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話題<NO.171>

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総 合 目 録 趣意書

表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
話題NO.172
1309 <コロナ禍・要注意>ワクチン接種で費用要求・個人情報を求める電話<!> シバケン 21/01/29
1308 <コロナ・ワクチン>英アストラゼネカのワクチン/65歳以上の接種推奨せず/独当局 シバケン 21/01/29
1307 <コロナ対策>インドもワクチン外交<!> シバケン 21/01/27
1306 <コロナ対策・ワクチン>進捗状況は<?> シバケン 21/01/26
1305 超近代史から見える、日本の課題? 壱老 21/01/24
話題NO.170

NO.1305 超近代史から見える、日本の課題?<起稿 壱老>(21/01/24)


【壱老】 2021/01/24 (Sun) 11:42

  急展開、台湾新幹線「国際入札」打ち切りの裏側
<参考=「急展開、台湾新幹線「国際入札」打ち切りの裏側 日本の価格は高すぎて、欧州・中国製を導入?」(東洋経済)>

  大分改めて色々勉強になりました!


NO.1306 <コロナ対策・ワクチン>進捗状況は<?><起稿 シバケン>(21/01/26)


【シバケン】 2021/01/26 (Tue) 11:30

副題=現時点、日本えの供給(入荷)、未承認段階故、未定とするが正解。

そもそもが、欧州に対しても、供給遅れてるです。

ましてやの、
日本国に、まともに、供給して呉れるかは、疑わしく。

世界的蔓延の、現新型コロナ・ウィルス対策としての、ワクチンなるは、国防と一緒。
ワクチンを制した<開発>国が勝つです。

記事では、河野太郎ワクチン担当大臣の調整力云々と、馬鹿な事、記載してるですが。
自国の都合で、賄えるの話で無く、世界が欲し、供給され出したばかりのワクチン。
要は相手様の都合もあるです。

それよりは、国内の受入、接種体勢の構築を進めるが重要。


>政府は25日、新型コロナウイルスワクチンの全国民分の確保について「今年前半を目指すが未定」との見解を示した。提供時期をめぐる混乱の収拾を図った形だが、政府・与党内からは担当閣僚である河野太郎規制改革担当相らの調整力に疑問の声も出ている。

>加藤勝信官房長官は25日の記者会見で、審査を通ったワクチンが現時点でないことに触れ「具体的な供給スケジュールを示すことは困難だ」と述べ、確保時期を「未定」とした河野氏の主張を追認した。「今年前半までに全国民に提供できる数量の確保を目指す」とする政府の基本的対処方針は不変との認識も示した。

>菅義偉首相も25日の衆院予算委員会で、今年前半までにワクチン確保を「目指す」のか「見込む」のか問われ、「目指している」と明言した。

>首相は昨秋の所信表明演説で「2021年前半までに全ての国民に提供できる数量を確保」すると表明。これに沿い、坂井学官房副長官は今月21日の会見で、6月中の確保を「見込む」と語った。

>ところが翌22日、河野氏が会見で坂井氏の発言を取り消すと発表。一方の坂井氏は「撤回しない」と譲らず、調整不足を露呈した。

>ワクチンの確保時期は、米製薬大手との契約内容が変更になるなどして現実に不透明感が広がる。河野氏にとり「見込む」という表現は誤認と映ったようだ。

>首相はワクチンをコロナ対策の「決め手」と位置付ける。夏の東京五輪・パラリンピック開催のカギとなり、政権の行方を左右するとみられていることもあり、発信力と突破力に定評のある河野氏に総合調整を委ねた。ただ、政府内の意思疎通が不十分だったことで、「河野氏に調整力が足りないことは最初から分かっていた」(首相官邸関係者)と今回の起用に厳しい評価が出始めた。

>混乱の責任者として加藤氏を挙げる声もある。政府関係者は「官房長官が調整に乗り出さないのが一因だ」と指摘。自民党中堅は「菅政権には潤滑油になる人がいない」と漏らす。

>政府は第1陣となる医療従事者を対象に2月下旬までにワクチン接種を始め、順次広げる方針。加藤氏は25日の会見で、ホームレスら事情により住民基本台帳に記載のない人にも接種を試みる考えを示した。今後、地方自治体との調整が本格化する見通しで、どこまできめ細かな対応を取れるかが課題となる。

<参考=「ワクチン、6月末「未定」 確保計画、政府が混乱収拾図る―河野氏調整力に疑問の声」(時事通信)>
<消滅・22/02/01>


<参考=NO.1304 <コロナ・ワクチン/東京五輪>日本での、進捗は<?>
(21/01/17)

<参考=NO.1299 <コロナ対策・ワクチン>接種巡る、諸般諸々の話
(21/01/10)

<参考=NO.1287 <コロナ対策・ワクチン接種>国内での、工程表案
(20/12/19)


【シバケン】 2021/01/26 (Tue) 13:05

副題=米国では接種に遅れ

<問題点>
地域毎に、体制バラバラで、長蛇の列。

<開始日が悪かった<?>>
12月14日からで、クリスマス直前で、人手不足。。

<ワクチンに対する不信感<!>>
本来なら、開発には、年月要するのが、何故に、そんなに早く供給出来るのかの不信。


日本では、それら教訓を生かして欲しく。


>アメリカでは新型コロナウイルスのワクチン接種開始から1か月が経ち、接種を受けた人数がようやく1000万人を超えた。当初、2020年中に2000万人に接種することを目標としていたことと比べると、大幅に“遅いスピード”だ。なぜ、遅れが出ているのか?遅れへの対策とは?

>■病院前に高齢者が長蛇の列
病院前の駐車場に高齢者が椅子を並べて一晩中待ち続ける…年末年始にそんな光景が見られたのは、南部フロリダ州。フロリダ州では、早い段階から65歳以上の高齢者を接種の対象としたため、多くの高齢者が押し寄せ、長時間外で待たざるを得なくなった。一方で、一部の病院では配布されたワクチンの2割以下しか実際に接種できていないという報告も出た。実は、接種開始から3週間で全米に約1540万回分のワクチンが供給されていたが、実際に接種を受けた人はそのうち456万人。3分の1以下に留まっていたのだ。


>■なぜ接種進まない?
なぜ、供給されているのに接種は進まないのか?アメリカメディアはいくつか理由を挙げている。まずは、時期の問題。アメリカでのワクチン接種が始まったのは2020年12月14日。折しもその翌週からクリスマスや年末年始の休暇で多くの行政職員らが不在となったことで、接種のための準備が進まなかったのだ。

>続いて、地域ごとにばらばらの対応。ワクチンの開発・供給の迅速化を目指す「ワープ・スピード作戦」により、連邦政府から各州にワクチンが届けられたが、その後の接種計画は地元任せとなっている。小さい行政単位では、ワクチンが到着しても接種する場所や人員を確保するための時間や予算が足りないといった問題が出ている所があるというのだ。

>また、歯止めがきかない感染拡大も足かせとなっている。ワクチンの主な配送先となっているのは大規模な病院。こうした病院は、患者を多く受け入れ、接種するためのスタッフも、接種を受ける医療従事者も患者への対応に追われている。こうした中、接種に手が回らなくなっている、という問題も起きているのだ。


>■「ワクチンは実験的」…根強いワクチン不信
>「自分の体のことは自分で決める!」

>1月13日、ニューヨークのファイザー本社前には数十人が集まり抗議活動を行った。ワクチン接種を強制されることに反対する人々だ。アメリカ国民の中で、ワクチンに対する不信感が根強いことも、接種の遅れにつながっている。抗議活動に参加した1人の女性は、「ワクチンの開発に通常10年ほどかかるのには理由がある。今回のワクチン接種は実験的だ」と訴え、「何が入っているか、『企業秘密なんです』って。何が入っているかも分からないから分私の体には入れない」と語った。AP通信などの世論調査(去年12月)によると、アメリカ人の47%が「ワクチンを接種する」と回答した一方、27%が「分からない」、26%が「接種しない」と回答した。こうした中、バイデン次期大統領や政治家、専門家らは率先して接種の様子をテレビで公開するなど、不信感の払拭に努めている。


>■ディズニーランドの駐車場から24時間接種施設まで
>ワクチンの接種を加速するため、対策に乗り出した州もある。ニューヨーク州では、ワクチンを受け取ってから1週間以内に使い切らなかった病院には、罰金を科すとともに供給を停止する可能性があると発表。罰則を設けることで施設側に接種を促す作戦だ。また、予約制で24時間いつでも接種できる施設やドライブスルー形式の施設が設置されたほか、今後はメジャーリーグの球場でも接種するための準備を進める。また、カリフォルニア州でもディズニーランドの駐車場をワクチン接種会場として利用するなど、大規模接種に向けた整備が進められている。


>■バイデン氏は「100日間で1億回接種」目指す
>バイデン次期大統領は15日、トランプ政権のワクチン供給の取り組みを「惨めな失敗」と批判した。就任から100日間で1億回分のワクチン接種を目指す考えを示してきたが、具体的な方法を表明した。

>・連邦政府が主導して、就任から1か月で100か所の「接種センター」を設置する。
>・ワクチン優先接種の対象を、65歳以上のすべての人、教師、警察や消防、食料品店の従業員に広げるよう州当局に促す。
>・大統領の権限で、特定の製品の生産を民間企業に指示できる「国防生産法」を発動して、ワクチンの供給量を引き上げる。

>現在、地道な対策を経て接種は加速しているものの、接種量が急速に増えると、今度は供給が間に合わなくなるというジレンマも抱える。政府高官は当初、3月末までに1億人分のワクチンを供給し、春以降に広く一般国民への接種が始まるとの見通しを示していたが、果たしてその通りに進むのだろうか。供給体制の構築だけでなく、その先にある、地元の行政や病院などの現場との連携、国民一人ひとりの理解をどう広げるのかなど、多くの課題に直面している。

