427 |
NO.3588 <明日は我が身><園まり・死去<80歳>>7月26日<起稿 シバケン>(24/12/29)
【シバケン】 2024/12/29 (Sun) 16:49
1944年4月12日生まれで、既に、2024年7月26日、80歳で、亡くなってるです。
本名=薗部毬子<そのべ まりこ>
東洋音楽学校高等部卒業
代表歌=「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「好きなの 好きなの」等々
イヤ、
この歌手、当方よりも、歳上とは、知りませんでしたです。
亡くなった時、即の、投稿すれば、よかったですが。
どするか、迷てるの内に、時過ぎたです。
で、何故に、この歌手をと、なればの、活動時期、当方的、高校、大学の時期でして。
諸般、思い出深く。
とは、申しましても、レコードの一枚、所有しておらず。ですが、好きな歌手でした、です。
申せば、当時の、「三人娘」の、園まり<故人80歳>、中尾ミエ<78歳>、伊東ゆかり<77歳>の絶頂期でもあったですが。
<写真1>
往年の園まり
「逢いたくて逢いたくて」
<写真2>
22年5月「歌の祭典」に出演した園まりさん
>2024年も多くの著名人の方々が鬼籍に入られました。スポーツ報知では、身近な人の証言や知られざるエピソードとともに、故人をしのびます。
>◆7月26日 歌手・園まりさん(急性心不全で死去、享年80歳)
>園さんが旅立ち、5か月が過ぎた。「3人娘」として共に一世を風靡(ふうび)した歌手の伊東ゆかり(77)は「やっぱり寂しいです。年齢の順番でいけば、まりさんが先に逝くんだけど、こんなに早く別れが来ると思っていなかった…。まだ、そばにいる感じがしますね」と話した。
>1962年に同じ事務所の園さん、中尾ミエ(78)と「3人娘」を結成。テレビ番組「スパークショー」でブレイクし、国民的人気を誇った。「当時は私とミエちゃんがやんちゃして、まりさんが遠くで見ている感じでした」
>園さんとの関係性が濃くなったのは再結成した2004年以降、50代に入ってからだった。「健康の話とか『本当はミエさんが怖かった』とか(笑)、ちょこちょこ電話で話したり。私もまりさんも脂っこい食べものが好きだし、にんにくも好きで食が合ったのかな」
>亡くなる5日前、病院を訪ねた。「ミエさんにあげるもの、私にあげるものって、衣装、アクセサリーを全部分けてくれていた。ご会葬(御礼)も自分で全部書いていらした。ある時期に死期を悟って冷静に努めるなんて。不思議よね」
>譲り受けたステージ用ドレスは丈を直し、11月19日のNHK「うたコン」で着用。天国の園さんに届けと言わんばかりに「スパーク3人娘メドレー」を歌った。「LINEのやり取りも、電話帳も消せないわ。本当に遠くへ行っちゃいそうだから。歌手仲間というより、私にとっては心の友です。まだ聞いていない話もあったから、それは天国で聞かせてね」(加茂 伸太郎)
<参考=「「3人娘」園まりさんを盟友が悼む「私にくれる衣装を全部分けてくれていた。ご会葬も自分で全部書いていた」」(スポーツ報知)>
(24/12/29)
NO.3589 <高齢者は免許を返納しなくていい>運転をやめた高齢者は要介護リスクが激増<起稿 シバケン>(24/12/30)
【シバケン】 2024/12/30 (Mon) 09:39
大体が、高齢者が、事故ると、それ見た事かと、高齢者が、高齢者がと、年齢を強調して、報道するです。
明らかなるの、印象操作<!>で、高齢運転者を、萎縮させてるです。
>高齢者専門の精神科医として、36年間、延べ6000人の患者を診てきた和田秀樹氏。高齢者は重要な消費者で、「日本経済が復活する芽」だと考え、高齢者の生き方にスポットを当てた著書を多数出版している。
>ここでは、そんな和田氏が、高齢者が人生を楽しむためのヒントを綴った新著『老いるが勝ち!』(文春新書)より一部を抜粋。和田氏が「高齢者は免許を返納すべきではない」と考える理由とは——。(全2回の1回目/2回目に続く)
>高齢者の事故率は決して多くない
>世の中は理屈通りにはいかない。その認識を深めるべきです。
>しかも、理屈だけで終わるわけではありません。理屈通りに物事を進めようとすると、やはり被害者が出てしまうのです。薬だって副作用もありますからね。
>ゼロコロナのときもそう思ったのですが、どんなものにも害はあるわけです。自粛生活や自粛政策にも害がある。ワクチンにも害がある。
>理屈通りにはいかない良い例が、さきほど触れた免許証の返納です。もう少し詳しく考えてみます。
>私の著書『80歳の壁』で、もっとも高齢者に支持されたのは、「高齢者は免許証を返納する必要はない」という件です。
>高齢者の事故の理屈と現実についてお話ししますと、【図表2】をご覧ください。
<図表2>
高齢者の事故は多くない
原付以上運転者(第1当事者)の免許保有者10万人当たり交通事故件数(2023年)
>2023年の警察庁のデータによれば、高齢者の事故率は、人口10万人当たりで考えた場合でも決して多くはありません。むしろ、10代、20代のほうが多いのが現実です。さすがに75歳を超えるとちょっと増える傾向にはあります。
>1人の人身事故により49999人が連帯責任を取らされている
>85歳以上の運転者が第一当事者である事故に特徴的なのは、他人をはねているのではなくて、車両単独と言って、自分が犠牲になることが多いのです。
>85歳以上の死亡事故は10万人に11.4件で、その18パーセントが人をはねる事故です。つまり、人をはねる死亡事故は、10万人に2件ですから、5万人に1件です。はねていない人が5万人中に49999人いるわけです。
>大麻で問題を引き起こした日大アメリカンフットボール部の場合には、11人が大麻をやっていて、残りの約100人が連帯責任を取らされました。
>高齢者の事故に関しては、1人が人身事故を起こすせいで、49999人が連帯責任を取らされていることになります。この比率から見れば、高齢者に対しては非常に厳しい措置と言えます。
>免許証返納による社会保障費の増大
