シバケンの単なる雑談NO.467
| NO.460 | NO.465 | ||||
| NO.410 | NO.420 | NO.430 | NO.440 | NO.450 | |
| NO.300 | NO.350 | NO.400 | NO.450 | |
| NO.50 | NO.100 | NO.150 | NO.200 | NO.250 |
目次
NO.5040 二度目の伊勢旅行の話(6) ズボンがない、靴が、の話
NO.5039 二度目の伊勢旅行の話(5)
NO.5038 二度目の伊勢旅行の話(4) やとで、5人揃うの話
NO.5037 二度目の伊勢旅行の話(3) ICOCAの話
NO.5036 ジョーカー野郎、消えたの話
NO.5035 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(4) 田舎は、益々の不便の話
NO.5034 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(3) 墓地での話
NO.5033 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(2) 福飴、金太郎飴の話
NO.5032 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話
NO.5031 大晦日から、正月の話(6)
NO.5031 大晦日から、正月の話(6)
いやねえ。
真向かいの、ジョーカー野郎。
今日<1月9日・金>も、来てねえ。来てて、ねえ。軽トラックで。誰のか、知らんの、遠目なれどの、昨日も、来てたは、その方、やろ怪と。
オットの、いやねえ。
本格的でして。家財、テーブルとか、棚とか、諸般、諸々の出して、来てねえ。2人で。
いやねえ。
昨年の、何時であったか、6月頃やろ怪の、時。引っ越し社の、トラック一台。来てねえ。作業者も。
その時も、思たは、その昔。
当方、槇島時代。から、亀岡に引っ越すに、トラック2台。結構、大きいのが、来たです。がしかしの、そいつの家ねえ。当家、槇島の家よりは、大きい筈が、トラック一台やしねえ。まあ、言うたら、家財、少なくに過ぎると、思てたですが。
案の定の、まだまだ、あったんやと。
要は、その家財の中身、皆出して。小分けして、簡単に出せる、運べるよに、してて、ねえ。
言うは、2人で、えちら、おちらの、家財なり、何なり、トラックに積み込んで。まあ、言うたら、当人なら、まだ、若いけれどの、相棒ねえ。60代か、なあと。知らんけど。重労働と、思うですが。その関係も、わからんですが。
多分なら、2度、3度と、往復したと、思うです。
くどいけれどの、監視なんか、してませんの、見えたの、範囲での、想定、予測、推測なれど、です。
そらねえ。
トラックが出ても、玄関先には、まだ、荷物、小物なり、家財置いてあって、ねえ。当然の、又、来るのやろと。
申せば、従前には、何かしらの、道具なりが、玄関先、ガレージなりに、置いてあって、ねえ。
あれは、そのままに、するのやろ怪の、新しい家主も、迷惑や、なあと、思てたですが。そんな廃材、訳のわからんの、小物ねえ。邪魔な、だけ。
結果的、多分なら、本日、皆、持ち出したのか、なあと。
とか、言うても、夕方以降、見もしてませんでして。
小物も、 何も、皆、消えた、持ち出したかは、定かに非ず。
かと、言うて、様子からは、此度で、皆、出したの、やろ、なあと。出すの、やろと。
結果、いよいよの、新しいの、所有者がと。どんな方か、知らんですが。とりあえずは、真向かいのも、やとで、消えるかと。
ほんま、やでの、従前には、出てくのやなあと、思てたのに、まだ、出入りして、ねえ。
その内には、「売物件」と、表示出て。出てるのに、まだ、出入りしてねえ。そして、昨年末、消えた、人の気配、無くなった。灯りも、消えた。
と、思てたのに、又、家財云々の、まだ、あったんやと。
まあ、言うたら、正確なるは、どでも、結構の、概ねの、半年やねえ。
最初の、引っ越しの、トラック見てから、いよいよの、本格的、出るのやなあと。残余の、家具等々出して、ねえ。
まあなあ。
不動産屋と、どんな話になってるかは、知らんですが。知る訳ないし。
只なの、よお、半年も、使わせて、くれた、なあと。そして、よお、売れた、なあと。
言うは、近在の、その手、家ねえ。売れるに、なかなかでして。更地にして、そこからであったか、なあと。
言うは、何年も掛かってたです。嗚呼、売れたんやと。家、建て出した、なあと、なるまでに。
それが、半年なら、早い、なあと。
当世、田舎の、不動産なんか、売値安いやろに、ねえ。
とは、諸般、聞いてるです。
オットの、どちにしろ、以て、真向かいのジョーカー野郎ねえ。見ずに済むのやなあの、ヨカツタなあと。
がしかしの、モ一枚の、ジョーカー野郎ねえ。これも、どか、ならんかと。イヤ、ほんと。
正直には、この残の方が、目障りで、厄介。ええ歳してて、ねえ。いつまで、意図的、意識して、こちを、無視怪と。イヤ、ほんと。
こちは、そんなに、人悪くも、なくての、皆様、一緒に接してるです。これも、意図的に。
まあ、言うたら、諸般、挨拶なるは、当たり前。よて、自分から、やあやあと。態度で、声出したり、してねえ。イヤ、ほんと。
大抵ならばの、どちらから、ともなくの、挨拶、会釈なり、するですが。この、ジョーカーは、その手の事、常識を避けててねえ。へえと、その、徹底ブリにある意味、感心するです。
オットの、そんな事、年初より、云々、してても、なと。
諸般、現在唯今、動けてるし、ねえ。
意味なるは、動けぬよになればの、どしょも、あらへんですが。出来る事は、するかと。まあ、簡単には、邪魔くさい病は、押し込めねばと。
どこえでも、行けて、喰えての、内が、華。
喰うねえ。
諸般、数値的、糖尿病故に、そはなの、解放しては、どもならずの、自制せねばと。
それも、極端には、思てませんでして。基本、大食いは、避けるかと。
言うは、メタボリック・シンドロームの、肥満度やねえ。これは、体重計り出してから、見る見るの、減り出したです。結構なると。
言うてるの、通りの、肥満度的、数字的には、解消出来てるです。まだまだ の、手は緩めずの、頑張るですが。どこまで、減らせばの、ええのか、なあと。わからんです。
とするよりは、大本命の、血糖値が減らねば、なと。これは、その内には、血液検査なりで、計らねば、わからんです。
まあ、つまり、内科医院にでも、行って、依頼するかと。
とか、思いはしてるですが。これこその、邪魔くさくてねえ。
まあなあ。
自身としたらの、肥満度が下がれば、悪い方向ではないです。
糖尿病も、その兆候現れたら遅いの話、あるですが。現時点、どもなくて。
さりとての、周辺、町内会の面々で、その手の方、見てるしねえ。
諸般、亡くなって、後刻、死因聞けば、糖尿病。やったり、してねえ。へえの、ゲと。
要は、油断大敵。
されどの、どこまで、注意するべきかが、わからんわと。
厄介なは、どちにしろ、何れは、あっちに行くです。
制限して、制限して、不自由な思いして、行くのか、解放して、行くのか、なれどの、当然の、解放したなら、ばの、その程度問題なれどの、早期に、と、なるなあと。
がしかしに、再度の、どちみちのと。
てな、判断、難しいねえ。
(26/01/10)
NO.5032 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(1)
いやねえ。
本日<1月10日・土>は、「十日ゑびっさん」の日。