<参考=「アメリカでワクチン接種に遅れ――なぜ? そして、対策は?」(日テレNEWS24)>
<消滅・22/02/10>


【シバケン】 2021/01/26 (Tue) 21:55

副題=モデルナ・ワクチン、イギリスの変異には効果、南アフリカの変異には、1/6

南アフリカの変異種には、1/6に低下では、効果あると、言えずで、「改良型ワクチンの開発に取り組む」と、してるです。

<注=90%の効果なら、15%にまで低下。>


>アメリカのバイオ医薬品メーカーのモデルナは25日、開発した新型コロナウイルスのワクチンが、イギリスと南アフリカで見つかった変異ウイルスにも予防効果が見られたと発表しました。

>ただ、南アフリカ型については、効果が6分の1に減少したとして、改良型ワクチンの開発に取り組むとしています。


<参考=「モデルナワクチン 英・南アの変異にも効果」(日テレNEWS)>
<消滅・22/02/10>


【シバケン】 2021/01/26 (Tue) 23:25

副題=モデルナvsファイザー/重いアレルギー反応

接種者100万人当たりの重いアレルギー反応
ファイザー=11・1人
モデルナ=2・5人

>米製薬大手モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンで、重いアレルギー反応が出ることは「まれ」だと、米疾病対策センター(CDC)が22日、明らかにした。1回目の接種を受けた400万人以上のうち、アナフィラキシーと呼ばれる激しいアレルギー反応が出たのはわずか10人だったという。(写真は米製薬大手モデルナの新型コロナウイルスワクチン)

>CDCは報告書で、アレルギー反応が出た人の中で死亡に至った事例はないとし、「今回の初期モニタリングに基づくと、モデルナの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの接種後にアナフィラキシーが出るのはまれだとみられる」と説明。

>CDCの資料には、昨年12月21日から今月10日までに1回目のワクチン接種を受けた404万1396人のうち、アレルギー反応を示した可能性のある108人の中からアナフィラキシーが出た10人について記載されている。

>CDCによると、10人のうち6人は入院の必要があり、他の4人は救急治療室で治療を受けた。また、症状が出た時間は、9人が投与後15分以内で、1人は30分以内だった。全員女性で、年齢は31~63歳。9人は過去にもアレルギー反応が出たことがあったが、ワクチン接種で出たのは初めてだったという。

>米製薬大手ファイザーと独製薬ベンチャーのビオンテックが共同開発したワクチンでも、アレルギー反応が出た人の割合は女性の方が高い。これは、接種を受けた人の男女比は約2対1で女性が多いためだとみられている。

>CDCは、「モデルナのCOVID-19ワクチン接種後に出たアナフィラキシー症例の臨床的、疫学的特徴は、ファイザーとビオンテックのワクチン接種後に出た症例と似ている」と説明。

>この調査によると、アナフィラキシーが出た人の数は接種者100万人当たりの、ファイザー・ビオンテックのワクチンが11・1人だったのに対し、モデルナのワクチンは2・5人だった。

>CDCは、重いアレルギー反応が出た人を治療できる設備をワクチン接種センターに導入し、必要に応じて病院に搬送できる体制を整える必要があると指摘している。【翻訳編集AFPBBNews】

<参考=「モデルナ社ワクチンの重いアレルギー反応、 400万人中わずか10人 米」(時事通信)>
<消滅・21/04/26>


【シバケン】 2021/01/27 (Wed) 16:15

副題=世界最速の接種国・イスラエルでは、接種2回で、陽性率0.01%

イスラエルの人口=約880万人。

3週間で、人口の約2割に接種。つまり、約180万人に接種出来たかと。
2回接種者の内12万8600人について、1週間後の検査で、陽性率0.01%とした。

で、比較対象するの、未接種者での陽性率がわからんですが。


>イスラエルで、米製薬大手ファイザーとドイツのビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンを2回接種した人のうち、その後の検査で陽性と判定されたのは0.01%にとどまっていることがわかった。イスラエルの非営利の保険組織「健康維持機構」(HMO)大手、マカビが25日、速報データを公表した。

>イスラエルのメディアが報じたマカビのデータによると、このワクチンを2回接種した12万8600人のうち、2回目の接種から1週間以上たった後の検査で陽性と判明した人は20人にとどまった。陽性とされた人はいずれも入院が必要な症状を示していない。

>マカビはあくまで初期データにすぎないと指摘している。ファイザーはワクチンの予防効果を95%と説明していた。

>イスラエルは世界最速のペースでワクチン接種を進めており、1回以上ワクチンを受けた人は人口の3割を超えた。ファイザー側から十分な量のワクチンを確保するかわりに、接種状況を巡るデータを提供することで合意済みだ。

>国民皆保険のイスラエルでは、HMOが医療サービスを提供する。HMOが個人の医療記録をIT(情報技術)を活用して蓄積する「デジタルヘルス」と呼ばれる制度を構築しており、ワクチン接種でも速やかなデータ集計が可能になったもようだ。

<参考=「ワクチン2回で陽性率「0.01%」 イスラエルの速報値 米ファイザー製、新型コロナ対策」(日本経済新聞)>


シバケン】 2021/01/27 (Wed) 21:30

副題=日本でも、アストラゼネカのワクチン製造に動く<!>

イヤ、
当たり前の話也と。

インドでも、やってるです。
<参考=NO.1307 <コロナ対策>インドもワクチン外交<!>


何故にこの手法を早くに着手せぬかが、理解不可。
悪いですが、厚生労働省の陰謀<?>
とするに、根拠あるです。「アビガン」では、徹底的に足引っ張って<!>


>英製薬大手アストラゼネカは日本で新型コロナワクチンの量産準備に入る。生産を受託する国内メーカーが近く生産を始める。国内生産量はアストラゼネカの日本向けワクチンの75%に相当する9000万回分を見込む。海外での供給遅れが表面化するなか、国内のワクチン生産で一定量を確保して安定供給につなげる。

>アストラゼネカは2020年12月に日本政府と1億2000万回分のコロナワクチン供給契約を結んだ。近く厚生労働省に製造販売承認を申請する。コロナワクチンは完成まで3カ月程度かかるため、承認申請の手続きと並行して量産を進める。国内生産品の出荷準備が整うのは早くても5月ごろで、厚労省の承認を得たうえで出荷する。

>アストラゼネカのコロナワクチンは英オックスフォード大学と開発した、ウイルスベクターワクチンと呼ばれるタイプだ。風邪の原因となる「アデノウイルス」に新型コロナの遺伝情報を組み込み、体内に送り込んで免疫反応を促す。日本では20年8月から人に投与して安全性や有効性を確認する臨床試験(治験)を実施している。

>コロナワクチンの基となる原液はバイオ製薬のJCRファーマが神戸市内の工場で製造する。JCRファーマはワクチンの生産実績がないが、細胞培養などの関連技術を持つ。アストラゼネカから製造技術を移管され、遺伝子を改変したアデノウイルスの提供を受けた。アデノウイルスを製造装置で培養し、精製して原液にする。アデノウイルスを培養で増やすことで、軌道に乗れば輸入に頼らずに原液が製造できる。

>原液は第一三共や明治ホールディングスが容器に充填して製品化する。アストラゼネカのコロナワクチンはセ氏2~8度の冷蔵輸送で流通できるため、コロナワクチンの中でも温度管理しやすいとされる。

>新型コロナの感染者数は世界で1億人を超えた。感染力の強い変異種の登場で感染拡大の懸念も強まっており、各国政府によるワクチン争奪戦が表面化している。欧州連合(EU)はEUで製造したワクチンの域外への輸出の規制を検討している。

>アストラゼネカのコロナワクチンは海外では供給が計画通りに進んでいない。日本政府はアストラゼネカと契約した1億2000万回分のうち、3000万回分は3月までに輸入する考えだ。ただ欧州の規制のあおりなどで予定通り供給されない懸念も残る。今後、調達計画や国内生産量の見直しが議論される可能性もあり、予断を許さない状況だ。

>日本政府はアストラゼネカのほかに、米ファイザーから21年内に1億4400万回、米モデルナからは6月までに4000万回と9月までに1000万回を調達する契約を結ぶ。ファイザーとモデルナのワクチンはいずれも全量が輸入で、こちらも予定通り確保できるかが焦点となる。

>日本はワクチン産業が欧米に比べて見劣りしており、自国でのワクチン開発で出遅れた。国内生産体制の早期確立は、安全保障の観点からも重要な意味を持つ。

<参考=「アストラゼネカのワクチン、9000万回分を日本で量産へ」(日本経済新聞)>


【シバケン】 2021/01/27 (Wed) 23:20

副題=オール・Japanで、「アビガン」を<!>が、継続審査になってるです



<参考=「NO.1121 <COVID-19>インフルエンザ薬「アビガン」が有効<?>」寄稿シバケン 2020/04/25 (Sat) 10:54
<副題=「アビガン」が有力薬として、最前線の医者が推奨<!>>


<参考=NO.202 <コロナ治療薬>厚生労働省は大丈夫か<?>


【シバケン】 2021/01/27 (Wed) 23:30

副題=河野太郎/高齢者の接種、4月以降にずれ込む。

ズレるの、予測してたです。
世界中で、不足を言われてるため、日本国になんか、そは、易々の、予定通りには、届きませんです。


>河野太郎ワクチン担当相は27日夜、全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)らとテレビ会議形式で会談し、新型コロナウイルスのワクチンを高齢者に接種する時期について、早くても4月1日以降との見通しを示した。政府は当初、高齢者向け接種を3月下旬以降と説明していた。

>河野氏は高齢者向け接種が4月以降になる理由について「(ワクチン供給元の)ファイザー社とやりとりをしている状況にかんがみ、最短でも4月1日からの接種開始ということになる」と説明。6月の第3週までに2回目の接種を終える見通しを示した。これを踏まえ、接種券の配布や集団接種用に行う施設の確保などは4月以降を念頭に進めるよう求めた。

>河野氏は記者団に、一般向けの接種開始時期について「そこはまだわからない。ワクチンの供給スケジュールとの兼ね合いもある」と述べた。

<参考=「高齢者ワクチン接種は4月以降にずれ込み 河野担当相、知事会に説明」(産経ニュース)>


【壱老】 2021/01/28 (Thu) 15:48

お宿主様のお話の方向、OEM的位置付け?