>問題は、65歳以上の人が免許証を返納すると、要介護率が2.16倍になってしまうことです。これはバカにならない数字で、仮に100万人の要介護者が増えれば、それだけで年間2兆円のコストがかかります。
>社会保障費の増大という意味では、軽く見られないような金額です。
>高齢者に免許証を返せと言っている人たちは、それだけの国民の負担増まで考えているのかどうかが問題です。
>ボケている人は意外に事故を起こしていない
>理屈通りにいかないもう一点は、実は高齢者でニュースを騒がす大事故を起こしている人は、みんな認知機能検査をパスしているのです。池袋の上級国民と言われたおじいさんだって、5人を死傷させた97歳の福島のおじいさんだってそうです。
>私はたぶん3000人くらい認知症の人を診ていますけど、ボケている人は意外に事故を起こしていないし、事故の被害にもあっていないのです。どんなにボケていても、車の前方に人が見えたらわざとそっちに向かって行ってはねるようなことはしません。
>認知症の人のほうがかえって怖がりです。徘徊していても、車が通ると怖いから逃げるんです。土手から落ちてけがした人はいますよ、何人か。だけど、私の診ていた認知症の人で、車にはねられた人は1人もいません。
>認知症の人が攻撃性を持つことはあります。噛みつくとか叩くとかです。じゃあ、認知症の人に刃物を持たせたら、それで人を刺すかと言えば刺さないわけです。
>世の中は認知症の人に対して勝手なイメージを抱いているかもしれませんが、知的機能が落ちたら悪いことをするかというと、必ずしもそういうわけではありません。
<参考=「「高齢者は免許を返納しなくていい」運転をやめた高齢者は要介護リスクが激増…日本人が知らない“免許返納問題”の意外な事実《和田秀樹が解説》 『老いるが勝ち!』より
#1」(文春)>
(2024/08/20)
NO.3590 <「がんにならない」のはこんな人>「がん検診」より「がん予防」」<起稿 シバケン>(24/12/30)
【シバケン】 2024/12/30 (Mon) 18:14
予防は、当然の、重要。
検診で、自身の現状を把握しておくのは、大切な事。
実際には、自身の不調を検査して、判明か<?>
尚、当方の場合、約の半世紀、吸ってたの煙草を、2021年9月26日に辞めたです。
理由は、諸般あるです。
孫君4号誕生を期に願掛け。
煙草代の高騰<毎年10月に値上げ>で、ギブ・アップもあるです。尚、節煙出来るの意志強固でありませんでして。
周囲に、喫煙で、健康害するの面々多く。
煙草を辞めて、3年と、少々経つですが、今だ、吸いたいの気が出るですが。最早の、誘惑に負けるはないです。
>みなさんに問題です。
>問)タバコと胃がんは関係ない。
>喫煙が肺がんのリスクを上げることはよく知られていますが、みなさんの答えはいかがでしょうか。ぜひ、本文を読んで確かめてみてください。正解はこの記事の最後に載せています。
>「がんの早期発見」より「がん予防」が大事
>さて、がん予防といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。真っ先に「がん検診」と思う人もいることでしょう。確かに、がん検診は予防として行われていますが、正確に言えば「がんによる早死」を防ぐのが目的です。
>がんを予防するには、「がんにならない」のがベストです。これを専門用語で「一次予防」と言います。がん検診は、これに次ぐ「二次予防」にあたります。つまり、「がんになってしまったけれど、早く治療することで死亡するのを防ごう」というのが、がん検診の目的なのです。
>しかし、拙著『がん検診を信じるな』(宝島社新書)やこの連載で指摘してきた通り、がん検診は思ったほどの効果がなく、寿命が延びる科学的な証拠もありません。ならば、「がんを早く発見する」ことに一生懸命になるよりも、同じ予防をするなら「がんにならない」ことに力を入れたほうがいいのではないでしょうか。
>国立がん研究センターの調査結果によれば……
>実は国立がん研究センターの研究グループがこれまでの住民調査などのデータをもとに、日本人のがんの原因として、どんな要素がどれくらいを占めているかを推計しています(Ann
Oncol. 2012 May;23(5):1362-9.)。その研究成果に基づくがん予防法を徹底すれば、がんになるリスクをかなり下げられる可能性があるのです。
>どんな要素ががんの原因になっているのか、国立がん研究センターが作成したパンフレット「日本人のためのがん予防法」(平成27年2月)から抜粋してみましょう。
>まず、がんの原因として大きいのが「喫煙」です。とくに男性で影響が大きく、がん罹患の29.7%、がん死亡の34.4%が、喫煙の影響によるものと推計されています(女性は、がん罹患の5.0%、がん死亡の6.2%)。つまり、タバコは生涯吸わないこと、吸っていても早く禁煙することで、がんのリスクを大幅に減らすことができるのです。
>喫煙が胃がん、食道がん、子宮頸がんのリスクを上げることは「確実」
>タバコといえば「肺がん」をイメージする人が多いのではないでしょうか。しかし、喫煙は肺がんだけでなく、「胃がん」「食道がん」「膵がん」「子宮頸がん」のリスクを上げることも「確実」と判定されています。肝がんも「ほぼ確実」で、大腸がん(直腸がん)、乳がんも「可能性あり」となっています。つまり、喫煙は肺がんだけでなく、「全がん」のリスクを高めてしまうのです。
>それに、喫煙の害はタバコを吸う人だけでなく、吸わない人にも及びます。いわゆる「受動喫煙」です。とくに女性はパートナーからの影響が無視できず、がん罹患の1.2%、がん死亡の1.6%と推計されています(男性はがん罹患の0.2%、がん死亡の0.4%)。喫煙はがんだけでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高めます。自分だけでなく、家族や周りの人の健康を守るためにも、やはり喫煙者は禁煙や分煙に努めるべきなのです。
>「感染」は意外に大きながんの原因