諸般、正月、1月の、墓参をと。お参りするなら、そのついで、にでもの、折角やしなあ。大和大路の、「ゑびず神社」に参拝するかと。
当家、商売してませんですが。商売繁盛。
中身なら、ばの、宝くじでもが、当たって頂戴なと。
の、ついでの、折角やしねえ。南座隣りの、「祇園饅頭」で、諸般、「志んこ」でもと。とは、何度でもの、「ういろう」の事。
の、ついでに、店頭の、陳列のを、適当にと。
まあ、言うたら、そは、ないです。墓参のついでに、京都市内方々寄るは。
まあ、言うたら、東本願寺祖廟の墓参のための、駐車場ねえ。2時間無料。その2時間で、大急ぎ、したなら、「ゑびっさん」も、「祇園饅頭」も、行けるですが。
但し、所謂の、縁日でして。「ゑびっさん」の。「十日ゑびす」の。
要は、人集りで、ササとは、歩けずの、数珠つなぎの、押されて、押されて、やねえ。多分。
特には、「ゑびっさん」境内では、一歩進むに、時間掛かるやろし、ねえ。
言うは、駐車場2時間の無料範囲では、無理難題故、市営の、円山公園地下駐車場に駐めてや、なあと。市営故、安いしねえ。
で、駐めたら、有料なれどの、時間的、気にしんでもと。その分、料金嵩むけれどや。
オットの、そんな事で、朝二番やねえ。
家出たは、出るが出来たは、9時半のつもりが、10時になって、ねえ。大体は、目標時刻からは、30分遅れるなあと。
てな、話、結構の、墓参ねえ。
殆どの場合、何にも、ないけれどの、話題が。話するべきが。
此度ねえ。あって、ねえ。
とするのか、当家、墓地、墓石の、近くと、するのか、当家、「13」区。
の範囲をば、うろうろしてるの高齢女性1人、居てねえ。何してるのかと。思てた、ならばの、遂に、当方の方に近づいて来ての、ここは、「13」区ですかと。ハイと。
ならばの、その方、曰くに、この辺りの、景観替わりました、ねえと。
まあなあ、替わったねえ。とは、言うても、ごろりと、替わったでも、あらへんですが。大木が、切られたなあ。多分なら、カラス対策で。
そして、何ちゅうかの、大雨、台風かで、壁面、壊れてねえ。壁面側の、墓石が、何十基か、壁面の下に、落下してねえ。幸いにして、当家、墓石は、無事でしたが。その前のは、総崩れ。
したは、あったのけれどの、元通りに、修復されててねえ。
景観ねえ。
そらねえ。
細々なら、何基かの、墓石が、除去されたり。これは、年会費の請求なりが、10年間収められずで、応答もなく。張り紙、貼られて、更に、1年。
音沙汰、応答ないなら、没収されるですが。
オットの、その、高齢女性ねえ。ン十年、来ておらずで、景観替わってしもてと。
言うは、自身と、ご縁の墓地、墓石の所在がと。
わからんですて。よて、あれこれ、こちあちと、見るに、わからんでしてと。
そですかの、景観ねえ。
諸般、替わったは、替わったですがと。但し、覚えておられるの範囲に、ないのならばの、お寺の事務所に、尋ねるが、一番ですと。
での、その高齢女性曰くに、歳やしねえと。聞きに行って、降りて、上がって来るも、大層でと。
がしかしの、ここまで、来たはるのに、ねえ。且つは、足取り、しかりと、見受けられての、杖も、付かずにねえ。
尚、先刻の、10年、年会費収めず、所在不明の、張り紙、貼られての、更に、1年。都合の、11年経てば、墓地没収されるです。
そこに、新しいの、所有者<借地権者>出現で、建墓されたら、なと。までは、言うては、ないけれどや。景観替わるの以前の、参拝では、なあと。
何れにせよ、事務所に尋ねな、わからんです。「13」区は、間違いなくともの、更に、「番」があって、ねえ。大抵なら、その番は、借地権者しか、知らんやろし、ねえ。
年会費、支払うに、その番号まで、言うて、まして。
とかとか、まあ、言うたら、1月の10日。
やしねえ。
三賀日に、来るが、墓参が、出来んかったの方、結構、来てて、ねえ。
こんな具合に、ウロウロと、探してるの、やろなあと、思しきの、高齢者が、結構居てて、ねえ。
イヤ、3組はと。イヤ、ほんと。
当方なら、言うたら、何やけれどの、母方の、墓石ねえ。
お寺なら、「妙満寺」。
劇作家の、「花登筺」の、墓。デカいのが、あるですが。最早の、何年かと。行かず、参拝せずで。
それこその、ン十年経つかと。
イヤ、覚えてるわと。場所程度。
まあなあ。ここは、大墓地でもなくての、数も、知れてるですが。とか、言うたって、ン百基は、あるですが。
言うは、万が一の、わからんよに、なってても、その管理してるの塔頭やねえ。近くやしねえ。一発、尋ねるです。てな、用事、あればの話。
そらねえ。
納骨では、下の伯父の時か、なあ。行ったは。見たは。以外では、年会であったの哉と。よ、覚えてませんですが。
従兄弟の時には、納骨では、声掛かっておらず。
年会も、知らず。
当家、墓地で、てな事、尋ねられた、なんか、この、ン十年。当方、物心、着いて以来の、初めてやねえ。ご自身の、縁者の、墓地、墓石が、どこか、わからんと。
イヤ、言うてるの通りの、当世、あり得るの話でねえ。
事務所で聞けばと、思うのに、ねえ。諸般、お任せねばと。
言うは、杖も使わずの、歩けてるです。この界隈、うろうろ出来てるです。十分なると。ボケても、おらずの、体力十分。
結構なると。
オットの、何の話ねえ。
そんな事、あったの話と、ダケの話。
(26/01/11)
NO.5033 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(2) 福飴、金太郎飴の話
いやねえ。
先に言うておこかと。真向かいの、ジョーカー野郎の、件。
朝一番、雨戸開けたら、見えた、ねえ。家財が、玄関先に、置いてあるが。
とか、言うたって、小物、なれど、です。
まあ、言うたら、まだ、来るのやなあと。鬱や、なあと。がしかしの、出るは決まったです。ここ、数日の間には、玄関先に置いてるの残余のも、消えるやろ怪と。
いやねえ。
それにしても、この、ジョーカー野郎君。
玄関先で、ウロウロするが、すっきやねえ。
従前なら、何故か、朝一番、雨戸開けるに、真正面に、こいつ、居てねえ。煙草を吸うててねえ。或いは、諸般、当方、外出時、こいつも、玄関先に居てたり、の、場合、煙草であったり、何の用事か、うろついててねえ。
結構、遭遇したです。
引っ越し云々かと、なってからも、結構、見掛けてねえ。
言うは、当たり前に、玄関先に居てな、遭遇するは、ないわと。そこに、出てるが故、見る、見てしまうのであって。
当方なんか、煙草を外で、吸うてた事、あらへんわと。家の中で、吸うてたです。換気扇点けて。
言うたら、その他、雨戸閉める時にも、居てたり、してねえ。玄関先に。煙草で。
まあ、言うたら、その手、鬱なるの事も、後、数日かと。多分なら、なと。見ずに済むは、結構なると。
オットの、そんな事で、昨日<1月10日・土>の、「十日ゑびす」の事。
まあ、言うたら、何時であったか、昨年にも、寄ってるですが。何の日でもないの日に、適当に。よて、参拝者、僅少であったと、言うてるです。
ならばの、得心するまで、挑戦するかと、いかきと、するのか、熊手と、称するのか。鳥居に、設置のそれに、当方なら、ご縁ありますよにと、金運にの、5円玉をば、投げた、入れるに挑戦で、遂に成功したです。結構なると。
いやねえ。
お陰様で、年末ジャンボ宝くじで、10枚で、1枚当たるの、300円<2桁>。の、も、当然の。その上の、<3桁>の、1万円が、当たって、ねえ。イヤ、ほんと。
当家では、1番に、高額の、当たりでして。
その以前には、ロト6かで、9千幾らが当たったが、最高額。でしたが、遂に、記録が上がった、なあと。
次回、更に、桁、上げたいなあと。100万円とか、なあと。
オットの、そんな事で、それ以来やねえ。