確かに、インド、韓国にはその動きが速く?
此は、今回のコロナ禍で決まったのか?
以前よりの製造業的流れ?
勝手な推測では、インドには供給量的課題から、今回急遽的判断によりと理解出来ますが、
韓国へも、何らかの理由に依る委託生産的な配慮があった?
其処に韓国の外交努力があったなら、ガースー駄目じゃん!とか。
日本も委託生産決定で、生産と、その生産物使用権は別だろ的、声も散見されていますが。

ビオンテック、fabを持たない為、ファイザーに丸投げ?

この社の創業者社主、トルコ系ドイツ人とか聞きますので、親日トルコ繋がりで今少し、何か早く手を打つことが出来なかったのかとか、勝手に妄想しています。

G7では最早ワクチン未提供国家は日本だけ!
あながち韓国ネットが宣う、G7メンバー、日本~韓国入れ替わりダ!!
が、冗談では無いようにも?

河野三世 ガンバ!!


【シバケン】 2021/01/28 (Thu) 17:30

>OEM的位置付け?

自社開発品では無いので、そと、思うです。

>日本も委託生産決定で、生産と、その生産物使用権は別だろ的、声も散見されていますが。

OEMの場合、基本的には、その通りと、思うです。
ですが、記事的には、日本国内向けの75%云々と、してるです。

どちにしろ、OEMの場合、先方様の計画に合わせて製造出荷。
ですが、現時点、需要に対し、圧倒的生産間に合わずで、日本国内向けを何とか、セヨかと。

そもそもがの、計画通りに生産出来るかも、わからんです。
只、日本国的には、安心材料ではあるですねえ。
少なくとも、中華が受託のOEMワクチンを供給されるよりは<笑>


磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/01/28 (Thu) 18:03

副題=EU、ワクチンの域外輸出を規制強化へ 加盟国への納入が減少(BBC News、1月26日)

 こんばんは。


 どこの国も、自国を優先するのは当然でして。
 幸い、アストラゼネカは日本国内で9千万回ぶんを製造すると言い出しましたが。


> 欧州連合(EU)は25日、新型コロナウイルスワクチンのEU域外への輸出規制を強化すると警告した。EUは加盟27カ国へのワクチン供給をめぐり、納入量の削減を通知した英製薬大手アストラゼネカと対立している。


> 欧州委員会のステラ・キリアキデス保健衛生・食品安全担当委員は、EUが「市民を守るために必要な措置を取るだろう」と述べた。

> 英オックスフォード大学とワクチンを共同開発するアストラゼネカは22日、ワクチンの生産面で問題が生じているとし、当初合意していた供給量に追いつかない恐れがあるとEUに通知した。

> 全加盟国を代表してワクチンを購入するEUは、ワクチン接種に向けた展開が遅いと批判を受けている。

> EU域外へのワクチン輸出の規制が強化されれば、米ファイザー/独ビオンテック製ワクチンのイギリスへの供給にも影響がおよぶ可能性がある。ファイザーはベルギー工場で生産したものをイギリスに供給しているからだ。

> イギリス政府は複数のワクチン供給事業者と「密に連絡を取っている」とした。

> 「わが国のワクチン供給と、予定されている納入量で、2月15日までに完了させる予定の4つの優先グループ全てへの1回目の接種を完全にまかなえる」と、英政府の報道官は述べた。

> ファイザー/ビオンテック製ワクチンの納入量の減少を受け、一部のEU加盟国ではすでに予防接種計画が当初の予定より遅れている。複数の国が法的措置を取ると警告している。


> EUの主張

> 欧州委員会のキリアキデス氏は25日、アストラゼネカとの協議について、「透明性が欠如し、説明が不十分で不満な結果に終わった」とツイートした。

> 「EU加盟国は団結している。ワクチン開発者には守るべき社会的責任と契約上の責任がある」

> キリアキデス氏はまた、EUが「ワクチン納入の詳細な計画」を提出するようアストラゼネカに求めたと説明。27日に再び同社と協議するという。

> キリアキデス氏は、「将来的には、EU域内で新型ウイルスの感染症COVID-19ワクチンを生産する全企業に対し、第三国へのワクチン出荷の事前申請を求めることになる」と警告した。

> アストラゼネカはEUの発表についてコメントしていない。


> アストラゼネカの納入状況

> アストラゼネカは先週、生産面で問題が生じたとして、EUへのワクチン納入量が想定よりも少なくなると明らかにした。

> ロイター通信はある関係者の話として、アストラゼネカは3月までに、EU加盟27カ国にあわせて約8000万回分のワクチンを納入する予定だったと報じた。

> どれくらいの量が不足するのか公に認めてはいないものの、この関係者はロイター通信に対し、第1四半期のワクチン供給量はEUとの合意水準を60%下回る3100万回分になる可能性があると述べた。

> アストラゼネカ製ワクチンはEUの医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA)の承認を得ていないが、今月末までに認可が出る見込み。

<参考=「EU、ワクチンの域外輸出を規制強化へ 加盟国への納入が減少」(BBC News、1月26日)>


【壱老】 2021/01/28 (Thu) 21:41

各方面?バイデン声明の戦時下体制に?

昨年のコロナ拡散期、N95マスクの輸出を確か?
米国政府は禁止しようとした時、3Mは確か?
反対声明を出し停止しなかったも報道の記憶も未だ新しいですが、

矢張りここまでくると、ワクチンメーカーにその手の、期待は出来ない?

今回の委託生産も、コロナ初期も、日本の外交力として、有効に機能していたのか、が、大いに気になります。

少なくとも、検疫に掛けては、台湾と同様な情報は入手できていたはず?
知り得てもみ消していたのなら、此大げさに言えば、国賊?

国内の、製薬メーカーの実力も相当な物と思って居ますが、受託生産の持ちかけの、外交努力をしたのでしょうか?

金銭が絡む話だから、出来ないでは、すまない?

此の国の政治の中枢の生命力の目に見える低下、何とかなるのでしょうか?



<参考=NO.2266 リーダーズダイジェストの思い出


【シバケン】 2021/01/29 (Fri) 11:44

副題=アストラゼネカ、承認申請2月中旬<?>

<関連>
寄稿シバケン 2021/01/27 (Wed) 21:30
<副題=日本でも、アストラゼネカのワクチン製造に動く<!>>

当記事では、アストラゼネカから、「6000万人分」を購入契約。

内1500万人分=3月末入荷<?>
4500万人分以上<?>=日本国内生産予定。

尚、<関連>記事とは、数量等々、ズレあるです。

>英製薬企業アストラゼネカは新型コロナウイルスワクチンについて、2月中にも厚生労働省に製造販売の承認申請を行う方針を固めた。関係者への取材で28日、わかった。加藤官房長官は同日の記者会見で、同社が4500万人分以上のワクチンについて、日本で生産する方針を厚労省に伝えたことを明らかにした。

>同社は英オックスフォード大と共同でワクチンを開発した。1人に2回接種する方式で、英国やインドで医療関係者や高齢者らを対象にした接種が始まっている。日本では昨年、18歳以上の約250人に接種する臨床試験が行われ、現在データを解析中だ。

>政府は同社から6000万人分のワクチンを購入し、うち1500万人分は3月末までに同社が供給する契約を結んでいる。同社は日本で接種する分の大半を日本国内で製造する方針で、バイオ企業JCRファーマや第一三共などが原料の製造や製品化を担当する。

>新型コロナワクチンは、米製薬企業ファイザーが昨年12月、厚労省に初の承認申請を行った。政府は米バイオ企業モデルナ製を含め、3社から計1億5700万人分の購入を予定している。いずれも現在は海外で製造されているが、ワクチンは世界的な需要の拡大と生産の遅れが指摘され、輸入量や輸入時期は不透明だ。3社のワクチンは、いずれも人工合成した新型コロナウイルスの遺伝物質の一部を主成分とする。米2社のワクチンは遺伝物質を脂質の膜で包み、アストラゼネカは別のウイルスに組み込んだ点が大きく異なる。保管温度はファイザーが氷点下75度、モデルナが氷点下20度の冷凍に対し、アストラゼネカは2~8度の冷蔵で扱いやすいのが特徴だ。

<参考=「【独自】アストラゼネカ製ワクチン、2月中にも厚労省に承認申請…4500万人分を国内生産へ」(読売新聞)>


【シバケン】 2021/01/30 (Sat) 19:54

副題=ファイザーが日本での治験データーを厚生労働省に提出

対象=20歳以上の160人を二手に別けて、偽薬と、本物での差を調べた。

>米製薬大手ファイザーが、開発した新型コロナウイルス感染症のワクチンの安全性などを確かめるため、国内で実施した臨床試験(治験)のデータを30日までに厚生労働省に提出したことが分かった。

>同社は昨年12月に承認申請した際、海外で約4万3千人を対象に実施した大規模な治験のデータを出している。厚労省は今回提出された国内のデータも合わせて審査し、順調に進めば2月15日にも承認する見通し。

>国内での治験は20歳以上の160人を対象にしており、二つのグループに分けてワクチンか偽薬のいずれかを接種し、主に安全性を確認するのが目的。データの提出は当初2月の予定だったが、日本政府の要請で結果の解析を前倒しして今月に早めた。政府は同社から年内に計7200万人分のワクチンの供給を受ける契約を結んでいる。

<参考=「ファイザー、日本国内の治験データを提出」(産経ニュース)>


【シバケン】 2021/01/26 (Tue) 11:30

<関連>

<参考=「NO.1310 <コロナ・ワクチン戦争勃発<!>>アストラゼネカ社、EUに供給遅れ」寄稿シバケン 2021/02/02 (Tue) 16:45


【シバケン】 2021/02/02 (Tue) 20:40

副題=ワクチン接種、早まる<?>

河野太郎君の話は、何やった<?>

>菅義偉(すが・よしひで)首相は2日夕の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンについて「摂取は2月下旬といってきたが、有効性、安全性を確認した上で、2月中旬にスタートしたい」と述べた。