>喫煙と同様に、がんの原因として大きいのが「感染」です。男性ではがん罹患の22.8%、がん死亡の23.2%、女性では喫煙より大きく、がん罹患の17.5%、がん死亡の19.4%が感染によるものと推計されています。がんの原因として感染が、意外に大きいことがわかるでしょう。
>感染のうち、がんリスクを上げることが確実とされているのが、「肝炎ウイルス(肝がん)」「ヘリコバクター・ピロリ(胃がん)」「ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)」です。
>このうち、「肝がん」は、患者の約8割がC型またはB型の肝炎ウイルスに起因するとされています。かつては輸血、血液製剤、注射針の使い回しなどで感染が広がり、「薬害肝炎」が大きな社会問題となりました。しかし、現在はそれらの感染対策が進んだことで、肝がんによる死亡者数は2000年代初頭をピークに減少に転じています。
>とはいえ、今でも65歳以上では100人に1~2人がC型肝炎ウイルスに感染していると推計されています。各地の保健所に行けば無料で検査が受けられる自治体も多いので、一度は感染の有無を確認して、感染していたら肝臓の専門医などに相談してみてください。抗ウイルス薬が進歩したおかげで、C型肝炎ウイルスはほとんど駆除できるようになりました。
>「胃がん」も、よく知られているように「ヘリコバクター・ピロリ(いわゆるピロリ菌)」の感染によって発症リスクが高くなるのは「確実」とされています。かつて、ピロリ菌は井戸水などを介して感染が広がったと考えられていますが、上下水道の整備などによって若い人ほど感染率が下がりました。しかし、現在でも高齢の人は7~8割が感染していると推計されています。
>私の記事「『がん検診』受けるべきはこんな人」でも書きましたが、胃がんについては、ピロリ菌感染と胃粘膜萎縮の有無を血液検査で調べる「胃がんリスク検診(ABC検診)」という方法があります。この検診で胃がんリスクが高いと評価された人は、定期的に「内視鏡(胃カメラ)」による検査を受けたほうがいいかもしれません。
>男性のがん罹患の原因の1割近くは「過度の飲酒」
>子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は、性交経験のある女性なら多くが一度は感染するとされていますが、感染してもほとんどは免疫によって自然に排除され、がんになる人は一部です。とはいえ、「低年齢での性交体験がある」「性的パートナーが多い」「多産」「HPV以外の性感染症に感染している」「喫煙している」といったことが子宮頸がんのリスク要因になるとされていますので、気になる方は産婦人科医に相談してみるといいでしょう。
>三番目にがんの原因として大きいのが「過度の飲酒」です。男性ではがん罹患の9%、がん死亡の8.6%(女性はがん罹患、がん死亡とも2.5%)が、過度の飲酒に起因すると考えられています。1日あたり日本酒1合程度の適度な飲酒は心血管疾患の予防になると考えられていますが、過度の飲酒は「全がん」「肝がん」「大腸がん」「食道がん」のリスクを上げることが「確実」とされています。ですから、呑兵衛の方々はできるだけ、アルコールの量を控えるようにしたほうがいいでしょう。
>意外と少ない「食事、運動、体形」との関連
>他の要素についても、がんの原因となっている割合が計算されていますが、食事(塩分、野菜・果物)、身体活動、体形に起因する割合は、それほど大きくありません。たとえば、野菜不足が原因とされるがんの割合は、男性ががん罹患、がん死亡とも0.7%、女性ががん罹患、がん死亡とも0.4%と推計されています。運動も男性はがん罹患が0.3%、がん死亡が0.2%、女性もそれぞれ0.6%、0.4%とわずかです。
>ですから、がん予防の面だけから見ると、むやみやたらに大量の野菜を食べたり、運動やダイエットをがんばり過ぎる必要はないのです。ただし、野菜不足、運動不足、太り過ぎは、他の病気の原因になります。たとえば、食べ過ぎ、運動不足、太り過ぎなどで2型糖尿病になると、心筋梗塞や脳卒中になりやすくなるだけでなく、がん、認知症、うつ病などのリスクも上がるとされています。したがって、バランスのいい食事をして、適度に体を動かすことは、健康維持のためにも大切だと言えるでしょう。
>がんの三大原因を避けるだけで予防効果大!
>いずれにせよ、がんの原因として大きな割合を占める「喫煙」「感染」「過度の飲酒」を避けるだけで、かなりのがんを予防できる可能性があるのです。そして、これらの研究成果に基づき、どのようなことをすればいいのか、前出のパンフレットで具体的な予防策が提言されています。次回、その予防法について、解説したいと思います。
>それでは冒頭の問題の答えはこちらです。
>問)タバコと胃がんは関係ない。
>答)×
>喫煙は肺がんだけでなく、胃がん、食道がん、膵がん、子宮頸がんのリスクも上げます。
>鳥集 徹 とりだまり とおる
1966年生まれ。同志社大学大学院修士課程修了。出版社勤務などを経て、医療問題を中心に取材執筆活動を続ける。著書に『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)、『がん検診を信じるな~「早期発見・早期治療」のウソ』(宝島新書)など。新刊に『医学部』(文春新書)。
<参考=「ここまでわかった「がんにならない」のはこんな人 寿命を伸ばす効果のない「がん検診」より「がん予防」」(文春)>
(17/05/04)
NO.3591 <コレステロール値が高い=ガンになりにくい><糖尿病治療=アルツハイマーを促進><起稿 シバケン>(24/12/30)
【シバケン】 2024/12/30 (Mon) 19:54
>高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている和田秀樹さんの話題書『老いるが勝ち!』は、目からウロコのファクトが詰め込まれた、中高年必読の一冊です。
>今回は、本書の中身を少しおすそわけ。年末年始、自分のライフスタイルを見直すタイミングにぜひ知ってほしい「意外な事実」をいくつかご紹介します。
<本>
老いるが勝ち!
