雑談<NO.434>
みんながパソコン大王 |
総 合 | 目 録 | 趣意書 |
表題一覧表 |
NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
3629 | <チョコレートを食べる人は病気になりにくい>健康の法則<!> | シバケン | 25/03/30 |
3628 | <歩くのが遅い人は寿命が短い>当たり前と言えば、当たり前。 | シバケン | 25/03/28 |
3627 | <知らない番号からの着信>無視/検索/番号末尾「0110」警察<?> | シバケン | 25/03/22 |
雑談NO.433 |
NO.3627 <知らない番号からの着信>無視/検索/番号末尾「0110」警察<?><起稿 シバケン>(25/03/22)
【シバケン】 2025/03/22 (Sat) 23:59
当方的には、知らない番号には、出ず<!>
但し、ナンバー・ディスプレイに表示の電話番号を検索するです。大抵の場合、勧誘電話<?>
但し、局番的、この界隈のなら、出るにしてるです。ご近所さんなりの、電話かと。大抵なら、それで、正解。
基本、当世なら、知り合いの場合、ケータイに登録してるです。
重要な事、緊急の事の場合、再度、ケータイに電話があるです。
未知の番号で、何度も、何度もの、場合、一度出てみるかと。出るにしてるですが。大抵の場合、勧誘電話。
>「私は、知らない電話番号から私用スマホに着信があると一回無視して番号をネット検索する界隈です」
>この投稿が「私も同じ界隈です そして調べた結果 迷惑電話だと分かったら着信ブロックしてます」「出ちゃっても名乗りでよく分かんなかったら途中で勝手に切っちゃう界隈です」など反響を呼び30万いいねを獲得した。
>『ABEMAヒルズ』は投稿者の山椒さん(@neo_san_sho3)に取材。投稿について「知らない電話番号からの着信がありスルーしていましたが気になり調べてみると心当たりがある番号でした。掛け直したことで解決したことがありそこからは検索をするようにしています。同じ界隈の人がたくさんいることが分かり『そうだよね、みんなやるよね!』と嬉しくなりました」と話してくれた。
>果たしてこの対応は有効なのか? ITジャーナリストの三上洋氏に確認すると「詐欺電話や営業電話などの番号はネットで共有されているので“検索は有効”。出なくちゃいけないのはクレジットカード会社不正利用の連絡だったりするので出られなくても検索してかけなおすのをオススメします。『0110』の末尾でかけてくることがありますがこれは日本の場合
警察しか使えません。ですが頭に『+』がついて末尾が『0110』の番号は警察を装った海外からの電話なので注意が必要」(※『+81」は日本の国番号なので本物の可能性も』と教えてくれた。
(『ABEMAヒルズ』より)
<参考=「知らない番号からの着信、無視する? 検索する? 番号の末尾が「0110」は警察からって本当? 30万いいねが集まった対応とは?」(ABEMA)>
(24/12/03)
【シバケン】 2025/03/23 (Sun) 00:39
<副題=Eo光電話の場合>
電話のオプションとして、【あんしん電話パック】なるのがあるです。
要は、下記5点のセットで、月500円<消費税込みでは、550円>。
当方の場合、2008年からの契約故、長期になり、その特典で、無料化出来てるです。
がしかし、実際に使いこなせてるは、ナンバー・ディスプレイ<発信者番号表示サービス>程度かと。
<あんしん発着信サービス>については、
「警察・自治体等の情報を元に作成された迷惑電話データベースで、ご自身や家族を危険な電話の発着信から自動的に守ります。」
との事で、中身不明で、どの程度の有効性かは、わからんです。
その他のオプションについては、一々の設定面倒。実際には、使えてませんです。
が、パックでして。パックの場合、長期契約特典で、無料化出来てるが故、契約してるですが。
体感的、実際に役立ってるは、ナンバー・ディスプレイだけ<?>
【あんしん電話パックの内容】
・あんしん発着信サービス
・発信者番号表示サービス
・迷惑電話拒否サービス
・非通知着信拒否サービス
・指定番号着信選択サービス
<参考=「あんしん電話パック」(eo光電話)>
NO.3628 <歩くのが遅い人は寿命が短い>当たり前と言えば、当たり前。<起稿 シバケン>(25/03/28)
【シバケン】 2025/03/28 (Fri) 16:39
そもそもが、歩く、歩けるが重要。
>今回は、「歩行を維持することが、人生の幸せを決める」と説く久道勝也医師に女史会世代の「足の健康」のお話を伺いました。久道先生は日本初の足病医療の総合病院「下北沢病院」の理事長。病院では、足の筋肉、骨血流、皮膚、爪、歩行機能、適正な靴の選択など足の健康の全てを調べる足ドック「足の見えるか検診」を行っています。『週刊文春WOMAN2025春号』より、一部を編集の上ご紹介します。
>「死ぬまで歩きたい!」
>久道 当たり前ですが、誰もが元気なまま人生を終えたいと思っていますよね。
>渡辺 はい。先生の著書のタイトル通り、「死ぬまで歩きたい!」と常々(笑)。
>野宮 歩き続けたいね。
>松本 で、そのままコロリ。
>久道 ピンピンコロリですね。略してPPK(笑)。
>女史会 PPK!