但し、縁日。「十日ゑびす」に、来た、出向いたと、なればの、ン十年ブリやろねえ。前回、いつの事かは、知らんわと。
但し、何回かは、行ってるです。
での、言うは、時間も、掛かるしねえ。
東本願寺祖廟の、無料<2時間>の、駐車場からは、出て、ねえ。
まあ、言うたら、諸般、手続きしたなら、2時間以上、認めてくれるですが。口実がないなあと。納骨とか、年会とかの。
よて、正々堂々の、時間、気にせずの、市営の、円山公園地下駐車場に駐めるにしてねえ。前回も、そした、なあと。「なだ万」に、トンカツ喰いにの時に。その時やねえ。「ゑびっさん」にも、寄ったは。その時やねえ。同様にして、「祇園饅頭」にも、寄って、「志んこ」等々、買い求めたは。
当然の、折角故、此度、10日にも、「祇園饅頭」には、寄ってるです。
オトトの、「十日ゑびっさん」ねえ。
人で、人で、一杯は、一杯なれどの、感覚的、以前よりも、少ないよな、感してねえ。
言うたら、大和大路、出店も、少ないよな、感してねえ。その分、ごたがえし、でも、なくての、比較的、楽に、進むが出来て。とか、言うたって、真っ直ぐ、まとも、一直線には、歩けえへんけれどや。
あくまでもの、以前の、印象、感覚からは、若干の、少なくて。
いやねえ。
それも、鳥居が見えたの頃から、どすんと、動かんよに、なって、ねえ。要は、「ゑびっさん」の、入口附近からが、たーいへん、状態。
一歩、進むに、一息、二息。では、進めず。で、ねえ。
後ろでは、知ったかのが、裏手から、出たらええのに、こっちに、戻って、来て、なあと。
渋滞に拍車を掛けるの、逆行で、出て来るの人の事、言うて、ねえ。
言わせて戴ければの、それは、その方捕まえて、言うて頂戴の、単に、知ったかで、ならばの、そんな程度の事、当方も、知ってるわと。
周囲の方、多くも、知ったはると、思うです。
そもそもがの、「十日ゑびす」に、来たはるです。「十日」が、「ゑびっさん」の、縁日であるを、知ってるが故、参拝に来てるです。
いやねえ。
常々、思うは、この手の時。必ずや、知ったかのが居てるねえ。
居て、ここは、何たらの、かんたらの、蘊蓄披露してねえ。周辺にも、聞こえるよに、言うてるですが。その奥様に対してなれどの、その奥様も、同調しての、そやねえと。何たら、かたらと、ハタが聞いてての、聞かされての、鬱っとおしい、なあと。
そんな程度、知ってるがな。
誰に対して、言うてるの怪の、奥様も、知ってるのみたいでねえ。ンの、大抵の面々、承知してるの事柄でしての、自慢にも、ならんの、聞き苦しいのだけ。
イヤ、不思議に、この手の、必ずや、存在するねえ。この手、人、大勢の時には。自身の、蘊蓄、博学、博識ブリを宣伝したい。の、やろなあと。
がしかしの、そんな事、知ってるですが。知ってるからと、知ってるで。
とも、言えずでねえ。聞かされてるの、周囲の面々、多分なら、当方と、一緒で、鬱な、だけ。
とかとか、何とか、本殿には、辿り着きの、お賽銭ねえ。奮発しての、百円玉をと。嫁はんも、やし、二百円やねえ。
そして、本殿、左横の、大黒さん。
オットの、賽銭箱と、するのか、には、白布で、隠されてて、ねえ。
結果、ドンドンと、戸板叩いて、宜しくと。イヤ、ほんと。
後は、その先が、裏手出口故、出て、退散の。
いやねえ。
折角なら、「福飴」買うかと。
これ、正式には、「金太郎飴」やねえ。
イヤイヤ、「ゑびす神社」に、向かうの道中、チラ見してて、ねえ。
それこその、ン十年ブリにと。
イヤ、ほんと。
での、買うに、出店の店主、曰くに、今回が、最後になると。
理由、製造業者<技術者>が、止めると。へえと。
てな事で。
検索、探索したですが。
この業者、どこの事、言うてるのか、わからんのけれどの、「金太郎飴本店」<東京>なら、存在してるです。
止めるの話、掲載されておらず。
あくまでもの、東京の業者の話で、京都ではないです。
(26/01/12)
NO.5034 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(3) 墓地での話
いやねえ。
年始の、墓参での話。
見知らぬの、高齢女性が、ご縁の墓石わからんと、話されたの件は、件。
別途には、その手、らしきの、縁者の墓石を探してるの、風情の、ご夫婦も居たはった、ですが。
その方、多分なら、見つかったのやろなあと。どこかに、消えたが故。
そらなあ。
一々の、どこの、どの辺りのと、なんか、見てへんわと。
どちにしろ、当家、墓地、墓石の箇所、界隈なるは、結構な、山の上でして。かと、言うて、まだまだ、上があるですが。
歳と、共にの、その手、上の方になったら、大変や、なあと。とは、思うです。
オットの、の、話でなくての、当家の近所の、やねえ。有り体には、西の方の、何ちゅうかの、端の方のやねえ。墓石が。
そこから先は、壁面で、下段に、墓石でして。
とかとか、余りに細々も、説明厄介の。ここだけの話の、実は、そこさん、当家、墓石の新調の際の、石匠「河波忠兵衛」の、パンフレットに掲載されてたの、墓石でして。
一寸、大きめでして。大きいと、するのか、面積、広く。当家なり、一般的なるの、3倍程度哉と。広さがあるです。
何が言いたい、かと、なればの、そこさんには、植樹されててねえ。は、結構も、その根っこが、成長したんやろねえ。
言うは、敷地、囲いの石等、割れまして。割れてましての、酷い状態になってたです。
とりあえずは、その木の葉が、茫々に、増えて、ねえ。言うたら、当家、墓石の、裏手に回って、墓石の掃除なり、洗い流したり、してたのが、葉っぱで、邪魔になるの程でねえ。
まあなあ。
裏手に回るに、反対方向から、行けば、大して邪魔には、ならずに、行けて、掃除も出来るですが。裏手、裏面の。
とは、言え、困った、モンやと。邪魔は、邪魔やしねえ。
の、程に、葉っぱが、成長してねえ。増えて、ねえ。そらねえ。墓石の、囲い等々の、石が、割れるの程の、でして。
とまあなあ。余所様の、墓地、墓石故、余りに、細々も、見てへんの、けれどや。
まあ、言うたら、当家、昭和59年<1984年>に、建墓<墓石を新しくした>の、時には、あったの、墓石でして。昨年までは、どて事、なくての、邪魔にも、なっておらずが、突然に、やねえ。石まで、割れ出したは。
当方も、裏手に回るの、径路を、替えて、ねえ。
さもなくばの、行けずがためでして。の、程に、様変わりの、成長ぶりでして。
が、1月の10日<土>に、墓参の時には、剪定されててねえ。葉っぱも、綺麗になってたです。が、しかしの、割れたの石は、そのまんま。
よて、墓地としては、荒れてるの状態。なれどの、最低限の、処置はされた、なあと。結構なると。
まあなあ。
立派な墓故に、補修するも、費用かかるやろなあと。とは、思うですが。やるなら、やって、しまわんとと。とは、ハタ目に、思うですが。
どちにしろ、昨年末か、今年になって、からか、処置されて。周囲の墓地管理者も、一安心。
そらねえ。
言うてるの、当家にしたって、いつもの、径路では、裏手に行けずが故、径路替えたと、言うてるです。まあなあ。当家の場合、その程度で、済むですが。横手なり、真ん前の墓地、墓石の方、お参りも、出来ひんぞと。の程に、葉っぱが、増え過ぎて。
オットの、そんな事で、ねえ。
今年は、珍しいねえ。
色んな事、あって。
言うてるの、新年早々も、何も、縁者の墓探すに、見当たらずと、尋ねられたは、初めてでして。この、ン十ン年で。
それこその、基本、月参りしてるが故、相当回数の、墓参してるですが。
それこその、近在の、墓地の、植樹の、葉っぱが、伸びて、伸びての、根っこも、成長で、囲いの石なりが、壊されてもたを、見るも初。
言うてるの、そこさん、当家の、よりは、古くてねえ。