和田秀樹
>メタボリック・シンドロームは忘れるべき罪深い言葉
>まず、一つのデータを和田さんは示します。宮城県の郊外で行われた東北大学公衆衛生学グループの疫学調査研究による5万人規模の調査です。BMI(体重÷〈身長×身長〉。25以上は危険信号とされている)でいうと、40歳の平均余命は、
BMI 25~30未満(やや太め)男性41.64年、女性48.05年
BMI 18.5未満(痩せ) 男性34.54年、女性41.79年
>痩せ型の人はやや太めの人よりも、男女ともに6~7年も早く亡くなっていることが明らかになったのです。
>ずっと高齢者を診てきた和田さんは「私たちは、太っていると体に悪いという思い込みが強烈すぎて、なかなかそこから脱却できません。内臓脂肪はどうやら免疫細胞を作っているという説が強くなってきています」と触れたうえで、こう断言します。
>私は患者さんたちをちゃんと診ていれば、太めの人のほうが長生きしているのは容易に分かることだと思うのです。だから「痩せなさい」などと言っている医者は、患者さんをちゃんと診ていない人の典型なんじゃないかと思ってしまいます。
>実際、1999年以降、BMIが高い人の方が長生きするという「肥満パラドックス」を示す研究論文が山のように発表されています。たとえばお隣の国・韓国で130万人の住民を9年間にわたって調査した研究が2017年に発表されていて、そこでは「心不全だけではなく、急性肺炎、透析、肺気腫、心筋梗塞、ガン、脳血管障害、糖尿病などにおいて、痩せている人より太っている人のほうが長生きする」ことが示されています。
>まさにメタボリックシンドロームを真っ向から否定する結果がでてしまっているのです。
>データを取って統計を精査してみないと分からない本当のことが、たくさんあります。にもかかわらず、調査データを取る前に痩せたほうがいい、と指導するのが日本人です。これでメタボリックシンドロームなる用語の発案者が、どれだけ罪深いか分かるのではないでしょうか。
>コレステロール値が高い人ほどガンになりにくい
>和田さんは、コレステロールをめぐる「一面的」な通説にもメスを入れます。「コレステロール値が高いひとほどいわゆる心筋梗塞になりやすい」というデータがあることは確かだが、一方でハワイのある住民調査では、「コレステロール値の高い人ほどガンになりにくい」という結果が出ています。
>コレステロールに関しても善玉悪玉とか呼んでいますが、それはあくまでも循環器内科的視点からの善玉悪玉にすぎません。いわゆる悪玉コレステロールは動脈硬化の原因で心疾患を引き起こすからです。
>悪玉コレステロールはその一方で、免疫細胞の細胞膜の材料になったり、男性ホルモンの材料だったりもします。だから、悪玉コレステロール値が高い人ほど、かえってガンにかかりにくいとか、齢を取っても精力的で元気だという側面もあるのです。
>「糖尿病の治療がアルツハイマーを促進する」
>さらに和田さんは、高齢者医療の現場で気付いた「糖尿病治療」が引き起こすリスクと、現代医学への疑問を投げかけます。
>一般に現代医学では、「糖尿病の人はアルツハイマー型認知症になりやすい」と言われています。ところが......。
>私が勤めていた浴風会病院では、「糖尿病の人とそれ以外の人では生存曲線は変わらない」ことがわかっていたため、「高齢者の糖尿病は積極的には治療しない」という方針をとっていました。
>その方針の先にわかったことは、「糖尿病の人のほうがアルツハイマーになりにくい」ことでした。浴風会での3年間のご遺体の剖検では、糖尿病ではない人のほうが、糖尿病の人の3倍の確率でアルツハイマー型認知症になっていました。
>脳にたっぷりブドウ糖が行きわたるほうが、アルツハイマーになりにくいのだと病院内では言われていましたね。
>薬やインシュリンで血糖値を正常レベルに戻すとむしろ低血糖が起き、脳に糖分が十分にいかない時間帯ができることで、脳にとって大きなダメージが生じうるのではないかーーそんなメカニズムを和田さんは「私の仮説」として示します。
>「人は齢を取れば取るほど幸せになる」のに、さまざまな「刷り込み」がその幸せを妨げているのではないかーーそんな視点で記された数々のファクトや提言が満載。高齢者はもちろん、これから齢を重ねていくミドルレンジの人々にとっても、今後の人生を楽しく生きる指針となる一冊です。
<参考=「「コレステロール値が高いほどガンになりにくい」「糖尿病の治療がアルツハイマーを促進する」和田秀樹『老いるが勝ち!』が医学界に問う「不都合な新常識」」(文春)>
(24/12/26)
NO.3592 <加齢によって起きる体の衰えを内側から立て直す>骨盤底筋エクササイズ<起稿 シバケン>(24/12/30)
【シバケン】 2024/12/30 (Mon) 22:19
>骨盤底筋のトレーニングというと尿漏れ予防というイメージがあるかもしれませんが、尿漏れの対策以外にも様々なことに関わっています。そこで今回は、年齢を重ねていくにつれて起きる体の変化、衰えを内側から立て直しアプローチする骨盤底筋エクササイズをご紹介します。
<図1>
骨盤底筋とは
>骨盤底筋とは一つ筋肉の名称ではなく骨盤の底にいくつかの筋肉が集まる筋肉群の総称で、骨盤の底から筋肉や結合組織など3層の構造になり臓器を支えています。骨盤底筋群の主な役割としては、
● 子宮・膀胱・直腸など臓器を支えている
● 排尿・排便出口の開閉
● 腹圧の維持や調整
● 体幹・骨盤の安定
● 姿勢を保つ
● 性的な反応
>など、排尿や排便、生殖に関わり、骨盤の底を支えています。