<参考=「【菅首相記者会見】首相、ワクチン接種「2月中旬にスタートしたい」」(産経ニュース)>


【シバケン】 2021/02/05 (Fri) 17:05

<副題=英アストラゼネカ社が承認申請/2社目>

>英国の製薬会社アストラゼネカは5日、新型コロナウイルス感染症のワクチンを厚生労働省に承認申請したと発表した。日本国内でのワクチンの承認申請は、米ファイザー社に次いで2社目。

<参考=「アストラゼネカ、新型コロナワクチン申請」(Yahoo!ニュース・共同)>
<消滅・22/02/01>


シバケン】 2021/02/06 (Sat) 11:48

副題=EUが日本向け、認可<!>

ヨカツタねえ。
認可されたです。

且つは、
欧州委員会のドムブロフスキス副委員長(通商担当)が茂木敏充外相に対し、
「ワクチンの対日輸出をできるだけ円滑にすることを約束したと明らかにした。」

超の推測、東京五輪も影響<?>

>欧州連合(EU)による新型コロナウイルスのワクチン輸出規制について、EU欧州委員会高官は5日、本紙に対し、「EU域内から日本へのワクチン輸出は、認可された」と明らかにした。

>同高官によると、1月末の規制導入以降、輸出が認められたのは4件で、内訳は日本、英国のほか、カナダ向けの2件。許認可の状況は今後、「定期的に公表する計画」だという。

>同高官はまた、欧州委員会のドムブロフスキス副委員長(通商担当)が茂木敏充外相に対し、ワクチンの対日輸出をできるだけ円滑にすることを約束したと明らかにした。茂木外相は1日の日EU経済連携協定(EPA)合同委員会で、対日輸出に支障が出ないよう要請していた。

>欧州委は1月29日、EUのワクチン不足に対応し、輸出規制の導入を発表。製薬会社がワクチンを域外に輸出する際は、出荷情報を事前に届け出、許可を得るよう義務付けられた。日本でワクチン承認を申請している米製薬大手ファイザーはベルギーやドイツに、英大手アストラゼネカはベルギーやオランダに生産拠点がある。

<参考=「「日本に輸出許可した」 EUワクチン規制で欧州委高官」(産経ニュース)>


【壱老】 2021/02/06 (Sat) 17:22

自分で選択出来ない此の恐怖!

<参考=「英アストラゼネカ製コロナワクチン、中国で工場完成 年間4億回分」(REUTERS)>
<削除・23/12/10>

  いかに?


【シバケン】 2021/02/06 (Sat) 18:51

副題=中華の偽ワクチン


<参考=「注射器に生理食塩水、中国で偽ワクチン製造・販売80人逮捕…3000本超を押収」(読売新聞)>
(21/02/04)


【シバケン】 2021/02/12 (Fri) 19:14

副題=ファイザー社ワクチン約40万回分、本日<2月12日>到着

1億4400万回分の内の、40万回分なら、サンプル程度<?>

ではあるですが、
届いただけでも、大成果<?>

まだ、厚生労働省の認可はされてませんですが。
審査会が、本日<2月12日>18時です、15日<月>に、結果発表ですて。

>12日午前、日本に到着したファイザー社製の新型コロナウイルスのワクチンは約40万回分にのぼることがわかった。

>来週半ばからの接種開始に向け、ファイザー社製ワクチンの「第一便」が12日午前、ベルギーのブリュッセルから成田空港に着陸した。政府はファイザー社と年内に1億4400万回分の供給を受ける契約を結んでいる。政府関係者によると、今回空輸されたのは約40万回分だということだ。

>厚生労働省では午後6時から、ファイザー社のワクチンの審査会が開かれる。審議会で了承されれば、田村大臣が正式に承認する見通し。

>政府は17日から、一部の医療関係者1万人から2万人を対象に先行接種をスタートさせる方針だ。
(ANNニュース)

<参考=「新型コロナワクチン“第一便”は約40万回分 承認をきょう審議」(ABEMA TIMES)>
<消滅・21/02/28>


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/02/14 (Sun) 17:25

副題=速報

 こんにちは。


 只今、国内でファイザーのワクチンが承認されました。


【シバケン】 2021/02/14 (Sun) 18:14

15日発表が、1日早まったですが。
医療従事者えの、接種開始は、17日。

で、
これは、初回の、40万回分で、サンプル程度。
以降の予定がわかってませんです。


以降については、

寄稿シバケン 2021/02/06 (Sat) 11:48

>欧州委員会のドムブロフスキス副委員長(通商担当)が茂木敏充外相に対し、ワクチンの対日輸出をできるだけ円滑にすることを約束した

約束は、あくまでも、「できるだけ円滑にすること」。

そのままに、申請どおり、円滑に入荷すれば、宜しいですが。


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/02/14 (Sun) 20:31

 シバケン様、こんばんは。


 先週、正式承認の日が14日という報道と15日という報道が入り乱れ、どちらが正しいのか分からなかったです。

 高齢者への接種が国内の準備が順調に行ったと仮定して4月と以前から言ってますから、供給は細いのでしょうね。


【シバケン】 2021/02/15 (Mon) 10:48

副題=現状、ワクチン輸出について、EUは、域外えは、申請通りに許可してる。

又、
>「1瓶5回念頭に」厚労省が手引き更新

元々が1瓶6回で、計算が、5回に<!>
これは、厚生労働省の大失敗<!>

さて、
他社のワクチンは<?>
この辺り、何回接種出来るかの、調査してるか的報道も、一切の無く。厚生労働省も、関係閣僚、官邸、報道陣も、大丈夫怪<?>

つまり、
ファイザーのみの問題か<?>


<図>
いつ受けられるの?
下記<参考>と同一。

<参考=「NO.1319 <コロナ・ワクチン・ファイザー>接種手順等々」いつ受けられるの?

>米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンが14日、国内で特例承認され、17日からワクチン接種が本格化する。1億回分を超える大量のワクチンを輸入し、国内各地で短期間に接種を進める事業に向け、自治体は準備を急ぐ。

>EU、域外輸出を許可制に
>日本への輸送を担う国際物流大手DHLは日本経済新聞の取材に対して「6月ごろにかけて、毎週ワクチンを日本に届ける」と説明した。日本が輸入するワクチンはファイザーがベルギー国内に構える委託工場からブリュッセルの空港を経て成田空港に空輸される。

>EUは域外へ輸出するコロナワクチンについての輸出制限を1月30日に導入した。EU域内で製造したワクチンに関し、域外への出荷計画をEUに事前に申告し、許可を得るよう義務付けた。

>英製薬大手アストラゼネカがEU向けのワクチン供給の大幅削減を通告したことへの対抗措置という趣旨が強い。輸出のたびにEUの承認が必要となるものの、これまでEUが輸出を認めなかったケースはない。

>EUが域内供給を優先して日本への輸出に支障をきたすとの懸念も生じていたが、EUの欧州委員会のドムブロフスキス上級副委員長(通商担当)も、2月1日に茂木敏充外相と電話協議した際、「日本への円滑なワクチン輸出を確保するよう最大限努力する」と語った。

>「接種スケジュール、現実的に無理」 自治体側に懸念

>接種事業の準備を急ぐ自治体からは「医師の数が足りず計画がたてづらい」(熊本県南関町)など不安の声が相次いでいる。

>自民党が全国の自治体に聞き取り調査した結果で、三重県鳥羽市は「市内に医師や看護師などの医療資源が乏しい」と指摘。「国が示す接種スケジュールで進めることは厳しく、現実的に無理な状況」と訴えた。滋賀県豊郷町は「特に看護師数が不足しており、接種スケジュールは決定したが、人材がないという事態が生じる可能性がある」と説明。山口県岩国市は「臨床研修医を従事させたい」と要望している。

>一方、感染拡大の収束に期待を寄せる声もある。岡山県の伊原木隆太知事は12日の記者会見でワクチンについて「初めて攻めのターンが回ってきた」と歓迎。「しっかり県民に届けるとともに、副反応(副作用)の情報を含めて正しい情報を伝えて、できるだけ多くの人に納得して受けてもらう努力をしていきたい」と強調した。

>接種体制については「国からの情報を共有し、いかにうまく迅速にオペレーションを遂行していくか考えていきたい」と述べるにとどめた。

>「1瓶5回念頭に」厚労省が手引き更新
>ワクチンの接種回数を巡っても、1瓶で6回分の接種を可能にするには特殊な注射器が必要なことが判明した。1瓶6回を前提に集団接種などの予約定員を6の倍数とするよう準備していた自治体もあったが、厚生労働省が9日に更新した自治体向け手引きでは「1瓶5回を念頭に準備を」と明記された。

>各自治体や医療機関への搬入スケジュールなど詳細が明らかになっていない項目も多く、自治体側からは国に、より丁寧な情報提供を求める声も強い。河野太郎規制改革相は16日に記者会見し、今後のスケジュールなどの詳細を説明する見通しだ。

>(ブリュッセル=竹内康雄、フランクフルト=深尾幸生)

<参考=「ワクチン17日から接種へ 自治体、準備急ぐ」(日本経済新聞)>


【閻魔大王】 2021/02/15 (Mon) 13:27

 本当に貴重な薬剤であれば、5.5回も、5.7回も、5.2回も、考えられる。
 目薬だって、無駄にはしない様に、異常者でなければ留意して使う。

 そもそもに適量とは、不足なく必要を満たし、無駄や害になる過剰のない事を言うのでないか。しかし、対象者の体格による違いを無視した程度の分量基準の上に、初めから2度を考えている。
 多少量が減った場合の効果減退がどの程度かは、メーカーに問い合わせても駄目かも知れない。その調査に金を使えないかも知れない。しかし、本当に深刻な問題と考えているなら、本気で検討せねばならない。どこまで横着なのか。2割減ると2割が受けられなくなると言うなら、1割減っても良いならば1割がただで受けられるのだ。全世界に行き渡らせたいと言うのが本心なら、関心を向けるが良い。それは飢えた事がない為かな。食品の様に、大量輸入をして、大量を無駄にするのか。