オットの、墓石新調以前には、あった、だけの事でして。当家、旧の墓石の方が、より、古い。とは、思うですが。思うだけで、よお、わからんわと。
祖母なり、なら、知ってると、思うですが。亡くなって、半世紀経つし、ねえ。
に、してもの、その植樹が、今になって、石を割るねえ。凄いねえ。
多分なら、従前には、そこの管理者が、剪定なり、してたのやろねえ。よて、成長も、抑えられてたのが、代替わりでもして、面倒見られず、手入れも出来ずの結果かと。
イヤ、他家の事、故に、細々なるは、知らんですが。
それにしてもの、新年やねえ。
早々に、ご縁の墓地に、墓参ねえ。ン十年ブリなんやろねえ。皆様。ウロウロされて。
まあねえ。
要は、ご自身の、年齢もあっての、動けるの内にと、お参りされてるかと、思うです。
イヤ、ほんま、やでと。
万事、動けるの内に、でして。生きてても、自力では、動けぬ、どこえも、行けず。では、どしょも、なくて。
まあなあ。
孫なりの、手を借り、墓参するも、結構なれどの、そは、度々は、出来ずでねえ。矢張り、墓参なりは、自身の思たの時、思うよに、出来るが一番。
と、するのか、諸般、自身の、寿命も、墓地に接近してるも、あるやろしと。
当方にしたって、左様でねえ。死ねば、ここかと。は、余り、気色のええ話でも、あらへんですが。そら、墓地やしねえ。
がしかしの、京都の町、見下ろせるの場所には、ええなあと。
まあ、言うたら、死んでからしか、戻れませんですが。京都の地に。
オトトの、昨日<1月11日・日>。
なるは、当方の誕生日でねえ。
今日、気がついて、LINEの打電文に。孫娘と、長男嫁から、届いててねえ。今、気がついたと、返電して。
その本日、次男より、電話<iPhone>あっての、何事かと、思いきやの、誕生日、おめでとうと、孫君の声。
とりあえずは、79歳になったんやと。
当人的、そんな年齢になってるは、ピンとは、来ておらず。
なれどの、諸般、体調と、するのか、そらなあ、色々あるわと。
(26/01/13)
NO.5035 墓参、十日ゑびっさん、祇園饅頭の話(4) 田舎は、益々の不便の話
いやねえ。
申せば、既に、歩き出してるです。
とは、ケンコーのための、歩け、歩けと。
特段の、歩いてるは、ダケでもあらへんわの、過日、1月10日<土>には、墓参して。十日ゑびすに行って。祇園饅頭で、和菓子を買おて。
で、何歩、歩いたかと、なればの、軽くの、万歩。
ある意味、近頃になって、思うは、こんな風に、万歩ねえ。軽くの、と、までは、言い過ぎの、一気では、辛いやろなあと。
そらねえ。
途切れ、途切れでの、万歩。
言うは、それでも、当たり前に、自力で、歩けてるです。更に、増えても、歩けるです。十分に。
てな事、考え出したです。
何分の、11日で、79歳でして。
とか、言うたって、当世、80代、90代なら、そこらに沢山居たはるです。オットの、さりとての、矢っ張りの、90代。とも、なればの、少ないなあと。
がしかし、所謂の、ベビー・ブーム世代の我々の年代、同世代のが、歳喰て来たら、そ、なるやろ、なあと。90代のが、そこらに、うじゃ、うじゃ。
イヤ、ほんと。
現に、そこらに、当方世代のが、一杯居てるです。そらねえ。
くどいけれどの、同世代、同年のが、270万人の時代やでと。その手、大勢のが、何年か、あって、ねえ。がしかしの、以降、ドンドンと、減りましての、現在では、70万人に、さえ、満たずと。へえと。
そら、人口減少。且つは、若い子が、少ないなあと。
申せば、自身、若い頃から、同世代のが、一杯でして。どこえ、行っても、何しても。
受験も、倍率高いしねえ。家買うにも、どんどんと、高くになりの、たーいへん。でした、です。
当世でも、高いけれどや。これは、別の問題かと。所謂の、都市部に集中してねえ。と、なるが、わからんでもないです。有り体、申せば、当方的には、亀岡なんか、やめておけと。どんどんと、廃るです。
余計なるの話の、大型商業施設。
具体的には、現在の、イオン亀岡。には、以前には、あったの、食堂が、消えたです。それだけ、客の入り、少ないでは、商売成立せずかと。
アル・プラザねえ。ここも、食堂的なるは、あったのけれどの、早々に消えた、ねえ。
再度の、それだけ、客の入り、少なくて。
それ、言うたら、京都市内には、なるのけれどの、洛西高島屋も、今年の、8月で、撤退や、ねえ。併設の、ラクセーヌには、食堂があったのに、過年の、建屋の改造で、消えたです。
の、程に、客が少なくて。では、ども、ならず。
当方的、申せば、買い物云々、別にしての、昼食にでもと、出向くにも、その手、亀岡の、では、大型商業施設に、食堂があらへんでは、なあと。
その辺り、流石に、京都市内なら、高島屋の、8階、京回廊には、沢山の、食堂あって、ねえ。よりどり、みどり。
先日の、10日やねえ。
墓参云々の日の、帰りの事。ンの、さての、どこで、昼食をと。嗚呼の、あるなあと。イオン京都五条にと。ここも、食堂街あって、ねえ。
どれにするやと、一周、二周回って、結果的、いつもの、トンカツ屋にしたですが。
要は、喰うところがないと、アカンねえ。
再度の、洛西の、高島屋、ラクセーヌも、改造で、食堂が消えたは、致命的。かと、言うて、客が少ないなら、どもならず。
ここは、洛西ニュータウンが出来ての、大団地やしねえ。よて、その手、商業施設が出来たですが。そのままに、団地が、高齢化して、ねえ。
そらねえ。
多少の、新陳代謝なら、あると、思うですが。その若手世代が、年々の減少するです。では、どもならず。
そらねえ。
再度の、我々世代、270万人に対し、2025年度の、新生児70万人に達せず。では、25%でして。
よて、外国人を入れるかと、言うてるですが、アホや、なあと。
少ないなら、少ないなりに、体制整えな、仕方がないと、当方的には、思うです。そのための、ロボットではと。
外人が増えたでは、必ずや、問題が増えるです。現在でも、増え出してるのに、どもならず。
そもそもがの、日本人の、常識が、衰退。
ンの、何の話。
当世、日本国の、やってるの事、小手先だけ、みたいに、思えて、ねえ。
オットの、免許更新のための、「認知症検査」の、設問。
絵を見て、それが、何であるかを、覚えて、書けと。
16枚で、4種の、あれ。
基本、毎夜、寝しなやねえ。暗唱、復唱してるですが。してるの間に、寝てもてねえ。結構なるの、とは、最早の、覚えてもてるですが。
これも、認知症のが、運転は、困るですが。
さりとての、当世、サポート・カーに、替わって行ってるです。に、なればの、ブレーキと、アクセルの踏み間違いで、ぶつかるねえ。
建屋に、電柱に、人に、コンビニに突っ込んだりは、基本、無くなるの筈。
がしかし、そのセンサー、感知能力を、どこまで、引き上げるかも、あるです。
現時点、網ダメ、ガラス・ダメ、柱ダメ。
柱にも、太さがあると、思うですが。それでもの、安全機能付きなら、玉突き衝突なんか、しませんです。してるは、まだまだ、安全機能でないのが多いを、意味してて。
がしかしの、これは、日々、刻々の、増加するです。その内には、高齢者が云々お話、事故も、激減するかと。
ンの、何の話をしたかったの怪と。
少子化ねえ。
これは、所謂の、贅沢病と、当方的には、思てるです。
とは、核家族化が、進み過ぎたと。の、結果であると。
そらねえ。
子育て世代に、金がない。高齢者にも、金がない。故に、老後が心配と。当たり前やろなと。
大家族なら、その分、皆が、生活費の負担、分散、共有化出来るし、子の面倒も、見てくれるの人数、増えるわと。
そらねえ。
一世帯だけでは、生活費も、苦しいやろしと。とは、当然の事。