>日常生活からスポーツ動作にまで関わる骨盤底筋
<図2>
>骨盤底筋は体幹のコアと言われる深部筋で、横隔膜・多裂筋・腹横筋とユニットとなります。肋骨から骨盤の間には背骨しか支える骨がないので体幹の深部の筋肉の働きが大切です。
>建物に例えると、肺の下にある横隔膜は天井、背骨に付着する多裂筋は柱、肋骨の下を包むような腹横筋は壁、骨盤の底を支える骨盤底筋は床のようになり、体幹の深部の安定を保つ重要な役割を果たします。
<図3>
>建物の基礎部分がもろいと表面にも影響が及ぶため、
● 腰痛
● 疲れやすい
● 不良姿勢
● 排泄コントロールに支障をきたしやすくなる
● スポーツやトレーニングの効果が出にくい、ケガをしやすい
>などにつながってしまうことがあります。特に女性は、月経や出産、閉経による影響を受け骨盤底筋は弱化しやすく、咳をした時や不意な尿漏れや不調などが表れることがあります。
>ですので、日常生活や運動をする上でも体幹の深部をしっかりと機能させておくことは重要です。
>AP呼吸法(Intra Abdominal Pressur)
>今回は骨盤底筋を鍛えるエクササイズをご紹介しますが、ポイントは呼吸法です。今回のエクササイズでは、IAP呼吸法(Intra Abdominal
Pressur)と呼ばれる腹式呼吸のようにお腹を凹ませず、腹腔内圧を保ちコントロールをする呼吸法を合わせてご紹介します。この呼吸法を取り入れることで、インナーコアユニットを機能させ、腰痛予防、疲労回復、体幹の安定など様々な効果が期待できます。
<やり方>
<写真4>
1)仰向けに寝て膝を立て、両手は下腹あたりに置く
2)ゆっくりと5秒ほど息を吸い、お腹を凹ませないようにしながら5〜7秒息を吐く。この時、肩、や首に力が入らないよう意識し、上半身や腰を反らせないようにしましょう
3)この呼吸法を5回×3セット行う
>骨盤底筋&インナーコアユニット活性のエクササイズ
今回は骨盤底筋の弛緩と収縮を促すエクササイズを、仰向けで行うパターンと四つん這いで行うパターンの2つをご紹介します。
>仰向けパターン
<やり方>
1)仰向けになり両膝を立てて腰幅に広げ、つま先と膝は同じ方向にする
<写真5>
2)ゆっくりとお尻を持ち上げる
3)息を吐きながら骨盤底筋(肛門の前あたり)をゆっくりと引き上げる。この時、息を吸いながら肛門の前あたりを緩めて、吐きながらゆっくりと引き上げましょう
4)呼吸を意識しながら5回×3セット行う
>四つん這いパターン
<やり方>
<写真6>
1)四つん這いになり、肘をつく
2)息を吐きながら、ゆっくりと肛門の前あたりを引き上げる。この時、肩や首に力が入れず、腰を反らせないようにしましょう
3)呼吸を意識しながら5回×3セット行う
>参考資料:日本ホリスティックコンディショニング協会 安田徒手医学アカデミー資料
<参考=「加齢によって起きる体の衰えを内側から立て直す!骨盤底筋エクササイズ【呼吸を意識すると効果アップ】」(yoga)>
(24/10/25)
NO.3593 <全日本大学女子選抜駅伝、立命館大学が大会新で優勝>10月の全日本と合わせて2冠<起稿 シバケン>(24/12/30)
【シバケン】 2024/12/30 (Mon) 23:17
途中から、ですが、偶々の、テレビ中継をば、見たです。
何故か、女子駅伝には、ご縁ありまして。結構、偶々の、テレビ中継見るです。
当然の、立命館大学を応援<!>
尚、当方的、スポーツは、全くの出来ませんです。走りなんか、3人で走れば、3番。5人では、5番の、超の鈍足。
但し、カッパでして。水泳なら<!>ですが、最早の歳でして。果たしての、どれ程、泳げるのかと。
>全日本大学女子選抜駅伝が30日、静岡県の富士山本宮浅間大社前―富士総合運動公園陸上競技場の7区間(43・4キロ)で行われ、立命大が2時間21分9秒の大会新記録で優勝し、10月の全日本大学女子駅伝と合わせて2冠を達成した。2位は大東大、3位は日体大。7連覇を狙った名城大は8位だった。
>4人が区間賞
>層の厚さを見せつけた立命大が、二つ目のタイトルを手に入れた。
>5区を終えた時点で3位に後退し、先頭の大東大には31秒差をつけられていた。立命大の6区・福永楓花(4年)は10月の全日本ではメンバー入りを逃し、「悔しくて、そこから懸けてきたレースだった」。中盤で大東大をとらえて逆転し、2位の日体大にも6秒差で先着。区間新記録をマークし、「絶対に1位でつなぐと決意して走り出したので、前しか見ていなかった」と胸を張った。
>その勢いのまま、最終7区の中地こころ(4年)がリードを広げ、2位に2分半以上の大差をつけて快勝。中地は「全員が慢心することなく、全日本よりさらに強いチームになろうと、みんなで話し合ってきた」と、部内の
切磋琢磨せっさたくま を勝因に挙げた。
>4人が区間賞を獲得し、女王のたすきリレーに隙はなかった。(田上幸広)
<参考=「全日本大学女子選抜駅伝、立命大が大会新で優勝…10月の全日本と合わせて2冠」(読売新聞)>
(24/12/30)
【シバケン】 2024/12/31 (Tue) 09:19
<副題=【富士山女子駅伝】立命館大学が大会新記録で7年ぶり6度目の優勝を達成>
とりあえず、
区間賞を、7区の内、4区取ったが、凄いです。
>12月30日(月)、静岡県・富士市/富士宮市で開催された大学日本一決定戦、富士山女子駅伝。
>12回目を迎えるこの大会、2013年の第1回大会から5連覇を成し遂げていた立命館大学が、2017年以来7年ぶり6度目の優勝を達成した。