【閻魔大王】 2021/02/15 (Mon) 23:00

 私であれば、自体内に異物を入れるなら、なるべくに少ない方が良い。物事は全て、程度問題なのだ。毒は、なるべくに絞り出したい。それが生死も分ける。毒素産生の食中毒なら吐かねばならない。
 もし2割引きで済む物なら、惜しむ事でない、全くに悪くない話だ。科学的は、科学ではない。空想の科学では困る、空想でない科学でなければ。友好的な相手は全て友好なのか。望みは親愛だ。本当は、遠くな物でない。もしも何かを望むのならば、自分が真に欲しい物をを望め、馬鹿でないのなら。


【シバケン】 2021/02/16 (Tue) 00:24

副題=ファイザー製ワクチン、「努力義務」を妊婦には適用せず。

「努力義務」=費用無料で、接種について、努力義務であり、強制では無い。

「妊婦」=治験データーが不十分なため、努力義務では無い。

表現難解なれどの、接種しない方が好ましい<?>

>厚生労働省は15日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、予防接種法に基づく接種の「努力義務」を妊婦には適用しない方針を示した。臨床試験(治験)データが不十分なためで、同日の厚生科学審議会で了承された。厚労省は16日、こうした方針を全国の自治体に通知する。同社製ワクチンは、国立病院などの医療従事者を対象に17日から先行接種される。

>新型コロナワクチンの接種は、感染症のまん延防止のため緊急に行う予防接種法上の「臨時接種」と位置付けられる。費用は無料で、国民に接種を受ける努力義務が生じるが、強制ではない。

<参考=「ファイザー製ワクチン、妊婦は努力義務対象外 17日接種開始・厚労省」(時事通信)>
<消滅・22/02/16>


【シバケン】 2021/02/16 (Tue) 10:30

副題=韓国は、アストラゼネカ製ワクチンについて、65歳以上の高齢者には接種見送ると、発表。

ファイザー製について、
イスラエルは、あらゆる年齢層に適応出来ると。
尚、妊婦については、不明<発表されて無い>。

>韓国政府は15日、英製薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて、高齢者への有効性を示すデータが不足しているため、65歳以上の接種を当面見送ると発表した。同社のワクチンをめぐっては、欧州の一部の国が同様の理由で高齢層への接種を控えている。

>韓国では26日から国内初の接種が開始。政府は当初、同社のワクチンを高齢者医療施設の入所者らに優先的に接種する計画だった。代替のワクチンを確保できていないため、65歳以上への接種は4月以降となる見通し。韓国メディアは「計画に早くも狂いが生じた」との懸念を伝えた。

>政府は高齢層への効果が疑問視される中で行えば「接種率が下がる恐れがある」と説明。追加の臨床試験結果などを踏まえ実施する方針を示した。今回の遅れが11月までの集団免疫形成という目標には「大きな影響を与えない」と強調した。(共同)

<参考=「韓国、アストラ製ワクチンの高齢層接種を保留 計画に狂い?」(産経ニュース)>


【シバケン】 2021/02/16 (Tue) 17:14

副題=ファイザー・ワクチン、残留分廃棄<?>

こんな事をこそ、野党君、追求すべし。
尚、残留分を合わせて、使うは、保管温度等の関係で難しい。
とは、思うですが。

で、
一部、医療機関では、6回分を使えるの注射器を保有してるですて。

でで、
メーカーも、一気、1億本もの、注射器なんか、作れずと、思うですが。
途中からでも、切り替え要請したの哉と。

まあ、早期の確保に努めると、してるですが。

>加藤勝信官房長官は16日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチン1瓶の接種回数を6回から5回に減らしたことに伴う対応について「使われないものは廃棄になる」と述べた。厚生労働省が用意しているほぼ全てのタイプの注射器では充填(じゅうてん)したワクチンの一部が使い切れずに残る。

>1瓶で6回接種できる注射器に関しては「必要量を確保するのはなかなか難しい」としつつ、早期確保に努める考えを示した。

<参考=「コロナワクチン、残留分は廃棄 加藤官房長官」(時事通信)>
<消滅・22/02/16>


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/02/16 (Tue) 17:37

 シバケン様、こんばんは。


 「残留分」が、バイアル瓶に残るものか、シリンジに残るものか、記事からは分からないですねぇ。
 私はずっとシリンジに残るものと思っていたので廃棄以外に方法なしと考えていましたが、わざわざ記事が書かれたということはバイアル瓶に残るものなのかしら。


【シバケン】 2021/02/16 (Tue) 18:37

磯津千由紀さん、こんばんわ。

オッとの、
記事では、シリンジに残るですねえ。

>厚生労働省が用意しているほぼ全てのタイプの注射器では充填(じゅうてん)したワクチンの一部が使い切れずに残る。


【シバケン】 2021/02/16 (Tue) 20:37

<訂正>

イヤ、
記事の通り、シリンジにも、残るですが。
そのため、バイアル瓶内のワクチン残分が、1回分に満たずになるため、5回になるです。
シリンジ内に残らねば、6回分。

との、表現が正確です。


【シバケン】 2021/02/17 (Wed) 00:37

副題=ワクチン第二便は来週到着も、量不明。

発送されるがわかって、量不明<?>
そんなバカなと、思うですが。

尚、
1瓶が、6回接種出来る注射器は、鋭意努力中。
との事。

>政府は17日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの先行接種を始める。河野太郎ワクチン担当相は16日の記者会見で、医療従事者を対象にした先行接種について、最大2万人を想定していた対象者が約4万人に上ったと発表した。ファイザー製ワクチンの第2便が来週に到着することも明らかにし、「一人でも多くの方に接種していただくことを期待したい」と述べた。

>先行接種は安全性確認が目的で、100の医療機関で接種に同意した医師らが対象。想定の2倍の希望者が集まったが、安全性確認調査は当初の予定通り2万人を対象に実施する。河野氏は2回目の接種は3月10日から始まると説明した。

>河野氏はまた、欧州連合(EU)の「輸出透明性メカニズム」でファイザー製ワクチンの日本向け輸出第2便が承認されたと発表した。来週中に到着するが、数量は明かさなかった。

>政府は先行接種終了後、感染者の診療にあたる医師や看護師など約370万人に接種。4月以降は65歳以上の高齢者ら約3600万人に接種を進め、その後に一般国民が対象となる。

>零下75度での保管が必要なファイザー製ワクチンのためのディープフリーザー(超低温冷凍庫)に関し、河野氏は今月中に全国約1500の医療機関に配備が完了するとした。河野氏はワクチン1瓶当たりの接種回数を6回にするための特殊な注射器について「必要量の確保に向け鋭意、努力をしている」と述べた。

<参考=「17日からワクチン接種開始 まず4万人の医療従事者に」(産経ニュース)>


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/02/24 (Wed) 20:19

 こんばんは。


 菅総理は、4月5日の週に自治体に発送し、4月12日の週に高齢者への接種を開始する予定と、発表しました。


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/02/25 (Thu) 00:12

副題=アストラゼネカワクチン有効性 欧州で議論 敬遠の動きも(毎日新聞有料記事、2月20日)

 こんばんは。


 有効率95%のワクチンと63%のワクチンがあれば誰しも。


> 英製薬大手アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンの有効性が、欧州で議論の的となっている。米ファイザーと米モデルナのワクチンより有効率が低いことから、アストラゼネカのワクチンの接種を避ける動きが広がる。高齢者への有効率が臨床試験で明確に示されておらず、高齢者に接種しないよう推奨する国もある。日本でも承認審査が進められているが、有効率について国民の理解が深まらなければ、欧州のように混乱が生じる恐れもある。【小川祐希】

> 臨床試験の結果や世界保健機関(WHO)によると、有効率はファイザーが95%、モデルナが94%なのに対し、アストラゼネカは63%と見劣りする。ファイザーとモデルナは、人工合成したウイルスの遺伝物質の一部を使った「mRNA(メッセンジャーリボ核酸)ワクチン」なのに対し、アストラゼネカは「ウイルスベクターワクチン」だ。この違いが有効率に影響しているとみる専門家もいる。

> アストラゼネカのワクチンを避ける動きは欧州全体で広がりつつある。シンガポールのテレビ局「チャンネル ニュースアジア」は13日、ポーランドやスペイン、イタリアの複数の労働組合が「ファイザーやモデルナを接種される人たちに比べ、自分たちは大切に扱われていない」などとして、アストラゼネカのワクチン接種に反対していると報じた。

> 副反応への懸念も生じている。フランスの国際ラジオ放送RFIの14日の報道などによると、フランスではアストラゼネカのワクチン接種が始まった最初の5日間で、約1万人の医療従事者から149件のインフルエンザ症状のような強い副反応が報告され、中には仕事を休まざるを得なかった人もいたという。ノルマンディー地方の病院は、約50人に接種したところ、12人に発熱や吐き気などの症状が出たといい、「副反応が起こることは知っていたが、このように起こるとは予想していなかった」として、接種を延期した。

> 米ブルームバーグ通信は17日、ドイツ西部のノルトライン・ウェストファーレン州の保健当局が、副反応による体調不良で医療機関の職員が欠勤し医療現場が逼迫(ひっぱく)しないよう、一度に接種する人数を少なくすることを勧告したと伝えた。


> ベルギーとイタリアは55歳未満

> アストラゼネカのワクチンでは、欧州各国で「臨床試験でのデータが不十分だ」として、高齢者に接種しないよう推奨する動きも広がっている。英BBCは2日、ベルギーとイタリアが55歳未満に、ドイツやフランス、スウェーデンなどが65歳未満に接種を制限していると報じた。

> 臨床試験の結果から、65歳以上の高齢者の有効性は、ファイザーが95%、モデルナが86%とそれぞれ公表している。これに対し、アストラゼネカが英オックスフォード大と実施した臨床試験では、高齢者の有効率は示されていない。その理由について、論文では「高齢の被験者が遅れて臨床試験に参加したため、データの数が限られた」などと説明されている。