>久道 ずっと平坦な道を進み続け最後にプツッと道が終わる、そんなイメージだと思います。でも、PPKが実現する確率は非常に低いんです。残念ながら。
>女史会 奇跡か~(笑)。
>久道 人生には必ず「最後の下り階段」があります。最初に歩行が困難になり、次に排泄が困難になり、やがて食べられなくなり、死を迎える。それは誰もが避けて通れない下り階段。私たちはその現実を直視しなければなりません。ただ、最初の一段目を下りる時期を遅らせ、みなさんが望むPPKに近い状態へ持っていくことは可能なんです。
>歩くスピードが速い人は〇〇!?
>渡辺 え、どうすれば?
>野宮 がんばって……。
>松本 歩く?
>久道 そうです。近年、さまざまな研究から、歩くスピードが速い人は、健康寿命、平均寿命ともに長くなることがわかりました。これはイギリスで行われた、歩行と寿命の関係について47万5000人を10年間にわたって追跡するというスタディで、結果、どれだけ体重があっても痩せていても、どれだけ筋力があってもなくても、早歩きの人たちが圧倒的に長寿であるとわかったんです。
>女性の平均は86・7~87・8歳、男性は85・2~86・8歳。衝撃だったのは、歩行速度が遅い人の寿命の短さ。女性の平均は72歳、男性は65歳でした。
>女史会 えー!
>日本以外全部にある“専門医療”
>久道 つまり、筋力や体型より歩行速度が圧倒的に重要なんです。歩行が健康寿命の鍵を握っている。私が足病を専門とするようになった理由もそこです。欧米には足病医療があります。例えばアメリカには1万5000人の足病医がいる。足しか診ない医者ですが、足のことなら皮膚も血管も骨も筋肉も神経も全部診る。実はこの足専門の病院は、G7の国々は、日本以外全部にある。
>渡辺 え! 日本にはない? 先生の病院以外?
>久道 当院以外にもありますが、まだ非常に少数です。超高齢化社会なのに、足にあまり関心がないんです。しかも、日本は、平均寿命はトップレベルなのに健康寿命は伸び悩んでいる。つまり、歩行困難の最初のステップを早い段階で下りる人が多い、ということ。ですから、足病の専門病院をつくったんです。
>松本 寝たきりの状態になってしまうのを防ぐために。
>久道 そうなんです。足は体の全体重を支えています。さらに歩いているときは体重の1・5倍、走ると3~4倍にもなります。一方で心臓からいちばん遠いところにあって、環境としていちばん過酷な部位です。実は、老化のサインが最初に現れるのが足なんです。足の状態をチェックしていれば、将来に備えることができる。血流が悪い、運動器に問題がある、そういったことを全部教えてくれる。僕らからすれば、足にもそれぞれ顔があるんです。
>そして、女性は、足のトラブルが男性の4倍多いと言われています。なぜか。 女性ならではのライフイベントがあるからです。妊娠と出産、更年期と閉経、その二つの時期に大きく足の状態が変わります。エストロゲンとリラキシンというホルモンが、この時期の女性の体を決定する働きをするので、足の変形が起こるのです。
>出産、更年期、閉経で足も変形する
>女史会 まさに!!