>立命館大学は全7区間中の4区間で区間賞を獲得。
>区間賞となったのは、1年生の森安・山本が繋いだ3区・4区と4年生の福永・中地が走った6区・7区。下級生から上級生まで全選手が活躍する層の厚さを見せた。
>2位は全日本と合わせて15回目の準優勝となった大東文化大学。
>3位には2区で4年生の齋藤が区間賞を獲得した日本体育大学が入った。
●優勝
立命館大学 2時間21分9秒 大会新記録
●総合成績
1位 立命館大学
2位 大東文化大学
3位 日本体育大学
4位 拓殖大学
5位 順天堂大学
6位 城西大学
7位 大阪学院大学
8位 名城大学
9位 東北福祉大学
10位 亜細亜大学
11位 筑波大学
12位 中央大学
13位 兵庫大学
14位 全日本選抜
15位 関西大学
16位 玉川大学
17位 東洋大学
18位 帝京科学大学
19位 中京学院大学
20位 大阪芸術大学
21位 関西外国語大学
22位 東京農業大学
23位 京都産業大学
24位 静岡県選抜
●区間賞
1区 小川陽香(全日本選抜・立教大学2年) 12分42秒 区間記録タイ
2区 齋藤みう(日本体育大学4年) 20分46秒
3区 森安桃風(立命館大学1年) 10分13秒
4区 山本釉未(立命館大学1年) 13分54秒 区間新記録
5区 サラ ワンジル(大東文化大学2年) 33分45秒
6区 福永楓花(立命館大学4年) 19分12秒 区間新記録
7区 中地こころ(立命館大学4年) 29分00秒
<参考=「【富士山女子駅伝】立命館大学が大会新記録で7年ぶり6度目の優勝を達成」(FNN)>
(24/12/30)
NO.3594 <2025年>は、どんな年か<?>、どんな年になるか<?><起稿 シバケン>(24/25/01/02)
【シバケン】 2025/01/02 (Thu) 23:44
<副題=「水晶玉子に聞く2025年…変化の波を乗り越える方法とラッキーアイテム」(読売新聞)>
あけまして おめでとう ございます
今年も どうぞ よろしく おねがい いたします
さての、有名占い師が、今年は、どんな年か、占ってます。
<水晶玉子>
>2025年が幕を開けました。24年は元日に能登半島地震が発生したのをはじめ、各地で記録的な猛暑や豪雨に見舞われ、物価高が私たちの暮らしを直撃しました。人々の意識や社会のあり方が変わりゆく中で、25年はどんな年になるのでしょうか。
「水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2025」 (世界文化社、税込み2090円)の著者で人気占術研究家の水晶玉子さんに話を聞きました。
>2025年の開運の基本は?
>24年の干支は「甲辰」でした。 十干じっかん の「甲」は、五行十干のサイクルの最初の気で、 昨年のインタビュー では、「24年は、10年の運気のサイクルの始まりの年、新たなスタートの時」とお伝えしました。「甲」は五行に当てはめると「木」で、陰陽は「陽」なので、“木の陽の気”です。そして、季節や方角を示す十二支の「辰」は架空の生き物で、陽の気が震えるように大きく動き、満ちあふれる状態を表します。世の中の空気や流れがガラッと変わることが多い年で、まさに24年は新しい動きが次々と起きた年と言えるのではないでしょうか。
>25年の干支は「 乙巳<きのとみ> 」です。十干の「乙」は、こちらも「木」ですが、陰陽は「陰」ですので、“木の陰の気”になります。「巳」という文字は、蛇が首を上げている姿を表しています。そして、「巳」が表す季節は初夏で、生物が暗いところから明るい場所に出てきて、勢いよく成長していく姿を、頭を持ち上げた蛇の姿になぞらえていると言われています。
>「乙巳」の年は、草花があっという間に地面を覆っていくように、良いことでも悪いことでも何か1つ変わり始めると、まるでオセロの盤面の石が一気に一つの色に変わるように、それが一瞬で広がるというイメージを持っています。
>また、「巳」は「火」の気を持つ十二支なので、「木」の気を持つ「乙」に火が付けば、野火のように一瞬で燃え広がり、社会が変わっていくようなことがあるかもしれません。「ドラスティックだけど少し危険」がキーワードかもしれませんね。
>そんな25年には、「みんながやっているから」とか「今まではこうだったから」といったスタンスだと、自分の進むべき方向を間違いやすいと思います。乙巳の年は、自分で考えながらしなやかな姿勢をとるほど、人生が上向いていくという特徴がみられます。もし、上司や家族と意見が合わない時でも、表面上は従いつつ、でもそれに流されず、自分の意見を心の奥にしっかりと持ち、柔軟に選択をしていけば、運は開けていくでしょう。
>もうひとつ忘れてはいけないのは、新しいモノやコトが出てきても、食わず嫌いにならないことです。「知ろう」と学ぶ努力を怠ってはいけません。
>25年のラッキーアイテムですが、蛇のように長くて柔らかいものがいいでしょう。たとえば、携帯ストラップを長くするとか、長いネックレスを装着するといったことですね。リボンを結ぶような行為も吉。草花の絵柄がデザインされた服などもいいでしょう。加えて、揺れるものが良いので、ドロップタイプの揺れるイヤリングやピアスもおススメです。
>「乙」と「巳」は両方とも、「柔軟さ」や「しなやかさ」の象徴です。私たちも、風にそよぐ草花や、にょろにょろと動くが素早さもある蛇のしなやかさを意識して現実と向き合い、試行錯誤しながら自分らしい生き方を探していくべき年であると思っています。
>(取材/読売新聞メディア局 杉山智代乃)
>プロフィル