この、根本問題に、気は、ついても、どしてもの、核家族化するやろしと。世の中、その風潮が、当たり前になって、ねえ。
ならばの、少子化は、進行するです。
これ、道理の世界也。
(26/01/14)
NO.5036 ジョーカー野郎、消えたの話
いやねえ。
ハタと、真正面見たならの、朝一番。
向かいの家の、何ちゅうかの、玄関先、前庭、ガレージの箇所に、置かれてたの、小物家財。その他、諸々の雑貨類、消えてるなあと。
昨日には、取りに来てたんやろ、なあと。
以て、一応は、引っ越し完了で、最早の、アイツ、ジョーカー野郎一匹、一枚。見るは無くなるの、やろと。結構なると。
いやねえ。
申せば、過年の、2009年やねえ。
9月11日であったかに、朝の早くに、呼び鈴、鳴らされて。ひつこく、ひつこく、鳴らされて。何事かと。
基本、そんな早いの時刻に、他家に用事は、余程の事でして。
ついでになら、夜も、一緒の、余りの、遅い時刻に、他家訪問なり、電話も、なあと。基本、遠慮するべきでして。まあ、言うたら、余程の、緊急の用件でして。時刻、時間帯、構わずに、用件、言うは。
言うは、言うてるの、訪問なり、電話での事。
で、呼び鈴鳴らされ、嫁はん応対で、何の事やらと、当方、呼ばれて、ねえ。
出たら、そいつが、居てての、されどの、当時には、注視してませぬ故、どこの、どなたか、さっぱりの、不明状態。
で、曰くに、そいつの息子が、イジメられて。その恐怖から、やろねえ。うなされてと。そのイジメたの、相手なるが、青いシャッターの、云々の、隣の、子でと。
ンの、当家の隣には、隣家の、倉庫があって、ねえ。当時には。青いシャッターと、言えば、そかも、なあと。別途の色にも、見えるですが。
その隣と、なればの、右か、左かで、違うのけれどや。向かって、右手なら、当家。左なら、その倉庫の所有者。の、家で、敷地やねえ。
但しの、そこさんも、同居家族としては、その手、年代の子はおらずの、お孫さんなら、近在でして。結構なるの、位置関係。
で、当時なら、よっく、来てたは、来てたですが。
当家なら、言うてるの、最年長の孫娘が、2歳やでと。
且つは、神戸在住やしねえ。早々には、来るは出来ず。
どちにしろ、その倉庫の、隣家の子に、イジメられたと。ついては、我が子と、仲良くして欲しいと、そいつ1人で、まあ、言うたら、殴り込みに来たんやねえ。
がしかしの、変と、思わん怪の、肝心の、その被害者、連れて来ず。で、親父1人で、殴り込みねえ。
オットの、その話、前半だけ、聞いての、へえの、そのお子さん、イジメられて、可哀想にと、同情したですが。
それが、我が家の子であると。との、確信で、来たんやねえ。
あのなあの、その年代の子、当家には、居てませんでして。
いやねえ。
その時には、偶々の、長男と、孫娘が、一泊で、来てて、ねえ。
言うておくの、長男なら、親年代でありの、学童ではないです。孫娘ねえ。当家の、第一子。その当時、2歳やでと。
再度の、偶々の来てた、だけの事での、神戸在住やしねえ。
更に、申せば、その時、当時には、偶々の、とするのか、次男も、家に居てねえ。
言うは、就職が、富山、高岡の、当時、カネボウの、クラシエを退社して、大阪の製薬会社に転職してねえ。家から、通てたの時期。
言うても、1年やねえ。居たは。
どちにしろ、当家、家族構成的、全くのと。思い当たらず。
まさかの、息子共、社会人のが、小学低学年の子をイジメるの、なんか、あり得ず。そこまでの、奇人、変人とは、違うわと。
まさかの、小学生の、男の子が、2歳の、歩きさえ、ままならずの、女の子、当家、孫娘に、イジメられた、ならばの、孫娘、大したモンやと。
どちにしろ、うなされ君ねえ。
連れて来ずで、当家の子であると、確信的の、殴り込みでして。そのジョーカー野郎が。
での、孫娘、チョロ、チョロと、現れての、あれは、お孫さんですかと。ええの、左様で、御座るで、何やら、仲直り、仲よくして頂戴の、意で、手土産持参してたですが。
心当たりもあらへんのに、戴くなんか、出来ませんでして。受け取ってませんですが。
どちに、しろ、孫娘見て、ササと、消えて、ねえ。
後追おかと、思たのけれどの、だけの話やし、ねえ。
且つは、そいつ、甚兵衛着てての、要は、ラフな格好してねえ。まあなあ、9月の話でも、あって。
更には、一瞬見て、帽子被ってるみたいに、見えたですが。よっく、見たならばの、染めたの白髪。上の方、黒で、下の方、白髪。
見事なまでに、くっきりしてての、黒い帽子。でもを、被ってるみたいに、見えた、だけ、でしたです。
そいつ、最近、ここ、数年では、髪の毛、染めずでねえ。どちでも、好きで、結構なれど。
いやねえ。
諸般、偶々の、次男が、通勤の時、駅で、そいつを見てねえ。
それは、奥様が、駅まで、車で、送ってたの時でして。申せば、その車が、あったと。真向かいの、駐車場にと。へえと。
結果的、犯人、判明。
犯人ねえ。
とは、実は、長男の車に、傷付けて。後輪のタイヤに、穴開けて。且つは、道路脇に置いてたの、プランターをば、下の、駐車場に、落とされててねえ。2個が。破損。
とかとか、無茶してやがって、ねえ。
加えての、その前夜、真夜中、零時頃には、パトカーが、我が家に来ての、諸般、迷惑駐車と、通報あってと。これ、長男の車の事、やねえ。
警察官が、との事、あったとだけ、連絡しておきますと。まあねえ。
ぎりぎりで、構いませんと。迷惑駐車では、ありませんと、言われて、ねえ。
オトトの、どちにしろ、破損、破壊されたの件、警察には、連絡してねえ。
話簡単の、諸般の出来事より、犯人、そいつに決まってるわと。
オットの、そいつ、正々堂々の、その頭で、甚兵衛で、自宅附近、ウロウロしてやがって、ねえ。当然の、次男より、そお事、聞くまでは、どこの、どいつか、わかんかった、ですが。
言うてるの通りの、髪と、服装で、間違いなくの、アイツやと。
いやねえ。
プランターの破壊程度。迷惑駐車としての、警察えの、通報程度なら、単なるの、イヤガラセで、笑い話。なれどの、車に、傷付けて。タイヤに穴開けての、タイヤの方、帰りの道中で、パンクに気がついて、ねえ。
事故らずで、よかった、ですが。傷の方、保険で、なれどの、50万円掛かったと、聞いてるです。
どちにしろ、ジョーカーの仕業であると、するの、証拠ありませんでして。
損害状況、警察には、報告しての、諸般伝えた、ですが。その1週間、2週間程度は、当家前、あいつの、家の前を、パトカーが、巡回してくれたですが。それでは、つかまらんですが。
いやねえ。
どちにしろ、何度でも、言うてやるの、報復するに、相手さんの、とは、当家の、家族構成程度、観察してからにせよと。
そんな、イジメ年代の子、小学生辺りが、居てるか、どかの、程度はと。
にしたって、万が一の、居てたら、えらい事、やねえ。完全に、犯人扱いされて。
いやねえ。
被害者の、うなされ君、連れて来ずで、よお、文句だけ、言いに来た、なあと。その間抜け、手落ちに、感心するです。
言うは、文句言うなら、正々堂々と、来い。
まあなあ、そお程度の親で、うなされ君でして。
最早の、あれからは、16年経って、ねえ。言うは、電子煙草をば、吸うの年代になって、ねえ。親父なら、ジョーカー野郎なら、今だ、紙巻き煙草、なれど、です。
その時、ひょっこりと、現れたの、孫娘ねえ。
今年には、大学受験でして。
早いなあと。日が経つが。
当方も、あの時、16年前なら、63歳やったんやなあと。
ンの、細々なるの、年数、日数、無視での話やでと。
いやねえ。
次ぎ、入居の方、どんなかと。
まあ、言うたら、知らずで、済めば、結構なると。がしかしの、家族構成程度なら、嫌でも、わかるですが。アイツ、ジョーカー野郎や、あるまいにと。