>渡辺 私たち直面してます。
>久道 まず、妊娠・出産が影響の第1期です。人間は四足歩行から直立二足歩行へと進化しましたが、そのため骨盤が狭くなったことにより出産が大変になった。大きな脳を持った赤ちゃんをひねり出さなければならないからです。そこで、それを少しでも楽にするためにリラキシンというホルモンが出て、骨盤、腱や関節、靱帯を緩めようとするようになった。
>でも、その影響で足の変形も起こってくる。扁平足になったり外反母趾になったり。しかも、そういった変形が出産後に戻るかといえばそうではなく、ずっと引きずっていくことになるんです。
>「最近、爪がよく割れるのですが、それも?」
>野宮 確かに、出産後、足が変形したかも。外反母趾は長年 ハイヒールを履いていたせいだと思っていたんです。「ハイヒール以外履かない」と若い頃は豪語していたんですが(笑)。
>久道 実は、靴のせいで外反母趾になることはないと言われているんです。ただ、もともと外反母趾を持つ人を靴が悪化させてしまうことはあります。
>野宮 なるほど。
>更年期・閉経による変化
>久道 そして次のイベント、更年期・閉経がやってくる。この第2期は、みなさんが直面しているエストロゲンの減少が起こります。まず、骨密度が低下する。そして、エストロゲンは皮膚の水分保持に非常に大きな働きをしているので、皮膚が乾燥し、バリア機能が低下してかゆみが出たり、傷が治りにくくなったりもする。
>松本 最近、爪がよく割れるのですが、それも?
>久道 ケラチンという爪をつくるタンパク質の分泌量が減るのでもろくなるんです。そして、エストロゲンが欠乏した状態が6か月続くと、筋力は10%低下し、筋断面積が18%減少するというスタディもあります。
>女史会 そんなあ……。
>久道 さらに、エストロゲンの減少により関節の柔軟性も低下する。アキレス腱や靱帯の弾力性が低下し、骨がグーッと変形していく。 あとは中足骨頭、足の指の付け根に痛みが出てきたりもするんです。これは足裏の指のつけねにある脂肪のクッションが変性して萎縮し、歩くたびに骨がダイレクトに当たって痛い、という症状なのですが。
>松本 私、まさにそれだと思います。股関節が痛かったり、かかとが痛かったり。
>放置していると関節を痛めつけることに
>久道 エストロゲンの影響は、更年期に限らず若くても受ける人は実は結構いるんです。そして、それをそのまま放置しているとどうなるか。アーチを潰して歩くようになる。扁平足です。そして、アーチが潰れるとどうなるか。関節を痛めつけることになります。
>松本 足がどんどんO脚になる高齢の方が多いですけど、その原因というのも?
>久道 扁平足に起因することが多いです。アーチがないのをカバーして歩くためにO脚化していくのです。
>女史会 へ~!
>久道 あと、多くの女性が訴えるのが、浮腫、足のむくみ。その原因は、心臓、腎臓、肝臓、甲状腺、血栓症、いろいろありますが、圧倒的に多いのが特発性浮腫。要するに、動かないからふくらはぎのポンプが働かない。車椅子で座ったままのお年寄りがその典型です。
>足には心臓がないので、ふくらはぎのポンプの伸び縮みで心臓に血液を返していますが、これもアキレス腱が実は影響していて、腱が硬いとポンプがうまく働かず、下肢の静脈瘤が起きたり、うっ滞性皮膚炎になったり、ひどくなると潰瘍になる場合もあります。
>●血流改善の有効な治療法、3人が受診した、むくみや冷えなど女性の悩みにフォーカスした下北沢病院の「足の見えるか検診forレディース」の検診の結果、一生の財産となる正しい歩行フォームなど、全文は『週刊文春WOMAN2025春号』でお読みいただけます。
>文:辛島いづみ 写真:釜谷洋史 ヘアメイク:三上津香沙(渡辺さん)
<参考=「「歩くのが遅い人は寿命が短い」“ハイヒール以外履かない”と豪語していた野宮真貴ら女史会が気になる“足の老化” 野宮真貴65歳 & 松本孝美59歳
& 渡辺満里奈54歳の『大人の女史会』にようこそ。」(文春)>
(25/03/25)
NO.3629 <チョコレートを食べる人は病気になりにくい>健康の法則<!><起稿 シバケン>(25/03/30)
【シバケン】 2025/03/30 (Sun) 18:59
良質な、チョコレート<カカオが多い>は、思考能力にも、影響すると、言われてるです。
>「一生、病気に悩まずに生きた人の共通点は?」
>1963年に始まった「CIRCS研究」は、日本人の健康の「普遍的な法則」を見出すために1万人を60年間追跡調査した日本の財産的研究だ。
>医療×統計の技術を駆使して「生涯、健康的に長生きする人の習慣」を定点観測で研究し続けた本研究は、日本人の健康を地域比較で徹底調査した世界最長の統計研究であり、絶大な信頼性を誇っている。
>圧倒的エビデンス力を誇る本研究が突き止めたのは、実は健康な人ほど、「健康になる習慣」を無意識のうちに実践しているという衝撃の事実だ。