水晶玉子(すいしょう・たまこ)
占術研究家。洋の東西を超えて幅広いメソッドを研究し、その的中率の高さから絶大な人気を誇り、多数の雑誌やWeb、テレビ等で活躍。著書に『水晶玉子のオリエンタル占星術
開運暦』(集英社)、『水晶玉子の運景』(説話社)、『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命 決定版』(青春出版社)など多数。
<参考=「水晶玉子に聞く2025年…変化の波を乗り越える方法とラッキーアイテム」(読売新聞)>
(25/01/01)
【シバケン】 2025/01/03 (Fri) 08:54
<副題=【ゲッターズ飯田の2025年開運指南】新しいルールや流れが出来上がる年。流れに乗って変化を楽しむことが大事(ゆうゆう)>
>新年明けましておめでとうございます。2024年は各地で地震や水害などの天災に見舞われ、株価が史上最大の高値を記録した後、暴落し乱高下するなど波乱含みの一年でした。25年はどのような年になるのでしょうか。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんに新しい年の行方と開運招福法を伺いました。
<ゲッターズ飯田>
>Profile
>げったーず・いいだ●これまで7万5000人を超える人を無償で占い続け、20年以上の実績をもとに「五星三心占い」を編み出す。芸能界最強の占い師として各メディアに数多く登場。
『ゲッターズ飯田の五星三心占い』(朝日新聞出版)はシリーズ累計1100万部を突破。
『ゲッターズ飯田の五星三心占い2025完全版』(幻冬舎)、『ゲッターズ飯田の運がよくなる口ぐせ』(プレジデント社)が好評発売中。
>2025年はどんな年になる?
>個人個人のパワーが炸裂し、新しいルールや流れが出来上がる年。流れに乗って変化を楽しむことが大事
>「2025年は個人個人の魅力がすごく輝く年になります」と、ゲッターズ飯田さん。
>みんな一緒に横並びで活動するのではなく、自分は自分、他人は他人とマイペースで自分らしく動いていくのが運気を上げるポイント、という。
>「まわりの人に対する感謝の気持ちを忘れてはいけませんが、自立心をもって新しいことに挑戦すると、いい年になります」
>龍の年(辰年)だった24年は、さまざまなことが水面下で動いていたが、蛇の年(巳年)の25年はいいことも悪いことも、うごめいていた力が一気に表に出てくる年に。
>「蛇口から勢いよく水が出てくるように、新しい流れ、新しいルールが形となって見えてきます。時代は若い人中心になっていきますが、ゆうゆう世代も臆せず、流れに乗って、あえて変化を楽しみましょう。現状のまま、とどまっていてはいけません。ネットでユーチューブを楽しんだり、AIを使ってみたり、新しい遊び方を試してみましょう。外にもどんどん出かけていって、『新しいもの・こと』と出合う機会をたくさんつくってください」
>ゲッターズ飯田の開運つぶやき①
>「幸せとは己の言葉から始まるもの」
>最初は、嘘でもいいから「私はついている」と言ってみる。意識して「おかげ様です」「感謝しています」と言ってみる。癖になるまで言い続けられた人に幸福がやってくる。
>ゲッターズ飯田の開運つぶやき②
>「大切なのは人に感謝すること」
>感謝の足りない人や感謝のない人は、何をやっても絶対に成功しないし幸せにもなれない。感謝しているなら、まず言葉に出すこと、文字に現わすこと。これが一番大切。
>取材・文/田﨑佳子
>※この記事は「ゆうゆう」2025年1月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
<参考=「【ゲッターズ飯田の2025年開運指南】新しいルールや流れが出来上がる年。流れに乗って変化を楽しむことが大事」(ゆうゆう)>
(25/01/01)
【シバケン】 2025/01/03 (Fri) 10:49
<副題=ブルガリアの〝女ノストラダムス〟2025年予言「欧州で新たな紛争勃発」などはある得る!?識者に聞く(よろず~)>
>年が明けると、新しい年に何が起きるか気になるところだ。今年はどんな年になるのだろうか。ジャーナリストの深月ユリア氏は伝説的な女性予言者による「2025年の予言」を欧州の媒体から引用し、識者の見解も聞いた。
>スコットランドのエンタメ誌「スカイ・ヒストリー」が24年12月にブルガリアの「女ノストラダムス」と呼ばれるブルガリアの国民的予言者、 ババ・ヴァンガ(1911-96)の予言を紹介した。
>ヴァンガは12歳の時に竜巻にのみ込まれ、視力を失った代わりに高度な予知夢によって未来を予知する能力を得たという。彼女の予言は「的中率が85%もある」という説もあるが、一方、何とでも解釈できる曖昧(あいまい)な表現の仕方を後から的中した、とこじつけている」という反論もある。
>「的中した」と言われている予言として、「第二次世界大戦の勃発」、「チェルノブイリ原発事故」、 「ダイアナ妃の死去」、「9.11米国同時多発テロ」、「スマトラ島沖地震」、「3・11東北地方太平洋沖地震と福島第一原子力発電所事故」、「イスラム国の出現」、「英国のEU離脱」等があるという。
>たとえば、9.11テロに関する予言は、彼女が96年に亡くなる前に「恐怖、恐怖!アメリカの兄弟が鋼の鳥に攻撃された後に倒れる」と述べたとされている。「鋼の鳥」とは飛行機、「兄弟」はツインタワーだと解釈される。
>そんな ヴァンガの2025年予言として、
・ヨーロッパ大陸で2国間で新たな紛争が勃発し、その年中に国民が「壊滅」する。