> 米CNNは1月28日、アストラゼネカ幹部の話として「オックスフォード大の科学者は、安全性のデータが蓄積するまで高齢の被験者を集めたくなかった」とする説明を紹介。また、この幹部は「若い世代と同様に、高齢者でも新型コロナに対する抗体が産生されることを示す、非常に強力なデータがある」として、ワクチンが高齢者にも有効であることに自信を見せた。欧州医薬品庁は1月末、「高齢者にも使用できる」との見解を示した。WHOも2月10日、65歳以上への使用を推奨した。

> 日本政府は、アストラゼネカから1億2000万回分(6000万人分)を調達する契約を結んでいる。そのうち9000万回分(4500万人分)は国内で生産される。2月5日には、厚生労働省に承認申請した。すでに承認されているファイザーのワクチンがマイナス75度での保管が必要なのに対し、アストラゼネカは2~8度で保管できる扱いやすさが利点で、承認されれば多くの医療機関で接種が実施されると予想される。

> 有効率を巡る混乱から、欧州ではアストラゼネカのワクチン接種が進まない。17日のブルームバーグ通信によると、ドイツでは供給されたワクチンのうち、接種に使われた割合は、ファイザーが約8割、モデルナが約3割なのに対し、アストラゼネカは約1割だった。

> 日本でもアストラゼネカのワクチンの接種が始まると、混乱が生じる恐れがある。公衆衛生に詳しい東京慈恵会医大の浦島充佳教授は「最も新型コロナを予防したいのは高齢者だ。仮に後からアストラゼネカのワクチンの有効率が高齢者で低いことが分かったら、大きな問題になる」と指摘。さらに、「有効率が90%以上ある米ファイザーや米モデルナと、63%のアストラゼネカでは、全く効果が異なる。新型コロナの感染力を考慮すれば、有効率が95%なら、7割の国民に接種すれば流行を抑え込む効果があると考えられるが、有効率63%ではほとんど全国民に接種しないと抑え込む効果はないだろう。米2社のワクチンを十分に確保できるなら、いずれの世代でもそちらの使用を優先すべきだ」と話す。

> 厚労省予防接種室は「アストラゼネカ製は承認審査中のため、具体的な対応について今は回答できない。今後、科学的な知見が蓄積していくと思われるので、それに応じて対応していくことになるだろう」としている。

<参考=「アストラゼネカワクチン有効性 欧州で議論 敬遠の動きも」(毎日新聞有料記事、2月20日)>


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/02/26 (Fri) 01:46

副題=政府、固執したワクチン接種「4月開始」 遅れ批判回避に躍起(毎日新聞有料記事、2月25日)

 こんばんは。


 4月中の接種可能量は高齢者の1.5%程度に過ぎず、4月接種開始の謳い文句を形式的に満たすだけの供給量のようです。


> 政府は新型コロナウイルスワクチンの65歳以上の高齢者への優先接種を4月12日から一部で開始するが、ごく少数に限られそうだ。海外からのワクチンの安定的な供給が見込めず、全国での本格的な接種は4月26日からの週になる見込み。国民のワクチンへの関心と期待が高まる中、当初「4月1日以降」としていた日程が遅れ気味となっていることへの批判を避けようと、「4月開始」にこだわった。

> 「最初に決めたことを金科玉条のごとく守ればできるというものではない」。河野太郎行政改革担当相は25日の衆院予算委員会で、接種方法やスケジュールが定まっていないと指摘した立憲民主党の後藤祐一氏に対し、語気を強めて反論した。

> 高齢者に先立ち始める医療従事者への接種は、想定より約100万人増えて約470万人に上ることが判明した。このため4月12日からの高齢者への試行的な接種は、医療従事者らに対する2回目の接種と並行して進めざるを得なくなった。

> それでも一部高齢者への接種と全市区町村への発送については、4月開始の日程を示せたことで、政府内には安堵(あんど)感が漂う。河野氏は24日の記者会見で「4月から始められるのでよかった」と述べた。

> ただし、4月12日に接種が始まるのは高齢者約3600万人のうち、最大で約5万人に過ぎない。26日から全市区町村に配送しても、実際に接種が進むかは各自治体の準備状況による。河野氏は予算委で「自治体ごとにいろいろとスピードに違いがある。地理的条件や人口などに差があり、自治体ごとにお任せしたい」と述べるにとどめた。

> 米製薬大手ファイザーから十分なワクチン供給が得られ、輸出規制を導入している欧州連合(EU)から承認が得られるかも不安要素だ。政府は接種開始後に「ワクチン切れ」を起こさないための予備分も、医療従事者らの増加分に充てるなどして対応する。高齢者への本格接種の前に試行的な接種を行うのも、供給量の少なさに対応した措置だ。

> 政府内には「ファイザー社は生産体制を強化しており、4月をしのげれば、5月にはある程度の供給が見込める」(内閣府幹部)との期待感もある。ただし、日本政府がEUの承認を得られているワクチンは3月1日に到着する第3便までで、既に到着している第1、2便分との合計でも約69万人分にとどまる。3月中にはさらに約90万人分の到着を見込むが、医療従事者ら約470万人分の接種が、いつ終了するか見通せないのが実情だ。高齢者の接種が4月末に本格化するかも、不安を残す。【田辺佑介】


> 少ない供給量、都道府県は困惑

> 新型コロナウイルスワクチンの供給逼迫(ひっぱく)を受け、政府は65歳以上の高齢者への優先接種について4月中は供給量を絞って進める方針だ。各都道府県とも対象となる高齢者のごく一部しか接種を受けられない量で、判断を委ねられた各県から「想定外」「どう割り振ればいいのか」と困惑の声が漏れる。

> 「冗談かと耳を疑った」。都道府県への供給量は、厚生労働省が24日深夜に送った事務連絡で伝えられたが、ある県の担当者は量の少なさに絶句したという。

> 政府が示したワクチンの供給は「広く、薄く」だった。人口の多い東京、大阪、神奈川の3都府県に対してそれぞれ4月4週目までに計44箱(2回接種で2万人強分)、それ以外の44道府県でそれぞれ計22箱(同1万人強分)。最初の4月5日の週は、最も人口の多い東京でも4箱(最大2340人分)、3都府県を除いた44道府県は一律2箱(同1170人分)だけだ。

> 事務連絡では対象者の選定は「都道府県において決定」とされた。各県とも、高齢者の中でさらに優先順位を付けざるを得ない状況で、住民の理解を得ながらどう進めるか、対応に苦慮している。

> 神奈川県の担当部局には25日朝から、高齢者接種を担う市町村から「どう配るのか」「うちには来るのか」との問い合わせが相次いだ。県の担当者は「少量だがそれでも先に打つことを希望するか、まず県内の市町村に照会をかけたい」とする。4月下旬以降の供給量が示されていないこともネックだ。「5月以降も定期的に供給されるとなれば、県民も安心して待てるだろうが、『限定感』があると我先にと殺到して混乱しかねない」と懸念する。

> 岐阜県は対象の高齢者の数を約60万人と推計。県の担当者は「限られた量をどう配るか悩んでいる」とした上で、年齢別▽地域別▽高齢者施設――など何らかの合理的な線引きをして配分せざるを得ないとする。

> 同県では、医療従事者向けのワクチン配分のため23日に地域の医師会や専門家などからなる「供給調整本部」を設置したばかり。担当者は「県民の納得を得るには客観的な判断が必要で、近くこの本部で議論して決めたい」とする。

> 東京都は高齢者の接種対象を300万~350万人とみる。小池百合子知事は25日、記者団に「効率よく納得いく方法をシミュレーションしたい」と述べた。

> 厚労省幹部は、綱渡りは供給初期に限った課題と見ている。供給が厳しいのは、日本で承認されているのがファイザー社製のみという背景もあるが、米モデルナのワクチンの国内流通を担う武田薬品工業が24日、今年前半の供給開始に改めて言及するなど、夏前後からはファイザー以外の実用化で選択肢が広がる可能性はある。【横田愛、斎川瞳】


> 65歳以上の高齢者(約3600万人)への優先接種のスケジュール

> 4月5日~ 政府が高齢者約5万人分のワクチンを都道府県に配送

> 12日~   高齢者への接種開始、約25万人分のワクチンを配送

> 19日~   約25万人分を配送

> 26日~   全市区町村に行き渡る数量を配送

> 月末以降  接種本格化?

<参考=「政府、固執したワクチン接種「4月開始」 遅れ批判回避に躍起」(毎日新聞有料記事、2月25日)>


【シバケン】 2021/03/05 (Fri) 23:34

副題=武田薬品=米モデルナのワクチンを製造販売承認の申請・5月の予定

6月までの供給開始を目指し、低温流通網の整備も進める。

尚、
マイナス20度の保管で、最大6箇月。
一般的冷蔵庫保管で、最大20日。

有効性94.1%。

>武田薬品工業は5日、米バイオ製薬モデルナの新型コロナウイルスワクチンについて厚生労働省に製造販売承認を申請したと発表した。審査期間を短縮する「特例承認」を希望している。国内での承認申請は米ファイザー、英アストラゼネカに続く3例目。海外データを基にしており、実施中の日本での臨床試験(治験)データは5月にも提出する。武田は6月までの供給開始を目指し、厚労省と連携して低温流通網の整備も進める。

>モデルナ製ワクチンは武田が日本での治験や承認申請、流通を担う。近鉄エクスプレスなどを通じて欧州の工場から輸入し、6月までに4000万回分(2000万人分)、9月までに追加で1000万回分(500万人分)を供給する計画だ。

>ファイザー製と同じく「メッセンジャーRNA(mRNA)」という遺伝子を使った新しいタイプのワクチン。28日間隔で2回接種する。セ氏マイナス20度で最大6カ月間、一般的な冷蔵庫で最大30日間保管できる。

>武田と厚労省は、生活家電を手がけるツインバード工業などからワクチンの流通や保管のために保冷庫計1万5000台を調達する。武田の5000台はトラック輸送、厚労省の1万台は医療機関などで使われる。