>では、その習慣の正体は何か? 話題の新刊『10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣』に掲載されている数ある法則の中から、今回は「食事の習慣」について紹介したい。
>60年超のデータだからこそ見える「真実」
>私は疫学者兼医者ですが、「疫学(えきがく)」という単語に馴染みがない方も多いと思いますので、まずは「疫学」について説明しましょう。
>「医療」と「統計」を掛け合わせた実践的学問、それが疫学です。「病気が起こる原因や、どうやったら予防できるのかということを、人の集団を対象として調べることにより明らかにする学問」と定義できます。
>私は現在、母校である福島県立医科大学医学部で疫学講座の主任教授を務めています。それと同時に、いくつかの疫学研究に携わっています。
>そこで扱うのは、60年前の古くさい話ではありません。60年以上続いて蓄積された最も新しい現在のビッグデータです。エビデンスの強さは、ほかに類を見ません。本書では、このCIRCSや、やはり私が携わっているいくつかの研究、あるいは国内外のいろいろな研究が示す、真に健康になる方法を説いていきます。
>ドカ食いすると糖尿病リスクが増す
>食事に関しては、一度にたくさん食べるのは、糖尿病の原因ともなり健康によくありません。
>私たちが食事をとると、インスリンが分泌され、血糖値の上昇をほどほどに抑えてくれます。そのときに、一度に食べる量が多ければインスリンもたくさん必要になります。しかし、日本人はインスリンが出にくいタイプが多く、大量に食べるとインスリンの分泌が間に合わず、糖尿病にかかりやすくなるのです。
>朝食を抜けば、昼にドカンと食べることになり、結果的に糖尿病のリスクが増します。
>チョコレートは空腹時におすすめのおやつ
>夕方などに小腹が空いたら、そこで我慢して後からドカ食いするのではなく、おやつを食べましょう。
>チョコレートはおすすめのおやつのうちの1つです。心疾患の予防効果などについて、ポジティブなエビデンスがいくつも出ています。
>ただし、ホワイトチョコレートにはエビデンスがありません。というのも、ポリフェノールの抗酸化作用がいい働きをしているものと思われ、カカオ成分が高いチョコレートほど効果が期待できるのです。
>具体的には、カカオ成分が70パーセント以上あるようなチョコレートを、1日に10グラムくらい食べることが推奨されます。これで、ポリフェノールが250ミリグラムほどとれます。
>チョコレートは乳脂肪分も含むので、あまり量を食べるとカロリーをとりすぎてしまいます。あくまで、ほどほどをキープしましょう。
>(本記事は『10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣』の一部を抜粋・調整・加筆した原稿です)
>\1万人を1963年から徹底追跡調査してわかった!/
★60年の歴史が証明する「日本人の健康の最適解」★
<本>
<1>
健康な人の小さな習慣
『10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣』大平哲也・著(定価1694円〈本体1540円+税〉・ダイヤモンド社)
<2>
日本人の健康・本当の最適解
<3>
日本人の普遍的健康法則を網羅
<4>
健康の原則・住む場所で決まる!?
>本書の内容
はじめに なぜ、医療×統計が最強のエビデンスなのか?
60年取り続けたデータが人類の財産と言える理由
序章 ちまたの健康法は「ニセ科学」だらけ
集団を追跡し続けて真実を見る「疫学」
本書の結論 「60年の医療×統計でわかった、日本人の健康の最適解」
1章 60年のデータでわかった健康の最適解の方程式
前提 │ ただ長生きしても仕方がない、延ばすべきは「健康寿命」
平均寿命よりも「健康寿命」が大切な理由
健康寿命を縮める最大の理由は「高血圧」
健康の原則 │ 健康は「すべきだ」では手に入らない
健康の原則 │ 「自然と健康になる仕組み」をつくろう
仕組みをつくらないと、いつまでたっても健康にならない
健康ルール1 │ 病気になるかどうかは「住む場所」の影響を受ける
無意識の集大成は「住む場所を変える」
健康ルール2 │ 健康の基礎は「計測」である。可視化するだけで健康になる
健康診断ではわからないことをデータは示す
健康ルール3 │ 人と話せる環境をつくり、とにかく笑おう
「笑い」は健康になる小さな特効薬
2章 「食事」健康になる小さな習慣
3章 「運動」健康になる小さな習慣
4章 「ストレス」健康になる小さな習慣
<参考=「【医者が教える】チョコレートを食べる人は病気になりにくい…60年の統計的エビデンスで突き止めた「健康の法則」の正体」(DIAMOND)>
(25/03/14)