・人間がテレパシーを使えるようになる。
・大規模なスポーツイベント中にエイリアンが人類に接触する。
・研究室で培養された人間の臓器が数百万人の寿命を延ばす。
・フリーエネルギー源が発見される。
>…などが「スカイ・ヒストリー」誌では取り上げられた。
>筆者はこれらの予言について次のように解釈してみた。「2025年に開催される大規模なスポーツイベント」といえば、大阪・関西万博で行われる「高校対抗の全国eスポーツ大会」などが挙げられる。寿命を延ばす臓器技術に、iPS細胞技術の発展に期待したい。恐ろしいのが欧州の戦争予言だが、ウクライナ戦争が続いているが、親露派のトランプ米大統領就任後に戦火が拡大するということだろうか。
>また英誌「デイリー・スター」Web版(12月3日配信)によると、ヴァンガによる「シリアが陥落すると、西側と東側で大きな戦争が起こる。春に東側で戦争が勃発し第三次世界大戦争が起き、西側が滅びる」という不気味な予言がある。同8日、内戦中のシリアで反体制派によりアサド体制が崩壊した。「東側」といえば戒厳令が発令されるほど韓国の内政の混乱、台湾有事の可能性もささやかれている。
>予言に詳しい作家の山口敏太郎氏によると、「ババ・ヴァンガの予言はブルガリアの国家機密扱いになっているので、予言の全貌がはっきりしません。的中したもの、的中しそうなものだけが発表されている可能性はあります。ヴァンガにヒトラーが会いに来たとか、他国が予言の内容を知りたがっている、とか言われていますが、そういった意味で国家の駆け引きに使われている可能性もあるでしょう」と、その予言の在り方について俯瞰(ふかん)した見方を示した。
>25年はどんな年になるのか。戦争予言は外れてほしいが、フリーエネルギーや臓器医療、地球外生命体の接触など的中すれば人類の歴史は画期的に変化することだろう。
>深月ユリア ジャーナリスト
<参考=「ブルガリアの〝女ノストラダムス〟2025年予言「欧州で新たな紛争勃発」などはある得る!?識者に聞く」(よろず~)>
(25/01/01)
【シバケン】 2025/01/14 (Tue) 00:18
<副題=<「日米2大予言がピタリ一致「7月に巨大津波が」>“初夢”大予測ニッポンの2025年〈天変地異〉>
>能登半島地震の発生から1年が経過したが、その後の豪雨災害もあり、復興への道のりは依然として厳しい。これ以上、日本で自然災害が起きないことを祈るばかりだが‥‥。
>地震前兆研究家の百瀬直也氏が着目するのは「FBI超能力捜査官」の異名で知られ、アメリカで難事件を解決に導いたジョー・マクモニーグル氏の予言だ。
>「マクモニーグル氏は、11年の東日本大震災の津波被害を半年ほどの誤差で予言し、18年に最大震度6弱を記録した大阪府北部地震も的中させたことで知られています。そして彼の著書に《2025年夏、高さ16.8メートル》との記述があるのです。東日本大震災で確認された津波の高さは最大で9.3メートルですから、その倍近くもある超巨大津波が日本を襲うということになります」
>東日本大震災では東北地方を中心に1万9000人以上の死者・行方不明者を出した。マクモニーグル氏の予言では、地域こそ特定されていなかったが、
>「巨大津波で考えられるのは海溝型地震。南海トラフ巨大地震が頭に浮かびますが、ここで注視すべきは黒潮の動き。黒潮の大蛇行が終わった後は大地震が発生しやすいとする学説があります。実は17年以降、黒潮大蛇行が続いていて、これによって大地震を抑え込んでいるとすれば、プレートのひずみもだいぶ溜まり、地震によって放出されるエネルギーもかなり強大になる。JAMSTEC(海洋研究開発機構)の予測によれば、少なくとも2月までは大蛇行が続くと見られていますが、引き続き黒潮の動きは注視しておく必要があるでしょう」
>なお、12年に内閣府が発表した資料では、南海トラフ大地震が発生した際の最大津波高を静岡県で33メートル、高知県で34メートルと想定している。
>そして気になるのが、99年に刊行された漫画「私が見た未来」(飛鳥新社)で《大災害は2011年3月》と綴って大反響を呼んだ漫画家・たつき諒氏が見た「予知夢」だ。21年に上梓した同書の「完全版」では、《その災難が起こるのは、2025年7月》としたうえで、
>《日本列島の南に位置する太平洋の水が盛り上がる》
>《太平洋周辺の国に大津波が押し寄せました》
>と綴っている。前出・百瀬氏が解説する。
>「たつき氏はフィリピン海の真ん中を〝震源〟としていましたが、その付近に大きなプレートの境界は確認されておらず、可能性として考えられるのは海底火山の噴火。新しい陸地ができるほどの大噴火となれば、日本の太平洋沿岸にも巨大津波が到達する可能性は高いと言えるでしょう」
>リスクは津波が押し寄せる沿岸部に限らない。
>「南海トラフ地震、富士山の噴火、そして南関東の首都直下大地震はそれほど間隔を置かずに発生する傾向があります。つまり、どれかひとつが起きれば連鎖を引き起こす可能性が考えられるのです。心構えのひとつとして覚えてほしいのが、過去の事例を見ても、公共機関などの援助により、大地震で餓死するケースは非常に少ないという点。東京などの都市部では群衆パニックの方が怖い。そして困るのはトイレの問題。能登半島地震を教訓に、簡易トイレを準備しておくことも大切」(前出・百瀬氏)
>常日頃から防災対策に努めたい。
<参考=「日米2大予言がピタリ一致「7月に巨大津波が」/“初夢”大予測ワイド「これがニッポンの2025」〈天変地異〉」(Asagei)>
(25/01/12)