>モデルナは米国で3万人規模で最終段階の治験を実施しており、94・1%という有効性を確認している。すでに欧米では接種が始まっているが、日本は日本人での安全性や効果を検証するために200人規模の国内治験を実施中。結果は5月に出るとしており、武田は追加データとして提出した上で承認取得を目指す。

>新型コロナワクチンをめぐっては、ファイザー製はすでに承認が出て医療従事者の接種が始まっている。アストラゼネカ製は2月に特例承認を申請しており、厚労省が審査中だ。

<参考=「武田、モデルナ製ワクチン申請 流通網も整備へ」(日本経済新聞)>


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@ProOne 600 G1 AiO(Win10Pro64)】 2021/03/06 (Sat) 01:17

 こんばんは。


 ディープフリーザーの故障でファイザー製のワクチン数千回ぶんが駄目になったとされた件、1つのコンセントに多数の危機を繋ぎすぎたからと判明。
 しかし、ディープフリーザーも人間が作った機械、必ずや故障する個体が出るです。確率の問題、ワクチンの副反応と同じです。
 馬鹿なマスコミのせいで日本では子宮頸癌ワクチンの接種率が低いことは識者の間で常識ですが、何にでも100%を求める素人がマスコミに多いのは困りもの。


【シバケン】 2021/03/06 (Sat) 14:14

副題=ワクチン確保が進み出した。

ファイザー
4月中=約1025万回Max<計算は6回接種/1瓶>
3月末=約350万回Max

計=1375万回Max

結果、医療従事者約480万人が、2回接種出来る量を5月前半には配送し終えるの見込み。

>河野太郎ワクチン担当相は5日の記者会見で、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンに関し、4月中に1瓶あたり6回接種できる場合の最大値で1025万6220回分が国内に到着するとの見通しを示した。5月前半には医療従事者ら約480万人が2回接種できる量を各都道府県に配送し終える見込みも明らかにした。

>3月末までに到着する最大約350万回分と合わせれば、計約1375万回分となる。

>4月の見通しでは、5日と12日の週に各最大256万3470回分が到着する。19日と26日には各最大256万4640回分が届くとした。ただ、国際的にワクチンが不足する中で、輸送する便ごとに欧州連合(EU)の輸出承認が必要で、河野氏は「EUの承認が前提」と付け加えた。

>一方、河野氏は1瓶当たり6回打てる特殊な注射器について、4月12日から始まる高齢者向けの接種では開始までに準備が間に合わないことも明らかにした。3月分の医療従事者への優先接種も同様とし、「確保している5回用の針と注射器でお願いすることになる」と述べた。余ったワクチンは廃棄する。

>特殊な注射器が当面間に合わないことに伴い、今後の接種スケジュールへの影響は「現時点では特にない」と語った。接種時に6回の注射器へ切り替えるタイミングは「バラバラと変えるわけにはいかないので、それなりの量が確保ができたところで一斉に切り替えたい」と述べた。

<参考=「ワクチン4月に1025万回分到着 医療従事者向けは5月前半に発送完了」(産経新聞)>


閻魔大王】 2021/03/09 (Tue) 12:21

 思い当たりました。何で話が通じないのか。人数や個数や回数の話で終始している事の不思議。
 文系の人に共通の特徴は、最小単位を人間としている事です。あるいは文理分けのない場合もかも知れませんが。結局に、実際の作業がどういう物かを想像できていないのでしょう。

 人間の中を考える場合にも、器官、臓器、組織、細胞、細胞内器官、高分子、分子、元素・原子、原子構造、原子核内構造、素粒子等と、細かさの水準が変わって行き、大きい物を見る人には細かい物は見えず、細かに見入ると広くは見えなくなります。これらの内のどの範囲が守備域かで、考えは浅くも深くもなります。同じ物を論じても見方が変わりますね。
 理工系の人も、建造物的な巨大機械から考えて行けば、同様の事があるでしょう。ごく細かい所に行くと共通にもなります。鉄橋の組み立てに使われているボルトのネジ山が、家電品や玩具のと相似形に見えます。恐らくは腕時計の中のネジもかと考えます。そこで、自分が保有している工具の範囲を考えてみましょう。自動車工具では自転車は駄目、自転車工具では家電は駄目、家電用ではカメラは駄目、カメラ用では腕時計は駄目です。そこらに行くと、磁気も問題です。うっかりとネジ回しを当てると磁化してしまうでしょう。大きい機械では真鍮ネジかもですが、小さいと違うでしょう。

 誰でも、自身の使う工具が及ばなかった体験のある所までは想像が及びますね。
 顕微鏡を貰って喜んだら、自分が見たい物には高倍率過ぎました。でも、どんなのでも顕微鏡のある家も少ないでしょう。高性能ルーペであってもです。望遠鏡があれば近眼でも星が見えるかと思っても、天の川は見られません。何でも同様です。

 貴重な薬を無駄にしたくないと、本気で考えたなら、先ずする事があるでしょう。なるべくに無駄にしない工夫算段です。昨年に使い捨てマスクが手にはいらない時に、洗って使わなかったですか。まあ、花粉症が広がっていて、常備している人が多かったでしょうが。
 コンドームを洗って再利用する奥さんは、かなりに可愛いと思いますね。安い指輪に大喜びで満足してくれる恋人も。無駄を問題にする人々の多くは、無駄を容認する人種です。実のところ大真面目の話には向きません。本当に貴重な物を無駄になど、できる事でありません。夢想もしない物です。

 新米に拘る人が、9月に昨日までの新米が古米になる事を受け入れ、年中リンゴを買っていますよねえ。その本当の望みは何でしょうかね。使用期限があるのはなぜで、どの様に失活するかです。規定量では効果が不足になるのが期限であれば、逆には、真の規定量が変化して行くという事です。
 注射液を可能な範囲薄めに調製して、多めに打てば、無駄が減ります。空気を抜く為に、いくらかは無駄にする物ですし、そう高精度に量を守れる物でありません。針の長さ等でも全部を吸い出すのが困難にもなるでしょう。その様な事情で分量がいくらか多めにしてあります。日本人が丁寧に作業するなら、世界相場ほどには不足しないでしょう。問題は、解凍した物の取り扱いの方です。どういう実態になり得る物でしょう。


<参考=NO.1330 <コロナ対策>ワクチン1瓶、5回が、7回モの、接種出来る注射器<!>


【シバケン】 2021/03/12 (Fri) 22:39

副題=ファイザー・ワクチンの供給日程発表

6月末までに、累計1億回分届く。


<図>
ファイザー製ワクチンの供給日程



>河野太郎規制改革相は12日の記者会見で、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、5月に4300万回分が欧州連合(EU)から到着する見通しだと発表した。6月到着分も5月分を上回る見込みと説明しており、6月末までに累計1億回分を超えるワクチンが届くことになる。

>いずれも1瓶から6回採取する計算。日本政府はファイザーと2021年中に1億4400万回分の供給を受ける契約を結んでいる。2~6月の供給見通しの合計はおよそ1億400万回分で、6月末までに少なくとも7割を確保することになる。

>3月と4月の輸入量も上方修正した。これまで3月に266万回分、4月に1026万回分が届くと表明していたが、3月は466万回分、4月は1226万回分に増える。5月到着分は4月分の3.5倍に拡大する。ファイザーは欧州の製造拠点の生産能力を増強しており、供給が本格化する。

>供給拡大に伴い、全体のスケジュールが早まる可能性もある。河野氏は高齢者の次に接種する基礎疾患がある人などの接種日程に関し「現時点では何とも言えない」と語った。「自治体のスピードにあわせて次の優先順位の接種を始めてほしい」と述べるにとどめた。

>河野氏はファイザー製のワクチン1瓶あたり6回接種できる特殊な注射器の調達状況も発表した。医療従事者は4月12日の週に供給するワクチンから6回打ちの注射器を使う。高齢者向けワクチンの注射器の切り替え時期は示さなかった。

>ファイザー製のワクチンは1瓶6回の接種を前提とする。日本はこれに対応できる特殊な注射器の調達が間に合っていない。通常の注射器を使った場合、一般的には1瓶で5回分しかワクチンを採取できず、残りは廃棄となる。

>2月17日に始まった医療従事者4万人の先行接種は6回打ちの注射器を使っている。一方で先行接種に続く医療従事者480万人の優先接種は5回打ちの注射器で開始した。4月12日に始まる高齢者の接種も当初は5回打ちを使う。

>河野氏は高齢者向け接種の注射器について「6回の注射器は間に合わないので、5回で始めてもらう。調達ができたところで切り替えたい」と説明した。

>政府はこれまで1瓶5回を前提に接種日程を組んできた。河野氏は今後の接種のペースについて「6回になればその分前倒しになる」と期待を示した。

>自治体への追加のワクチン供給計画も出した。高齢者向けのワクチンは5月9日までに追加で計234万人分を配送する。自治体ごとの必要量に応じて配分する。高齢者3600万人向けのワクチンは6月末までに供給を完了する計画だ。

>医療従事者480万人分のワクチンは5月10日の週に配送を完了する。

<参考=「ファイザー製ワクチン、6月末までに1億回分到着」(日本経済新聞)>


【シバケン】 2021/03/22 (Mon) 22:34

副題=米モデルナが12歳未満の小児に対する治験開始

>米バイオ製薬モデルナは16日、新型コロナウイルスのワクチンについて12歳未満の小児向けの臨床試験(治験)を開始したと発表した。米国で接種が進むワクチンは16~18歳以上を対象にしており、小児向けはない。小児に対する安全性や有効性が確認できれば、幅広い年齢層の免疫獲得につながる。

>治験は米国立衛生研究所(NIH)と組み、米国とカナダで実施する。生後6カ月から12歳未満の小児が対象で、約6750人が参加する見通しだ。12歳以上18歳未満の子どもについては、2020年12月に治験を開始したと発表していた。米製薬大手ファイザーと独ビオンテックも、12歳以上の子ども向けの治験を昨年から進めている。

>米食品医薬品局(FDA)はモデルナとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチンについては18歳以上、ファイザーのワクチンは16歳以上を対象に緊急使用を承認している。

<参考=「米モデルナ、小児向けのワクチン治験を開始 12歳未満」(日本経済新聞)>
(21/03/17)