(26/01/15)
NO.5037 二度目の伊勢旅行の話(3) ICOCAの話
いやねえ。
本日、小正月。
小豆粥を食するの日。
当方的、小豆粥、大好き人間。
だけの、話でねえ。
さての、話途中の、何ちゅうかの、堀川高校同窓生での、三重行き、一泊旅行の件でも、やって、しまおかと。
とか、なら、常々思てるですが。1つには、記憶がねえ。諸般、日数経っての、曖昧になって、来てて、ねえ。
元々が、記憶力の低下を実感してまして。特には、人の名前が、出て来ませんでして。コマツタなあと。イヤ、ほんと。
いやねえ。
最近、発表あったの、女優。結婚してたと。
映画監督と。
この、女優、当方的、好感度良好なれどの、名がなあ。なかなかに出て来ずで、コマツテルです。
イヤ、今も、「女優 結婚 監督」と、入力、検索しての、嗚呼の、「長澤まさみ<38歳>」であると、一発、出て来るですが。「映画監督の福永壮志氏<43歳>と結婚」と。
当然の、再度の、嗚呼の、そやそや。そやった、なあと。
がしかしの、間を置けば、又、名を失念してもてねえ。あの、キンチョールの宣伝してるの子、誰やった、何ちゅうの、名前やったのか、なあと、嫁はんに尋ねたり、してねえ。何度も、何度も。
尚の、映画監督の方、皆目の、知らんです。
の、程に、名が出て来ず状態。
モ1人の、女優、「綾瀬はるか<40歳>」も、好きで、ねえ。
がしかし、この子は、スグにも、名、出るですが。あちら、「長澤まさみ」は、なかなかにと。
での、どの程度、承知かと、なればの、こちらは、再度の、キンチョールのと、ダケ。「綾瀬はるか」ねえ。最近、CMでも、良く見るよに、なった、なあと、ダケ。
どんな映画、ドラマに出演してる、したか、なんか、まるきりの、わかってませんの、只、好感度高い、女優さんと、ダケ。自身にとっての話。
での、何の話をと。
昨年<2025年>の、11月の、19日、20日と、行ったの、二度目の、三重、お伊勢さんの話やねえ。
言うは、奇妙なるの、状況での、とりあえずは、京都組の、ミノル君、マサノリ君と、当方の3人なら、近鉄京都駅の、改札口のところで、待ち合わせをしてねえ。切符買おて。但し、バラバラに。
オットの、いやねえ。
バラバラでは、席バラバラになるなあと。一緒に、買えば、一緒の場所、近くの席になるのにと。思てたですが。当世、状況あっての、近鉄、京都三重線。と、称するのか、どか、知らんですが。乗客少ないですて。へえと。
伊勢には、大阪から、浜松からと、あるですが。大阪が、一番に多くての、8両編成と、言うたか、聞いたか。タクシーの、運転手から。
とりあえずは、浜松は、6両で、京都は、何と、まの、4両であると。フウンと。
での、確かにの、宇治山田までの、特急券、指定席ねえ。車両、ガーラ、ガラ。
変な話の、バラバラで、券買おて、正解でして。言うは、3人一緒に買えばの、仲間であるは、一目瞭然故、近くにされるですが。
別々で、買えば、列が違いの、取れるです。且つは、隣には、誰も、居らず、状態でねえ。結構なるの、気楽でねえ。
にも、関わらずの、当方の隣に、途中、どこの駅であったかで、着席してねえ。
イヤイヤ、当方的、変やなあと、思てたです。他にも、沢山、空いててねえ。席が。且つは、隣が空席の場所が。それを、何故に、わざわざの、当方の隣。とするのか、片方、詰まってるの、隣の席を予約するの怪と。
とか、思てた、ならばの、そいつ、若き男君、車両間違いしてて、ねえ。
言うは、座ったの席、1号車。で、当方の隣。
での、列車が動きの、相当経ってから、車掌が来て、切符のチェックしてねえ。結果、隣席の奴、号車間違いですて。ゲと。
車掌曰くに、当方と、知り合いかと、思たですて。片方のが、列車違いやのに、一緒に座ってるが故、でして。
イヤイヤ、全然の、知らんの人ですと、返事して。
イヤイヤ、その君、次ぎの、停車駅まで、座ってて、宜しいですかと、車掌に、尋ねて、ねえ。構いませんと、了解得て、ねえ。
オトトの、申せば、迷惑なのは、当方でして。
それこその、学友なら、構わんのけれどの、赤の他人やでと。アンタは。
とも、言えずでねえ。
但し、次ぎの、停車駅なるは、名張でねえ。アツオ君が乗って来るの筈での、そこで、彼、消えたですが。
肝心の、アツオ君、乗って、来ずで、ねえ。
諸般、LINEで、やりとり、してたですが。号車は、1号車で、今度は、当方の並びで、通路挟んでの、端の方になるなあと。がしかしの、そこには、女性が2人、座っててねえ。変や、なあと。イヤ、降りるの、気配なく。電車は動きの、アツオ君、乗って来ずの、現れもせず。
よて、オイオイの、貴君、アツオ君、現在どこやと、LINEで、尋ねたならばの、名張駅であると。
とかとか、アツオ君、乗車するの、列車が違うかって、ねえ。へえと。
加えての、浜松から、来るの、アキラ君の方、諸般、信号の故障云々で、遅れる云々と。
結果的、我々、京都組の3人、一番に着いて。宇治山田駅に。
そして、1時間遅れかで、アツオ君が。アキラ君なら、何時に着くか、不明故、先に行ってて、頂戴なと。
の、状況なるは、既に、言うた、ですが。
そこから先の話ねえ。
細々に、言うも、わからんでして。
いやねえ。
当方以外、「ICOCA」を持ってて、ねえ。ええなあと。
言うたら、小銭がいらんです。
特には、最大の効能発揮、なるは、その宇治山田から、伊勢神宮えの、バス代。
これねえ。
現金払いなら、発券機から、券取って、バス降りるの時、その番号に見合うの、料金をば、指定の金額丁度で、支払うの必要あっての、諸般、予めの、両替機で、両替の上、所定の料金をば、釣り銭いらぬよにと、してあって、ねえ。
言うたら、目的地に着くまで、料金、わからんでねえ。
イヤイヤ、結果的、550円でしたですが。財布に、小銭あっての、足ったですが。帰りも、同様での、足ったですが。
こんな時、便利やねえ。
「ICOCA」持参なら、機械の、所定の場所に、かざして、ピと鳴れば、結構の、降りしなも、所定の場所に、かざして、ピとなれば、以て、支払い完了での、小銭の準備がいらんです。
問題は、その分、「ICOCA」に、金額充填、しておかねばならず。
又、当方的、へえと、感心なるは、JRなり、バス、市バスなり。オットの、近鉄でも、使えて、ねえ。
言うは、以前よりは、数段、格段の便利に、なってる、なあと。
但しの、我々、当方なりは、年に何回、使うやと。
まあなあ、同窓会だけかと。
ならばの、高校のと、大学のと、年に、2回かと。
さての、どなんやと。難しいの判断かと。
にしたって、特に、思たは、伊勢での、バスの乗車やねえ。定額かと、思いきやの、結構、高くての、結果的、550円也。
釣り銭不要で、両替もせずに、支払えたですが。往復を。
これ、丁度でないなら、両替せねばの、そんな事、初体験やし、なあと。両替するが。バスの中で。焦るでと。イヤ、ほんと。
イヤイヤ、小銭は足ったですが。
(26/01/16)
NO.5038 二度目の伊勢旅行の話(4) やとで、5人揃うの話
いやねえ。
そんな事で、伊勢での話。
と、するのか、我々、京都組の3人、一番早くに、宇治山田駅に到着。されどの、幹事君の、アツオ君、何故か、1時間遅れでねえ。
言うは、どの電車に乗るかは、LINEで、伝えてるです。LINE故、皆に。
当然の、アツオ君、我々が、どの列車に乗るかは、承知の筈でねえ。にも、関わらずの、何で、1つ後のにしたのかと。
の、理由、聞いてませんですが。
とりあえずは、背景、そんな事でして。よて、1号車の、云々と、LINEで、応答あればの、当然の、我々が乗ってるの、特急の、であると、思てるがな。
とかとか、どちにしろ、駅で、待って、ねえ。アツオ君の到着を。
これは、当然の、駅の電光掲示板に表示で、わかるです。到着と、するのか、現れて、やあやあの、久し振りで、云々のと。
さての、伊勢神宮や、なあと。内宮にと。行くに、バスで、どのバスでと。嗚呼、これかと。
まあ、言うたら、最初の方での、4人、軽くの、思い、思いの座れて、ねえ。がしかしの、進むつれて、次第、次第にの、大入り満車で、ゲと。
当方なら、運転席の方の、掲示。料金表やねえ。見乍らの、幾ら、幾らを、出して、ねえ。がしかしの、距離感、わからんです。まだまだか。モ、そろそろであるのかが。
兎に角、大入り満車になって、さての、着いての、これ、終点みたいでねえ。言うてるの通りの、小銭、550円也、丁度を支払いましての、さての、まずは、昼食や、なあと。
前回には、そもそもがの、バスから、降りたの、場所、違うでねえ。お陰横町の手前の方であった、かと。思ててねえ。
そこから、歩いて、結構、歩いて、内宮に、着いたですが。
その前に、適当なるの、喫茶店風の店に入って、ねえ。コーヒーも、飲めて、ねえ。よかったですが。此度、場所違うしねえ。
適当に、歩いて、さての、そこら、適当の、和食やねえ。店に入って、ねえ。
さての、何にするやの、適当なるの、値の、定職、定番らしきの、1880円のに、してねえ。皆が。
その方が、楽と。あちも、こちも。あちは、店の方。こちは、我々4人。どれが、誰の注文か。なんか、考えずに済むです。
とかとか、実は、この、値。何ちゅうかの、1880円なるは、ビミョーやねえ。
正直、有り体には、たっかい、なあと。我々の基準、物差しなら。この値、高級の部類でねえ。申せば、考えずに、思案せずに、済むの値なら、千円辺りかと。
当世、この手、観光地なら、外国人云々で、旅行客も、多いやろしの、観光地料金かと。それでも、1500円見当は、覚悟してたですが。
言うてるの、通りの、1880円。モ一寸で、2千円。そんな値、ねえ。通常では、喰わず。なれどの、この辺り、ビミョーでねえ。
最近、どこに行っても、昼食の値、これに近くてねえ。
言うたら、ビミョーに、値上がってるです。イヤ、ほんと。
まあなあ。
この手の場所の、店、食事処なら、この程度かと、思いつつの、店の佇まいなるは、古風でねえ。結構なると。客も、結構、入っててねえ。結構なると。
での、喰い終わるかの、頃、アキラ君より、連絡あっての、電車は動きの、モ、ぼちぼちの、宇治山田駅に、着くと。要は、概ねの、1時間遅れか、なあと。フウンの、さよかと。
と、するのか、ならばの、1時間後辺りには、バス停でと、相成って。
言うは、先に、お伊勢さん、参拝も、なと。イヤ、ほんと。
とかとか。
実は、当方的には、前回同様、赤福餅の、本店から、赤福をば、息子共家、我が家には、ど、哉の、送っても、ええし、ねえ。
出来ればの、親族、姻族にもと。
とか、言うてたら、送料だけでも、バカ高くなるなあと。
かとかと、言うて、折角ならと。
言うは、最早の、この面々での、お伊勢さんねえ。参拝も、2度故、3度目は、まあ、ないやろなあと。
まあ、つまり、一発、奮発もと、考えた、けれどの、正直、結論的、本店には、行けずでねえ。ではの、その替わりの、アツオ君、推奨の、「ういろう」が、あった、ですが。発送してくれるかが、明記されておらずでねえ。まあ、言うたら、焦らんでもの、明日でも、構わんわと。
とか、安直に考えてたけれどの、結果的には、その手、土産物、当家以外のを、買えずでねえ。
そらねえ。
赤福餅にしたって、即の、送ってくれんの事には、注文出来ず。まあ、言うたら、明日、帰るの日なら、自宅用なら、持ち帰るが出来るですが。
そんな意味では、息子共家も、遠いしねえ。そのために、持って行くも、なと。
再度の、本店なり、製造してるの店で、直送してくれるの以外、ダメと。
オットの、そんな事で、アキラ君ねえ。
それから、1時間経って、現れて。バスから。
以て、参加者5人、集合出来たですが。言うてるの、通りの、バーラ、バラ。
当方的には、土産物がと。ざーん念と。
まあなあ、仕方がないわと。
とかとか。
5人揃いの、伊勢神宮ねえ。内宮ねえ。
堀川高校の、同窓生的には、2017年。70歳の時や、ねえ。
行ってる、し、ねえ。来てるし、ねえ。
まあなあ。
結構なると。こんな風に、行けるは、再度の結構なるると。面々、健康の証左でねえ。
(26/01/17)
NO.5039 二度目の伊勢旅行の話(5)
いやねえ。
チラと、触れておくです。
真向かいの、ジョーカー野郎の事。以来、見ず故、結構なると。ダケの話。次ぎには、どんなのが、来る、入るのか、なあと。
とは、言うても、関係あらへんですが。
そんな事で、お伊勢さんねえ。
この面々で、2度目やしねえ。且つは、2017年やしねえ。オットの、それでもの、8年経ってるのやねえ。年月、経つは、過ぎるは、早いねえ。
その分、こちは、歳喰てるになるなあと。その辺り、辛いねえ。
がしかしの、この歳で、こんな具合に、ドーソー会と、銘打って、会えて、旅行と、するのか、旅行やねえ。1泊で。
出来るは、結構なると、思てるです。
いやねえ。
アキラ君、道中で、昼飯喰たみたいでねえ。
がしかしの、何やら、荷物を紛失した、みたいでねえ。モノは、着替えですて。フウンと。諸般、方々に問い合わせの電話をしたですが。その時点では、みつからず。
先に、言うてもたらの、彼、アキラ君、明くるの、20日やねえ。鴨方の横山展望台に行くに、以前に行ってるからと、先に帰って、ねえ。結果的、近鉄の、その手、落とし物保管の部署に届いてるが判明したです。結構なるの、ンの、その件も、あって、早々に退散も、あるの哉と。
イヤ、わからんですが。とりあえずは、見つかって、ヨカツタなあと。イヤ、ほんと。
とかとか、お伊勢さんねえ。
2度目やしねえ。近々では。前回、2017年で、その前ねえ。
実は、次男の結婚の件で、嫁の実家に行ったの際、参拝してるです。とは、有り体には、結納の儀の時。やねえ。
とは、2010年の事かと。
イヤイヤ、嫁の実家、伊勢。
には、諸般、ご挨拶の時。結納の儀の時。そして、次男家長男誕生の時。要は、初産、実家やしねえ。
の、3回やねえ。行ってるは。
の内の、結納の儀の時、大役終えてから、参拝したです。多分なら、夫婦岩も、見に行ったよな、記憶あるです。
それは、初回のご挨拶の時の帰りの事であったのかも、なあと。要は、初回、お伊勢さんに、向こたですが。大渋滞でねえ。車で、車で、どもならずで、その時には、止めて、次回にと、したよな感してるです。
さての、この面々での、伊勢ねえ。
そんな事で、到着、バラバラになって、ねえ。当方的には、つもりしてたの事、出来ずでねえ。とは、再度の、お土産の件。折角なら、赤福本店から、赤福餅をと、思てたですが。そんな事で、結果的、行けず。本店には。
とかとか、話、端折っての、とか、言う以前の、最早の、2箇月経ってるのやねえ。伊勢旅行から。
細々なんか、忘れたわと。
但しの、旅館ねえ。民宿ねえ。
ここは、近鉄の駅、どこであったか、無人駅でねえ。
そこに、民宿、「魚勘」の方が、迎えに来てくれて。前回も、そでして。
言うたら、1泊2食付きで、16000円見当。
中身、伊勢エビ三昧、鮑三昧。
だけでも、十分に、元取れてるです。まあなあ。
諸般、飲み物、酒類ねえ。当方なら、乾杯のための、瓶ビール、何杯かで、十分でして。皆は、結構、飲むですが。
その手、細々なるの計算止めて、全部、割り勘でと。に、したら、当方、不利なれどの、仕方があらへんわと。そんな細々言うてたら、計算大変。そもそもが、覚えてえへんやろと。モ、あるし、浴びる程に飲んだでも、あらへんわと。