<参考=NO.2340 <コロナ・ワクチン>高齢者に対する接種時期についての政令市等団体えのアンケート結果>


NO.1307 <コロナ対策>インドもワクチン外交<!><起稿 シバケン>(21/01/27)


【シバケン】 2021/01/27 (Wed) 16:35

インド製ワクチン
尚、英アストラゼネカが開発、インド企業が製造。

日本の製薬会社も、この手法で、製造すればと、思うですが。


<図>
インド ワクチン無償供与で中国に対抗する



>途上国が新型コロナウイルスのワクチン確保に苦しむ中、インドが無償提供を通じて「ワクチン外交」に乗り出した。手始めに近隣諸国への無償提供を開始し、順次拡大していく方針。モディ首相は「インドのワクチンは世界を救う」と強調しており、アジア各国で影響力を強める中国にワクチンで対抗していく構えだ。


>「世界の薬局として新型コロナを克服するため、(ワクチンを)供給する」

>インドのジャイシャンカル外相は19日、無償提供に先立って、こうツイートした。インドは世界の感染症ワクチンの6割を製造した実績がある“ワクチン大国”。「世界の薬局」という自信は、その生産能力によるものだ。

>インドは翌20日以降、ミャンマーに150万回分▽ネパールに100万回分▽バングラデシュに200万回分-をそれぞれ無償で提供。ブータンとモルディブにもそれぞれ15万回分、10万回分を空輸した。提供したのは、いずれも英製薬大手アストラゼネカが開発し、インド企業が製造したものだ。インド政府はこのワクチンの商業輸出も認め、22日にはブラジルとモロッコに向け出荷された。

>無償提供の対象となった各国では近年、中国が巨大経済圏構想「一帯一路」による資本投下などを通じて存在感を高めている。インドが伝統的に影響力を保持してきた国も多く、ワクチン提供を通じて対抗する狙いがある。

>ネパールは、インドのワクチンについて「善意を示している」とのコメントを発表。同じ共産党政権である中国と関係が深まる中、インドに感謝を示した。バングラデシュは当初、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製ワクチンの国内臨床試験(治験)を開始する予定だったが、費用負担で同社と折り合いがつかず頓挫。インドの無償提供に飛びついた。

>インドと同じくワクチン外交を強化する中国は、王毅国務委員兼外相が今月に入ってアフリカと東南アジアを歴訪し、各国で医療面での協力を申し入れたばかりだ。ミャンマーでは王氏もワクチン30万回分の無償提供を申し入れており、中印による“提供合戦”の様相を呈している。

>また、中国はインドに対抗するように21日、インドの隣国で宿敵であるパキスタンに50万回分のワクチンを無償提供することを決定した。

>中印はインド北部カシミール地方で両軍による対峙が継続するなど関係が冷え込んでいる。インド外務省関係者は「ワクチン提供を通じての対立も激化していく」とみている。

<参考=「インド、「ワクチン外交」強化 相次ぎ無償提供 中国に対抗、影響力拡大狙う」(産経ニュース)>


【シバケン】 2021/03/13 (Sat) 10:34

副題=日米豪印で、インド製ワクチン増産支援/対中国

当然の、
結構なると、思うの反面、日本は、国内産の支援大丈夫怪<?>

<表>
日米豪印は3つの作業部会を作る



>日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国は12日夜、オンライン形式で初の首脳協議を開いた。13日未明にインド太平洋地域の途上国に対し新型コロナウイルスのワクチン供給を進めるための協力を明記した共同声明を発表した。インドで製造するワクチンを増産し、各国の輸送網整備も後押しする。

>バイデン米大統領が呼びかけ、菅義偉首相、モリソン豪首相、モディ印首相が参加した。

>合意の柱はワクチンの生産から接種体制まで一貫して協力する枠組みの構築だ。共同声明の付属文書に明記した。中国が自国製を途上国に提供する「ワクチン外交」を意識した。

>まずインド製薬会社「バイオロジカルE」のワクチン製造能力を高めるために米国が資金面で支援する。米国際開発金融公社(DFC)が資金を拠出する。2022年末までに米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製を含めたワクチンを少なくとも10億回分製造できる体制を整える。

>日本はインドのワクチン製造を増やすために国際協力機構(JICA)を通じて同国政府に円借款をする。

>途上国でのコールドチェーン(低温物流)の整備も促す。輸送車両や保冷設備などの導入のために日本は45億円の円借款を実行する。

>ワクチン協力に加え、先端技術、気候変動に関する計3つ作業部会も立ち上げる。

>先端技術は高速通信規格「5G」の整備など通信に関する協力を進める。サプライチェーン(供給網)に関する対話も始める。米国が中国依存の見直しを打ち出した半導体やレアアース(希土類)などが念頭にある。

>気候変動分野は温暖化ガスの排出量が少ない技術開発を推進する。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の履行に向けた協力も申し合わせた。

>共同声明は海洋安全保障に関しても言及した。東シナ海、南シナ海問題について「ルールに基づく海洋秩序に対する挑戦に対応する」と記した。中国の名指しは避けた。

>菅首相は協議で中国海警局を準軍事組織に位置づける海警法を巡り「深刻に懸念している」と明言した。

<参考=「インド製ワクチン増産支援 日米豪印、輸送まで一貫協力」(日本経済新聞)>


NO.1308 <コロナ・ワクチン>英アストラゼネカのワクチン/65歳以上の接種推奨せず/独当局<起稿 シバケン>(21/01/29)


【シバケン】 2021/01/29 (Fri) 14:17

「65歳以上の高齢者に対するワクチンの有効性を評価するためのデータが不十分」と指摘」

>英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンについて、ドイツの政府関係機関が、65歳以上の高齢者への接種を推奨しないとの見解をまとめた。欧米メディアが28日報じた。

>アストラゼネカのワクチンについては、日本政府も昨年12月に6000万人分の供給を受ける契約を締結。うち1500万人分は3月までに提供されることになっており、同社はそれまでに日本での薬事承認を申請する方針。また、4500万人分が兵庫県の製薬会社によって国内でも生産される予定。

>報道によると、独政府に予防接種政策について助言する予防接種常任委員会(STIKO)は、同社のコロナワクチンについて接種対象年齢を18歳から64歳に限定するよう勧告した。「65歳以上の高齢者に対するワクチンの有効性を評価するためのデータが不十分」と指摘したという。

>欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)は29日にもアストラゼネカ製ワクチンの承認を判断する見通しだが、同社はEU向けのワクチン供給が大幅に遅れると先週通告し、ドイツを含む加盟国から批判の声が上がっていた。

<参考=「65歳以上の接種推奨せず 英アストラゼネカのコロナワクチン―独当局」(時事通信)>
<消滅・22/02/01>


【シバケン】 2021/01/30 (Sat) 09:52

副題=欧州医薬品庁(EMA)/アストラゼネカのワクチン承認/高齢者にも接種可

ドイツでは、「65歳以上の高齢者には、接種推奨せず」としたですが。
EUでは高齢者にも効果が期待出来ると発表。

「推奨せず」vs「期待出来る」

高齢者の接種では、
大きな効果は、期待出来ずで、リスクの度合いが高くなる<?>

まだ、何のデーターも提示されてませんですが。

>欧州連合(EU)の欧州委員会は29日、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が開発した新型コロナワクチンを条件付き承認した。EUでの新型コロナワクチンの承認は3例目で、近く接種を始める。

>EUで医薬品を審査する欧州医薬品庁(EMA)は同日、欧州委の承認に先立って、承認を勧告する審査結果を公表。ドイツの当局が28日、アストラゼネカ製のワクチンについて65歳以上への使用を推奨しないとの考えを示していたが、EMAは高齢者に対しても効果が期待できるとした。

>治験での有効性は59.5%と米製薬大手ファイザーなどのワクチンに劣るものの、通常の冷蔵庫で保管でき価格も安い。アストラゼネカのワクチンは18歳以上が対象で、1回目の接種から4~12週間後に2回目を接種する。ファイザー製は3週間後が推奨だ。EMAのブルーノ・セポーデス氏は「このワクチンはEUの接種キャンペーンに柔軟性を与えてくれる」と述べた。

<参考=「EU、英アストラゼネカ製ワクチンを承認 高齢者も接種可」(日本経済新聞)>


NO.1309 <コロナ禍・要注意>ワクチン接種で費用要求・個人情報を求める電話<!><起稿 シバケン>(21/01/29)


【シバケン】 2021/01/29 (Fri) 23:30

そもそも、
此度の、コロナのワクチン接種は「無料」<!>

いつまで無料かは、わからんですが。

>河野太郎ワクチン担当相は29日午前の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、接種費用をかたって現金を求めたり、個人情報を聞き出そうとする不審な電話が確認されているとして「市町村がワクチン接種でお金を求めたり、個人情報を電話で集めるということはない」と注意を呼び掛けた。

>河野氏は不審電話について「これから増えてくる可能性がある」と指摘。「自治体は既に接種台帳があり、今回のワクチン接種は国が全額負担する」と説明した。その上で、「われわれとしても早めに『そういうことは絶対ないよ』ときちんとお伝えしていきたい」とも語った。

<参考=「河野ワクチン相、接種費用要求の不審電話に注意呼びかけ」(産経ニュース)>


【壱老】 2021/01/30 (Sat) 15:41

 自身は自信も無く優先順位は勝手にお譲りする、現スタンスですが。

此の方向、シノバック?製を密輸入、国内高所得者が既に接種済みとか、

中華が、中華内高級官僚用にファイザー製を中華内に持ち込んだとかの、話も有りますので、

藁にもすがりたい思いの方も多いとも思います。

老年自宅警備員を職業と致しておりますと、地区の広報車が、詐欺に注意の音声を流しながら良く、
巡回に回っています、
其処までは、かえって不安を煽り得ませんから、

ワクチンの話題を提供する、
TV映像の一部に、ワクチンは国費で、無料、
国からお知らせが届きますの、

メッセージ、アナウンスを!

此くらいは指導してもよろしいかと。