当方的、軽くの、不利は、不利なれどの、断固拒否する程の、額でもないと。精々が、多分ならの、ン百円程度の、かと。イヤ、わからんけれどや。計算なんか、してへんし。
まあなあ。
この宿、2度目なれどの、若女将ねえ。印象違うなと。
加えての、その当時、小さな、女の子も、居たですが。何分の、2017年やしねえ。前回が。まあ、つまり、2025年には、8年経ってての、お母さん、その女将の話では、当時には、2歳の筈と。へえの、そやったの哉の、モ一寸、大きかった、よな、印象、記憶なれどの、先方様が、そ、言うのなら、そやろと。
更には、下に女の子も、出来てるですて。へえと。
イヤ、明くる日には、見たですが。成る程の、大きくなってるなあと。前回の子が。そらなあ、8年、8歳、増えてるです。ならばの、10歳かと。へえと。
てな事で、その当時の話をしたり、してねえ。宿の、大女将なり、若女将と。
てな具合の、至っての、家庭的なるの、宿。
故に、2度目も、ここにと。当然の、伊勢エビ三昧、鮑三昧あって、ねえ。
(26/01/18)
NO.5040 二度目の伊勢旅行の話(6) ズボンがない、靴が、の話
いやねえ。
民宿やしねえ。
大女将、若女将が、話の相手、してくれて。故に、そんなには、思ては、なかったけれどの、余所の部屋。食堂の事、なれどの、通り掛かりの、要は、トイレに立って。
覗く、覗かんも、万事、解放状態やしねえ。見えるですは、結構なるの、客数でして。へえと。
よくは、わからんのけれどの、多分なら、家族かの、団体が、2組程度居てるの哉と。
大家族言うても、親と、その子の家族の事、なれど、です。
当家、「柴田」家にしたって、全員集合なら、11名。老夫婦2人。長男家5人。次男家4人でして。てな、組み合わせか、なあと、勝手に余計なるの、推測、推定、邪推したり。
オトトの、そんな事で、夕食の時、明日の相談をと。
とか、言うても、朝何時にするか、だけの話でねえ。
要は、早くに出発して、早くに帰るか、ゆっくり出て、遅くに帰るかの話で、早くにしよと、なって、ねえ。
その早くに、民宿の方が、希望するの駅まで、送ってくれるですて。へえの、結構なるの、そ、言うたら、前回も、そでしたです。そもそもが、駅まで、迎えに来て、戴いてるです。
とかとか、部屋ねえ。
前回には、1部屋に、5人。メンバー的には、若干の異なるですが。
余計なるの話の、前回には、ミノル君、お母さん<現在、故人>の件で、要は、諸般あっての、宿泊せずに、帰ったです。
が、その時には、千葉在住の、コウジ君が、参加してて、ねえ。
結果的、都合の5人の、人数一緒。
言うは、若女将が、5人で、一室は、少々狭いみたいやしと。偶々の、隣の部屋が空いてますので、そこと、2部屋使って戴いても、構いませんよと。へえの、そ、しよかと。
と、なって、ねえ。
結果、相談も、何も、ミノル君、自身、イビキが云々故、あっちに、移動すると。ほならの、アキラ君も、同様にしての、イビキが云々で、あっちにと。
ならばの、ご希望通りの、その2人、あっちに、移動するかと。移動して。
まあなあ。
こちは、マサノリ君、アツオ君との、3人になって、ねえ。
かと、言うて、主室は、こちで、寝るまで、こちの部屋で、云々と。
いやねえ。
イビキねえ。
この面々と、何度か、宿泊を伴うの、ドーソー会してるですが。
再度の、イビキねえ。知らんけれど、なあと。
ミノル君なら、当方も、なれどの、夜、トイレの回数多くてねえ。出来るの限りの、トイレに近い方。つまり、端がと。なるのけれどの、3人部屋の方の、当方、最初っから、端取って、ねえ。トイレが近いしと。イヤ、ほんと。
は、結構の、明くるの日。
食事等々、の、ためにも、着替えするに、ンの、ズボンがない。
そんな筈はの、当たり前に、ズボン履いて、来てるです。宿着に着替えるに、ハンガーに、掛けて、ねえ。てな事、重々の、記憶の、そんな事、忘れるはあらへんわと。
てな事で、朝から、部屋中探しまくりの、とか、言うたって、大広間でも、あらへんわと。まあ、言うたら、3人4人、5人でも、無理したら、6人でもが、寝るが出来るの程度、広さの部屋。
おかしいなあと。何度も、何度もの、探しまくりの、コマツタなあと。ズボンなしでは、まさかの、外出出来ず。
かと、言うて、ドロボーねえ。
入ったの形跡、気配なく。
まあなあ。
この手の宿故、鍵は、掛けるは、出来るですが。掛けずに居たです。
実は、トイレは、部屋には、無くての、共同トイレでねえ。すぐの、そこ、なれどの、移動せねばの。されどの、3人も、居てるの部屋でして。
言うは、誰か、見知らぬのが、闖入したらの、わかるです。
での、ハタと。
隣の部屋の、誰かが、間違おての、持ち出したの可能性がと。
ならばの、当然の、言うて、来るやろと。
誰かの、ズボンが、紛れ込んでると。
まあなあ。
当方なら、隣の部屋には、出向いてはないし。モノも、持ち込むはしてませんでして。紛れ込むと、するよりは、誰かが、持ち出したとなるです。
てな事で、隣の部屋に出向きの、当方のズボンが、こっちに、来てないかと。尋ねたならばの、誰とは、言わんのが、嗚呼、これかと。
当方のズボンを示してねえ。あのなあと。
話簡単の、わかったら、即の、こちの部屋に打診するが、常識やろと。
とは、思えどの、グと、愚の我慢、我慢。
いやねえ。
諸般、あっての、こんな場で、腹立てても、なと。
まあなあ。
当然の、わかった段階で、言うてくれよ、なあと。とは、言うたです。意識的、声、荒げずに。落ち着いて、落ち着いてと。イヤ、ほんと。
ならばの、弁解言うに、自身の上着の下にあったと。あのなあと。
とは、言わず。
そらなあ。
上着掛けるの時、見るやろと。とは、思うですが。口には、せず。言わんでも、わかってるです。
まあなあ。
当方的、腹は立てどの、とりあえずは、ズボン発見で、ヨカツタなあと。さもなくばの、どしょかと。ズボンの予備なんか、ダアレも、持参してへんやろし、ねえ。あっても、寸法合わず。
まあなあ。
諸般、近在の、その手、服屋はん、あればの、買いに行くなりと。とかとか、思案なら、巡らしてたですが。要は、宿の方に、相談してと。
どちにしろ、一件落着でねえ。
さての、朝飯喰てねえ。
早速にも、予定してるの、駅に、なれどの、今度はなあ。靴が、みつからんでねえ。ゲと。ゲゲの、ゲと。
言うは、新調の靴でして。全くの、一度も履かずの、でも、ないけれどや。
まあ、言うたら、余所行きの、でして。園部の方の、靴屋で、買おたの靴。そんな意味では、はき慣れては、ないけれどや。
あれか、これかの、実は、宿の方が、諸般、整理整頓されての、置いたの場所と、違うかって、ねえ。
まあ、言うたら、候補、何足かあっての、これか、あれかと、あっちかと。と、言うも、似たよなのが、結構あって、ねえ。言うたら、運動靴が多くてねえ。
こんな場に、以前なら、革靴履いて、来てたのけれどの、歩き易いよにと、此度、運動靴にしてねえ。
どちにしろ、履けば、わかるの、候補のを一足ずつ。履いたら、デカ過ぎたり、小さかったり、してねえ。フウンの、当方の、よりも、小さいのが、あるんやなあと。
での、そんな事で、嗚呼、これや、なあと、思しきを発見。
多分ならの、これであるの、確率90%で、妥協、妥結。
そんな事で、出るの準備してたら、若女将が、まだ、早いですよと。コーヒーでも、出しましょうと、皆に、コーヒー出してくれての、へえの、オオキニと。
てな事で、30分程、待って、宿の方に、松尾駅に送って戴いて。結構なると。
そこから、賢島に行って、志摩湾クルーズにと。そして、鴨方に行きの、横山展望台に登って、志摩湾をば、一望して、鴨方に戻りの、帰途につくかと。
で、結構なると。
(2026/01/19)